宅建の予備校の選び方 それぞれの予備校の特徴を見ていく前に、まずは予備校を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。 学習時間をキッチリと定めてくれた方が続けやすいという方や、周りに人がいた方が集中して勉強できるという方は予備校に通学するのがおすすめです。 一方で、毎日忙しくて予備校に通う時間がないという方や、通勤時間などの隙間時間を使って勉強したいという方は通信講座の方が合っているでしょう。 また、予備校にも校舎に通わずに講義が受けられる「通信コース」が存在しますが、 通信を選ぶ際は「通信講座専門の会社」を選択することを強くおすすめします。 理由は、 通信講座特化の会社と比べて予備校の通信コースは費用が10万円近く高額である上に、 通信講座特化の会社の方がスマホを使ったオンライン学習システムが優れているからです。 そのため通学であれば予備校を、通信であれば通信講座特化の会社を選ぶようにしましょう。 予備校では 通学する場合も通信コースの場合も基本的に価格は変わらないので、予備校を利用して宅建の勉強をする場合は10万円以上の出費は覚悟しておいた方が良いでしょう。 対して通信講座特化の会社の場合、講座費用の相場は 約60,000円になります。 価格の差がかなり大きいので、なるべく講座費用を抑えたいという方は必然的に通信講座の中から講座を選ぶことになるでしょう。 それぞれが推しているポイントをしっかりと把握して、 自分が重視しているポイントと合っている講座を選ぶことが大切です。 また、講座費用に大きな差がある場合は、価格差に見合うメリットが本当にあるのかどうかも考える必要があります。 日々の移動時間が10分違うだけでも本番試験を迎えるまでの総勉強時間は大きく変わってきます。 また、 立地は予備校に通う際のストレスや交通費にも影響を与えます。 そのため 自宅や学校、職場から近い予備校を選ぶことをおすすめします。 宅建予備校・通信講座おすすめランキング 1位:フォーサイト 宅建の通信講座の中でも 一番のおすすめがフォーサイトの宅建講座です。 2019年度宅建試験におけるフォーサイトは受講生の合格率は71. 54倍という極めて高い合格実績を叩き出しています。 極めつけは 不合格者に対する全額返金保証制度の存在です。 この制度はあらゆる対策コースを詰め込んだバリューセット3で行っているので、万が一不合格になっても全額戻ってくるため安心して学習を進められるでしょう。 あらゆる面でこだわりぬかれた教材が魅力 フォーサイトの教材は 頻出範囲に的を絞って、重要な内容を重点的に勉強できるようになっています。 レイアウトはすべてフルカラーとなっており、図表も豊富に用いられていることから、内容理解もスムーズに進むでしょう。 更にフォーサイトはこだわりのテキストに加えて、 eラーニングシステムも充実しています。 学習スケジュールの作成から講義動画の視聴まで幅広い学習を行えるので、 忙しい人でも学習を効果的に進められるのも大きな魅力であるといえるでしょう。 フォーサイトで合格をつかんだ人の声 フォーサイトで合格をつかんだ人の声としては 「 フォーサイトのテキストは要点が押さえられていて勉強しやすかったです。 」 「 講義はほかの会社の講義と比較しても質の高いものであり、とても驚きました。 」 など、こだわりのテキスト・講義映像に関してよかったという声や、eラーニングシステムの充実度を評価する声が大きく挙がっていました。 これらの声から 多くの人がフォーサイトの講座クオリティの高さを実感しているといえるでしょう。 講座費用は予備校の半分程とかなり安い フォーサイトの講座価格は通信講座ならではの安さが売りとなっています。 以下がフォーサイトのコース別の価格一覧となっています。 2位:資格の学校TAC 資格の予備校といえばTACを思い浮かべる人も多いかと思います。 超大手資格学校であるTACはもちろん宅建講座も取り扱っています。 また、TACは宅建試験の市販テキストも毎年販売しており、 宅建試験対策の教科書として売上NO. 1を達成しているなど、資格学習の領域において圧倒的な存在感を放っている会社です。 TACの宅建講座の特徴 TACの宅建講座の最大の特徴は 合格実績の高さです。 2019年度宅建試験におけるTAC受講生の合格者数は1,285人と、予備校の中でもトップクラスの実績を誇ります。 このような実績を見て、 TACの合格実績の高さは本物だと言えるでしょう。 TACの宅建講座はベーシック TACの宅建講座の受講料は次のようになっています。 価格は全て通学時のものです。 コース名 対象者 価格 総合本科生 初学者向け 147,000円 速習本科生 初学者向け 121,000円 実力完成本科生 学習経験者 115,000円 このようにTACの宅建講座費用は 初学者の場合で15万円弱と、予備校の中では比較的ベーシックな値段となっています。 3位:スタディング スタディングの講座最大の特徴は圧倒的な講座価格の安さです。 スタディングの講座費用はなんと20,350円(税込)であり、 最も講座費用の高い日建学院の10分の1以下の価格となっています。 この価格の安さは、大きな魅力であるといえるでしょう。 スマホ1つでスキマ時間も有効活用 スタディングの講座は他者と比較しても、 スマホ学習の利便性がとても高いです。 講義の視聴はもちろん、幅広い問題演習から学習の進捗管理までこれ1つでばっちりです。 学習の基本である講義動画は初めての人でも着実に実力を身につけられるように、初心者に寄り添った解説がなされています。 特に 忙しい人にとっては、スキマ時間を使ってあらゆる学習を進められるので非常に魅力的な講座内容であるといえるでしょう。 圧倒的な価格の安さが魅力 スタディングの講座は、上でも述べたように、 他の通信講座と比較した場合でも圧倒的に価格が安いことが大きな魅力です。 スタディングの講座は1種類であり、「宅建士合格コース」で20,350円(税込)となっています。 この価格は、他社にはない大きな武器であるといえるでしょう。 4位:LEC東京リーガルマインド LEC東京リーガルマインドはオンラインで受講できる通信コースが充実している資格予備校です。 予備校なので通学コースも存在しますが、一部の資格講座では通学コースが実質存在せず、 WEBによるオンライン講座だけとなっています。 LECの宅建講座の特徴 LECの宅建講座では「通学してリアルタイムで講義を受ける」というスタイルは基本的に取られておらず、 通学者も校舎にてWEB講座を受講することになります。 そのため 通学によるメリットは他の予備校と比べると小さくなるでしょう。 LECの強みは2019年度宅建試験の受講生の合格率が75. 合格者数は212人とTACには及びませんが、合格率の驚異的な高さは大きな魅力であるといえるでしょう。 LECの費用は予備校の相場通り LECの宅建講座の講座費用は次のようになっています。 表のコース名は「プレミアム合格フルコース」を「プレミアム合格」のように略記しています。 5位:資格スクエア 資格スクエアは、司法試験講座をはじめとして難関資格を中心に近年急速に存在感を増している通信講座会社です。 よって、信頼度の非常に高い講座であるといえるでしょう。 AIによる的中率抜群の未来問 資格スクエアの宅建士講座の大きな特徴として、未来問の存在が挙げられます。 この技術は多方面から大きな注目を集めており、日本eラーニング大賞の「AI・人工知能部門特別賞」を受賞するなど、 クオリティの高さは数多くの人から認めらています。 このような他の講座会社にはないユニークな取り組みを行っていることが資格スクエアの大きな魅力であるといえるのです。 通信講座にしてはやや高めの価格設定 資格スクエアの宅建講座の価格は、予備校と比較した場合には安い値段となっていますが、 通信講座同士で比べた場合には少し高めの設定となっています。 以下は資格スクエアの講座の価格一覧です。 6位:日建学院 日建学院は建築士や宅建士など、 建築・不動産関連の資格に強い資格予備校です。 TACや大原ほど資格学校としての知名度は高くないものの、宅建受験界ではかなりの存在感を放っている予備校です。 日建学院の特徴 日建学院の特徴はなんといっても合格実績の高さです。 2019年度試験の宅建試験における日建学院受講生の合格者数は3,714人と、 他社の追随を許さない圧倒的な実績を誇っています。 つまり、宅建合格者の10人に1人が日建学院生ということになります。 日建学院は受講料が非常に高額 極めて優れた合格実績を持つ日建学院ですが、 講座費用は予備校の中で最も高いです。 日建学院の各コースの受講料は次のようになっています。 とは言え、それでも 依然として高額であることは変わりありません。 7位:資格の大原 資格の大原も極めて認知度の高い大手資格予備校です。 大原は様々な資格講座の中でも簿記や税理士、公務員講座で有名ですが、宅建講座でも毎年多くの合格者を輩出しています。 大原の宅建講座の特徴 大原の宅建講座の特徴は 「40問正解戦略」に基づいたカリキュラムと 「講義の満足度」でしょう 大原の40問正解戦略では的を絞った学習をすることで効率的に合格ラインを突破することを実現しています。 大原の費用は標準的 大原の宅建講座(通学コース)の受講料は次のようになっています。 表では「完全合格週1コース」を「週1コース」のように略記しています。 コース名(略記) 対象者 価格 週2コース・入門 初学者(1月入学) 172,100円 週1コース・入門 初学者(1月入学) 142,500円 週2コース 全員(4月入学) 149,700円 週1コース 全員(3月入学) 122,200円 速修合格コース 全員(5月入学) 122,200円 大原では入学時期によって講座費用は変わるものの、 TACと比べると講座費用を抑えつつ合格を目指しやすくなっています。 予備校の宅建講座の中では標準的な講座費用だと言えるでしょう。 8位:資格スクール大栄 大栄も全国各地に数多くの校舎を持つ資格予備校です。 大きな特徴として 「For You答練」という答案練習が存在し、自分の弱点をカバーすることのできるオリジナルの問題演習を行うことができます。 また、学習スタイルとしてインプットよりもアウトプットを重視しており、短期間で効率よく知識の定着ができるようになっています。 講座費用は予備校としては標準的となっています。 宅建講座 講座の特徴 講座費用 フォーサイト 全額返金保証付き 安い TAC 高い合格実績 やや高額 スタディング 最も安い通信講座 激安 LEC 通学生もWEB受講 やや高額 資格スクエア 最先端の未来問が売り 安い 日建学院 合格者数最多 超高額 大原 高い講座満足度 やや高額 大栄 独自の答練が存在 やや高額 このように比較してみると、出来るだけ安く講座を受講したいとお考えの方は 通信講座をメインで検討することがおすすめであると言えます。 特に1位のフォーサイトは講座クオリティの高さや価格の安さに加えて、全額返金保証制度などアフターフォローも充実していることから、 スキのない講座であるといえます。 よって、 迷ったらまずはフォーサイトの講座から検討してみるのがおすすめです。 宅建は独学での合格が難しくなっている もちろん宅建試験に独学で合格される方もいらっしゃいます。 しかし近年の試験の傾向を見てみると、 年々独学での合格は難しくなっていることが分かります。 試験は難化傾向が続く 宅建の受験者数は年々増加しており、 2019年度試験では過去27年間で最多の受験者数を記録しました。 これと併せて、予備校や通信講座の利用者も増加しているので、合格争いをする レベルの高い受験者数が多くなっているのが現状です。 そのため試験の出題難易度が上がっても合格基準点が下がらず、これまでよりも高得点を取らないと合格できない試験になってきています。 民法は捨てられない状況に 宅建の合格点は一昔前までは33点前後で推移していたので、 試験範囲の中でも特に難易度の高い民法については「捨てて」、他の科目で得点を稼いで合格するという方法も可能でした。 しかし近年の合格点上昇に伴いこうした作戦を取ることは不可能になっており、 民法でもある程度の得点力が求められるようになりました。 民法改正の影響も顕著 独学を困難にしている最大の要因が、 2020年度に行われる民法の大改正です。 この改正により これまでのように民法対策を過去問中心で行うことが極めて困難になります。 そのため予備校や通信講座の受講生であれば講師の方の最新のカリキュラムに準じて学習ができるものの、独学者は自分で法改正情報をチェックし、自己流で対策する必要があります。 つまり、今回の民法改正で 独学者と予備校・通信講座受講生の格差がこれまで以上に広がることが予想されます。 試験日程を把握して早めの対策を 宅建試験は毎年10月の第三日曜日に行わるので、次回 2020年度宅建試験は10月18日に実施されます。 宅建試験は民法改正の影響もあり、今後ますます対策が困難になることが予想されます。 また、多くの宅建受験生がそのことを察知して例年以上に対策を強化してくるので、受験者層のレベルも向上する可能性が高いです。 宅建試験の対策は半年前後あれば可能だと言われていますが、 2020年度試験に関しては早めの対策を取っておくに越したことはないでしょう。
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宅地建物取引士 講座比較 宅地建物取引士試験は、通常「宅建」と言われ、年間20万人も受験することからその人気ぶりがうかがえます。 人気資格なだけに専門学校のコースも充実しているため、うれしい悩みではありますがどれを選ぶのが最適なのか迷ってしまうでしょう。 宅建講座を選ぶ いきなり詳細を解説するよりも、まずは各学校とコースの表をご覧いただいたほうが全体像を把握しやすいでしょう。 下記にて紹介しますので、ざっと見ていただければと思います。 宅建講座 学校・コース一覧表 下記は全て2019年合格目標のコースです。 (初学者) 学校 コース 回数 金額 大原 完全合格週2コース 46 134,000 LEC プレミアム合格フルコース 78 151,200 パーフェクト合格フルコース 58 124,200 ユーキャン 宅地建物取引士講座 63,000 資格スクエア 宅建合格パック 64,800 アガルート 入門総合カリキュラム 59,800 クレアール 完全合格パーフェクトコース 46,500 (宅建受験経験者) 学校 コース 回数 金額 LEC 再チャレンジ合格フルコース +スーパー合格講座 73 145,800 アガルート 演習総合カリキュラム 69,800 クレアール 上級パーフェクトコース 19,800 学校の特徴 icon-book LEC 司法試験、司法書士など法律系を得意としている専門学校だけに宅建も得意としています。 法律系の業績は業界No. 1で実力どおり講師も一流で、特に レジュメの使い勝手は非常によくこのおかげで体系的に理解する事ができます。 また、過去を徹底分析した一問一答・ウォーク問は法律・会計分野などにおいてかなり好評です。 宅建においても 一問一答はコースに標準装備されています。 icon-book ユーキャン 宅建合格者はトップクラスを誇る通信講座のユーキャン。 安い上に合格者が多いことからコストパフォーマンスは非常にいいといえます。 通常は講師の授業を見て理解を深めていきますが、 ユーキャンには基本的に講義がありません。 独学ベースに近い環境で、 各自がテキストを読み込み理解し暗記をしていきます。 そのため申し込む際はここをしっかり理解しておきましょう。 しかし、講師の説明がなくても独学でテキストを見ても理解ができるような作りになっており、分かりやすさには定評があります。 講義がない分 全範囲を終わらせる時間が他の学校と違って早い特徴があります。 穴埋めチェック、スマホなどからテストも利用して知識を定着させることができるのでスキマ時間を有効利用することもできます。 もちろん 質問制度もあるので、分からない所は質問できる環境も整っています。 icon-book 資格スクエア ネットに強い専門学校として現在人気急上昇中です。 他の専門学校よりも 圧倒的に安いその受講料が人気の1つです。 トップ講師が解説をし、それをwebで視聴するため土地代、人権費などを大幅に削減する事とができているため実現している価格となっています。 紙面等も一切使わないため資料等もなく、資料はネットを通してみる事ができるようになっています。 また、テキストは数冊程度になりますが自分で購入する必要がありますが、その金額を考慮しても安い価格設定といえます。 トップ講師が講義を展開するため 講義の質は一定となるメリットもあります。 また、資格スクエアの画期的なものとして 講師レジュメをpc上で自由自在に編集することができるようになっていて、削除、マーカーなど様々なものが用意されています。 もちろん編集したレジュメはダウンロード・印刷する事が可能です。 (宅建初学者) プレミアム合格フルコース ・受講料: 通信151,200円 (通学は178,200円) ・講義回数:78回 ・ 勉強開始時期目安:~3月 合格するために必要なものを完全網羅したコースとなっています。 <模試> ・公開模試5回 ・ファイナル模試1回 <直前対策> ・直前対策究極のポイント300の攻略講座3回 ・的中予想会3回 ・6点アップ直前かけこみ講座2回 パーフェクト合格フルコース ・受講料: 通信124,200円 (通学は145,800円) ・講義回数:58回 ・ 勉強開始時期目安:~3月 プレミアム合格コースにある「出た順」「直前対策」がない以外は同じコースです。 (宅建受験経験者) 再チャレンジ合格フルコース ・受講料: 通信145,800円(通学は172,800円) ・講義回数:73回 ・ 勉強開始時期目安:~3月 コース説明 <理解> ・スーパー合格講座34回 ・ハイレベル合格講座18回 ・分野別ベーシック答練6回 ・総合実践答練3回 <模試> ・公開模試5回 ・ファイナル模試1回 <直前対策> ・過去問対策ナビゲート講座2回 ・直前バックアップ総まとめ講座3回 ・ラスト1週間重要ポイント見直し講座1回 基礎論点にプラスして頻出論点・応用論点もプラスした講座となっているため 再受験生最強のコースといってもいいでしょう。 答練と模試を併せると15回の 圧倒的なアウトプットは業界トップクラス! こんな人におすすめ アウトプットの多さにプラスして、解法テクニックを学ぶ事で得点を重ねていく事が可能です。 宅建の合格率は毎年15~16%ですが、合格できない理由の1つに与えられた教材を100%自分のものにできていない受験生が多いからです。 徹底した教材によって無駄を省く事ができるのでユーキャンのテキストで100%吸収する事ができれば確実に合格できるコースとなっています。 しかし、独学でも勉強しやすいように分かりやすい作りになっています。 また、分からないところがあっても質問する事ができます。 こんな人にはユーキャンは向いていない ・テキストを見て自分で勉強する事が苦手な人 ・講義を視聴して勉強がしたい人 ・講義を見て理解を進めたい人 こういった人はユーキャンは向いていませんので他の学校の講座を探すのがいいでしょう。 安く済ませたい人にはおすすめのコースです。 デジタル付コースも用意されており、こちらは紙ベースとデジタル両方を使って勉強する事ができるので、工夫次第で様々な勉強が可能となります。 こちらは通常のコースに+5,000円の68,000円で受講する事ができます。 そのため講座が始まるまでの時間を最大限有効活用する他校にはない大きなメリットがあります。 ・ 勉強開始時期目安:~3月 資格スクエアは動画である講師の声を聴きながら勉強がしたい、だけど講座は安くという方にはぴったりのコースとなっています。 (なくなり次第終了) 資格スクエアのテキストは法律が苦手、法律が初めての人であってもとっつきやすいようにイラストがたくさん入ったテキストになっており、また講師の解説、ポイントがよく分かるオリジナルレジュメがあるので理解しやすく分かりやすい講座となっています。 メモ 講師は「簡単に言えばこうですよ」といったことを心がけて授業をしています。 そうすることで受講生は理解がスムーズにできるようになり、結局これってどういうこと?といった事が説明できるようになるでしょう。 こうなれば合格は近いともいえます。 スケジュール 2~3月 宅建業法 インプット・アウトプット講座 3~4月 法令上の制限 インプット・アウトプット講座 4~6月 権利関係 インプット・アウトプット講座 6~7月 税法その他知識 インプット・アウトプット講座 9月 直前対策講座 独学ベースではなく講師を説明を聴きながら勉強がしたい、だけど講座は安くという方にはぴったりの講座が資格スクエアになります。 資格スクエアのデメリット 紙ベースはテキスト2冊で、それ以外はpcやスマホなどを使って見たり、また印刷して使う事になります。 また、問題演習や過去問、答練・模試といったアウトプットがないためそういったことがしたい方は他の専門学校を使うのがいいでしょう。 値段としてはユーキャンは63,000円、資格スクエアは64,800、クレアール46,500円 どちらがいいのかはその人の状況によって違いますが、一般的には アウトプットがしっかりしている ユーキャンの「宅地建物取引士講座」がいいでしょう。 資格スクエアは講義を動画で視聴することができるので理解の面はいいですが、アウトプットの機会が少ないためアウトプットをするためには市販などから問題集等を購入する必要があります。 レジュメをpcで自由に編集して印刷する事ができるので、こういったことが好きな方は 資格スクエアの「宅建合格パック」がいいでしょう。 安い場合、アウトプットが不十分になってしまう欠点がありますが、 クレアールの場合は安くてアウトプットもしっかりしているので安さを重視する方はおすすめです。 合格したい度100 「LECのプレミアム合格フルコース」 問題を解く機会が非常に多く、また答練によって自分の位置を常に把握できるので、合格にどの程度足りないのかを掴みやすいメリットがあります。 合格したい度90 「 大原の完全合格週2コース」 バランスが取れた講座になっているので無理なく進めることができます。 また、大原は利用者が多いので答練などのアウトプットをしっかり利用することで合格に近づくことが可能です。 大原とLECは10万円を超えていましたが、ユーキャン、資格スクエア、クレアール、アガルートは5万円~6万円となっていました。 金額が高いのはそれなりの理由があり、高いということはそれだけしっかりとした講座内容になっています。 そのため合格を確実にしたい方は大原やLECがおすすめです。 講座代を抑えたい方はクレアールが最も安くアウトプットもしっかりしているのでおすすめですが、安くて最もおすすめはアガルートです。 ご存知のない方もいらっしゃるかもしれませんが、難関資格の専門学校で司法試験まで扱っている法律に強い特徴があります。 また、最近はツイッターなどでも利用している方が増えたなという印象があります。 有名な学校で勉強したい方はユーキャンがいいでしょう。 ユーキャンは宅建合格者も非常に多く質問制度なども充実していますし、なにより多く人が利用している安心感があるのがいいでしょう。 各校の講座 専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。
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更新日:2020年7月4日 宅建の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、 どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。 そこで、 宅建試験の合格者の管理人が、宅建の人気15社の通信講座について、 受講料、講義時間数・講義スタイル、教材(テキスト・問題集・eラーニング)、合格実績、サポート体制、セールスポイント、ウィークポイント等の特徴を比較し、総合的に評価したうえで、宅建のおすすめ通信講座を ランキング形式でご紹介します! また、 学習スタイル別や目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて 知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします! さらに、宅建通信講座を受講する メリットや 選び方のポイントまで解説します! 学習スタイル別のおススメ通信講座!• 教材中心で学習するなら、業界初の フルカラーテキストと コンパクトな講義の「 フォーサイト」がおススメ!特許取得の eラーニングシステム!71. 講義中心で学習するなら、元LEC講師と元大原講師の 最強コンビによる 充実した講義と フルカラーテキストの「 アガルートアカデミー」がおススメ! 最低水準の低価格に加え、 合格者には全額返金!さらに、受講生の55. 教材中心で学習するなら フォーサイトがおススメ!• 講義中心なら アガルートアカデミーがおススメ!• スマホなら スタディングがおススメ!• 比較検討にご活用ください。• / / / /• / / / 宅建のおすすめ通信講座【人気15社比較ランキング!】 宅建試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず 受講料が最初に比較できる点となりますが、 内容的な面で比較するために、• 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)• テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)• 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)• 挫折しにくさ(サポート体制)• 合格実績(公表実績 or 合格者の声) を 客観的な指標とし、それに加えて各社の• カリスマ講師・看板講師• オリジナルカリキュラム• オリジナルテキスト などの 特長(セールスポイント)も、 選択の決め手になる場合も多いと思います。 また逆に、 弱点(ウィークポイント)も 見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を 全て表形式に整理し、比較しながら各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します! 71. 1の講座です! 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. そして、 業界最低水準の低価格に加え、 合格者には受講料を全額返金してもらえます! さらに、受講生の 55. また、 100時間の充実した講義も見逃せないポイントです。 教材は、資格スクエアの鬼頭政人代表がプロデュースした「 クラウド宅建士OUTPUT」が使用され、この問題集をベースに全てのインプット講義・アウトプット講義が構成されていますので、 実質的に使用される教材は、この問題集1冊のみと言えます。 とにかく少ない教材で、 講義中心に学習したい人におススメです! 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. 公表なし。 公式サイトには、2019年度試験について8名の「合格者の声」の掲載あり(2018年度試験については9名) サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応 総合評価 75点 宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「 氷見敏明」講師による 100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。 教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、 講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。 また、eラーニングとして「 一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。 2019年試験向けまでは氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズが使用されていましたが、2020年向けにオリジナル教材が作成されています。 この教材で、どれぐらいの合格者を生み出すことができるのか不確定要素がありますが、 合格請負人「氷見敏明講師」に賭けてみる価値はあると思います!(リニューアルされた教材については、公式サイトから「」をどうぞ。 ) 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. 偏りのないロングセラーの 市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「 電話質問制度」も備えています。 講義や教材には派手な特色はありませんが、 安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです! 管理人による詳細解説 おすすめ No. 7 四谷学院 四谷学院 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建講座 [Web] 82,800円 講義時間数/講義スタイル 62. 03%の高い合格率 2016年〜2019年の平均値で、62. 03%の高い合格率(4年間の全国平均15. 94%) サポート体制 メールによる質問対応(受講生一人ひとりに担任のサポートスタッフがつく) 総合評価 75点 四谷学院は、「55段階学習システム」で有名ですが、55段階というものに特に意味はなく、順次、10分程度のアニメ講義を見てから、そこに対応したテキストを改めて自分で読み、Web問題集(パソコンのみ)で問題を解く、ということを繰り返していくという流れになります。 講義が アニメ動画というのが他社にはない特徴ですが、テキストの解説講義ではないという点で、 実質的にはテキストは自己学習になってしまうというところが、私としてはマイナス評価です。 公式サイト おすすめ No. 講義時間数/講義スタイル サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回の オンライン面談あり! インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール 総合評価 75点 ヒューマンアカデミーの宅建士講座の最大のおススメポイントは、 おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です! また、 電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。 サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、 オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。 ただ1点気になるのは、 テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。 しかし、 大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、 勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です! 管理人による詳細解説 おすすめ No. 講義時間数/講義スタイル 最強の講師陣&最高の映像講義 約120時間 講義は通信講座専用に収録。 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 教材(テキスト・問題集) 【テキスト】 2色刷冊子版テキスト/オリジナル 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の66. 1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者は、通学講座の出席率60%以上、かつ、模擬試験の正答率60%以上の基準を満たした受講生のみを集計したもの サポート体制 メール、FAXによる質問対応 総合評価 70点 日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。 日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。 ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、66. 管理人による詳細解説 おすすめ No. 通信講座を受講する最大のメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、 安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。 「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのがユーキャンのスゴさですね。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けることができる点と、専属サポーターのバックアップを受けられるという点は確かに魅力的だと思います。 ただし、その他には特筆すべき点がなく、特に、合格者や実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 12 LEC LEC 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建士 プレミアム合格フルコース【2020年試験向け】 [Web] 154,000円 [DVD] 170,500円 長年愛されるロングセラー書籍 【テキスト】 2色刷冊子版テキスト/LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の75. 1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。 2019年度については、24名の合格体験記が掲載されています。 サポート体制 インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター) 総合評価 60点 LECの宅建士講座は、 受講料は高額となりますが、 それに見合ったカリキュラムが用意されていますので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 13 資格の大原 資格の大原 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建士 完全合格週2コース・入門パック【2020年試験向け】 [Web] 156,800円 [DVD] 172,100円 ノウハウを凝縮したオリジナル教材 【テキスト】 白黒冊子版テキスト/オリジナル 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、1,285名の合格者を輩出(2018年度は1,255名) サポート体制 インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応 総合評価 60点 TACの宅建士講座も、 高額な受講料と、 それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。 ただし、正直なところ、これほどまでの学習をする必要はないのではないか、と感じてしまいます。。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 講座内容としては、市販テキストとそのテキストに付属しているDVDによる学習がメインで、あとは、模試を受けるのみですので、通信講座としての中身がありません。 あくまでも通学スクールがメインであり、通信には力を注いでいないことが明らかですし、合格実績も、建築士など主力講座は公開していますが宅建士は公開しておらず、宅建士には力を入れていないことも明らかです。 宅建士の通信講座選びに迷ったら まとめて資料請求!• ランキング表として、表形式で簡潔にわかりやすく整理したつもりが、作成してから年数を重ねるごとに、いつの間にか情報量が増え続け、ポイントがぼやけてしまったように感じますので、ここで改めて、 要点のみをコンパクトに整理したランキング表を作成しました。 上記のランキング表で、ある程度の雰囲気を掴んだあとは、この要点整理版のランキング表の方が比較検討しやすいかと思います。 1 宅建合格講座(基礎+過去問+直前対策講座)(バリューセット2)【2020年向け】 一言コメント 市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。 通信講座としての中身はほとんどありません。 【学習スタイル別】宅建のおすすめ通信講座 以上のとおり、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は 講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座は テキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる 上位4社の宅建通信講座について、 学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。 机に向かって「教材中心」に勉強する方におすすめ まずは、宅建試験の勉強は、基本的に 机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 「教材を中心」に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 机に向かって「教材中心」に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ! フォーサイトは、総講義時間19時間という コンパクトな講義で大枠を理解し、あとは フルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、机に向かって教材中心に勉強する方に最適です! また、 特許取得のeラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。 机に向かって「講義中心」に勉強するなら、みっちりと充実した講義のアガルートアカデミーがおススメ! アガルートアカデミーは、総講義時間 70時間という充実した講義で、大手資格予備校LECで長年講師を務めた ベテラン講師に丁寧に教えてもらうという学習スタイルになりますので、机に向かって講義中心に勉強する方に最適です! テキストも フルカラーテキストが使用されます! 宅建試験 入門総合カリキュラム【2020年試験向け】 [Web] 29,800円(税抜) 講義時間数 70時間 テキスト フルカラー(冊子版) スマホを使って「Web問題集中心」に勉強する方におすすめ 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、 スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。 スマホを使って勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 Web問題集を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 スマホで勉強するなら、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ! スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上の カリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間26時間という コンパクトな講義と、 Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った勉強方法に最適です! 宅建士講座(宅建士合格コース)【2020年試験向け】 [Web] 18,500円(税抜) 講義時間数 26時間 テキスト フルカラー(Web版) スマホを使って「講義中心」に勉強する方におすすめ 次は、スマホを使ってに 講義を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。 この点については、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。 学習経験者(中上級者)向け 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、 2年目に再チャレンジする際は、 イチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。 そんな場合に役立つのが、宅建試験の 学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です! 宅建士の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座の中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、のページをご参照ください。 短期集中(速修) 宅建試験まで、 もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「 短期集中講座(速修講座)」といったものが資格学校で用意されています。 宅建士の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを 必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間を たったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座についてご紹介したいと思いますので、のページをご参照ください。 宅建通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫? 宅建通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる! 宅建士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLEC、TAC、資格の大原などの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、資格スクエアなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。 LECなどの 大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても 高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの 通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため 非常に低価格です。 LECなどの大手は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた講座であることはわかりきっています。 しかし、 フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手の通信講座よりも劣っているのでしょうか? 私は、宅建の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、 「講師」と「教材」に尽きると思っています。 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。 教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。 結局は、講師です。 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。 つまり、 「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。 というのが私の考え方です。 ということで、宅建通信講座について、大手資格予備校の代表格であるLEC・TACと、通信講座専門校として私がおススメしているフォーサイト・スタディングとを、講師と教材に絞って比較してみたいと思います。 価格差【大手資格予備校vs通信講座専門校】 まずはじめに、宅建士の通信講座について、大手資格予備校2社(LEC・TAC)と通信講座専門校2社(フォーサイト・スタディング)の受講料の価格差を確認しておきたいと思います。 大手資格予備校2社の受講料は、15万円前後ですが、その一方で、 通信講座専門校2社は、2万円〜6万円程度になっています。 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、 2倍から7倍もの大きな価格差が存在しているということになります。 【関連記事】• 大手資格予備校 LECの看板を背負うエース講師「水野 健」講師は、冠テキストも執筆している人気講師です。 同じく、大手予備校 TACの看板を背負う主任講師「木曽 計行」講師も、TACの宅建テキストを執筆していますね。 フォーサイトの専任講師「窪田 義幸」講師は、業界トップクラスの驚異の合格実績を生み出しているという事実があります。 スタディングの「竹原 健」講師は、宅建のほか、行政書士、マンション管理士などの受験指導界で、ヒューマンアカデミー、クレアール、スタディングなど資格スクール各社を渡り歩くカリスマ講師です。 受験参考書も多数執筆しています。 このように、宅建通信講座の講師としては、各社とも人気講師が揃っており、大手資格予備校も通信講座専門校も、 いずれも遜色のない実力派の講師陣となっていることがわかると思います。 【関連記事】• それに比較して、 フォーサイトのフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムは、 ずば抜けて優れています。 また、これらと直接の比較はできませんが、 スタディングは、印刷物の教材を使用せず、 革新的なeラーニングシステムにより、すべてスマホを使って学習する形態となっており、机に向かって学習する時間を確保できない方にはとても有効な学習スタイルとなっています。 講師は、大手資格予備校も通信講座専門校も 遜色がありません。 そして、 教材については、通信講座専門校のフォーサイトやスタディングの方が 優れた特徴を持っています。 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、 優れたeラーニングシステムを備えています。 そしてさらに、大手資格予備校の 7分の1から半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、宅建の資格講座として、 「通信講座専門校」を選ばない手はありません!! 【関連記事】• 大手資格予備校と通信講座専門校の比較については、のページで詳しく解説しています。 カリキュラムは? ところで、宅建の通信講座の良し悪しは、「 講師」と「 教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、 カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、 受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。 また、実務経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。 このように考えていくと、宅建士の通信講座を選ぶうえで、 カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。 以上を踏まえ、宅建士の通信講座のカリキュラムについて、「通信講座専門校」のおすすめ4社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、のページをご参照ください。 宅建の通信講座を受講するメリット 宅建士の通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。 また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。 そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。 これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。 【関連記事】• 宅建通信講座のメリットについては、のページで詳しくご紹介しています。 私は、金銭的な余裕もなく、宅建試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建士の通信講座を受講されようとする場合は、当ページを参考に選んでみてください。 宅建通信講座の選び方 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、上記に記載した宅建通信講座のメリットを最大限に活かした通信講座を選ぶべきだと思います。 当たり前の話ですが、それが宅建通信講座を受講するメリットだからです。 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「 講義」と「 カリキュラム」です。 このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。 また、「 教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。 ですので、宅建の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。 なお、 サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。 ) それでは、選び方のポイントのみ以下に記載しておきます。 詳細については、のページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。 教材 まずは、宅建の通信講座を比較する上で最重要な「 教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。 テキスト• できればサンプルテキストを見たうえで判断する方がよい。 フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を• 無駄を省いた効率的なテキストになっているかどうかが大切だが、最近はどの講座も効率性が意識されている。 ただし、通学講座も開講している資格予備校は絞り込んでいないものがあるため注意 問題集• わかりやすい解説が大切。 ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。 刷り色は白黒も可 eラーニング• スキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。 講義 次は、宅建通信講座を受講する最大のメリット「 講義」についてのまとめです。 いかにわかりやすい講義が提供されるか、サンプル講義を聴いたうえで判断を• ただ、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師は安心できる。 スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講座2時間30分のものがあるため注意) カリキュラム 最後は、宅建通信講座の効率性を決定づける「 カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。 インプット講義• 丁寧な充実した講義(60時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(10時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ• ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。 アウトプット講義• 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。 そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習• 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。 模試の有無は、それほど気にしなくてよい。 必要なら、予備校の模試が数千円で受験できる 宅建通信講座の選び方のまとめ 最後に一言でまとめると、範囲を絞った 効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。 そして、 それを実現させる経験豊富な講師。 まさにこれですよね! 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!.
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