Contents• 低温調理でレバ刺しを再現 牛の生レバーが食べれなくなった今、どうしても美味しいレバ刺しが食べたいという人のために、安全でかつ合法的に生レバーが食べれないかを模索してたどり着いたのがこの究極のレバ刺し「牛フォアグラレバ刺し」です。 レバ刺しと言っちゃってますが、実は 低温調理なので加熱をしております。 と言うのも 生レバーを取り扱う事業者は、食品衛生法により生レバーの販売・提供はできないことが法律で決まっているためです。 低温調理の温度と時間は? 画像引用: では合法的に作るレバ刺しとはどういったものかをご紹介します。 厚生労働省では以下の指導がなされています。 牛のレバーを使用して、食品を製造、加工又は調理する場合は、レバーの中心部まで十分に加熱しなければなりません。 これを踏まえてのレバ刺しづくりです。 レシピ(手順)は? レシピは下処理から順に説明しますね。 レバーの究極の血抜き• 一口大にカット• 低温調理 まずは究極の血抜きと言う方法でレバーの血を抜いていきます。 牛一頭分のレバーの血を抜く作業は、 レバー独特の臭みを抑えレバー本来の旨みだけを感じられるような下処理となります。 家庭では牛乳につけるなどが一般的ですよね。 血が抜けたレバーは「白レバー」と言ってもいいくらいの白さです。 このレバーを一口大になるように切っていきます。 ここまでの一連の下処理は別記事で紹介していますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。 動画もあります。 一口大に切りましたら、業務上の都合で真空パックに入れます。 家庭で低温調理するのであればジップロックなどのビニール袋でいいかと思います。 雅家の「牛フォアグラレバー刺し」は徹底的な温度管理のもと独自の方法で低温調理をしていますので、具体的な温度や時間、方法は差し控えますが、家庭で挑戦するのであれば上記の温度と時間を目安に実践してください。 と言いたいところですが、実際のところ 家庭で作るには温度管理がかなり大変です。 逆に火の通りが甘いと食中毒(O157)の危険性がありますのでリスクを承知していてください。 もし家庭で作る前提ですと低温調理器がありますので、そちらを活用するのがいいでしょう。 画像引用:• 低温調理をした牛レバーを出すお店が近所にない• わざわざ低温調理器まで買って作らない• 究極の血抜きをした牛レバーを 1度食べてみたい こんな方は雅家の「牛フォアグラレバ刺し」をぜひどうぞ。 通販をやっていますのでポチッとするだけで、低温調理したレバ刺しが食卓に届いちゃいます。 加熱処理が足りないと食中毒の危険もある牛レバー。 家庭で低温調理ができるとはいえ、不安な方もいるかと思います。 そんな方は経験豊富なプロが作るレバ刺しを選択してくださいね。 合法的に安心して食べることができます。 さらに雅家のレバーは血抜きをしているので、臭みがなくレバー本来の味が堪能できる商品となっています。 レバーが苦手な家族にも勧められますよね。 でも値段が高いんじゃないの?って思うかもしれませんが、 1人前で648円(税込み)なので気軽に購入できるところがいいです。 雅家の通販ではフォアグラレバ刺しの他に、名古屋コーチンを使った鶏鍋やハツ刺しなどもありますので覗いてみてください。
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小岩には予約をしないと入りにくいお店が三軒ある。 南口にある素揚げ屋、秋元と今回いく北口の豚小屋だ!とんとんと嫁と嫁友の三人で予約して訪問。 嫁友がいたって関係ねー飲んだくれてやる! 目次• 予約必須!絶品の豚刺しを喰いに小岩 豚小屋へ!! 北口、駅を背にして正面のヨーカドーを右手に進み最初の角を左に曲がった路地の先にある。 曲がるとすぐにカミナリ3ダーが見えるぞ。 基本予約必須だが、裏技もある! この豚小屋さん、予約が中々取れないお店だが 予約は20時までしか出来ないルール。 あとはオープン形式なので、平日であれば21時頃訪れると入れ替わりで入れる場合もある。 もし入れなくても「何組待ちです」とちゃんと教えてくれて、しかも 席が空いたら電話連絡もしてくれる。 近くの居酒屋で飲んだくれながら待機という手段もあるわけだ。 そう、これが裏技……ではない。 とんとんを侮るなっ! お一人様専用の裏技があるんだ!この豚小屋さんは入って右側のカウンターが3席ある。 常に混雑しているので二人客をカウンターに案内すると1席余る。 ここ豚小屋はボリューミーなお店。 中々一人でくるお客さんは少ない。 そこを狙うのだ!取り敢えず店の前を通ってみて、 ガラス越しにカウンターの1席が空いていれば大チャンスだ!先に何組待っていようが、お一人様ならすぐに入れる場合がある! 低温調理のモツ刺しは新食感! まずは、ホッピー450円を注文。 ここはシャリキンで出してくれる。 酔っちゃうやつだよね。 中は250円。 お通しは毎回決まって煮玉子だ。 画像ないけど! 繁盛店は料理提供が遅い法則に乗っ取り 一気に注文する。 表看板に表示されている 人気ランキング1位のもつ刺し盛りは、ハツ、タン、りんげる、ハラミ、こぶくろ、こらーげん、がつ、てっぽうの中から選ぶ。 3点だと900円、5点だと1200円だ。 単品だと480円かな。 盛りのほうが断然お得だね。 これは3種盛り。 左からハツ、ハラミ、タンかな。 胡麻油とポン酢ダレがついてきて、辛子とすり下ろしにんにくが添えられている。 生でもないボイルでもない、 低温調理のモツは食感がぜんぜん違う。 これだけが目的で来店するといっても過言ではない。 レバー串は1本80円で大ぶりだ! 中をおかわりすると、一緒にレバー串1本80円が運ばれてきた!このお店のもう一つの名物レバー串。 お一人様2本制限があるはずだ。 残念なことにとんとんの口には合わない。 臭みが気になっちゃうんだよね。 宇ち多"とかのほうが断然好みだ。 だが、嫁や嫁友は美味しいって言うし、でもみんな美味しいって言ってるから大丈夫だと思うぞ! そして、串おまかせ盛り680円! 一串がデカイくはかなりいい!でも、これもとんとんには……。 ち、違うんだ。 別にディスっているわけじゃない。 美味しいよ、美味しいんだけどね。 例えば左の岩中豚とかも、亀戸のホルモン青木の岩中豚のほうが好みだったりね。 好みの問題かなー。 それとも予約じゃないと入れないという意識がハードルを上げているのか。 自分でも謎なんだ。 とろ玉白角煮と茹で豚はマストオーダーかも! 散々口に合わないといっておいてあれだが、 ここの豚は全部美味しいんだ。 中でもとんとんが好みなのは、とろ玉白角煮680円だ。 白醤油で煮込んでいるらしく、脂を感じられて超美味い。 とろっとろに煮込まれた岩中豚に温泉卵、柚子胡椒もいいアクセントで箸が止まらない。 お酒も止まらない! 茹で豚680円もオススメだ。 これでもかと乗ったネギを豚で挟み、にんにく醤油をつけて食う。 幸せだ。 他にもまだまだマストなメニューがある。 ここはみんな量が多いので複数人で行ってこその高だと思う。 串物はなんで口に合わないんだろうなー。 それが残念だ。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人である とんとん が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 極度にわいせつな内容を含むもの。 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
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低温調理で鶏レバーを調理する工程 新鮮な鶏レバーを手に入れます。 低温調理をするので、これはちょっと大事です。 も参考にしていただけるとありがたいです。 丁寧に処理されていて形がしっかりしているものを選びます。 レバー(肝臓)はハツ(心臓)が一緒になっていることが多いですが、今回はハツも一緒に低温調理しました。 もちろん、ハツは分けてもいいです。 鶏レバーの下処理 ではではまずは、下処理をしていきます。 水にさらして、血を抜きます。 細く流水しながら、 水の濁りがなくなってきれいになるくらいまでさらしておきます。 水が綺麗になったら、鶏レバーを水から上げて、掃除をします。 ときなどは、滑らかにするためになるべく筋を追っかけて、取り除くのですが、今回は なるべく形を崩さないように包丁を使って切るようにして掃除をします。 ハツの掃除(下処理)の仕方は、を参考にしてみてください。 レバーとハツを掃除したら、 牛乳に浸します。 長く(1時間以上)浸しておいたほうが臭み消しの効果は高いですが、時間のない時には15分でも30分でも浸しておきます。 牛乳での臭み取りが済んだら、ササッと流水で牛乳を洗い流して、水気をしっかりと取ります。 ここでレバーの重さを量ります。 鶏レバーの重さの 1. 2〜1. 僕はゲランドの塩を使ったので、1. 5%でちょうどよい塩加減になりました。 自然塩でない塩(伯方の塩とか赤穂の塩のような塩)を使う場合は、1. と、グラニュー糖を鶏レバーの重さの 0. しっかりと水気を切った鶏レバーに、よく混ぜた塩とグラニュー糖を 満遍なくふりかけます。 よく揉み込んだところに、スライスしたにんにくとちぎったローリエ、ホールの黒胡椒を入れて、ササッと混ぜ合わせます。 ラップをして 冷蔵庫で30分ほど馴染ませます。 30分したら、水が出ているのでペーパーに取って、塩をして出た 水分を切ります。 鶏レバーを低温調理する ここまで下処理して、味付けした鶏レバーを低温調理していきます。 フリーザーバッグに、鶏レバーをにんにくやローりエごと入れて、フリーザーバッグを水の中に沈めて 真空に近い状態にします。 うまく空気が抜けてないと上手に低温調理ができないので、ちょっとくらいの空気は入っても大丈夫ですが、なるべく空気を抜くようにします。 「水圧で真空にする」はあんまり参考にならないかもしれませんが、でこんな感じにやるよってのをちょこっとだけ書いています。 設定した温度と時間で真空調理していきます。 鶏レバーは 設定温度近くになってきたら入れます。 僕は安いフリーザーバッグを使っているので、万が一水が入らないようにというパッチンでフリーザーバッグの口をとめて低温調理しています。 低温調理が終わったら、 氷水に取ってしっかりと中まで冷まします。 といった感じで、鶏レバーを低温調理していきます。 いわゆる鶏レバーのイメージからすると ちょっとびっくりするくらいとろけている。 今回は塩をして低温調理しているけど、 タレやごま油と塩で食べたりするなら、塩をしない方が良いかも。 食べやすさ、扱いやすさはこれまでで一番。 いわゆる知っている鶏レバーの食感。 だけれども低温調理なので、中はねっとりとしている。 「いわゆる鶏レバーの食感が好きだけど、鶏レバー臭いのは嫌」という人にピッタリの火入れ。 甘辛のタレに絡めるならこのくらいの食感が僕も好き。 決してパサパサではないけれど 、ねっとりからサックリな食感に明らかに変化。 レバーからの水分も温度が高くなるにつれて多く出る、予想通りの結果になりました。 どうやって食べるか、どうゆう料理に仕上げるかによって、低温調理の温度を選ぶのがいいんじゃないかと思います。 もご参考に〜。
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