データ整理で大活躍するエクセル。 正直、エクセルがないと仕事になりません。 ワークシート移動のショートカットキーが欲しくて地味に困ったので備忘録がてらまとめました。 ちなみに 「ワークシート」の事を省略して 「シート」とか、 「タブ」と呼ぶ人もいますね。 そこでショートカットキーが役立ちます。 ワークシートを切り替えるショートカットキー デスクトップPCとノートPCで違うようです。 覚えておくほどじゃないけど、存在を知ってると地味に便利です。 会社の資料がなぜか1シートに1つの内容しか入っておらず、大量のシートを移動する必要がありました。 このショートカットキーに助けられましたー。 yutori1oku.
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バージョン2013・2016でワークシートを移動する 下の図のように、ワークシートを複数用意している場合は、 左下の矢印をクリックすることで、ワークシートの表示を移動させることができます。 必要なワークシートの名前が表示されたら、その ワークシートをクリックします。 また、 「・・・」の場所をクリックした場合は、 表示されているワークシートの左端もしくは、右端のワークシートに移動できます。。 しかし、大量のワークシートを用意した場合は、目的の場所へ移動するのが大変だったりします。 そんな時は、 左の矢印の場所で右クリックしましょう。 ワークシートの一覧が表示されるので、目的のシートへ簡単に移動ができますよ。 ショートカットキーでワークシートを移動する方法 ワークシートをショートカットキーで移動する場合は、• この「PageUp」と「PageDown」のキーが下のように用意されているキーボードだと問題ないのですが、 最近の小さめのキーボードだと 省略されている場合が多くあります。 そんな時は、右側のテンキーに用意されていることがありますよ。 名前は短く「PgUp」、「PgDn」になっていると思います。 こちらの場所は、通常では数字が入力される場所なので、 「NumLock」キーを押して、キーの下に書いてある機能を使用できるようにする必要があります。 「NumLock」キーを押して、上にある「NumLock」のランプが消えたのを確認してから、 「Ctrl」を押しながら、「PgUp」、「PgDn」を押してみてください。 まとめ 複数ワークシートの移動方法を紹介しました。 後半に説明した、ショートカットでの移動ですが、エクセルでは通常右側のテンキーは数字の入力で頻繁に利用します。 この「NumLock」を一時的にでもOFFにするのはお勧めしにくいです。 元から「PageUp」と「PageDown」のキーが用意されていない場合は、 右クリックの一覧から移動を使用した方が良いと思いますよ。
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この記事の内容• ファンクションキーによるショートカット一覧 ファンクションキーによるショートカットを抜粋してご紹介します。 ファンクションキーとは、キーボードの上の方に 「F1」「F2」「F3」…のようにある、「F」と数字を組み合わせたキーのことを言います。 ファンクションキーのみ ファンクションキーのみのショートカットは、どれも覚えやすく活用したいものばかりです。 F1:Excelのヘルプを作業ウインドウ内に表示 F2:選択しているセルの編集をするために、入力されている内容の末尾にカーソルを移動します。 F4:直前のコマンドや操作を繰り返す 数式内のセル名を選択している間は、絶対・相対参照の組み合わせを切り替えることが可能です。 F5:「ジャンプ」のダイアログを表示 「ジャンプ」機能では指定したセルに移動をすることが可能です。 F6:ワークシート・リボン・作業ウィンドウ・ズームコントロール間で切り替える F7:ダイアログを表示してスペルチェック F8:拡張選択モードを切り替える 拡張選択モードにすることでドラッグしなくても、範囲を選択できるようになります。 F9:開いているブックの全てのシートを計算 F10:キーヒントのオンとオフを切り替える F11:現在選択している範囲からグラフを作成 グラフは、「グラフ1」「グラフ2」という名のついた新しいシートに作成されますので注意してください。 ブックに関するもの ブックに関する操作には、Ctrlが使用されます。 マウスなしでもExcel操作をしたい場合には、是非覚えておきたいキーです。 文字入力の際に活躍するショートカットキー 文字や数式を入力する際に使いこなしたいショートカットキーです。 操作に関するショートカットキー 操作に関するショートカットキーは、優先して覚えたい項目の一つです。 範囲を選択しておくと、選択範囲内のみで置換が可能です。 漢字の表記ゆれや固有名詞の修正などに便利です。 コピー&ペーストに便利なショートカットキー Excelを使用するのに欠かせないショートカットキーです。 Excelには他にも、沢山のショートカットキーがあります。 ショートカットキーをマスターすることで、業務効率をあげるだけではなく、ノートパソコンでマウスなしでも快適に資料の制作をすることができるようになります。 良く使う機能から覚えて活用してくださいね。
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