トースター選びのポイントとトレンド• おすすめオーブントースター10選!• トースターの種類 トースターの種類としてもっとも一般的なのは、食パンなどの食材を庫内に並べて配置し、内部のヒーターで加熱する「オーブン式」。 いわゆる「オーブントースター」と呼ばれるものです。 パンを焼くのはもちろん、高温のヒーターを活用してグラタンなどのオーブン調理ができるのも魅力。 今回は、このオーブン式をメインにご紹介します! なお、そのほかにも、食パンを縦方向に挿入して加熱する「ポップアップ式トースター」も根強い支持がある製品。 熱源となるヒーターと食パンの距離が近いので、短時間でこんがりトーストできます。 また最近は、カフェで出てくるようなおしゃれなホットサンドを家庭で作れる「ホットサンドメーカー」も人気です。 各方式のトースター製品は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。 まだ冷めやらず!? オーブントースターのブームとトレンド 冒頭でも触れましたが、最近のオーブントースターブームの火付け役となったのは、2015年に登場したバルミューダの「BALMUDA The Toaster」でした。 これがBALMUDA The Toaster。 性能の基礎となる「ヒーター」と「加熱方式」の2点をとっても、メーカー各社の工夫が凝らされています。 電熱線を丈夫な石英管で覆ったもっともスタンダードな熱源です。 しかし最近は「遠赤外線ヒーター」も増えていて、こちらは遠赤外線の熱を活用して食材の表面をすばやく焼き上げることができます。 また、製品によって、熱の立ち上がりが早い「遠赤グラファイト」が採用されていたり、「遠赤外線+近赤外線」といった異なる2種類のヒーターが組み合わされていたり、細かく見るとヒーターの設計は多種多様です。 ヒーターの設計もメーカーによってさまざま。 写真は0. 最近は、庫内にファンを搭載する「コンベクション式」も増えてきました。 ファンでヒーターの熱風を庫内に対流させる方式で、食材をムラなく加熱できるのがポイントです。 そのほか、上述のBALMUDA The Toasterのように「スチーム」を活用する製品も登場しています。 くわしくは後述しますが、これらの加熱方式による高性能な「調理機能」を搭載することも、最近のオーブントースターのトレンドです。 庫内にファンを搭載する「コンベクション型」のオーブントースターも増えてきました オーブントースターの選び方 さて、そんなわけで最近は高性能なオーブントースターが増えていて、どの製品を購入したらいいのか迷ってしまう状況です。 そこで、選び方のポイントを簡単にご紹介していきましょう。 1〜2人暮らしといった少人数世帯であれば、コンパクトな2枚焼きのモデルがぴったりです。 また、3人以上の中〜大人数家族であれば、4枚焼きの大型モデルから探すのがベターでしょう。 コンパクトなサイズで庫内を広く確保したモデルも多く、省スペースでも設置できる製品が増えています。 食材やメニューにあわせて、最適な温度や焼き時間を自動コントロールしてくれる「マイコン機能」の付いた製品も魅力。 焼きいもやお餅をおいしく焼けたり、冷たくなったロールパンや揚げものの温め直しができたり、多彩なオートメニューを備えています。 また、コンベクション式のモデルならヘルシーな「ノンフライ調理」も可能。 オーブントースターの調理モードには、メーカー各社のこだわりが詰まっているのです。 自分のライフスタイルにあわせて、「これは外せない!」という調理モードの付いた製品を探してみるとよいでしょう。 本体下部にパンくず用のトレイを設置するモデルのほか、ドアを取り外して洗えるようになっているモデルもあります。 オーブントースターは食材に直接触れる家電ですから、こまめにメンテナンスして清潔に保ちましょう。 おすすめオーブントースター10選! それではいよいよ、価格. comで買えるオーブントースターの中から注目モデル10製品をピックアップしてご紹介していきたいと思います。 製品選びの参考にしてみてください。 象印「こんがり倶楽部 EQ-AG22」 火力を5段階で切り替えられるシンプルな高コスパモデル 象印の2枚焼き対応モデル「こんがり倶楽部 EQ-AG22」は、ヒーターの火力を5段階で切り替えられるのが大きな特徴。 具体的には「1000W」「740W」「500W」「240W」「510W(上部グリル)」の5種類から選択することができ、一般的なトースト機能はもちろん、揚げ物やロールパンの温め直しなども行えます。 8インチのピザをそのまま焼ける庫内奥行22cmサイズで、30分のロングタイマーを搭載し、調理時間が長いメニューや焼きいもにも対応。 そのほか、焼き網は取り外し可能で、スライド式のパンくず皿が付属するなどオーブントースターとしての基本機能はバッチリ。 それでいて価格. com最安価格4,000円前後(2019年11月時点)という値ごろ感もあり、売れ筋の1台です。 5cmという広い庫内スペースが使いやすい3枚焼き対応のモデル。 10インチ(約25cm)のピザも丸ごと入れて加熱できます。 庫内には上側に1本、下側に2本のヒーターを搭載し、1300Wというハイパワーを確保。 特に上側には、食材を効果的に加熱するよう開発された「黒遠赤ヒーター」を採用しています。 日本エー・アイ・シー「Aladdin AET-GS13B/Aladdin CAT-GS13B」 0. 長年のストーブ開発で培った技術をヒーターに応用しているのが特徴で、銅の2〜4倍の熱伝導率を持つという素材を用いた「遠赤グラファイト」を採用しています。 この遠赤グラファイトヒーターが、0. 2秒の速さで一気に立ち上がり、トーストの表面をカリっと、中身をもちっと焼き上げてくれます。 アラジン製のストーブを彷彿とさせる、クラシックな外観デザインも魅力でインテリア家電としても人気。 2019年モデルは焼き網が取り外せるようになり、お手入れのしやすさがアップしました。 【関連記事】 4. パナソニック「NB-DT52」 食パンの厚みに合わせておいしくトーストしてくれる高機能・小型モデル 2枚焼き対応のコンパクトなサイズながら、パナソニックの高い技術力が感じられる高機能モデル「NB-DT52」。 庫内は、上側に遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターを1本ずつ、下側に遠赤外線ヒーターを1本搭載し、この合計3本のヒーターをそれぞれ独立して駆動するのがポイントで、焼き加減を自動調整してくれます。 さらに、「クロワッサン」「惣菜パン」「フライ温め」など食材の温め直しコースが充実しているのも特徴です。 【関連記事】 5. バルミューダ「BALMUDA The Toaster」 独自テクノロジーを搭載した高級トースターの代名詞的モデル 上述の通り、オーブントースターブームの火付け役となったのがこの「BALMUDA The Toaster」。 今や高級トースターの代名詞的存在と言えるでしょう。 庫内は2枚焼き対応で、上下に1本ずつヒーターを搭載するシンプルな仕様です。 その特徴は何といっても、徹底的においしいトーストを焼くために開発された独自アルゴリズム。 パンを焼くときはまず、本体上部の給水口から5ccの水を注ぎます。 第1段階で高温のスチームを庫内に噴出し、パンの表面だけを軽く焼いて中に水分を閉じ込めます。 続く第2段階で、庫内の温度を3段階で自動制御することにより、パンの内部をふっくら加熱していく仕組み。 【関連記事】 6. その特徴は、パンを高温ですばやく焼く技術「すばやき製法」です。 6枚切の角食パン1枚なら、最短わずか1分で焼き上げるというのがポイント。 最新モデルは「トースト専用ボタン」をプッシュするだけの簡単操作で、トーストの時短焼き上げが可能になりました。 おいしいトーストを焼くための理論に基づいて実装されたという「すばやき製法」の秘密は、高火力の「カーボンヒーター」「循環ファン」「反射板」「低放射ガラス扉」の4つを組み合わせた庫内構造。 これにより、庫内を短時間で高温にすることができ、食パン表面の水分を一気に飛ばして内部に水分を閉じ込めて、外はカリカリ、中はしっとりもちもちのトーストを焼き上げるのです。 【関連記事】 7. 本体はウッド調の箱型で、中にパンをセットして焼きます。 フタを開けると内側が上下ともフラットなヒーター(プレート)になっており、上下からパンを熱する構造です。 その仕組みは、狭い庫内の密閉性と断熱性を高めることでパンから出た水分と香りを閉じ込め、パンの耳までやわらかい絶品トーストを焼き上げるというもの。 プレート全体がヒーターなのでムラなく焼けるのもポイントです。 しかも1度に食パン1枚しか焼けない「1枚焼き専用」という実に振り切った仕様ですが、大きな話題を集めてヒットしました。 【関連記事】 8. アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3B」 9. 「熱風」の名称に現れている通り、庫内のファンで食材にまんべんなく熱を伝える「コンベクション構造」を搭載しているのですが、一般的なコンベクションオーブンに比べて約30倍(メーカー談)の速さ(9. しかも、「スチーム機能」も備えており、トーストや食材をふっくらとおいしく焼き上げられることにも注目。 これらの構造により、ノンフライ調理やお総菜の温め直しなど、多彩な調理が行えます。 ボタンひとつで料理をおいしく仕上げることができる、「自動調理メニュー」や「リクックメニュー」が便利。 また、ノンフライ調理に使用するオイルスプレーのボトルも標準で付属するなど、使い勝手にも配慮された1台です。 【関連記事】 9. トースト機能のほかに、ノンフライ調理や食材の温め直しなどにも対応しています。 ちなみに、このヘルシオ グリエに電子レンジ機能が付いた「ヘルシオ グリエレンジ」もラインアップ。 シンプルにグリル機能だけが欲しいならヘルシオ グリエ、電子レンジ機能も欲しいならヘルシオ グリエレンジといったように、ニーズにあわせて選べるのがうれしいところ。 【関連記事】 10. テスコム「低温コンベクションオーブン TSF601」 低温調理、食品の発酵、ドライフード作りもできる超多機能モデル 「低温コンベクションオーブン TSF601」は、テスコムの開発した4枚焼き対応のオーブントースター。 しかし、そのスペックはもはや「パンを焼くトースター」というカテゴリーには収まりません。 というのも、コンベクションオーブンとしての機能に加えて、低温調理器・発酵食品メーカー・ドライフードメーカー・ノンオイルフライヤーといった複数の調理家電の能力を1台に集約した、超多機能な製品なのです。 これにより、低温調理や発酵食品作り、ドライフード作り、オーブン調理、ノンフライ調理など、さまざまな調理が楽しめます。 しかもこのマルチスペックで、実勢価格1万円台を実現しているのも大きな魅力。 【関連記事】.
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リーズナブルでコスパに優れた商品を数多く手がけるアイリスオーヤマの4枚同時焼きオーブントースター。 ハーフミラーコート仕上げの近未来的な見た目が印象的ですが、内部は4枚焼き出来るビッグサイズです。 大家族でも一気にトーストを焼き上げられるので、忙しい朝の時短に一役買ってくれますよ。 また庫内は広いですが、1300Wの高火力と上下4本のヒーターで、しっかりムラなく焼き上げられます。 さらにミラーコート仕上げは、狭いキッチンでも圧迫感が出にくいというメリットがあります。 もちろん物理的なサイズは変わりませんが、反射するので周囲に溶け込みやすく、見た目の圧迫感が軽減されます。 ただ使用中に中の焼き加減を確認しにくいというデメリットもあるので、よく考えてから購入して下さいね。 バルミューダのスチームオーブントースター・K01E。 スチーム機能と正確な温度制御で、パンの素材を生かす最高の焼き加減を実現してくれる商品です。 トーストモードの他にチーズトースト・フランスパン・クロワッサンモードとパンの種類に合わせて細かなモードが搭載されていて、最高の焼き上がりになりますよ。 特に焼きたてパンのような仕上がりはパン好きには堪りません。 トーストなら外はこんがりカリッとしているのに、中はもちもちふわふわでパンの旨味と香りがしっかりと感じられる・・・今までのトーストとは違う最高の出来に満足する事間違いなし。 メンテナンスも少し手間がかかります。 メリットは大きいですが、デメリットもある商品なので、しっかり考えた上で購入して下さいね。 象印のオーブントースター・ET-WM22-RM。 比較的リーズナブルな価格と、あると嬉しい機能が搭載されたバランスの良い商品です。 最大の特徴はとびら部分が着脱可能になっている事。 焼き網・くず受けトレイ・とびらの全てを取り外せるので、内部の掃除もしやすくなっています。 加えて、トレイは防汚性に優れ手入れもしやすいシリコン加工トレイで、外したとびらは丸洗い可能と、取り出したパーツの掃除も楽チン。 メンテナンスのしやすさを実感しやすいですよ。 また焼き上げ・あたため時の温度調整は80〜250度まで設定可能で、焼き具合を見ながらちょっと焦げそうと感じたら、すぐに温度を下げられます。 特に温度調整出来るタイプでコスパ重視の方や掃除のしやすさを重視している方ならチェックしてみる価値がありますよ!• タイガーのオーブントースター・うまパントースター。 トースト好きには堪らない"旨パン"が堪能できる商品です。 最大1300Wの高火力ヒーターは合計3本あり、上550W・下前方400W・下後方350Wという配置。 トーストをムラなく焼き上げるためのタイガーこだわりのバランス設計になっています。 さらに庫内側面には熱反射に優れるガルバニウム鋼板が採用され、後部は熱が前方に反射するような角度設計。 パンをカリッと焼き上げるためのこだわりが詰まった商品で"外カリ中ふわ"なきつね色のトーストを堪能出来ちゃいます。 また、何気に嬉しいのが3枚同時焼きできる点!夫婦でもどちらかが2枚食べる事も出来ますし、3人家族にもぴったりですね。 4枚焼きだと本体サイズがちょっと大きいという方にもオススメです。
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オーブントースターの適正温度 オーブントースターは無段階の温度調節ダイヤルを使って調整していきます。 中には温度調整機能がついているトースターもありますが、切り替えスイッチがついていないものが多いので、調理中は中の様子を見ながら時間を調整していく事になります。 温度はメーカーによって多少の違いがありますが、大体200~250度が目安となっています。 またトースターはワット数が重要です。 W数が少ないトースターはパンを焼くにも時間がかかり、高いW数ならば短時間で焼き上げる事が出来るという訳です。 家庭でよく使われているタイプは800Wか1000Wのトースターとなります。 800Wのトースターは230度ぐらいまで温度が上がり、パンを焼くのにもピッタリです。 家庭でクッキーやケーキを手作りするのにも便利な機種となっています。 そして1000Wのトースターも230度ぐらいまでは温度が上がり、冷凍ピザなどの解凍調理に適しています。 料理別のオーブントースターの温度とできあがり時間 作る料理によって、トースターの最適な温度と出来上がるまでの時間は異なります。 焼きいも ホクホクの焼き芋を作る際、適正温度は160度となっています。 作り方は、上下にヒーターが無いトースターの場合は表でまず15~20分加熱し、裏返して反対側も15~20分加熱します。 もし上下にヒーターがついているなら、途中で裏返す必要はなく30~40分じっくりと時間をかけて加熱していきます。 パン パンの厚さや焼き加減によって違いはありますが、パンを焼くのに最適な温度は160~180度となっています。 時間は2~3分程度で、途中で裏返す必要はありません。 お餅 お餅をトースターで焼く場合の適正温度は180度ぐらいで、3~4分ほど加熱すると、程よく焼き色がついてお餅が膨らんできます。 焼き上がり後にすぐにトースターから取り出さず、余熱で蒸すとさらに美味しく仕上がります。 クッキー クッキーを焼く時の適正温度は180度が理想です。 アルミホイルを下に敷いておけば生地がくっつく事もなく、10分ほどの加熱時間で良い色に焼き上がり、甘い香りが漂います。 ケーキ オーブンで作るイメージのケーキもトースターで作る事が出来ます。 適正温度は180度、13分程度の加熱で美味しく仕上がります。 オーブンをトースターで代用する方法 通常ならオーブンで料理するものでもトースターで代用する事は可能です。 焼き時間が30分以内と短いものや、焦げ目をつけるだけで良い料理はトースターでも手軽に行えます。 ただ一つ頭に入れておきたいのは、トースターの特徴です。 一般的なトースターは1000Wですが、ずっと加熱し続けるとトースターの中は高温になってしまいます。 それを防ぐために途中で切れたり、再びついたりという状態を繰り返します。 中に入れたら時間がくるまで放置出来るオーブンとは違って、トースターで調理する場合はとにかく目を離さない事が基本となります。 ちなみにオーブンで料理をする場合は180~200度に温度設定されているレシピが多くなっています。 もし1000Wのトースターを使って調理するなら、中が240度まで上がる事を想定しておかなければいけません。 つまり、オーブンで作っている時と同じように時間を設定すると、表面は真っ黒に焦げているのに、中は半生という状態も考えられます。 そのためオーブン料理をトースターで代用する場合は、まず電子レンジで食材に火を通しておくようにします。 また目を離した隙に焦げているという状況もよくあるので、調理中は表面が焦げないように見張っておき、もし焦げそうになった場合は、アルミホイルを乗せる事で万遍なく食材を加熱する事が出来ます。 トースターをオーブンで代用する方法 トースターをオーブンで代用する場合は、逆のパターンより簡単です。 例えばトースターで5分焼く料理をオーブンで代用する場合は、予熱したオーブン240度で5分焼くようにすれば良いのです。 また焦げない程度にトースターで5分焼くというレシピなら、余熱したオーブン200~220度で5分焼くといったように、少し温度を下げて調整します。 もちろん使うトースターの種類によっては、この時間より長い方が良かったり短い方が良かったりする場合もありますが、大体の目安として知っておくと便利です。 オーブンレンジとトースターの違い オーブンレンジとトースター、似ているようなイメージもありますが、実は様々な違いがあるのです。 オーブン オーブンレンジはオーブンとグリル、レンジという3大機能が搭載されています。 そもそも食品を蒸し焼きにする事に徹した調理器具で、熱気と水蒸気を内部に閉じ込めて、100度以上で調理していきます。 熱の対流、そして赤外線効果によって食品の内部までじっくり加熱して蒸し焼きに出来るのが特徴なのです。 オーブンレンジにてオーブン機能を使う時に便利な点は、何といっても温度調節が出来る事にあります。 機種によっては低温・中温・高温と大きく分けているタイプもありますが、低温なら140〜160度、中温なら170〜190度、高温は200〜250度がおよその目安でもあります。 調節する事でレンジの中の温度も自由自在に変えられるため、作りたい料理に合わせて設定する事が出来るのです。 トースター お菓子や料理などを作るのにも活用されているトースターですが、元々は食パンをトーストするためのものです。 オーブンのように中まで火を通すというよりは、表面を香ばしく焼いて焦げ目をつける調理機器なのです。 食材と熱源との距離が近いので温度はすぐに上がり、食材の表面の温度と中の温度には違いが出てしまいます。 つまり見た目はこんがりと美味しそうでも、食べると中が生だったという事も起こり得ます。 温度調節する事も出来ないため不便に感じる点はありますが、トースターが得意としている調理法もあります。 冷めてしまったトーストを温めてカリッとした食感に戻せる事や、コロッケや空揚げなどの揚げ物を食感良く温める事が出来るのです。 食感という点からは、オーブンレンジよりも断然トースターの方が優秀です。 アルミホイルを使う事で表面だけが焦げるといった事も避けられるため、アイデア次第ではトースターでも様々な料理にチャレンジする事が出来ます。 まとめ 温度調節機能が無いトースターは、少し目を離した隙に焦げてしまう事もよくあります。 そのため、作る料理ごとに必要な加熱時間を把握しておいた方が安心です。 オーブンも便利ですが、トースターには見た目を美味しく仕上げられる特徴があります。 それぞれのメリットを知り、作る料理によって使い分けると、さらに料理の腕も上げられるかもしれません。
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