仕事は、仲間が団結して取り組むとよりよい結果を出せるけれど、チームが一致団結することはなかなか難しいもの。 それにはやはり、リーダーの強いカリスマ性が必要なの? 人材育成やスキルアップのセミナー講師などで活躍する新井淳子さんは、「世界的に有名な女性リーダーには、強いカリスマ性を持つだけではなく、時間をかけて地道にことを成し遂げている人が少なくありません」と話す。 「こうした女性リーダーは、地道な方法でリーダー自身が努力を重ねることで、少しずつ周囲の賛同を集め、団結力を高めているようです。 男性とは違う、女性ならではのやり方と言えると思います。 そんな方法を学ぶのもおすすめです」(同) そこで世界中から尊敬の念を集め、ノーベル平和賞を受賞した2人の女性リーダーの言葉から、地道な方法で団結力を高める方法を学んでみよう。 マザー・テレサ「わたしにできないことが、あなたにはできます。 あなたにできないことが、わたしにはできます。 力を合わせれば、きっとすばらしいことができるでしょう」 紛争が絶えなかった旧ユーゴスラビアのマケドニアで生まれ、幼い頃から人々の争いを目の当たりにしてきたマザー・テレサ(1910-1997)。 18歳で修道女となってインドに渡り、38歳の頃にコルカタ(カルカッタ)のスラム街で病人や難民、孤児たちの救済活動をたった1人で始める。 テレサの活動は苦しむ人の1人ひとりと触れ合い、ケアをするという地道なものだったが、その真摯な姿が周囲の心を打ち、次第に多くの援助や寄付などが得られるようになって活動が世界へと広がっていった。 「この言葉は、あるアメリカ人女性が『あなたのしていることはすごすぎます。 私にはなにもできません』と発言したことに対して、テレサが返した言葉。 自分は貧しい人々に手を差し伸べることはできるけれど、お金を稼ぐことはできない。 ほかの人は現場で奉仕ができなくても、稼いだお金を寄付したり、テレサの活動を伝播する助けになることができる。 スーチー女史は過去3回、計14年以上にわたり自宅や獄中で軟禁されながらも、不当な暴力やあらゆる自由の制限などの人権侵害に立ち向かい、長年にわたって民主化を唱え続けてきた。 これを自ら考えて実行をすることで、周囲の人の共感を得ることがあります。 スーチー女史は、軍政による人権侵害をなくすために反政府行動を起ち上げ、度重なる自宅軟禁にも負けませんでした。 そんな彼女の姿にミャンマーの民衆は共鳴し、団結していったのです。 これは、職場での団結力にも当てはめることができるはず。
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ですので常に「歩」を持つようにします。 歩1つでも大切にしなければいけない、という意味です。 なお、千金というのは、とても大きな値打ちということです。 歩でもいいから二枚換えをするような手を指した方がいいということ。 ただし「横歩取り」という戦法もあります。 「と金」を作るのに手が最低でも2手かかりますが、 一旦「と金」になるとその効果を発揮します。 他に『と金は金と同じで金以上』『成り捨ての歩に好手あり』という格言も似たような意味である。 金はもともとは守りの駒ですが、「歩」が加わることにより 更に強固になることを意味しています。 実戦ではよく使われる手です。 そこで、 守りの駒である「金」を斜め上に誘いだせば、 同じ場所に戻るのに2手かかりますので、守りが弱くなります。 ですので、直接攻撃に参加しなくても、自陣を守りつつ 間接的に相手陣の攻めに参加することができます。 他にも斜めに動ける駒はありますが、一歩ずつしか進撃できません。 角の持つ機動性を利用して、敵を揺さぶってやりましょう。 一つは持ち駒に歩が増えること。 二つ目は歩がいなくなった場所に自分の駒を進められること。 三つ目は飛車先が敵陣に直射すること。 石田流は三間飛車の理想型とされます。 それが結構わすれている場合があります。 その事を皮肉った格言ですね。 戦いが起こりそうなところに飛車を移動させるのがいい手だと言うこと。 『王は包むように寄せよ』『王は下段に落とせ』 『王の退路に捨て駒』なども同じような意味。 寄せのやり方のこと。 玉を捕まえるための基本。 この格言は必ず覚えておいて損はないです。 ですので、近づけて受けますと大駒は逃げるしかなくなることが多いです。 他にも『捨て駒に好手あり』というものある。 どんなに堅い囲いでも必ず弱点があります。 ですので、相手が打ちたい(守りたい)と思うところに 先に打てば敵陣が崩壊する場合があるという意味です。 特に終盤では金は角より高い価値があることが多い。 昔からこの天王山の 位を押さえたものが勝ちを手に入れるということが多かったです。 ただ、現在はこの位が大事とはならなくなってきました。 これも重要です。 遊び駒の存在が敗因になることが多いため、 それを活用して自軍の戦力を高めるような戦いをするべきだということです。 端のほうに置かれた王は金と銀にガッチリ守られて、簡単には攻められることはありません。 しかし、と金で穴熊の金と銀を交換すれば取られても歩なので次が攻めやすい、という意味です。 古くは速戦即決または速攻重視で囲いを余り重視しない人がよく用い、 居玉は余り良いものとされていなかったが、 藤井システム等の出現により居玉急戦は珍しいものでなくなった。 用例としては早繰り銀や棒銀などに見られるとおり、過激な急戦になる場合などに言われる。 まずは一考を。 無理な感じがしない。 居飛車側は奇数(3・5・7筋)の歩を突くのがいい手ということ。 攻撃することで相手に駒を使わせることが守ることに繋がるということ。 定跡ばかりを鵜呑みにすることへの戒め。
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みなさんは、「I have a dream. 」という英語の名言を知っていますか?こちらは、アメリカの公民権運動で活躍したキング牧師の有名なスピーチの中での言葉ですが、今でもこのフレーズは名言として残っています。 このように、英語にはたくさんのかっこいい名言や格言、ことわざがあり、ネイティブの英会話の中では、このような言葉や映画のセリフを使った表現がよく使われます。 しかしこれらの表現には、元々意味を知っていないと理解するのが難しいものもあります。 ネイティブと話す機会がある方は、こういった表現を事前にいくつか勉強しておくと、コミュニケーションがスムーズになるかもしれません。 中には、人生の価値観を変えてくれるような素敵な言葉もありますよ。 この記事では、かっこいい英語のセリフや、名言、格言、ことわざをご紹介していきます。 英文:Man cannot live by bread alone; he must have peanut butter. 和訳:人はパンだけで生きるのではなく、ピーナッツバターも必要だ。 前半部分は聖書の中のイエス・キリストの言葉で、本来は「Man cannot live by bread alone, but by every word God. 人はパンだけで生きるのではなく、神の言葉によって生きなければならない。 」という文章です。 欧米では聖書の言葉が非常によく知られているため、それを少し変えてユーモアな表現にすることがよくあります。
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