天 音 カナタ 前世。 イベント・大会

バトルグラウンド32 第641試合

天 音 カナタ 前世

先日投稿された第三者の動画 未視聴 に対し、いちから株式会社はこれを虚偽の内容だとした上で声明を出しました。 「当社は、当社顧問弁護士及び当社法務担当を交えて協議を行い、当該動画が所属ライバー及び当社の事業活動に不当な損害を与えるものとして、法的措置を含めた厳正な対処を検討しております。 」の一文も加えました。 まあこの後どうなるかは別段どうでもいいのですが、出来ればデマを吐く人が少なくなることを願います。 最近はそういう内容で訴えられるとか普通にあるから怖い。 それを知って何の準備もなく動画投稿をするのは、勇気というより蛮勇です。 信じる人多くない??? 少し思ったのですが。 その動画を見て信じたって人います?? その動画主を自浄作用のために必要と本気で思ったりします?? いえ、これは彼の人柄について言及したいのではなく、 いきなり知らない人が『実は裏であの会社はこうなっているから君の好きなライバーがピンチなんだよ』とか語ってきたらどうします?? 現実的に考えて。 心はざわめきますね。 でも何だか登録者数も多いし、そんなデマ流すはずもない。 彼は正義のためにと言っている。 だったら信じる!!! ……となる? そこで信じた人は多分ですが「貴方の家族が近々病に伏しますが、この壺を買えば助かります」に引っかかるのと同次元ですよ。 尤もらしい言葉で、本当に起こりそうなことを前提にし、不安を煽ってきます。 病が、単なる風邪で済む可能性も考えずに。 そうはいってもVtuber界隈不安ですよね いきなり推しが引退するとかは、Vtuber界隈浸ってたらしょっちゅうあります。 それが円満の引退か、失踪か、唐突なものかはさておき。 にじさんじでも幾つかありましたもんね。 私が一番びっくりしたのは「神様」の引退でしたよ。 あの笑い声も、実況も好意的に見てましたから。 だからスッパリやめるといきなり言って爽やかに締めていったのは、びっくりしましたし、彼らしいとも思いました。 そんな不安定な界隈であるからして、30人のライバーが同時に辞めるなんてリーク情報が出たらさ。 マルっと信じることはなくても、少しは不安に思うでしょう? でも、にじさんじって神様みたいな司会も実況も動画もこなせる超有能ライバーですら、本人の自由意思で即座に辞めることが出来るんですよ。 もちろん裏ではやめるための段取りは少しはあったでしょうけど 【真実】はどうやって手に入れたんだろう? とりあえず、動画投稿主は【真実】を騙って即座に運営に否定されたわけですが。 彼が動画内で語った【真実】ってどうやって入手したかを皆さま考えましたか? ぽろっと漏らしてしまったとかはまああるかもしれない。 でも30人だ。 どうやってこれらの数を把握したのだろうか。 それとも、秘密裏にライバーが30人集まって決起することを、動画投稿主に流したのか。 いずれも何のメリットにもならない。 バレたらそれって守秘義務に思い切り違反しているし、辞めた側が糾弾される未来しか見えない。 また、辞めた先で企業に頼らずに再出発するという案。 何の告知も前兆もなく結託して辞める人たちと、どう大きなビジネスを組んだらいいのでしょう。 企業勢は信用第一です。 行動実績がそのまま次のビジネスを引き寄せるんです。 「でもこれまでのVtuberの騒ぎって【通常はありえない】ようなことで揉めているよね」ってそれな。 今言ったのはあくまでも通常。 超級の異常事態だったらワンチャンあるんじゃない?? くらいは思っても良いかも。 まあともかく真実って、手に入れるにはそれなりの手順が必要だし、手間も労力もかかるし、信用も社会的地位も失う可能性だってあるんです。 そもそも真実でも外部に情報漏らすのって「正義」のためでも駄目です。 ちょっと不安に思うにじさんじファンに聞きたい事 パッと現れた人が推しのピンチを語ってますが。 その推しが、普段笑顔の裏で何を考えているかを詮索したり、「運営に虐げられている」と思って、彼彼女らの家にも等しい会社に攻撃仕掛けたりとかさ。 まあ、色々あるでしょうけども。 これだけ聞いておきたいんです。 『 30人やめるかもしれないとか。 デマかもしれないとか思う前に推しを信じるって、静観するって選択肢は浮かばなかったのでしょうか』 そしてその真実を教えてくれる人によって、すでににじさんじの何人かが被害受けたことを知ったうえで、彼の話を信じたのでしょうか。 数日、数カ月、1年、或いは2年。 それだけの期間を共にしたライバーの言葉やこれまでの言動よりも、不意に現れた誰かの方が真実を語ってくれるのかな?? 私にはそれを信じる人の気持ちは分からないですが、信じるって、【人の言】葉に重きを置くものですよね。 推しは虐げられていると、いちからの声明文を見ても思い込み、今ここでようやく気付く人はあまりにも芯がない。 ブレすぎです。 ファンならファンらしい堂々とした振る舞いでいてほしい。 何者かもしれない者が語る【真実】の価値が如何ほどなのかを、いま一度考え直してほしいんです。 「お前だって誰だよ」と言われたらそれまでですが、その調子です。 「お前誰だよ」。 これまで信頼と実績を重ねたいちから。 アナタの好きに応えてきた推しの言葉でもないこの記事に、「お前誰だよ」と思ったその気持ちで、真実を語る者に向き合ってほしいものです。 最後に 真実を見つめる眼差しを持ってVtuber界隈楽しんでいってくださいませ。 以上、音霧カナタがお伝えいたしました。 流れとしてはよくあることです。 化膿を抑えるためには免疫をつけることですが、V自体最近できたコンテンツです。 故に運営もいろいろと経験不足で、今まさに成長過程の赤子のようなコンテンツ、免疫がないのは当たり前と言えるでしょう。 今回のような炎上はその弱さを運営やライバーが再度自覚し自らを補強し、リスナーもあなたのような人の意見を聞き免疫をある程度つけることができたので、結果的にはよかったと思います。 ばい菌はどこにでも存在しその存在は悪であると思います。 ですが、それがなければ強くなれないのも事実。 強くなれなければ、リスナーは不安を抱えたままです。 私はどちらも信じていないし信じれません。 まだ不安定なので。

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ジャータカ

天 音 カナタ 前世

一ヶ月の停学が終わり、久々の学校だ。 クラスメイト達とは度々会っていたので対して久々に会ったなとはならなかった。 一ヶ月の停学になった生徒などこの学園にこれまでの歴史で居なかった為今回の件を機に毎月ある実力テストを見直し、4ヶ月に一度に変更され、その影響でティオスがSクラスから落ちる事にはならなかった。 「やっと登校か。 歴史に残る問題児め」 教室に入ると既に来ていたガーネットが冷やかすように言ってきた。 ティオスはそれをしれっと無視すると教室を見渡した。 そう、今までは居なかった面子が1人。 「おはよう」 「!おはよう!!」 ティオスがそいつに挨拶をすると、そいつはビシッと音がしそうな程の勢いで立ち上がり挨拶を返す。 そう、何を隠そうカナタである。 あの模擬戦の後ガーネットがカナタの実力を見込んで入学をしないかと誘い、入学が決まったのだ。 「ティオス!」 「なんだ?」 「俺、産まれてこの方負けた事なんて無かった。 この世界に来て、 ・・・・・・・初めて出会った俺よりも強い存在と出会えるなんて思わなかった!」 「当然だろう?俺が世界最強だからな」 ティオスは腕を組むと少しドヤ顔でカナタに言う。 するとそれを見たカナタは目をキラキラさせ、 「わぁ〜!!な、なら!俺と友達に、なって下さい!!」 「構わない。 俺もお前の強さには興味がある」 そう言って二人はガッシリと握手をした。 あれだけの激戦を繰り広げ、お互いに友情が湧いたのだろう。 あの激戦は夢だったのでは無いかと錯覚しそうだ。 そんな二人におずおずと寄ってきたのはニル。 「カナ………タ………、この世界に、来てって……どういうこと……?」 他のクラスメイト達もうんうんと頭を振る。 ティオスは何故か触れないので誰か聞いてくれないかと待っていたらニルが切り出してくれた。 全員が心の中でニルにお礼を言った。 なぜ本人に言わないのかと言うとこんなに一杯の人からお礼をされたらニルは間違いなく気を失うからだ。 指摘されたカナタは「あ〜…やっちゃった」と頭を掻くと 「実は俺、こことは違う世界で死んで転生したんだよ」 『『『えっ!?!』』』 「まあそんな事だろうとは思ってた」 「ん?分かってたの?」 「いや、分かっていたわけじゃない。 俺と似た雰囲気があったからな」 「ティオスと似た…?……もしかして」 「丁度いいし言うか。 俺もこの世界で千年前、全ての戦術に置いて一位の座を勝ち取ってたんだ。 それで寿命で死んで転生したって訳だな」 『『『えぇ!!?!?』』』 「ちょっとまって。 千年前…全てで一位。 それって……」 「千年前の俺の名前はトトだ」 「えっ!?トトって歴史の教科書に載ってるあの人!?」 シズが目を丸くしてティオスに迫る。 そう、千年前、全人未踏の全冠を達成したバケモノ。 その伝説は未だに語り継がれている。 それほどティオスの前世のトトは凄まじい偉業を達したのだ。 それこそ、教科書に載ってしまうくらい。 するとワイルがボソッと聞いた。 「……何故このタイミングで?」 ティオスはカナタの方をちらっと見ると、 「カナタが転生者と言うことを明かしたし丁度いいと思ったからな」 「………丁度いいで済ませる問題じゃない」 ワイルの呟きがクラスメイトの思いを代弁していた。 明日までこんな感じで内容薄くなりますがよろしくお願いします…•

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例の騒動でにじさんじファンに聞きたいこと(2020/05/25)|音霧カナタ|note

天 音 カナタ 前世

一ヶ月の停学が終わり、久々の学校だ。 クラスメイト達とは度々会っていたので対して久々に会ったなとはならなかった。 一ヶ月の停学になった生徒などこの学園にこれまでの歴史で居なかった為今回の件を機に毎月ある実力テストを見直し、4ヶ月に一度に変更され、その影響でティオスがSクラスから落ちる事にはならなかった。 「やっと登校か。 歴史に残る問題児め」 教室に入ると既に来ていたガーネットが冷やかすように言ってきた。 ティオスはそれをしれっと無視すると教室を見渡した。 そう、今までは居なかった面子が1人。 「おはよう」 「!おはよう!!」 ティオスがそいつに挨拶をすると、そいつはビシッと音がしそうな程の勢いで立ち上がり挨拶を返す。 そう、何を隠そうカナタである。 あの模擬戦の後ガーネットがカナタの実力を見込んで入学をしないかと誘い、入学が決まったのだ。 「ティオス!」 「なんだ?」 「俺、産まれてこの方負けた事なんて無かった。 この世界に来て、 ・・・・・・・初めて出会った俺よりも強い存在と出会えるなんて思わなかった!」 「当然だろう?俺が世界最強だからな」 ティオスは腕を組むと少しドヤ顔でカナタに言う。 するとそれを見たカナタは目をキラキラさせ、 「わぁ〜!!な、なら!俺と友達に、なって下さい!!」 「構わない。 俺もお前の強さには興味がある」 そう言って二人はガッシリと握手をした。 あれだけの激戦を繰り広げ、お互いに友情が湧いたのだろう。 あの激戦は夢だったのでは無いかと錯覚しそうだ。 そんな二人におずおずと寄ってきたのはニル。 「カナ………タ………、この世界に、来てって……どういうこと……?」 他のクラスメイト達もうんうんと頭を振る。 ティオスは何故か触れないので誰か聞いてくれないかと待っていたらニルが切り出してくれた。 全員が心の中でニルにお礼を言った。 なぜ本人に言わないのかと言うとこんなに一杯の人からお礼をされたらニルは間違いなく気を失うからだ。 指摘されたカナタは「あ〜…やっちゃった」と頭を掻くと 「実は俺、こことは違う世界で死んで転生したんだよ」 『『『えっ!?!』』』 「まあそんな事だろうとは思ってた」 「ん?分かってたの?」 「いや、分かっていたわけじゃない。 俺と似た雰囲気があったからな」 「ティオスと似た…?……もしかして」 「丁度いいし言うか。 俺もこの世界で千年前、全ての戦術に置いて一位の座を勝ち取ってたんだ。 それで寿命で死んで転生したって訳だな」 『『『えぇ!!?!?』』』 「ちょっとまって。 千年前…全てで一位。 それって……」 「千年前の俺の名前はトトだ」 「えっ!?トトって歴史の教科書に載ってるあの人!?」 シズが目を丸くしてティオスに迫る。 そう、千年前、全人未踏の全冠を達成したバケモノ。 その伝説は未だに語り継がれている。 それほどティオスの前世のトトは凄まじい偉業を達したのだ。 それこそ、教科書に載ってしまうくらい。 するとワイルがボソッと聞いた。 「……何故このタイミングで?」 ティオスはカナタの方をちらっと見ると、 「カナタが転生者と言うことを明かしたし丁度いいと思ったからな」 「………丁度いいで済ませる問題じゃない」 ワイルの呟きがクラスメイトの思いを代弁していた。 明日までこんな感じで内容薄くなりますがよろしくお願いします…•

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