v8、v10、v8スリムを持っています。 まずv8とv10の違いですが、吸引力は強モードで多少v10の方が仕事率が高いくらいです。 v10中モード=v8弱モード v10弱モードは充電は持つけどあんまり吸わない。 v8に中モードはありません。 2段回だけです。 で、連続使用時間はv8のが長いです。 ちなみにv11以降は仕事率が非公開となりましたが、アップしているのはこちらも強モードのみ。 通常使用となるであろう中モードの吸引力はv8と変わらず、使用時間はv8より短い。 v8スリムは日本人向けです。 とにかく軽い。 パイプが短く、ヘッドがコンパクト。 ペットの毛でまみれた絨毯を強モードでガシガシしたいなら別ですが、フローリングメインでスイスイ使いたいなら断然v8スリムがおすすめです。 大ちゃん•
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以前、このコーナーにおいて、ダイソンのコードレスクリーナーのハイエンドモデル。 ダイソンならではの圧倒的な吸引力に加え、運転の残り時間が分かったり、スタンドが付属したり、使いやすさが大幅に進化したと感動したが、やはり基本は欧米仕様だと思った部分もあった。 それが長さと重さだ。 そんな「Dyson V11」が3月に発売されてから半年。 またまたダイソンから新しいコードレスクリーナーが発売された。 2016年に発売された「Dyson V8」をベースに吸引力と本体重量、サイズを小型軽量化した「Dyson V8 Slim コードレスクリーナー 以下、V8 Slim 」だ。 さっそく使ってみたので、使用感をレビューしよう。 メインで使う本体、パイプ、クリーナーヘッド スリムソフトローラー クリーナーヘッド のほか、5つのノズルとバッテリー充電器、収納用ブラケットが付属する では、いよいよ使ってみたい。 開封してみたところ、「これはありがたい」と思える工夫があった。 使い方がひと目で分かる説明書きだ。 家電はそもそも取扱説明書を読んでから使うべきだが、基本操作は直感的に覚えたい。 その点、モード切替やゴミ捨て方法は、最初に分かっていると、すぐに使い始められる。 特にモード切替を間違えると、連続使用時間が大きく変わってくるので、最初に知っておきたい。 動かしてみると、V11を使ったときに感じた「長すぎる」感じは一切なく、ちょうどいい なるほど長すぎると、本体を握る手と床との角度も変わってくるため、小柄な人は腕を余計に上げなければならず、疲れやすくなるのかも。 またパイプやヘッドも軽いので、移動するときにヘッドをスムーズに持ち上げられる。 ちなみに変わっていないのは、トリガーを引いているときだけ運転するという方式だ。 個人的には、指で引きながら本体を押すという動作は、ちょっと力を使う作業だと感じているが、こればかりは人それぞれなよう。 夫がV8 Slimを使って最初に言った言葉が「この、引いているときだけ掃除できるっていうのが分かりやすくていいよね」だったから。
次のこのページの旧V8は古くなっており、在庫を探すのも大変ですし、価格面でも有利とは言えない場合も多くなっています。 あえて買う必要はあんまりないですね。 ぜひ新型のV8SLIMをご覧ください。 はダイソンV8シリーズのスゴいポイントをご紹介させていただきました。 今回はその辺の違いを解説していきたいと思います。 違いは付属品とヘッド 先ほども書きましたが、本体の部分はどれも共通で付属品の違いがモデルの違いとなっています。 最初に機種をざっと紹介して、後半では付属品の使い方やおすすめシーンの紹介をさせていただきます。 充電にかかる時間は5時間です。 こちらがこのページの機種共通の内容です。 高い密着性が強力な吸引力を生み出す仕組みです。 しかも大小さまざまなゴミを吸引する万能型のヘッドです。 毛足の短いカーペットやフローリングの掃除に向いています。 ダイレクトドライブヘッド 硬いブラシが少量ついています。 毛足の長いカーペットやラグから髪の毛・ペットの毛を強力に絡めとり吸引します。 フラフィーヘッドに比べ専門性の高いヘッドです。 吸引力ももちろんありますが、どちらかというとブラシの力で毛を除去するイメージです。 オススメパターン ペットの毛や髪の毛にお困りで、なおかつ毛足の長いカーペットやラグなどを使っている方はこちらのアニマルプロモデルがオススメです。 硬いブラシが強力にペットの毛を掻き取って吸引します。 また、毛足の長いラグや絨毯をお使いの場合にも奥からしっかりゴミを吸い出してくれます。 最後に ソフトローラーヘッド ダイレクトドライブヘッド どちらがいいか選べない方へ dyson V8 Absolute SV10ABL2 内容 ・フラフィーヘッド ・ダイレクトドライブヘッド ・基本付属品セット ・アップトップツール ・布団ノズル ・延長ホース ・ハードブラシ 2つのヘッドと豊富な付属品がセットになったモデルです。 フレキシブル隙間ノズルは直販限定モデルのSV10ABLEXT2にしかついてきませんので、実質この機種が最上位機種となります。 フレキシブル隙間ノズルは伸縮・折り曲げが可能な隙間掃除に非常に適した細長いノズルとなっています。 フラフィーヘッドが幅広いシチュエーションでオススメで、 ペットの毛にお困りでしたらダイレクトドライブヘッドがオススメ ということになります。 ちなみに運転時間はダイレクトドライブヘッドの方が少し短いです。 オススメパターン 小さなお子様がいてペットも飼っているとなればこちらのモデルがオススメです。 付属ツールも多くこれ1台で家中丸ごとお掃除可能です。 布団、階段、車、フローリング、カーペットの毛などなど今までの掃除機以上の使い勝手を求める方には是非オススメしたい1台となっています。 ちなみにヘッドを後から追加で購入することは公式にはできません。 スポンサーリンク 付属品の種類と オススメの使い方 ここまでダイソンV8シリーズのラインナップを紹介してきました。 付属品の違いでモデルが変わることがお分かりいただけたでしょうか? それではそれぞれの付属品がどんなものか見てみましょう。 電源コードを装着することで収納しながら充電も可能です。 ブラケットの壁面への取り付けにはネジ止めが必要となります。 ネジ止めを避けたい方はブラケットなしでも充電可能ですのでご安心ください。 ゴミを掻き出しつつ吸うことができます。 サッシなどの凹凸面やマット類の掃除に役立ちます。 密着性の高い作りで、高い吸引力を発揮します。 小型ですので、車のシートやソファーの微妙な曲面にもフィットして埃を剥がしつつ吸い取ります。 (ブラシが硬いので要注意です) マットレスや敷布団の掃除にもこのヘッドがオススメです。 フトンツール その名の通り布団を掃除するためのノズルです。 先ほどミニモーターヘッドヘッドでマットレスや敷布団を掃除できると書きましたが、こちらのフトンツールは役割が少し違います。 これで掛け布団、特に羽毛布団を吸うと布団が傷んでしまう場合があるんです。 羽毛が折れてしまうこともあるようです。 その反面シーツにくっついた髪の毛なども強力に絡め取りながら吸引する利点があります。 また、ミニモーターヘッドを布団以外の場所で使用した場合、同じヘッドで布団を掃除するのは抵抗がある方も多いと思います。 ということで、布団掃除の専用ツールがあると良いわけですね。 ハードブラシ こちらも名前の通り硬いブラシのついた吸い口です。 カーペットやマットの毛や砂ホコリをブラシで払いながら吸引します。 アップトップツール 高いところを掃除するための角度調節可能なパイプです。 延長ホース ただの伸びるホースと侮ってはいけません。 これが有ると無いとでは使い勝手が全く異なります。 本体は手元に抱えたまま 色々な場所を掃除出来きるようになります。 本体は脇に抱えて、ホースだけ動かす。 これが狭いところを掃除するのに一番楽な方法じゃないでしょうか。 もっとも使用頻度が高い付属品になるかと思います。 使う予定があるなら是非セットで 付属品の種類と使いかたを簡単にご紹介してきました。 これらの付属品は一部は後から追加で購入できるものもあるんですが、使う予定があるならセット品を購入したほうが楽ですし、割安です。 ちなみにヘッドは後から別のタイプを買ったりはできないので、ソフトローラーヘッドとダイレクトドライブヘッド両方を使いたい方はアブソリュートで決まりです。 V8シリーズに弱点はないのか? これまで結構いいとこばかりお話してきたんですが、ダイソンにだって当然弱点はあるんです。 他のメーカーのものと比べる際に参考になるように、あえて弱点もお話しておきたいと思います。 弱点1 重い 十分実用の範囲だとは思いますが、本体は他メーカーと比べるとやや重いです。 V8シリーズは運転時間を伸ばすため新しいバッテリーを搭載していますが、これは以前のV6シリーズの時よりも大きくなっています。 またヘッドも大きいですので、他メーカーのようにスイスイと動く印象はありません。 この辺は是非店頭で一度お試しいただいて判断していただければ良いかと思います。 個人的にはパワーで他のメーカーに負けないならある程度仕方ないかな、と思っています。 弱点2 収納ブラケットは穴あけ必要 本体を収納するための台は壁にネジ穴を開けて取り付けする必要があります。 収納台自体は使わなくても充電できるので問題ないのですが、 本体を立てて収納したい場合は何か他の工夫が必要になります。 ダストケースを棚に引っ掛ける方法が一番楽じゃないでしょうかね。 我が家のV6はこんな感じでラックとラックの間に挟まっています。 充電はコードを直接本体にさせばOKです。 弱点3 サイクロン構造は洗えない V8シリーズになってゴミ捨ての時にダストケース内に残ったホコリを除去してくれるようにはなったんですが、細かいチリ、ホコリはどうしても取れないですね。 ちなみにサイクロンの筒の内部はこんな感じで細かなホコリが残ります。 目詰まりが原因となって吸引力が低下するというわけではないんですが、なんとなくホコリが残ってるよりはピカピカに洗い流したいですよね。 水分が残ったまま運転すると故障の原因になるので、わざと洗えないようにしてるのかとは思います。 弱点4 強運転7分 ダイソンの欠点と言われていた運転時間の短さはV8シリーズになって大きく改善しました。 標準運転であればパワーヘッドを動かしても30分以上は運転可能です。 でも強運転は7分と相変わらず短めですね。 ここぞというときに使う分にはいいのですが・・ それでもダイソンを選ぶ理由は・・ はい、ここまでダイソンの弱点もお話してきました。 で、やっぱり完璧では無いんです。 それでもダイソンをお勧めする理由。 売れている理由は一つですね。 吸引力はやはり他のどのメーカーと比べても頭ひとつは抜け出ています。 あとはコードレスクリーナーに何を求めるかですね。 ダイソンのダメなところをいろいろ改善したのが国内メーカー品です。 どちらがいいかはやはり使う方次第ですね。 私はダイソン好きですけどね。 細かいことを言いますと実はダイソンV8もリニューアルを繰り返しており、3つのV8が存在します。 性能は同じなんですが、付属品がちょっとだけ違ったりします。 家電店で見かけるのはほぼSV10FF3ですね。 これが現在販売中のモデルです。 それ以前のモデルで、 SV12FF2はアップトップアダプターというツールが多く付属しています。 ネット通販くらいでしか見かけることはないかと思いますが、安く出ていればこちらでも性能は同じです。 さらに古い、1番最初のV8がSV10FFですね。 ネットでもあまり安く出ていることはないので、特に候補には入らないかなぁと思います。 SV10ABL2とかも同じです。 ダイソンV8まとめ 最後にダイソンV8がどんな掃除機かを簡単に振り返ってみます。 さらに運転時間延長、低騒音化、お手入れが簡略化され使い勝手もだいぶ良くなりました。 ですが、大掃除のようなまとめてたくさん掃除するような場面でなければダイソンだけでも大丈夫そうです。 一台で済ませるならやはりパワーも兼ね備えたダイソンがオススメです。 いわばブランド品のような響きの良さがありますね。 掃除とは全然関係ないですけど、買い物の満足感はやっぱり高いと思います。 "サイクロン"の機能性を表しているようなデザインや、丈夫そうな質感など、好みはあるとしてもデザインも良い方には入ると感じています。 床だけでなく棚や隙間や階段に車など幅広いお掃除で活躍してくれます。 最後に ダイソンに限ったことではないですが、掃除機をコード無しで持ち歩ける快適さ。 汚れが気になった時にすぐに取り出して使える軽快さはきっと想像以上の便利さです。 私もV6購入した時に掃除機のイメージが変わりました。 クイックルワイパー感覚で掃除機が使えるんですから手軽なものです。 とても便利なコードレスクリーナー。 まだ使ったとこがない方もたくさんいらっしゃると思います。 購入検討中の方の参考になれば幸いです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。
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