17 テネリフェ H 2節 8. 25 ポンフェラディーナ A 3節 8. 30 エルチェ H 4節 9. 8 アルコルコン A 5節 9. 15 エストレマドゥーラ H 6節 9. 18 フエンラブラダ A 延期 7節 9. 21 ルーゴ H 8節 9. 29 オビエド A 9節 10. 3 マラガ H 10節 10. 6 カディス H 11節 10. 20 ミランデス H 13節 10. 27 S・ヒホン A 14節 11. 10 アルメリア A 16節 11. 16 アルバセテ H 17節 11. 8 デポルティボ A 20節 12. 14 ラシン H 国内杯 12. 22 ウエスカ A 20年 22節 1. 19 ミランデス A 延期 国内杯 1. 21 マジョルカ H 25節 1. 29 R・マドリー H 26節 2. 8 フエンラブラダ H 28節 2. 23 デポルティボ H 30節 2. 29 ラシン A 31節 3. 8 マラガ A 32節 6. 13 アルコルコン H 33節 6. 16 ルーゴ A 34節 6. 20 アルメリア H 35節 6. 23 エストレマドゥーラ A 36節 6. 28 ウエスカ H 37節 7. 1 ジローナ A 38節 7. 5 ラージョ H 39節 7. 8 テネリフェ A 40節 7. 12 オビエド H 41節 7. 15 アルバセテ A 42節 7. 19 ポンフェラディーナ H.
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2018年のロシアW杯での大活躍の後、ベティスへの移籍、アラベスへのレンタル移籍を経て、7月に1年で古巣エイバル復帰を決めた。 Jリーグでプレーしていた時からスペイン挑戦を「憧れ」と公言していた柴崎は、今季でスペインでのプレーも4シーズン目に突入した。 ラ・リーガが世界に誇る名門バルセロナとレアル・マドリードの両クラブ相手に公式戦でゴールを決めた初の日本人としてスペインでも広くその名が知られている。 日本代表では2018年のロシアW杯で八面六臂の活躍を見せ、現代表チームでも中盤の絶対的レギュラーとして確固たる地位を築いている。 柴崎が代表で見せる実力をクラブでも発揮し、デポルティーボの3年ぶりの1部復帰への原動力としてチームを牽引できるのか、要注目だ。 ブンデスリーガでは主力として数々のタイトルを獲得し、2012年にはイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドにステップアップを果たす一方で、2018年のロシアW杯では得点を挙げてベスト16入りに貢献するなど、日本代表の顔としても長年プレー。 その動向に欧州各国のビッグクラブが熱視線を送っていたが「自分の将来はスペインにある」と語るなど本人はスペインへの移籍を熱望。 新たな挑戦の場としてサラゴサとラ・リーガ2部で戦うことを決断し、周囲を驚かせた。 かつては名門として名を馳せたサラゴサ復活の切り札として地元の期待は大きく、香川自身も今季の2部優勝と8年ぶりの1部復帰へ並々ならぬ闘志を燃やす。 9月に紆余曲折を経て、一度加入した2部のマラガから同リーグのウエスカへと移籍を果たした。 1シーズンでの1部の舞台復帰を熱望するクラブとサポーターの希望の星となるべく、最前線で貪欲にゴールを積み重ねる働きが期待されている。 今シーズンはレンタル 期限付き移籍 でレアルと同じラ・リーガ1部のマジョルカでのプレーが決まっており、同クラブに日本人選手が在籍するのは大久保嘉人、家長昭博に次いで3人目となる。 2019年6月には史上2番目の若さで日本代表デビューも飾っており、今後クラブと代表の両面でその活躍に大きな期待と注目が集まる18歳だ。
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レアル・サラゴサの香川真司【写真:Getty Images】 スペインサッカー連盟(RFEF)は、現地時間3日に開催が予定されていたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第22節のレアル・サラゴサ対スポルティング・ヒホン戦の開催を延期することを前日の2日に発表した。 延期の理由は、スポルティングの選手の多くがインフルエンザに感染し体調不良となったことによるもの。 試合を行うのは不可能な状態であるとして、スポルティング側が延期を要請していた。 スポルティングの声明によれば、2日午前にはチームのメンバーのうち10人しか練習を行うことができず、その10人の中にも今後体調を崩すことが懸念される選手が数人いたという。 チームはさらなる感染を防止するため選手たちを2台のバスに分けてサラゴサ入りした上で、試合開催についての決定を待っていた。 サラゴサ側は延期の決定を受け入れるとしつつ、クラブやファンが不利益を被ることに対する不満も表明。 今後の同様のケースでは所属クラブとは独立した医療機関による診断結果を判断基準とすることなどを連盟に要請している。 MF香川真司も所属するサラゴサは、今季すでに同様の理由による試合延期を経験していた。 9月18日に開催予定だった第6節のフエンラブラダ戦は、相手チームに急性胃腸炎の選手が続出したことで延期。 10月16日に改めて開催された試合には1-2で敗れた。 日程や選手のコンディション面などで、延期が不利に働く形になったとみられている。 【了】.
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