「バストアップには胸のリンパマッサージが効くと聞いたけど、本当のところはどうなんだろう…」 いま、こんな風に気になっていませんか? 薄着の季節になってくると、胸元のラインが気になりますよね。 少しでもバストアップして、メリハリのある体に見せたい。 デコルテもすっきり美しく見えるようにして、胸元の開いた服をきれいに着られるようにしたい。 もし胸のリンパマッサージによってバストアップやデコルテのケアが叶うのであれば、ぜひ実践したいところですよね。 そこで、 この記事では、まず胸のリンパマッサージで得られる4つの効果をお伝えし、その後、具体的なマッサージ方法を紹介します。 実は、 胸のリンパマッサージはさまざまな部位に効果を発揮します。 この記事を読むと、バストアップ以外にも効果が見込めるマッサージを、日々の習慣として実践いただけるようになります。 また、胸のリンパマッサージを行う際に、意識すると良い点が4つあります。 こちらもあわせて実践いただくことで、リンパマッサージの効果を最大限引き出すことができるでしょう。 この記事を通して、あなたの美のお手伝いができましたら幸いです。 胸のリンパマッサージで得られる4つの効果 まず、胸のリンパマッサージによる代表的な効果を4つ紹介します。 胸のリンパマッサージは、胸だけでなく、さまざまな箇所に効果があります。 ぜひ知っておいてください。 バストアップ 胸のリンパマッサージによって、バストアップ効果が期待できます。 バストアップの鍵となる乳腺と大胸筋の新陳代謝が促進されるからです。 乳腺は、バストの脂肪に守られた組織です。 胸のリンパマッサージを行うことで、乳腺の新陳代謝が促進されて発達しやすくなります。 乳腺が発達すると、胸まわりに脂肪がつきやすくなるため、胸が大きくなるわけです。 また、大胸筋はバストを支える筋肉です。 胸のリンパマッサージによって、この大胸筋も刺激されることになります。 大胸筋が発達すると、上を向いた形の良いバストが形成されていきます。 胸のリンパマッサージによって、胸が大きくなり、形も整うことが期待できるのです。 デコルテがきれいに見える 胸のリンパマッサージを行うと、デコルテがきれいに見えるようになります。 胸のリンパマッサージによってデコルテの新陳代謝も促進されて、老廃物が流れやすくなるからです。 デコルテは頭を支える場所でもあるため、常に重みがかかっていて、老廃物も溜まりやすくなっています。 この老廃物が、デコルテのむくみやくすみの原因となっています。 また、デコルテは年齢とともにやせてしまい、胸が削げたように見えてしまうことがあります。 これも、リンパの滞りが関係していることが多いのです。 胸のリンパマッサージでは、鎖骨や脇の下をマッサージするため、それらの場所に近いデコルテの老廃物も排出されやすくなります。 胸のリンパマッサージは、美しいデコルテを作るためにも効果的なのです。 二の腕がすっきりする 胸のリンパマッサージは、二の腕にも効果を発揮します。 脇の下のリンパを流すことになるため、二の腕の老廃物も流れやすくなるからです。 リンパの流れが悪くなって老廃物が溜まると、むくみやすく、脂肪がつきやすくなってしまいます。 二の腕の太さが気になる場合、リンパの流れが滞っていることも原因のひとつとして考えられます。 胸のリンパマッサージでは、脇の下のリンパも流していくため、二の腕の老廃物もスムーズに排出されるようになります。 これによってむくみの原因が解消し、脂肪も落ちやすくなるのです。 肩や首のこりが取れやすくなる 胸のリンパマッサージは、肩や首のこりにも効果的です。 胸まわりのリンパの流れが改善することで、肩や首に溜まった疲労も取れやすくなるからです。 胸のリンパマッサージでは、脇の下や鎖骨のリンパも流していきますが、これによって、大きなリンパ節の詰まりが取り除かれ、胸だけでなく肩や首で滞っていたリンパも流れやすくなります。 肩や首には、疲労物質が溜まりがちです。 リンパマッサージでリンパの流れを改善すると、溜まった疲労物質も老廃物とともに排出されやすくなります。 胸のリンパマッサージをこまめに行うようにすれば、しつこい肩や首のコリも持続しなくなっていきます。 胸のリンパマッサージの具体的な方法 この章では、 胸のリンパマッサージの具体的な方法を3ステップで紹介します。 胸をマッサージする前に、大きなリンパ節のある鎖骨と脇の下を流していくことで、老廃物の排出を促進していきます。 誰でも毎日続けられる方法ですので、ぜひ習慣化して、美しいバストを手に入れてください。 鎖骨周りをマッサージする まずは、鎖骨周辺のマッサージから始めましょう。 鎖骨リンパ節は、全身のリンパの最終出口です。 最終出口が詰まっていたら、どんなに他の箇所のリンパの流れを良くしても、老廃物を排出することができません。 胸のリンパマッサージを行う場合も、まず鎖骨からマッサージすることで、最終出口をスッキリさせておきましょう。 鎖骨を内側から外側に向かって、骨に沿って指でさするようにしてほぐします。 力を入れてゴリゴリとさせる必要はありません。 右手で左の鎖骨を、左手で右の鎖骨をさすると、マッサージしやすいでしょう。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 バストをマッサージする 鎖骨と脇の下のリンパを流し、老廃物が排出されやすい状態になったところで、最後にバストのマッサージを行います。 a まず、片方の手のひらを反対側のバストの上に当てます。 ここから、バストの内側、下を通り、脇の下に向かって、円を描くようにマッサージします。 力を入れず、さする程度で30秒ほど行います。 反対側も同様です。 b 次に、片方の手のひらを反対側のバストの下に当てます。 バストの中心に向かって下から上に、両手を使って交互にさすり上げていきます。 こちらも30秒ほど行います。 反対側も同様です。 c 最後に、バストを下から上に向かって、両手で交互に持ち上げるようなイメージでたたき上げます。 手のひらをくぼませて、軽くやさしくたたいていきましょう。 胸のリンパマッサージを行う際のポイント 胸のリンパマッサージを行う際には、気をつけたいポイントが4つあります。 この4点に注意することで、リンパマッサージの効果はさらに高まりますので、こちらもぜひ実践してみてください。 圧を強くかけすぎない リンパマッサージを行うときは、圧を強くかけすぎないように気をつけましょう。 リンパの流れは、なでる程度のマッサージで充分に改善できるからです。 リンパ管は表皮の下にあるため、肌をさする程度でも効果があります。 痛みを感じるほど強くゴリゴリとマッサージしてしまうと、かえってリンパの流れを妨げてしまう恐れがあります。 また、後からもみ返しが生じたり、内出血やあざなどができてしまうこともあります。 圧をあまりかけすぎず、やさしくマッサージしましょう。 クリームやオイルを使ってすべりを良くする リンパマッサージは、クリームやオイルを使って行いましょう。 すべりを良くすることで、肌を傷めることなくマッサージを行うことができるからです。 リンパマッサージで肌を直接さすると、摩擦で肌に大きな負担がかかってしまいます。 肌が傷ついてしまったり、たるみやしわの原因になってしまうこともあります。 クリームやオイルを使ってマッサージすることで、摩擦が減って、肌への負担も減ります。 摩擦で手や指が引っかからず、肌の上をスムーズにすべるような状態にしてから、マッサージを行いましょう。 お風呂上がりに行う リンパマッサージは、お風呂上がりに行うと効果的です。 お風呂で体を温めることで、リンパの流れが促進されるからです。 体が温まった状態でリンパマッサージをすると、既にリンパの流れが良くなっている状態ですので、老廃物がさらに排出されやすくなります。 また、湯船につかると、全身に水圧がかかります。 リンパ管にも圧がかかるため、湯船につかるだけでマッサージと似たような効果が得られます。 湯船につかってリンパの流れが良くなった状態でリンパマッサージを行えば、効果を最大限に得ることができるのです。 水分補給をする リンパマッサージの前後には水分を補給しましょう。 水分補給を行うことで、老廃物が排出されやすくなるからです。 リンパマッサージの前に水分を摂ると、リンパ液の濃度が水分によって薄まって、リンパの流れがスムーズになります。 また、リンパマッサージの後に水分を摂ると、マッサージで流れやすくなっている老廃物が、尿と一緒に排出されやすくなります。 リンパマッサージの前後に、それぞれコップ1杯程度の水を飲むようにしましょう。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事• 圧を強くかけすぎない• クリームやオイルを使ってすべりを良くする• お風呂上がりに行う• 水分補給をする この記事を参考に胸のリンパマッサージを実践していただき、ぜひ美しいバストを手に入れてください。 リンパマッサージは自分でも行えるものの、熟練のプロの施術はやはり違います。 力を抜いてリラックスしたところを、優しく、それでいてしっかりとリンパを流してもらうことは、至福のリラクゼーション体験になるでしょう。 ぜひ一度リンパマッサージにトライしてみませんか?マッサージ・リラクゼーションサロンの検索・予約サイト『EPARKリラク&エステ』なら、お近くのリンパマッサージサロンを探すことができます。 さらに施術が割引になるキャンペーンや、新規のお客さま限定のお得なクーポンも利用できます。 気になった方は以下のボタンから『EPARKリラク&エステ』のページをご覧になってみてください。
次の
リンパマッサージとは何か からだには血液のようにリンパ(液)というものが流れており、リンパが流れているリンパ管は、静脈に沿うように身体全体にはりめぐらされています。 リンパマッサージとは、「溜った老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ものです。 聞いたことはあるけれど、エステに足を運び施術してもらうしか方法はないと思っているあなた。 実は、だれにでも簡単にできるんです。 しかも、美容、ダイエット、セルライト、デトックス、むくみ、脚やせ、バストアップ、小顔効果も期待できます。 リンパ液は、冷え性、血行障害、免疫機能の改善に重要な役割を果たしていますが、私たちのリンパ液は日々の生活や不安、不満などのストレスによる影響で流れにくくなっています。 リンパマ ッサージとは、流れにくくなったリンパ液を全身に循環させ、みなさんの健康な体づくりを目指すための施術方法の一つです。 リンパの流れをよくすることで、老廃物やむくみ、セルライトを取り除くことができます。 さらに、毎日コツコツ行うことでダイエット効果も期待できるマッサージです。 1-1. リンパの働き リンパ液は血液のように全身に流れていると簡単に説明しましたが、ここではリンパ液についてもう少し掘り下げて書いていきます。 リンパの働きを学び、理解することでリンパマッサージを効果的に行えるでしょう。 リンパの働きには、大きく分けて2つあります。 《免疫》 細菌などを退治し、身体を病気から守る働き。 リンパ節がフィルタのような役割をし、老廃物や細菌を濾し取ることで身体全体に細菌が回り、風邪をひかない、病気にならないといった身体をつくります。 また、リンパ球は一度出会った細菌やウイルスの特性を記憶しているため、同じ病原菌が再び侵入したとしても、抗体を生み出して身体を守る防衛能力も持ち合わせています。 《排泄》 静脈では回収しきれない老廃物を回収する働き。 老廃物は、静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきらない溢れた分の老廃物はリンパ管に流れ込みます。 それがリンパ液となります。 静脈を混雑している行列に例えると、リンパは行列の抜け道のようなものですね。 1-2. リンパマッサージの効果 リンパの流れが悪くなることで起きる問題をすべて解決できるリンパマッサージですが、実際、リンパマッサージの効果とはどんなものがあるか詳しく書いていきます。 ですが、リンパの流れが悪いと機能しなくなり、身体に老廃物が溜まり続けてしまいます。 それが「むくみ」の原因です。 悩んでいる方も多い「むくみ」ですが、リンパマッサージをして、リンパの流れを良くすれば、溜まった老廃物を身体の外へ排出できるので、むくみを解消できます。 二の腕や顎(あご)、下半身などに溜まりやすく、老廃物が溜まってむくみになります。 むくんだ場所にも重力はかかることから、下へと引っぱられて「たるみ」となってしまいます。 むくみが原因で起こるたるみですから、むくみを解消すればたるみも一緒に解消されます。 リンパマッサージが効果的といえます。 血液の流れも良くします。 リンパと血液の流れを良くすると、基礎代謝があがります。 新陳代謝とも言いますね。 身体に溜まった脂肪が燃えやすくなり、痩せやすい体質になります。 リンパマッサージで基礎代謝をあげて、運動するとダイエットにも効果的でしょう。 不摂生な生活で蓄えてしまった脂肪と老廃物が、長い時間をかけて結合し、セルライトができます。 長い時間をかけてできたセルライトですから、除去するのにも長い時間が必要です。 そこで、セルライトの除去に有効なのがリンパマッサージです。 老廃物を流して基礎代謝をあげるリンパマッサージは脂肪を燃やす効果があるといいました。 基礎代謝をあげて脂肪を除去する=セルライトを除去すると言えます。 運動と違い、お風呂あがりにでも毎日できるリンパマッサージなら長く続けられるでしょう。 部分痩せはなかなか難しい。 しかし、リンパマッサージには身体のむくみや脂肪燃焼の効果があるため、部分的に筋肉をほぐしてあげることで部分痩せができます。 大変ですね、私も経験あります。 便秘が起こる原因のひとつに、「腸の働きが悪くなる」ことがあります。 大腸に溜まった便を押し出す力が弱まり、腸の中に便が溜まってしまい、便秘になります。 リンパマッサージをすると、リンパや血液の流れがよくなると言いました。 すると、排泄機能が活性化され、腸の働きも活発になります。 便秘薬に頼ることなく、リンパマッサージで便秘解消したいですね、経済的にも健康的にも。 冷え性を改善するには、血流を良くし、末端まで血液を届けることです。 リンパマッサージは血流を良くする効果があると言いました。 冷え性の解消にも効果があると言えます。 」そんな経験あると思います。 どんなに高価な化粧品を使っても、そもそもお肌の調子が悪ければ、その商品の効果は薄れてしまいます。 リンパマッサージは血流を良くします(何度も何度も言っていることですが…笑)。 リンパマッサージをおこなうとお肌にもしっかりと血液が届き、活性化されます。 美肌にしてから、化粧品を使うことで美容効果がさらにあがります。 1-3. リンパマッサージの注意 リンパマッサージをする上で、注意しなければいけないことがあります。 食後2時間以内• 病気、風邪、体調が悪い• 疲労が蓄積している• 心臓疾患• 血栓症• 感染症• 悪性の病気• 低血圧• 妊娠3ヶ月まで• 生理中• 飲酒後• 喘息の発作時• 腎臓が悪い• 化学療法を行っている• それはなにか「やりすぎ」です。 リンパマッサージをする際、力を入れすぎるとリンパ線は下に流れてしまいます。 力強くこすったりすると逆に流れを滞らせてしまうことになります。 軽く撫でるくらいの圧力でリンパは流れます。 早く効果を出したい気持ちがかえって逆効果になってしまう恐れがあるので、リンパマッサージをする際は注意が必要です。 1-4. リンパマッサージの方法 リンパマッサージは滞ってしまったリンパ液を、リンパ節に流し込んで排泄し、リンパの流れを良くする誰にでも簡単にできるリフレッシュ方法です。 今から書くリンパマッサージの方法を覚えて、ぜひ実践してみてください。 リンパマッサージをする上で大事なことは3つあります。 順番に説明していきます。 最終出口をほぐしてから徐々に遠くのリンパ節まで順番に行います。 体中のほとんどのリンパは、左鎖骨の下で静脈に合流し、排泄されます。 集中的に集まるということは、詰まりやすいということです。 リンパマッサージを行う際、最初に鎖骨の下にあるリンパ節をほぐすようにして流します。 このことを「鎖骨のリンパ節を空ける」といいます。 顔やお腹、足へのマッサージをする前にまず鎖骨からです。 リンパ管は最終的に鎖骨のリンパ節で静脈に合流しますが、そこに着くまでに様々なリンパ節を経由します。 たとえば、ふくらはぎであれば膝の裏にあるリンパ節、鼠蹊部(そけいぶ)など、身体の各部にある主要なリンパ節に向かってリンパを流します。 リンパ管は皮膚の表面に分布しているので、皮膚の表面への圧力で十分です。 力強く、ぐいぐいと押すようなことはしないでください。 お風呂で肩から腕、膝から足首などを撫でたりしますよね?その時のような優しい圧力が最適です。 1-5. リンパ節の説明 これまで散々リンパ節というワードが出てきました。 リンパマッサージを行う上で非常に重要なリンパ節の説明をしていきます。 「鎖骨リンパ節」 体内を流れたリンパが最後に心臓に流れ込む場所。 「身体のゴミ捨て場」とも言います。 「腋窩リンパ節」 喉や肺に近い場所です。 外部からウィルスなどが体内に入った時に、はじめに免疫機能が働き、晴れやすいです。 腋窩リンパが滞ると、四十肩や五十肩になりやすいとも言われています。 「顎下リンパ節」 顔から首へ流れるリンパが通る場所です。 流れが悪くなると二重あごや顔のたるみが起こりやすくなります。 「腹部リンパ節」 腰回りが太くなるうえに、子宮や腸の働きが鈍り便秘や生理不順、子宮や卵巣の病気などを引き起こします。 「鼠蹊リンパ節」 下半身のリンパ液が流れ込む重要な場所です。 流れが滞ると下半身が太くなり、むくんだり、お尻もたるみます。 セルライトの原因にも繋がります。 「膝窩リンパ節」 リンパの流れが滞ると足首がぶよぶよとむくみます。 リンパ液の詰まりがひどいと血管やリンパが腫れて静脈瘤になる恐れがあります。 さらっとリンパ節の説明をしましたが、その中でも一番重要なリンパ節は「鎖骨リンパ節」です。 特に、左側の鎖骨リンパ節は、身体全体を流れるリンパ液のほぼ全てが「鎖骨下静脈」と合流し心臓に戻るので、全てのリンパ節の中で最も重要な場所といえます。 体中の老廃物が鎖骨リンパ節に集まるということは、老廃物が最も詰まりやすいということです。 ご自身が気になる部分のリンパマッサージをいくら行っても、まず、はじめに、鎖骨リンパをマッサージして流してあげないと、リンパ液は流れにくいのです。 ここまで、リンパマッサージについて書いてきました。 では、アロママッサージとは何か、リンパマッサージとの違いは何かについて書いていきます。 アロママッサージとは何か アロマセラピーの中でも有名なテクニックの一つであるアロマオイルマッサージは、皮膚を通して、精油の芳香成分を体内に染み込ませる(吸収させる)方法です。 皮膚から吸収された芳香成分は毛細血管に入り、体中に運ばれ、精油のもつ効果が全身に表れます。 アロママッサージは香りの嗅覚刺激作用、メディカルハーブの薬の効果とマッサージの効果が相まって、相乗効果をもたらします。 安らぎ、癒しを得られることができますし、自然治癒力を整えることもできます。 嗅覚と触覚の両面から過度に緊張した神経をやわらげ、ストレス解消だけでなく、ヒーリングの効果もあります。 アロママッサージとは何か、ご理解いただけたでしょうか。 2-1. アロママッサージの効果 アロママッサージが女性にもたらす効果についてご紹介します。 嗅覚でアロマを楽しみ癒されながら、肌から精油の成分を吸収し、マッサージで血液やリンパの流れを良くするアロママッサージを生活の一部に取り入れましょう。 アロマオイルを使用してマッサージをすることで代謝がよくなりむくみが改善されます。 半身浴中やフェイシャルスチームの後に行うのがおすすめです。 肌に負担をかけないよう、マッサージオイルを使用しましょう。 角質層の水分キープ力があがり、しわや乾燥の予防にも効果があります。 鎖骨の下から脇の下に向かって軽く撫でるようにさすったり、背中やお腹の余った贅肉を引き寄せるようにマッサージしましょう。 リンパマッサージでお腹まわりをすっきりさせて、精油で不調を改善させるといいですね。 凝りの原因は筋肉の中に溜まる乳酸などの疲労物質です。 アロママッサージで血液やリンパ液の流れを良くし、疲労物質を排出しましょう。 アロママッサージで心も身体もリラックスし、体調を整えるといいでしょう。 様々な緊張によって心身は強ばっています。 生活の中にゆっくりと落ち着いてリラックスできる時間を持つといいでしょう。 アロママッサージの良い香りに包まれて癒されながら、疲労回復しましょう。 リンパマッサージとアロママッサージの違い リンパマッサージはリンパの流れを根本から良くすることが目的です。 それに対し、アロママッサージは香りの良いアロマオイルなどを使って身体をマッサージし、心地よい刺激を肌に与えることで、身体の疲れを癒したり、ストレス解消したり、リラックスさせることが目的です。 リンパマッサージとアロママッサージの違いは「目的」なんですね。 リンパマッサージでオイルを使用することもありますが、リラックスさせる目的ではなく、手技によるリンパケアに重点を置いています。 アロママッサージもリンパの流れを良くすることもあるようですが、「癒し」「リラックス」に重点を置いています。 リンパマッサージ:体内の毒素を排出することを目的としている アロママッサージ:癒しやリラックスさせることを目的としている 同じような施術で同じ「マッサージ」と名前がつくリンパマッサージとアロママッサージの違いは、そもそも目的が違うということをご理解していただけたでしょうか。 どちらが良い悪いではなく、利用するシーンによって使い分けるのが良さそうですね。
次の
先日、 『ためしてガッテン!』(NHK)でほうれい線の消すためのリンパマッサージが紹介されました。 このリンパマッサージがあまりに凄いということで、反響が殺到。 番組放送後は 「ためしてガッテン流リンパマッサージ」がSNS上で話題となりました。 ほうれい線の予防・解消方法には様々な種類がありますが、なかでも「ためしてガッテン流リンパマッサージ」が注目を集めたのはどうしてだったのでしょうか? 当記事では『ためしてガッテン!』(NHK)を見逃してしまった方や、放送後にほうれい線ケアの口コミを読んだ方などに向けて、「ためしてガッテン流リンパマッサージ」の正しいやり方を紹介します。 小鼻の両脇から口元にかけて伸びるほうれい線は老け見えの原因。 年齢とともに目立ち始めるほうれい線を薄くして、いつまでも若々しい印象をキープしましょう。 ためしてガッテン流リンパマッサージの方法 ここからは実際にためしてガッテン流リンパマッサージの方法をご紹介します。 『ためしてガッテン!』(NHK)で披露されたリンパマッサージはほうれい線に効果が期待できるものですが、なんと顔には一切触れません。 そもそも顔の皮膚に触れて行うマッサージは 皮膚を伸ばしてしまったり、摩擦を加えることでほうれい線を悪化させる可能性があります。 ガッテン流リンパマッサージなら顔に触れることはありませんので、その心配はありません。 それでは一体どこをどうやってマッサージし、ほうれい線を解消するのでしょうか。 ガッテン流リンパマッサージの手順は次のとおりです。 上の画像のように、リラックした状態で両方の肩を後ろ側に引くように回します。 手をダランとおろした状態で肩を回しても構いません。 楽な姿勢で行ってください。 肩を回す際のポイントは、鎖骨上部のくぼみを動かすように意識すること。 ここにリンパが集中していますので、しっかり動かすことで体のめぐりを改善します。 肩を回し終えたら、鎖骨に指を当てて円を描くようにクルクルと3回さすります。 大切なのは、鎖骨の皮膚をこするのではなく、一緒に動かすこと。 皮膚をこすると色素沈着を起こす恐れがあるため、注意が必要です。 耳のすぐ下あたりはリンパが溜まりやすい箇所になります。 ここを同じようにさすったら、人差し指と長指で耳を挟むようにし、鎖骨の方へと手を滑らせてリンパを流してください。 強い力でこすることは色素沈着の原因となります。 あくまで優しいタッチでさすってください。 肩の端から鎖骨の方へと手を滑らせたら、次は肩甲骨の方から鎖骨へ向けてリンパを流してください。 日頃からスマートフォンやパソコンを酷使していると、ディスプレイを覗き込む際に猫背になることが習慣となり、肩甲骨周辺が凝り固まって体のめぐりを悪化させてしまいます。 体のめぐりが悪いとむくみが発生し、老け見えの原因となるほうれい線をつくります。 ガッテン流リンパマッサージなら肩甲骨のあたりにたまったリンパを流すことが出来るため、ほうれい線の原因となるむくみを解消することが出来ますよ。 ためしてガッテン流リンパマッサージの注意点! 直接顔に触れることなくほうれい線を消せると話題のガッテン流リンパマッサージですが、実際に行う際はいくつか注意点があります。 ここからはガッテン流リンパマッサージを実践する際に気をつけたいポイントをご紹介します。 甲状腺、血圧、リンパ浮腫の問題がある人はやってはいけない ガッテン流リンパマッサージでは顔に触れない代わりに、甲状腺周辺をマッサージします。 甲状腺とは、喉仏の下部に存在する甲状腺はホルモンを分泌し、代謝機能を正常に保つための器官です。 そのため、 甲状腺異常や血圧異常、リンパ浮腫がある方はガッテン流リンパマッサージを行うと症状や体調が悪化する恐れがあります。 上記のような持病を抱えている方は、ガッテン流リンパマッサージを行わないようにしてください。 皮膚や筋肉をムリに引っ張り上げない ガッテン流リンパマッサージのみならず、すべてのマッサージに共通することですが、マッサージ中に皮膚をこすると色素沈着を起こし、その部分の肌色をくすませてしまいます。 また 皮膚を強く引っ張るとシワやたるみの原因となりますので、マッサージを行う際は優しいタッチでゆっくり施術することが重要です。 おすすめはマッサージクリームやオイルを使用すること。 お肌にマッサージクリームやオイルなどを塗っておけば、皮膚を摩擦から守ることができるため、色素沈着やシワ、たるみを防いでくれますよ。 またマッサージの際に筋肉を強くほぐそうとしたり、ムリに引っ張ることも厳禁です。 強い力で筋肉を揉んだり引っ張ったりすると、筋肉内部の筋繊維や筋膜などが負傷し、炎症を起こして痛みを引き起こします。 マッサージを行う際はとにかく優しく、気持ちよさを感じる程度に力を加減することが重要です。 リンパマッサージがほうれい線に効果的な理由 40代頃から目立ち始めるとされるほうれい線。 近年では10〜20代であっても生活習慣によってはほうれい線がくっきりとあらわれるケースも存在し、コンプレックスに感じていらっしゃる方が増えています。 ほうれい線が悪化する理由のひとつとして、「リンパの流れが滞ること」が挙げられます。 ガッテン流リンパマッサージはリンパの流れを改善するため、ほうれい線を予防・解消できるというわけです。 リンパの流れが悪い場合、老廃物や余分な水分が排出されにくくなるため体がむくみがちになり、新陳代謝が落ちるため肌細胞を衰えさせます。 それに伴いお肌の老化スピードが加速するため、ほうれい線がよりハッキリと刻まれるようになるのです。 顔にはおよそ200種類ものリンパが存在しますが、これら全てを皮膚の上から刺激することは困難です。 ほうれい線を解消するためには肩甲骨や耳の後ろ、鎖骨などのリンパを流すことが重要となります。 ほうれい線を改善するなら顔ツボを刺激できる張る美容鍼もオススメ! 「ほうれい線は消したいけど、手間をかける時間はない」という人におすすめしたいのが 貼るタイプの美容鍼(びようばり)です。 美容鍼はその名のとおり、美容に特化した鍼治療のこと。 小顔・美肌効果がある上に即効性が高いことで美容愛好家から注目を集めている美容法です。 『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』の特長は素材に徹底的にこだわって作られていること。 美肌効果のある金の鍼や、温感効果のあるチタンテープを使用していて、貼り心地がとってもいいんです! 『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』を貼って寝るだけで、プロの鍼灸師さんの施術に負けない効果があります。 「綺麗になりたいけど、ケアに時間をかける余裕がない」という人におすすめです!.
次の