小樽市で新たに感染が確認されたのは、いずれも小樽市在住の60代の男性と女性、70代の男性2人、80代の男性、年代が非公表の女性、それに年代と性別が非公表の3人の合わせて9人で、いずれも軽症か無症状だということです。 市によりますと、9人のうち7人は市内中心部ある繁華街、花園地区にある、昼間にカラオケができるスナックの利用客で、残りの2人のうち1人はこの店の経営者、もう1人は利用客の家族だということです。 市では、このスナックでクラスター=集団感染が発生したとしています。 また、7人はいずれもカラオケを楽しむサークルの仲間で、ほかのメンバーを含めた十数人で、毎週月曜日に、このスナックに集まっていたということです。 このスナックは広さが28平方メートルと手狭で、利用客の中には微熱がある状態で、来店した人もいたということで、市はこの利用客から感染が広がった可能性があるとみています。 迫俊哉市長は会見で「小樽市にとって、これまでにない件数が一度に発生し、市内での拡大について大きな危機感を抱いている。 小樽は観光都市なので、客を受け入れるすべての事業者に対し、感染の予防策を徹底するよう再度呼びかけていきたい」と述べました。 24日、北海道内で新たに感染が確認されたのは10人で、感染者がふた桁となったのは今月12日以来です。 北海道内の感染者はこれで延べ1210人、このうち死者は98人で、治療を終えた人は延べ1028人です。 北海道小樽市の花園地区にある、別のスナックの経営者は、困惑の表情を見せています。 この地区で営業する「SNACK霧子」は、1か月半の間、昼間は休業していましたが、今月から営業を再開しました。 再開後は、利用客がカラオケを利用したあとは、アルコールを含んだ布でマイクを毎回拭き取るほか、定期的にドアを開けて換気するなど感染予防策を徹底しています。 しかし、今回の感染拡大を受けて、親族からは休業するよう促す連絡が後を絶たないといいます。 店を経営する高橋純子さんは「小樽では、しばらく感染者が出ていなかったので、まさかと驚きました。 店側は消毒を徹底していてもウイルスは見えないので、どうなるか分からない。 利用客は今後絶対減ると思うし、この先の営業をどうするか、みんなと相談したい」と戸惑いの表情を見せていました。 北海道小樽市の花園地区にある別の店舗で、カラオケを利用している人たちからは不安の声が聞かれました。 このうち80代の女性は「この地区では、これまで1人も感染者が出てなかったので安心していましたが、やっぱり小樽まで発展したかという気持ちですね。 私もラジオでニュースを聞いたので、これから帰ります」と話していました。 また、60代の男性は「小樽は観光地なのになぜ感染者が出ないのかと、ずっと不思議でしたが、これから小樽でも感染が広がりそうで不安です。 市内で昼間にカラオケができる店の経営者は、かなり消毒を徹底しているので、感染者は出ないと思っていましたが、いろんな客が入ってくるので、自分自身で予防するしかないと思います」と話していました。
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七飯町(60代男性/七飯町議会議員)• 知内町(80代男性/無職: 死亡)• 函館市(50代女性/市立函館病院・看護師)• 函館市(60代男性/無職)• 函館市(高齢者・性別非公開/無職: 死亡)• 八雲町(60代男性)• 木古内町(40代女性)• 函館市(60代女性/無職)• 函館市(70代男性/自営業)• 【Twitter】• 【Instagram】• 1人10万の特別定額給付金、函館市民の手続きは?• 難易度が最も低いのは、最初から必要な項目全て、市役所側が印字した状態で申請書を送ってきてくれる「郵送申請」です。 この辺り、函館イベント情報局さんが丁寧に解説されています! なお、マイナンバーカードの読み取りに対応しているスマホは下記をご参考ください。 ちなみに私のスマホはアウトでしたが、次回の確定申告はe-Taxに切り替える予定なのでカードリーダーを購入しました。 外出自粛によって客足が落ちてしまったお店への起死回生ポイントが盛り込まれていて、大変興味深く読みました。 シェアさせていただきます。 新型コロナウイルスで自粛ムードの中、ビジネスを保つための「新型コロナウイルス対応非常時マーケティングのヒント」がPDFでダウンロードできます。 — 函館イガッタくん[公式]くコ:彡 HakodateON 函館/北海道関連のブックマーク 個人的にチェックしているTwitterアカウントやサイトをメモしておきます。 Twitter• 函館災害情報()• e-HAKODATE()• 函館イベント情報局( )• 北海道新聞( )• 函館新聞() 情報サイト/公式• 手洗い、しっかりと! ツイッターで良い情報を見かけたので、こちらでもシェア。 うちはこれを印刷して台所などに貼ってみました。 意識して洗いたい。 手洗い動画(ピコ太郎) 外出自粛で手持ち無沙汰な人へ それならインドアを楽しむ方向でまいりましょう!.
次の北海道内で二つ目となる新型コロナウイルスの小規模な感染者集団(クラスター)が見えてきた。 北海道最大の繁華街・ススキノのライブバー「シング・シング・シング」(南6西4)にかかわる感染者数が11日、11人になった。 北海道北見市の展示会にかかわる感染者数についても、少なくとも13人に上っており、クラスターとみられている。 北海道や札幌市は、感染経路などを調べている。 北海道と札幌市、旭川市は11日、いずれも日本国籍で30~70代の男女計7人の感染者を確認したと発表した。 道内で確認された感染者は計118人となった。 このうち50代の女性(112例目)は、「シング・シング・シング」に勤務する60代女性(79例目)の親族にあたる。 同じ親族の60代男性(110例目)の濃厚接触者でもあるという。 同店は約40平方メートルで、収容人数は最大30人。 ビルの地下にあり、換気は良くない。 歌手が生伴奏に合わせて歌うステージショーが人気で、お酒も楽しめる。 札幌市は、飛沫(ひまつ)感染のリスクもあったとみている。 また、別の50代の女性(115例目)は、札幌市中央区の斗南病院の看護師という。 3日に同病院を外来で受診した後に感染が判明した北大職員の60代男性(83例目)を担当した。 看護師は7日に呼吸苦や倦怠(けんたい)感の症状が出て、10日に感染が判明した。 斗南病院は11日、新規の外来を断り、予約患者には事情を説明して了承を得た場合にのみ診察。 12~16日の外来は休診にするという。 保健所では、感染者の男性が3日に受診した際に周囲にいた人を中心に、感染の状況を調べている。 一方、北見市内で開かれた生活関連商品展示会は準備期間を含めて2月13~15日に開かれ、約700人が来場したという。 (田之畑仁、芳垣文子、天野彩).
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