棋聖 戦 速報。 藤井聡太七段VS渡辺明三冠※速報・結果【棋聖戦番勝負】(2020/6/28)将棋藤井聡太結果今日|藤井聡太、応援~さきどりちゃんねる~

ヒューリック杯棋聖戦 |棋戦|日本将棋連盟

棋聖 戦 速報

将棋の藤井聡太七段が17歳10カ月20日の史上最年少でタイトルに挑戦して先勝した、第91期ヒューリック杯棋聖戦5番勝負第2局が28日午前9時から、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で始まった。 藤井は、タイトル戦では初めてとなる和服姿で入室した。 黒の羽織、紺の着物にグレーのはかま。 対する渡辺は薄いグレーの羽織、白い着物にグレーのはかまと、お互いに和装で盤を挟んだ。 先後は事前に決まっており、先手の渡辺明棋聖(36)が先手7六歩と角道を開けた。 後手藤井後手8四歩と飛車先の歩を突いて始まった。 渡辺は26日に名人戦第3局で豊島将之名人(30)に敗れて、中1日。 今局に勝って、対戦成績を1勝1敗としたい。 藤井は25日に順位戦B級2組で佐々木勇気七段(25)に勝って中2日での対局となる。 その前の23日には永瀬拓矢叡王・王座(27)を下し、木村一基王位(47)への挑戦権を獲得している。 こちらは連勝して、棋聖奪取及び史上最年少タイトルまであと1勝としたいところだ。 持ち時間は各4時間。 同日夜には決着の見込み。 【赤塚辰浩】.

次の

【中間速報】藤井聡太七段VS渡辺明棋聖(第91期ヒューリック杯棋聖戦第2局)戦型は第1局に続き、相矢倉!!(将棋)

棋聖 戦 速報

均衡が取れるように指してたつもりだったんですけど、一気にバタバタとダメになってしまったような内容でした。 渡辺 前例もあまりない将棋だと思うので、互角ぐらいのわかれを探してはいたんですけど。 そのあとやっていたら、いきなりダメになってしまったので。 渡辺 今日はちょっと差がついてしまったので、もう少しいい将棋を指さないといけないなと思います。 渡辺 (名人戦第3局と本局は)中1日だったんですけど、睡眠も予定してたとおりに取れて、今朝起きた段階では体調がよかったので、体調管理や研究などもうまくこなせたと思います。 藤井 序盤はやってみたかった作戦で、積極的に動いていけたかなと思っていたんですけど、こちらの玉が薄い形なので、難しい局面が続いたと思っています。 5三歩型だと部分的にある手で、本譜の形でもやってみたかったです。 藤井 途中から激しくなったんですけど。 奪取まであと1勝になりました。 藤井 ここまでいい状態で指せているかなあと思うので、次戦も気負わずに臨みたいと思います。 五番勝負だと5局でひとつの勝負だと思っているので、次もいままでと変わらない気持ちで臨めれば。 藤井 和服は長時間の対局では初めてで、どんな感じかわからないところもあったんですけど、実際着てみると思ったより快適というか、普段どおりやれたのかなと思っています。 藤井 今後も対局が続くので、休むときはしっかり休んで、体調を崩さないようにしたいと思います。 (牛蒡).

次の

<ニュースコーナー>速報・藤井七段・タイトル獲得に王手・将棋棋聖戦・史上最年少 日本テレビ【真相報道バンキシャ!】|JCCテレビすべて

棋聖 戦 速報

6月28日。 9時に始まった対局は18時38分に終局。 結果は90手で藤井七段の勝ちとなりました。 藤井七段はこれで2連勝。 あと1勝で五番勝負を制し、初タイトル棋聖位を獲得します。 もし次の第3局で初タイトル獲得となれば17歳11か月での戴冠。 屋敷伸之五段(当時18歳6か月)を抜き、史上最年少記録更新となります。 第3局は7月9日、東京都千代田区・都市センターホテルでおこなわれます。 藤井七段、新時代感覚の金上がりで大局を制す 渡辺棋聖先手で戦型は急戦調の矢倉。 これは旧来の将棋観では、とてもいいとは思えない構想でした。 しかし進んでみると、大局を制していたのは藤井七段でした。 藤井「序盤はやってみたかった作戦で、積極的に動いていけたかなと思っていたんですけど・・・。 均衡が取れるように指してたつもりだったんですけど、ちょっと・・・。 一気にばたばたとダメになってしまったような内容で。 途中から激しくなったんですけど・・・。 そのあとやってたら、いきなりダメになってしまったんで。 「本当にそれはいい手なのか?」と観戦者の目を驚かせる手を指していたのは藤井七段の方です。 そして優位に立ったのもまた、藤井七段でした。 棋聖位は現在、渡辺棋聖と藤井七段が五番勝負で争っている、現代将棋界のタイトルの名称です。 一方で、将棋界で単に「棋聖」といえば、これはただ一人、幕末の棋聖・天野宗歩(1816-1859)をさします。 宗歩は幼少期から恐ろしいばかりの才能を見せました。 時代の数歩先をゆく新感覚で序中盤からぶっちぎりの大差をつけ、旧来の強豪たちを圧倒。 宗歩は将棋家の当主を継がなかったため、名人位には就かず、形式上の段位は七段に留まりました。 しかしその技量は後世、名人九段の上、実力十一段とも、十三段とも称えられました。 師匠の杉本昌隆八段から贈られた和服で本局に臨んだ藤井七段。 あるいはその姿は、若き日の棋聖宗歩と重なるのかもしれません。 藤井「和服は長時間の対局では初めてで、どんな感じかわからないところもあったんですけど、実際着てみると、思ったより快適というか。 普段どおりやれたのかな、と思っています」 「勝ち将棋鬼のごとし」という言葉通り、優位に立ってからの藤井七段の側には、次々と好手が出ます。 最後は銀を捨てて、ぴったり渡辺玉は詰み。 90手で完勝を飾りました。 藤井「ここまでいい状態で指せているかなあと思うので、次戦も気負わずに臨みたいなと思っています」 渡辺「今日はちょっと差がついてしまったので・・・。 えー・・・。 そうですね、もう少しいい将棋を指さないといけないな、とは思います」 藤井七段はこれで五番勝負で2勝目。 あと1勝で初タイトル獲得となります。 藤井「五番勝負だと5局で一つの勝負だと思っているので、次も今までと変わらない気持ちで臨めればと思っています」 藤井七段、渡辺棋聖ともにハードスケジュールが続きます。 藤井「対局が今後続くことになるので、休むときはしっかり休んで、調子を崩さないようにしたいなと思います」 渡辺「(名人戦第3局から)昨日は中一日だったんですけど、睡眠とかも予定してた通りに取れたんで(笑)。 今朝起きた段階では体調がよかったんで、そのあたりは体調管理や研究などもうまくこなせたと思うんですけど」 両対局者にとっては怒涛の6月が終わりました。 そしてまた、怒涛の7月が始まろうとしています。 私たち観戦者はいま、それら歴史的な対局をリアルタイムで見続けていられる、幸福な時代に生きているのでしょう。

次の