『テセウスの船』の基本情報• タイトル:テセウスの船• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• ドラマ公式Instagram• ドラマ公式LINE• 主演:竹内涼真• ジャンル:ミステリードラマ• 放送局:TBS系• 放映日時:日曜 21:00 — 21:54• 殺人者の息子として育った田村心(竹内涼真)が、拘置所に収監されている父・文吾(鈴木亮平)に会いに行こうとするところから物語が始まります。 ところが、心はいつの間にか31年前にタイムスリップしてしまいます。 そこは、父が逮捕されてしまう事件が起きる直前の村でした。 本当に父が犯人なのか? 父の無実を信じて、心が事件の真相を突き止めようと奮闘する物語です。 キャスト一覧• 田村心:竹内涼真 殺人犯として逮捕された父親の事件の謎を追う主人公• 田村由紀/岸田由紀(旧姓):上野樹里 心の妻、両親の反対を押し切り心と結婚• 車椅子の男/木村みきお:安藤政信 佐野鈴の内縁の夫• 田村鈴:貫地谷しほり 心の姉、整形し村田藍と名前を変えた 1989年(過去)の登場人物• 佐野文吾:鈴木亮平 心の父親、村の駐在警察官、現在は死刑囚• 佐野和子:榮倉奈々 心の母親• 佐野鈴:白鳥玉季 心の姉• 佐野慎吾:澤部佑(少年期・番家天嵩) 心の兄• 木村さつき:麻生祐未 音臼小学校の教師、実家はメッキ工場を営む• 金丸茂雄:ユースケ・サンタマリア 仙南署の辣腕刑事• 佐々木紀子/松尾紀子:芦名星 父の冤罪の証人、長谷川の婚約者、メッキ工場のパート職員• 長谷川翼:竜星涼 事件の鍵を握る村人、音臼村の新聞配達員、写真が趣味• 石坂秀夫:笹野高史 音臼小学校の校長、絵が趣味• 井沢健次:六平直政 音臼村の商店主、村のまとめ役• 田中正志:せいや(霜降り明星) 村の名士の息子• 徳本卓也:今野浩喜 音臼村の農家の怪しい村人• 田中義男:仲本工事 元県議会議員• 森清彦:加治将樹 金丸刑事の部下、仙南警察署刑事• 加藤みきお:柴崎楓雅 音臼小学校に通う小学生、鈴の同級生• 馬淵:小籔千豊(9話から登場) 宮城県警監察官室 スタッフ一覧• 原作:テセウスの船 作者:東元俊哉 出版社:講談社 雑誌:モーニング• 脚本:高橋麻紀• 主題歌 曲名:Uru 歌手:あなたがいることで レーベル:ソニー・ミュージックレーベルズ• プロデューサー:渡辺良介、八木亜未• 演出:石井康晴、松木彩、山室大輔• 制作:大映テレビ、TBS 各話の視聴率 『テセウスの船』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 心の妻・田村由紀(上野樹里)がスクラップしまとめていた当時の記事をたどり、目に留まらなかったような不自然な出来事をあぶり出し、関係者に接触していきます。 その中で心の正体が文吾にバレ、事件を止めようと共に奔走していきますが、真犯人に辿り着く前に心が現代に戻ってきてしまいます。 そこでは、心の母・佐野和子(榮倉奈々)と兄・佐野慎吾(番家天嵩)が一家心中で亡くなっており、姉・佐野鈴(貫地谷しほり)は整形し名前を変え生きていました。 さらに、姉には内縁の夫・木村みきお(安藤政信)が存在しており、この男こそ、事件の被害者であり、加害者でもありました。 鈴に好意を抱いていた木村は、鈴を自分のものにしたいという行き過ぎた欲望から事件を起こし、文吾に罪をきせたのでした。 木村は、事件当時加藤の姓を名乗っており、事件後は元教員の木村さつき(麻生祐未)に引き取られていました。 父の冤罪の証人である佐々木紀子(芦名星)が現れるもさつきに口を封じられてしまい行き詰ったかに思えましたが、再び心は事件現場にタイムスリップします。 ところが、そこで木村も共にきており、子供時代の加藤みきおと接触し、鈴を手に入れるために文吾の殺害計画を立てますが、心が文吾をかばって刺されてしまい死んでしまいます。 令和へと時が流れ、文吾が住んでいた当時の村がなくなるというので、家族でタイムカプセルを掘り起こしに行きます。 その中には、亡くなった心が映った写真があり、末っ子とそっくりでした。 正義と名付けようとしていましたが、文吾が自分の命の恩人と同じ名前にしたいからと、末っ子に心と名付けたのでした。 その心の結婚相手が岸田由紀という女性で、文吾は胸がいっぱいになります。 ドラマでは原作を改変せず、この流れで行くと思います。 この結末以上のハッピーエンドはありません。 『テセウスの船』各話のあらすじ 2020年1月19日からTBS系にて放送開始される竹内涼真さん主演の連続ドラマ『テセウスの船』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、いよいよスタート! 日曜劇場『テセウスの船』。 さん さん! 平成元年に起きた凶悪殺人事件…殺人犯の息子・田村心が事件直前にタイムスリップ! 父の事件の真相に迫る! 事件を止めて、家族の笑顔を守れ! 原作では北海道が現場。 ドラマでは宮城県の雪の山中という設定ですが、実際のロケ地は、新潟県内の山中。 猛吹雪の中での撮影だったということで、とにかく壮大でした。 流石に、リアルスノーの迫力がありましたね。 関連記事 2話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第2話です。 田村心は父・文吾の冤罪を晴らすため過去で真犯人を探す。 犯人は謎の絵で次なる犯行を予告! 仲本さん、とりあえず、歩き回る場面は無かったのですが、演技、上手いです。 付き合いのあった高木ブーさんの紹介があり、そして、いかりや長介さんに、音楽(主にハワイアン)バンドのギター担当だと言われて、ザ・ドリフターズに加入。 音楽活動より、コメディアンとしての活動に困惑しつつ、与えられたキャラを起用に熟(こな)していた仲本さん。 長介さんが亡くなって早や16年。 仲本さん、78歳。 お元気そうで、なによりです。 関連記事 3話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第3話です。 未来が書かれたノートが奪われた! 焦る田村心をさらに挑発するように、新たな犯行予告が!? 追い込まれていく心は、父に決死の告白を…!? 心の言うことに耳を傾けられる有能な刑事だったのに、それが死亡フラグになってしまいましたね。 折角好い人に見え始めたと思ったら、アッという間に劇的に死んでしまいました。 関連記事 4話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 第二章スタート! 今回は第4話です。 再びタイムスリップした心を変わり果てた最悪の未来が待ち受ける! 失意の心に真犯人が新たな犯行予告! 事件はまだ続いていた! 由紀の勇気ある行動が引き金になって、今後、文吾の冤罪を晴らす新証言が集まることになるのでしょうか? 関連記事 5話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第5話です。 心の父・文吾の無実を知る証言者が名乗り出る。 父の釈放に期待を持った矢先、証言を拒否される。 最後の希望は消えてしまうのか!? 違和感があるほどのキツメのメイクでしたが、あっけなく、さつきに殺されてしまいます。 が、「未来のことが書かれているノートがある」という犯人の言葉を聞いたということからの証言ですから、おそらく、本当の裁判になれば、その話(タイムスリップ話)は眉唾物(まゆつばもの)として却下されるはずです。 放置しておくのが得策なのに、紀子を殺害してしまったことで、悪事がバレていくことになるのでしょうね。 関連記事 6話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第6話です。 事件の真相を追う心と由紀。 次々と罠を仕掛けて二人を追い詰める真犯人から、心の元に招待状が届く。 余りにあっさりと泡を吹いた姿で死にゆきます。 紀子を毒殺したのですから、それなりに毒物混入については注意をしているはずなのに、まさか、みきおに殺されるとは思ってもいなかったのでしょうね。 それにしても、毒入りジュースを病室に運んだのがみきおということになれば、さつきは、車椅子のみきおが、実は歩けることを知っていたことになります。 そのあたりが謎です。 本筋とは関係ないかも知れませんが、その謎の回収が、今後なされたら有り難いと思います。 関連記事 7話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第7話です。 再び過去に戻った田村心は、父・文吾と犯人を追う! すると犯人は狙いを和子に!? 「計画は完璧だ」と、みきおは言っています。 心と文吾の心理状態を見透かしている感じの演技になっていましたね。 二人の大人の、いろいろな判断ミスも突いてもいます。 関連記事 8話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第8話です。 田村心は毒殺事件を阻止するため驚きの行動に! 同時に和子が行方不明! 文吾は犯人の狙いに愕然とする。 そして、事件の黒幕が出現! 結局、第8話は、柴崎楓雅さん一人で、盛り上げた感じになっています。 サイコパス感も良く出ていましたね。 関連記事 9話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第9話です。 父・文吾に殺人未遂容疑が! 心は犯人の罠だと訴えるが、監察官の馬淵は文吾を目の敵にする。 文吾に対する過去の怨念を晴らそうということで、この機をチャンスとばかりに爆発しそうですね。 それを心と文吾がどう撥ね返すのかというのが、最終話でのお楽しみ。 関連記事 10話(最終回)のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 いよいよ最終話です。 文吾が連続殺人犯として逮捕! 心と和子は激しく動揺する。 真犯人は一体誰なのか? 心は過去を変えることができるのか!? 貫地谷さんに叩かれて、澤部さん、結構嬉しそうでした。 関連記事 スポンサーリンク.
次の
『テセウスの船』の基本情報• タイトル:テセウスの船• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• ドラマ公式Instagram• ドラマ公式LINE• 主演:竹内涼真• ジャンル:ミステリードラマ• 放送局:TBS系• 放映日時:日曜 21:00 — 21:54• 殺人者の息子として育った田村心(竹内涼真)が、拘置所に収監されている父・文吾(鈴木亮平)に会いに行こうとするところから物語が始まります。 ところが、心はいつの間にか31年前にタイムスリップしてしまいます。 そこは、父が逮捕されてしまう事件が起きる直前の村でした。 本当に父が犯人なのか? 父の無実を信じて、心が事件の真相を突き止めようと奮闘する物語です。 キャスト一覧• 田村心:竹内涼真 殺人犯として逮捕された父親の事件の謎を追う主人公• 田村由紀/岸田由紀(旧姓):上野樹里 心の妻、両親の反対を押し切り心と結婚• 車椅子の男/木村みきお:安藤政信 佐野鈴の内縁の夫• 田村鈴:貫地谷しほり 心の姉、整形し村田藍と名前を変えた 1989年(過去)の登場人物• 佐野文吾:鈴木亮平 心の父親、村の駐在警察官、現在は死刑囚• 佐野和子:榮倉奈々 心の母親• 佐野鈴:白鳥玉季 心の姉• 佐野慎吾:澤部佑(少年期・番家天嵩) 心の兄• 木村さつき:麻生祐未 音臼小学校の教師、実家はメッキ工場を営む• 金丸茂雄:ユースケ・サンタマリア 仙南署の辣腕刑事• 佐々木紀子/松尾紀子:芦名星 父の冤罪の証人、長谷川の婚約者、メッキ工場のパート職員• 長谷川翼:竜星涼 事件の鍵を握る村人、音臼村の新聞配達員、写真が趣味• 石坂秀夫:笹野高史 音臼小学校の校長、絵が趣味• 井沢健次:六平直政 音臼村の商店主、村のまとめ役• 田中正志:せいや(霜降り明星) 村の名士の息子• 徳本卓也:今野浩喜 音臼村の農家の怪しい村人• 田中義男:仲本工事 元県議会議員• 森清彦:加治将樹 金丸刑事の部下、仙南警察署刑事• 加藤みきお:柴崎楓雅 音臼小学校に通う小学生、鈴の同級生• 馬淵:小籔千豊(9話から登場) 宮城県警監察官室 スタッフ一覧• 原作:テセウスの船 作者:東元俊哉 出版社:講談社 雑誌:モーニング• 脚本:高橋麻紀• 主題歌 曲名:Uru 歌手:あなたがいることで レーベル:ソニー・ミュージックレーベルズ• プロデューサー:渡辺良介、八木亜未• 演出:石井康晴、松木彩、山室大輔• 制作:大映テレビ、TBS 各話の視聴率 『テセウスの船』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 心の妻・田村由紀(上野樹里)がスクラップしまとめていた当時の記事をたどり、目に留まらなかったような不自然な出来事をあぶり出し、関係者に接触していきます。 その中で心の正体が文吾にバレ、事件を止めようと共に奔走していきますが、真犯人に辿り着く前に心が現代に戻ってきてしまいます。 そこでは、心の母・佐野和子(榮倉奈々)と兄・佐野慎吾(番家天嵩)が一家心中で亡くなっており、姉・佐野鈴(貫地谷しほり)は整形し名前を変え生きていました。 さらに、姉には内縁の夫・木村みきお(安藤政信)が存在しており、この男こそ、事件の被害者であり、加害者でもありました。 鈴に好意を抱いていた木村は、鈴を自分のものにしたいという行き過ぎた欲望から事件を起こし、文吾に罪をきせたのでした。 木村は、事件当時加藤の姓を名乗っており、事件後は元教員の木村さつき(麻生祐未)に引き取られていました。 父の冤罪の証人である佐々木紀子(芦名星)が現れるもさつきに口を封じられてしまい行き詰ったかに思えましたが、再び心は事件現場にタイムスリップします。 ところが、そこで木村も共にきており、子供時代の加藤みきおと接触し、鈴を手に入れるために文吾の殺害計画を立てますが、心が文吾をかばって刺されてしまい死んでしまいます。 令和へと時が流れ、文吾が住んでいた当時の村がなくなるというので、家族でタイムカプセルを掘り起こしに行きます。 その中には、亡くなった心が映った写真があり、末っ子とそっくりでした。 正義と名付けようとしていましたが、文吾が自分の命の恩人と同じ名前にしたいからと、末っ子に心と名付けたのでした。 その心の結婚相手が岸田由紀という女性で、文吾は胸がいっぱいになります。 ドラマでは原作を改変せず、この流れで行くと思います。 この結末以上のハッピーエンドはありません。 『テセウスの船』各話のあらすじ 2020年1月19日からTBS系にて放送開始される竹内涼真さん主演の連続ドラマ『テセウスの船』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、いよいよスタート! 日曜劇場『テセウスの船』。 さん さん! 平成元年に起きた凶悪殺人事件…殺人犯の息子・田村心が事件直前にタイムスリップ! 父の事件の真相に迫る! 事件を止めて、家族の笑顔を守れ! 原作では北海道が現場。 ドラマでは宮城県の雪の山中という設定ですが、実際のロケ地は、新潟県内の山中。 猛吹雪の中での撮影だったということで、とにかく壮大でした。 流石に、リアルスノーの迫力がありましたね。 関連記事 2話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第2話です。 田村心は父・文吾の冤罪を晴らすため過去で真犯人を探す。 犯人は謎の絵で次なる犯行を予告! 仲本さん、とりあえず、歩き回る場面は無かったのですが、演技、上手いです。 付き合いのあった高木ブーさんの紹介があり、そして、いかりや長介さんに、音楽(主にハワイアン)バンドのギター担当だと言われて、ザ・ドリフターズに加入。 音楽活動より、コメディアンとしての活動に困惑しつつ、与えられたキャラを起用に熟(こな)していた仲本さん。 長介さんが亡くなって早や16年。 仲本さん、78歳。 お元気そうで、なによりです。 関連記事 3話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第3話です。 未来が書かれたノートが奪われた! 焦る田村心をさらに挑発するように、新たな犯行予告が!? 追い込まれていく心は、父に決死の告白を…!? 心の言うことに耳を傾けられる有能な刑事だったのに、それが死亡フラグになってしまいましたね。 折角好い人に見え始めたと思ったら、アッという間に劇的に死んでしまいました。 関連記事 4話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 第二章スタート! 今回は第4話です。 再びタイムスリップした心を変わり果てた最悪の未来が待ち受ける! 失意の心に真犯人が新たな犯行予告! 事件はまだ続いていた! 由紀の勇気ある行動が引き金になって、今後、文吾の冤罪を晴らす新証言が集まることになるのでしょうか? 関連記事 5話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第5話です。 心の父・文吾の無実を知る証言者が名乗り出る。 父の釈放に期待を持った矢先、証言を拒否される。 最後の希望は消えてしまうのか!? 違和感があるほどのキツメのメイクでしたが、あっけなく、さつきに殺されてしまいます。 が、「未来のことが書かれているノートがある」という犯人の言葉を聞いたということからの証言ですから、おそらく、本当の裁判になれば、その話(タイムスリップ話)は眉唾物(まゆつばもの)として却下されるはずです。 放置しておくのが得策なのに、紀子を殺害してしまったことで、悪事がバレていくことになるのでしょうね。 関連記事 6話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第6話です。 事件の真相を追う心と由紀。 次々と罠を仕掛けて二人を追い詰める真犯人から、心の元に招待状が届く。 余りにあっさりと泡を吹いた姿で死にゆきます。 紀子を毒殺したのですから、それなりに毒物混入については注意をしているはずなのに、まさか、みきおに殺されるとは思ってもいなかったのでしょうね。 それにしても、毒入りジュースを病室に運んだのがみきおということになれば、さつきは、車椅子のみきおが、実は歩けることを知っていたことになります。 そのあたりが謎です。 本筋とは関係ないかも知れませんが、その謎の回収が、今後なされたら有り難いと思います。 関連記事 7話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第7話です。 再び過去に戻った田村心は、父・文吾と犯人を追う! すると犯人は狙いを和子に!? 「計画は完璧だ」と、みきおは言っています。 心と文吾の心理状態を見透かしている感じの演技になっていましたね。 二人の大人の、いろいろな判断ミスも突いてもいます。 関連記事 8話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第8話です。 田村心は毒殺事件を阻止するため驚きの行動に! 同時に和子が行方不明! 文吾は犯人の狙いに愕然とする。 そして、事件の黒幕が出現! 結局、第8話は、柴崎楓雅さん一人で、盛り上げた感じになっています。 サイコパス感も良く出ていましたね。 関連記事 9話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第9話です。 父・文吾に殺人未遂容疑が! 心は犯人の罠だと訴えるが、監察官の馬淵は文吾を目の敵にする。 文吾に対する過去の怨念を晴らそうということで、この機をチャンスとばかりに爆発しそうですね。 それを心と文吾がどう撥ね返すのかというのが、最終話でのお楽しみ。 関連記事 10話(最終回)のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 いよいよ最終話です。 文吾が連続殺人犯として逮捕! 心と和子は激しく動揺する。 真犯人は一体誰なのか? 心は過去を変えることができるのか!? 貫地谷さんに叩かれて、澤部さん、結構嬉しそうでした。 関連記事 スポンサーリンク.
次の
父・佐野文吾 鈴木亮平 が起こした事件とは、30年前の平成元年に起きた 「音臼小学校無差別殺人事件」です。 文吾はその犯人として逮捕され、いまだに冤罪を訴えていますが、死刑囚として服役しています。 心は教師の夢を諦め、人目を避けるように生きてきましたが、一人だけ理解者を得ることができました。 その理解者とは 妻・由紀 上野樹里 です。 由紀は心が無差別殺人事件の犯人の息子と知りながら結婚し、もうすぐ出産予定です。 出産を間近に控えた由紀は、事件のあった音臼町では 無差別殺人事件以前に不可解な事件が複数起きており、文吾が冤罪の可能性があると心に伝えました。 話を聞こうとしない心ですが、そのとき由紀の陣痛が始まり、病院に向かいます。 しかし由紀は、出産後に亡くなってしまいます。 由紀は最期に 「お父さんを信じてあげて」という言葉を残しました。 唯一の理解者である由紀を亡くしてしまった心。 二人の子供は無事に生まれましたが由紀の両親が 「孫を加害者家族にしたくない」と子供を引き取ると言い出しました。 心は由紀の残したノートを見て、父が冤罪であれば子供を引き渡さなくて済むと思い、死刑囚として服役している父に会いに行くことにしました。 父の元を訪れる前、事件のあった音臼小学校の跡地に向かった心は、いきなり 白い霧に包まれてしまいました。 平成元年にタイムスリップ 目を覚ました心は、なかったはずの小学校があることに驚きます。 心は事件の起こる前の 平成元年にタイムスリップしていました。 辺りを散策していると、階段下で女の子が倒れているのを見つけます。 病院に運ぶとそこに佐野文吾が現れました。 そこで自分が助けたのが 姉・佐野鈴であることを知り、顔の凍傷も残らずに済んだことから、過去を変えることができると確信します。 ノートに基づいて過去を変えようとする心は、三島医院の 次女・千夏がこのあと自宅のパラコートを誤飲し死亡することを知ります。 事件を止めたい心は 三島家の倉庫からパラコートを盗み出し捨てますが、千夏は亡くなってしまいました。 その前に千夏と文吾が一緒にいたところを目撃したこともあり、 文吾が千夏を殺したのではないかと疑いを強めます。 さらに、交番の引き出しにパラコートの空き容器が入っているのを見つけてしまいました。 やはり父は冤罪ではなく、事件を起こした張本人なのか…心は悩みます。 超能力?雪崩事故を防ぐ 心は、過去に戻って事件が起こる前の母の事を知ります。 心が生まれてからの 母・和子 榮倉奈々 は、心たちに笑う事を禁止し自身も笑顔を見せたことはありませんでした。 しかし、事件が起こる前の母は 笑顔で優しい、理想の母親でした。 事件が母親や姉、兄を変えてしまった。 そう感じた心は、父を殺してでも事件を止めると決心します。 一方文吾は、心がお風呂に入っている間、文吾は心の正体を怪しみ心の財布から 免許証を盗み見ます。 そこで免許証に 「平成32年まで有効」と書かれた文字に混乱しますが、心が戻ってくる気配があることから一度その場を去りました。 次の日の朝、起こる事件は木村メッキ工場の社長が雪崩に巻き込まれて死亡する事故です。 心は木村メッキ工場に向かい、橋を渡らないように忠告しますが聞き入れられず、木村は家を出てしまいました。 なんとしてでも止めたい心は文吾のパトカーに無理やり乗り込み、後を追い 寸前のところで雪崩事故から木村を救います。 「超能力?」驚いたのは一緒にいた木村の娘・さつきでした。 文吾も同じく心の予言に驚いたようです。 三島明音ちゃんが行方不明に!? 雪崩から木村を救った日の夜、 刑事の金丸が佐野家を訪れました。 心は千夏を殺した疑いで事情聴取を受けることになりました。 容疑を否認する心に金丸は一度釈放することにしますが「 心の指紋がついたパラコートの容器が見つかればお前は終わりだ」と言われてしまいます。 心は慌ててパラコートの容器を捨てた山奥に向かい探しますが、容器は見つかりませんでした。 そのとき、鈴が山道を歩いているところに遭遇し訳を聞くと、 三島千夏ちゃんの姉・明音が行方不明になったと聞きました。 明音が失踪するのは 6日後だったはず。 過去が変わったことに動揺する心ですが、辺りを必死に捜索します。 その時、山に銃声が響き渡ります。 心は音のする方向に向かい、 血の跡を発見します。 足跡と血の跡をたどると 崖下に明音と文吾がいました。 最初は文吾が明音を連れ去ったと責めそうになる心ですが、明音は 文吾に助けてもらったと言います。 そして文吾は、自分が足を痛めてしまい、明音を担いで上がれないため心に助けてほしいと頼みます。 「子供を守るのが大人の役目だろう」という文吾に、心は文吾が無差別殺人事件を起こす犯人ではないと確信し、明音をまず助け出し、村人に託した後文吾の元に急ぎます。 文吾は、寒さで倒れておりもう登れないと一度はあきらめますが、心の説得により崖を上ることを決めました。 心は必死に文吾を持ち上げ、 文吾は無事に救出されました。 文吾の無実を信じることにした心 無事に下山し、二人は温泉に行きます。 文吾は心に 「免許証を見てしまった」と謝罪し、そして平成32年と書かれた免許証を持つ心は何者なんだと聞きます。 心は、信じてもらえないかもしれないと思いながらも、 「自分は未来からきた」と正直に話しました。 文吾は、それじゃないと説明がつかない。 と雪崩をとめたことなどを例にあげ、パラコートを盗んだのも、千夏ちゃんを死なせないためだったんだろうと言いました。 心がみた交番の引き出しに隠してあったパラコートの空き容器は、文吾が山奥から探し出し 金丸に見つからないように隠していたものでした。 文吾は口笛を吹きます。 そのメロディは、小さなころからなぜか聞き覚えのある歌だったので心は驚きます。 文吾は和子のお腹の中にいる心に、その歌を何度も聞かせていると話しました。 思わぬところから 父親の愛情を感じた心は、「父を絶対に死刑囚にしない」絶対に家族を守ると決心しました。 【テセウスの船】1話の感想 とにかくスケールが壮大で映像もかなり迫力がありました! 映画!?と一瞬思っちゃいました 笑 竹内涼真さんの、 文吾に対する思いの変化が表情からよく見えて感動しました。 それにしても、佐野文吾が心を睨みつけたり覗き見している顔は…かなり怖かったですね。 演技力すごすぎます! 幼少期から恨んできた父が実は被害者でもあるとわかったとき、かなり複雑だったとは思います… 絶対に事件を止めてほしいですね。 では本当の犯人は誰なのでしょうか…? 気になります…。
次の