カフェイン過敏症・カフェイン中毒という言葉をご存知でしょうか? カフェインはとりすぎると中毒症状が起こります。 以下から 一般的な成人で1時間以内に 6. これはカフェインに平気な人が摂取して中毒症状が起こる量。 カフェイン過敏症は、これより少ない量で中毒症状が出ます。 カフェインアレルギーとも言ったりするようです。 このエントリーで言うカフェイン中毒は急性中毒として扱います。 自分がカフェイン過敏に気づいたのは20くらいの頃でした。 当時バイトしていたコンビニで買ったマスカットティーを一気飲みしたら、謎の体調不良が出たのです。 動機と腹痛だったかな? コーヒーと紅茶が大好きで、いつも飲んでたんですが、当時はそんなカフェイン中毒の存在なんて知らなくて、それはもうよく飲んでいました。 まるで水のように・・・いろんなフレーバーディーも飲んでました。 くわえて偏頭痛の血管膨張に、血管収縮作用のあるカフェインが効果的とどこかに書いてあったので、よく起こる頭痛の対処としてもよく飲んでいました。 確かに頭痛が治まりました。 で、同時に体調が悪くなることがあって、その症状が不整脈と動悸。 いきなりどくんどくん言い始めてウッとなるんですけど、原因不明でした。 父方母方どちらも不整脈の気があり、妹も心臓に障害があるので、遺伝かなー仕方ないねと。 何度も何度も心電図をとって大きな病院で負荷心電図、ホルターの24時間心電図などいろいろやりました。 ホルターは夏にやったから汗でべとべとで気持ち悪かったのを覚えてます。 あの時はまだ紅茶やコーヒーが原因とも分からず、おいしいおいしい苦しい苦しいですごしてました。 気づいたきっかけは親友がバイト先でカフェインの眠気覚ましを大量に飲んで倒れて、カフェイン中毒を調べたのがきっかけでした。 そこで出てきたのがカフェイン過敏症。 人よりカフェイン中毒の症状が出やすく、自分の場合は大体紅茶だとカップ1杯くらいで症状が出ます。 主な症状は・・・ 動悸、不整脈、胸の苦しさ、吐き気、浮遊感、めまい、腹痛、下痢、ふるえ、神経過敏、絶望感 こんな感じです。 生きた心地がしません カフェイン過敏症なのかな?と思いコーヒー・紅茶をやめると心臓の症状がぴたっと止まりました。 びっくりでした。 ある時、持病のボーっと病・頭重に悩まされていた自分は、奥田脳神経薬を試すことにしました。 ほんと頭重が不快で仕事中に気分が悪くなって休憩室でダウンということが増えて困り果てていたのです。 たまに酔い止め飲んで仕事してました。 そこで見つけたその薬。 飲んでみました。 ぶっ倒れました。 何とカフェイン1回に300mgも入ってたんです。 バイト先で200度のグリルの前でへたれ込み、ぐったりして動けなくなり、そのまま家に搬送され父に看病されましたが、生きた心地がしなかったなぁ・・・もうこりごりです。 奥田脳神経薬は自分に合わなかったんです。 50mgで症状が出る自分にはきつすぎました。 他の効能が改善してほしいものばかりだっただけにすごく惜しかったです。 そしてまたある時、まだカフェイン過敏と気づく前に真夏の忙しいバイトの休憩中、お腹がすいて疲れていたこともあって、アイスティーを一気飲み。 はい、ぶっ倒れました。 カフェインが原因で2回ほど職場で倒れたんです。 カフェイン過敏症と気づいてカフェインを断ってからそんな症状はぱったり止まりました。 カフェイン過敏で不便なのは、行く先行く先でお茶などが出されたときにまったく飲めないこと。 喫茶店は憧れです。 コーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラなど、ありとあらゆるよくある飲み物に含まれているので避けるのが難しいです。 あとチョコレート。 ミルク以外のカカオ濃度が高いのは症状が出ます。 もちろん痛み止めやドリンク剤も天敵です。 カフェイン過敏、ほんとに不便です。 ここ数年でカフェイン過敏症と分かりました。 ブラックが好きでよく飲んでたのですが、友人と喫茶店で話し込んで2杯目飲み終わる辺りから目がギンギン、動悸、不安感、声や手が震え、胃痛などが起こりまるでタバコを吸った後のようになりました。 まさかコーヒーのせいだと気づかずおかわり自由だからと四杯飲んだと思います。 途中から友人と話すのも苦痛になり倦怠感が襲いなんとも言えない気分で帰りました。 それでも気づかず、たまたま動悸や不安感で調べていた時カフェイン過敏症を知りました。 全ての謎が一致しました。 それからはあまりカフェインをとらないようにしてます。 大好きなコーラも少量、コーヒーもカフェインレスです。 何処へ行ってもお茶を出されるのでそういう時は苦労しますね。 一口だけいただきます。 やっかいな病気です。 知人には何でも病名つけちゃってってケチつけられましたが理解してもらえなくてキツいですね つい先日、やっと自分がカフェインアレルギー? だと確信しました。 前からコーヒーを飲んだ後に具合が悪くなるとは思ってたのですが、別に違法な物でもないし、ということは害がないのだろうと安心しきっていて、深く気にしてなかったので気づくまでにえらい長くかかってしまいました…てっきり私は体が弱いのだと勘違いするくらい症状がちょこちょこあったので、気づけて良かったです。 しばらくはカフェインのないものを選んで飲んでみて、体調の違いを把握したいと思いましたね。 ちなみに症状はまずは下痢。 そして汗、毛穴の開き、クラクラ、吐気、耳鳴り、視界が白くなって倒れそうになる。 という感じです。 そういう時、私は体を冷やす、水など飲む、食べる、横になるなどすると徐々に回復します。 コーヒーは空きっ腹には相当きついですし、何倍か続けて当たり前に飲むと気分悪くなります。 コーヒーショップなどで濃いのを飲むとほぼ確実に当たります… 一時は自宅では何となくミルクたっぷりで飲んでましたが、砂糖なしでも浮腫むのか太るんですよね。 それに口臭が気になってブラックに。。。 さすがに合わないと分かってまで飲もうとは思わないので、ルイボスティーやハーブティーに切り替えようと思ってます。 アレルギーとか体質を理解するのは大事ですね。
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コーヒーアレルギーって何?こんな症状があったら要注意!対処法まとめ 豆知識 2018. 21 コーヒーにもアレルギーがあるって、聞いたことはありますか?基本的に、コーヒーのアレルギーは遅延型であることが多く、自分がコーヒーアレルギーだと気づいていない人も多いようです。 食物アレルギーと聞くと、すぐにじんましんが出てかゆくなったり、ぜんそくの発作のようになってしまったり、ほかにも重篤な症状が出るものを思い浮かべてしまいますが、これらは即時型アレルギーと呼ばれるもの。 遅延型アレルギーの症状は、頭痛・めまいなど、一見すると「体の不調」で片づけてしまいそうなものが多く、体に入ってから数時間以上たってからでないと発症しないので、まさかコーヒーアレルギーだとは考えないかもしれません。 それに、大好きなものがアレルギーだなんて、考えたくもないですよね。 コーヒーアレルギーとはいったい何なのか、詳しく調べました。 コーヒーアレルギーとは? コーヒーアレルギーは遅延型なので、コーヒーを飲んで数時間後に症状が出始めます。 もし、コーヒーを飲んでしばらくすると、必ずこんな症状が出る、という方は、コーヒーアレルギーの可能性があります。 遅延型アレルギーの検査は皮膚科などで実施されていますが、自費診療で高額になることも。 医療機関を受診される際は、事前によく調べることをおすすめします。 もともと、コーヒーにはカフェインやクロロゲン酸が含まれており、胃腸に影響を与えやすいのですが、そのせいもあってコーヒーアレルギーの方は吐き気の症状が出やすいといいます。 コーヒーを飲むと数時間後に必ず吐き気がする、という方はコーヒーアレルギーかもしれません。 コーヒーを飲むと必ずじんましんが出る、かゆくなる、口の中がイガイガする、といった症状に心当たりがあったら、何日かコーヒーを控えてみるのもいいかもしれません。 そのほかのよくある症状 コーヒーで頭痛やだるさが出る、という方も多いようです。 しかしカフェインの過剰摂取が原因であることも多いようです。 つまりコーヒーの飲み過ぎですね。 また、コーヒーにはタンニンが含まれており、鉄分の吸収を妨げる作用があり、貧血を引き起こすことがあります。 コーヒーアレルギーは遅延型なので、貧血の症状が数日続くなどという方は要注意。 ほかにもせき・くしゃみ、腹痛などの症状が出やすいそうです。 アレルギーとは? 食物アレルギーとは、特定の食べ物に対して、体の免疫機能が過敏に反応してしまう状態のこと。 したがって食物アレルギーを「食物過敏」と呼ぶこともあります。 コーヒーアレルギーの方は、コーヒーが体に入ると「異物」と誤認されて、コーヒーに含まれる成分に過剰反応してしまいます。 コーヒーに含まれる成分といえば、カフェイン、クロロゲン酸、タンニン、オリゴ糖など。 コーヒーアレルギーの方は、同様にこれらを含む食品に、アレルギーを発症しやすいこともあります。 大人のフードアレルギー アレルギーと聞くと、子どもに多いイメージがありませんか?子どもの食物アレルギーは、大人になってしまうと、いつの間にか治っていることも多いのですが、大人のアレルギーは治りにくいと言われています。 同じものを毎日食べ続けたり、好き嫌いが多い、ストレスが多い、といった方は食物アレルギーが発症しやすいのだとか。 遅延型アレルギーの場合、1日おきに食べるなどの対処で、症状を改善できます。 ストレスをためないよう、発散するのも大事ですね。 アレルギー体質って? 現在は日本人の5割が何らかのアレルギーを持っている、と言われる時代。 昨日まで大丈夫だったものが、ある日突然アレルギーに!といったケースもよく聞きます。 アレルギーは合併して発症することも多く、花粉症の方は果物のアレルギーを合併することが多いのだとか。 このように、複数のアレルギーを持っている方を、「アレルギー体質」と言うことがあります。 即時型アレルギーの症状 コーヒーアレルギーは遅延型アレルギーですが、いっぽう、即時型アレルギーはどんな症状が出るのでしょうか。 以下にまとめてみました。 皮膚症状 じんましん、湿疹が出てかゆくなる、赤くなる、というのが多いです。 即時型の食物アレルギーでもっとも多いのが皮膚症状であるといいます。 むくみが出る場合もあります。 呼吸器症状 くしゃみ、鼻水といった典型的なアレルギーの反応をはじめ、せきが出たり、呼吸困難になる場合も。 重篤なアレルギー症状の経験がある方は、普段の食事に注意が必要です。 粘膜症状 目が充血する、涙が出る、唇が腫れる…といった症状を粘膜症状といいます。 食物アレルギーの場合は口から原因物質を摂取するので、口の中がイガイガする、喉がかゆくなる、といった症状が出やすいのだとか。 その他の症状 即時型食物アレルギーでは、ほかに消火器症状、ショック症状などの状態を引き起こすことがあります。 血圧が低下する、ぐったりして意識がない、という場合はすぐに救急車を呼びましょう。 コーヒーアレルギーと似た症状 コーヒーアレルギーの症状を見て、だんだん心配になってきたそこのアナタ。 ひょっとすると、「カフェイン中毒」かもしれませんよ。 あくまでもコーヒーアレルギーとは別の現象で、似た症状があります。 いくつか考えられる可能性をあげてみますので、参考にしてくださいね。 カフェイン中毒とは カフェイン中毒とは、カフェインを取り過ぎて、カフェインがないと離脱症状と呼ばれる状態におちいるものです。 吐き気、発汗、倦怠感などの症状があり、コーヒーアレルギーによく似ています。 アレルギーと大きく異なるのは「カフェインが欲しくてたまらなくなる」症状。 数日間カフェインを絶っていると、次第に収まってきます。 低血糖とは 低血糖とは、血糖値が正常範囲以下まで下がった状態のこと。 冷や汗、倦怠感、といった症状から、ひどくなると吐き気、意識障害、けいれんなどを起こします。 即時型アレルギーを連想する症状もあり、コーヒーアレルギーとも間違えやすいですね。 いつもコーヒーに大量のお砂糖を入れる人は、低血糖を起こしやすい傾向があります。 貧血とは 貧血にもいくつか種類がありますが、一番多いのが「鉄欠乏性貧血」。 体に必要な鉄分が足りない状態で起こり、倦怠感、動悸、息切れ、食欲不振などの症状が出ます。 コーヒーに含まれるタンニンは、鉄分と結びついて吸収をさまたげてしまいます。 毎食後コーヒーを飲むという方は、慢性的に貧血になりやすい状態になっている可能性も。 脱水症状とは 脱水とは、体液が失われた状態のこと。 食欲が落ちたり、倦怠感、しびれなどの症状が出ます。 カフェインには利尿作用があり、一杯のコーヒーの量以上にオシッコが出ていたら、脱水の状態に近くなっていきますよね。 体の中のビタミンやミネラルも一緒に排出されてしまうことがあり、さらに脱水症状を引き起こしやすくなります。 下痢や嘔吐で脱水になっている方は、コーヒーアレルギーと混同しやすいかもしれません。 コーヒーアレルギーの治療法は? 残念ながら、コーヒーアレルギーについては対処療法をとるしかありません。 頭痛薬や吐き気止め、じんましんを抑える薬、といったように、症状に個別に対応する薬を飲むのが効果的です。 もしくは、コーヒーを飲むのを数日やめてみるのが手っ取り早いでしょう。 飲まない間は発症せず、また飲み始めると症状が出る…と言う場合、コーヒーアレルギーを疑った方がいいかもしれません。 2~3日に1回はコーヒーを飲まない、といった対処だけでも、改善が期待できます。 コーヒーアレルギーの検査 心配になったら、コーヒーアレルギーの検査をしてみる、というのも一つの方法です。 医療機関を受診すると2~4万円程度で検査を受けることができます。 最近では郵送の検査キットというものもありますね。 やはり値段は3~4万円しますが、コーヒーだけでなく、200種類以上の食品アレルギーを一度に検査できるので、特にアレルギー体質の自覚がある方にはオススメです。 いずれにせよ検査には遅延型ではなく、即時型アレルギーだけの検査もあります。 コーヒーアレルギーの検査をしたい方は、検査項目にコーヒーが含まれているかどうか、必ず確認しましょう。 コーヒーアレルギーには適切な対処を! コーヒーアレルギーの検査を受けて、自分がコーヒーアレルギーとわかったら、まずかかりつけ医に相談しましょう。 自分だけで判断せず、適切な対処を取るのが一番。 コーヒーは飲むだけでなく、キャンディやゼリー、チョコレートなど、別の食品にも含まれていることがあるので、気を付けましょう。 コーヒーアレルギーは一度発症してしまうと、完治が難しいので、上手に付き合っていく覚悟が必要です。 といっても、この先一生コーヒーを飲めない、とも限りません。 自己判断せず、医師の助言を受けるのがベストです。 RECOMMEND この記事もオススメ•
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コーヒーアレルギー検査は何科を受診すればよいですか? 珈琲を飲むと、必ず胃のムカムカ、吐き気、血の気が引いたような感覚、立つとめまい ふわ~っと意識が遠のく ような症状が現れます。 いろいろ調べるとコーヒーアレルギーではないかと思い始めてきました。 ちなみに緑茶は大丈夫ですのでカフェインアレルギーではないとは思いますが、自己診断なのでカフェインアレルギーではない!とも言い切れません。 アレルギー検査を受けたいのですが、何科を受診すればよいですか?また、受付で何と伝えたら良いでしょうか?コーヒーアレルギーの検査を受けたいのですが、で伝わりますか? よくアルコールを飲むとすぐ赤くなる人は、アルコールを分解する力?があまり無い人と聞きました。 コーヒーアレルギーは、カフェインを分解する力?が無いのですか? どなたかご存知の方教えて下さい。 宜しくお願い致します。 アルコールやカフェインの中毒症状はよく聞きますが、アレルギー症状はあまり聞きません。 アレルギーは一般的には蛋白などの異物に対して過剰に免疫反応を生じることで起こります。 通常はアルコールや水などの非蛋白成分はアレルギーを起こしません。 金属アレルギーでは金属が溶出してできたイオンに蛋白が結合することで、薬剤アレルギーでも非蛋白性薬剤はやはり蛋白が結合することで、免疫反応を起こすようになります。 いわゆる飲酒後の頭痛・嘔気・顔面紅潮はアルコールの作用ではなく、アルコールの分解産物のアルデヒドによる症状です。 アルコールを分解するのが早く、アルデヒドを分解するのが遅い人ほど、アルデヒドが蓄積するため、症状が出やすいです。 (一般には、アルコール分解酵素よりも、アルデヒド分解酵素のタイプで酒に強いか弱いかが決まります) つまり、代謝能力の強弱は中毒症状に関係しますが、アレルギー症状には関係しません。 アレルギー症状に関係するのは過剰な免疫反応の有無です。 中毒症状は摂取した量に応じて悪化しますが、アレルギーは量にはあまり関係せず、一度感作されてアレルギーが成立してしまえば少量でも起きます。 アレルギー検査を専門にしているのは、アレルギー科やアレルギー・膠原病科ですが、そういう科がない病院も多いです。 アレルゲン検査に慣れているのは、耳鼻科(アレルギー性鼻炎)と皮膚科(アトピー性皮膚炎)です。 しかし、カフェインの抗原テストや抗体測定は一般的ではないのでないかもしれません。 症状的には、カフェイン中毒症状のように思うので、相談したいだけなら内科で十分なような気がします。 なぜなら、カフェインアレルギーは聞いたことがありませんし、書いてある症状はアレルギー症状(皮膚発赤・蕁麻疹・粘膜腫脹)ともアナフィラキシー症状(喘鳴・呼吸困難・血圧低下)とも思えません。 なお、カフェインは肝臓で分解されます。 乳児ではカフェインを分解する酵素が未発達です。
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