上場取引所 (1699) 東京 (1690) 東京 (1671) 東京(上場時は大阪、東証と大証の現物市場の統合により2013年7月より東京証券取引所に上場) NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信 は、NOMURA原油ロングインデックスに連動する投資成果を目指すETFで、日本国内で組成され、2010年5月17日に東京証券取引所に上場しました。 野村マネジメント株式会社が管理・運用しています。 ファンド名の「NEXT FUNDS」というのは、野村アセットマネジメントが運用するETFのブランド名です。 NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型のベンチマークであるNOMURA原油ロングインデックスは、世界の原油先物取引の中から、取引量が多く流動性が十分あるものを構成銘柄として採用し、原油価格の値動きに連動することを目的とするインデックスです。 野村證券金融工学研究センターが算出し、野村證券ホームページ内ので公表されています。 2017年9月末現在、構成銘柄はニューヨーク・マーカンタイル取引所に上場されているLight Sweet Crude Oil(WTI原油先物)1銘柄です。 NOMURA原油ロングインデックスの推移(データ:野村證券HP) NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場は、このNOMURA原油ロングインデックスへの連動を図るために原油先物取引を行ない、日本円換算した対象指数に連動する投資成果を目指します。 先物取引は買い建て額がと概ね同額になるように運用が行なわれます。 また、余資については短期有価証券で運用され、これが同ETFのの原資となります。 ベンチマークは米ドルベースであり、日本円への換算は、原則として、対象指数の算出対象日の翌営業日の対顧客相場の仲値を用いて算出されています。 ETFS WTI 原油上場投資信託 ETFS WTI 原油上場投資は、Bloomberg Crude Oil Subindexに連動する成果を目指すETFで、形態としては2005年にイギリス領ジャージーにおいてジャージー会社法に基づいて設立された外国(ETFSコモディティ・セキュリティーズ・リミテッド)が発行する外国投資証券です。 同ETFは、2006年9月にロンドン証券取引所に上場され、その後、フランクフルト、ユーロネクスト・アムステルダム、ユーロネクストSA、イタリア証券取引所に上場され、2010年3月19日に東京証券取引所に上場しました。 ETFセキュリティーズ・マネジメント・カンパニー・リミテッドが運用しています。 なお、東京証券取引所上場当初は、ETFS 原油上場投資信託というファンド名でしたが、2012年1月2日付けでETFS WTI原油上場投資信託に変更されました。 ETFS WTI原油上場投資信託は、ベンチマークであるBloomberg Crude Oil Subindexに連動する成果を目指すETFです。 同ベンチマークのは、Bloomberg Commodity Indexを構成する20の商品の1つであるWTI原油の値動きを反映するように設計されています。 ETFS原油上場投資信託は、DJ-UBS WTI 原油商品指数への連動を図るために、商品契約カウンターパーティとスワップ契約を締結し、このカウンターパーティがベンチマークのリターンをファンドに対して保証するいわゆるを採用しています。 また、カウンターパーティが担保証券管理機関に運用資産額の100%をカバーする担保を差し入れることで、カウンターパーティ・リスクを回避する手段が講じられています。 担保は、運用資産額の100%をカバーするように日々調整が行なわれます。 WTI原油価格連動型上場投信 WTI原油価格連動型上場投信は、がWTI原油先物直近清算値の円換算表示に連動することを目的としたETFで、国内で組成され、2009年8月3日に大阪証券取引所に上場しました(その後、大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場が統合されたため、現在では東京証券取引所に上場)。 が運用しています。 同ETFのベンチマークは、WTI原油先物直近限月清算値の円換算表示の価格です。 WTI原油価格連動型上場投信では、NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信と同様に、資金を証拠金として差し入れWTI原油先物を買い建て、残りの資金は米国の財務省短期への投資や現金で保有します。 また、商品先物取引のレバレッジをかけた総額が純資産残高と概ね一致するように運用されます。 余資の運用からの利息収入がファンドの分配原資となります。 基本的に、これら3本の原油ETFは、採用しているベンチマークは異なるものの、各ベンチマークはいずれもWTI原油先物の値動きを捉えるものであり、従って、各ETFも概ね同じような値動きをすることになります。 3本の原油ETFの違い 3本の原油ETFの特徴などを表にすると次のようになります。 なお、最新の情報等については、各ETFのHPなどでご確認下さい。 525% 0. 49% 0. 合わせて読みたい記事• 東京証券取引所が公表した「月刊ETFレポート (2017年7月版)」によると、2017年7月のETFの月間値上がり率ランキング上位5位銘柄は下の表の通りでした。 東京証券取引所が公表した「月刊ETFレポート (2017年9月版)」によると、2017年9月のETFの月間値上り率ランキング上位5位銘柄は下の表の通りでした。 東京証券取引所が公表した「月刊ETFレポート (2017年1月版)」によると、2017年1月のETFの月間値下がり率ランキング上位10位銘柄は次の通りでした。 東京証券取引所が公表した「月刊ETFレポート (2016年5月版)」によると、2016年5月のETFの月間値上り益ランキングでは、4月に続き原油関連のETFが上.
次の値動きが大きくなる分、大きな損失が生じる可能性も。 ブル型ファンドやベア型ファンドは、レバレッジを効かせて運用するため、一般的なインデックスファンドなどと比べて基準価額の値動きが大きくなります。 「ほったらかし」にするのではなく、購入後は、頻繁に基準価額を確認することをおすすめします。 市場が一方向に動かない場合、ブル型・ベア型共に損失が発生する可能性も。 ブル型ファンドやベア型ファンドは、市場が一方向に動かないと、どちらに投資してもリターンを期待しにくくなります。 例えば、図3のように、対象指数が20日間にわたって連日同じパーセンテージで上昇と下落を繰り返した場合、最終的に、ブル型ファンド、ベア型ファンドのリターンはともに対象の株価指数を下回ってしまっています。 このように、対象の指数が上昇と下落を繰り返すと、「負の複利効果」が働いてしまい、基準価額が日々少しずつ下落してしまうのです。 毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について 投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。 下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。 投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。 投資信託に関する情報提供について• 楽天証券株式会社がウェブページ上で掲載している投資信託関連ページは、お取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、投資勧誘や特定銘柄への投資を推奨するものではありません。 各投資信託関連ページに掲載している投資信託は、お客様の投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものではありません。 投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 各投資信託関連ページで提供している個別投資信託の運用実績その他の情報は、当該投資信託の今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、また、将来の運用成果をお約束するものでもありません。 (楽天証券分類およびファンドスコアについて)• 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。 最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。 情報提供:株式会社QUICK 各投資信託関連ページに掲載している情報(以下「本情報」という)に関する知的財産権は、楽天証券株式会社、株式会社QUICKまたは同社の情報提供元(以下三社を合わせて「情報提供元」という)に帰属します。 本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じた損害について、情報提供元は原因の如何を問わず一切の責任を負いません。 本情報の内容については、蓄積・編集加工・二次加工を禁じます。 また、予告なしに変更を行うことがあります。
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ブルベアファンドとは 最近、日本株投資で効率的に値幅を獲得する手段としてブルベアファンドが人気です。 ちなみにブルは「雄牛」、ベアは「熊」のことで、金融界ではブルが上昇、ベアが下落を表します。 一般的にブルベアファンドと言った場合、先物などを利用して対象となる指数の2倍や3倍の動きをするファンドのことを指します。 以前は公募投信のブルベアファンドが一般的でしたが、終値ベースでの取引しかできず、使い勝手が必ずしも良いとは言えませんでした。 現在では日中取引が可能なETFが使いやすく一般的となっております。 例えば代表的なETFである「NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」(通称 日経レバ)(1570)の場合、日々の騰落率が日経平均の2倍の動きをします。 ここで注意すべきは、あくまで「 日々の」騰落率の2倍になるのであって、2日以上離れた日で比較するとちょうど2倍の動きになることはありません。 特に上下に上がったり下がったりを繰り返すと、日経平均の2倍のパフォーマンスに比べて悪くなっていきます。 これはファンド内の先物のオペレーション(取引)で考えると分りやすいので、下記で解説します。 ブルベアファンドの動き ある期間の日経平均と2倍ブルファンドの動きを下記に掲載します。 上下に動いた場合(通常のパターン)はパフォーマンスが悪化していくので注意• まず、日経平均の2倍の動きにするため、先物は純資産の2倍保有します。 1日後では日経平均が10%上昇したので先物の時価は22,000になりますが、純資産価格は12,000です。 翌日も2倍の騰落率にするには先物を24,000保有する必要がありますので2,000買い増す必要があります。 2日後はその逆で日経平均が-9. 1%となったことで24,000の先物が21,818に下落します。 しかし純資産価格は9,818ですので翌日も2倍の騰落率にするには先物は19,636で足りるため、21,818-19,636=2,182を売却する必要があります。 このように日経平均が上昇した日は買い増し、下落した日は売却を繰り返していくことになります。 「高い日に買って、安い日に売る」を繰り返していくことになるので、長期で保有すればするほど、日経平均の2倍のパフォーマンスより下に乖離していくことになります。 連続上昇の場合・連続下落の場合• 例外として日経平均が連続して上がり続けた場合や下がり続けた場合は、下記の通り下方乖離は発生しません• 7% この期間は上下にジグザグに動いたマーケットであったため、長期間保有すると日経平均の2倍のパフォーマンスに比べて大きく劣後しました。 ベアファンドのネガティブキャリーコストについて 日経平均ベアファンドや債券ベアファンドの場合、株式や債券を空売りするのと同じ経済効果になりますので、 債券であれば利回り、株式であれば配当利回りの分がマイナスに計上されます。 株や債券を保有していれば得られるものは売り建てした場合は支払うことになります。 レバレッジの比率が高いベアファンドはその分マイナスの影響が大きくなります。 また、債券の利回りや株式の配当利回りの水準が高い投資対象もマイナスの影響が大きくなります。 ベアファンドは長期で保有した場合、マイナス利回りの影響が大きく響いてきますので注意が必要です。 よって、ブルベアファンドはブル型でもベア型でも長期保有には向いておらず、短期のトレンドを取りに行くような投資手法に向いています。 ブルベアファンドの投資事例 ブルベアファンドを活用した投資手法についてはこちらをご覧ください。 円高時や金利上昇時はリターンを狙える投資対象が少ないので、貴重な投資手段となります。
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