「 馬と鹿」 の 初出アルバム『』 でしょましょ リリース (配信) 2019年(CD) 規格 時間 11:19 米津玄師 米津玄師 坂東祐大• ダブル・プラチナ(CD,)• ミリオン( 1,有料音楽配信認定、日本レコード協会) チャート最高順位• Billboard JAPAN• 週間1位()• 週間1位(、8週連続、通算11週)• 週間1位(、11週連続)• 2019年度年間5位()• 2019年度年間2位()• 2位(シングル週間)• 登場回数40回• 11位(2019年度シングル)• 2位(合算シングル)• 1位(デジタル、8週連続、通算11週)• 2位(2019年度デジタルシングル) シングル 年表 () 馬と鹿 () 目次• 背景 [ ] 米津は2013年に本人名義でからメジャーデビューし、を経由し、本作のリリースをもっての在籍となった。 シングルリリースは「」より約10ヶ月ぶりである。 楽曲は大泉洋主演TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として制作された。 テレビドラマへの楽曲提供は前々作「」以来となったが、楽曲提供に関する情報は、ドラマの放送が開始した直後まで意図的に伏せられていた。 ドラマの第1話のエンディングで初めて楽曲がオンエアされたことで視聴者に対して情報が解禁され、SNSで知ったファンの間で大きな話題となった。 は上映会が開催され、解禁となった。 上映会2日目の朝にYouTubeで公開された。 「ノーサイド・ゲーム」は大泉洋演じる君嶋隼人が社内の権力者への反駁をきっかけに左遷され、社内ラグビー部・アストロズのとして奮闘する様が描かれており、米津は「主人公が逆境の中を進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探った末にこの曲ができた」とコメントしている。 フィジカルは「ノーサイド盤」「映像盤」「通常盤」の3形態でリリースされた。 プロモーション・リリース [ ] 本作は、TBS系日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌としてドラマの初回放送内で初めて解禁された。 同枠では池井戸潤の小説を原作とする5作「(2013年版)」「」「(2015年版、2018年版)」「」が制作されたが、いずれも主題歌は存在しなかったため、「ノーサイド・ゲーム」で初めて主題歌が使用される事となった。 楽曲解禁後、に楽曲のCDシングルリリースが告知された。 ミュージックビデオ [ ] 本作のミュージックビデオは、「」「」のミュージックビデオ、米津が出演した完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP900」のコマーシャルの映像を手がけたが監督を務めている。 ダンサーの振り付けは「LOSER」「Flamingo」のミュージックビデオや米津のワンマンライブの演出などに携わってきたが担っている。 映像は某所の屋上、のカネホン採石場、同地域内の採石場跡地の地下空間OHYA UNDERGROUNDにて撮影された。 映像は米津が屋上にて、肩を組んだ数十人のダンサーを背景に歌う様から始まる。 楽曲の展開に合わせて撮影箇所は採石場跡などへ移動する。 百人に近い規模まで増加したダンサーの中で、体中を引っ張られながら歌う米津や、天井から吊るされ燃える松明などが印象的である。 公開まで [ ] 本作のミュージックビデオは、2019年9月2日にYouTubeの米津の公式チャンネルへアップロードされた。 また、同日には表参道ヒルズにて開催された「鏡の上映会」では鏡の乱反射や来場者の姿を演出として利用する特殊な環境でミュージックビデオが上映された。 YouTubeへ公開されたミュージックビデオは9月9日時点で1000万回再生を記録した。 には10作品目となる1億回再生を突破した。 ビジュアル・アートワーク [ ] ジャケットワーク [ ] 本作のジャケットワークは米津が自ら手がけている。 米津はミュージシャンと平行してイラストレーターとしても活動しており、これまで自身のジャケットワークの多くを手がけてきた。 自らジャケットの絵を書き下ろしたのは「」以来で、漫画家のが制作した「」以来2作ぶりである。 本作のジャケットは、白色の背景に、曲名にちなんだ鹿角を生やした馬が精微なタッチで描かている。 アートワーク [ ] 楽曲のリリースに先駆けて公開された米津のアートワークは2種類存在し、いずれも写真家の小浪次郎が手がけている。 アートワークは2つの異なる光の中てられる石群が左右に分かれその間に米津が佇むという内容。 ラグビーワールドカップとの関連 [ ] 本作のリリース、本作を主題歌に据えたテレビドラマ「ノーサイド・ゲーム」が放送された2019年には、が初めて日本国内で開催された。 本作はラグビーを題材とするドラマと、この大会の関連から、ラグビーの試合のライブビューイングを実施すると連携した企画を展開した。 ハードロックカフェのライブビューイング対象店では、ワールドカップ期間中、本作のミュージックビデオが上映された。 さらに、ラグビーから着想を得たオリジナルメニューを注文した客に対して「馬と鹿コースター」がプレゼントされた。 評価・チャート [ ] 批評家の反応 [ ] の小池宏和は本作の詩的かつ神秘的な歌詞に着目し、「ノーサイド・ゲーム」の物語が展開するに連れて、歌詞に込められた真意が暴かれていく様子を好意的に捉えている。 同じく蜂須賀ちなみは度重なる転調、複雑なコードやメロディの展開など、少々難解な要素の多い楽曲を大衆的なポップソングへ昇華したと米津の手腕を肯定的に評価している。 チャート成績 [ ] 本作は2019年8月12日に各音楽配信サービスにて配信が開始され、、、他、27に及ぶサイトにてデイリーランキング首位を獲得した。 発表のデイリーデジタルシングルランキングでは64834件のダウンロード数を記録し、1位を記録した。 楽曲は8月26日付けの週間チャートへ初登場し、164798ダウンロードを記録、デジタルシングルチャートで1位、合算シングルチャートで2位へチャートインした。 このデジタルシングルチャートにおいて本作は「LOSER」「Lemon」「Flamingo」「海の幽霊」に次ぎ通算5作目の1位を獲得した楽曲となり、米津はアーティスト別の通算1位獲得数で単独1位となった。 またダウンロード件数はチャート史上歴代3位、2019年単独1位の数値を記録した。 Billboard JAPANでは8月26日付けのチャートで初登場し、で2位、Download Songsで1位にチャートインした。 また、付けの週間シングルランキングでは、初週41. 2万枚を売り上げ初登場2位、Billboard JAPAN Hot 100にはソロアーティスト史上最高ポイントで1位を獲得した。 収録曲 [ ] CD 全作詞・作曲: 、全編曲: 米津玄師。 編曲協力:坂東祐大( 1、 2)。 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「馬と鹿」 TBS系テレビドラマ『』主題歌 4:29 2. 「」 劇場アニメ『』主題歌 3:57 3. 「でしょましょ」 2:53• Twitter 2019年7月7日. 2019年7月15日閲覧。 音楽ナタリー natasha. 2019年7月12日. 2019年7月15日閲覧。 エキサイトニュース M-ON! MUSIC. 2019年7月15日. 2019年7月15日閲覧。 リアルサウンド realsound. 2019年9月2日. 2019年9月8日閲覧。 rockinon. 2019年7月26日. 2019年8月25日閲覧。 Reissue Records KENSHI YONEZU. 2019年10月2日. 2019年10月14日閲覧。 音楽ナタリー natalie. 2019年10月2日. 2019年10月14日閲覧。 rocnkin'on holdings. 2019-9-. 2019年9月11日閲覧。 rocnkin'on holdings. 2019-9-. 2019年9月11日閲覧。 nor. 2019年8月12日. 2019年8月13日閲覧。 ORICON NEWS oricon. 2019年8月12日. 2019年8月12日閲覧。 ORICON NEWS oricon. 2019年8月26日. 2019年8月21日閲覧。 ORICON NEWS oricon. 2019年8月26日. 2019年8月21日閲覧。 Qetic. 2019年8月20日. 2019年8月21日閲覧。 Billboard JAPAN Hanshin Contents Link Corporation. 2019年8月26日. 2019年8月21日閲覧。 外部リンク [ ]• ソニーミュージックによる紹介ページ•
次の
カテゴリ• 因みに爱丽丝は「アリス」と読みます。 インスタグラムのリンクを開いていただくと、お友達のCHiNPANさんの首に「爱丽丝」の三文字を見ることができます。 ここからイメージを膨らませて、『爱丽丝』という楽曲を作っていったようですね。 米津玄師『爱丽丝』のテーマ 何が正しいか曖昧な世の中で、確かなことは「今」だけだということ。 がらくたのように余計な情報に溢れている現代。 そんな現代に流されている多くの人々を知りめに自分らしく生きる覚悟をした米津玄師さんのプライドと覚悟が練り込まれた『爱丽丝』は、世の中に流される人々を感化させる力を持った楽曲であると、私、砂糖塩味は解釈しました! 米津玄師『爱丽丝』歌詞の意味 不思議の国「現代」への入り口 姦しまやかしお伽の国で 兎の背中を追いかけていた どこかの誰かが蓋を開いて ばら撒いた空騒ぎを見ていた まず用語説明です。 姦し かしまし :正道にそむく。 悪賢い。 まやかし:人目をごまかそうと、見掛けをにせて作り構えること。 そのにせもの。 お伽の国:おとぎ話に出てくる、美しく楽しい世界。 上記を踏まえて、この歌詞パート前半一行を言い換えてみると 「偽りの美しい世界で兎の背中を追いかけていた」 ということになります。 そして後半の一行では、誰の仕業かはわからないがその世界が空騒ぎをしているだけで何の意味も生産性もないということを表現しています。 なんとなく、快楽に溺れるだけの世界 のことを言っているのかな?という印象を受けました。 一旦、冒頭からここまでの歌詞を整理したいと思います。 でも違うんですね。 主人公は「少年が落っこちたお伽の国の空騒ぎを眺めている人」。 『爱丽丝』ではお伽の国は、それを眺めている人の心臓のあたりにあると言っています。 今回の考察の便宜上、その人を仮に米津玄師さん自身だと仮定します。 整理ができたところで次のサビパートを一緒に見ていきましょう! 今を生きよう 曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアドベンチャー 虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした 何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー 全てを明日に任せて踊ろうぜもっと サビパートです。 一節一節を理解しようと時間をかけて繰り返し読んでいたのですが、この歌詞パートは 全体で捉える必要性 を感じました。 一言で要約するならば 「 今を生きよう」ということ。 これはほぼ間違いないと思います。 米津さんは、この一言を表すために豊かな表現力を用いて歌詞を綴っています。 人生に虚無感を抱いていること、世の中に確かなものなどほとんどないということ、過去さえも過ぎてしまえばどうでもいいことを連ねた後で、どうなるかもわからない 明日のことは置いておいて踊ろう=楽しもう、今を生きようと言っているのだと解釈しました。 自分らしく生きる覚悟 真っ逆さまに落っこちた さよなら数多のつまらぬ日々よ 計画もなく息巻いて 飛び込んだメトロの中 こんな日々すら万が一 夢幻ならどうしようか まあそんならそれで大歓迎 こんにちは元の鞘 これまでの考察を踏まえると、 「真っ逆さまに落っこちた」が表しているのは「世間から外れてしまった」ということである、と推測することができますね。 自分は社会生活不適合者なのだと。 しかも、その後「さよなら〜メトロの中」をみてみると、つまらない社会からあえて飛び出したのだという背景が感じ取れます。 後半の二行では、もしもその飛び出した先の世界ですらも、つまらない社会と同じであったらどうしようと想像した上で、それでも構わないと 「覚悟」を決めた様子が見受けられます。 ダメだったとしても元の世界に戻るだけだと。 もしこれが本当に米津玄師さん自身のことを歌っているのだとすれば、覚悟を決めた道というのは 「音楽の世界」ということになるでしょう。 続いてみていきます。 メゴラに跨る魔女は文明の力に頼って、正義という盾に身を隠した偽善者です。 そして米津さん自身は「そんなことはわかってんだ」と、音楽の道を志す中で様々な心の葛藤や苦しみがあったと思います。 そして音楽を夢にしている人への風当たりというものは強く「音楽なんて才能のあるやつしか叶わないからやめた方がいい、現実を見ろ」などと言われてしまうことは少なくないと思います。 そんな日常に辟易していたということでしょう。 確かなものは「今」だけ 遠くで何かが燃えていた 真っ黒焦げ星とタイヤ 側には群がる人と 目を見張るドローン 何の話をしていたっけ 染み付いて残ったブランデー 全てを明日に任せて踊ろうぜもっと そして最後のパートです。 一行目は「メゴラに跨る魔女」が燃えたことを表しています。 つまり社会の流れに乗っていれば安心だ、という安易な生き方をする偽善者は廃れるのだということを揶揄しています。 つまり、メゴラに跨る魔女と側に群がる人は=で結ばれています。 後半の二行からは米津さんが自分の芯を持って生きているということが感じられますね。 世間一般とは違う軸で生きているということが表されています。 非常に考察が難しかったです。 がらくたの街、お伽の国、そんな現代の様子を斜め上からみている感じがしましたね。 本家の「アリス」は、少女が不思議の国に迷い込んだお話。 そしてこの『爱丽丝』は、米津さんにとっての不思議の国である現代に迷い込んでしまったお話。 米津玄師さんの芯の強さというか、覚悟の強さというか、プライドのようなものを感じられる歌詞でした。 米津玄師さんの楽曲を聴く時は、「このワンフレーズは何を示しているんだろう?」とクイズ感覚で聴いてみると楽しいかもしれませんね! 本当に奥が深い楽曲だらけでびっくりです! また米津玄師さんの楽曲は考察しますので、楽しみにしていてくださいね! コメントもお待ちしております!.
次の
カテゴリ• 因みに爱丽丝は「アリス」と読みます。 インスタグラムのリンクを開いていただくと、お友達のCHiNPANさんの首に「爱丽丝」の三文字を見ることができます。 ここからイメージを膨らませて、『爱丽丝』という楽曲を作っていったようですね。 米津玄師『爱丽丝』のテーマ 何が正しいか曖昧な世の中で、確かなことは「今」だけだということ。 がらくたのように余計な情報に溢れている現代。 そんな現代に流されている多くの人々を知りめに自分らしく生きる覚悟をした米津玄師さんのプライドと覚悟が練り込まれた『爱丽丝』は、世の中に流される人々を感化させる力を持った楽曲であると、私、砂糖塩味は解釈しました! 米津玄師『爱丽丝』歌詞の意味 不思議の国「現代」への入り口 姦しまやかしお伽の国で 兎の背中を追いかけていた どこかの誰かが蓋を開いて ばら撒いた空騒ぎを見ていた まず用語説明です。 姦し かしまし :正道にそむく。 悪賢い。 まやかし:人目をごまかそうと、見掛けをにせて作り構えること。 そのにせもの。 お伽の国:おとぎ話に出てくる、美しく楽しい世界。 上記を踏まえて、この歌詞パート前半一行を言い換えてみると 「偽りの美しい世界で兎の背中を追いかけていた」 ということになります。 そして後半の一行では、誰の仕業かはわからないがその世界が空騒ぎをしているだけで何の意味も生産性もないということを表現しています。 なんとなく、快楽に溺れるだけの世界 のことを言っているのかな?という印象を受けました。 一旦、冒頭からここまでの歌詞を整理したいと思います。 でも違うんですね。 主人公は「少年が落っこちたお伽の国の空騒ぎを眺めている人」。 『爱丽丝』ではお伽の国は、それを眺めている人の心臓のあたりにあると言っています。 今回の考察の便宜上、その人を仮に米津玄師さん自身だと仮定します。 整理ができたところで次のサビパートを一緒に見ていきましょう! 今を生きよう 曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアドベンチャー 虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした 何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー 全てを明日に任せて踊ろうぜもっと サビパートです。 一節一節を理解しようと時間をかけて繰り返し読んでいたのですが、この歌詞パートは 全体で捉える必要性 を感じました。 一言で要約するならば 「 今を生きよう」ということ。 これはほぼ間違いないと思います。 米津さんは、この一言を表すために豊かな表現力を用いて歌詞を綴っています。 人生に虚無感を抱いていること、世の中に確かなものなどほとんどないということ、過去さえも過ぎてしまえばどうでもいいことを連ねた後で、どうなるかもわからない 明日のことは置いておいて踊ろう=楽しもう、今を生きようと言っているのだと解釈しました。 自分らしく生きる覚悟 真っ逆さまに落っこちた さよなら数多のつまらぬ日々よ 計画もなく息巻いて 飛び込んだメトロの中 こんな日々すら万が一 夢幻ならどうしようか まあそんならそれで大歓迎 こんにちは元の鞘 これまでの考察を踏まえると、 「真っ逆さまに落っこちた」が表しているのは「世間から外れてしまった」ということである、と推測することができますね。 自分は社会生活不適合者なのだと。 しかも、その後「さよなら〜メトロの中」をみてみると、つまらない社会からあえて飛び出したのだという背景が感じ取れます。 後半の二行では、もしもその飛び出した先の世界ですらも、つまらない社会と同じであったらどうしようと想像した上で、それでも構わないと 「覚悟」を決めた様子が見受けられます。 ダメだったとしても元の世界に戻るだけだと。 もしこれが本当に米津玄師さん自身のことを歌っているのだとすれば、覚悟を決めた道というのは 「音楽の世界」ということになるでしょう。 続いてみていきます。 メゴラに跨る魔女は文明の力に頼って、正義という盾に身を隠した偽善者です。 そして米津さん自身は「そんなことはわかってんだ」と、音楽の道を志す中で様々な心の葛藤や苦しみがあったと思います。 そして音楽を夢にしている人への風当たりというものは強く「音楽なんて才能のあるやつしか叶わないからやめた方がいい、現実を見ろ」などと言われてしまうことは少なくないと思います。 そんな日常に辟易していたということでしょう。 確かなものは「今」だけ 遠くで何かが燃えていた 真っ黒焦げ星とタイヤ 側には群がる人と 目を見張るドローン 何の話をしていたっけ 染み付いて残ったブランデー 全てを明日に任せて踊ろうぜもっと そして最後のパートです。 一行目は「メゴラに跨る魔女」が燃えたことを表しています。 つまり社会の流れに乗っていれば安心だ、という安易な生き方をする偽善者は廃れるのだということを揶揄しています。 つまり、メゴラに跨る魔女と側に群がる人は=で結ばれています。 後半の二行からは米津さんが自分の芯を持って生きているということが感じられますね。 世間一般とは違う軸で生きているということが表されています。 非常に考察が難しかったです。 がらくたの街、お伽の国、そんな現代の様子を斜め上からみている感じがしましたね。 本家の「アリス」は、少女が不思議の国に迷い込んだお話。 そしてこの『爱丽丝』は、米津さんにとっての不思議の国である現代に迷い込んでしまったお話。 米津玄師さんの芯の強さというか、覚悟の強さというか、プライドのようなものを感じられる歌詞でした。 米津玄師さんの楽曲を聴く時は、「このワンフレーズは何を示しているんだろう?」とクイズ感覚で聴いてみると楽しいかもしれませんね! 本当に奥が深い楽曲だらけでびっくりです! また米津玄師さんの楽曲は考察しますので、楽しみにしていてくださいね! コメントもお待ちしております!.
次の