この事件のときにホステス・田中香織が六本木ヒルズのマンションで亡くなっています。 一緒に薬を服用していて急変した彼女に、 適切な処置をしなかったことに対して、 『保護責任者遺棄致死罪』で裁判が行われた。 押尾学の薬物所持と使用の疑いそれに加えて、 ホステスの田中香織が亡くなっておることを 含めて押尾学事件とその真相の闇に包まれている 部分があります。 亡くなったホステス田中香織の身体から押尾学以外の体液が検出? ここにこの事件の最大の謎が隠れています。 押尾学と田中香織が2人でMDMAを服用していたときに 状態が突然変化したということなんですが・・・ そうであれば田中香織の体内からは押尾学の体液のみが 検出されるはずですが・・・ ところが実際は・・・ 週刊誌の『フラッシュ』によると、 田中香織さんお遺体から、押尾学さんとは 別の複数名の体液も検出されたとのこと。 結果、この件についての 真相は、未だに不明らしい・・・。 なぜか押尾学以外の体液が検出された!!! それが衝撃的人物だった。 押尾学以外の体液:北島康介 北島康介と言えば、 水泳・平泳の金メダリストで、 女性関係の素行の悪さは、 たびたび報じられていました。 そんな北島康介と押尾学は大の 仲良しです。 押尾学が事件を起こしたときの部屋は 下着メーカー・ピーチジョン・野口美佳の 部屋だったが、事件当日にはこの北島康介も 森喜朗の息子・森祐樹もこの部屋に出入りしていた ようです。 つまりここまでの段階で押尾学1人の事件では ないことが考えられます・・・。 このマンションの部屋に北島康介が出入りしていたことが、このマンションの監視カメラに映っていた。 この当日北島康介が監視カメラに映っていたというのは ただ単なる偶然なのか?何か事件に関係があるのか? ちなみに 2015年のフライデーには北島康介が薬物使用疑惑リストに載せられていた。 こうなってくるとただ単なる偶然ではないのでは と考えられる!!! また他の証言もあり、 北島康介は実は六本木・麻布界隈ではよく遊んでいる ことが知られている。 キャバクラで横柄な態度を取り、六本木界隈では市川海老蔵と並んで評判が悪い時期もあった。 とにかく女好きで世間を騒がせた押尾学事件の時にも 北島康介の名前は取りざたされていた。 ここまでの流れでは北島康介も何かに 関わっていると考えられるが、いまだにその真相は 闇の中に隠されている・・・。 押尾学以外の体液:森祐喜 ちなみにこの森祐喜についても疑惑がもたれています。 森祐喜さんは、森喜朗元首相の 息子で、同じく政治家をしていました。 ホステスをしていた田中香織さんとは、 父である森喜朗も親交があり、 一緒に写ってる写真もありました。 そんな森祐喜さんですが、 実は押尾学事件のホテルにいたのは、 森祐喜さんなのではないか? という噂もされていました。 この時の噂の内容としては、 田中香織さんが亡くなってしまい、 焦っていたところ、親交のあった押尾学さんに連絡し、 身代わりになってくれたら大金を払う! という条件を提示したという 話も出回っていました。 確かに、出所後の押尾学さんの、 豪遊っぷりから考えてみても、 この可能性は十分にあるかも? って思ったりもしたんですが、 2011年7月に森祐喜さんが、 病気で亡くなってしまいました。 (享年46歳) なので、これもまた真相は不明。 この上記引用に書かれていることもとても説得力があります。 世の中の闇の部分ですが、政治の力とお金の力で 闇に葬り去ってしまうということですね。 しかし当の森祐喜さんが亡くなっているので、 真相が闇の中ですね・・・。 またこの森祐喜が怪しいという他の情報もあります。 森祐喜が押尾学と田中香織を引き合わせたと言われている。 そして亡くなった田中かおりの顔がパンパンに腫れていて、これは森祐喜が殴ったのではないかと言う説が 出ています。 その説の出所は森祐喜には離婚経験があり、 その離婚理由がDVだそうです。 そしてもはや全く解明できない謎となてしまいますが、 実は森祐喜は以前から薬物使用の疑いがもたれていた。 政治の力を使って闇の中へ葬り去ってしまったが、 今でもこの森祐喜には薬物の暗い影と 押尾学被告関連事件(合成麻薬MDMA) 田中香織保護責任者遺棄致死と 関係しているという情報がある。 この森祐喜に関しては謎だらけだが、 当の本人が亡くなってしまっていることの 原因についても実際は多臓器不全という病気と 言われていますが、実際病気で亡くなったのか もしくは薬物使用によって亡くなったのか 原因不明です。 ただし父親の森元首相の息子ということで、 だいたいのことは政治の力・お金の力で もみ消すことができそうだし、森祐喜本人が 実際にこの田中香織の死亡に大きく関わっていても お金で解決したのかななんて僕は思いました。 僕個人的にはきっと森祐喜は薬物してたと思っています。 今回の事件の真相についての真面目な感想 押尾学事件のような不可解な部分が残っている 事件はいくつもあります。 だがしかし、 何らかの力によってかメディアの情報の切り取りによってかで事件の核心部分にはなかなか触れることができません。 それにその闇に政治の力・お金の力で蓋をされたら きっと情報が隠れたままだと思います。 ちなみの僕の個人的な意見は押尾学が活動を再開していることや資金の関係から身代わりで捕まったのかななんて思ったりしますが・・・ 真相はどこまでいっても闇です・・・。
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押尾学の英語力 押尾学の英語力について調べてみました。 雑誌のインタビューで、押尾学は「姉とは英語で話している」「日本語よりも英語の方が得意」と言っていたことがあります。 押尾学の英語力についてYahoo!知恵袋に質問・回答がありました。 以下、質問です。 押尾学って英語がうまいんですか? 子供の頃にアメリカに住んでいたらしいので喋ることはできるのでしょうけど、うまいんですか? 日本で例えるならば、頭悪そうなちゃらい奴がしゃべる日本語みたいなレベルですか? チンピラみたいな英語ってことなんでしょうか? ちゃんとした英語がしゃべれるんでしょうか? 押尾学と言えば、警察の厄介にもなっているので、素行が悪いことで知らていますよね。 以下、回答です。 英語力は本物らしいね。 基本的に押尾に関しては叩けるものがあれば、噂話でも徹底的に叩くマスコミが、 押尾の英語力だけは絶対に叩かないのが何よりの証拠。 押尾が法廷で検察側に英語を喋らされたシーンも、ワイドショーは「流暢な英語を話した」と報じてるくらいの本当のペラペラ。 確かに、押尾学の性格や精神性は叩かれまくっていますが、英語力については叩かれていませんね。 押尾学の英語が上手いため、叩きようがないのかもしれませんね。 以下、別のYahoo!知恵袋に質問・回答がありました。 以下、質問です。 押尾学と 沢尻エリカは 帰国子女ですか? 以下、回答です。 押尾学は8年間アメリカで過ごしていたので帰国子女ですが、沢 尻エリカは日仏のハーフですが帰国子女ではないと思います。 沢尻エリカは帰国子女ではありませんが、成人してからイギリスに留学しています。 押尾学は8年間アメリカで生活していた帰国子女です。 押尾学の英語の発音 押尾学の英語の発音について調べてみました。 押尾学の英語 — 芸能人の英語力 peraperaeigoo 押尾学の過去の裁判中に以下のようなやり取りがありました。 《ここで弁護人が、「ところであなたは、ものを考えるとき、英語と日本語、どちらで考えますか」と尋ねた。 被告は「 英語です。 初めて会話を覚えたのは英語なので、英語の方が得意です」と答えた》 弁護人「『おれの体がいるか』というのを英語で言ってみてください」 被告「Do you want me right away?」 《軽やかに英語を話す押尾被告。 あまりに流暢(りゅうちょう)な発音のため、弁護人が一語ずつ区切って繰り返し、確認した》 押尾学の英語が流暢過ぎて、裁判官も英語を聴きとれなかったんですね。
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過去に文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。 エンタメ(女性)部門の第1位は、こちら!(初公開日 2019年11月20日)。 * * * 11月16日、警視庁は女優の容疑者(33)を合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取り締まり法違反の容疑で緊急逮捕した。 「週刊文春」では、2012年に沢尻エリカの大麻使用について詳しく報じている。 当時の記事(2012年6月7日号)を再編集のうえ、公開する。 その一言につきます」 先週号(2012年5月31日号) の週刊文春スクープを受け、映画「ヘルタースケルター」の監督 (39)は同映画のPRキャンペーンの会見で、こうコメントした。 先週、週刊文春が報じたのは、 女優・沢尻エリカ(26)の大麻使用の過去と、現在も疑われている継続的使用。 前回の取材では、沢尻の夫である高城剛氏(47)から回答を得られなかったため、5月下旬、出張先の中国・北京から帰国したばかりの高城氏を直撃した。 あの書類(通知書)は、間違いなく本物ですよ。 蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね。 僕はエリカから、(蜷川監督に)早い段階で伝えられたと聞いています。 僕は、この件がスポーツ紙やテレビでまったく取り上げられないことにも驚いています。 僕は今まで彼女に何か問題が起きる度に対処し、誰に何を聞かれても多くは語ってきませんでした。 陰に日向にエリカを庇ってきましたが、もう面倒見切れません。 今回のことで、今後、日本とスペインの警察が動く可能性もある。 取材は2時間以上にわたった。 09年9月、沢尻の前所属事務所スターダストプロモーション(以下スターダスト)は、同年8月の、らの薬物事件を受け、かねてから素行不良が問題視されていた沢尻の薬物検査を行なった。 検査の結果、大麻の陽性反応が示され、同社がその後、代理人を通じ沢尻サイドに専属契約の解除を告げる「通知書」を突きつけたことは、先週号で報じた通りである。 1 当社(スターダスト、編集部注)は、本人との平成 15年8月1日付のマネージメントに関する専属契約 (以下「専属契約」といいます)を、本日をもって解除いたします。 2 本解除は、平成6年9月10日に本人の同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条(1)に 該当することによるものです。 先週、週刊文春の取材に対し、スターダストは一貫して取材を拒否。 現所属事務所のエイベックスは「ご指摘の事実はない」と回答するばかりだった。 だが、高城氏はこの「通知書」が本物であること、そして沢尻に薬物問題があったことを認めた上で、こう話すのだ。 「当時、僕はスターダストの事務所に呼び出され、取締役F氏とマネージャーのK氏から、この件について直接聞きました。 書類は間違いない。 ただ、これは本来は(沢尻を管理していた) スターダストが話すべきこと。 詳細についても聞いていますが、今の段階では 『スターダストに聞いて下さい』というほかない。 「そこでの治療が上手くいき、彼女は立ち直ったように見えました。 だからこそ、僕は安心してエリカと結婚したのです」 2人の結婚は、09年1月。 当初、結婚生活は順調そのものだったという。 沢尻からの一方的な「離婚表明」 だが、09年9月、前述のように沢尻がスターダストから専属契約を解除される。 これがほころびの始まりだった。 沢尻に通知書が送付され、薬物問題が浮上すると、ヒロイン役に内定していた映画「SPACEBATTLESHIP ヤマト」の降板も余儀なくされた。 この頃、高城氏はスターダストにこんな話を持ちかけられていたという。 「僕のところで、エリカを引き取ってくれと頼まれたのです。 でも、僕の会社は芸能プロダクションじゃないし、女優のマネージメントなんてしたことがないので、お断りしました」 沢尻が芸能活動を再開するのは翌2010年3月。 スペインに個人事務所を設立し、「たかの友梨ビューティクリニック」のCM契約も決まった。 ところが事態は一変する。 その年の4月、突如、沢尻が一方的に「離婚表明」をしたのだ。 半年後、高城氏が知った「離婚表明」の真相 きっかけは同年4月26日の「Mr. サンデー」 (フジテレビ)の「離婚スクープ」だった。 同番組の直撃取材を受けた沢尻は、「今はまだ言えません」と意味深な発言を残したが、夫の高城氏は「寝耳に水」と反論。 夫婦の見解がまるで一致しないという奇妙な「離婚騒動」の勃発に世間は釘付けになった。 沢尻が自分の公式HPで正式に離婚を表明したのは、離婚報道の翌日だった。 <私、沢尻エリカは、夫である高城剛と離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします> 本人がHPで表明したことで、他のマスコミも一斉に「離婚は秒読み」だと報じた。 だが実際には夫婦の話し合いは行われず、沢尻は高城氏との一切の連絡を断っていたという。 いったい何が起きているのか、高城氏には理解できないことばかりだった。 その真相は、後に妻自身の口から聞くことになる。 「俺が離婚させてやる。 マスコミはどうにでもなる」 「これは誰が仕掛けたことだったのか。 離婚騒動から半年が経ち、エリカが僕のところに戻って来たときに、彼女から話を聞いて、すべての真相が判明しました。 実は2010年9月、離婚騒動の最中に、僕はエリカと極秘裏に日本で会っていました。 仲介者はエリカ個人の弁議士です。 その弁護士は彼女がスターダストを辞めた薬物検査の経緯や、彼女が置かれている立場を知っていたので、このままではよくないと判断したのでしょう。 そうでなければ、離婚問題で対峙する僕と内々に会わせるわけがない。 だが、実際には、あれほど別れたがっていたはずの高城氏とスペインに雲隠れしていたのである。 スペイン滞在、沢尻は高城氏に衝撃的な話を次々に打ち明けたという。 「エリカは、離婚騒動がはじまる前に、エイベックスの松浦勝人社長に会ったと言いました。 松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。 ドラッグ検査の際のやりとりの録音も持っている』と話したということです。 そして、『高城と離婚することがエイベックスとの契約の条件』とし、『俺が離婚させてやる。 マスコミはどうにでもなる』と話したというのです。 弱みを握られたエリカは、 『エイベックスに行くしかない』と話していました」 「一緒に寝る時には、エクスタシーもやったよ」 驚いた高城氏は、友人ら第三者を呼び、沢尻に同じ話をさせ、証人になってもらったという。 当時の沢尻は身も心もボロボロだった。 頼れる人がいない日本を飛び出しスペインに逃げ込んだものの、 バルセロナの家では部屋に閉じこもっていることが多く、まるで人間不信に陥っているように見えたという。 だが、このスペイン滞在の間に、新たな問題が発生した。 薬物の再使用である。 週刊文春は先週号で、現在も続く沢尻の薬物疑惑の根拠として、自称「大麻インストラクター」のスペイン人男性・セルジオ氏の証言を報じた。 セルジオ氏は沢尻と「会うたびに大麻を吸った」という。 スターダスト解雇から約1年。 沢尻はそれでもまだ大麻を止められなかったのだ。 しかも、セルジオ氏は人妻である沢尻と不倫関係になったことまで告白した。 そして、先週号では敢えて触れなかったが、彼はこんな話も洩らしていた。 考えてみれば挙動がおかしいところもありました。 僕自身は、セルジオの連絡先はおろか、フルネームも知りません。 エリカから『友人』として彼を紹介されたことはありますが、彼がバルセロナでは有名なドラッグディーラーであることは噂に聞いていましたから、もっと友人を選ぶようエリカにも話していた。 それだけにセルジオの不倫の証言には驚きました。 エリカは、僕が仕事で海外に出かけているスキにセルジオを家に上げていたことがあり、そのことで彼女を叱ったこともあります。 彼女は聞く耳を持ちませんでした。 僕はエリカに何度も(薬物から)立ち直るよう説得してきました。 ところが、そのたびに彼女の周囲にいる仕事関係者や友人は『エリカらしいから大丈夫』、『そのままでいい』などとそそのかし、彼女の更生を阻んだのです。 最後は、日本に帰る、帰らないで言い合いになり、エリカはまるで何かに取り憑かれたかのように『2度と私の家族に会うな!』、『ファック!』と叫ぶと、壁にコーヒーカップを投げつけて一方的に帰国してしまったのです」 「目的は明確で、エリカを『脱がせてカネにする』こと」 沢尻は帰国後にも騒動を起こす。 2011年1月、「たかの友梨」のCMイベントでこう発言したのだ。 「帰国前に、たしかに離婚を承諾するとは言いましたが、僕はその条件として、『エリカが自分の口で今まで起きたすべてのことを嘘をつかずに話すこと』とはっきり伝えています。 彼女が言うような離婚協議は、一度たりともしていません」 沢尻と高城氏の離婚が現在も成立していないことは言うまでもない。 「僕が困っているのは、彼女との離婚そのものより も、マスコミが偏った報道をすることです。 マスコミおよび、それに連なる『誰か』は、僕をつぶしたいのでしょう。 その『誰か』の目的は明確で、エリカを『脱がせてカネにする』ことです。 そのために、彼らは組織的にエリカの薬物問題を、隠蔽し続けてきたのだと思います」 ヤマトで沢尻を降ろしたTBSが、再びドラマに起用 沢尻の薬物問題を隠蔽したメディアのひとつがTBSだという。 前述のように、09年にスターダストをクビになり、当時ヒロイン役に内定していた映画「SPACEBATTLESHIP ヤマト」の降板を余儀なくされた沢尻だが、その理由も薬物問題だった。 「ヤマトを企画したのは、 映画の製作委員会にも名を連ねるTBSです。 当然ながらTBSは、エリカが受けた薬物検査の結果を知っていた。 僕は当時、製作委員会の方から『スターダストの幹部からTBSに薬物検査の結果が伝えられた』とはっきり聞いています。 そのTBSが、先日、エリカをテレビドラマ(『悪女について』)で復帰させたことを知り、驚きました。 なぜ、ヤマトでエリカを降ろしたTBSが、エリカを再びドラマに起用するのか。 薬物問題はどうパスしたのか。 理解できません。 エイベックス、スターダスト、TBSなどのメディア、そして取り巻きのクリエイターたち......。 エリカの薬物問題を認識する人は複数います。 それを見て見ぬ振りを決め込み、握り潰し、夫を黙らせようとする。 そして、エリカの弱みを握り、裸にして、カネにしようというのが、このたびの離婚騒動に隠された真相なのです。 「色々あったから、脱ぐしかない」 『へルタースケルター』のこともエリカは、こう言っていました。 『色々あったから、脱ぐしかない』と。 今日、僕がお話ししたことについて、エリカの関係者はきっと『事実無根』『調査中』などと言って、明言を避けるでしょう。 僕を名誉毀損で訴えようとするかもしれませんが、僕の話は真実ですから、どうぞ、というだけです。 裁判に発展すれば、墓穴を掘るだけでしょうが、まずはエイベックスがエリカに契約解除のいきさつを直接確認した方がいい。 僕は、おたくと契約しているアーティスト(沢尻)に聞いたことをお話ししているのですから」 最後に高城氏は、離婚問題の現状についても打ち明けた。 「僕の気持ちとしては、エリカに未練はとっくにありません。 今まで何とか立ち直ってもらうように、僕なりに出来る限りの事はしてきました。 しかし、エリカは大手芸能プロに弱みを握られ、言いなりに動くしかないような人間でした。 冷たいようですが、もっと骨のあるヤツだと思っていたので、残念ですね。 今後もう、彼女と関わる事はないと思います。 今すぐ離婚すると、彼らの思うつぼですから、エリカの薬物問題が解決に向かい、今までのような偏向報道がなくなり、本件が正しく報道される頃を待って、事務的に進めたいと思っています。 エクスタシー使用の証言も含め、週刊文春は複数項目に渡る質問状をエイベックスに送った。 だが、同社の担当者から返ってきたのは、「前回の回答と同様です」(前回の回答は「ご指摘の事実はなく、弊社はコンプライアンスに基づいてアーティスト契約をしております」)の一行のみ。 誠実な対応とは言えないだろう。 また、TBSにも改めて 高城氏の指摘を質したが、「制作過程についてのご質問には従来からお答えしておりません」と前週とまったく同じ回答が返ってきた。 企業活動の透明性を高らかにうたい、<TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する>とする同社は、名ばかりの行動憲章を取り下げるべきではないか。 (「週刊文春」2012年6月7日号より) (「週刊文春」編集部/週刊文春 2012年6月7日号).
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