監修 千葉大学教育学部 藤川大祐教授 アクティブブレインズでは、平成28年から千葉大学教育学部藤川研究室と協同でを行ってきました。 ICTを活用して多様な意見を可視化し、クラス全体で意見共有をすることのできる「AIAIモンキー」は、当研究を通して、新たな協働学習の可能性を広げました。 「AIAIモンキー」は、 多様な意見を探索的に探ることができるツールです。 コンピュータで形態素解析をし、意見を分類することができ、児童生徒はキーワードや分類を頼りに、多様な意見を読んでいくことができます。 教室で「主体的・対話的で深い学び」を進める際に、こうしたツールは大いに力を発揮します。 ・論文: ・活用のアドバイス:• 「わくわくの実」の活用方法• 「意見分類」の活用方法• AIAIモンキーを活用した話し合い活動の深め方• 「振り返り」の活用方法• 限られた時間内での効果的な活用方法• 道徳以外の教科での活用方法.
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日本アイアイ・ファンドとは? NAFとは 日本アイアイ・ファンドはマダガスカルの自然と希少動物の保護のために活動することを目的に2002年1月25日に設立されたもので、マダガスカルのNGOや国立機関との友好、協力関係にあり、賛同者のボランティア精神に基づいて運営されています。 2002年10月7日に(政府管轄下の自然保護区:14,380ヘクタール)が指定され、2003年2月27日からマダガスカルアイアイ・ファンドに管理が委託されました。 保護地域管理計画書(12月15日策定)に基づき、2004年9月までに11キロメートルの防火帯が設置され、4基の境界標識と2基の案内板が建設され、現地の2村から合計6人の現地監視員が活動を始めました。 2004年には国際協力機構東京センターの「国際協力への市民参加支援資金補助」の援助を受け、2005年10月には「トヨタ環境助成プログラム」(3年間)に採択されました。 保護区管理の継続事業のほかに、2006年1月よりバイオトイレの普及活動と自然環境保全のための映像記録が始まりました。 皆様のご支援、ご協力を心からお願いいたします。 アイアイとは… マダガスカルにしかいない原猿(レムール)です。 体重3キロ弱、針金のような細い中指とリスのような鋭い歯と大きなひらひらした耳という特別な形をしています(アイアイ科のただ1種)。 その数はごく少なく、ことに乾燥地帯の広がるマダガスカル西部では、マナサムディ山地のほかには世界遺産地域のチンギ・ド・ベマラハにしかいません。 鋭い歯で、ラミー(カンラン科)の種子の殻を削りあけ、中指をあけた孔にさしこんで、クルミのような中身を掬いだす特別な食べ方は、1984年に発見されました。 1998年には日本の協力によって繁殖に成功し、2001年にはそのお礼として、上野動物公園に一ペアが贈られました。 2.マナサムディ山地自然保護区の設立と整備、管理、運営を支援する。 3.NGOマダガスカルアイアイ・ファンド(代表、ランドリアンザフィ・アルベール、チンバザザ動植物園長、2000年4月結成)などの活動を支援する。 4.マダガスカル国高等教育省チンバザザ動植物園など、自然環境の保護と研究に関係する組織と協力して環境教育や人材育成を行う。 2.現地事務所経費(60万円):NGO常勤、補助職員の賃金諸経費。 3.保護区生物相調査費用(30万円):保護区設置に必要な調査。 4.周辺住民への支援費用(20万円):小中学校図書、保健所医薬品、植林活動などへの支援。 以上は1年間に必要な費用です。 100年間、この森を維持しようとすれば1億9千万円が必要になります。 2.所在 本部事務所を東京に置く。 必要に応じ、現地事務所を設ける。 3.目的と事業 マダカスカル国における自然環境の保護・回復を目的とする。 自然保護区の整備・管理・運営 2. 自然環境の調査・研究 3. マダカスカル国の関連NGOの支援 4. その他、本会の目的に必要な活動 4.賛同者 本会は会の活動に賛同する人々(個人・団体)による募金によって維持される。 5.役員 本会の運営は代表・理事により行われる。 必要に応じて顧問を委嘱する事ができる。 6.会議 総会は年に1回開催する。 理事会は定例的に開催し、会の活動を決定し執行する。 7.監査 監事を置き、本会の会計を監査する。 8.友好団体 マダガスカルアイアイ・ファンドなど。 9.その他 この規約の実施の為に必要な規則等は理事会が決定する。 Copyright C 2002-2020 Nihon Ayeaye Fund. All rights reserved.
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日本アイアイ・ファンドとは? NAFとは 日本アイアイ・ファンドはマダガスカルの自然と希少動物の保護のために活動することを目的に2002年1月25日に設立されたもので、マダガスカルのNGOや国立機関との友好、協力関係にあり、賛同者のボランティア精神に基づいて運営されています。 2002年10月7日に(政府管轄下の自然保護区:14,380ヘクタール)が指定され、2003年2月27日からマダガスカルアイアイ・ファンドに管理が委託されました。 保護地域管理計画書(12月15日策定)に基づき、2004年9月までに11キロメートルの防火帯が設置され、4基の境界標識と2基の案内板が建設され、現地の2村から合計6人の現地監視員が活動を始めました。 2004年には国際協力機構東京センターの「国際協力への市民参加支援資金補助」の援助を受け、2005年10月には「トヨタ環境助成プログラム」(3年間)に採択されました。 保護区管理の継続事業のほかに、2006年1月よりバイオトイレの普及活動と自然環境保全のための映像記録が始まりました。 皆様のご支援、ご協力を心からお願いいたします。 アイアイとは… マダガスカルにしかいない原猿(レムール)です。 体重3キロ弱、針金のような細い中指とリスのような鋭い歯と大きなひらひらした耳という特別な形をしています(アイアイ科のただ1種)。 その数はごく少なく、ことに乾燥地帯の広がるマダガスカル西部では、マナサムディ山地のほかには世界遺産地域のチンギ・ド・ベマラハにしかいません。 鋭い歯で、ラミー(カンラン科)の種子の殻を削りあけ、中指をあけた孔にさしこんで、クルミのような中身を掬いだす特別な食べ方は、1984年に発見されました。 1998年には日本の協力によって繁殖に成功し、2001年にはそのお礼として、上野動物公園に一ペアが贈られました。 2.マナサムディ山地自然保護区の設立と整備、管理、運営を支援する。 3.NGOマダガスカルアイアイ・ファンド(代表、ランドリアンザフィ・アルベール、チンバザザ動植物園長、2000年4月結成)などの活動を支援する。 4.マダガスカル国高等教育省チンバザザ動植物園など、自然環境の保護と研究に関係する組織と協力して環境教育や人材育成を行う。 2.現地事務所経費(60万円):NGO常勤、補助職員の賃金諸経費。 3.保護区生物相調査費用(30万円):保護区設置に必要な調査。 4.周辺住民への支援費用(20万円):小中学校図書、保健所医薬品、植林活動などへの支援。 以上は1年間に必要な費用です。 100年間、この森を維持しようとすれば1億9千万円が必要になります。 2.所在 本部事務所を東京に置く。 必要に応じ、現地事務所を設ける。 3.目的と事業 マダカスカル国における自然環境の保護・回復を目的とする。 自然保護区の整備・管理・運営 2. 自然環境の調査・研究 3. マダカスカル国の関連NGOの支援 4. その他、本会の目的に必要な活動 4.賛同者 本会は会の活動に賛同する人々(個人・団体)による募金によって維持される。 5.役員 本会の運営は代表・理事により行われる。 必要に応じて顧問を委嘱する事ができる。 6.会議 総会は年に1回開催する。 理事会は定例的に開催し、会の活動を決定し執行する。 7.監査 監事を置き、本会の会計を監査する。 8.友好団体 マダガスカルアイアイ・ファンドなど。 9.その他 この規約の実施の為に必要な規則等は理事会が決定する。 Copyright C 2002-2020 Nihon Ayeaye Fund. All rights reserved.
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