HP 攻撃 防 特攻 特防 素早さ 合計 サザンドラ 92 105 90 125 90 98 600 ジヘッド 72 85 70 65 70 58 420 3.考察 3-1.種族値 まずサザンドラとジヘッドを比較してみると、当然のことながら最終進化のサザンドラの方が種族値は上です。 個々の能力においても、サザンドラが全て勝っています。 しかし、はりきり補正を含めると実質的な攻撃種族値はジヘッドの方が上であり、それがジヘッドも考察対象に入れている要因となっています。 ここからはサザンドラの種族値を分析します。 HP・防御・特防のどれも高水準なので高速アタッカーの中では耐久は高い方に分類されると思います。 しかし、弱点を突かれやすいので数値よりは実際のところは低耐久の感じがします。 攻撃面では、サザンドラ=特殊アタッカーというラベリングがされていますが、攻撃種族値も105もあります。 実はサザンドラと同タイプの(A101)よりも攻撃種族値が高いことになります。 だから、サザンドラの物理型や両刀もいけるかもしれませんね。 最後に、素早さは98と高いです。 確かに高いんですが、激戦区の100族よりは下であり、ガブリアスやボーマンダといった他のドラゴンより遅いので、数値ほどの速さではない感じがします。 3-2.タイプ 浮遊:地面タイプの技が当たらなくなる。 はりきり:攻撃が1.5倍になるが、物理攻撃の命中率が0.8倍になる。 浮遊は、ダブルバトルの必須技である地震を透かせるので良特性だと思います。 サザンドラのタイプ相性では、浮遊はかなり強い特性とは言えませんが、堅実な強さだと思います。 (ロトム系統ほどは浮遊の恩恵は少ないということです。 ) はりきりは安定感を欠くものの爆発力があるので、脳筋のプレイヤーにはお勧めの特性ですね。 ジヘッドが攻撃補正有りで全振りすると実数値が150なので、はりきりによる実質種族値は153相当になるかと思います。 今作からZ技が登場し、Z技は必中技なので、はりきりとの相性は良好であることから、ジヘッドはサンムーンになって強化されたポケモンだと言えそうです。 3-4.技 有用そうな物理攻撃技:かみ砕く、だめ押し、ドラゴンダイブ、逆鱗、雷の牙、炎の牙、氷の牙、諸刃の頭突き、 馬鹿力、 アクアテール、 思念の頭突き、 地震、 岩雪崩、 ストーンエッジ、 とんぼ返り 有用そうな特殊攻撃技:悪の波動、流星群、竜の波動、大地の力、大文字、火炎放射、ラスターカノン、気合い玉 有用そうな変化技:挑発、 追い風、守る * 赤字はORASの教え技なのでサンムーンでは覚えられません。 * 青字はジヘッドは覚えない物理攻撃技です。 物理攻撃技・特殊攻撃技共に優秀な技が多いので、どの技を採用すべきか非常に悩ましいですね。 ジヘッドを使うなら馬鹿力は必須だと思うので過去作が無いと厳しいです。 第7世代で教え技が解禁されるのは早くても来年以降になると思います。 3-5.持ち物 PGLの統計によると、サザンドラの6割弱が悪Z、2割弱がこだわり眼鏡、およそ8%がこだわりスカーフを持っています。 基本的には火力強化の道具を持たせるのがセオリーということですね。 ジヘッドにもサザンドラと同じように火力強化系の道具を持たせるのが良いと思います。 特にZクリスタルは、はりきりの命中不安を1度だけ解消してくれるのでお勧めです。 重力によるサポートがあるなら、命の玉やこだわり鉢巻きの方が良いかもしれません。 耐久調整、素早さ調整を施している型も存在しますが、その時々の環境に左右されず、コンスタントに活躍するのはCS型だと思うので、これを記載しておきます。 等倍以上の大体のポケモンはZかみ砕くで沈めることができるはずです。 どれかの技を抜いて守るを採用する方が良いかもしれません。 逆鱗は使いにくいですが、ドラゴンクローは火力不足なので一長一短です。 5.終わりに この単体考察を通して、サザンドラ・ジヘッド共に以前考察したアクジキングより数倍強いなぁと感じました(笑) ~ END~.
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最速は最速ケンホロウの素早さ-1。 のつじぎりはタイプ不一致でには半減。 タイプ相性ではじしんが無効。 さらにはおいかぜ等の優秀なサポート技がある。 これ以上に相性が良いコンビはいないのではなかろうか。 つじぎりを持って行かれるこのゆびとまれ いかりのこな 要員には弱い。 またタスキを持てない関係上、Zワザ等の大火力でどちらかが一撃で落とされるとコンボが不成立になってしまう。 なお、Zおいかぜ(急所+2)+きょううん+つじぎり でも確定急所になる。 展開速度が遅い上、Zワザ枠を使うのであまりお勧めはしないが、一応参考までに。 エルテラ マニュテラ 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 きあいのタスキ ふくろだたき アンコール おいかぜ まもる めざめるパワー炎 いたずらごころ イワZ いのちのたま こうかくレンズ いわなだれ インファイト せいなるつるぎ まもる じしん でんこうせっか せいぎのこころ がにふくろだたきをし、せいぎのこころを連続で発動させて攻撃を上げる。 いわなだれやじしんといった全体攻撃を持つため、このコンボによって高い制圧力を得る。 じしんを切って先制技のでんこうせっかを採用する場合もある。 草タイプゆえが怒りの粉によって袋叩きを吸われないのも高評価。 天敵を倒すためだけににめざめるパワー炎を搭載する事もある。 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 いのちのたま こうかくレンズ くろいてっきゅう いわなだれ アイスハンマー れいとうパンチ じしん まもる いかりのつぼ S個体値2or3 最遅 くろいてっきゅう きあいのタスキ LV. 1 こおりのいぶき トリックルーム まもる サイコファング ちょうはつ ビビッドボディ 最遅 LV. 1も可 トリックルームの発動から、のこおりのいぶきをに撃ち、 いかりのつぼを発動させての物理攻撃を最大ランクまで上げる。 ビビッドボディでねこだまし無効が好相性。 にくろいてっきゅうを持たせると素早さ実数値は43になる。 の最遅も43なので、素早さ個体値2or3 実数値44 にする事で、 トリル下で確実にいかりのつぼを発動させてからで攻撃できる。 をLV. 1で使用する場合は、を最遅で使用できる。 その場合、にくろいてっきゅうを持たせる事で実数値21になり、 トリル下で最遅20族よりも先に行動できるようになる。 範囲技、連続攻撃技、、このゆびとまれ いかりのこな 要員には弱い。 アロライコケコ 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 サイコシード シャドーボール アクロバット おいかぜ おにび にほんばれ かるわざ エスパーZ いのちのたま こだわりメガネ サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール マジカルシャイン まもる ちょうはつ 10まんボルト サイコメイカー サイコメイカー+サイコシードでかるわざを発動させ、高速化したがをサポートする。 おいかぜによって上からの火力で蹂躙したり、おにびでを物理攻撃から守る。 雨パ対策としてに、にほんばれを覚えさせることが多い。 はサイコフィールドの恩恵を受けられないものの、元々ねこだましは無効化できる。 他のカプと組まれることもある。 おいかぜ要員は他に・など。 かるわざ要員も多岐にわたり、、、など幅広い運用が見込める。 ドわすれを積めばが要塞化する。 アシッドボムでD2段階下降させた後のサイコキネシスの突破力も非常に高い。 ツンデマル 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 きのみジュース ねこだまし がむしゃら ニードルガード てだすけ アンコール がんじょう LV. 50統一のため使用できない。 トゲデマルの高いサポート性能と頑丈による居座り性能により、決まってしまった場合対策は困難。 この2体だけでトリパとして完結しており、Z技枠もメガシンカ枠も自由に割り振れるのが最大の強み。 弱点は、ちょうはつ、先制技、連続攻撃技、、。 また、を一撃で倒してくる高火力特殊炎等にはねこだましを撃ちたい。 だがねこだまし無効のは、Zだいもんじか晴れ+オーバーヒートでH252を確定一発なので要注意。 逆に言えばそれ以外の相手にはかなり有利に戦う事ができる。 が苦手な電気をが、が苦手な草をが叩くことができる。 は環境に多い雨パキラーに対して強気に出ていける。 おいかぜによってすいすい以外のポケモンを強化することも可能。 3匹ともフリーズドライを4倍で受けてしまうため注意。 構築名は5匹の英名のイニシャルを繋げたもの。 スタンダード ガルスタン と呼ばれる。 高い性能を持った5匹が揃っており、そこから多種多様な戦術を取ることができる非常に完成度が高い構築。 第6世代で上位に君臨したスタン構築であり、第7世代に移行してもその強さはレートでも保証されているが、 、の台頭により、のキノコのほうしが通り辛くなったため、 基本的に枠と最後の1匹は自由枠。 SMでは最後の1匹にを採用した「CHALKFini」が主流。 ではなく、より上から圧力をかけられるを採用する場合もある。 素早さ操作はが担っている。 スキルスワップを覚えさせてにふゆうを与えたり、 雨パ対策としてかに、にほんばれを覚えさせる事もある。 他にも枠が、おいかぜ、対鋼の、対天候の、 USUMにおいては、等もCHALKの派生パーティに組み込まれている。 枠が、範囲技に強いワイドガードを覚えた、、いかくとねこだましによる高い汎用性を備えたの場合もある。 弱点は、、、等の格闘で抜群がとれない鋼。 対抗としての代わりに、が採用数を伸ばしている。 また、おいかぜをされた場合はのこごえるかぜでは出遅れるため、トリックルームで対抗するしかない。 まだまだ強くトップに君臨しているが、環境に合わせてCHALKの形そのものは姿を変えつつある。 USUMで新たにZ技を習得したとの並びは相性も良く非常に強力で受けにくい。 他にも安易な受けを許さない高火力ポケモンが揃っており、殴り合いに非常に強い。 上から叩くのがベストなので、かのどちらかにおいかぜを覚えさせたいが、 に覚えさせる場合、単体への炎攻撃ができなくなり、ワイドガードに弱くなる。 に覚えさせる場合、場持ちが悪くなり、の地震が打ちづらくなる。 双方の問題を解決するには、枠をおいかぜに変えればよいが、 そうすると電気の火力が落ち、相手カプのフィールドを変更できなくなる。 どれも一長一短だが、総合的に穴がないのはおいかぜだと思われる。 にスキルスワップを覚えさせる事で、対天候パにのひでりを再度発動させたり、 のいかくを発動させたり、対カプにで再度フィールドを書き変えたりできる。 他にも枠が、、、。 枠が、、、、。 枠が、、等の別のサポート役の場合もある。 を採用する場合、とセットの場合もある 通称エルテラ。 を採用する場合、とセットの場合が非常に多く、 のはらだいこを物理型等でじこあんじする事もある。 こういったカスタマイズ性の高さもこの構築の魅力であり、環境に適応しながらトップに立ち続けている。 弱点は、ねこだまし持ちが1匹もいない事と、こごえるかぜやトリックルームに弱い事。 素早さで上回る事が重要なパーティなので、上を取られると辛い。 特にトリックルームはでトリックルームを返すくらいしか対抗策がない。 そのため、、の代わりに、、を採用して、 対トリル性能を高めたスイッチトリパも着実に数を増やしている。 が苦手な相手にが、 が苦手な相手にが睨みを利かせる。 ここからを投入し、がおいかぜでサポートする構築が多い。 どちらかと言えばダブルの並びとしてはテテフグロスという場合が多く、サザンドラが補完となる。 高い素早さと火力、防御力を持ったメガメタグロスを主軸に、 隣のポケモンでメタグロスが苦手とするポケモンを倒していく。 の技は非常にカスタマイズ性が高く、れいとうパンチの他にも、 アームハンマー、じだんだ、かみなりパンチ等容易に範囲を変える事ができて読みにくい。 の持ち物は火力UP系アイテムも非常に強力。 その場合はおいかぜからの高火力を押し付けていく流れを取る事が多い。 相手がこごえるかぜの場合でも、こちらはおいかぜで上をとりやすい。 他にも枠が、等のサポート役。 枠が、、。 枠が、、等の派生も存在する。 弱点は、高火力炎のや、弱点をつきにくい等。 解決するには、炎耐性を持った悪タイプで対抗する事が多く、枠を 対は、対は等にかえたりする。 ただし、相性補完の面から見れば、が一番優秀。 ねこだまし持ちが1匹もいない点は、で対抗したい。 素早さの上をとるパーティなのでトリックルームに弱く、トリル持ちもいないためトリル返しも狙えないが、 主としてトリパを組んでいない限りは、持ち前の相性補完でやり切れる場合が多い。 総じてサザンテテフグロスは、メインのガルスタンには有利で、にはどうしても不利がつく。 ガルスタンは、リザYスタンには有利で、サザンテテフグロスには不利。 リザYスタンは、サザンテテフグロスには有利で、ガルスタンには不利。 この様に、上記2つの構築とは三つ巴のような関係にあり、 不利相手にどの様に対抗するかが各々のテーマである。 SM時代から一部で注目されていた構築で、USUMでのいかくが解禁されたため一気に台頭。 大半のパーティに互角以上に活躍できる見込みがあるが、見せ合いから有利に働く相手がいるわけではない。 相手の動きに合わせて、のおいかぜで上から叩くこともできるし、 でサポートしつつ、のトリックルームで下から動くこともできる。 物理耐久の低いをのいかくやで守り、 フェアリースキン+ハイパーボイスを半減する相手に対してガオガエンで圧力をかけられる。 ガオガエンはとつげきチョッキを持たせる場合もあり、その場合はまもるを切ってけたぐりになる。 最後の1匹は自由枠だが、状態異常から守れるが好まれている。 弱点は、おいかぜで上から、トリルで下から動けるようにした結果、その間をとる行動順位のままでは戦いづらいところ。 相手によって、おいかぜかトリックルームの選択を迫られ、見誤ると壊滅的な被害が及ぶが、はまればかなり優位になる。 序盤は、自分の動きたいように動くのではなく、相手のしたい事をさせないプレイングが求められる。 隙を見てのZ技を決めたり、上から高火力ポケモンで圧力をかけて行く。 のうそなきサポートで、ブレイジングソウルビート後ものスケイルノイズでごり押しが可能。 エルゲンの並びでダブルの有効技である、まもる、ねこだまし、補助技等を躊躇させられるのは非常に強力。 以外はグラスフィールドのHP回復の恩恵を受け、じしん等のダメージも半減する。 基本的にこちらはとの同時選出はしないのでデメリットはない。 とのいかく持ちが2匹いるので、物理攻撃相手には行動回数も確保し易い。 とつげきチョッキを、、のどのポケモンに持たせるかが考えどころ。 は、ねこだまし+いかく持ちなので、高相性のだっしゅつボタンを持たせるとして、 やはり不意のめざパ氷を警戒してにとつげきチョッキを持たせるのが最も安定か。 スカーフは、素早さ性格補正 ようき と努力値S212で最速130族を抜ける 実数値201。 をに変えて、のふくろだだきコンボを組み込むのも良い。 弱点は、素早さで上をとるパーティなのでトリックルームに弱く、トリル持ちもいない事。 かげふみ+アンコールで相手のトリルを縛り、トリル返しを狙えるが、メンタルハーブには注意。 、は最遅でトリル下で戦えなくもないが、トリルアタッカーとしては少し速い。 相手をかげふみで拘束してほろびのうたを使い、ねこだましやかなしばりなどでターン数を稼いでいく。 基本選出は、先発と、控えとという形になる。 ゴーストやトリパ、ねこだましが効かない相手に対しては、このゆびとまれ要員のを活用する。 枠には、やしんかのきせき等も採用されることがある。 モロバレルは特性さいせいりょくで高耐久かつ、キノコのほうし・いかりのこな等強力な補助技を使える。 プリンは自身もほろびのうたを使え、耐性と耐久を活かしたサイドチェンジでゲンガー・ゴチルゼルを守れる。 ほろびのうたで敵味方のポケモンが全滅した場合、「最も倒れるのが遅かったポケモン」を所持していた方が勝ちとなる。 素早さが高いポケモンから倒れていくため、特に理由がなければ、は最遅。 弱点は、ゴーストにかげふみが無効になった点と、まもる貫通のZワザが追加された点。 また、とんぼがえり・ボルトチェンジ・特性ぼうおんが天敵なので、最後の1枠に何らかの対策が欲しいところ。 特にダブルではメジャーでとんぼがえり所有率の高い、 特性がぼうおんでまもる貫通+能力上昇のブレイジングソウルビートを持つ、 かげふみ無効かつ高火力でかげふみ持ちの弱点を突いてくる辺りは意識しておきたい。 Zワザ枠が空いているので上手く活用して対抗しよう。 何らかの理由でほろびのうたのタイプが変わると、そのタイプを無効化する特性持ちにほろびのうたが効かなくなる。 そうでん・プラズマシャワー・プラズマフィストを受けると、ひらいしん・ちくでん・でんきエンジンに、 スキルスワップ等で特性がうるおいボイスになると、よびみず・ちょすい・かんそうはだにそれぞれ無効化される。 滅多にないが一応頭には入れておこう。 一般的な滅びパとは違い、 、といった、晴れ下で大打点を与えてくるポケモンも受けられる。 うるおいボイスが解禁されたと、特性やのポケモンを組ませて入れる選択肢もある。 ほろびのうたが水タイプになるので、特性で水技を無効化するポケモンには効かなくなる。 当然相手にその特性持ちがいれば効かなくなるので注意。 要塞ラッキー 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 しんかのきせき ちきゅうなげ タマゴうみ ねむる ちいさくなる まるくなる どくどく しぜんかいふく いやしのこころ 最遅 ぼうじんゴーグル ウイのみ ガードシェア パワーシェア まもる はたきおとす どくどく まとわりつく がんじょう くいしんぼう 最遅 きあいのタスキ ねこだまし だいばくはつ がむしゃら LV. 1 このゆびとまれ トーチカ ニードルガード テクニシャン マイペース LV. 1 最遅 LV. その後、を出してのガードシェアをに使って要塞化させる。 勝ち筋は、ちきゅうなげで削り切るか、相手の時間切れを待つか、相手のPP切れを待つ。 のまるくなるのPPをMAXまで上げると64にもなるので、大抵は相手の方が先にPP切れになる。 は、くろいてっきゅうを持たせることでトリル下で、 、等のトリルアタッカーよりも先に行動できる。 めざパ炎は天敵の処理用。 は、2匹目のガードシェア要員。 でも良い。 ガードシェアは重複するのでに再度かけることで更に耐久力を上げられる。 ぼうじんゴーグルは、いかりのこなでガードシェアを吸われないため。 技4は、はたきおとすを推奨。 天敵のフィラのみ系+リサイクルを崩せる。 パワーシェア後は火力も上がる。 は、が苦手な等に対抗できるちいさくなる要員。 しんかのきせきをはたきおとされたり、ちょうはつされて負けるパターンへの解決策となる。 Zタマゴうみは、下がった能力ランクが元に戻る追加効果があるので、うそなき等にも強い。 は、特性マジックガードをスキルスワップでに与える役。 どくどく等の状態異常に限らず、天候ダメージ、やどりぎのタネ、ゴーストタイプののろいにも耐性が付く。 弱点は、や一撃必殺技持ち。 は特殊炎で対抗を。 一撃必殺技持ちには、にスキルスワップを入れて特性がんじょうをに渡す選択肢もある。 また耐久系の常として、ちょうはつやほろびのうたにも弱い。 両方覚える上にどくどく・ちきゅうなげが無効で、特性がかげふみのは天敵。 他のメンバーで対処したいところだが、このままのパーティでは対処できない。 また、メガシンカ枠が残っている。 1 このゆびとまれ トーチカ ニードルガード テクニシャン マイペース LV. 1 最遅 LV. その後、を出してのさいはいで、晴れ下最大威力のふんかを連続で撃たせる。 さいはいでふんかのPPは2ずつ減っていく。 相手にプレッシャーがいる場合、PPは4ずつ減る。 トリックルーム後は、相手がまもるを多用する傾向にあるため、PPに注意が必要。 は、いかく持ちでよりも遅く、トリル切れ後もふいうちで縛れる。 トリル下でなくとも機能し、が弱いも受けられる。 弱点は、噴火が最大火力で打てなくなる先制技持ちや、晴れ以外の天候パーティ。 特に雨パは天敵で、天候合戦でも基本的には勝てない。 通常の構築とは異なり、「苦手な相手は複数で殴り勝つ」ことをコンセプトとしている。 あまごいを覚えているや、あめふらしの2匹を同時に組み込むことで、 天候合戦に負けず常にすいすいを発動させることを目指す。 最後の1枠は、雨パミラーやトリパ対策としてこだわりハチマキを持たせたが採用される。 の技4は自由であり、元祖となった構築では対策にどくどくが採用されていた。 弱点は、以外のパーティ全体がフリーズドライで弱点を突かれる点。 4倍弱点になるポケモンが4体もいるので、フリーズドライを持っていそうなポケモンはなるべく早く処理したい。 雨+鋼アタッカーの攻撃範囲は単純に優秀であり、炎技からを守れる点でも好相性。 雨にこだわらずとも、トリックルームを展開して上から叩く戦法も取れる。 はをじしんから守れることに加え、やといった雨パキラーに強い。 カクトウZはを確実に屠るために搭載される。 ではなく、にカクトウZを持たせることもある。 は自由枠だが、苦手な鋼に強いポケモンが推奨される。 弱点は、に限らず相手の鋼の突破がつらいところ。 雨下の半減炎では鋼を焼き切れないので、雨パでありながらの選出を控える事もある。 が蔓延る中で対抗。 特性かちきでいかく持ちの選出を牽制する。 は砂パとの補完に優れていることに加え、高火力ハイパーボイスが使える。 すなかきはじしんを採用してもZ技で1度だけ単体攻撃ができて融通がきく。 枠に、。 枠に、等も採用される。 弱点は、砂以外の天候パーティ。 砂始動役もしかいないため、天候合戦にも弱い。 晴れパの炎には、、。 雨パの水には、、。 霰パの氷には、が抜群をとられ、他の相手パーティの相性補完ポケにもこちらは抜群をとられやすい。 との違いははいわなだれを一致で使え、元の素早さも速いところ。 基本的にはいわなだれを連打するため、少しでも火力を確保するためにこだわりハチマキを推奨。 上からいわなだれを撃ち続けることにより、相手の行動回数を減らすことができる。 ガーディアン・デ・アローラ使いは、カプの中で一番素早いを採用。 相性補完としての採用率が最も高く、次点は。 は自由枠だが水タイプが好まれており、他には 、、等が採用される。 弱点は、と同様に、砂以外の天候パーティに弱い点。 特に撃ちたい等の耐久相手に多いので、Z技化させない方が良い場合も多々ある。
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構築の経緯 1. どうしてもサザンドラが使いたかったのでここからスタート。 サザンといえばテテフグロスでしょというノリでテテフグロスを採用。 ランドとコケコどうすんだこれ…ということでスカーフゲッコウガ採用。 雨対策としての汎用札である瞑想レヒレを採用。 この時点で• ランド対策がゲッコウガだけだと少し頼りない。 威嚇がいない。 地面枠が欲しい。 晴れに強いポケモンが欲しい• メガボーマンダがゲッコウガの前で動かない という問題が浮かび上がってきた。 こんな条件満たすやつなんているのか…? いたわ 全ての要素を満たした最強ポケモンを採用して完成しました。 パーティ紹介(改変前) メガ込の平均種族値が 595。 準伝統一クラスですね!数値がつよい。 テテフグロスと相性のいいS操作役として採用。 サイコシードにした理由は、• みず、でんき、ゴーストの3大特殊Zに耐性があるので、これらを余裕をもって耐えるようにするため。 雨パ、晴れパのメタのため。 この2つに大きく分けられます。 サンダーでは雨や晴れに対してサイコシードで強気に動いても、等倍なので天候補正の乗った攻撃を耐えきれないことがあります。 しかしサザンドラはその優秀な耐性と種族値によって、余裕をもって受け切れます。 サンダーの耐久種族値:90-85-90 サザンドラの耐久種族値:92-90-90 見劣りどころか実数値では完全勝利である。 黒さんがグラスシードマンタインを同様の理由で採用しているため、参考に。 また、テテフグロスが重いギルガルドに対してとても強く出れるという点を買って採用。 採用理由通りにルンパッパなどの雨ドロポンやメガリザードンYの晴れ火炎放射を余裕で耐える点が非常に強い。 後々サイコシード発動時の耐久で似たポケモンがいないか探したところ、 特殊耐久に関してはほとんどH252振りクレセリアと遜色ないことが判明した。 技については、採用理由のおいかぜ。 タイプ一致安定技であり、怯みによる勝ち筋も見えてくるあくのはどう。 ほのおやはがねタイプを意識し、だいちのちから。 攻撃技2つで範囲は足りているので、安定のまもる。 002% 28. いくら高耐久とは言え、一致フェアリー技は基本耐えないので過信は禁物。 火力に関してはだいたいのポケモンは確定2発ぐらい。 低めのポケモンへ抜群ならばほぼ確定1発 例:CSカプ・コケコがだいちのちからで確定1発 なので、ギリギリです。 ほとんどの試合でその硬さから安心して運用できました。 火力に関しても、エースではないため満足できるレベルでしょう。 ただほとんどばかぢからを打たれなかったことと、威嚇がパーティにいる点を考えると、ばかぢから耐えにしているBをCに振って余りをDに振ったほうが強いかもしれません。 技はタイプ一致安定で怯みにより勝ち筋もある、アイアンヘッド。 サイコフィールド込でかなりの火力が出てなおかつタイプ一致の、しねんのずつき。 やすやすと失ってはいけない駒なので、まもる。 最後の1枠は悩んだが、ランドロスやメガボーマンダに刺さる、れいとうパンチ。 700族のスペック通りに強かったです。 またサザンドラとの相性の良さが光り、ゴーストZやほのおタイプの技をサザンドラで受ける動きがとても強かったです。 メイン技が怯み効果付きなので、一方的に運ゲーをしかけにいける点もとても強く、十分に満足出来る枠となりました。 軸はサザンドラですが、こいつがいないとシードも発動しないし、メタグロスのしねんのずつきの火力は低いしで、結果的に選出率は非常に高くなりました。 技はZの元技にもなり、フィールド補正で高い火力の出る、サイコキネシス。 ドラゴンやあくタイプなどに刺さりタイプ一致の、ムーンフォース。 こいつもやすやすと失ってはいけないポケモンなので、まもる。 トリトドンが重かったので、エナジーボール。 持ち物は最高火力の出るエスパーZ 初手からエスパーZを切っていく動きがとても強く、S操作役などを消し飛ばせるのが良かったです。 HAメガガルーラが確1は伊達じゃないという感じでした。 こいつにもゴースト技が飛んでくるので、サザンドラに引く動きがとても強いです。 性格に関しては、できるだけ物理技の火力を上げたい、特攻を下げたくない、Sは無補正でいいということから、やんちゃで採用。 ただ、これをむじゃきにすると、努力値構成そのままで砂下の準速ドリュウズまで抜けるので、物理技の火力に支障がないようだったらむじゃきでもいいかもしれません。 (補正がなくなることによるダメージのズレは計算していませんが) 技はランドロスやメガボーマンダを倒すための、れいとうビーム。 カプを全てワンパン H252レヒレは低乱数 できるので、ダストシュート。 メガリザードンYをワンパンするために、がんせきふうじ。 バンギラスやメガガルーラなどに対抗するために、けたぐり。 この技範囲の広さだと、先発で雑に投げれば、だいたいどっちかはワンパンできます。 いわなだれなどではなくがんせきふうじである理由だが、A特化ランドロスのいわなだれ耐えのメガリザードンYを倒せるため。 たまに外して泣く。 スカーフである理由は、カプ・コケコや、スカーフ持ち 主にランドロス をワンパンするため。 …だったのだが、 素の素早さが高すぎて、雨下の準速ルンパッパすら抜いてしまい、上からダストシュートでワンパンできることが判明した。 これにより、対雨がかなり楽になった。 運用法は、広い技範囲と高い素早さで障害になりそうなポケモンをワンパンすること。 基本は1匹持っていって、そのまま退場なのだが、たまに2回目の仕事がある場合があるので、交換して死に出しする。 ヤバいくらいに強いポケモンで、ランドロスと合わせてパーティを無理矢理まとめ上げてくれた。 ランドロスやメガボーマンダに刺さる、めざめるパワー氷。 メガリザードンY対策で、ストーンエッジ。 ほぼバンギラスピンポイントだが、ばかぢから。 Hを奇数にしつつDに余った分を振り切り、さらにチョッキを持たせることでかなりの特殊耐久を誇る。 普遍的なランドロス対策である、不一致れいとうビームやめざめるパワー氷は確定2発に持ちこめる。 等倍は特化メガリザードンYの晴れオーバーヒートクラスまでは確定耐え。 ただ物理耐久に関しては振っていないので過信は禁物。 火力に関してはC実値172あるので、そこそこといったところです。 ストーンエッジは、A特化ランドのいわなだれ耐えメガリザードンYを確定1発。 ばかぢからはH252振りバンギラスを確定1発程度。 2倍めざめるパワー氷よりも等倍だいちのちからのほうが強いので注意。 耐久に物を言わせてガンガン攻撃していくのが強かったです。 始めてランドロスは使ったが、さすが使用率1位だなあと感じました。 サザンドラと並べると巻き込み地震をしてくるように見えるらしく、ワイガを選択されることが多く、笑いながらだいちのちからを撃っていました。 すばやさに関しては、36振りのレヒレが多いと感じたのでそれを抜ける44振り。 レヒレミラーではほとんど上を取れたのでよかったと思う。 技は特殊耐久を上げて詰めるための、めいそう。 タイプ一致で通りやすい、ムーンフォース。 個人的に水技がだくりゅうしかないレヒレは弱いと思っているので、ハイドロポンプ。 そしてトリル中にターンを稼ぐなどのために、まもるを採用。 持ち物は、めいそうと合わせて雨に対してとても強くなるウイの実を採用。 めいそうのおかげでギリギリ発動圏内に入ることが多かったのでよかったと思う。 まあ無難に強かった。 が、 別にここレヒレじゃなくていいんじゃないかなあという思いを抱えていた。 ここまでの戦績と改変 この6匹でダブルとWCS合わせて最高レートは1650。 1600付近をうろうろぐらい。 ここまで50戦ほどして、じめんタイプ等倍以下のはがねタイプである、テッカグヤやナットレイがとても重かった まあほのおタイプの技がないんだから当然だが。 ならばどうするか。 重いならばどうにか対策しよう。 変更するのであれば、カプ・レヒレの枠だと思っていた。 最初はヒードランを入れていたのだが、なんだか違う気がすることと、本来のレヒレの採用理由であった対雨に弱くなってしまったため解雇。 で、見つけたのがこいつ。 こだわりメガネにより火力はおくびょうメガリザードンYぐらいと十分。 そしてひでりにより、雨対策も兼ねられるこの枠に入るために産まれてきたかのようなポケモン。 技はまず、最高火力のオーバーヒートを採用。 範囲技のねっぷうを採用。 雨対策として、草打点のソーラービームとエナジーボールを両採用。 エナジーボールは最近増えたあめふらし2枚の構築に対して、ソーラービームだけだと不安だったため採用。 実際に運用してみるととてもつよかった。 重かったナットレイやテッカグヤの処理は勿論、対雨もできて、6枠目としては最高のポケモンだった。 テテフと一緒に並べると特性発動順の関係でテテフをスカーフと誤認させられるかもしれない。 また、こいつを採用するとテテフからエナジーボールを切れるので、空いた枠にちょうはつを差し込んだ。 改変後のPT 選出・立ち回り 注:ここでは、サザンドラの努力値はBからCとDに回し、Hを191調整にし、テテフのエナジーボールをちょうはつに、レヒレをキュウコンに変えた型を前提に書いています。 相手の初手にパターンが多く難しいが、初手でゲッコウガのなんらかの技で1匹持って行って、サイコキネシスZでメガガルを持って行けたらベストだと思います。 相手の初手にでてくるリザードンをがんせきふうじで持っていって、そのまま押し切る。 ゲッコウガの前でも平気な顔してリザードンは動いてくるので、この動きがよく刺さる。 選出はこれで固定。 動かし方については相手の初手によっていくつかあるので相手の初手に合わせて記載。 メガラグラージのS判定はメガシンカ時の天候に依存するので、キュウコンを出してしまえば、テテフのZが通る。 こんな感じで初手からガンガン攻めて、雨降らし役がいなくなったらキュウコンとシードサザンで一気に詰める。 雨降らしが2体入っている相手にはシードサザンを前面に出して戦うように意識すること。 初手のランドロスはミロカロスとかがいたら後発に置くこと。 とりあえずドリュウズさえ倒してしまえば、メガメタグロスが暴れられるのでなんとしてでもドリュウズを落とす。 キュウコンで砂を剥がしてしまえば、どのポケモンでも有効な打点が与えられるようになる。 相手はエルテラ選出をできないはずなので、グロスとゲッコウガで荒らしてどうにか。 ほとんど当たってないので具体的な動かし方が固まっていない。 研究の余地あり。 初手でメタグロスが出てこなければ、相手のサンダーをエスパーZで消し飛ばしながらサザンでおいかぜ。 メタグロスが出てきたらこちらもテテフを引いて、メタグロスを出す。 基本的にメタグロスさえ倒してしまえば、テテフは活躍できるのでそれを通す。 トリル始動はだいたい悪弱点なのでサザンドラでどうにか。 キュウコン加入後の戦績 1580ぐらいだったのが、1700に到達した。 最高7連勝。 キュウコンに変えてから対雨で負けてないのが多分理由。 1700達成してから余り潜ってないので、もしかしたらもっと上にいけるかもしれない。 おわりに 個人的にポケモンの中で一番好きなサザンドラで1700を達成できたのでとても嬉しかった。 サザンドラの耐久に笑いながら試合ができるのでとてもおすすめのパーティです。 QRレンタルチーム こっちがまだレヒレが入ってたほう 最高1650 サザンドラが191調整になって努力値がその分Bに回ってます。 こちらが1700達成したキュウコン入のほうです。 サザンドラの配分が大きく変わって、テテフにちょうはつが入っています。 QRレンタルチーム一覧.
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