しらさぎ形成クリニックの豊胸(脂肪注入)の施術 当院で行うことができる脂肪注入によるバストアップ整形は、以下の3つの特徴がございます。 当施術では通常の脂肪吸引と同様に、極細のカニューレと呼ばれる管を用意して太ももやお腹などの脂肪を吸引します。 その後、吸引した脂肪を注射器に移し替えてバストに適時注入を行います。 前出のとおり、注入するための脂肪を採取する過程は脂肪吸引と同じ工程となりますから、脂肪の多い痩せたい部位をご指定いただければ、そちらから脂肪を採取することが可能です。 脂肪を採取できる部位は、太もも、お腹、上腕部、おしりなど、皮下脂肪が多い部分となります。 これは、吸引後の脂肪に含まれる不純物(余分な水分や血液・死活細胞・老化細胞など)を取り除き、純度の高い濃縮脂肪を生成する方法です。 「ピュアグラフト」を用いた脂肪を使用したほうが生着率が高まり、しこり(石灰化)が起こるリスクを減らすことができます。 ご希望の場合には、カウンセリングの際にお申し付けください。 豊胸(脂肪注入)の注入方法 脂肪注入による豊胸手術のメリットは、ご希望に合わせてアプローチ方法を自在に選択できる点です。 具体的には、6つのアプローチ方法をご用意しております。 痛みに弱い場合は、事前にお伝えいただければ考慮のうえで麻酔を行いますのでお申し付けください。 なお、希望するアプローチによっては、複数回にわけて脂肪注入を行う場合もございます。 写真は術前と術後1ヶ月となります。 片側200ml(左右で400ml)、大腿部、臀部、腹部より脂肪を採取し胸に注入。 乳輪乳頭のハリが出ていることもポイントです。 多めに注入するか、複数回手術を行うことをオススメしています。 175ccを抜去し200mlを注入しているのでほとんど写真では変化が分かりません。 写真は術前と術後1ヶ月となります。 術後の吸収はありますが、とても小さくなった印象は受けません。 片側200ml(左右で400ml)、大腿部・臀部・腹部より脂肪を採取し注入。 1〜2週間でアザは徐々に消えていきます。 痛みも同様に消失します。 胸部分の痛みや腫れは軽く、日常生活に支障はほとんどありません。 脂肪注入のリスクとして、術後に吸収される分がありますので希望よりやや多めに注入するか、あらかじめ2回以上の手術をオススメしています。 SBI抜去により内出血が通常より多くありましたが、1カ月時点では消失しています。 写真は術前と術後1ヶ月となります。 2回のうち1回目。 片側150ml(左右で300ml)、大腿部、臀部、腹部より脂肪を採取し胸に注入。 1〜2週間でアザは徐々に消えていきます。 痛みも同様に消失します。 胸部分の痛みや腫れは軽く、日常生活に支障はほとんどありません。 脂肪注入のリスクとして、どうしても術後に吸収される分がありますので希望よりやや多めに注入するか、あらかじめ2回手術を行うことをオススメしています。 豊胸(脂肪注入)についてのよくある質問 脂肪注入による豊胸手術の痛みはどれくらいでしょうか? 当院では、施術前に入念な麻酔を行いますので、痛みに弱い方でも安心して施術を受けていただくことが可能です。 痛みの耐性が弱いという方は事前にご相談ください。 胸に脂肪注入した後、ダウンタイムはどれくらいかかりますか? 脂肪の吸引部位・注入部位に腫れ・痛み・内出血などの症状が見られる場合がありますが、1〜2週間程度で自然と改善されていきます。 脂肪を吸引した部位や、注入した部位に傷跡は残りませんか? 脂肪の吸引部位に約5㎜の傷跡、注入部位に約1㎜の注射跡が残りますが、時間の経過とともに目立たなくなります。 脂肪注入によるバストアップでは、胸をどれくらい大きくできますか? 脂肪注入による豊胸手術は、1〜2カップ程度の自然でゆるやかなバストアップをご希望の患者様におすすめしております。 2カップ以上大きくしたいという場合にはシリコンバッグによる豊胸手術を行う必要があります。 豊胸(脂肪注入)の施術における注意点 脂肪注入による豊胸手術の術後、脂肪吸引を行った部位や注入部位に腫れ・痛み・内出血などの症状が見られる場合があります。 これらの症状は1〜2週間程度で落ち着いていきますのでご安心ください。 また、1箇所に脂肪注入を行いすぎると嚢腫(カプセル)形成やしこり(石灰化)が起こる可能性があるため、1度に施術を完了せず複数回に分けて対応する場合もございますのでご了承ください。
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施術内容 価格 乳頭縮小 高さのみ ¥119,000 乳頭縮小 大きさのみ ¥219,000 乳輪縮小 ¥319,000 陥没乳頭 ¥319,000 乳房縮小術、乳房吊り上げ術 ¥1,000,000 ヒアルロン酸豊胸 ハイアコープ 1. 0cc 地域最安値への挑戦! ドクターコメント 大阪院でバストの美容整形で一番ご希望が多い施術は豊胸術です。 大きさが自由自在であるシリコンバック挿入での豊胸、脂肪吸引と同時に行う一石二鳥の脂肪注入もあり、様々なご希望に沿う事が出来ます。 その他にバストの美容整形で一般的なものは乳輪・乳頭の整形です。 乳輪縮小、乳頭縮小、 陥没乳頭修正術があります。 ただし、ご希望される患者様は豊胸術と比べると少なく、露出する部分ではないことが理由の一つです。 しかし、深く悩まれている方も、術後の患者様の喜びが大きい部位でありやりがいがある部位の一つです。 バストの手術で一番大がかりなものが乳房縮小術・乳房つり上げ術です。 大きい胸を小さくしたり、授乳等での下垂を改善させる手術となります。 この手術は、非常に高度な技術が要求される手術です。 豊胸・胸の整形・施術一覧の診療項目• 診療項目一覧•
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「ヒアルロン酸注入法」は、ヒアルロン酸を乳腺下に注射で注入することにより、わずか10分~15分程で希望の形、大きさにバストアップすることが可能です。 注入部位や深さ肌質によって使い分けると仕上がりがキレイで長持ちします。 当院では、長期持続型ヒアルロン酸を使用しています。 入れる量はカウンセリングで患者さんと相談して決めます。 胸の一部分のみの豊胸、少量の注入から、数サイズのバストアップまでご希望に沿うことができます。 傷は、胸の下に一か所、2mm程度の傷から注入しますので、傷は術後でもほとんどわかりません。 また、傷が小さいため、抜糸も不要です。 また、アフターケアも徹底して行っていますので、術後の不安も少なくて済みます。 施術時間 10分~15分程度• 豊胸術(脂肪注入法) 脂肪注入法は、ご自身の体で気になる部分から脂肪を吸引し、それをバストに注入するという方法です。 もともと乳房の9割は脂肪です、吸引した自己脂肪をそのままバストに利用するため、触り心地も非常に自然でアレルギー等の心配もなくレントゲンに写ることもありません。 また、施術時間は20分~30分程です。 現在バッグが入っている方でも、バッグを抜き取って脂肪注入することも可能です。 授乳後や加齢による垂れなどが気になっている方、左右のバストの大きさが違うなどのお悩みを抱えている方、ボディラインにメリハリをつけたい方には持って来いの手術と言えます。 この治療は脂肪吸引と合わせて行うので、部分痩せしたい方にも最適な方法です。 シリコンで出来た人工乳腺を挿入し、希望のサイズへのバストアップを図ったり、出産や授乳により下垂又はしぼんでしまったバストの形を整える方法です。 挿入部位により「大胸筋下法」と「乳腺下法」などがありますが、体型や希望サイズ、元々の胸の大きやさ形により医師の診察の上最適な方法をご提案します。 また、使用するシリコンバックは、ヨーロッパ製の安全性の高いものを使用しており、ご希望に合わせて、大きさや形を決めます。 大胸筋下法 肋骨と大胸筋との間にシリコンバッグを入れる方法です。 胸が小さい方や、痩せていて脂肪の少ない方に向いた施術方法となっています。 脇の下3cm程を切開しますが、傷跡はシワと同化してしまいほとんど目立ちません。 施術は全身麻酔で行われるため、眠っている間に終了します。 入院の必要はありません、術後3日間は包帯で固定し、抜糸は7日後となります。 施術当日~3日間程は若干腫れや痛みがありますが、1週間を過ぎると徐々に落ち着いていきます。 術後は通常通りの生活が可能です。 乳腺下法 乳腺と大胸筋の間にシリコンバッグを入れる方法です。 出産や授乳後にバストが下垂やしぼんでしまった方に向いた施術方法となっています。 大胸筋下法に比べ、筋肉の剥離を行わないため術後の回復が早く、シリコンバッグが脂肪組織に包まれるため感触が柔らかいことが特徴です。 局部麻酔で施術可能な上、術後の痛みも少なくなっています。 乳頭の一部を切除し縫合する事で乳頭を縮小する方法です。 生まれもっての大きさを気にされている方や、授乳を繰り返す事で乳頭が大きくなってしまった方どちらでも縮小可能な方法です。 乳頭の長さが伸びてしまっている場合は水平に切除して短くし、大きくなってしまっている場合にはホール状のケーキを一部カットする様にデザインしていきます。 大きさを気にされている方も高さを気にされている方も同時に縮小可能です。 サイズだけでなく、同時に乳頭の形を整えることも出来ますので、見た目も触り心地も美しい乳首にする事が可能です。 局部麻酔を行うためほとんどの人は痛みはありません。 施術時間は20~30分程で、抜糸は7日後となります。 元々乳頭は組織がしっかりしているので、傷跡も残る事なく早く綺麗に治ります。 術後、授乳も可能です。 乳輪部分の皮膚を切除し縫合する事で乳輪を縮小する方法です。 乳輪の大きさを気にされている方や、授乳により乳房が大きくなった際、乳輪も大きくなってしまった方どちらでも縮小可能です。 どの程度縮小するかによって、切除方法が異なります。 ひとまわり程度であれば、乳首の周囲をドーナツ状に切除し縫い縮める方法になります。 かなり小さくしたいという方は、乳輪の外側部分を切除し、乳輪の周囲の余分な皮膚を外側に逃がしてあげる必要があります。 局部麻酔を行うためほとんどの人は痛みはありません。 施術時間は20~30分程で、抜糸は7日後となります。 どちらの方法も乳輪と乳房の皮膚の色の違いを利用した方法となりますので、傷はほとんど目立ちません。 また、乳腺を傷つけることもなく、授乳時への影響はありません。 余分な乳腺組織や余剰の皮膚を切除して乳房を小さく整える方法です。 身長・体型に比べてバストが大きすぎることに悩んでいる女性も多くいます。 また、大きいバストにより慢性的な肩こりや多汗、既成のブラジャーが使えないなどの悩みを解決出来るのが乳房縮小施術です。 乳房の余分な皮膚やたるみと脂肪を取り除き、下がっている乳腺を引き上げて固定します。 同時に乳輪や乳頭の位置も上部に移動させ整えることで、小さくバランスの良いバストが形成できます。 どの程度のサイズダウンを行うかはご希望を伺い、医師と相談の上決めていきます。 施術は基本的には全身麻酔で行いますので、ほとんどの人は痛みはありません。 施術時間は3~4時間程で、術後経過観察のため2~4回の通院が必要になります。 術後の内出血や腫れは2週間程で治まりますが、個人差があります。 女性化乳房とは、男性なのに様々な原因によって女性のようにバストが膨らんでしまうことを言います。 女性化乳房は大きく分けて2種類あり、肥満により胸周囲に脂肪がついている仮性女性化乳房と、何らかの原因により女性のように乳腺が発達してしまい胸が膨らんでくる真性女性化乳房があります。 仮性女性化乳房は、肥満よって皮下脂肪がついて胸が大きくなっているだけですので、ダイエットないし脂肪吸引等の方法でバストを小さくする事が出来ます。 真性女性化乳房の場合は、乳腺が発達しており、女性の胸と同じように乳腺の周囲の脂肪も発達してしまっているため、乳輪の下半分を切開して、乳腺を切除する必要があります。 その際、綺麗に縫合することで傷跡はほとんど残らず時間の経過と共に目立たなくなります。 しかし、乳腺のみを取り除いた場合、周辺の脂肪がそのまま残って不自然に見えてしまう場合はあります。 その際には一緒に脂肪吸引を行う事で自然な男性らしい胸板にすることが可能です。 乳腺切除の施術時間は約60分~90分程で、局部麻酔ないし全身麻酔を行いますのでほとんどの人は痛みはありません。 施術後はほとんどの乳腺を切除しますので再発することはありません。 しかし、乳腺を切除しない限り自然に治るという事もほとんどありませんのでお悩みの方は早めの治療が望ましいでしょう。 本来外側に出ている乳首が乳房の内側に埋没している状態になっている、陥没乳頭を改善する方法です。 刺激を与えることで突出する軽度の状態もあれば、常に埋没しており外側に突出しない重度の状態もあります。 陥没乳頭は乳腺と乳管の発育のバランスが原因でおこります。 見た目が不自然になってしまうだけでなく、重度の場合は授乳の妨げになる事もあります。 また、陥没している部分に汚れがたまり、雑菌が繁殖しやすく乳頭や乳腺の炎症の原因となることもあり、放っておくと衛生面の問題も深刻になってきます。 陥没の状態により施術方法も異なり、様々な方法があります。 基本となるのは、乳輪部分を切開し、裏側から乳首を外側に押し上げて整える施術です。 乳首を内側に引っ張っている未熟な乳管を解除するだけで、授乳に必要な正常な乳管を傷つけることもなく、傷跡もほとんど目立ちません。 施術時間は約30分程で、クリーム麻酔と局部麻酔を併用して行うためほとんどの人は痛みはありません。
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