「Dolby Vision」にも対応予定 「dTV」「dアニメストア」、「ひかりTV for docomo」などドコモの動画配信サービスのほか、「Android TV」にも対応し、「Google Play」から好みのアプリをインストールして様々な映像コンテンツを自宅のテレビの大画面で楽しめる。 また光回線に接続すれば、アンテナやチューナー不要でBS4K放送も視聴可能だ。 「HDR10」や「HLG」など「4K HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」に対応するほか、発売後のアップデートで「Dolby Vision」にも対応予定だといい、迫力のある美しい映像が体験可能だ。 スマートフォン専用アプリ「ドコモテレビターミナルアプリ」でコンテンツを検索し、そのままスマートフォンで視聴できるほか、テレビでの視聴も簡単に始められる。 音声操作にも対応した多機能リモコンが付属する。 OSは「Android TV 9」をプレインストール。 メモリーは3GB、内蔵ストレージは16GB。 IEEE802. 2をサポートする。 カラーはホワイト。
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住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下 当社)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下 ドコモ)の映像サービス向けに、IPセットトップボックス「ドコモテレビターミナル02」の同社への提供を開始しました。 今回開発したIPセットトップボックスは、ドコモの様々な映像サービスに対応しています。 当社はAndroid TVを搭載したBS4K対応セットトップボックスで多数の納入実績があり、このたび、当社製品を同社に初めて提供することになりました。 当社は今後も映像サービスの発展に向け、最新機器の提供に積極的に取り組んでいきます。 ドコモの映像サービスに対応 約80の専門チャンネルと約13万のビデオオンデマンドが視聴可能な「ひかりTV for docomo」やスポーツ専門の「DAZN for docomo」のほか、「dTV」、「dアニメストア」、「dTVチャンネル」、「Hatch」、「Disney DELUXE」に対応しています。 テレビの大画面はもちろん、専用アプリを用いてスマホやタブレットなど、様々なスタイルで映像サービスをお楽しみいただけます。 光回線につなげば、地上デジタル放送、BSデジタル放送に加え、BS4Kデジタル放送がアンテナ不要でご覧いただけます。 高度BSデジタル放送IP再放送規格(IPTVFJ STD-0014)に準拠しています。 最新のAndroid TVを搭載 利用者は、YouTubeほか多彩なアプリケーションをGoogle Playからダウンロードして利用可能です。 多機能リモコン 本機付属の多機能リモコンは、テレビの操作も可能です。 音声による簡単操作やコンテンツ検索にも対応しています。 264(AVC)、H. 0 x 1、背面(録画用):USB3. 4GHzのどちらかで使用いただけます Bluetooth 4. Googleが提供する豊富なアプリケーションをテレビやモバイル端末で利用が可能となります。 HDRには、HDR10、HLG(Hybrid Log-Gamma)、Dolby Vision(ドルビービジョン)などの方式があります。 0b:TVと周辺機器のインターフェースHDMI端子の規格です。 4K解像度、HLGに対応しています。 2:4K映像をHDMIで伝送するときに用いられる著作権保護規格です。 ドコモテレビターミナル、dTV、dTVチャンネルは株式会社NTTドコモの登録商標です。 Google、Android、Android TVは、米国 Google LLC の商標です。 ひかりTV は、株式会社NTTぷららの登録商標です。 DAZN は、英国 Perform Group の登録商標です。 dアニメストアは、KDDI株式会社 の登録商標です。 Hatch は、フィンランド Hatch Entertainment Ltd. の商標です。 Disney DELUXE は、米国 Disney Enterprises Inc. の商標です。 Dolby Visionは、米国 Dolby Laboratories, Inc. の登録商標です。 DLNA は、Digital Living Network Alliance の登録商標です。 HDMI は、米国 HDMI Licensing LLC の登録商標です。 Bluetooth は、米国 Bluetooth SIG Inc. の登録商標です。 その他、記載されている会社名、製品名、サービス名などは、各社の商標または登録商標です。
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ドコモテレビターミナル02 ドコモテレビターミナル02は、「」を始めとするドコモの各種映像サービスに対応するSTBの2世代目。 ひかりTV for docomoを介してBS4Kデジタル放送を視聴できることが大きな特徴だ。 OSは「Android TV 9」をプリインストールしており、YouTubeの視聴や「Google Play」を介したアプリの追加にも対応している。 ひかりTV for docomoにおける地上波/BS/BS4Kデジタル放送は追加料金なしで視聴できます。 「再配信」となるため、 再配信に同意している放送事業者のチャンネルのみ視聴可能です。 地上波デジタル放送の再配信は、北海道(札幌エリアのみ)、宮城県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、新潟県、愛知県、静岡県、石川県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県に限って提供しています。 ただし、設備上の理由から、離島など一部地域では利用できない場合があります。 マンションタイプを契約している場合、 光配線であることが利用条件となります。 屋内配線がVDSLまたは有線LANである場合(フレッツ光の場合、契約プラン名の末尾に「B」が付くもの)は利用できません。 関連記事• ドコモの映像サービスを全て楽しめるセットトップボックス(STB)が登場する。 4K出力やHDR出力にも対応し、価格は1万円台半ばを見込む。 「ひかりTV」に加えて「dTV」「dTVチャンネル」のサービスを受けられる他、「DAZN for docomo」とのセット契約するとセット割も適用される。 NTTドコモは30以上の専門チャンネルが見放題の「dTVチャンネル」と、光回線を利用して50以上の専門チャンネル、地上・BSデジタル放送や約16万の映像コンテンツをオンデマンドで視聴できる「ひかりTV for docomo」を2018年1月以降に順次提供する。 NTTぷららは、同社の「ひかりTV」が、スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN」(ダ・ゾーン)およびNTTドコモが提供する「DAZN for docomo」に対応すると発表した。 関連リンク•
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