シリーズ5作目で、森若さんを巡る天天社員たちが描かれたスピンオフです。 非常に面白く読めました。 ところどころ笑ってしまい、とても楽しめます。 第1話「初恋アレッサンドロ」の、真夕が仕事で失敗したときのモノローグ 「来週、部長に辞表を出そう。 そうだ、小野川君(=元カレ)にメールを送って、今からでも結婚できるかどうか訊こう。 」 というシーン。 第4話「それでもあたしは男っぽい女」の、希梨香さんと太陽君とのやりとり 「ふーん。 太陽の彼女って、女っぽい人?」 「そんなの知らないよ」 「おっぱい大きい?」 太陽は一瞬何かを考えかけ・・・というシーン。 (森若さんのこと?) エピローグで、タイガー美華さんが 「もうこうなったら、わたしがキャバ嬢になってキャバクラに潜入するしか」 と言い出し森若さんに止められるシーン・・・ 森若さんシリーズのインターミッションとして面白かったので、これからもぜひ続編を描いて欲しいと思いました。 2019. 29追記 今年7月26日からNHKでドラマ化されるので、非常に楽しみです!!.
次のそれぞれの伝票には、金額や最低限の事由しか書かれていない。 だが、よくよく精査すると、そこにはこの経費に関わった人々の怪しい事実や、はたまた悩める人生まで見えてくるー。 本当は 「余計なものは追いたくない」、だけど 「公私混同は見過ごせない」森若沙名子が、ヒラの経理女子として、大きな不正事件とまではいかないものの、様々な小ズルい者たちにどうアプローチし、いかにイーブンな関係にするのか?恋に奥手な経理女子と彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描く、新時代ならではのオフィスドラマ! 主演は人気、実力とも兼ね備えた 多部未華子。 奥手なヒロインにアタックする相手役は、ジャニーズWESTの 重岡大毅。 そのほか、経理部の後輩役に 伊藤沙莉、先輩に 平山浩行、部長役に 吹越満など、個性あふれるキャストがドラマを彩ります!! 公式サイト「ドラマのみどころ」より引用 胡散臭いセミナーに騙されないように改めて心に誓いましたw こうしたセミナーに限った話ではありませんが、 「価格」と「価値」は正確に判断できる基準を持ちたいものです。 価格で判断するとは例えば、「この本100円で安いから買う」とか、 「この家1億円もするから買わない」とお金を尺度に判断することです。 価値で判断すると「100円で買ったとしても得るものがないから、買わない」とか、 「この家なら将来2億円で売れるから買う」と得られる価値で判断することです。 今回の事例で言えば「50万円」で何が得られるかで判断すべきです。 本当に1000万円収入を上げられるのであれば買うべきですし、 上げられないなら買う必要はありません。 「価値があるか」を判断するのが一番難しいですけどね。 『これは経費で落ちません!』第5話【流された男の巻】 第8話と第9話は物語がどんどん広がっていきましたね。 情報が多すぎてついていくのが大変でしたw 「見えないコスト」を把握する話も 非常に大切なことだと思っています。 ついつい、従業員がやった方が安くできると思いがちだと思います。 従業員の時給で計算すると、「掃除」や「運送」といった仕事は 外注した方が安上がりに済むことは少なくありません。 従業員の場合は給与を支払うことが決まっているのに対して、 「掃除」や「運送」を外注しようとすると新たに費用が発生する為、 後者の方が余計お金が出ている感覚があるんですよね。 従業員の時間単価で考えることと、 その時間営業活動ができない機会損失を考慮することは、 どこの会社でも応用できることですよね。 『これは経費で落ちません!』第9話【水曜日の領収書の巻】.
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ドラマ『これは経費で落ちません!』が、2020年1月1日深夜から3日深夜にかけてNHK総合にてアンコール放送されることが決定。 あわせて主演の多部未華子よりコメントが寄せられた。 本作は、青木祐子の同名小説を連続ドラマ化したオフィスドラマ。 領収書や請求書を通して経費に関わった人々の怪しい事実や、悩める人生をコミカルに描く。 主人公の経理部の森若さんを多部が演じるほか、重岡大毅(ジャニーズWEST)、伊藤沙莉、平山浩行、吹越満らがキャストに名を連ねた。 アンコール放送決定にともない、多部より寄せられたコメントは下記の通り。 多部未華子(森若沙名子役)コメント 沢山の方に楽しんで観ていただけていたことを、年末になった今でも実感しています。 楽しいドラマだったと未だに会う方に言っていただけるからです。 冷酷で堅物なキャラクターにならないように気をつけて森若さんを演じようと心掛けていましたが、想像以上に多くの方々に愛され、応援していただける森若さんになれて、私自身もとても嬉しいです。 また年末年始、このドラマを面白く観ていただけたら幸せです。
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