赤ちゃん おでこ へこみ。 赤ちゃんのおでこにへこみがある!?何のためのものなの?

赤ちゃんのおでこの凹みについて、同じ体験をされてる方がいらしたら意見お聞...

赤ちゃん おでこ へこみ

赤ちゃんの頭のへこみについて 1ヶ月の赤ちゃんの初ママです。 赤ちゃん頭頂部には触ってはいけないへこみがありますよね。 私の赤ちゃんの場合は、頭頂部ではなく、後頭部首の少し上辺りが へこんでます。 お風呂、抱っこ、赤ちゃんが寝ると必ず寝床にあたるし、お世話していく上で触れやすい場所なので怖いです。 このまま普段通りに扱って触れるくらいなら大丈夫でしょうか? このへこみはどうすると、どんな悪影響がおきてしまうのでしょうか 補足表現があやふやでしたね!すみません。 赤ちゃんには頭頂部に泉門 という名前でしたっけ? という柔らかい骨がくっついてない箇所がありますよね。 あたしの赤ちゃんの場合、頭頂部には見当たらず、首の付け根からつむじの間辺りの後頭部に、ペコっと柔らかい箇所があるんです。 あり得ないことなんでしょうか。 頭頂部の凹みを大泉門、後頭部の凹みを小泉門と言って、ほとんどの赤ちゃんにあるはずです。 大泉門は1歳半くらいまでに、小泉門は2か月くらいで閉じるみたいです。 うちの長男も、小泉門の方が気になるくらいあって、特にお風呂の時の抱っこで気になりました。 義母に、開きすぎじゃない?と言われ、1か月から健診で質問しましたが、気にするほどじゃないし、そのうち閉じるように言われました。 2か月過ぎても完璧には閉じてませんでしたが、4歳前の今では全く気になりません。 下に2人いますが、他の子はそこまで気にならなかったので、個人差があるのかな?と思います。 普通にお世話や生活で触れる分には大丈夫だとは思いますが、手のはらなどの、平面があたるようにはした方がいいと思います。 デリケートなとこなので注意はしてあげてください。

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赤ちゃんの赤・青・茶のあざは生まれつき?原因や治療法、消える・消えないをチェック|Milly ミリー

赤ちゃん おでこ へこみ

子供、特に乳幼児が頭を打った時、ご両親はおろおろしてしまいます。 乳幼児は大人と違って自分の症状を言うことができないのも心配になる一因でしょう。 ここでは乳幼児が頭を打った時に、病院へ行くか行かないかの判断の参考にしていただけるような知識を書きます。 乳幼児は大人と随分違うところがあります。 乳幼児は頭デッカチで新生児では4等身しかありません。 そのため重心が上の方にあり、バランスも悪いので転びやすく、転ぶと頭を打ちやすいわけです。 また乳幼児の頭蓋骨は柔らかく骨と骨の間もしっかり固定されていません。 このため頭蓋内の多少の出血は骨と骨の隙間が開くことで緩衝し、症状がでにくいことがあります。 また、成人で頭部に強い衝撃を受けると頭蓋骨がパチンと割れて頭蓋骨骨折となりますが、乳幼児では頭部に受けた衝撃で骨がへこんでそのために脳自体に損傷が直接来ることがあります。 但し発達途上にある脳は柔らかいため、その衝撃を緩衝しやすく、症状が全くない場合もあります。 また未熟な脳は一旦損傷が起こるともとには戻りにくいのですが、逆に未熟であるために他の健康な部分の脳が代わりに働いて驚くほどの回復力を見せることがあります。 このような緩衝作用のため乳幼児の場合はびっくりするほど高いところから落ちても症状が全くない場合もありますが、逆に未熟であるために畳で転んでも非常に重篤な症状を起こすことがあるわけです。 乳幼児の頭部外傷は一旦重篤な症状がでると、治療に大変時間がかかりますし、必ずしも良い結果は得られません。 どんな症状 まず頭を打った時にどの程度の衝撃があったかどうかを知る必要があります。 どのような状況で頭を打ったか、打った時にすぐに泣いたかどうか、それとも暫くボーッとして意識がない時期があったかどうかが大切です。 すぐに泣いた場合は少なくとも生命を脅かすような重大な脳障害は起こらなかったといえ、ちょっと安心です。 すぐに泣いて元気なのに、頭を打ったからといって、すぐに病院に連れてこられる方がいますが、そういう場合は1-2時間待ってみないと症状が出てこないことがあります。 元気であればしばらく家で様子を見ていて普段と違うようであれば病院に行くようにして下さい。 普段と違う症状とは、意識が悪い場合やけいれんを起こした場合はもちろんですが、顔色が青い、嘔吐する、グタっとしてすぐに寝てしまうなどです。 通常頭部外傷の場合はCTスキャンをとって頭の中を見ますが、乳幼児の場合は動いたり、泣いたりするので、薬を使って寝かさないとCTスキャンができません。 元気で症状のない赤ちゃんを薬で寝かせてまで検査する必要はありません。 薬で呼吸がしにくくなったりする方が心配です。 ですから症状がない場合は家で様子を見て下さい。 頭部外傷を受けたあと検査では何でもないのに嘔吐を繰り返す場合があります。 もともと自家中毒といってストレスがあると嘔吐を繰り返す子供に良く見られます。 点滴で改善します。 普通、頭を強く打つと固いこぶができますが、新生児の出産時や、乳児の場合、ぶよぶよした柔らかいこぶができることがあります。 これは骨と皮膚の間に血が溜まったもので、骨膜下出血の場合と帽状腱膜下出血の場合があります。 殆どの場合時間が経つと吸収されますが、新生児では時に骨のように石灰化することがありますし、乳児でもなかなか吸収されず、次第に大きくなり、貧血を起こすこともあります。 その場合は穿刺して血を抜き、吸収を早めます。 どんな診断・検査 症状の所で書きましたが、元気なのに受傷直後に病院にこられた場合は1-2時間待ってから必要であれば検査をします。 必要でなければ家で様子を見て頂きます。 検査は頭のレントゲンとCTスキャンです。 レントゲンでは骨折があれば分かりますが、重症の場合は脳の圧が高くなって、骨と骨の間が開いてきますからこれでも分かります。 CTスキャンでは脳の中の血腫や脳の損傷が分かります。 治療がなかなか難しいものに硬膜下血腫といって、脳と骨の間に薄い血液が溜まる病気があります。 軽症のものは治りますが、重症のものはけいれんを繰り返し、脳が萎縮することがあります。 このような例では知的障害が出る場合があります。 よく頭部外傷で脳波を取って欲しいと言う方がいらっしゃいます。 入院するような例やけいれん発作がある例では脳波の検査は行いますが、けいれん発作がない例では脳波の検査はあまり重要ではありません。 逆に正常とも異常とも言えない場合も多く、そのような場合には無用に心配させることになりますので、必要でなければやる必要はありません。 どんな治療法 レントゲンで骨折が見つかることは割と多くあります。 一応安全のために入院となることが多いと思いますが、骨折だけであれば特に問題はありません。 翌日に異常がなければ治療の必要はありません。 骨折でも陥没骨折と言って、骨がぺコッとへこんだ状態になることがあります。 2歳頃までは骨が柔らかいので自然に治ることが多いです。 多少のへこみは特に問題ありません。 骨のへこみが強く脳に刺さったようになっていたり、けいれんが起こるようであれば手術で整復します。 しかし以前考えられていたより症状を起こすことが少ないことがわかり、以前より手術はしなくなっています。 頭蓋内血腫の場合は手術になります。 しかし薄い血腫は吸収されるので、症状が軽ければ手術はしません。 CTで追いかけて厚くなれば手術をします。 けいれんは受傷早期におこるものと後になって繰り返すものがあります。 受傷早期にけいれんが起こった子供のうち1-2%が後になってけいれんを繰り返します。 けいれんを起こした場合はしばらく抗けいれん薬を飲みます。 どんな予防法 母親の虐待が一番多いのですが、病院に付き添ってくるのも母親が多く、話しを聞いても外傷の様子が曖昧だったり、強い揺さ振りなどの場合は外から見て外傷があったと分からないこともあり、診断が困難です。 強い揺さ振りの頭部外傷では急性硬膜下血腫が多く、眼底出血も伴います。 将来身体、心理面で障害を残すことがあります。 子供の頭部外傷の場合注意して欲しいことがあります。 ご両親が心配のあまり、子供に過干渉になることです。 毎日「頭は痛くない?」と繰り返して聴いていると子供は何か答えるようになってしまいますし、また心配で外で遊ばせなくなったりすると子供の成長発達に影響を与えます。 あまり干渉せずに、しかし、しっかりと見守ることが必要です。 救急小児科受診の方へ.

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赤ちゃんの頭蓋骨 赤ちゃんの頭蓋骨は、とても特徴的な形をしています。 赤ちゃんの頭は5枚の平らな骨が靭帯によってつながっているため、上から見ると前後に長く見え、分娩時に産道を通り抜けられるよう骨を重ね合わせができるようになっています。 赤ちゃんの骨自体は柔らかく、骨と骨の間に隙間があり、頭頂部にはもっとも大きな隙間である大泉門があります。 頭蓋骨の結合はいつ頃? 生まれたばかりの赤ちゃんは頭がベコベコして隙間があいていますが、この形状は分娩時に必要なだけでなく、出生後さらに大きくなる脳に対応するため柔軟性を持たす意味もあります。 ですから脳が成長する期間は、骨が硬くなりつつも隙間を残している状態なのです。 大きな隙間である大泉門が縮小し始めるのは生後10ヶ月~1歳2・3ヶ月で、完全に分からなくなるのは2歳ごろです。 成長によって頭の形の改善ポイントは変わる このように生まれてからどんどん脳や頭蓋骨も変化していきますから、赤ちゃんの頭の形が気になる場合は月齢に合わせて改善ポイントを変えていくと、効果が現れやすくなります。 大泉門が閉じる時期を考えると、頭の形を改善するのは生まれてから約1年間が勝負といえますが、それでは月齢ごとに何を注意すべきがチェックしていきましょう。 生後0~3ヶ月の赤ちゃん 赤ちゃんは首が据わっておらず、頭の形にもっとも影響しやすい時期です。 分娩時に産道の圧力を受けて、出生直後に頭がとがっている赤ちゃんも珍しくありません。 この時期は寝かせると寝かせたまま、抱っこすると抱っこしたまま、という風にお母さんの動作で頭の形が固定されてしまいますから、頭の形が気になるお母さんは寝ている赤ちゃんの頭を反対方向に向けたり、抱っこする姿勢に気をつけましょう。 生後4~6ヶ月の赤ちゃん 首が据わり、赤ちゃん自身で頭を動かせるようになるので、頭の形も自然と改善してくることが多くなります。 ただし、そうなるとお気に入りの方向ばかりに顔を向けるようになる赤ちゃんも出てきますから、引き続きお母さんのチェックが必要となるでしょう。 また、寝返りができるようになると後頭部への圧力が減ってくるので、さらに頭の形は改善していきます。 寝返りがうまくできない赤ちゃんには、お母さんがサポートしてあげましょう。 生後7~12ヶ月の赤ちゃん この月齢になれば、おすわり・ハイハイ・つかまり立ちと寝ている時間がさらに短くなるため、お母さんが気になっていた赤ちゃんの頭の形も自然と丸くなってきます。 ただ、早い赤ちゃんでは大泉門が閉じ始めることもあるため、この時期に頭のいびつがひどいようであれば、専門家に一度相談するのが良いでしょう。 家庭内でこれまでの方法を試そうとしても、赤ちゃんは活発に動き、自己主張もしてきますから、うまくいかないケースも出てきます。 赤ちゃんの頭のゆがみの種類は? 赤ちゃんの頭蓋骨は柔らかいため、ゆがむことが多いです。 しかし、そのゆがみにも種類があって、それによって原因が変わってきます。 原因が変われば対策も変わってきますので、まずは赤ちゃんの頭のゆがみのタイプを知るのが大事です。 自分の赤ちゃんの頭がどのようなタイプであるかを知れば、効果的な対策がとれるでしょう。 気になる場合は医師に相談し、指示を受けるようにしてください。 斜頭症 赤ちゃんの頭のゆがみで最も多いのが、この斜頭症です。 どちらかに頭を傾けて寝る状態が長く続くと、圧迫されている部分がへこみ、圧迫されている反対側が突出する状態です。 上から見ると後頭部の片方がへこみ片方が出っ張っている状態ですが、この状態がひどくなると耳・目・頬の位置が変わり、顔が左右非対称となってしまいます。 短頭症 いわゆる絶壁頭と呼ばれる頭の形で、仰向けで寝る状態が長く続くと後頭部全体が圧迫されて平らになります。 短頭症で顕著なのは、横から見て頭頂部が通常よりも高く後頭部の傾斜が急であることです。 また、後頭部が圧迫された分左右に広がるため、前から見ると額が広く左右に幅広い頭になるのも、特徴の一つに数えられるでしょう。 赤ちゃんの場合この状態が悪化すると、寝た状態で左右に頭を動かせなくなってしまいます。 長頭症 横向きで寝る状態が長く続くと、側頭部が圧迫されて縦に長い頭の形になります。 上から見ると頭の幅が狭く、耳が頭に張り付くようにピッタリしているのが特徴です。 この頭の形は習慣によるもの以外にも、通常よりも早く頭蓋骨が結合し脳の成長を妨げる頭蓋縫合早期融合症の可能性もあります。 長頭症は頭頂部分がくっついてしまうために、おでこや後頭部が異常に突出してくるのが特徴です。 一度専門家に相談しておくと安心です。 赤ちゃんの頭の形が変わる原因、理由とは? 赤ちゃんの頭の形がゆがんでしまう原因は、寝かせ方や抱っこの可能性がありますが、実はその他にも原因があります。 中には病院での治療が必要になるケースもありますから、きちんと病院で確認しましょう。 妊娠中・分娩中の外部からの圧力 赤ちゃんの頭の形は、外側から圧力がかかってゆがむことがほとんどです。 頭のゆがみは、早い時期だとなんとお母さんのお腹にいる頃から始まります。 多胎児妊娠だと子宮内の一人当たりのスペースが少なくなるため、どうしても体をお互い押し付けあう環境になり、その圧力で頭がゆがんでしまうケースがあります。 また、分娩時にも産道を通るため同様のことが起こります。 頭を動かさない姿勢 特に生まれてから首が座るまでの期間は寝ている時間が多いですから、寝方によっては赤ちゃんの頭がゆがむ可能性が出てきます。 首が据わった後なら大丈夫だと思われがちですが、赤ちゃんの姿勢によっては首が座る前と同様にゆがむことになりかねない落とし穴があるので注意が必要です。 NICUでの長期入院 早産児や出生時体重が2000g以下の低体重児は、保育器や症状によってはNICUに入院する必要があります。 NiCUでは赤ちゃんの負担を少しでも減らすために横向きで寝かせますが、入院期間が長くなるほど横向き寝によって長頭症になりやすくなります。 入院中に頭の形が変わってしまうと、退院後も横向きやうつ伏せで寝るようになりますが、その後成長するにつれて頭の形もちゃんと丸くなってくるので安心してください。 生活の中の姿勢 赤ちゃんの頭がゆがむ原因は、何も寝ているだけではありません。 長時間同じ姿勢でいることが原因なのですから、お座りができるようになっても、条件がそろえば頭のゆがみは発生します。 たとえば、外出中ずっとベビーカーに乗っていて、それが習慣になれば、頭の形が変わってしまってもおかしくありません。 また、家の中では布団ではなくハイローチェアやベビーラックに赤ちゃんを寝かせるのも、長時間同じ姿勢をとっているのと同じことです。 授乳時の向き 首が据わるようになると、自分が気に入った方向にしか頭を向けない赤ちゃんもいます。 頭を向ける方向が偏ると布団についている方が平らになってしまいますし、平らになるから反対側に頭を向けづらくなり余計にその偏りが酷くなる、という悪循環に陥ります。 それでも寝ている時でなければ大丈夫と思いがちですが、実は授乳時でもその状態が起こりえます。 右側ばかり見ている赤ちゃんは、左側を向いて母乳を飲むのを嫌がってしまうのです。 特に横抱きや添い寝の授乳は、いつも一方方向からだと赤ちゃんの頭の形が変わる要因になりかねません。 縦抱きやフットボール抱きなど授乳方法も複数ありますから、授乳の際に時折チェックし、工夫していってください。 遺伝 特に絶壁頭といわれる短頭症は、遺伝によるものと遺伝以外の影響によるものの2種類に分かれます。 お父さん・お母さんどちらかが絶壁だと、そうでない両親の赤ちゃんよりも絶壁頭になりやすいと言われています。 もちろん遺伝的要素はあっても、お母さんが良くチェックして対策をとるようにしていけば、軽度に収まりますのであまり心配しないようにしましょう。 病気の可能性も 隙間の開いている骨と骨が通常よりも早い時期にくっついてしまう頭蓋縫合早期融合症は頭蓋骨の病気ですが、頭部以外にも頭のゆがみを引き起こす体の異常があります。 これらの異常は出生後の入院中や定期健診で分かりますので、指摘された場合は病院を受診して早い治療を行うようにしましょう。 筋性斜頸 筋性斜頸は、耳の後ろから首の側面を通って鎖骨と胸骨の先をつないでいる筋肉が、左右のバランスが取れていないことで起こる病気です。 この筋肉の弱い方に頭が傾いてしまうのですが、筋性斜頸の赤ちゃんは生まれた時から頭が傾いている状態なので、入院中に判明することがほとんどです。 頭が常に傾いているため同じ場所に圧力を受け続け、斜頭症になりやすくなります。 先天性股関節脱臼 赤ちゃんは骨だけでなく股関節も柔らかいので、ちょっとしたことで外れやすくなります。 女の子に多いのですが、ひざを曲げた時にひざの高さが違う・足が開きづらい・内股のしわの本数が違う・股を広げると股関節から音がする、といった症状があると、股関節脱臼の疑いがあります。 股関節脱臼は3・4ヶ月健診で指摘されることが多いのですが、脱臼している足がまっすぐになるため、その足とは反対側に顔を向けるようになり、斜頭症につながりやすくなります。 赤ちゃんの頭の形を良くするためにできること 頭が圧迫される時間が少なくなると、次第に赤ちゃんの頭の形も丸くなっていきます。 しかし、あまりにもゆがみが目立つため、少しでも改善できるよう家でできる対策はないか、と探している方もいるでしょう。 そこで、家庭でできる頭の形を良くするための方法をいくつかご紹介しましょう。 ドーナツ枕 赤ちゃんの頭の形が気になるお母さんにおススメなのが、やはりドーナツ枕です。 枕の真ん中がへこんでいるので、寝ている赤ちゃんの後頭部を圧迫しないようにできています。 ただ、首が据わっていないうちは使用を控えたほうが良いという注意がありますので、新生児の時から使いたい場合は新生児専用のドーナツ枕を選ぶ必要があります。 また、良く動く赤ちゃんにはドーナツ枕の意味がないので、赤ちゃんの様子をよく見てから購入するのが良いかもしれません。 気になる場合は医師に相談し、指示を受けるようにしましょう。 頭の位置を変えてあげる アイテムも何もいらず手軽に頭の形を良くさせるには、やはりお母さんの働きかけが一番です。 お母さんの手で赤ちゃんの頭を動かすと嫌がったり痛める可能性があるので、首が据わらない時期は授乳や寝かせ方で工夫するのが良いでしょう。 首が据わった赤ちゃんが自ら頭を動かして向き癖がついてしまう時は、反対側からおもちゃを見せたりお母さんが声をかけるようにして、左右の頭の動きのバランスが取れるようにしていきましょう。 リモルディングヘルメット治療 頭がゆがんでしまう赤ちゃんは、日本だけではありません。 海外にも多いですが、その場合リモルディングヘルメットを用いて頭の形を矯正するのが一般的です。 しかし、このヘルメットは赤ちゃんに合わせるためオーダーメイドで作らねばならず、費用がかかるのがデメリットと言えるでしょう。 反対に赤ちゃんがもっと可愛くなるように、ヘルメットのデザインが出来るメリットもあります。 ただ、ほぼ1日着用しなければならないため、ヘルメット自体は軽くても赤ちゃんの負担となってしまうかもしれません。 気になる方はリモルディングヘルメット治療を行っている病院に相談してみましょう。 うつぶせ寝と新生児突然死症候群(SIDS) 以前は頭の形が良くなるようにと、うつ伏せ寝にしていたお母さんも多くいました。 しかし、SIDSとうつ伏せ寝の関係が指摘されるようになり、だんだん仰向け寝が主流となってきています。 首の据わらない赤ちゃんをうつぶせに寝かせると、ちょっと頭を動かした拍子に鼻と口が布団に埋まりそのまま窒息死してしまうケースが多く、仰向け寝の赤ちゃんよりもSIDSの発生率が高いと言われています。 生後1年間は頭の形よりもSIDS発生抑制を優先して、仰向けに寝かせることも考慮しましょう。 気にしすぎない、あせらないこと 最初の赤ちゃんはどうしても、周りの赤ちゃんと見比べてしまうものです。 特にお母さんが赤ちゃんの頭の形を気にしていると、他の赤ちゃんと比べて自分の子は頭がゆがんでいると悲観的になってしまうかもしれません。 しかし、成長に伴ってだんだん頭の形が丸くなっていきますし、髪の毛も生えるので、ちょっと気になる部分もうまく隠れるようになるでしょう。 あせるあまり執着すれば赤ちゃんは嫌がりますから、まずは赤ちゃんの成長を大事にしてください。 ここまでのまとめ 赤ちゃんの頭蓋骨はまだ柔らかいので、寝方や環境・生活習慣などで頭の形はすぐに変わってしまいます。 赤ちゃんの頭の形は原因によって変わりますから、タイプに合わせた対策をしていくべきでしょう。 しかし、生後1年くらいで自然と赤ちゃんらしい丸い頭の形になりますので、心配しすぎないのが一番です。 まずは赤ちゃんがたくさん遊んで頭蓋骨に圧力を受ける時間を短くしていくように、お母さんがチェックしてあげてください。 気になる場合は医師に相談し、指示を受けるようしましょう。

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