紙粘土で簡単ケーキの作り方の4つ目は、お花ののったかわいいミニチュアスイーツです。 リビングや玄関などの飾りものとしていかがでしょうか。 アネモネの花の作り方は、次の作り方を参考にしてみてください。 アネモネの花の作り方• 紙粘土をよくこね、紫色のアクリル絵の具を少しずつ足しながら着色します。 直径5ミリ程度のボール状に粘土を分け、デザート用のプラスチックスプーンの上で、花びら状に広げます。 乾ききる前に、アネモネの花のように花びらをボンドを使って重ねて形を作っていきます。 乾いたら中央部分に色を塗ってアネモネのように仕上げたら完成です。 ご紹介しているようなバラはとてもきれいで難易度が高いですが、まずは次の作り方でご紹介しているような小さめのバラから作ってみてはいかがでしょうか。 バラの作り方• 紙粘土を好みのバラの色に着色します。 直径1センチから直径3センチほどのボール状に分けた紙粘土を、大きさが徐々に大きくなるように15個ほど作りましょう。 スプーンの上で紙粘土をボール状から花びら状に広げます。 小さい花びらが中央になります。 中央部分はくるくると巻いてバラの中央部分を作ります。 徐々に大きな花びらを周りを囲うようにボンドで付けていきます。 しっかり固定し、乾いたらバラの完成です。 マカロンのタワーケーキは、女子の憧れです。 ぜひ好みの色のマカロンで、素敵なクレイケーキを作ってみてはいかがでしょうか。 マカロンの作り方• お好みのマカロンの色になるよう、紙粘土を着色します。 着色したらお好みのサイズになるように型に入れてマカロンの形を作ります。 マカロンは2個重ねてある形なので、同じものを2つ作りましょう。 型から抜いたら、マカロンの内側部分から2ミリのところにカッターで一周切込みを入れ、その内側部分をマカロンのホロホロ感ができるように爪楊枝で無数に穴をあけていきます。 白い紙粘土を取り、丸めてつぶし、マカロンと同じ大きさになるように広げていきます。 クリームとなる白い紙粘土を間に挟み、ボンドで接着したら完成です。 また、次の記事では100均のアイテムで作るスイーツデコについてご紹介しています。 紙粘土や絵の具を使って、かわいいアイテムを作ってみましょう。 ぜひ次の記事も参考にしてみてくださいね。 紙粘土で簡単カップケーキの作り方の1つ目は、かわいいクレイケーキのクリップです。 モンブランはカップケーキの定番ですが、色合いも作りやすいため比較的簡単に仕上げられるでしょう。 モンブランの作り方• 茶色に着色した紙粘土で土台を作り、その上に白い紙粘土をドーム状にのせてケーキ土台を作ります。 紙粘土と水を混ぜゆるめのクリーム状にし、黄色に着色して細めの絞り袋でモンブランを絞ります。 乾いたら上に白の紙粘土と栗色に色を塗った栗を乗せて完成です。 乾ききる前にクリップを差し込み、土台部分をボンドで固定すればクリップやメモスタンドとして使用できます。 チョコレートもケーキには欠かせないパーツですね。 色や固さを変えて、さまざまなデコレーションに使えるチョコレートを作ってみてください。 チョコレートの作り方• チョコレートは、黒や茶色、赤などのアクリル絵の具を混ぜながら、好みのチョコレート色に仕上げていきます。 ご紹介している写真のようなチョコレートカップケーキを作るには、粘土と水と絵の具を混ぜてクリーム状に仕上げましょう。 塗った後乾く前にフォークを滑らせるときれいなラインが入ります。 板チョコを作るには製菓用のチョコレート型を使うことをおすすめします。 またあえてボロボロの状態にしておくと、チョコチップなどとしても使うことができます。 土台にたくさんのスイーツを乗せて、かわいい仕上がりにしてくださいね。 ギフトボックススイーツの作り方• 紙粘土で、小さく丸みのあるサイコロを作ります。 絵の具で着色した紙粘土を薄く細長く伸ばし、サイコロに巻き付けていきます。 上の部分には、リボンを重ねて寝かすようにするときれいなプレゼントボックスが仕上がります。 串を刺して土台に乗せたらかわいいスイーツブッフェの出来上がりです。 なお、次の記事ではマフィンの簡単なラッピング方法や包み方についてご紹介しています。 マフィンやカップケーキのかわいいラッピング方法について知りたい方は、ぜひ次の記事を参考にしてみてくださいね。
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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。
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フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.
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