クレープ 生地。 辻調理師専門学校: 基本技法・製菓・基本生地・クレープ生地

フランス人直伝!米粉を使った砂糖なしクレープ生地レシピをご紹介

クレープ 生地

クレープ生地 <配合> (約12枚分) 薄力粉…………………………………75g 砂糖……………………………………35g 卵(Mサイズ)………………………2個 無塩バター……………………………15g 牛乳……………………………………250g ボウル(直径24cm)………………2 泡立て器…………………………………1 ゴムベラまたはコルヌ…………………1 裏ごしまたは粉ふるい…………………1 お玉………………………………………1 フライパン………………………………1 ヘラまたは箸……………………………1 バットまたはまな板……………………1 <生地を作る> 1. ボウルに粉と砂糖を入れて混ぜ、卵を加える。 滑らかな状態になるまで、混ぜる。 フライパンを熱し、分量のバターを入れて溶かし、生地に加えて混ぜる。 このとき、バターを少し色付くまで熱すると風味がでる。 その場合、焦がしすぎに注意する。 牛乳を少量ずつ加え、混ぜる。 混ざれば漉して、1時間ほど生地を休ませる。 漉すことにより、ダマなどを取り除き、より滑らかな生地にする。 <生地を焼く> 1. バターを溶かしたフライパンを再び熱し、表面を軽く拭いて生地を流す。 フライパンを傾けて全体に生地を広げ、火にかける。 (火加減は中火から中火弱。 ) 3. 生地の縁全体に焼き色がつけば端をめくり、 ヘラか箸を入れて バターを溶かした後、フライパンの油を拭きとったり、洗ったりしない。 再び熱する時は、温度に気をつける。 温度を上げ過ぎると、焦げたり、上手く広がらなかったりする。 反対に、温度が低すぎてもくっついてしまい、きれいに焼けないので注意する。 裏面にも色が付けば、バットの裏や、まな板などにあけて冷ます。

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業務スーパーの冷凍クレープ生地とは?もっちり皮のアレンジレシピも

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Contents• ガスのクレープ台と電気クレープ台の違い 私は生地を焼くときは、プロパンガスを使っています。 プロパンガスは、温度を上げたい時には火を強く、温度を下げたいときには火を小さくすれば温度も下がりやすく、微調節も可能なので使いやすいです。 五徳の上にクレープ鉄板をセットします。 放置をしすぎると熱くなりすぎてしばらく焼けなくなってしまうので、時々火の調節は必要になります。 また、コスト面ではカセットボンベ式の物に比べると、安くなります。 10キロで、2500円程です。 ただ、個人に売ってくれるガス屋さんが減ってきているので、すでに開業している人に購入先を相談するのがいいかもしれません。 電気のクレープ台は、温度が上がるまでに時間はかかりますが、一度温度が上がってしまえば、プロパンガスのように放置しすぎて鉄板が熱くなり過ぎることはないので、温度管理にそれほど気を使わなくてもいいです。 電力が1400W程かかるので、数台出店して電源を分ける現場では、電源を借りられないことも多いです。 また、発電機では最大出力になる為音がかなり大きくなり、他に冷凍庫等に電気を使いたい場合は発電機は2台必要になります。 最大出力が大きな発電機1台ですと、かなり音が大きいものが多いのと、キッチンカーからの出し入れがかなり大変になります。 クレープを焼いてみよう 鉄板をちょうどいい温度に熱します。 鉄板に水を落として『ジュッ』と音がして、2秒ぐらいで蒸発するイメージです。 温度が低すぎると生地を長めに焼かなくてはいけないので生地が白くパリパリになってしまい、温度が高すぎると、すぐに焦げてしまい鉄板からはがれなくなってしまいます。 温度の見極めも慣れてくれば、感覚的に分かるようになります! 生地を鉄板にゆっくり落とします。 生地をレードルですくって,鉄板の真ん中に外に均等に広がっていくようなイメージで、真上から2,3秒で落としていきます。 音が『ジュー』となります。 だいたい直径7、8㎝ぐらいの円になった生地をトンボで広げていきます。 トンボは力を入れず、かる~~く持ちます。 角度は、かなり倒し気味の方が均等に広がります。 熱せられている鉄板は少しでも触ると焼けどするので要注意です。 力を入れす、ゆっくり広げていきます。 生地を次へ次へと移動させていくイメージです。 トンボの角度は倒したままで、丸く円になっていくイメージで回していきます。 2周ぐらいで円になります。 焦らず、力を入れず回しましょう。 しばらく待って、生地を返します。 手前・奥を2箇所ぐらいにスパチュラをいれて返しやすくします。 生地が鉄板にくっついていると破けてしまうので、ゆっくりとはがしていきます。 綺麗にはがれました! ひっくり返してから、反対面も5秒ぐらい焼きます。 一枚ごとにラップをしていいくと剥がすのは楽そうな感じもしますが、 熱がこもってしまって生地がふやけてしまったり べたべたしてしまうことがあったりするので 私はあまりおすすめはしていません。 (完全に粗熱をとっていれば大丈夫ではあります) すぐにトッピングを開始すると 生地が熱すぎてクリームが溶けてしまうので、 少し冷ましてからトッピングを始めましょう!.

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現役プロが教える!小麦粉から作るクレープ生地の簡単な作り方。

クレープ 生地

業務スーパーで販売されてる冷凍クレープ生地「もっちりクレープ」についての1つ目は、オランダ産の、ライ麦粉入り生地だということです。 「Motchiri Crepe」と表記されるプレーンタイプの生地で、ライ麦粉特有の少し茶色がかった色と、厚めの焼き上がりが特徴です。 オランダには、「パンネクック(pannnenkoek)」という、クレープ生地よりはぶ厚めで、パンケーキ生地よりは薄めの焼き菓子があります。 「もっちりクレープ」は、オランダからの直輸入品ということで、パンネクックを連想させる仕上がりになっています。 しっかり、もっちり、という感じなので、おやつにするにはもちろん、おかずなどの食事のメインメニューとしても使えます。 量を調整することで、お腹いっぱい食べられる点が魅力ですね。 おやつに1枚いただいても、生地代は、わずか40円未満というコスパを誇ります。 節約メニューでも、おしゃれな一品を準備したいときに便利に使えます。 ちなみに、内容量は600gなので、1枚あたり60gの重さになりますね。 直径は14cmほどのサイズとなっています。 冷凍なので、保存したい場合は、ジップロックなどを利用して冷凍庫に入れておけばOKです。 Lサイズを使えば、ちょうど収納できる大きさになっています。 業務スーパーには、クレープ記事の他にも、コスパの良い冷凍食品がたくさん販売されています。 業務スーパーに行く前に、他のおすすめ商品もチェックしておきたい方は、こちらの記事に目を通しておくと便利ですよ。 業務スーパーの冷凍クレープ生地の評判の1つ目は、もっちり感が癖になる、美味しい皮だということです。 「もっちりクレープ」と、市販の皮とのいちばんの違いは、やはり皮の厚みにあります。 市販の皮であれば、1枚あたり30gほどの重さなのですが、業務スーパーのものは倍の60gもあります。 薄くてヒラヒラであることが常識なクレープ生地に、もっちり感を与えることで、新たな食感が楽しめるようになっているんですね。 もっちりとした噛みごたえの魅力にとらわれて、やめられないと評判です。 しっかりめにおやつを食べたいときや、メインメニューで主食として使いたい人におすすめです。 皮のサイズも、やや異なるんですね。 市販のクレープの皮は、直径20cmを越えるものも珍しくありません。 お店のクレープサイズだと35cmを越えるものだってあります。 クレープ屋さん並のサイズを期待する人の間では、業務スーパーの直径14cmサイズは、不満が残るという評判があります。 逆に、ミニサイズが良いという人には、満足のいく大きさだと言われています。 小さくて可愛らしいクレープを作りたい方におすすめですね。 もっちり感のある皮だからこそ、こちらのレシピが輝くので、皮の良さを生かしたいかたは作ってみてください。 シナモン&シュガーバターのレシピと作り方(1枚分)• 「もっちりクレープ」の皮1枚をフライパンで温めます。 皮の上にバター10gほどをのせて、熱で溶かします。 皮の上下と左右をたたんで、お皿に移します。 クレープ皮の上に、砂糖とシナモンを好みの量ふりかけます。 砂糖やバターの量は、お好みで増やしてしまっても構いません。 ジュワッと溶けたシュガーバターが、もっちり皮に染み込んで、なんともいえない美味しさになりますよ。 さらに豪華にしたい場合は、ホイップクリームやアイスクリームなどを添えてみてくださいね。 クレープのたたみ方では、皮の上下と左右をたたむ方法は、四角い形のクレープになります。 三角形のクレープにたたみたい場合は、皮を縦に半分にたたんだあと、横にも半分たためばOKです。 この他のたたみ方もチェックしたい方は、こちらの記事を合わせてご覧ください。 おしゃれなたたみ方がまとめられています。 クレープ生地のスイーツとなるアレンジレシピの2つ目は、簡易版ミルクレープです。 ミルクレープは、クレープ生地の間にクリームを挟んで重ねることで、層が出来上がるケーキタイプのスイーツですね。 10枚入りの「もっちりクレープ」の生地を、一気に消費して作る、贅沢なレシピです。 簡易版ミルクレープのレシピと作り方• 生クリーム200gに砂糖大さじ1を加えてホイップします。 「もっちりクレープ」の皮に生クリームを塗ります。 さらに簡単にするのであれば、市販のホイップクリームを使うと良いですね。 ホイップする手間も省くことができます。 また、豪華にするのであれば、イチゴやキウイといったフルーツをスライスして、間に挟むと良いでしょう。 層の色合いが鮮やかになって、見た目も素敵になりますよ。 クレープ生地のおかずとなるアレンジレシピの1つ目は、さっぱりサラダ風クレープです。 野菜がとれる、シャキシャキのおかずになってくれるレシピですね。 クレープ生地と相性が良いのは、フルーツだけではないことが分かります。 サラダ風クレープのレシピと作り方(4人分)• チキンサラダ30g細かく割きます。 サニーレタス50gを一口大に切ります。 お皿に盛り付けたあとは、好みのドレッシングをつけて食べると良いですね。 レシピの野菜以外にも、サラダにしたいものを組み合わせてみましょう。 オランダ伝統のパンネクックは、特産のエダムチーズやゴーダチーズ、ベーコンと一緒に作るのが定番です。 オランダ直輸入の「もっちりクレープ」は、パンネクックに近いので、ぜひ試してみてください。 ベーコン&チーズのレシピと作り方(1枚分)• エダムまたはゴーダチーズ40gのスライスを準備します。 ベーコン3枚を一口大にカットします。 フライパンに皮をしいて、チーズをのせます。 フタをしてチーズが溶けたらベーコンをのせます。 ベーコンが温まったらお皿にのせて完成です。 本格的なパンネクックの場合は、ベーコン&チーズなどの具材を先に焼き、あとから生地を流し入れて作ります。 「もっちりクレープ」を使った場合、生地はすでに出来上がっているので、逆の手順で作りましょう。 本場の味の雰囲気を楽しめますよ。 この他にも、オランダ料理からレシピのアイディアを取り入れてみるのも良いですね。 こちらの記事では、有名なオランダ料理や食文化の特徴を紹介しているので、参考になりますよ。 いろいろアレンジして、本場の味を再現してみましょう。

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