よろしくお願いします。 私は40代半ばの主婦です。 4時間半の厨房勤務のパートに 出ています。 2年前に早期閉経をしてから主な更年期障害の症状はなくホルモン療法 などの治療はしておりませんが、利き腕の右手のしびれに悩んでいます。 整形外科では手根管症候群の診断をされ、生活に支障がない限りは 手術はしない方がいいと言われました。 私の場合、寒い時季だけ症状が出るので何とかその場しのぎを して様子を見ています。 ただ、今の寒い時季かなりつらいです。 主にひどくなる時ですが 1新聞を両手に持って読んでいると3分くらいで持てなくなる 2パソコンのマウス・掃除機・車に乗っている時など 電気に触れているとしびれがひどくなる 3字を書く・調理中の菜箸を使う時など握力を使う時 4就寝中、少しでも横向きになるとしびれて目が覚める という感じですが、持ち手を替えるとか腕をブンブン回したり 肩を回したり揉んだりして気を紛らわしています。 実家の母も40代の頃、同じ右手がしびれると訴えていました。 (長年、和裁をやっていたので手を酷使していました。 ) 私は家事とパートぐらいですが、遺伝なのでしょうか。 同じ悩みを持っている方、どんな時にしびれがひどくなりますか? 一年中という方いらっしゃいますか? どうやって乗り切っていらっしゃいますか? ユーザーID: 5201281728 コックをしている父は、年中その問題を抱えています。 対応として しびれる時は病院で注射してもらう。 赤外線治療などもあるようです。 毎日お風呂の中で病院で習ったマッサージをする 筋に沿って指圧するような感じです。 温泉に毎週行き、あれば電気風呂に入る。 こうやって見ると温めてほぐすのが父の対応ですね。 お箸や運転など日常動作がつらいのは大変ですよね。 周りからは包帯でも巻いていない限り、見ても分かりにくいですし。 つらい時は家事は他のご家族に手伝ってもらうか、よくなるまでうんと手抜きなさるといいと思います。 お大事になさってください。 ユーザーID: 6822253227• 私も40代半ばに発症しました 手根管症候群、辛いですよね・・ 私は5〜6年続いています。 大型犬の犬の散歩が原因でした。 最初の病院で、すぐに注射治療が始まり、手術を勧められましたが 毎日運転もあるし、仕事も休めないのでしませんでした。 次の病院では手首のサポーター(コルセットのような?)を作らされました。 1日中は無理なので寝る時だけ着けました。 今はしていません。 あまり効果がなかったので・・ そうそう、確かに冬になるとしびれが気になります。 重い荷物をもった後は2〜3日辛いです。 あと、紙やお金をつかむのに苦労します。 何気なくボトルを片手で持つとよく落とします。 トピ主さん同様、腕や肩を回して、気を紛らわせています。 字を書くのが辛いし、ペンをうまく握れません。 朝は確実に右手がしびれています。 私は1年中しびれますが、やはり冬の方が症状が重いようです。 家族はまったく心配していないし、友人もあまり知りません。 もう、ビタミン系の薬も服用していません。 とりあえず、ひどくはなっていないので、このままこの病気と付き合って行くしかないですよね。 でも、お仲間がいると、なんだか一緒に頑張れそうで嬉しかったです。 ユーザーID: 8672339425• 片手を手術しました 私も結構前から主根管持ってます。 この症状が出やすい持病持ちです。 只、症状がオペをする程進んでいなかったので様子見です。 主さんが仰る2、3、4全て当てはまります。 手先を使う縫い物や編み物が好きだったのですが遠のいてます。 文字も書かなくなりました。 今年別の病気で大学病院で診てもらう機会があり、精密な検査をしました。 微弱の電気を腕のあちらこちらに通し指がヒクヒクする箇所を捜しその距離を測って・・・みたいな、すごく時間のかかる検査でしたが、それでやはり右手の方が症状が強いと言われ、手首を反らすのがいけないらしく、夜寝る時用の手のプロテクターなる物を買わされました(まるでボウリングする人のプロテクターの様)。 入院中だった為その晩からしてみましたが、マジックテープで止めるのでトイレの度に着脱の音が周りに迷惑にならないか、とかキツク巻いてしまって余計に手がしびれたり、かといって緩くしても腕になにか巻いている感覚で眠れません。 2日くらい頑張ったでしょうか・・・。 あれ以来プロテクターはしていません。 症状も良くもならないけど悪くもなってないかなぁ・・・って感じです。 ユーザーID: 9784198264• 手術も視野に入れ、受診をすすめます トピ主チーズです。 年末のお忙しい中レスを下さった皆様、本当にありがとうございます。 おひとりずつお返事できなくて申し訳ありません。 ご自身や、お身内の方々のお話、ありがたく拝読させていただきました。 ほとんどの方が積極的に治療をされたとの事、大変興味深く 何とかやり過ごそうと思っていた私でしたが、早速セカンドオピニオンを 受けようという気になりました。 放っていても、毎年悩むなら軽傷のうちに完治させたいです。 皆様にお聞きして本当に良かったです。 ありがとうございました。 まだ完治されていない方、お大事になさってください。 お互いに少しでも良くなるといいですね。 ユーザーID: 5201281728• 私もなりました 私も一年程まえに手根管症候群になりました。 原因は子育てにより、手首を酷使したからだと思います。 症状は親指から薬指までのしびれがあり、物をつかんだり、料理したりするのが辛かったです。 最初は分からすに整骨院に行きマッサージをしてもらい全く効果なし。 整形外科に行って、診断をうけ、赤外線治療 スーパーライザー を週2で十分ぐらいとサポーターをトイレやお風呂以外して安静を保ちました。 するといつの間にか改善していました。 ただし、手を下敷きにして横になったりすると痺れは復活するので、改善したいまでも、手首の圧迫には注意しています。 何かの参考になれば嬉しいです。 どうぞ、お大事になさって下さい。 ユーザーID: 1716739196• 即手の外科受診を勧められ、神経伝達検査をした所、電流が流れてから神経が反応する速度が7秒後・・・ 通常は2秒前後とか 5秒で手術も視野に検討・相談だそうです 放置は神経を痛める事になるそうで、回復時間が掛かる・完全回復は望めなくなるそうです 私は術後も痺れ有りで、完治は難しそうです ご検討を勧めます ユーザーID: 1888961393.
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手根管は手のひらの付け根部分にあります。 手根管は、手のひら側が横手根靭帯(おうしゅこんじんたい)という強いスジで覆われ、手の甲側が手根骨(しゅこんこつ)という骨で作られた、トンネル状の部分です。 このトンネルの中に正中神経と指を曲げるための9本のスジ(屈筋腱(けん))が通っています。 屈筋腱の周囲に炎症が起こると、手根管内が狭くなり正中神経が圧迫されます。 主な症状としては、初期には中指のしびれや痛みが出ることがありますが、最終的には、親指から薬指の親指側までの4本の指にザラザラしたしびれが出ます。 夜間や明け方に症状が出て、目が覚めることもあります。 軽症の場合は、手を振ることで症状が消えることもあります。 進行すると、しびれは一日中続き、親指の力が弱くなります。 親指の力が弱くなると、財布の小銭がつまみづらい、シャツのボタンがかけづらいといった障害が出てきます。 診断は、手根管の上をたたいて指先にしびれが走るかどうかを確認することで行います。 このしびれを「ティネル様徴候(ちょうこう)」と言います。 両方の手首を曲げ、双方の甲を合わせた状態にして、1分以内にしびれが悪化するかどうかも診察します。 悪化した場合は、「ファレンテスト陽性」と言います。 これを、「パーフェクトオーサイン陽性」といいます。 親指の力が弱くなることで出てくる症状です。 画像の検査として、手首のX線検査で骨の棘(とげ)が無いか確認し、腫瘍(しゅよう)などが疑われる場合は、エコーやMRIを行うことがあります。 診断および治療法の決定に重要な検査として、「神経伝道速度検査」があります。 障害を受けている正中神経に直接電気をかけ、親指が動くまでの時間を測定する検査です。 電気の流れに障害が無い場合や初期の症状に対しては、消炎鎮痛剤などの内服薬、運動や仕事の軽減、装具で手首を安静にするなどの保存的治療を行います。 腱鞘炎(けんしょうえん)を治めるための手根管内注射を行うこともあります。 この検査で、電気の流れに障害がある患者さんには、症状が進行していると判断し、積極的に手根管を広げる手術を勧めます。 保存治療で症状が良くならない場合や、神経伝道速度検査で電気の流れに障害がある場合、手術が必要になります。 手術は、「手根管開放術」といい、横手根靭帯を切開し手根管を広くする手術を行います。 手術には、手根管の部位を3~4センチ切開して行う「直視下手根管開放術」と、1~2センチ切開して関節鏡を挿入して行う「鏡視下手根管開放術」があります。 どちらの手術も局所麻酔で行われ、30分程度で終わるため、日帰り手術として行われることが多いです。 親指の脱力が強く、つまみ動作ができなくなった場合には、「母指対立(ぼしたいりつ)再建術」という手術を追加することがあります。 再建の方法は様々ありますが、筋力の低下していない他の腱を親指の運動に利用します。 この手術を追加するかは、症状などから総合的に判断する必要があり、整形外科医との相談が必要です。 手のしびれは、同時に複数の原因から生じることがあるため、正確な診断のためには早期に整形外科での診察をお勧めします。 <アピタル:弘前大学企画・骨と関節の病気 予防と治療> (弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座助教 上里涼子).
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手根管症候群ってどんな病気?しびれ・筋力低下があれば要注意 手根管症候群は神経が圧迫されることによって、しびれや痛み、感覚障害や筋力の低下が起きてしまう疾患です。 なぜ神経が圧迫されるのか、その原因と症状について解説していきます。 手根管は骨や靭帯で囲まれており、トンネルのような構造になっています。 この トンネルの中には「正中(せいちゅう)神経」という神経と、指を曲げる筋肉の腱 9本 が走行しています。 明け方や運動時、夜間時に症状が強くなるのも特徴です。 1)しびれ、痛み、感覚障害 しびれや痛み、感覚障害は、 親指、人差し指、中指、薬指の親指側半分にでてきます。 初期は人差し指や中指のしびれから始まり、 進行していくにつれて親指へと広がっていきます。 また、感覚障害では、触ったときに鈍い感じがすることがサインです。 手根管症候群が重度になると手のひらまで症状がでてくるケースもあります。 手を振ると一次的に症状が改善するのも特徴の一つです。 2)母指球筋の萎縮 手根管症候群が進行すると母指球の筋肉が萎縮(やせる)し、 親指と小指の指の腹をくっつける動き(対立運動)や親指と人差し指でOKの丸をつくる動きができなくなります。 握力も全体的に低下していきます。 これらの症状が進行していくと、以下のような動作が困難になります。 筆者が勤務する病院に来院される方も、ほとんどが女性です。 男性で受診される方は、調理の仕事に従事していたり、工事現場で機械を扱うなど、 手を酷使する職種の方が多い印象を受けます。 発症する原因はまだ解明されていませんが、 同じ動作の繰り返しや、骨折・腫瘍などによる圧迫、加齢による組織の肥厚(厚くなること)による圧迫などが挙げられます。 また 出産前後・更年期の女性がなりやすいといわれており、ホルモンバランスが影響していると推定されています。 手根管症候群の治療法は? 手根管症候群の治療は、まずは手術を行わない治療(保存療法)が用いられます。 それでも効果がなければ手術を行います。 具体的な治療方法について、それぞれ解説していきましょう。 1)スプリントによる固定 安静を守るためにスプリントと呼ばれる装具を使用して手首を固定します。 手根管のなかで圧が高まると症状がでるため、手首の角度を適切に保つ目的で、装具を使用する場合があるのです。 2)薬による治療 一般的に使用される痛み止めのほかに、ビリビリとした神経系の痛みに作用する神経障害性疼痛の薬、神経を再生・保護するためのビタミン剤の投薬を行います。 湿布や塗り薬などを併用することもあります。 3)注射 手根管の中に直接ステロイドを注射して炎症や痛みを抑えます。 ステロイド注射は日本神経治療学会のガイドラインでも効果が認められています。 手術にもいろいろな方法がありますが、基本的には関節鏡と呼ばれるカメラを使用する「鏡視下手術」と、皮膚を切開して直接的に患部を見る「直視下手術」が多いでしょう。 どちらも傷は小さいため体への負担は少なく、合併症が発生する率も極めて低いです。 自宅でできる運動と日常生活で気をつけたいこと 自宅でもできる運動と、日常生活のなかで気をつけたいことを紹介していきます。 基本的には腱の滑りを促す運動や筋力強化、指の細かい動作の獲得が目標になります。 グライディングエクササイズは、手根管内を走る腱の滑走を促す運動です。 指の関節は、爪の近くにある末端のものを第1関節として、手首方向に向かって順番に第2・第3関節と呼びます。 手首、指先をまっすぐに伸ばした状態から、次の運動を行います。 1)第1関節、第2関節は伸ばしたまま第3関節だけ曲げます。 2)手首と親指はそのままでほかの指を曲げて握りこみます。 3)第3関節は動かさずに第1、第2関節だけ曲げてひっかくような形にします。 この運動に慣れてきたら、 手首の位置を反らしたり曲げたりした状態にして同じ運動を行うことで滑走をより促すことができます。 ただし、 手首を動かすと手根管を圧迫してしびれなどの症状が強くなる場合があるため、無理のない範囲で少しずつ実践してみましょう。 トレーニングとしては、洗濯バサミを指でつまむようにすると、つまむ力を鍛えることができます。 2)ボールを握って握力アップ 柔らかいゴムボールを握って握力を鍛えていきます。 ポイントは握りつぶすようなイメージでギュッと握るということです。 基本は、痛いほうの手を 使用する頻度はできるだけ減らして安静にすることです。 ここでは、筆者が実際に患者さんに伝えている注意点を挙げていきます。 1)フライパンや鍋は両手で持つようにする• 2)取っ手を太くして握りやすくする• 3)買い物のときは重たい物は悪くないほうの手で持つようにする• 4)バッグはリュックかショルダーバッグにする• 5)手関節は同じポジションにせず休憩を挟むようにする• 6)パソコンなどを使用するときは丸めたタオルを下に敷いて手首は真っすぐに保つようにする• 7)しびれが強くなると、物を握る感覚もわかりにくくなるので、落とさないように目で見て行う 日常生活においては、できるだけ負荷を減らすための工夫を行い、できる範囲で段階的に自主トレーニングを続けてみてください。 まとめ 手根管症候群は女性に多く見られますが、女性は普段の家事などで手を酷使することが多く、しびれが出始めても安静にしていないケースが多いです。 しかし症状が進んで筋の萎縮が起きてしまうと、保存的な治療だけでは改善せず手術が必要になってしまいます。 症状が進むまえに、症状がみられたら早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることをおすすめします。 参考: (2018年3月11日引用) (2018年3月11日引用).
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