明日 の エサキミ だから。 明日のエサキミだからはグロい人食怪物。ネタバレ感想、無料試し読み

「明日のエサ キミだから」①②巻紹介&感想 ~若杉公徳がおくる、スクールカースト・サバイバルホラーコメディ~

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当記事の目次一覧• 【明日のエサ君だから:22話】最新話ネタバレ 目の前にいた戸高から田尾のことを聞きはじめます。 戸高は過去に一緒の交番で勤務をしていました。 ある時、万引き犯の通報が入った瞬間、田尾が自転車で勢いよく飛び出していったんです。 戸高は最初は気にしなかったのですが、何度も何度も同じことが繰り返されたので、念のため後を追ったんです。 追った先では万引き犯を田尾が脅しており、それを戸髙は現行犯逮捕して、署へと連行します。 その最中、あの獣のバケモノたちが襲撃してきたんです。 脅された戸高の選択 署に連行された田尾は所長室から逃げ出し、階段で獣に丸呑みされた瞬間を戸髙は目撃しました。 署内は銃声と悲鳴、そして血の匂いで充満しており、人が生き残っているとは思えない惨状。 戸高の前に獣のバケモノが1体姿を現し、喰われるという瞬間、獣の上には喰われたはずの田尾がいたんです。 そして、田尾は戸高を助けるために1つの選択肢を提示しました。 それは男としての屈辱を味わうことと同義。 しかし、目の前に存在しているということは・・・つまり、戸高は男として屈辱を味わうことを選択したわけです。 手なづけた獣に関する情報 では、なぜ田尾が獣を手なづけられたのか。 それには田尾がまとっていた匂いが鍵を握っていたんです。 だから、田尾は食べられても余裕で生き残って、獣を手なづけられていた。 しかし、それも完全ではありませんでした。 田尾の匂いが落ちてしまった時、再び田尾はバケモノに襲われるようになっていたからです。 問題は匂いを消す方法。 そこで改めて鍵となる男が笹塚だったんです。 笹塚は一体どこで何を・・・? 笹塚は山吹と一緒に行動しており、崩壊しているビルの一部に陣を取り、避難をしていました。 田尾に対する力を唯一保持する笹塚は、自分が手なづけた巨大なバケモノを横に待機させ、山吹と重なっていきます。 最新刊の続きや最新話の画バレを無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊ヤングマガジン最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 話の展開としては笹塚がいないと話が進まないのですが、肝心の笹塚が山吹とよろしくやっている状況。 君は本当に・・・って感じです。 確かに、この状況は最高のシチュエーションだし、命の危険と隣り合わせだから吊り橋効果もあるしね。 仕方ない・・・って擁護できるか! さて、田尾との対決が近づいてきていますが、本当に勝てるのか? なんだか頼りないから不安で仕方ありませんね。

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若杉公徳

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明日のエサ キミだから【第23話】最新話のネタバレ タオ様に謀反を起こそうと、 同僚の警官が策を練っていた。 その頃笹塚は山吹さんと幸せな初体験を終えていた…。 初体験を終えた笹塚、山吹さん 笹塚、山吹さんは幸せを噛み締めていた。 二人は服を着た後、自分たちで作ったたっちゃんのお墓に手を合わせるのであった。 その頃タオ様の遊園地では、ひじりたちがしごかれている。 ひじりたちはきっと笹塚はここに来ると信じていた。 ひじりたちは老人たちがどこかに連れて行かれるのに気づいたようだ。 老人たちはミケの餌に使われるようだ。 ひじりたちは自分の無力さを噛み締めていた。 タオ様を倒す決意をしたひじりたち ひじりがお嬢の格好をして、ミケのニオイをタオ様から洗い流す。 その間に飯田達が獣を探し出すというのだ。 飯田はたお様に報告した。 タオ様はニヤリとした。 ひじりはタオ様の前にお嬢の姿で現れた…。 ひじりはタオ様に自分はマットプレイが得意だと説明した。 実は飯田はひじりが獣を手懐けられる仲間を知っていると言っていたのはフェイクだと、タオ様に言っていたのであった。 ひじりがマットプレイをしている間に、戸高と飯田が瞑想室を探すという。 見事瞑想室を探し当てた二人。 しかし飯田は裏切って戸高をバットでぶん殴って気絶させた。 飯田はこの世界の王になるつもりだったのだ。

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明日のエサ キミだから【第23話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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生き残った学生たちは、後者に立てこもり、一人をエサとして差し出して生きながらえていた。 生存者は残り7人。 生贄は、スクールカースト上位3名が決定していた。 主人公の笹塚 宗太(ささずか そうた)は、スクールカースト最底辺だが、進んでパシリをこなすことで、生き残ってきたが、遂に「エサ」に指名されてしまう。 笹塚 宗太は、同じくパシリの万田 満宏(まんだ みつひろ)と一緒に戦いを挑むが……」 平凡で冴えない主人公のドタバタ奮闘劇。 それを、下地に 「モンパニ」をやっている。 登場キャラクター ・ 笹塚 宗太(ささづか そうた)……本作の主人公。 高校二年生。 カースト最底辺だが、パシリ仲間の万田 満宏と力を合わせて生き延びてきた。 今日、遂にエサに指名されてしまう。 足が速い。 ・ 万田 満宏(まんだ みつひろ)……太った少年。 主人公とは今回の事件が起こるまでは、お互い名も知らなかった。 主人公と力を合わせてモンスターに立ち向かうことになる。 ・ 山吹 光(やまぶき ひかる)……アスリート系美少女。 長身で筋肉質、ショートカット。 優れた身体能力を持つ。 カーストには属さず、ひたすらトレーニングにはげむ。 ・ 政井 崇(まさい たかし)……眼鏡を掛けた大人しそうな少年。 カメラを回して全てを記録している。 カースト内で特に仕事もしていないが、何故か「エサ」を免れる。 ・ 酒井 亮平(さかい りょうへい) ・ 大久保 悠斗(おおくぼ ゆうと) ・ 江藤 あや(えとう あや)……スクールカースト上位3名。 「エサ」を指名している。 非童貞・非処女。 「童貞の苦悩を描いたドタバタコメディ」を描かせたら定評のある漫画家、若杉 公徳先生の新作。 今度はなんと「モンスター・パニック」である。 怪物を観察していた生存者は、奴が、一日一人を食べれば満足することに気づいた。 そのため、一日に一人を「 エサ」として差し出すことにする。 その間に、なんとか救助が来る事を祈っていたが、いっこうに来ない。 第一話の時点で60日が経過している。 その 「エサ」を決定するのは、スクールカースト。 スクールカーストに応じて「明日のエサ キミだから」と言われる。 ギャグっぽくて、常識的に考えるとリアリティーがないんだけど、「あ、なんか、ありそう」と思えてくるギミックが本作の魅力。 シリアスな状況と、登場人物の間抜けなやり取りのギャップが面白い。 主人公が、若杉作品らしく、 若干ゲス臭のする童貞。 それでもピュアなところもある。 どっちやねん 笑 「エサ」に指名され、「天国に一番近い」状態なのに、毎回いろんな偶然が絡んで生き残っていく。 そこらへんがコミカルに描かれているんだけど、基本的にはシリアスな作品だよ。 あ、そこ 「モンパニが題材な時点でギャグ」なんて、 アサイラム作品ファンみたいな事は言わない 笑 怪物との攻防、喰われ方、その際の構図が、実際の 「B級モンスター映画」であろそうなものばかり。 それも、かなり出来のいい方のたぐい。 伏線の貼り方、小道具の使い方が上手い。 管理人が、普段観ているモンパニだったら、及第点をあげられる出来にはなりそう。 モンスター映画ファンとして思うのだが、怪物がちょっと強すぎる。 どうやってオチをつけるつもりだろう? 強いうえに、作中の話からして、かなりの数がいそう。 こうなってくると、 人類側が勝利するには、怪物に 「意外」で 「生活に密接した品」である 弱点が発見されるオチか? 過去の怪物映画では「ヒットソングに含まれる 特定の周波数」だったり 「アルコール」、 「風邪のウィルス」なんてのが、あったよ。 その辺が気になるな。 しかし、ヘリは直ぐに飛び去ってしまい、脱出は出来ず。 その代わり、 新たに6人が「エサ」候補に加わった。 一人目は20歳くらいの イケメン。 二人目は白髪に腰の曲がった 優しそうなおばあちゃん。 三人目は ロリータファッションの黒髪の女の子。 五人目は 筋骨隆々のこわもての男。 そして、 六人目は、下を向いてブツブツ言っている ホームレスらしきおじさん。 新たに加わった6人に、 「今までどうやって生き延びていたのか」説明する宗太。 相変わらず、 カメラを回し続け傍観者に徹する政井に、 我関せずと体を鍛え続ける山吹さん。 そんなわけで、不本意ながら、 誰をエサにするか指名する役目になってしまった宗太。 自分が誰かの生死を決める立場になって、やっと酒井の置かれた状況の重さが分かった宗太だったが、ヘタレのため、 「明日の朝ジャンケンで決める」ことにする。 「老い先短い自分を エサに指名して欲しい」と言い出す おばあちゃん。 「もう少しで体ができあがる。 怪物は私が倒す」、ただし、その「もう少し」のために 「明日私がエサになったら変わって欲しい」と言い出す 山吹さん。 さらには、なにか 重要な事を知っているかのようにふるまう ホームレスのおっさん。 生前の酒井が言っていた 「政井はやめておけ」の言葉の真意とは……。 そういった様々な思いを交差する中、怪しい動きをみせる怪物。 果たして、宗太たちはどうなってしまうのか。 誰が「明日のエサ キミだから」になってしまうのか……。 新しい登場キャラクター ・卓也(たくや )……二十歳ぐらいの イケメン。 顔だけではなく「人の命は平等。 こんな時こそ大切なのは絆だろう」とう 男前な発言が多い。 ・おばあちゃん……名前は明かされず。 優しい面倒見がいい性格で、別の避難所では家事で貢献していた。 自ら「エサ」を買って出る。 ・ナオ…… ロリータファッションの黒髪ロングの女の子。 気が弱い。 宗太に突っかかる ひじりをたしなめる。 ・ひじり…… ヤンキーギャル。 気の弱いナオを気遣っている。 根は純情。 ・仁田脇 進(にたわき すすむ )……筋骨隆々の大男。 「パーフェクト・プロレス」所属のプロレスラー。 得意技は「ローリングジェットエルボー」。 山吹に絡んだ結果、痛い目に遭う。 ・おじさん……名前は明かされず。 見た目はホームレス。 怪物のことを 「ミケ」と呼ぶ。 何か知っているような雰囲気。 万田が形見のテンガを見つけるが……。 今巻ではさらに恐ろしい変化を遂げる。 そこではじめて宗太は 「指名される・指名する」、「被害者・加害者」の枠・単純な善悪では片付けられない状況にあることを、改めて認識する事になる。 ちょっとだけ「悪魔」と思っていた 酒井の気持ちがわかりそうになるシーンも。 しかし、そんなのっぴきならない状況になっても、そこは 若杉作品の主人公、やっぱり ゲスい。 スケベな童貞丸出しである。 まとめ・こんな人におすすめ。 ・B級映画好き。 ・若杉作品ファン。 ・スクールカーストなんて笑い飛ばしたい人。

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