番号 用途 文例 SB01 お悔やみ(ご祖母) ご祖母様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。 SB02 お悔やみ(ご祖母) ご祖母様のご逝去を悼み、 謹んでお悔やみ申し上げますとともに 心からご冥福をお祈りいたします。 SB03 お悔やみ(ご祖母) ご祖母様のご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族皆様のお悲しみをお察し申し上げますとともに 故人が安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 SB04 お悔やみ(ご祖母) おばあ様のご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。 ご生前のお姿をお偲びし、悲しみにたえません。 故人が安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 SB05 お悔やみ(ご祖母) おばあ様のご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。 ご家族皆様のお悲しみ、ご落胆を思いますと 胸が張り裂けんばかりです。 心からご冥福をお祈りいたします。 SB06 お悔やみ(ご祖母) ご祖母様のご訃報に接し、誠に残念な思いです。 ご生前の笑顔ばかりが思い出され、胸が痛みます。 教えていただきたい事が沢山ありましたのに、 残念でなりません。 心からお悔やみ申し上げます。 SB07 お悔やみ(ご祖母) 突然の訃報に接し、哀しい気持ちで一杯です。 いつも優しいご祖母様でした。 心よりご冥福をお祈りいたします。
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NTT西日本の電報を送る際の申込み方法 電報は、お電話やインターネットなどから申込むことができます。 お電話ではオペレーターの案内に従って申込みするので、ここではインターネットからお申込みいただけるNTT西日本のD-MAILについてご紹介します。 弔電を申込む前に、こちらの5項目をご準備いただくとスムーズです。 ・弔電受取人(主に喪主)のお名前(フルネーム。 分からない時は「〈故人名〉さまご遺族さま」などの表記に)• ・葬儀、告別式の日時• ・弔電の送り先住所と式場名• ・弔電受取人(主に喪主)と故人の続柄• ・クレジットカードでお支払いする場合のみ、クレジットカード番号と有効期限、セキュリティーコード では次に、NTT西日本の電報を申込む際の選択項目を1つずつみていきましょう。 弔電のお届け先・お届けのタイミングについて まずお届け先を入力します。 お届け先は受取人の住所ではなく お通夜・告別式を行う場所の住所のため、手配間違いにはお気をつけください。 弔電を送るタイミングについては、弔電は告別式で読み上げられるのが一般的なため、お通夜の日に届くよう手配しましょう。 電報台紙を選ぶ 次に、弔電の電報台紙を選びます。 お悔やみのメッセージを作成する 弔電に掲載するメッセージにお困りの場合は、D-MAILサイトで用意している文例から選ぶこともできます。 また、文例を参考にオリジナルメッセージを作成したり、ご遺族を労う気持ちなどを添えることも可能です。 特に、故人との思い出や人柄が分かるメッセージを添えると、偲ぶ気持ちがより伝わりやすいでしょう。 差出人の情報を記載する 弔電には、差出人の情報も記載すると丁寧です。 氏名のみでも送れますが、故人との関係が遺族に伝わりやすいよう、会社名や団体名なども記載しましょう。 あわせて住所も記載しておくと、遺族の方が「お礼状」等を出す際に手間がかかりません。 (差出人名や住所を記載した場合は、その文字数も電報(メッセージ)料に含まれます。 ) メッセージと差出人名等の入力が終われば、レイアウト表示画面で確認します。 支払方法を選ぶ お支払い方法は次の通りです。 弔電を送る際の基本マナーとは? 先ほどは弔電の送り方について触れましたが、いざ弔電を送る前に、注意しておきたいマナーがあります。 ここで確認しておきましょう。 送ってはいけないケース 最近では家族葬が増えており、ご遺族の意向によっては、葬儀を案内する時点で会葬や香典を辞退する旨の案内があるほか、場合によっては弔電についても辞退されることがあります。 『どうしてもお悔やみを伝えたい』という気持ちを持たれるかもしれませんが、その際は送ることを控えるようにしてください。 弔電ならではの「敬称」について 敬称とは、相手への敬意を示す言葉です。 また、故人と喪主(または弔電の受取人)との続柄で、使う敬称が変わってくるので注意が必要です。 下記に一例をピックアップします。 【故人が喪主の父にあたる場合】 ご尊父さま(ごそんぷさま)/お父さま(おとうさま) 【故人が喪主の母にあたる場合】 ご母堂さま(ごぼどうさま)/お母さま(おかあさま) 【故人が喪主の祖父にあたる場合】 ご祖父さま(ごそふさま)/御祖父さま(おじいさま) 【故人が喪主の祖母にあたる場合】 ご祖母さま(ごそぼさま)/御祖母さま(おばあさま) 弔電で使う敬称はあまり馴染みがないとはいえ、間違ってしまうと遺族にとっては気持ちのよいものではありません。 文章を作成する前に今一度、喪主が誰なのかを確認し、正しい敬称を使うようにしましょう。 忌み言葉にご注意! 弔電には「忌み言葉」といって使ってはいけない言葉があります。 例えば、「重ね重ね」や「たびたび」などの重ね言葉は、不幸が繰り返すことを連想させるので忌み言葉とされています。 また、「四」や「九」などは死や苦労を連想させるので、こちらも使わないよう気をつけてください。 この他、葬儀が仏教形式の場合、「天国」という言葉は他宗教の概念になるので、避けたほうがよいでしょう。 弔電を受取った側がするべきことは? これまで、弔電を送る方へ向けてお話してきましたが、ここでは弔電を受け取った方がすべきことについてご紹介します。 弔電は、送っていただいたら受け取るのがマナーです。 辞退の意思はあったものの、事前に伝えられていなかった際などは、弔電をありがたく受け取りましょう。 また、葬儀が終わった後に、弔電の差出人にお礼をするとより感謝の気持ちが伝わります。 「お礼状」を出したり、親しい間柄なら電話したりしてもよいでしょう。 お礼はなるべく早めにするのが望ましいので、葬儀終了から1週間くらいを目安にするとよいですね。 ちなみに、弔電と香典をいただいた場合は、先に弔電のお礼状を出し、四十九日が明けた後に香典のお礼をしましょう。 最後に.
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NTT西日本の電報を送る際の申込み方法 電報は、お電話やインターネットなどから申込むことができます。 お電話ではオペレーターの案内に従って申込みするので、ここではインターネットからお申込みいただけるNTT西日本のD-MAILについてご紹介します。 弔電を申込む前に、こちらの5項目をご準備いただくとスムーズです。 ・弔電受取人(主に喪主)のお名前(フルネーム。 分からない時は「〈故人名〉さまご遺族さま」などの表記に)• ・葬儀、告別式の日時• ・弔電の送り先住所と式場名• ・弔電受取人(主に喪主)と故人の続柄• ・クレジットカードでお支払いする場合のみ、クレジットカード番号と有効期限、セキュリティーコード では次に、NTT西日本の電報を申込む際の選択項目を1つずつみていきましょう。 弔電のお届け先・お届けのタイミングについて まずお届け先を入力します。 お届け先は受取人の住所ではなく お通夜・告別式を行う場所の住所のため、手配間違いにはお気をつけください。 弔電を送るタイミングについては、弔電は告別式で読み上げられるのが一般的なため、お通夜の日に届くよう手配しましょう。 電報台紙を選ぶ 次に、弔電の電報台紙を選びます。 お悔やみのメッセージを作成する 弔電に掲載するメッセージにお困りの場合は、D-MAILサイトで用意している文例から選ぶこともできます。 また、文例を参考にオリジナルメッセージを作成したり、ご遺族を労う気持ちなどを添えることも可能です。 特に、故人との思い出や人柄が分かるメッセージを添えると、偲ぶ気持ちがより伝わりやすいでしょう。 差出人の情報を記載する 弔電には、差出人の情報も記載すると丁寧です。 氏名のみでも送れますが、故人との関係が遺族に伝わりやすいよう、会社名や団体名なども記載しましょう。 あわせて住所も記載しておくと、遺族の方が「お礼状」等を出す際に手間がかかりません。 (差出人名や住所を記載した場合は、その文字数も電報(メッセージ)料に含まれます。 ) メッセージと差出人名等の入力が終われば、レイアウト表示画面で確認します。 支払方法を選ぶ お支払い方法は次の通りです。 弔電を送る際の基本マナーとは? 先ほどは弔電の送り方について触れましたが、いざ弔電を送る前に、注意しておきたいマナーがあります。 ここで確認しておきましょう。 送ってはいけないケース 最近では家族葬が増えており、ご遺族の意向によっては、葬儀を案内する時点で会葬や香典を辞退する旨の案内があるほか、場合によっては弔電についても辞退されることがあります。 『どうしてもお悔やみを伝えたい』という気持ちを持たれるかもしれませんが、その際は送ることを控えるようにしてください。 弔電ならではの「敬称」について 敬称とは、相手への敬意を示す言葉です。 また、故人と喪主(または弔電の受取人)との続柄で、使う敬称が変わってくるので注意が必要です。 下記に一例をピックアップします。 【故人が喪主の父にあたる場合】 ご尊父さま(ごそんぷさま)/お父さま(おとうさま) 【故人が喪主の母にあたる場合】 ご母堂さま(ごぼどうさま)/お母さま(おかあさま) 【故人が喪主の祖父にあたる場合】 ご祖父さま(ごそふさま)/御祖父さま(おじいさま) 【故人が喪主の祖母にあたる場合】 ご祖母さま(ごそぼさま)/御祖母さま(おばあさま) 弔電で使う敬称はあまり馴染みがないとはいえ、間違ってしまうと遺族にとっては気持ちのよいものではありません。 文章を作成する前に今一度、喪主が誰なのかを確認し、正しい敬称を使うようにしましょう。 忌み言葉にご注意! 弔電には「忌み言葉」といって使ってはいけない言葉があります。 例えば、「重ね重ね」や「たびたび」などの重ね言葉は、不幸が繰り返すことを連想させるので忌み言葉とされています。 また、「四」や「九」などは死や苦労を連想させるので、こちらも使わないよう気をつけてください。 この他、葬儀が仏教形式の場合、「天国」という言葉は他宗教の概念になるので、避けたほうがよいでしょう。 弔電を受取った側がするべきことは? これまで、弔電を送る方へ向けてお話してきましたが、ここでは弔電を受け取った方がすべきことについてご紹介します。 弔電は、送っていただいたら受け取るのがマナーです。 辞退の意思はあったものの、事前に伝えられていなかった際などは、弔電をありがたく受け取りましょう。 また、葬儀が終わった後に、弔電の差出人にお礼をするとより感謝の気持ちが伝わります。 「お礼状」を出したり、親しい間柄なら電話したりしてもよいでしょう。 お礼はなるべく早めにするのが望ましいので、葬儀終了から1週間くらいを目安にするとよいですね。 ちなみに、弔電と香典をいただいた場合は、先に弔電のお礼状を出し、四十九日が明けた後に香典のお礼をしましょう。 最後に.
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