社労士 試験 2020。 第52回(令和2年)社労士試験の「社会保険に関する一般常識」の法改正事項

2020年全日本社労士公開模試(全3回)+2020年社労士ファイナル模試【自宅受験】

社労士 試験 2020

元々2020年度の司法試験は5月13日、14日、16日、17日と4日間に亘って行われる予定でした。 ちなみに、2020年3月27日時点の出願者数は4,226人。 試験地別では東京都の2,362人が最多(福岡だと232人)です。 緊急事態宣言対象地域である東京都の受験者が全体の半数以上占めるので実施時期延期もやむ得ない判断ですね。 他の国家資格の状況は?【改訂6月12日時点、初版4月9日】 さて、次に気になってくるのが、 他の資格試験はどうなんだ?ということです。 司法試験と違い、中小企業診断士、税理士、社会保険労務士などの難関国家資格の試験は 受験者数の多さ(数万人規模)と試験会場の関係もあり、夏場に纏まって行われるのは有名な話(?)なので、その辺りを順次見ていきたいと思います。 司法書士試験【司法書士試験の実施延期が決定!改訂2020年5月18日】 には2020年度の受験案内が掲載されておりますが、5月18日付で正式に令和2年度の司法書士試験の実施延期が発表されております。 詳細は、法務省公式サイトでご確認下さい。 新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ,令和2年7月5日(日)に予定していた令和2年度司法書士試験の実施時期を延期することといたします。 延期後の具体的な試験日程については,できるだけ速やかに決定し,法務省ホームページで公表する予定です。 その際には,延期後の受験申請受付期間,試験実施会場等も発表する予定ですが,受験生の皆様の負担にならないよう,受付の開始や試験の実施までに余裕をもったスケジュールとする予定です。 法務省HPより/一部抜粋 受験申請期間 実施時期未定(5月18日付、実施延期が決定) 令和2年5月1日(金)から5月18日(月)まで (注:受験申請は当面控えて頂きたいとのこと) 試験日程 筆記試験:令和2年7月5日(日) 口述試験:令和2年10月13日(火) 筆記試験を実施する法務局又は地方法務局 東京・横浜・さいたま・千葉・静岡・大阪・京都・神戸・名古屋・広島・福岡・那覇・仙台・札幌・高松 口述試験を実施する法務局又は地方法務局 東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌・高松 筆記試験の結果発表 令和2年10月1日(木) 最終合格者の発表 令和2年11月2日(月) (令和2年度司法書士試験受験案内書による) 中小企業診断士試験(一次試験)【予定通り実施する予定。 但しコロナ対応から受験票の配布が遅れる、改訂:6月12日付】 例年8月の初旬に試験が行われていましたが、2020年はオリンピック開催の年ということで通常より約3週間早い7月11日、12日に試験が行われることになっています。 6月12日付の案内で「予定通り(7月11日、12日)実施する予定。 また、6月15日(月)に受験票を発送する予定でしたが、 ただいま新型コロナウイルス関係の対応を行っていることから、6月末頃の発送となる見込みです」とのことで、受験票が結構ぎりぎりに到着しそうですね。 また、今後状況が変化する場合はHP()に掲載するとのこと。 試験案内配布・申込受付期間 令和2年4月1日 水 ~5月8日 金 試験日 令和2年7月11日 土 ・12日 日 合格発表日 令和2年8月25日(火) 実施地区 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇 (2020年3月30日付の案内による) 税理士試験【予定通りの日程で実施する予定:改訂2020年4月13日】 にも、「日程については、今後変更される場合があります。 」との注意書きが添えられています。 4月13日に続報が出ました。 令和2年度の税理士試験は、現時点では予定通りの日程(8月18日~同月20日)で実施予定とのこと。 但し、今後の新型コロナウイルス感染症を巡る状況の変化等に鑑み、実施方針等に変更が生じた場合には、お知らせいたしますとのこと。 項目 日程 試験実施官報公告 令和2年4月3日 受験申込受付開始 令和2年5月7日(木) 受験申込受付締切 令和2年5月19日(火) 試験実施 令和2年8月18日~令和2年8月20日 合格発表 令和2年12月18日 受験地 北海道・宮城・埼玉・東京・石川・愛知・ 大阪・広島・香川・福岡・熊本・沖縄 (2020年4月3日付の案内(税理士試験公告)による) 社会保険労務士試験【申込期間内に受験資格の発行出来ない場合の対処法、改訂2020年5月1日】 本記事投稿時の4月9日の時点ではまだ公示されていませんでしたが、翌日の 4月10日に第52回試験の詳細(受験案内)がに掲載されました。 なお、記事初投稿時は、試験日は8月の最終日曜日という判断から、8月30日(日)で予想をしておりましたが、正式な試験日は 8月23日でしたので、その点訂正させて頂きます。 4月27日付で続報が出ており、 「受験案内の郵送による請求は5月15日迄に試験センターに到着するようにして下さい」とのこと。 また、受験資格発行機関である大学、企業、市役所等が新型コロナウィルス感染症の影響を受けているため、 通常よりも受験資格の発行に時間がかかることが見込まれるとのこと。 【追記】5月1日付で、 申込期間内に受験資格の発行が出来ない場合の対処法が に掲載されていますので、該当する方はご確認下さい。 8月上旬に受験票を郵送予定とのこと。 官報公告 令和2年4月10日(金) 受験申込書の受付期間 令和2年4月13日(月)~令和2年5月31日(日) 試験日 令和2年8月23日(日) 試験時間 出題形式 選択式:10:30~11:50(80分) 択一式:13:20~16:50(210分) 試験地 北海道・宮城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・石川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・香川・福岡・熊本・沖縄 合格発表日 令和2年11月6日(金) (2020年4月10日付第52回(令和2年度)試験「受験案内」による) 宅地建物取引士試験【三密対策やマスク着用で実施予定、改定20年6月5日】 で 6月5日に正式案内(公告)がありました。 現状、スケジュール通りに行われる予定ですが、色々と注意書きが出ています。 試験開催側からの異例の受験申込みの自粛願い 例えば、 早期の宅地建物取引士の資格取得を迫られていない方は、なるべく今年度の受験申込みを自粛して頂きたいというお願いが出ています。 また、 試験地における感染の状況により、試験の中止や試験会場の変更等を行う可能性もあるということ。 気になっていた 三密についても、試験実施にあたり、「3つの密」を避けるため、受験者間の間隔を確保するなど可能な限り努力はするが、 会場における座席の間隔を十分に確保できないことも想定されるので、あらかじめご承知の上、お申込み下さいとのことです。 その他にも ・マスクの着用。 ・携帯用手指消毒アルコールや携帯用ウェットティッシュの持参可。 ・体調不良の場合は、受験を控えて頂きたい ・換気の為、可能な限り窓やドアを開けるので、室温の高低に対応できるように と言ったことが書かれています。 詳しくは、をご確認下さい。 試験の開催は可能だけど、コロナの感染拡大状況によっては中止や会場変更の可能性もあり、また受験者同士の間隔を十分に取れない可能性もあったり、換気のため受験会場が暑い?or寒い?可能性もありますね。 そもそも、20万人も受験するような試験ですので、どうしても三密は避けられない部分があります。 特に、基礎疾患があったり高齢だったりと、コロナの感染リスクが気になる方は、今年(2020年)の受験は見合わせた方が無難かもしれません。 試験サイドからも、早期の取得を考えていなければ、受験を見送って欲しいと異例のお願いが出ている状況ですから…。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。 合格発表 令和2年12月2日(水) (2020年4月7日付の案内による) 行政書士試験【試験日程(予定)等が判明】 より、令和2年度行政書士試験は次の日程で実施する予定とのこと。 試験場、受験願書の配布場所、他詳細については、7月6日(月)に公示されるので、受験を考えている方はそちらを必ずご確認下さい。 試験の公示 令和2年7月6日(月) 受験資格 年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。 受験願書・試験案内の配布 令和2年7月27日(月)~8月28日(金) 受験申込受付期間 郵送申込み 令和2年7月27日(月)~8月28日(金)消印有効 インターネット申込み 令和2年7月27日(月)午前9時~8月25日(火)午後5時 試験日時 令和2年11月8日(日)午後1時~午後4時 合格発表 令和3年1月27日(水) 一般財団法人行政書士試験研究センターHP案内による こういう状況下での資格勉強は本当につらいので、無理は禁物 受験生にとって、このような 不確かな状況下の中で、資格勉強を続けるモチベーションを維持することが一番大変だと思います。 特に難関資格の場合は、 数年単位かつ毎日数時間の勉強を続けながら、試験当日に知識・体力・精神力のピークが来るように調整し、万全の態勢で試験に臨む必要があります。 ですが、平常の環境下でもなかなか出来ないことを今回のような不確かな状況下で実践するのは並大抵のことではないと思います。 やはり不安や心配事を抱えて勉強するのは想像以上に精神的に辛いものがあり、勉強に集中するのも難しいからです。 各自様々な環境にあると思いますが、「今年は受験を断念する」「試験は行われない公算が高いつもりで勉強する」といった選択肢や悲観的な考えも十分頭に入れておくべきだと思います。 なぜなら、あまり不安やストレスを抱えながら無理をすると、メンタルダウンを引き起こす可能性もあるからです。 資格試験も大事ですが、 自分の身体を一番に考えて欲しいと思います。 コロナ禍の中、またこれからコロナがある程度収束したとしても、私たちはこれまでの生活様式を改める必要があります。 日常生活を送る上では、(周りにも自分にも)気を使いながらコロナ対策を踏まえた生活を余儀なくされます。 また、社会人の皆さんであれば、仕事の仕方も変わるでしょうし(オンライン会議や密を防ぐための隔日出勤など)、そもそも接客業や飲食業などのように業態によっては会社の存続もどうなるのか不透明です。 コロナにより、仕事が失われれば、三大欲求の2つである生きていくうえでの食事や睡眠にも影響が及んできて、勉強どころではなくなります。 これまで資格学校の自習室やカフェ、ワーキングスペースなどの有料自習室などで勉強していた方もいると思いますが、そうした場所も何らかのコロナ対策をした上で再開することとなります。 自習室であれば、受講生通しの距離を置くことを求められるでしょうし、そうなれば収容人数も減り、あぶれる受講生も出てくるでしょう。 (自習室は小学校とあまり変わらない密集状態なので、再開は中々難しいかもしれませんが) コロナの影響がない方でも、(今のところ)各種試験の実施の有無が不透明ですし、実施されるとしても、従来のやり方(CBT形式でも一か所に集まることには変わりないですし)は見直されることになるでしょう。 まとめ さて、現時点(2020年4月9日)では、 司法試験を除けば、本記事で紹介した資格試験は、今のところ例年の通り試験を実施する予定となっています。 ちなみに、紹介した国家資格の 受験者数ベースで見ると、宅建(宅地建物取引士)の22万人を筆頭に、4万人前後の社労士・行政書士、3万人前後の税理士、1. 7万人前後の中小企業診断士、1. 4万人前後の司法書士という順です。 当然、大都市圏ほど受験者数は多いのが特徴です。 そして、4月8日に7都道府県で緊急事態宣言が出されましたが、いわゆる大都市圏がその対象となっています。 資格試験の中でも受験者4千人程度と少ない司法試験でも実施延期となるわけですから(今の感染拡大状況と三密回避を考えれば当たり前の措置ですが)、 今後、緊急事態宣言の期間延長や更なるコロナウィルスの感染拡大となれば(想像したくもありませんが)、 7月・8月の夏場に行われる他の資格試験も実施延期や中止となる可能性は十分あり得る話だと考えられます。 4月13日からの社労士試験を筆頭に徐々に各試験の受験受付が始まります。 本試験が何事もなく無事に開催されれば良いですが、延期や中止となれば受験料の払い戻しや手続きなどでまた混乱が生じる可能性もあります。 引き続き、 コロナウィルスの拡大状況、各試験の公式サイトの情報をチェックしておきましょう。 また、試験が開催されるにしても、会場ではコロナ感染予防対策を講じる必要があるので、これまでとは異なる対応での受験を求められる可能性もありますので、各試験の公式サイトの追加情報をチェックしておきましょう。 上記関連記事の中で、 「(合否はさておき)本試験当日に受験出来るということ自体が、実は大変ありがたいことだ」という資格試験に纏わる名言(?)の話をさせて頂きました。 「今はいつ、何が起こるか分からない世の中になった」と意識していましたが、まさかこのような事態(コロナウィルス)が起こるとは想像もしていませんでした。 コロナウィルスの予防或いは感染拡大防止のために我々個人レベルで出来ることは、不要不急以外での外出は自粛する、外出の際はソーシャルディスタンス(2m)を確保する、三密を避ける、手洗いうがいの励行、マスクの着用といったこと当たり前のことしかありませんが、何とかこの困難をみんなで乗り越えていきたいところです。 最後に少しでも早いコロナウィルスの終息と受験生の皆さまの健康を心よりお祈りいたします。 追記:まとめ(20年5月19日) 司法試験に続いて、司法書士試験の実施延期が決まりました。 司法試験はひとまず延期後の日程(8月)が発表されましたが、司法書士試験はどうなるのでしょうか? 司法試験と司法書士試験の大きな違いは、受験者数です。 司法試験は4千人弱ですが、司法書士試験は例年1. 4万人が受験します。 仮に試験時にソーシャルディスタンス(2m以上空ける)を取るとなると、確保すべき座席数が多くなり、教室や会場も増やさなければなりません。 そうなれば、立ち会う試験官の数や机、扉等の消毒の対応などを考えると受験者数が多い試験ほど現実的ではないように思います。 そもそも受験会場自体が、3密(密閉、密集、密接)なので、 コロナ感染予防対策として、何をどこまですれば安全に試験が行えるのか不透明と言わざるをえません。 今後の情報に期待ですね。 (受験会場での3密) 土日に行われることが多いとはいえ、集合時間の関係から試験会場への移動(電車やバス)は混みますし、試験会場の入室前には廊下やキャンパス内に受験者が殺到します。 また、試験中のマスクの着用、咳やくしゃみといった症状のある方の対応など懸念事項は沢山あります。

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第52回(令和2年)社労士試験の「社会保険に関する一般常識」の法改正事項

社労士 試験 2020

何回で合格するかは人それぞれといったところです。 1回で合格した人ももちろんいるので、とてもすごいと思います。 僕は1度の不合格の後、翌年の2回目の試験で合格することができました。 「1発合格の方法!」というわけでもありませんでしたので、 おすすめの勉強法というよりは 僕はこんな勉強をしていましたというご紹介になります。 参考にしていただければ幸いです。 1年目はWeb通信講座。 基礎固めで精一杯でした。 1回目の試験は2013年(平成25年)8月、勉強は2012年11月から始めました。 行政書士試験を2012年11月に受けており、 それが終わってからのスタートです。 試験は8月なので1年を切っていましたが、 当時はあまり実感もなく、やるしかないかという感じでした。 Web通信講座を受講 勉強のスタイルとして TACという学校の総合本科生Web通信講座を受講していました。 あらかじめ収録された授業が一定のサイクルで配信されて 自分のペースで見ていくというものです。 テキストは通学生さんと同じものが適時送られてきます。 大雑把なカリキュラムとしては、こんな感じです。 予習をする余裕がなかったため、問題を解きながら復習に力を入れていました。 使っていた主な教材は…• 配布された教科書• TAC出版ナンバーワン社労士10年分 過去問題集 (現在は「よくわかる過去10」と改名されてます。 暗記カードという穴埋め問題集(TACの配布物) 「ナンバーワン社労士過去問題集」は 現在は「よくわかる過去10」 と改名されて、毎年刊行されています。 最新版も好評のようですね。 他にもやってみたい問題集があったのですが、 途中であきらめ、答練と模擬試験の復習に専念することにしました。 模擬試験はE判定… 模擬試験はTACのパックにある2回分しか受けませんでした。 デキはとても悪く、E判定(最低評価)が続いていました。 客観的に考えると、 その年の試験は絶望的だったのですが、 そういった現実からは目を背け、ひたすらに間違えた問題を復習していました。 そんなこんなで、半ばガムシャラに運命の日を迎えます… 結果は…1点足りず、不合格 はい。 そういうことでした。 いわゆる 足切りに引っ掛かり不合格となりました。 足切りのことは、以前の記事で書かせていただいてます。 よろしければご参考ください。 教室に通ったほうがより身に入るかな。 と考えたからです。 気分を変えてみたかったといった感じですね。 授業は補助的に使い、最初から問題演習中心 2年目は既に基礎が出来上がっていたため、 授業は補助的に、またはペースメーカーとして活用していました。 使っていた主な教材は…• TACで配布された教科書• ナンバーワン社労士10年分 過去問題集 TAC出版(現在は「よくわかる過去10」と改名されてます。 暗記カードという穴埋め問題集• 合格のツボ は、今も定番アイテムです。 分量は多いですが、 これをやりきるとかなりの自信が付きます。 法改正へ対応できるように、最新版を購入しましょう。 リンク 色々な問題集を解くのも一つの方法かと思いますが、 僕は同じ問題集を繰り返し解いていました。 この辺りはそれぞれの好みで良いかと思います。 身につけばよいのですからね。 問題集は最新のものを購入 また、問題集は最新の年度のものを買い直しました。 法改正が多いので、1年で問題の解答が変わるということがあります。 問題集や教科書はためらわずに最新のものを買うことを勧めます。 春先からは模擬試験を多めに。 結果は前向きに! 2年目の勉強では、 問題集を基本講義が終わる春先までにマスターすることを一つの目標としていました。 なぜかと言いますと、昨年より多めに模擬試験を受けたかったためです。 とはいえ、模擬試験の復習もかなりの時間がかかり TACの答練も並行しており、そちらの復習もしなければなりません。 色々考えて、僕が受けた模擬試験は• TACで2回(パックのもの)• 大原で3回• 市販されていた模擬試験問題集2回分(秋保 雅男さんという方が書いた「うかるぞ社労士」というシリーズのもの) となりました。 市販のものはあえてTAC、大原以外から選びました。 昨年はTACの2回だけでしたので、3倍くらい受けたことになりましたね。 そんな感じで、春先から夏の試験までは ひたすらに答練の復習と模擬試験の復習をしていました。 2年目でも、答練は難しいものでした…。 ちなみに、模擬試験の結果はA~C判定とまちまちでしたが、 正直、あまり気にしていませんでした。 むしろ、間違えた問題があれば… 弱点を見つけられてラッキー くらいの感じでした。 春先ごろから、順次対策本が書店にも並び始めます。 法改正箇所は、出題率が高いので、効率が良いです。 一般常識は、特殊な科目ですので余裕がある方は、ぜひ対策されることをお勧めします。 そんなこんなで2回目の決戦の日を迎えます。 手応えは良かったけど、マークミスに脅える… 手応えもよく解答速報で採点したところ、 なんとか合格点はクリアできそうでした。 そんな安心をしていたところ、ふと嫌な考えがよぎります。 リンク まとめ いかがでしたでしょうか。 参考までに、僕が使っていた本を再度ご紹介させていただきます。 通学でも通信でも独学でも自分に合った方法が、一番です。 僕は、TACに通っていましたが、先輩はユーキャンの通信講座で合格しています。 僕も、行政書士試験はユーキャンにお世話になりました。

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社労士試験の難易度は?合格率や勉強時間・他資格との差まで徹底考察

社労士 試験 2020

はじめに 社労士試験を受験しようと勉強を始めた人は、4月を過ぎた頃から予備校や塾、通信講座のHPや書店等で、「社労士模試」のチラシを目にすることも多いでしょう。 予備校や塾、通信講座で勉強している人は、1年コースなら模試代金も含まれているのが一般的です。 そして、これらの全国模試は、予備校や塾の生徒でなくても、申し込めば受験することができるのです。 だから、独学で勉強している人にとっては、自分の実力を試す良いチャンスでもあります。 どのくらい解けるか自信が無いでしょうし、費用もかかりますので、公開模試を受けた方が良いのかどうか、迷うところですよね。 そこで、この記事では、社労士模試について解説します。 1 社労士試験対策の過去問と模試の役割の違いとは? 「過去問をじっくり取り組んでいるから大丈夫!」と、もしもあなたが思っているなら、それは少し違うかもしれません。 確かにあなたは、模試を受けなくても十分な実力をつけることができるでしょう。 でも模試は、実力アップのためのもの、というよりは、「 本番の試験・試験会場の雰囲気に慣れる」という予行演習的な意味で大きな役割を果たします。 また、模試は予想問題でもあります。 実際に「的中率が高い!」と自信満々に広告で謳っている模試もあるくらいです。 また、模試の個別成績表は、過去問やテキストを取り組むだけではわからなかった、 あなたの弱点を指摘し、その弱点克服に取り組むチャンスをくれます。 1つでも弱点があれば、基準点にひっかかって、不合格になってしまうのです。 だから、模試の後に復習をしっかり行って、 完 璧にあなたの実力にすることで、あなたの弱点克服と実力アップ、そして合格への道に繋がるのです。 (2)模試では本番の試験会場の雰囲気を体験できる 実際に模試を受験してみると、一目瞭然で実感すると思います。 あなたが、問題に苦戦しているときに、他の受験生がスラスラ解いているかのような鉛筆の音が耳に入るだけで、緊張度が増します。 周囲の人が全員、自分よりも頭が良いようにも見えて、萎縮してしまうこともあるかもしれません。 そのような環境に圧倒されて、本来の実力が全く出せないこともあります。 あなたの実力を発揮するには、その 雰囲気に慣れて、いつも通りに落ち着いて問題に取り組むメンタルの強さが、合否を分けることもあります。 模試は、あなたのメンタルを強くするのに役立ちます。 社労士試験は8月に行われますので、エアコンのきき具合で、寒いと感じる人もいれば、厚いと感じる人もいるかもしれません。 椅子が固くて、例年のように腰が痛くなる人もいます。 それでも、長時間の試験を受けることのできる身体にしておかなければなりません。 そのような場合は、退室可能時間に試験会場の外に出て、腰を回したり、伸びをしたりして、体調を整え、再度試験に臨む勇気も必要です。 退出可能時間には、試験官立ち会いの下、トイレに行けるので、トイレで伸びをしたり腰を回したりすることも可能なのです。 椅子の状態が腰の痛みや体調を左右しますので、こればかりは、実際に試験会場と同じような空間を体験しないと、自分がどうなるのかはわからないのです。 そして、勇気を出して、トイレに行けるのか、時間を空けても集中力が途切れないよう、問題の切りをつけてから建たなければなりませんが、そのタイミングが、上手い具合に退出可能時間であるかどうかが問題です。 そういった時間配分も必要だということを、あなたは実感するでしょう。 このようなメンタル面の訓練は、 模試を数回受験して、その雰囲気に慣れるしかないのです。 3 社労士試験の模試を受験するデメリット (1)1日のスケジュールが試験で潰れてしまう 社労士模試は、本番試験と同じ時間で、同じように行われますので、1日潰れてしまいます。 本番の試験時間は以下の通りです。 模試もほぼ同じ時間帯で行われます。 10時着席ですから、9時半までに試験会場に入らなければなりません。 そして、16時40分まで拘束されます。 それから自宅に帰るのですから、会社に行っているような感じですね。 (2)土日が潰れる 模試は誰でも受験できるよう、通常、土日に行われます。 社労士試験の受験生の多くが、仕事と受験勉強を両立している人々です。 そのような人々にとって、土日は集中して勉強できる貴重な1日なのです。 1日勉強できない、それだけで、勉強を始めたばかりの頃は、今模試を受けても無駄なのではないかと思ってしまうかもしれません。 (3)試験の雰囲気に怖じ気づいて自信を失ってしまう可能性も? 問題がいくら解けなくても、 本番の試験会場の雰囲気を体験することは重要です。 もしあなたが緊張しやすいタイプだったとしたら? メンタル対策には時間がかかります。 高校や大学の受験の時に、あなたが全く緊張しないタイプの人だったとしても、今のあなたがそうだとは限りません。 あなたが学生の頃は、毎日のように塾に通って、試験や全国模試にたくさんチャレンジして、試験会場に慣れていたはずです。 一方、社労士試験を受ける人々は、30代以上がほとんどですから、受験生時代は遙か昔の話です。 人間の慣れは、時間が経つと変わってしまいます。 仕事で緊張しないタイプだとしても、仕事と社労士試験は全く違うのです。 自信の無い環境で、周囲と自分を比べたときと、慣れた仕事で自信満々にプレゼンに臨んだときとは、緊張の仕方が全く違います。 だから、今の自分のメンタルを知るために模試受験はメリットとなるのですが、年齢とともに心も老いていきます。 年齢を重ねた人ほど、若いときとの違いにショックを受けて、あなたの自信を打ち砕いてしまうかもしれません。 そのうちひしがれた状態は、心の年齢が若いほど立ち直る力が強く、年齢を重ねるほど立ち直るのにパワー何倍も必要となります。 もしかしたら、あなたの心の年齢は、いつもと違う自分を受け入れがたく、モチベーションを打ち砕くほど、大きなトラウマになってしまうこともあります。 (4)模試は有料である 模試は、一般的には2~3回程度だといわれています。 6月初旬から7月末までの間に、中間模試、直前公開模試、といった感じで行われるのが一般的です。 メンタルに自信の無い人は、 できるだけ多く模試を体験して慣れたほうが良いでしょう。 ただし、回数が多いほど、費用がかかります。 4 社労士試験の模試は受験すべき! 模試は、だいたい6月以降に行われ、中間模試と直前模試に分れます。 中間模試とは、基本的な知識を全科目網羅していることを確認します。 本番試験の2ヶ月前の自分の実力や弱点を知ること、試験の雰囲気を体感すること、試験問題の解答のスピード感を予行演習として行います。 そして直前模試は、7月に1~2回全国公開模試(直前模試)が行われます。 直前模試では弱点が減っているかの確認と、本番直前の実力を認識して、ラストスパートで、最後の実力アップに繋げる目的の試験です。 中間模試と直前模試は、予備校や塾、通信講座で、コースに取り込まれている試験ですが、 それらの講座を受講していない人も公開模試は受講できます。 予備校や塾、通信講座の公開模試は、できるだけ多くの受験者を募り、正確なデータを出すことで、受講者の本番までの弱点克服に利用する事を目的としているのです。 受験者の人数集めのために、受講者でない人にも自分の詳細な成績データがわかったり、受講者と同じような解説ゼミがWeb講座として受けることができる模試もあります。 模試には、このようなさまざまなメリットを盛り込み、受講者以外の社労士試験のための勉強をしている人の注目を集めているのです。 過去問のない法改正のある科目については、 公開模試は予想問題となるだけでなく、法改正の知識がちゃんと身についているのかを試す良いチャンスともなります。 予備校や塾の講師が威信をかけて作成した模試なので、的中率の高さを謳っている大手予備校の模試は、一応受験して、その詳細データを利用すべきです。 しかし、講師は通常の講師の業務の片手間に試験問題作成に取りかかっているので、その問題が良問で、予想問題として的中率が本当に高いかどうかは、絶対とはいえないのが実情です。 一方、社労士試験の本番の試験作成については、厚生労働省の委託を受けた全国社労士連合会の社労士試験作成委員に選任された有識者や現役社労士が、徹底的に全問良問となるよう問題作成に取り組んでいるので、その完成度に差が出るのは一目瞭然だともいえます。 だから、 模試の結果はあくまで参考とし、不正解の問題は、復習することで完全に自分の知識に取り込んでおけばいいのです。 とくに、平均点や正解率の低い問題は、不正解でもさほど気にせず、むしろ正解率が高いのに正解できなかった問題がどの程度あるかが、あなたの合否を握ります。 正解率の低い問題は、悪問だと思っても良いでしょう。 ただし、正解の根拠を復習でしっかりと理解することは必須です。 どうしてかというと、模試実行日は正解率が低くても、もしも本番の社労士試験に、その問題に似通った問題が出題された場合、その模試を受験した人は、その問題が全員解けると思った方が良いからです。 本番でも似たような悪問が出題される可能性だってあるのです。 だから、模試については、その結果に一喜一憂するのではなく、試験の予行練習として多くの問題に触れ、復習によって自分の実力をアップするために受験するのだと思いましょう。 自分のデータで、モチベーションを崩壊させてしまうくらいなら、先述したように模試の受験は、もはやデメリットであるとしかいえません。 だから、模試は予行演習、成績データはあくまで参考に。 完璧な復習をすれば良いのです。 2ヶ月あれば、弱点克服はまだ間に合います。 5 社労士試験の模試を最大限活用する方法とは? 模試は本番の試験の時と同じ時間帯で行われます。 (1)解答を問題用紙に残す方法を工夫する そして、後から答え合わせができるよう、問題用紙に答えを残さないといけません。 さらに、見直し時間のために、自信のある解答(見直しを飛ばしても良い)と、自信の無い解答(見直し必須)を、焦っている状況でも自分がわかるような、解答の残し方をしなければなりません。 つまり、 問題用紙に解答を書き、解答用紙にも解答を書く(マークシートを塗りつぶす等)という、2回解答を書かないといけません。 これは、いつもしない事ですから、初めての時は、焦って解答欄を間違ってしまうこともあるかもしれません。 (2)本番試験だと思って受験する 模試だという安心感を持たないように、本番試験だと思って、真剣に取り組みましょう。 その真剣さの有無によって、あなたの身体が本番に慣れる訓練の効果が違ってきます。 (3)帰ってからすぐに答え合わせをする 試験が終わって、帰り際に解答を配られます。 ですから、帰ってなるべく時間を置かずに答え合わせと復習をしましょう。 答え合わせをして、自分の弱点を知りましょう。 もしも、解答欄の記入ミスをしていた場合は、二度とそのようなことをしないよう、自分なりに工夫をしましょう。 そして、答え合わせが終わったら、初めからもう一度、時間関係無しで、 正解した問題は、解答の根拠が正しかったかどうかを確認し、不正解の問題は、正解の根拠を参考書で再確認しましょう。 普段読み慣れた参考書の文章で再確認することが、一度読んだことのある記憶を呼び起こし、その記憶に紐付けされた知識も再確認する事になるのです。 もしも参考書にない解答の根拠だったら、あなたの参考書に書き加えておきましょう。 こうすることで、まぐれ当たりの正解も、次に似たような問題に出会ったときは、自信を持って解答でき、応用力にも繋がります。 (4)一週間後にもう一度解いてみよう 帰ってから1日で全ての問題に対して完璧な復習は無理かもしれませんが、一週間以内には、全問復習し、その次の週の土日で、 もう一度、本番の時間で一気に解いてみましょう。 復習した後ですから、かなり高得点がとれるのは当たり前です。 当たり前の事は、全国の受験生が全員やっていることですから、本番試験で似たような問題が出たら、あなた以外の人は全員正解できると思いましょう。 だから、皆が正解できる問題は、あなたも正解できるよう準備が必要なのです。 6 サマリー いかがだったでしょうか? 8月の第4週にある社労士試験本番に向けて、2ヶ月前から始まる公開模試の役割をご理解いただけましたでしょうか。 社労士試験を受験する人の多くが、大手予備校や塾等の公開模試を受験しています。 という事は、多くの受験生が、本番試験の時には、試験会場の雰囲気に慣れ、あるいは雰囲気に慣れるための対策を講じているのです。 そして、多くの受験生が、模試の問題を制覇し、その問題に似たような問題、あるいはその応用問題は正解すると思いましょう。 だったら、皆が解いてことのある問題は、あなたも解いておかないと負けてしまいそうな気がしませんか? 絶対そうだとはいえませんが、 解いておいた方が有利であることだけは確かです。 しかも、雰囲気に慣れるということは、普段の実力が発揮できるということでもあります。 そのためにも、本番の予行練習的に模試の受験はお勧めなのです。 でも、もしもあなたが緊張しやすく、直前模試の成績が悪かったときに、もはや自信を喪失してしまって立ち直れないほどメンタルが弱い人だったとしたら、あなたはあなたに合った方法で、雰囲気に慣れる工夫をした方が良いこともあります。 また、模試は、あなたの独学だけでは気付けなかった弱点も教えてくれます。 あなたの実力も教えてくれます。 確かに、大手予備校の模試を受験せずに社労士試験に合格する人もたくさんいます。 模試の役割と、メリットとデメリットを十分に考えて、受験するかどうか、あるいはどのタイプの模試を受験するか、果たしてどうするかは、よく考えてから決定してくださいね。 7 まとめ• 社労士試験直前2ヶ月前の6月頃から始まる模試は、受験した方がたくさんのメリットを得られる。 しかし、デメリットもある事も理解しよう• 大手予備校の受験数の多さ、難関資格に特化した予備校の予想問題の的中率の高さ、社労士試験に特化した塾独自の模試、通信講座の模試、それぞれ特徴が異なる事を知って模試を受験しよう• 社労士試験の雰囲気を掴み、直前のあなたの弱点を知り、本番までに対策に取り組める• 模試は予想問題にもなるので、法改正がある科目は多くの模試を受験するほど多くの予想問題に触れられる• 模試を受験したら、できるだけ早く復習を完璧にしよう• 模試のデータと解説は、あなたの弱点対策に役立てよう• 模試を利用して、社労士試験の本番までに、合格できる知識と体力を整えよう 関連する記事• 社労士試験の対策には、戦略も必要です。 勉強時間が長くとれるから合格できるわけではないことからも、効率的な学習方法が合格の決め手となることは明らかです。 […]• 働き方改革関連法が施行されて、労働環境に変化があったことを感じる方も多いでしょう。 業界や企業規模によっては、施行開始年度が1、2年遅れを取るところもあ[…]• 社員の採用から退職までの労働・社会保[…]• はじめに いざ、社労士の資格を取得したいと思っても、どんな科目をどのように勉強したらよいのか迷いますよね。 そこで、この記事では、社労士の試験科目と試[…]• この記事を書いているのは、とある選挙の真最中で、街には選挙カーが走り回っています。 今回は社労士と政治の関係について、少しお話ししたいと思います。 1 […].

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