看護師や受付・スタッフの対応について 看護師は多めです。 採血のあまりうまくない方もいます。 受付のスタッフは挨拶等はしっかりできているが、会計が特に遅く感じます。 予約制なのに1時間以上待たされる事も多々あり、クレームを入れたが改善はされていません。 診察までの待ち時間や混雑度 土日診療も行っている病院ですが、土日は基本予約制になっています。 1か月前から予約できますが、それでも取れないときもあります。 予約制なので待ち時間は少ない、と言いたいところですが診察まで1時間以上かかる時があります。 施設の清潔感・充実度 数年前に施設の増築があり、MRテスラ等のかなり専門的な検査ができるようになりました。 待合室等はホテルのロビーの様な雰囲気で豪華で、清潔度もあります。 医師の診断・治療法・説明について パーキンソン病と診断され、年数回のMR検査と薬物療法を10年程続けています。 基本的に未だパーキンソン病は治療法がないのですが、先生はかなり勉強されていて、最新療法も積極的に取り入れようとしているようです。 実施した検査や処方薬について 検査は半年に1度程度。 毎月患者本人のバイタルチェックや問診、病状の進行状況を確認し、薬が処方されます。 薬の数も多く、悪性症候群や飲み合わせの問題もあるので家族のチェックが欠かせません。 症状の改善は残念ながら見られませんが、進行は遅らせてくれていると思います。 プライバシーへの配慮について 診察や会計の際はフルネームで呼ばれます。 診察室に近い席だとうっすら話している内容が聞こえてしまいます。 医療機関側の具体的なプラバシー対策がどのようにされているのかは開示されていないためわかりません。 診療を受けての全体的な感想など 施設が新しくなってから、お金がかかる検査を結構勧められるようになりました。 正直なところ10年前の方が満足度が高かったです。 また予約にお金がかかるのに待たされる事が多いので改善してほしいのですが、なかなかされません。 コメントのみの評価• とにかくキレイな病院で驚いた。 最早病院という括りでは片付けられないくらい。 さらにキレイなだけでなく、医療設備もスゴイらしい。 (すみません、詳しくはわかりません)世界有数の施設とのことです。 また、それに見合うスタッフの教育をしているようで、立ち振る舞いからそれが伺えます。 1つの症状からいろいろな病気の可能性を考慮し検査してくれたので非常に安心できた。 隣に座っていた人に聞いたところ、名医で他県から車で乗りつける人も多いのだとか。 その為、尋常ではないくらい混んでおり、先生も休み時間返上で診察していた模様。 その様子から見ても非常に熱心な先生だと見受けられる。
次の脳神経外科 脳神経外科 脳神経外科医 鈴木 泰篤 (すずき やすひろ) 最終学歴 昭和大学 医学部 経歴 新潟大学脳研究所脳神経外科 長野赤十字病院脳神経外科 昭和大学脳神経外科 University of Iowa USA ,Interventional Neuroradiology Service 資格(専門医) 医学博士(昭和大学) 日本脳神経外科学会専門医 日本脳卒中学会専門医 日本脳神経血管内治療学専門医 介護保険専門医(ケア・マネージャー) 専門分野 脳血管障害 脳腫瘍 頭部外傷 【鈴木 泰篤 医師】 当院は、脳血管障害(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞など)や脳腫瘍、頭部外傷など種々の脳疾患を対象としており、 外科的治療と血管内(カテーテール)治療を駆使し治療を行います。 外科的治療に関しては、脳血管障害(脳動脈瘤クリッピング術、頸部頚動脈内剥離術、脳血管バイパス術、脳内血腫除去など)、 脳腫瘍 頭部外傷、顔面けいれんや三叉神経(微小血管減圧術)などへの脳の手術を行います。 一方脳血管内治療は、手首や足の付け根の血管からカテーテルを脳や頸部の病変部へと到達させて治療を行います。 体に傷を創ることはなく、痛みもありませんので、患者さんの体への負担が少ないのが特徴です。 脳動脈瘤(くも膜下出血)、 脳や頸部の動若の狭窄、脳の血管の閉塞(発症ご数時間以内の脳梗塞)、良性脳腫瘍(腫瘍栄養動脈塞栓術)などが治療の 対象となります。 神経放射線科医と協力して行います。 病態と患者さんの希望を十分考慮し、両者の治療および保存的治療を選択・組み合わせて対応しております。 また、治療難易度の高い病態に対しては、昭和大学脳神経外科、筑波大学脳神経外科とも連携し、適切な治療法を提供いたします。 術後の病棟で集中治療を行い、早期から選任の療法士によりリハビリを行っています。 《脳動脈瘤クリッピング》 《脳動脈瘤コイル塞栓術》 《頚動脈内膜剥離術》 《頚動脈ステント留置術》 脳神経外科医 非常勤医師 妹尾 求哲 (せお よしあき) 最終学歴 鹿児島大学 医学部 資格(専門医) 日本脳神経外科学会専門医 専門分野 脳血管障害、パーキンソン病、神経外傷、頭痛.
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部長 鈴木 宰 脳神経外科では脳卒中(くも膜下出血・脳内血腫・内頚動脈狭窄・脳梗塞など)、交通事故などによる脳や脊髄の外傷、脳腫瘍、脊髄病変(脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍など)、水頭症などの先天性の(生まれつき)の脳の病気の治療を行っています。 狭くなった血管を広げるためカテーテル治療やステントを挿入する血管内手術、加齢に伴い手足がしびれて生活に支障が出るという脊柱管狭窄症は脊髄手術を専門に行う医師がおり積極的に治療を行っています。 患者さんへのメッセージ くも膜下出血、脳出血、脳梗塞などの脳卒中は、サイレントキラーとも呼ばれ、前触れもなく、急に意識を失って倒れることが多く、日本人の死亡原因の上位にも名を連ねる危険な病気です。 こうした病気を防ぐには、高血圧、糖尿症、高脂血症、たばこなどのリスクファクターを減らしてゆくことが重要です。 更に、最近では、脳ドックなどによって早期発見し、ある程度防ぐことが可能となってきています。 くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤(脳の血管の一部が風船のように膨らんだもの)は脳ドックの検査を受けることで簡単に発見できます。 大きくて破れそうな動脈瘤は破れないように手術をします。 一方、極めて小さなものや破裂する恐れの低いものは経過観察します。 動脈瘤の破裂を防ぐ手術には2つの方法があり、クリッピング手術と言って、頭蓋骨の一部を切り取り、動脈瘤の根元を小さな金属のクリップで止めるという従来の方法と、塞栓術と言って、頭を開けることなく脳の血管の中に細いカテーテルという管を入れて、動脈瘤の中にコイルという細い金属の糸の様なものを詰め込んで固める方法が有ります。 動脈瘤は誰にでもできる可能性がありますが、特に「家族にくも膜下出血を起こした人がいる方」は定期的に脳ドックを受けることをお勧めいたします。 脳梗塞は脳の血管が詰まって起きる病気ですが、食生活の欧米化に伴い頸動脈などの太い血管の内側にコレステロールが沈着した結果、脳への血液が悪くなって起きるタイプの脳梗塞が増えてきています。 これも脳ドックによって簡単に見つけることが可能です。 治療は、内膜剥離術と言ってコレステロールが貯まって厚くなった血管内側の壁を手術で取り除いて元通り広くする手術と、狭くなった血管の中にステントと呼ばれる金属のアミの様な物をいれて拡げる血管内手術を行っています。 当院ではこれらの手術と、血管の中から行う手術の両方が可能です。 当院の健康管理科にて脳ドックの検査を行っておりますので、ぜひご相談いただければと思います。 高齢化に伴う、くびや腰など背骨の変形、病気によって、脊髄が圧迫され、手足が動かしにくくなり、日常生活が困難となる人が増えてきています。 これらの病気は脳卒中と違って、すぐに生命に関わると言うことは有りませんが、歩行が困難となったり、手が不自由になるなど高齢者が自立した生活をするのを困難とする原因となっています。 脳神経外科ではこのような病気に対して、脊髄を圧迫している原因を取り除いて、症状を改善するという手術を行っています。 背骨の病気で脳神経外科にかかるというと、不思議に思われるかもしれませんが、欧米では以前から脳神経外科がこの病気を治療してきています。 チカラを合せてチーム医療 脳血管障害を起こした患者さんは手足のマヒ・言葉の障害・ご飯をうまく飲み込めなくなる障害が起きるケースが多いです。 作業療法士・言語療法士・理学療法士が身体の機能が落ちてしまった患者さんにリハビリテーションを行っています。 当院では、これらの様々な職種が参加しているカンファレンスを定期的に行って「この患者さんはどのように治療するか」をあらゆる面から検討したりしています。 また脳血管障害では最初に神経内科を受診される方も多く、神経内科から「脳神経外科での治療が必要です」という紹介も頻繁にあるため、定期的に合同カンファレンスを行ってより良い治療を目指しています。 医療関係者へのメッセージ 当院では、救急医療に力を入れており、救急科を中心として様々な診療科が一人の患者さんを連携して治療することがスムーズにできています。 例えば交通事故の患者さんに対して頭部の治療、腹部の治療、骨折の治療など包括的な対応が必要な場合でも、協力して治療できるのは当院の強みではないかと思います。 さらに脳神経外科はいつどんなタイミングで起こるか分からない脳血管障害に備え、24時間対応で血管内手術やカテーテル治療をできる体制になっており、いざという時に地域の方々に頼っていただけるよう高度な治療を提供しています。 脊椎管狭窄症・頸椎症・椎間板ヘルニアは日本では従来整形外科的な病気と思われてきましたが、ヨーロッパやアメリカでは脳神経外科的な病気であります。 腰痛の症状には整形外科的な病気ももちろん多くありますが、これに加えて手足がしびれる・うまく歩けない・ボタンが止められないなどの症状がある場合は脊髄や神経に何かしらの原因があると考えられます。 当院では日本脊髄外科学会認定医が患者さんの治療にあたっておりますので、症状が該当する患者さんがみえましたら脳神経外科へご紹介ください。
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