概要 [ ] 用ソフト『』()の基本システムを踏襲したが、試合に出場出来る最大同時人数が4人に変更となった。 用ソフト『』()以来のストーリーモード「ファイティングロード」を収録。 プレイヤーがアクション操作を行わなず、CPUロジックを調整して勝ち抜き戦を行う「エディットランキング」を収録。 レスラースキルの項目に「特殊スキル」が追加。 ピンチになるとクリティカル率が上昇する「一発逆転」等、8種類のスキルが設定された。 走りダウン技が追加。 ダウン中の相手に走り込みながらエルボードロップなどの技を放てるようになった。 に対応、ミニゲーム集「ファイプロポケット」がプレイできる。 補足 [ ] 詳細はの項を参照。 1999年11月、ヒューマン株式会社は和議を申請し事実上倒産。 翌2000年1月、和議を取り下げ破産した為「ヒューマンのファイプロ」として最後の作品となった。 2000年6月1日、権利を取得したから本作品の廉価版が販売された。 ゲーム内容 [ ] モード [ ]• ファイティングロード• エディットランキング• ワンナイトマッチ• ワンナイトトーナメント• オープンリーグ• イリミネーションマッチ• バトルロイマル• デスマッチ• グルーサムファイティング• タイトルマッチ 「ファイティングロード」モードを最低1回クリアしないと出現しない隠しモード。 エディットモード• 道場 スーパーファミコン版以来の収録となるチュートリアルモード。 オプション• メモリーカード PocketStationのデータ管理もここから行う。 ファイティングロード [ ] この節のが望まれています。 ストーリー [ ] 主人公は若元一徹の経営するプロレス道場に入門、同期の坂上浩一と共にプロデビューを目指す。 その後主人公と坂上はそれぞれ別の団体に入門することとなり、「いつか大きな舞台で」と再会と対戦を誓う。 ルート [ ]• VIEW JAPAN ビクトリー武蔵が設立した団体。 主人公は正統派レスラーの道を歩むこととなる。 OLIVE JAPAN グレート司馬が設立した団体。 主人公は自分なりの王道プロレスを築くこととなる。 新生 IW 沖田勝志が設立した団体。 主人公は3つの軍団による混沌とする抗争劇に身を投じることとなる。 UHW 旧UHW崩壊後、冴刃明、梶原丈などが設立した格闘技志向の団体。 主人公は更に分裂するいずれかの団体に参加し「総合格闘技不敗伝説を持つ男」ニクソン・ステイシーとの対戦を目指すこととなる。 USA ゾンビ・マサに見いだされた主人公はアメリカ修行に出る。 WWCかWFWのどちらかの団体に参戦することとなる。 ジュニア(隠しルート) 主人公はブレード・ハヤテが設立した団体ゆきぐにプロレスに入門後、他団体へ修行に出る。 最終的に「キング・オブ・ワールド・ジュニアトーナメント」に参加し優勝を目指す。 シナリオの分差システム [ ] シナリオは、要所の選択肢によって加点される「性格パラメータ」 、特定の試合の勝敗、試合内容によって得られる「人気ポイント」(プロレス的に「しょっぱい」試合内容だと評価を得られない )、試合で使用した技の属性がシナリオ分散の査定に使われる。 高評価を得ることで見ることが出来るグットエンディングに1回たどり着くと、隠しルート「ジュニア」が解放される。 ファイプロポケット [ ] 用ミニゲーム集。 ミニゲームで経験値を100貯めると「エディットランキング」モードのレスラーポイント1に変換できた(変換は最大30ポイントまで)。 ミニゲームの種類 [ ]• ベンチプレス• スクワット• ランニング• 道場破り退治 登場レスラー [ ] 以下に本作のレスラーを記す。 団体名 名前 ニックネーム 必殺技 モデルレスラー VIEW JAPAN () ファイター大和 不屈の飛龍 クラッシャー旗本 爆殺クラッシャー バイオレンス河野 狂乱の獅子王 俊藤剣 風雲剣士 サムライ・ジロー 維震の頭目 侍パワーボム ストーム慶介 爆走重戦車 山本和輝 熱き蹴撃手 ハイキックラッシュ 水戸勇 技巧の仕事師 ミトクラッチ バッファロー天本 突撃暴れ牛 木嶋悟 放たれた猛獣 高橋衛 ファイティングヘラクレス 阪田祐次郎 マスキュリンシューター イナズマ拳悟 甦る鉄拳 稲妻レッグラリアット 宏田純一 キラーマシーン 魔神風車固め トシ護東 地獄坊主 地獄バックドロップ 杵塚貴幸 北海のジャッカル ブリザードスープレックス 野原道憲 アニマルJr. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 1 ファイヤープロレスリングG 200902252009年2月25日 ヒューマン - - スタッフ [ ]• ゲーム製作スタッフ• メインプランニング:田村季章• アシスタントプランニング:松本朋幸、愛甲剛• メインプログラム:愛甲剛• アシスタントプログラム:田辺哲也、米田晃人、小澤武彦• レスラーグラフィック:渡川和久、米澤宏之、大谷篤志• 技アニメーション:渡川和久、田村季章• リングモデリング:原田誠• インフォメーショングラフィック:杉本学• ディレクター:田村季章• キャラクタビジュアルスタッフ• キャラ演出:大島康弘• 背景演出:加瀬充子• 作画監督:高橋英樹• 原画:池田裕治、佐村義一、坂本修司、浜崎賢一、田中智子、片貝稔、高橋英樹• 動画検査:宮田知子• 動画:矢地久子、太田久美子、吉田隆彦、米本亨、宮田知子• 色指定:勝野寛史• 仕上:関根保浩、池田真理子、花岡彩子、林文江、本間茂明• 仕上検査:勝野寛史• 美術監督:中座洋次• 美術:武藤憲市、堀壮太郎• 背景スキャンチーフ:清水満政• 背景スキャン:鈴木美保• 編集:川西泰二、松浦裕暁• 制作進行:松岡哲也• 制作デスク:工藤博• プロデューサー:市万田俊也• 制作:スタジオD-VOLT• サウンドスタッフ• 音響効果:山崎正通• 作曲:後藤重満、国分康人• 声優ブッキング:保本真吾• レスラーボイス:小関一、宇垣秀成、河野智之、熊谷正行、ピーター・ストーン、ナイジェル・ホッジ、パトリック・ハーラン、梶村ひろこ、笠原麗• 録音スタジオ:スタジオ・サウンド・シップ• 録音エンジニア:野川靖友• 協力:81プロデュース、ミッキーズカンパニー、ザ・ニュース• マネージメントスタッフ• プロデューサー:黒田志郎• エグゼクティブ・プロデューサー:喜多二郎、山田和彦• サンクス• ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では、8・7・8・8の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得 、レビュアーからの肯定的な意見としては、「登場選手の数、エディット機能の豊富さなど追加された要素にただただため息。 初心者への配慮もされていてより間口が広くなっているのも好感度高し」、「残り体力や技の入力タイミングを隠すことにより生じるプロレス特有の流れは、描写力や技術力で生み出されるものではないゆえ貴重だ」、「すごい数のレスラーが登場してたり、技がちゃんと再現されてたり。 ファンにはたまらんほど魅力的」、「ドット絵で描きこまれた丁寧な作り込みは好感色。 登場選手の多さや豊富なモードはうれしい限り」などと評されているが、否定的な意見としては、「隠れキャラは強すぎるような気がする」、「ウインドーまわりや絵など誰もが歓迎する進化はまだまだある」、「技を出すタイミングが超キビシイ」などと評されている。 ゲーム本『プロレススーパーゲーム列伝』(、)では、「この『ファイプロ』はとにかくストーリーモードが面白い。 (中略)ゲームシステムこそサターン版『ファイプロS』と同じだが、ストーリーモードがあるぶん、ひとりで遊ぶのに適している本作。 エディットキャラ専用の勝ち抜きウォッチモードがあったりしてかなり内容は濃い」と評している。 関連書籍 [ ]• プレイステーション必勝法スペシャル『ファイヤープロレスリングG ベーシックファイル』1999年、ケイブンシャ• プレイステーション必勝法スペシャル『ファイヤープロレスリングG ディープファイル』1999年、ケイブンシャ 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「エディット解説」『プレイステーション 必勝法スペシャル ファイヤープロレスリングG ディープファイル』、1999年7月25日、41頁。 Blue Flame Labs. 2018年7月1日閲覧。 2018年7月1日閲覧。 外部リンク [ ]• (ゲームアーカイブス版)• - (英語).
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概要 [ ] 用ソフト『』()の基本システムを踏襲したが、試合に出場出来る最大同時人数が4人に変更となった。 用ソフト『』()以来のストーリーモード「ファイティングロード」を収録。 プレイヤーがアクション操作を行わなず、CPUロジックを調整して勝ち抜き戦を行う「エディットランキング」を収録。 レスラースキルの項目に「特殊スキル」が追加。 ピンチになるとクリティカル率が上昇する「一発逆転」等、8種類のスキルが設定された。 走りダウン技が追加。 ダウン中の相手に走り込みながらエルボードロップなどの技を放てるようになった。 に対応、ミニゲーム集「ファイプロポケット」がプレイできる。 補足 [ ] 詳細はの項を参照。 1999年11月、ヒューマン株式会社は和議を申請し事実上倒産。 翌2000年1月、和議を取り下げ破産した為「ヒューマンのファイプロ」として最後の作品となった。 2000年6月1日、権利を取得したから本作品の廉価版が販売された。 ゲーム内容 [ ] モード [ ]• ファイティングロード• エディットランキング• ワンナイトマッチ• ワンナイトトーナメント• オープンリーグ• イリミネーションマッチ• バトルロイマル• デスマッチ• グルーサムファイティング• タイトルマッチ 「ファイティングロード」モードを最低1回クリアしないと出現しない隠しモード。 エディットモード• 道場 スーパーファミコン版以来の収録となるチュートリアルモード。 オプション• メモリーカード PocketStationのデータ管理もここから行う。 ファイティングロード [ ] この節のが望まれています。 ストーリー [ ] 主人公は若元一徹の経営するプロレス道場に入門、同期の坂上浩一と共にプロデビューを目指す。 その後主人公と坂上はそれぞれ別の団体に入門することとなり、「いつか大きな舞台で」と再会と対戦を誓う。 ルート [ ]• VIEW JAPAN ビクトリー武蔵が設立した団体。 主人公は正統派レスラーの道を歩むこととなる。 OLIVE JAPAN グレート司馬が設立した団体。 主人公は自分なりの王道プロレスを築くこととなる。 新生 IW 沖田勝志が設立した団体。 主人公は3つの軍団による混沌とする抗争劇に身を投じることとなる。 UHW 旧UHW崩壊後、冴刃明、梶原丈などが設立した格闘技志向の団体。 主人公は更に分裂するいずれかの団体に参加し「総合格闘技不敗伝説を持つ男」ニクソン・ステイシーとの対戦を目指すこととなる。 USA ゾンビ・マサに見いだされた主人公はアメリカ修行に出る。 WWCかWFWのどちらかの団体に参戦することとなる。 ジュニア(隠しルート) 主人公はブレード・ハヤテが設立した団体ゆきぐにプロレスに入門後、他団体へ修行に出る。 最終的に「キング・オブ・ワールド・ジュニアトーナメント」に参加し優勝を目指す。 シナリオの分差システム [ ] シナリオは、要所の選択肢によって加点される「性格パラメータ」 、特定の試合の勝敗、試合内容によって得られる「人気ポイント」(プロレス的に「しょっぱい」試合内容だと評価を得られない )、試合で使用した技の属性がシナリオ分散の査定に使われる。 高評価を得ることで見ることが出来るグットエンディングに1回たどり着くと、隠しルート「ジュニア」が解放される。 ファイプロポケット [ ] 用ミニゲーム集。 ミニゲームで経験値を100貯めると「エディットランキング」モードのレスラーポイント1に変換できた(変換は最大30ポイントまで)。 ミニゲームの種類 [ ]• ベンチプレス• スクワット• ランニング• 道場破り退治 登場レスラー [ ] 以下に本作のレスラーを記す。 団体名 名前 ニックネーム 必殺技 モデルレスラー VIEW JAPAN () ファイター大和 不屈の飛龍 クラッシャー旗本 爆殺クラッシャー バイオレンス河野 狂乱の獅子王 俊藤剣 風雲剣士 サムライ・ジロー 維震の頭目 侍パワーボム ストーム慶介 爆走重戦車 山本和輝 熱き蹴撃手 ハイキックラッシュ 水戸勇 技巧の仕事師 ミトクラッチ バッファロー天本 突撃暴れ牛 木嶋悟 放たれた猛獣 高橋衛 ファイティングヘラクレス 阪田祐次郎 マスキュリンシューター イナズマ拳悟 甦る鉄拳 稲妻レッグラリアット 宏田純一 キラーマシーン 魔神風車固め トシ護東 地獄坊主 地獄バックドロップ 杵塚貴幸 北海のジャッカル ブリザードスープレックス 野原道憲 アニマルJr. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 1 ファイヤープロレスリングG 200902252009年2月25日 ヒューマン - - スタッフ [ ]• ゲーム製作スタッフ• メインプランニング:田村季章• アシスタントプランニング:松本朋幸、愛甲剛• メインプログラム:愛甲剛• アシスタントプログラム:田辺哲也、米田晃人、小澤武彦• レスラーグラフィック:渡川和久、米澤宏之、大谷篤志• 技アニメーション:渡川和久、田村季章• リングモデリング:原田誠• インフォメーショングラフィック:杉本学• ディレクター:田村季章• キャラクタビジュアルスタッフ• キャラ演出:大島康弘• 背景演出:加瀬充子• 作画監督:高橋英樹• 原画:池田裕治、佐村義一、坂本修司、浜崎賢一、田中智子、片貝稔、高橋英樹• 動画検査:宮田知子• 動画:矢地久子、太田久美子、吉田隆彦、米本亨、宮田知子• 色指定:勝野寛史• 仕上:関根保浩、池田真理子、花岡彩子、林文江、本間茂明• 仕上検査:勝野寛史• 美術監督:中座洋次• 美術:武藤憲市、堀壮太郎• 背景スキャンチーフ:清水満政• 背景スキャン:鈴木美保• 編集:川西泰二、松浦裕暁• 制作進行:松岡哲也• 制作デスク:工藤博• プロデューサー:市万田俊也• 制作:スタジオD-VOLT• サウンドスタッフ• 音響効果:山崎正通• 作曲:後藤重満、国分康人• 声優ブッキング:保本真吾• レスラーボイス:小関一、宇垣秀成、河野智之、熊谷正行、ピーター・ストーン、ナイジェル・ホッジ、パトリック・ハーラン、梶村ひろこ、笠原麗• 録音スタジオ:スタジオ・サウンド・シップ• 録音エンジニア:野川靖友• 協力:81プロデュース、ミッキーズカンパニー、ザ・ニュース• マネージメントスタッフ• プロデューサー:黒田志郎• エグゼクティブ・プロデューサー:喜多二郎、山田和彦• サンクス• ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では、8・7・8・8の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得 、レビュアーからの肯定的な意見としては、「登場選手の数、エディット機能の豊富さなど追加された要素にただただため息。 初心者への配慮もされていてより間口が広くなっているのも好感度高し」、「残り体力や技の入力タイミングを隠すことにより生じるプロレス特有の流れは、描写力や技術力で生み出されるものではないゆえ貴重だ」、「すごい数のレスラーが登場してたり、技がちゃんと再現されてたり。 ファンにはたまらんほど魅力的」、「ドット絵で描きこまれた丁寧な作り込みは好感色。 登場選手の多さや豊富なモードはうれしい限り」などと評されているが、否定的な意見としては、「隠れキャラは強すぎるような気がする」、「ウインドーまわりや絵など誰もが歓迎する進化はまだまだある」、「技を出すタイミングが超キビシイ」などと評されている。 ゲーム本『プロレススーパーゲーム列伝』(、)では、「この『ファイプロ』はとにかくストーリーモードが面白い。 (中略)ゲームシステムこそサターン版『ファイプロS』と同じだが、ストーリーモードがあるぶん、ひとりで遊ぶのに適している本作。 エディットキャラ専用の勝ち抜きウォッチモードがあったりしてかなり内容は濃い」と評している。 関連書籍 [ ]• プレイステーション必勝法スペシャル『ファイヤープロレスリングG ベーシックファイル』1999年、ケイブンシャ• プレイステーション必勝法スペシャル『ファイヤープロレスリングG ディープファイル』1999年、ケイブンシャ 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「エディット解説」『プレイステーション 必勝法スペシャル ファイヤープロレスリングG ディープファイル』、1999年7月25日、41頁。 Blue Flame Labs. 2018年7月1日閲覧。 2018年7月1日閲覧。 外部リンク [ ]• (ゲームアーカイブス版)• - (英語).
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概要 [ ] 用ソフト『』()の基本システムを踏襲したが、試合に出場出来る最大同時人数が4人に変更となった。 用ソフト『』()以来のストーリーモード「ファイティングロード」を収録。 プレイヤーがアクション操作を行わなず、CPUロジックを調整して勝ち抜き戦を行う「エディットランキング」を収録。 レスラースキルの項目に「特殊スキル」が追加。 ピンチになるとクリティカル率が上昇する「一発逆転」等、8種類のスキルが設定された。 走りダウン技が追加。 ダウン中の相手に走り込みながらエルボードロップなどの技を放てるようになった。 に対応、ミニゲーム集「ファイプロポケット」がプレイできる。 補足 [ ] 詳細はの項を参照。 1999年11月、ヒューマン株式会社は和議を申請し事実上倒産。 翌2000年1月、和議を取り下げ破産した為「ヒューマンのファイプロ」として最後の作品となった。 2000年6月1日、権利を取得したから本作品の廉価版が販売された。 ゲーム内容 [ ] モード [ ]• ファイティングロード• エディットランキング• ワンナイトマッチ• ワンナイトトーナメント• オープンリーグ• イリミネーションマッチ• バトルロイマル• デスマッチ• グルーサムファイティング• タイトルマッチ 「ファイティングロード」モードを最低1回クリアしないと出現しない隠しモード。 エディットモード• 道場 スーパーファミコン版以来の収録となるチュートリアルモード。 オプション• メモリーカード PocketStationのデータ管理もここから行う。 ファイティングロード [ ] この節のが望まれています。 ストーリー [ ] 主人公は若元一徹の経営するプロレス道場に入門、同期の坂上浩一と共にプロデビューを目指す。 その後主人公と坂上はそれぞれ別の団体に入門することとなり、「いつか大きな舞台で」と再会と対戦を誓う。 ルート [ ]• VIEW JAPAN ビクトリー武蔵が設立した団体。 主人公は正統派レスラーの道を歩むこととなる。 OLIVE JAPAN グレート司馬が設立した団体。 主人公は自分なりの王道プロレスを築くこととなる。 新生 IW 沖田勝志が設立した団体。 主人公は3つの軍団による混沌とする抗争劇に身を投じることとなる。 UHW 旧UHW崩壊後、冴刃明、梶原丈などが設立した格闘技志向の団体。 主人公は更に分裂するいずれかの団体に参加し「総合格闘技不敗伝説を持つ男」ニクソン・ステイシーとの対戦を目指すこととなる。 USA ゾンビ・マサに見いだされた主人公はアメリカ修行に出る。 WWCかWFWのどちらかの団体に参戦することとなる。 ジュニア(隠しルート) 主人公はブレード・ハヤテが設立した団体ゆきぐにプロレスに入門後、他団体へ修行に出る。 最終的に「キング・オブ・ワールド・ジュニアトーナメント」に参加し優勝を目指す。 シナリオの分差システム [ ] シナリオは、要所の選択肢によって加点される「性格パラメータ」 、特定の試合の勝敗、試合内容によって得られる「人気ポイント」(プロレス的に「しょっぱい」試合内容だと評価を得られない )、試合で使用した技の属性がシナリオ分散の査定に使われる。 高評価を得ることで見ることが出来るグットエンディングに1回たどり着くと、隠しルート「ジュニア」が解放される。 ファイプロポケット [ ] 用ミニゲーム集。 ミニゲームで経験値を100貯めると「エディットランキング」モードのレスラーポイント1に変換できた(変換は最大30ポイントまで)。 ミニゲームの種類 [ ]• ベンチプレス• スクワット• ランニング• 道場破り退治 登場レスラー [ ] 以下に本作のレスラーを記す。 団体名 名前 ニックネーム 必殺技 モデルレスラー VIEW JAPAN () ファイター大和 不屈の飛龍 クラッシャー旗本 爆殺クラッシャー バイオレンス河野 狂乱の獅子王 俊藤剣 風雲剣士 サムライ・ジロー 維震の頭目 侍パワーボム ストーム慶介 爆走重戦車 山本和輝 熱き蹴撃手 ハイキックラッシュ 水戸勇 技巧の仕事師 ミトクラッチ バッファロー天本 突撃暴れ牛 木嶋悟 放たれた猛獣 高橋衛 ファイティングヘラクレス 阪田祐次郎 マスキュリンシューター イナズマ拳悟 甦る鉄拳 稲妻レッグラリアット 宏田純一 キラーマシーン 魔神風車固め トシ護東 地獄坊主 地獄バックドロップ 杵塚貴幸 北海のジャッカル ブリザードスープレックス 野原道憲 アニマルJr. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 1 ファイヤープロレスリングG 200902252009年2月25日 ヒューマン - - スタッフ [ ]• ゲーム製作スタッフ• メインプランニング:田村季章• アシスタントプランニング:松本朋幸、愛甲剛• メインプログラム:愛甲剛• アシスタントプログラム:田辺哲也、米田晃人、小澤武彦• レスラーグラフィック:渡川和久、米澤宏之、大谷篤志• 技アニメーション:渡川和久、田村季章• リングモデリング:原田誠• インフォメーショングラフィック:杉本学• ディレクター:田村季章• キャラクタビジュアルスタッフ• キャラ演出:大島康弘• 背景演出:加瀬充子• 作画監督:高橋英樹• 原画:池田裕治、佐村義一、坂本修司、浜崎賢一、田中智子、片貝稔、高橋英樹• 動画検査:宮田知子• 動画:矢地久子、太田久美子、吉田隆彦、米本亨、宮田知子• 色指定:勝野寛史• 仕上:関根保浩、池田真理子、花岡彩子、林文江、本間茂明• 仕上検査:勝野寛史• 美術監督:中座洋次• 美術:武藤憲市、堀壮太郎• 背景スキャンチーフ:清水満政• 背景スキャン:鈴木美保• 編集:川西泰二、松浦裕暁• 制作進行:松岡哲也• 制作デスク:工藤博• プロデューサー:市万田俊也• 制作:スタジオD-VOLT• サウンドスタッフ• 音響効果:山崎正通• 作曲:後藤重満、国分康人• 声優ブッキング:保本真吾• レスラーボイス:小関一、宇垣秀成、河野智之、熊谷正行、ピーター・ストーン、ナイジェル・ホッジ、パトリック・ハーラン、梶村ひろこ、笠原麗• 録音スタジオ:スタジオ・サウンド・シップ• 録音エンジニア:野川靖友• 協力:81プロデュース、ミッキーズカンパニー、ザ・ニュース• マネージメントスタッフ• プロデューサー:黒田志郎• エグゼクティブ・プロデューサー:喜多二郎、山田和彦• サンクス• ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では、8・7・8・8の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得 、レビュアーからの肯定的な意見としては、「登場選手の数、エディット機能の豊富さなど追加された要素にただただため息。 初心者への配慮もされていてより間口が広くなっているのも好感度高し」、「残り体力や技の入力タイミングを隠すことにより生じるプロレス特有の流れは、描写力や技術力で生み出されるものではないゆえ貴重だ」、「すごい数のレスラーが登場してたり、技がちゃんと再現されてたり。 ファンにはたまらんほど魅力的」、「ドット絵で描きこまれた丁寧な作り込みは好感色。 登場選手の多さや豊富なモードはうれしい限り」などと評されているが、否定的な意見としては、「隠れキャラは強すぎるような気がする」、「ウインドーまわりや絵など誰もが歓迎する進化はまだまだある」、「技を出すタイミングが超キビシイ」などと評されている。 ゲーム本『プロレススーパーゲーム列伝』(、)では、「この『ファイプロ』はとにかくストーリーモードが面白い。 (中略)ゲームシステムこそサターン版『ファイプロS』と同じだが、ストーリーモードがあるぶん、ひとりで遊ぶのに適している本作。 エディットキャラ専用の勝ち抜きウォッチモードがあったりしてかなり内容は濃い」と評している。 関連書籍 [ ]• プレイステーション必勝法スペシャル『ファイヤープロレスリングG ベーシックファイル』1999年、ケイブンシャ• プレイステーション必勝法スペシャル『ファイヤープロレスリングG ディープファイル』1999年、ケイブンシャ 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「エディット解説」『プレイステーション 必勝法スペシャル ファイヤープロレスリングG ディープファイル』、1999年7月25日、41頁。 Blue Flame Labs. 2018年7月1日閲覧。 2018年7月1日閲覧。 外部リンク [ ]• (ゲームアーカイブス版)• - (英語).
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