実際にあったパパ活詐欺被害の手口や対策 実際に起きたパパ活での詐欺被害 今パパ活詐欺被害が急増していると言われており、ネット掲示板やパパ活サイトの評判、SNSなどでもパパ活で被害にあった人の体験談や相談が多く寄せられています。 「パパ活で3000万円取られた」というウワサもありますが、 実際にはパパ活で3000万円騙し取られた事件はないようです。 愛人だった男性にマンションから3000万円を持ち逃げされたという体験談がネット上にありますが、元々その3000万円は男性からもらっていたお金だったとのこと。 しかし、3000万円とは言わなくともパパ活で大金をだまし取られるということは十分考えられます。 パパ活をしているという罪悪感や引け目によって詐欺被害にあっても警察に訴えることができず事件化していないものも多くあるのではないかと思います。 次に紹介するのはパパ活で詐欺被害にあった人がネットに寄せた相談や体験談を一部抜粋したものです。 ホテルの中にあるレストランなのですが、お店に着くまでも着いてからも自然にエスコートしてくれてこういう場所に慣れているんだなと思ってしまいました。 最初は緊張していたんですが、その男性は話もうまくて徐々に打ち解けて楽しく話していました。 その方のおすすめのワインなんかも開けていて、 メインを食べ終わった頃男性がトイレに立ったんです。 いつまで経っても帰ってこなくて、 数十分経ってようやく「逃げられた」と気がつきました。 ワインもグラスに残っていて、本当に食事の途中という感じで自然にいなくなったので完全にやられました…。 ホテルの中だし高級レストランだし、まさかいなくなるなんて思いもしなくて呆然としてしまいました。 幸いカードを持っていたのでそれで支払いはできましたが、かなりの痛手です。 パパ活はリスクがあるって知っているつもりだったけど、実際自分がこんな被害に遭うなんて思いもしていなかったんですよね。 でもトイレまで見張るなんてできないし、どうすれば防げたんだろう??色々考えてたらパパ活自体がバカらしくなってきちゃいました。 それまでパパ活であまりいい思いはしていなかったので、つい舞い上がってしまって、 その男性に嫌われないようにしたい!!と頑張りすぎてしまいました。 初回はご飯をごちそうしてくれたんですが、 「これから長く付き合っていくんだから信用させてほしい、自分に尽くしてほしい」というような話をされて、それから食事代を出したりクレジットカードで男性の物を買ったりしてしまいました。 今思えば「バカだな、騙される」とわかるんですが そのときはとにかく「この人を逃したくない」と思ってしまって…。 そんなことが数回続いてモヤモヤしていたんですが「もうそろそろ信用してくれた?」とは聞けなくて。 出会ってから1か月位経った頃に急に連絡が取れなくなって、会えなくなってしまいました。 電話もつながらないし、名前だって本名かわからないし、結局そのままどうしようもなく 泣き寝入りです。 パパ活で詐欺にあったなんて 人に相談できることでもないですしね。 欲を出してしまって今ではバカなことしたな、と本当に思います。 悔しいけど 数万円の被害で済んでよかった、勉強代だと思って諦めました。 20代前半の本当にかわいらしい雰囲気の子で、パパ活は危険なイメージだったけど優しい人でよかったなんて持ち上げられて、 いい格好がしたくてお小遣いを先に渡しました。 その後関係を持ち、そのまま何事もなく駅の近くで別れたんです。 「また会おうね」と話して自然に別れたんです。 で、 帰宅してからたまたま財布を出したときにクレジットカードが一枚ないことに気がつきました。 お小遣いを先に渡していたからその後財布を見るタイミングがなくて、別れるまで気がつかなかったんです。 本当にうかつですが、 シャワーを浴びているときに盗られたんだと思います。 とりあえず急いでカードの停止手続きをしましたが、 一件だけ買い物されていました。 本名も財布の中の免許証で確認したんでしょう。 かなりショックでしたが、自分が油断していたということですね。 お手当やお小遣いの金額を約束していたにも関わらず 「今日は手持ちがない」「現金は持ち歩かない主義だから振り込みにする」「面倒だからひと月分まとめて渡す」などと言われてお手当・お小遣いがもらえないということはめずらしくないようです。 食事の途中で帰ってしまう場合、ほとんどがトイレに立つふりをして逃げるというものですがトイレや出入り口が死角になっている席からだとどうしても把握することがむずかしいと思います。 高級レストランなどに行く場合はある程度相手を信用できるようになったり、個人情報を少しでもつかむことができてからにした方が安全だと思います。 関係性を築くまではカフェなどで会うようにするか、ホテルのラウンジのように出入りがわかりやすいレストランでの食事にするようにしましょう。 パパ活でのリスクは男性にも分かっていることだと思うので、先払いを要求しても普通はきちんと理解して渡してくれるはずです。 ここであれこれ理由をつけて先払いを渋るような男性であれば、危険度が高いので関係を断った方がいいかもしれません。 先払いでもらっていたとしてもシャワーのタイミングなどで どちらかが部屋にひとりになるような状況は避けるようにしましょう。 また、万が一の被害を想定して パパ活相手に会うときは必要以上の現金やクレジットカードなどを持っていかないなどの対策も有効です。 経済的にゆとりがあり、社会的地位も高い男性を演じる人が「クレジットカードの上限を上げてあげる」「自由に使えるカードをつくってあげる」などと言ってクレジットカードを騙し取ったり、「経費で倍にして返す」などと言って食事代などを女性にカードで支払わせるなどの詐欺が行われることもあります。 何を言われたとしても、クレジットカードを他人に渡すというのはおかしなことであるということをしっかりと認識し決して相手に渡してしまったり、支払いを代わるということのないようにしましょう。 美人局はパパ活で会っている女性の配偶者やパートナーなどと名乗る男性が現れて、不貞の慰謝料を要求されたり、「援助交際をバラされたくなかったらお金を払え」と恐喝されたりするもので、これは犯罪行為です。 積極的にホテルや人目のない場所に行きたがる女性や、過去の男性や配偶者から暴力を受けていたと打ち明けてくる女性、デート中にスマホをいじっていることが多い女性などには要注意。 自分が既婚者であることや周囲に危険な男性がいることを伝えておくことで、実際に脅迫・恐喝したときに簡単にお金を出すように伏線を張っているのです。 パパ活詐欺被害にあったら訴えることができる? パパ活での出会いの中で詐欺被害にあった場合、警察に訴えることは有効なのでしょうか? 簡単に言うと、 体の関係の代償としての金銭が支払われないことについては警察に訴えてもどうにもならないと思います。 ただし、クレジットカードや現金の持ち逃げ、美人局や恐喝など不当な 金銭のやり取りについては詐欺罪に該当する場合も多いため、相手が逮捕されるかどうかは別として警察に被害届を出すことは可能です。 <まとめ>パパ活詐欺被害の手口や対策について パパ活詐欺被害は現在急増していると言われています。 パパ活がさまざまなメディアで取り上げられ、注目度が集まることでネットでの出会いに不慣れな人がパパ活アプリを使い始めたり、そういった人を 詐欺のターゲットにしようとしている人が増えたことで被害が増加していると考えられます。 パパ活は金銭が絡む男女関係ということで、違法性はなくともリスクや危険性は高いことは間違いないでしょう。 そのため、パパ活ではあらゆるリスクを想定し、トラブルにあわないための安全対策を行い自分で自分の身を守らなければならないと思います。 もちろん、 相手を騙し詐欺を行う人物が最も悪いことは明白ですが、自分なりに身を防ぐ方法をしっかりと考えて行動するようにしましょう。 パパ活で実際に起きた事件については、こちらのページで詳しくお話ししていますので、興味がある方は一度見てみてください。
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大人10も出してくれるって話だったから初めて話に乗りました。 会った時にじゃあここに入れてるからと、10万円ほど入っているお札をチラっと見せられて、封筒は封をされて貰いました。 終わった後に見てみると、本物は1番上の1万円だけで、下は全部カラーコピーした偽物でした こんな感じで男性も色々な手口を考えて女性を騙し、やり逃げしている様です。 ただ、傾向は出ており、防ぐための対策方法はある程度取れます。 パパ活でやり逃げを防ぐ為の対策方法 1.先払いで現金で貰う事を徹底する お手当を先に貰っておけば、少なくとも0円でやり逃げされると言う事は無くなります。 パパ活デートでは、デートに対するお手当は顔合わせの時、デートの最初の段階、食事デートならお店に着いて直ぐに貰うべきです。 男性が払わずにいたら言い出しにくい子もいるかも知れませんが、これは徹底しましょう。 「申し訳ないですが、先にお手当は貰っておいて良いですか?」と言えば良いです。 これで怒ったり、機嫌悪くする相手はそもそも地雷率が高いので、その時点で止めておけば良いだけです。 定期でない限り、口座振り込みで後払いなんて逃げる為の口実でしかありません。 2.貰ったら中身を確認する パパ活に限らず、手渡しでお金を渡すとなると、金額が合っているかどうかは直ぐにその場で確認すべきです。 後から「少なかったんだけど…」なんて言っても後の祭りです。 「いや、俺はちゃんと入れたし、お前はそんな嘘までつくのか?」と思われる事もあります。 友達同士でのお金のやり取りだって同じ様なトラブルになるし、お店や金融機関などに対しては、後から言っても、その少ない分がお店や金融機関の責任だと言う明確な証拠がない限り、払って貰えません。 相手が見ている、その場で直ぐに確認しておけば、少なければ指摘して足りない分を貰えます。 特にパパ活相手との関係が浅い内は「失礼ですがトラブル無い様に確認だけしても良いですか?」と言って確認しましょう。 それでイラつく相手なら地雷なんで関係を切りましょう。 3.初回から体の関係になるのは避ける どうしてもお金を稼ぎたいし、手っ取り早く高収入が得られるからと、大人アリでやる子も少なくありませんが、初回からそういう関係になるからこそ、相手がどういう人物か見抜く前に関係を持って逃げられます。 やり逃げされた女性を見ると、9割以上が初めての相手とパパ活して逃げられていました。 もし、相手の男性と関係を持つにしても、初回デートは勿論、数回は普通のデートをした上で関係を発展させた方がリスクは少ないです。 相手の男性もそういうスピードでOKと言う事だし、女性に無理強いしたり、オラオラしたり、逃げたりしない安全なタイプは多くなります。 かと言って大人の関係を全力でNGにするとパパは見つからなくなるので、OKもNGも書かず、言わずで良いと思います。 その上で、この人は安心できるタイプだし、そういう関係になって良いと思えば、女性側からアプローチすれば良いだけです。 4.相場以上の男性は要注意する やり逃げに引っかかった女性を見ると、相場以上のお手当を提示されている事も多く見かけます。 会う前から相場以上を提示するって事は、よほど気に行ったか、実は全く払う気が無いかのどちらか。 そして9割以上は後者で、払う気が無いからそういう提示をし、手っ取り早く釣ってやり逃げしようとします。 殆どの男性は相場を提示するし、会ってからでないと、それ以上の値段設定には応じません。 会う前から相場以上の提示は「美味しい」ではなく「危険」と認識しておきましょう。 パパ活でやり逃げしても犯罪にならない!? 約束していたお金が貰えなかったと言う場合、相手の男性を訴えたいと思うかも知れませんが、売春は罰則はありませんが違法で、公序良欲に反する事なので、その契約は無効で請求はできません。 逆にお金は貰ったけど体の関係に応じなくても、その後に応じる義務も無いし、お金を返金する必要もありません。 なので、警察も弁護士も取り合ってくれないから、泣き寝入りになってしまいます。 残念ながら、これが現状です。 しかし、相手が計画的にそれを行っているなら、詐欺として犯罪になる可能性はあります。 因みに体の関係を持つ約束はせず、単にデートだけの約束で男性が逃げた場合は、公序良欲に反する事ではないので、請求は可能と言う弁護士さんは多いです。 ただ、そのお金より弁護士費用などの方が掛かるのが問題点ではありますが、社会的制裁をと考えるなら可能です。
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2019. もちろんこのパパ活のイメージは間違っていません。 しかし、あまりパパ活に対して警戒心が無さすぎるのも危険です。 安全にパパ活を行うためにも、今回の記事は必見ですよ! 目次• パパ活が危険って本当? 全員が良いパパではない パパ活を行う上で女の子が勘違いしやすいのが、 「パパ活希望の男性=良い人」です。 しっかりと女の子の希望を叶えてくれるパパ活希望の男性は、良い人と呼んでも良いかと思います。 しかし残念ながら良いパパばかりではないことをしっかりと理解しておくことが必要です。 私自身もパパ活を始めて間もない時、パパ活希望の男性を信用しよう!と強く思っていたことがありました。 女の子の中には、ほぼ無理矢理でレイプされそうになったというような話も聞きます;; 自宅や密室では誰の助けを呼ぶことも出来ません。 自分の身を守るためにも、 レストランなどの人が沢山いるところで会うようにしましょう。 ある程度のリスクがあるからこそ、パパ活でお小遣いをもらうことができるのです。 パパの管理や条件交渉など・・・全て一人でこなさなくてはいけません。 「このパパいいかも!」と思って出会うかどうかを決めるのも、女の子次第です。 誰の責任にできないのがパパ活なのです。 少し慎重すぎるかな?と思うくらいの気持ちでパパ活をすれば、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性はグッと下がります。 まとめ 今回はパパ活を行う上で、犯罪やトラブルに巻き込まれないための注意点をご紹介しました。 パパ活を紹介するるサイトの多くが、パパ活のメリットばかりを紹介する傾向にあります。 そのため、パパ活を行う女の子たちの危機意識が低下し、それに漬け込む危ないパパ希望の男性が増えてきているのです。 パパ活を行うのは自己責任です。 自分の中で パパを見極められる方法を身に着けることが大切になります。
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