大人はいつでもに対して、「学生の内に何でも一生懸命にやらなければ、大人になってから後悔するぞ」と言います。 高校生にとってはその言葉はいまいち理解しにくいかもしれませんし、そんな大人の発言を鬱陶しく感じられることもあるでしょう。 しかし、自分も実際に社会人になってみると、「高校生の時にもっとああしていれば・・・」と思うことがきっと出てくるはずです。 いざ大人になってから後悔しないためにも、高校生の内にやっておいた方がいい事をご紹介します。 「高校生の時、〇〇しておけば良かったな…」 あなたはどんな風に高校生活を送っていますか? 毎日しっかりと勉強や部活動に取り組んでいる人もいるでしょうし、ただ何となく毎日を送っているだけという人もいるでしょう。 どんな高校時代を過ごそうと、それはその人の自由です。 しかし、今よりもっと若い頃に戻ることが出来ないように、高校時代というものも、一生の内で一度しか送ることは出来ません。 その一生の内でたった一度の経験を、どうせなら有意義に送りたいとは思いませんか? あなたにとっては今、勉強や部活動、恋愛やバイトなど、何か夢中になっていることがあるかもしれませんし、何もないかもしれません。 もし夢中になっていることがあるとすれば、それを卒業して大人になって何年も経ってから、「あんことあったなぁ」と懐かしむ時が来るかもしれません。 また、高校時代に取り組んだことの何が、大人になってから役に立つのかは今の時点では分かりませんよね? ならば、自分がこの先充実した人生を送るためにも、「もしかしたら将来役に立つかもしれない」と思えることに対して、積極的に取り組んだ方が良いでしょう。 他の誰のためでもなく、あなた自身のために。 もしこれまでの短い人生の中で、小学生や中学生の時に「しておけばよかった」と後悔していることがある人は、高校生活に対しても、将来後悔することがあるかもしれません。 何かと後ろを振り向いてしまう人生にならないためにも、たくさんのことに自らチャレンジしてみましょう! 大人になるにつれ後悔する事は多い 誰もが今現在の自分の行動に対して、将来後悔するかなんて分かりませんよね? 友達に酷いことを言ってしまったから喧嘩になったり、恋人に適当な態度を取っていたからフラれてしまったりと、実際に喧嘩や別れ話になってから人は後悔します。 後悔してから何とか努力して修正を図ることが出来ることもありますが、もう二度と取り返しがつかなくなってしまうこともあります。 しかしそれは、そうなってしまってからでは遅いのです。 人は自分の取った行動に対してはやり直せるかもしれませんが、時間は決して巻き戻すことが出来ません。 その時にしかやれなかったことをやらないことで、将来後悔することがあったとしても、もうどうしようもないのです。 高校時代も同じことです。 一生の内で一度しかない高校時代にやらなかったことで、大人になってから後悔することがきっとあるでしょう。 どんなに後悔のないように勉強や部活動を一生懸命に頑張ったとしても、大人になってから「もっと遊んでおけばよかった」と後悔することがあるかもしれません。 人生にはたくさんの選択肢がありますので、どんな人生を選んでも、その時に選択しなかった人生のことを考えた時に、人は後悔します。 けれども、その後悔の感情を塗りつぶせるような満足のいく高校生活を自分が送ることが出来ていれば、大人になってから後悔することは少ないでしょう。 人は大人になるにつれて後悔することがたくさん出てきます。 それはあなたが送ってきた人生の年数分だけ増えていくからです。 けれどもその時その時で選択して、自分なりに後悔のないように行動しておくことで、後悔の少ない人生を送ることが出来るでしょう。 高校生の頃に出来なかった後悔は引きずる 今まさに高校生活を送っているあなたにとっては、自分が何をして、そして何をしないかで将来後悔するかが分からないと思います。 それはあなただけでなく、誰もが同じことです。 誰だって、今その時の自分の過ごし方を後悔するかどうかなんて分からないものです。 しかし、社会人になってみると、高校生の頃に出来なかったことは後悔として引きずることが多いです。 例えば部活動や勉強、恋愛や行事ごとなど、高校生だからこそ出来たことをしなかったことに対しては、特に後悔しやすいです。 後悔のある人生と後悔のない人生を選べるとしたら、後悔のある人生を選ぶ人は少ないでしょう。 あなたが今高校生活を送りながら、「もしかしたら将来後悔するかも・・・」と思っていることがあるのなら、予想できるものは大人になってから後悔しないように今行動しておきましょう。 大人になってから高校生に戻りたいと思っても、決して戻ることは出来ないのですから。 高校生のうちにやっておかないと後悔する16個のこと 後悔のない人生を送りたいと思っても、自分がどんなことをすれば後悔せずに済むかは分かりませんよね? 高校生に限定して考えたとしても、今高校生活を送っている本人には気付けないことや予想が付かないこともたくさんあるでしょう。 そこで、高校生のうちにやっておかなければ後悔するであろう出来事を、以下に16個まとめました。 社会人の視点から見た時に、「高校時代にやっておけば良かった・・・」と後悔することをご紹介していきます。 これからご紹介することで、まだあなたがやっていないことがあれば、ぜひ機会を作って行動してみましょう。 今は意味がないように思えても、大人になってから「やっておいてよかった」と思える日が来るかもしれません。 1、制服で遊ぶ・出かける 大半の高校は、指定の制服があります。 高校生によっては自分の高校の制服を「ダサい」と感じている人もいるかもしれません。 しかし、その制服を着られるのはたった3年間だけです。 もしあなたが高校を卒業し、いい歳の社会人になってからまた高校時代の制服を着たいと思っても、早々に着られるものではありませんよね。 精々家の中で着てみるくらいだと思います。 そう思えば、制服姿で外へ出かけたり、遊びに行ったり出来るのも僅か3年間だけなのです。 大人になれば毎日自分で私服を選んで着なければなりません。 しかし高校生のうちは制服を着ると決まっていますので、毎朝服装で悩むこともありませんし、皆同じ制服だからこそ、少しアレンジすれば途端にオシャレに目立てます。 大人になってからではとても制服を着て出歩くことは出来ませんので、今の内に制服で遊んだり出かけたりして、楽しい思い出をたくさん作っておきましょう。 2、制服デート 高校生にとっては、制服でデートするということはごく当たり前の、何気ないことかもしれません。 しかし、大人になってからはその制服デートをしなかったことに対して強い後悔の感情を覚える人もいます。 大人から見れば、高校生というのはまだ可愛い子どものようなものです。 その可愛い青春盛りの年頃に、制服デートをするというのは、したことのない人にとっては強烈な憧れの対象になりやすいのです。 とくに女性の場合はその傾向が強く、女子高に通っていた人が社会人になってから「制服デートしたかった・・」と後悔することも決して珍しくはありません。 そのため、彼氏や彼女がいる人は、高校生の内に一度は制服デートを楽しんでおきましょう。 一緒に街を歩いたり買い食いをしたりと、充実した時間を送っておけば、将来後悔することが一つ減るかもしれません。 3、学校イベントを楽しむ 学校イベントと言えば、文化祭や体育祭などですよね。 小学校や中学校の頃に比べると、高校の文化祭ではクラスごとの出し物も幅が広がりますし、行動範囲も広がります。 そのため、より友達や恋人と自由で楽しい時間を過ごすことが出来るようになります。 また、体育祭でも大いに盛り上がります。 とはいえ、文化祭でも体育祭でも、そういった学校イベントに一切関心のない人もいるでしょう。 クールな振りをしてイベントに無関心を装っている人もいれば、本当にまったく興味のない人もいます。 しかし実際には、学校イベントに参加しなかった人ほど、大人になってからそれを後悔する傾向にあります。 高校時代に学校イベントを大いに楽しんだ人は、大人になってからもその時の思い出を懐かしむことが出来ます。 しかし学校イベントには参加せずに、大人になってからそうしたものに憧れを抱く人の場合、「高校時代にちゃんとイベントを楽しんでおけばよかった」と後悔することがあります。 今は「後悔なんてしない」と思っているかもしれませんが、卒業後にどう考えが変わるかなど、分かりませんよね。 そのため、学校イベントも今の内に楽しんでおいた方が良いでしょう。 4、勉強 学生の大半は、勉強をすることが好きではないでしょう。 中には勉強を熱心にする人もいますが、親の世間体や将来のことを考えて「とりあえず勉強しておく」という人が多いと思います。 しかし、とりあえずでも良いので勉強しておくことで、将来何かと役に立つことがあります。 また、歴史や古典文学など、中には「将来たいして役に立たないだろう」と思う科目も人によってはあるでしょう。 しかしそれらも一通り学生時代に勉強しておくことで、自分の見聞や世界観を広めることが出来るようになります。 学生の内に勉強しておくことの最大の利点は、自分の知らないことを知る、つまりは世界観をある程度広げられることです。 試験や受験というものは、あくまでも日頃どれだけ勉強をしているかということを計るだけのものに過ぎません。 私たちは、試験のために勉強をしているわけではないのです。 勉強を「しなくてはならない」うちは、それが苦痛で仕方ないという人もいるでしょう。 しかし社会人になってみると、少なからず嫌々勉強したことが、自分の役に立つことがあるのです。 5、部活動 部活動を一生懸命にやっておくと、大人になってからも健康的な体作りがしやすかったり、そこで出会った部活仲間との友人関係がいくつになっても続いたりと、メリットがたくさんあります。 また、毎日のように体を動かすことに時間を使い、大会で勝敗を競ったりすることなど、それこそ大人になってからではほとんどする機会がありません。 部活動に熱中できるのも、また若さゆえに体力を限界まで使うことが出来るのも、高校生までのうちです。 部活動にまったく関心がなく、帰宅部で過ごしているという人もいるでしょう。 運動をするのが嫌なら無理して部活動に励む必要はありませんが、部活動をやらないのなら、大人になってから「やっておけばよかった」と後悔する可能性があるということを頭に入れておきましょう。 「今さら部活動には入れないけれども、後悔しないように何かしておきたい」と思う人は、友達を誘って休日にサッカーや野球など、体を動かして楽しい時間を過ごしておきましょう。 6、英検の勉強 学生のうちはまだ頭が柔らかく、記憶力の働きも良いです。 しっかりと頭に勉強したことが入るうちに、英検の勉強をしておくと将来に大いに役に立つでしょう。 英語を勉強するメリットが感じられないという人でも、誰かが流暢な英語で外人と話をしているのを見ると、「なんとなく格好いい」と思える瞬間があると思います。 今英検の勉強をしておくことで、社会に出てからあなた自身がその格好いい人になることが出来ます。 日本に住んでいれば、日常的に英語を使うことはあまりないでしょう。 しかし、いざという時に英語が出来れば、周りの人からは頼りにされたり感心されたりしますし、何より外人とコミュニケーションが取れることで、あなた自身の見聞が深まります。 また、英語が出来れば就職活動にも有利です。 とくに外資系でバリバリ働きたいという憧れがある人は、今の内に英検の勉強をしておくと良いでしょう。 大人になってからいざ英語を話すことに憧れを持っても、時間もお金もかかり、また覚えるのにも一苦労です。 7、友達作り 友達は作っておくと一生の宝物になります。 また、友達はあなたの人生に潤いや華やかさをもたらしてくれますし、苦楽を共にする存在があることで、あなたの人生にも輝きが増します。 大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これは本当にことです。 友達を必要としない人は、学生時代も一人で過ごすことが多いでしょう。 しかしいざ大人になってから友人が欲しいと思っても、今さら作り方が分からずに苦労することでしょう。 また、買い物や旅行など、友達がいなければ味わえない楽しさはたくさんあります。 それを知らないまま人生を送るよりは、知っておいた方があなた自身のためにもなります。 学生の頃は、同じ学校や同じクラス、また同じ部活動というだけでも立派な共通点になります。 つまり、学生時代が最も簡単に友達を作ることが出来る時期と言えるでしょう。 この時期に友達を作っておくと、この先何十年と苦楽を共に分かち合える宝物の存在が出来るでしょう。 それはあなたにとっては貴重で大切な財産でもあります。 8、制服ディズニー・USJ 先にも挙げたように、制服は高校時代の3年間しか着ることが出来ません。 そのため、高校生のうちにたくさん制服で学校以外の場所へ出かけておくと、それだけ楽しい思い出を作ることが出来ます。 制服で友達と出かけり、恋人とデートするのもその一つですが、制服でディズニーやUSJへ出かけるのも良い思い出になります。 ディズニーやUSJは、学校によっては修学旅行で行く場合もあります。 その場合には、堂々と誰の目も気にすることなく楽しく振舞えますので、しっかりとそこで良い思い出を作っておきましょう。 9、読書 読書は、あなた自身の知識を深め、学校の勉強だけでは知り得なかったことをたくさん教えてくれます。 また、高校生のうちは頭の回転が速く柔軟性もあり、読書からあらゆることを素直に学ぶことが出来ます。 高校生の内に1日10分でも良いので読書の習慣を身に付けておくと、大人になってからもそれを続けることが出来ます。 学生の頃よりも、むしろ社会人になってからの方が読書の大切さが身に沁みますので、苦労せずに本を読むことが出来ます。 一方で、子どもの頃から読書嫌いで高校生の時にもほとんど読書をしなかった人は、大人になってから本を読む機会が出来た時に、中々内容が頭に入ってこず、また集中して読書をすることが出来ずに苦労することが多いです。 その時になって初めて「学生のうちに読書をしておけばよかった」と思いますので、今からでも読書の習慣を身に付けると良いでしょう。 10、オシャレ オシャレは感性ですので、若い内からオシャレを楽しんでおくと、自然と感性が磨かれて大人になってからもファッションにはそこまで苦労することはないでしょう。 時々大人で「子どもの内はオシャレなんてしなくてもいい」と叱る人がいますが、それは個人の考えや主義を押し付けているだけですので、従う必要はありません。 もちろん年齢に相応しくないような過激なファッションをしたり、高価な服ばかりを買ったりするのは、今の高校生という立場では見合わないものです。 その場合には見かねた大人が注意することもあるでしょう。 社会人になると、高校生のように制服ではなくなります。 スーツの会社であればスーツで出勤すればいいですが、出退勤時には私服のところもあれば、私服の会社もあります。 社会人になってからは、毎日のように自分のファッションを考えなければなりませんので、高校生のうちである程度感性を磨いておかなければ、社会に出てから苦労することも多いでしょう。 11、興味のある事に挑戦する 興味のある事にはどんどん挑戦するべきです。 新しいことや興味のあることに挑戦し続けることは、常に自分の成長に繋がりますし、また前向きに人生を送ることが出来ます。 その時その時で自分が興味のある事は違いますので、大人になってからもたくさんの事にチャンレンジするでしょう。 しかし、高校生の今しか出来ない事もあれば、今だからこそ興味を抱ける事もあります。 それを取り零さないようにして、自分が少しでも興味のある事は、今の内からどんどん積極的に挑戦していきましょう。 挑戦することが多ければ、その分あなた自身の人生経験がどんどん豊富になっていきます。 12、恋愛 恋愛を何歳でするのかは、人それぞれです。 小学校の頃に彼氏や彼女を作る子もいれば、社会人になってから初めて恋愛をするという人もいます。 人それぞれのペースがありますので、いくつまでに恋愛をしなければいけない、ということはありません。 しかし、恋愛をする上でのときめきやドキドキ、そして失恋の辛さといったものは、高校生のうちにある程度経験をしておくと、大人になってから多少のことでは振り回されなくなります。 学生のうちに一切恋愛経験をせずに大人になり、社会に出てから初めて恋愛をすると、もし恋した相手が性質の悪い相手だった場合に、心が傷つくだけでなく、金銭的、衣食住といった部分でも大きな損害が出てしまうかもしれません。 そうなってから自分の見る目の無さや恋愛経験の少なさを嘆いても遅いのです。 自分を守るため、相手に振り回されないためにも、高校生のうちに一度は恋愛を経験しておくと良いでしょう。 13、バイト 高校生の内に一度でもアルバイトを経験しておくと、漠然と「社会で働く感覚」を経験することが出来ます。 もちろん実際に会社に就職して働き始めれば、アルバイトの頃とはまったく違った責任や重圧を感じることもありますし、仕事量や勤務時間も増えます。 けれども、「働いてお金を稼ぐ」という行為自体は、アルバイトも正社員も同じことです。 それを先に経験しておくと、働くということがどんなことなのか、お金を稼ぐことの大変さを疑似的に体感することが出来ますので、機会があれば高校生のうちにアルバイトを経験しておくと良いでしょう。 一方で、まったく働くということを経験せずに卒業していきなり会社に勤め始めると、当然苦労も多いですし、怒られることもたくさんあります。 会社で働くということに慣れるまで時間がかかりますので、それが苦痛になった時に、学生時代にアルバイトをしなかったことを後悔することがあるかもしれません。 【高校生におすすめなアルバイトは、こちらの記事もチェック!】• 14、マナーを覚える 誰だって、人前で恥を掻くことはしたくないですよね。 高校生になると、大学の面接や就職活動に向けて、ある程度のマナーを身に付ける機会があると思います。 その時にきちんとマナーを覚えるなり、マナーの大切さを理解しておかないと、実際に社会に出てから大恥を掻いてしまうことがあります。 会社によっては、校則のように一々服装や髪型に関する指導をしないところもありますが、そうした場面でマナー知らずだと一人だけ新入社員の中で浮いてしまったり、悪目立ちしてしまったりすることがあります。 また、怒られて初めて恥を掻き、落ち込んでしまうこともあるでしょう。 まったく何も知らずに社会に出るよりは、予め最低限のマナーを覚えた上で出た方が、無駄な恥やショックを受けずに済みます。 15、学割を使う 今は当たり前に学割が使えますので、そこまで意識していないかもしれませんが、社会の中で見ると学割は大変便利で有り難い存在です。 どこかへ出かける際の公共交通機関や入館・入園料などが学生というだけで安くなるのは本当に便利なことです。 これは大人になってから実感する人も多く、学生時代にほとんど学割を使ってこなかった人は、高いお金を払う時に「学割だったら安く済んだのになぁ」と後悔することも多いです。 社会人ともなれば、生活費を自分で負担しなければならなくなります。 そうなると出費を抑えたい人にとっては、学割は今からでも使えるならぜひ使いたい便利な存在なのです。 16、やりたいことに挑戦 自分が興味のあることに挑戦することも大事ですが、「やってみたい」と思っていることに挑戦するのも大事なことです。 「やってみたい」という感情は意欲ですので、単なる興味よりも強い感情です。 やりたくても時間がなければ時間を作りましょう。 金銭的な面で不安なら、親に相談してみると良いでしょう。 やれない理由を並べてやらないと、大人になってから後悔することも多いです。 そうならないためにも、自分がやりたいと思う理由を並べて決意して行動に移しましょう。 高校生活ももうすぐ終わっちゃう… あなたは今高校何年生でしょうか? もし1年生なら、これからたくさんの経験を積んで、楽しい思い出をたくさん作っていきましょう。 また、2年生もまだまだ間に合います。 自分のやりたい事や興味のある事に積極的に取り組んでいきましょう。 3年生になると、もうこの先のことを考えなければなりません。 大学に進学する人は、社会に出るまでの間にたくさんやっておきたいことや、やっておくべきことを学びましょう。 もし社会に出るという人は、今からでも少しずつ、自分に出来ることに取り組んでいきましょう。 まだ大人になったわけではないのですから、「もう卒業しちゃう・・!」と焦ることはないのです。 10代のうちにしないと後悔することは多い 10代というのは、本人にとっては無意識ですが、社会から見たら何かにつけて「無敵」な年頃です。 若いからこそ無茶や無鉄砲な行動も出来ますし、たくさんのことにチャレンジしたり、怖いもの知らずにあらゆる事に飛び込んだりすることも出来ます。 20代、そして30代になると、行動する前にあれこれと頭で考えてしまい、リスクを恐れて中々行動出来なくなってしまいます。 そうなると、「10代の頃にもっといろいろやっておけば良かった・・・」と後悔することも多いのです。 親の手伝いをする もっと幼い頃は、親の手伝いをよくやっていたかもしれません。 しかし高校生になると、何もかも親任せで手伝いをしなくなってしまっている人もいるでしょう。 親の手伝いなんていつでもできるとあなたは思うかもしれません。 けれど実際にはどうでしょうか?大学で一人暮らしをして、社会に出てからもそのまま実家を出てしまい、帰るのは年に数回程度です。 その内あなた自身が家庭を持てば、もっと実家には帰らなくなるでしょう。 そしていつの間にか両親が年を取り、病気や寿命で亡くなる頃になって、ようやくそこで「もっと親孝行すれば良かった」と後悔することがあるかもしれません。 そこで後悔しても、決して時間は巻き戻せませんので、今の内に何かと親の手伝いを進んでしておきましょう。 時間があるなら遊ぶ 学生のうちは時間がたくさんあるようでいて、意外とない場合が多いです。 勉強や部活、アルバイト、それだけでも本人にとってはいっぱいいっぱいで忙しいかもしれません。 けれどもし時間を作れるなら、せっかくですから今のうちにたくさん遊びも楽しみましょう。 大人になってから学生時代に遊べなかったことを嘆くのはちょっと寂しいですし、悲しいことでもあります。 そのため、自由な時間を使って思い切り遊びも充実させましょう。 将来について考える 若い内は自分の可能性が無限に広がっています。 高校生でも、これから先の自分の将来についてたくさんの可能性や分かれ道が広がっています。 そのどれを選ぶかは常にあなた自身ですが、その時その時の選択を大人になってから後悔しないためにも、定期的に自分の将来についてきちんと考える時間を作りましょう。 ボランティア活動 ボランティア活動は、大人になってからでは意外と自由に出来ないことが多いです。 仕事で忙しかったり、予定が立て込んでいたりして、いつまで経ってもやりたいボランティア活動が出来ないことも少なくはありません。 とくに海外青年協力隊のように、長期間海外へ行ってのボランティア活動などは、比較的自由に時間を作れる学生の内にやっておいた方が絶対に良いでしょう。 そのため、面倒に思えるボランティア活動でも、「今しか出来ない」と思って一生懸命に活動しましょう。 自分の事は自分でする 高校生の頃から自分の事は自分でするようになると、精神的な自立が早く出来るようになります。 何もかも親に頼っていると、いざ社会に出てから自分でやらなければならないことだらけになりますので、人一倍疲れてしまったり、嫌になってしまったりすることもあります。 日頃からある程度自分の事は何でも自分で出来るようになっておくと、大人になってからも後悔することが少なくなるでしょう。 臨機応変さを身に付ける 社会に出ると、何もかも自分の思う通りになど動くことの方が少ないでしょう。 納期までに仕事を仕上げなければならないのに、突然パソコンのデータが飛んでしまうことがあるかもしれません。 また、仕事のプレゼン中に、急にパワーポイントの画面が付かなくなり、口頭でのみ説明しなければならなくなってしまうこともあるかもしれません。 学生の頃よりも、大人になってからの方がイレギュラーな出来事が起こりやすく、また予測不可能なことも多いです。 それらに直面した時にパニックになってしまわないためにも、今の内から臨機応変さを身に付けておきましょう。 1人旅 社会に出る前に、1人旅を経験しておくことをおすすめします。 自分1人だけでする旅は楽しいことも多いですが、あれこれと考えさせられることも多いです。 何かあっても1人きりという不安や、自分で何でも決めて行動しなければならない判断力や決断力、そして1人静かにこれから先の将来について考えることで、冷静に自分の先を見据えることが出来るようになるかもしれません。 将来を考えて物思いに耽るには、1人旅がおすすめなのです。 嫌な事から逃げない 学生の頃から嫌な事から逃げてばかりいると、社会に出ても逃げ癖がついてしまいます。 苦手な同僚や上司のことは避け、自分の仕事だけをやり、それでも会社が嫌になったら辞めてしまう、そんなことを繰り返していると、良い人生は送れません。 嫌なことはもちろん誰だって嫌だと感じますが、それから敢えて逃げずに立ち向かうことで、社会に出てからも強い気持ちを持って生活することが出来ます。 目の前に嫌なことが表れたら、目を逸らさずに真っすぐに向き合いましょう。 若いうちに経験した事は大人になった時役に立つ 大人はよく、「若い内に何でも経験しろ。 嫌なことでもやっておけ。 」と若い人に言います。 それはあなたにとっては煩わしく、鬱陶しいと感じられることもあるでしょう。 けれどもどんなに嫌味な言い方をする大人でも、それは嘘でも何でもなく、自分の経験からそう思って口に出しているのです。 何もあなたに対して嫌がらせをしたいからそう言っているわけではありません。 その人自身が自分の人生で後悔していることがあるからこそ、つい口に出してしまうのでしょう。 鬱陶しいと思えるかもしれませんが、あなた自身も大人になってから同じような後悔をしないためにも、今の内にたくさんのことを経験しておきましょう。 それはきっと、あなたの将来で役に立つ時が来るかもしれません。 将来の自分への投資と思って、一歩行動してみましょう。
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ネタバレ! クリックして本文を読む 『高校デビュー』(2011) 少女漫画が原作との事だが、どうして主人公の高校一年生の女子が、中学まではソフトボールで大活躍したのだが、高校に入ったら恋愛を目標に頑張ろうと思ってしまったのか、そこからもう変なのだが、モテないために、イケメンの先輩にモテるためのコーチを依頼してしまうという。 そして先輩コーチは「俺を好きになったらコーチ終了だ」と条件を出す。 設定がわけがわからない作品である。 関係ない事ではあるが、上映が2011年4月1日からだったのは、東日本大震災直後の映画だったのだが、逆にそうした辛い時期だっただけに、ラブコメディーのわけがわからない映画は良かったのかも知れない。 主人公は大野いとで、先輩が溝端淳平だが、先輩の友人で菅田将暉が出ていた。 今だからそう思うのだろうが、当時からコミカルな変な存在感があった。 しかし、高校生の頃から男女交際にしてもわけのわからない事でドタバタしながらも努力と言えば努力であって、 技術の習得と向上と言うのか、試行錯誤しながら成長しているのかもわからず、大変な事であるのかも知れない。 そこが曖昧になってしまうと、高齢独身者となってしまい、そういう人だらけになっているわけである。 だとすると、このボケまくりの女子高生は、正しい成長を目指していたのかも知れない。 しかし主人公がぼけまくりなのでわかっていないのだが、イケメンと付き合っていると思われた他の女子高生からイジメを受けてしまっているのだが、スルーしてしまう精神の強さはなんなのか。 これは笑いをとれるところなのか微妙なところである。 アウトに近いかも知れなかった。 だが、 そのイジメが制服の裏に文句をべたべた貼られていたり、だが気づいていないし、ドリフのギャグであった金だらいの大きいのを頭に落とされたり、教室に入ると粉が大量に振ってきたりと、イジメを通り越しているものだった。 そしてなぜか主人公と恋愛コーチの先輩が体育館に閉じ込められるというわけのわからない展開になっていて、意味が不明である。 なんだか往年の大映ドラマだったかどこかの堀ちえみとか能勢慶子を思い出した。 しかし主人公はいじめられっ子ではなかった。 嫌がらせをした女に対して復讐に向かった。 そうしたらなぜか恋のライバルでは無く、ソフトボールでのライバルが現れてしまい、決闘のようになる。 というか、恋のライバルでは無くて、ソフトボールを主人公が辞めたことによる、ライバル不在からの複雑な恨みだったようである。 変なスコポンでなくてスポコンのような対決になってしまった。 ソフト対決で主人公が勝てば、嫌がらせの女たちはもう絡んでこない。 嫌がらせが勝てば、先輩恋愛コーチと別れる。 そして主人公が投じた一球は、嫌がらせのジャストミートした球を押し戻してバットを粉々にしてしまった。 そして嫌がらせが、こんなにソフトボールを一生懸命続けている私が負けて、なんで恋愛にうつつを抜かしているあんたに負けるのよと叫ぶと、主人公は恋せよ乙女とかなんとか言って去る。 ここは意味深いシーンだった。 このシーンは、『女子ーズ』で悪を倒す仕事よりも恋愛やオシャレを重視する隊員たちを思い出した。 そして、どうでもよい事のようなのだが、恋愛コーチに恋愛したら恋愛コーチを辞めると言われていたため、恋愛コーチに恋愛してはいけないんだと思い込んでしまう。 わけがわからない論理思考をしてしまって悩んでしまう。 そして恋愛コーチの元カノを恋愛コーチと復縁させる応援の立場になってしまいそうになる感じ。 この映画はなぜか芸人がデーブ・スペクターも含めてやたら出て来る。 元カノと恋愛コーチが好きなのに、応援してしまうという立場に立たされた主人公の場面になった。 元カノは復縁できなかったが、元カノと主人公が友人のようになってしまい、主人公は複雑な気持ちである。 元カノは主人公に復縁を頼んでしまう。 さすがに主人公もボケてはいられなかった。 悩む主人公。 そうしたら恋愛コーチの友人が主人公に好きだと言ってキスしようとする寸前で恋愛コーチが止めに入り、去った友人が『俺っていい人だな』とつぶやく。 役者の古川雄輝は慶応ボーイ。 そしてようやく、恋愛コーチと主人公はデートをすることになる。 しかし、恋愛コーチの元カノから主人公が元カノの復縁要請の手紙を持っていて、どうしたら良いのかデートを楽しめない。 ここら辺は深い心理ドラマになっている。 主人公は恋愛コーチに元カノからの手紙を渡す。 さすがスポーツマンシップの主人公である。 恋愛コーチも悩んでしまう。 主人公は恋愛コーチが好きでしょうがないのに、元カノに会いに行けと恋愛コーチに言う主人公。 と同時に、コーチが好きだと告白してさよならと走って帰る。 複雑な表情の恋愛コーチ。 陰から恋愛コーチと元カノの再会シーンを目撃してしまう主人公。 恋愛コーチはどうするんだ。 『一緒にオーロラを観に行こう』と言って、歩いていってしまう。 ところが、主人公はやっぱり恋愛コーチが好きだ。 取られたくないと走って泣きながら追いかける。 合理的に捉えることのできない心理。 しかし、靴が脱げる。 そうしたらなぜか靴を拾って渡すのが恋愛コーチ!???。 恋愛コーチは元カノをどうしてしまったのか。 結局、元カノを説得して別れ、主人公の元に戻ったという事だった。 恋愛コーチは「あんたが好きだ」と告白する。 最後にキスシーンにしてしまうのが私としては映画全体として嫌なのだが、そうしたシーンで終えてしまった。 これでこの映画の評価下げる。 それは仕方が無いのだが、主役の大野いとは怪演だった。 大野のその後を私は知らない。 男女としての人生は大変だ。
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