指がイップスになってから長い時間が経過。 更に言うならば仕事が変わってからすったもんだあり、なかなかハードな令和2年を過ごしている。 最近は正直放置ばかりだ。 ギルドダンジョンにも、何なら数あるイベントもコンプリートすらしていないのが現状。 現状の様子は 600万弱。 そこまで詳しくはないが、 この戦闘力が既に第一線は退いていることを物語っている。 工匠が何とか理解できる程度の知識。 巷には聞いていたペットのLR化も全くもって手付かずだ。 放置をしてログインボーナスやアイテムゲットはしているため、謎のアイテムでインベントリはパンパンの状態だ。 多忙も相まって血盟の運営権を完全に引き渡してから重荷は少し和らいだが、 風船に小さな穴が空いたように徐々にリネレボの事を忘れていってしまっている。 自分でも悲しい話だが、これが現実だ。 そんな中、久々に反王親衛隊のメンバーから連絡が来た。 「要塞戦、来ませんか?」 2年間、土曜日だけは要塞戦をプレイすべく、外出してリネレボをプレイしていたことが懐かしくも感じる。 ちなみに外で要塞戦をやり、 過去12回警察に職務質問されたのもいい思い出だ。 如何せん隠居した身でありながら、おいそれと要塞戦に顔を出すのも正直躊躇してしまっている我がいる。 普通のプレイヤーだったら そんな躊躇はいらん、むしろその躊躇が邪魔なのだ、と一蹴してきたつもりだが、いざ自分がその立場になると頭を抱えるものだ。 元盟主というものがこれだけ悩ましいポジションだったとは思いもよらなかった。 我なんかよりも傭兵を雇った方が間違いなくいいだろう。 だが声をかけてもらえるというのは本当に嬉しいことだ。 キャラとして、盛り上げ役としてではなく、それが単なる数合わせだとしても、純粋に楽しめるという点ではありがたいの一言に尽きる。 土曜の予定をチェックし、問題がない事を確認した上で、我はOKの返事を返した。 名前を見ると見慣れた名前は多々あるが、その中にも知らぬ顔ぶれがあることに驚く。 21時には既に作戦会議が始まっていた。 バフはかけたか、高級ポーションはあるか、対人装備にしているか、スキルやソウルストーンのチェックも忘れずに。 現役でゴリゴリとやっていた時は当たり前のように感じていたこの会話も、ハッと気付かされることが多々あるのに驚く。 裏で一人慌てながらスキルのレベル上げをし、ソウルストーンを嵌め込み、高級ポーションの自動使用設定を調整する。 むしろ高級ポーションの自動使用設定がどこにあったのかあたふたしたくらいだ。 ギルドメンバーの一覧も久々に覗く。 昔に 「貴殿はもうちょっと戦闘力を上げろ、やる事やれば我よりも超えられるから」と言っていたメンバーが、既に600万中盤に差し掛かっており、嬉しいやら寂しいやら。 センチメンタルとはこの事を言うのであろうか。 VCで作戦が繰り返され、パーティを組み、晩餐を用意する。 その中でも我の心情としては、 足を引っ張らない、迷惑をかけない、そんな ネガティブな感情だ。 正直、そういう感情が休眠した者、引退した者に関しては少なからずあるのではなかろうか。 リネレボ現役であれば 「そんなのは吹き飛ばせ」と言うだろうが、我の場合は隠居した身でありながら変な風にならないように立ち回らなければならない。 迷惑をかけない、というよりも、 迂闊な発言で今の輪を掻き乱さないという表現が正しい。 そんな中、ふと一言メンバーから言われる。 「反王様、声出しお願いできますか?」 まさか振られるとは思わなかった我は、反射的に 「了解」と答えてしまった。 声出しとは言えど、果たしてこの戦闘力で連携に耐えうるのだろうか。 ただ、指名を受けたからにはやるしかない。 叩き込まれた要塞戦の記憶を呼び戻すしかない。 当然50vs50の大規模戦場であり、即時復活やアイテムも使いたい放題の、 本当のオリジナル要塞戦だ。 相手はあろうことかケンラウヘルサーバー初日からライバルであった 殺戮と晩餐の会だ。 ギルメンによると、最近めちゃくちゃ伸びてきて強くなっているという報告を受けている。 それを聞いてますます足を引っ張らないかの不安が頭を過ぎる。 現役の時も対して強くはなかった。 だが参加するだけで、皆でワイワイとできるだけでも楽しかった。 では今はどうか。 常に中心であった状態で皆を引っ張ってきた。 当たり前だが現状では我は中心にはいない。 その輪に入るではなく、なるべく外から見守ろうという考えの方が強く頭に残る。 別にメンバーが受け入れてくれない訳ではない。 むしろ歓迎ムードだ。 今でも「陛下」や「反王様」と呼んでくれる変わらないメンバーたち。 だったら何が違うのか。 答えは簡単だ。 変わってしまったのは自分自身なのだ。 久々の要塞戦。 自軍には溢れんばかりの味方が画面狭しと動いていた。 記憶に新しい要塞戦といえば10vs10 、ないし20vs20の要塞大戦ばかり。 だが今回は50vs50、ほぼフルメンバーでの進軍。 そういえば初めて50vs50の要塞戦をした時を思い出す。 まだ要塞戦も実装されていないのに、ああだこうだと試行錯誤していた。 Discordだって慣れない状態で大変だった。 そんな中でも色々とやったのを思い出す。 一番最初、2017年に作った要塞戦の資料の一つはこれだ。 もしちゃんと読んでいない人がいても行動に移せるようにと書いたもの。 戦っていく上で必ず誰しもが当たる壁に対する心構えを書いたもの。 2年振りに見つけたら自然と口元が緩む。 色々と頭の中では考えがまとまらなかったり、思い出やらが過ぎる中。 それを吹き飛ばしたのは要塞戦のBGM。 そして画面にいる反王親衛隊のメンバーたち。 50vs50というのはこうも血湧き肉踊る、何とも言えない 楽しさの臭いがするものだ。 要塞戦で画面の仲間の名前を見てみる。 反王親衛隊でいくつものキル記録を打ち立てる白い死神、 ドンキー布袋。 綿密な計算と大胆な戦略を得意とする、 鍋蓋漢。 LRT第2回の作戦会議中に寝落ちした アンチョビ長老。 我の新しい事務所に アンカーを打ち込んでハンモックを勝手に施工しようとする tsuboss。 どれもかもが懐かしいのに、この胸のワクワク感はいつになっても新鮮さを保っている。 こうなると腹を括るしかない。 足を引っ張らないでおこうとか、邪魔にならないようにしようとか、そういうネガティブな感情ではなく生まれてきた感情。 流れに乗って流れを加速させる。 ただそれだけを考えることにした。 試合開始30秒前になると一気に緊張感が増す。 笑っていた声も既に身を潜め、主力たちが最終確認をとっている様子を聞きながら合図を待つ。 そして画面の中心に出てくるカウントの数字。 ゾワゾワするこの感覚。 懐かしいのに新鮮なこの感覚は何とも喩えがたい。 小気味良いカウントダウンのSE。 5 4 3 2 1 『要塞の新たな主人となる為に 敵陣への進攻を開始してください』 様々な思い出と共に、戦いの檻は開かれる。 kenrauheru.
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まずはじめに 工匠とは、同時実装された新コンテンツ「 エリクサー超越・LR化、装備覚醒、ペット魔法付与、LRソウルストーン改造」を行うために職人技術を育成するシステムです。 APについて APは工匠に関わる採取・製作・依頼のすべてを行うごとに必要な 行動ポイント兼通貨のようなものです。 アカウント共通の単位であるため、基本的に メインキャラでのみ行うコンテンツとなります。 アカウント共通• 自然回復は5分で100AP、上限は100,000 APポーションは APを1万回復するアイテムです。 現在は開催中のイベントエリカガイドの交換品 ショップの消耗品 でも購入可能ですが、常設されているのは週2回レッドダイヤで購入可能なものです。 商品名 APポーション1個 価格 レッドダイヤ 500 購入回数制限 週2回まで レベル制限 Lv. 最終的にどの採取レベルも上げる必要あり!• 採取のあとにタイミング調整が発生!• 自分の採取レベルに合わせた採取を 採鉱・植物採取は入ってすぐのエリアでレベル1のオブジェクトがポップします。 採取レベル5に到達するまではここ以外で採鉱・植物採取することはできません。 釣りは、右上のミニマップを開くと釣り場に青い魚マークがあるのでそれを参考に奥の方へ進む必要があります。 専門外のアイテムを依頼する際にも 自分で材料を用意しなければならないため、採取レベルは専門の種類に関わらず 全員15レベルまで上げることができます。 スポンサードリンク 判定 獲得アイテム Lv. 各キャラは 調理師以外の4種から1つだけを選んで専門化することで、新しい育成コンテンツに必要な特殊なアイテムの作成が可能になります。 専門外のアイテムは依頼所を通じて他キャラクターに依頼することができるので、基本 選んだ専門職をレベルアップして極めていくことになります。 スポンサードリンク 依頼所について 依頼所では、 製作レベル5以上のアイテムを他キャラクターに作成してもらうことができます。 依頼する側は、 必要な材料は自分で用意する必要があり、依頼アイテムごとに 依頼可能レベルも設定されています。 例えば、URエリクサーを超越するために神秘のHPエリクサーを依頼したい場合、 依頼可能レベルは5となっています。 さらに材料の 超越の花びらは採取レベル5で採取可能なオブジェクトから入手しなければなりません。 この場合、たとえ鍛冶屋志望の人でも採取レベルは5にして材料を揃えなければなりません。 ただし工匠レベルは 鍛治レベルが5であれば大丈夫です。 スポンサードリンク 採取と工匠の選択 新しい育成コンテンツと工匠の種類の関係は下記のようになっています 新コンテンツ 関連する工匠 UR エリクサー超越・LRへのランクアップ 錬金術師 ペットへの魔法付与 魔法付与師 装備覚醒 鍛冶屋 LR ソウルストーンの超越・改造 宝石細工師 釣り・新バフ料理の製作 調理師 初級製作 専門化不要 について 工匠ではすべての採取クラス・工匠クラスは初級からスタートし、誰でも作れる初級製作品があり、事前情報で注目されていたマーブルの加護以外にも様々なアイテムが製作可能です 工匠 初級製作アイテム一覧 錬金術師 HP・MPポーション、薬草・エッセンス 初期の4色 、 HR特性の石 魔法付与師 ソウルショット、 ルーンの欠片、テレポートスクロール、強化スクロール、製作図の切れ端 鍛冶屋 R・HR各種研磨剤、HR・SRの武器・防具召喚ボックス、各種昇級石 宝石細工師 HN・R装飾品召喚ボックス、HN・Rソウルストーンボックス、HNソウルストーン 選択ボックス、 マーブルの加護 しかし、序盤で紹介したように、APはものすごく足りません。 無料で好きなアイテムが作れる初級製作は魅力的ですが、それに気を取られすぎると専門化が遅れて育成コンテンツが進まない可能性があります。 また、採取のコツとして、採掘の 鍛冶・宝石細工と植物採取の 錬金・魔法付与が対になっています。 ひとまずレベル5までの間ですが、鍛冶のレベル上げのため 硬い鉱脈で採掘を上げ、必要ない植物採取ではソウルショット目的の 波打つ木で採取を上げる、という風にやると比較的効率的かと思われます。 さらに効率を求めるならソウルショット作るAPもけちって波打つ木から出たものは放置します。 マーブルの加護を集めながら進めたいなら専門は植物採取系を選ぶのも手かもしれません。 レベル5で作れるようになるアイテムも、専門外のものは依頼していくことで経験値・工匠の証ともに効率よく回っていきます。
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ネットマーブルは、スマートフォン向け超巨大マルチバトルRPG 『リネージュ2 レボリューション Lineage2 Revolution 』の公式番組「リネレボTV」を、本日12月13日(金)より、YouTubeにて公開したことをお知らせいたします。 本番組では、リネレボの実況・解説でお馴染みのOooDa氏とS嶋氏のお二人が、近日実施するアップデートにて実装予定の新システム「工匠(こうしょう)」やクリスマスイベントについて、詳しく紹介しております。 また、クリスマスにちなんだイベントなどの新情報も紹介いたします。 本日12月13日(金)に新しい記事の公開を予定しているほか、今後も順次情報を更新していきますので、皆様ぜひご確認ください。 ゲームエンジンにはアンリアルエンジン4を採用し、スマートフォンゲームにおける最上級のグラフィッククオリティで原作の世界観を表現しています。 多くのユーザーが集まるフィールドは、スマートフォンゲーム史上最大規模のオープンワールドとなっており、広大なマップを移動することが可能です。 また、時間と場所にとらわれずに行なうことが出来るリアルタイムの戦闘は、MMORPGの醍醐味である大人数が同時にプレイすることの真の楽しさを体感することができます。 [ 開発会社 ] Netmarble Neo [ 対応OS ] Android ver. 4以降 / iOS ver. 0以降 [ サービス開始日 ] 2017年8月23日 [ 価格 ] 基本無料(アプリ内課金あり) 情報の掲載及び画像掲載の際は、下記のコピーライトの表示をお願いいたします。 c NCSOFT Corp. c Netmarble Corp. All Rights Reserved. 現在、全世界で急成長しているモバイルゲーム会社の一つであり、全世界を代表する開発社兼パブリッシャーです。 グローバルMMORPGゲームの開発社Kabamの親会社であり、グローバルカジュアルゲームの開発社Jam Cityの最大株主でもあるネットマーブルは、アジア最大のエンターテイメント企業CJ ENM、アジア最大のインターネット企業Tencent Holdings、MMOで有名な企業NCSOFTと戦略的パートナーシップを締結し、協力し合ってきました。 ネットマーブルに関する詳しい情報は、 をご覧ください。 日本国内では、ネットマーブルの日本法人であるネットマーブルジャパン株式会社がスマートフォン向けモバイルゲームのサービス提供を行っています。 詳しい情報は、 をご覧ください。 App StoreはApple Inc. のサービスマークです。 Google Play、Android、YouTubeはGoogle LLCの商標または登録商標です。 TwitterはTwitter,Inc. の商標または登録商標です。 記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
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