炭次郎にも効果があったってことか! しのぶから託された「鬼を人間に戻す薬」は、無惨の意味不明な戯言をはねのけ人間の姿へと戻してくれた。 出典:鬼滅の刃203話 吾峠呼世晴 集英社 炭次郎を人間に戻すためにたくさんの「手」が描かれてたけど、これらすべてが鬼を倒すために命を懸けて戦った仲間たちの想いの姿! 無惨のたった二つの手で、どうやって炭次郎を止められるのかって話です。 そして、人間に戻った炭次郎が涙ながらに最初にいったセリフは、 ごめん 怪我 大丈夫か... と炭次郎らしい優しい言葉でした。 カナヲも負傷はしているものの生き残り、善逸はしれっとねず子ちゃんとすでに夫婦になるきマンマンですwww そして、ついに1000年以上にわたる無惨との戦いが終結したのでありました!!! 鬼滅の刃203話の深掘り考察 ここからは鬼滅の刃203話の気になるコマを考察していきます。 優しい煉獄さん• カナヲの失明回避説 この二つを考えていきます。 いつもそばにいた煉獄さん 今回思わず涙しちゃったのが、懐かしき煉獄さんが描かれていたこと。 しかも、一番力強く炭次郎を鬼化から解放しようとしていた。 ボクにはそう見えたんだ 出典:鬼滅の刃203話 吾峠呼世晴 集英社 煉獄さんの強い想いを感じる 悲鳴嶼行冥よりも煉獄さんの腕のほうが高く出てるのが泣けます。 行冥の伸長は220センチ、一方煉獄さんは177センチ、それでも煉獄さんの存在感のほうが上に描いてる。 煉獄さんと炭次郎との関係は無限列車での戦いから続き、煉獄さんの形見の鍔(つば)を受けついたのも炭次郎でした。 二人の深い関係があのコマに出てた気がする。 それに、今回の炭次郎と無惨のやり取りって、煉獄さんと猗窩座(あかざ)のセリフそのまんまだったよね。 たとえばこのコマ 出典:鬼滅の刃8巻 吾峠呼世晴 集英社 猗窩座に鬼になるよう勧誘されたときの煉獄さんのセリフ。 人間の命の短さや儚さを理由に鬼になることをアピールしてだけど、煉獄さんは 儚さこそ人間の美しい部分と言っていた。 無惨が炭次郎を鬼の王にさせようとしたときも同じ理屈だったけど、あのときの煉獄さんのセリフを傍できいていた炭次郎がそんな安っぽい言葉になびくわけがない。 煉獄さんは命を懸けて人間でいることの美しさを証明したんだからね、無惨とは言葉の重みが違うんです。 この部分はある意味伏線ともいるのかな。 カナヲの目失明逃れた説 鬼化した炭次郎の薬を打ち込んだカナヲの安否が気になってたけど、生きていました。 ただ、気になるのが目の状態です。 ただ朗報が! 出典:鬼滅の刃203話 吾峠呼世晴 集英社 右目とは違い、 左目には瞳や虹彩がしっかりと描かれてます!つまり、左目の失明は逃れた可能性が高いってこと! 鬼滅の刃203話みんなの感想・考察 SNSの203話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 こうしてみるとけっこう死んだな。 ラスボス戦って本来こういう死闘であるべきなのかもなと考えさせられたな。 鬼滅の刃は。 すごい作品だったな。
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】 ーーー鬼滅の刃202話【帰ろう】はじまりーーー 鬼と化した 炭治郎 たんじろう!その時ーーー 先週話のラストで鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうを 嘴平伊之助 はしびらいのすけが必死で食い止めようとしますが、鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうの力に押されてしまっていました。 危機を感じた 我妻善逸 あがつまぜんいつと柱が見る目の前に颯爽と長い髪がなびきます。 炭治郎 たんじろうは苦しくなったのか、必死に訴えかける 禰豆子 ねずこを引き離そうとしますが、 そこへ今度は 我妻善逸 あがつまぜんいつが止めに入り、 「 炭治郎 たんじろうやめろーーーっ!! 」 「 禰豆子 ねずこちゃんだぞ」 「元に戻ってる、人間に戻ってる」 「こんなことしたら死んじゃうよ!! 」 「お兄ちゃんて呼んでるだろ!! 」と止めようとします。 それでも唸り声を上げる 炭治郎 たんじろうに今度は 嘴平伊之助 はしびらいのすけが 「やめろーーーっ!! 」と頭をバシンと叩き、 「ガーガー言うな」 「 禰豆子 ねずこに怪我とかさせんじゃねえ」 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 「あんなに優しかったのに…!! 」 「元の 炭治郎 たんじろうにもどれよォオオオ!! 」と、泣きながら 炭治郎 たんじろうの頭をボカボカと叩きます。 すると突然 炭治郎 たんじろうはガアアと目を見開き、ドンっと衝撃波のような攻撃を周囲に放ってしまい それをまともに食らってしまった 善逸 ぜんいつも 伊之助 いのすけも 冨岡義勇 とみおかぎゆうも吹き飛ばされてしまいます。 その次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの背中からは 無残 むざんと同じような、でももっと硬そうな触手が生えてきていました。 禰豆子 ねずこは変わらず必死に 「お兄ちゃん負けないで、お兄ちゃん……!! 」となだめようとしますが、 善逸 ぜんいつに向かって触手を放ちます! そこへ 冨岡義勇 とみおかぎゆうが水の呼吸を使い食い止め、 「 禰豆子 ねずこを噛んだ!! 血の味を覚えてしまった」 「もうお終いだ…!! 」 「早く!! 炭治郎 たんじろうを殺さなければ、人を殺す前に」 「だが…」 「日光も 赫 あかい日輪刀も 炭治郎 たんじろうには効かない」 「殺す方法がない…!! 」と、 炭治郎 たんじろうを殺せる方法を模索します。 今度は 炭治郎 たんじろうが口の前にエネルギー波のようなものを溜めて周囲に攻撃を放とうとしています。 禰豆子 ねずこはその攻撃を見て 「誰も殺さないで!! 」 「お兄ちゃんお願い!! 」 そして放つ瞬間に 禰豆子 ねずこは 炭治郎 たんじろうの口の前に左手を差し出し 「やめて!! 」と叫びますが、 炭治郎 たんじろうの前方へ発射されてしまい 善逸 ぜんいつは 炭治郎 たんじろうの目の前にいた 禰豆子 ねずこを心配しますが、 炭治郎 たんじろうの口の前を塞ぐようにしていた 禰豆子 ねずこの左手は負傷を追ってしまいました。 そしてすぐさま 炭治郎 たんじろうはまた同じ攻撃を力をためようとしますが、すかさず 禰豆子 ねずこが 「だめ!! 」 「もう今のやったらだめ!! 」とさらに必死に 炭治郎 たんじろうをとめようとします。 これを見た 善逸 ぜんいつは 「嫌だ嫌だ 禰豆子 ねずこちゃん離れて!! 」 「 炭治郎 たんじろうやめてくれ、頼む!! 」 その様子を見ていた 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「何故 禰豆子 ねずこを殺さない?」 「血の滴る食い物が目の前にあるというのに」 「先刻の攻撃は何故それた?」 「抗っているのか、 炭治郎 たんじろうお前も」 「 炭治郎 たんじろうの自我を取り戻すことができれば…!! 」 「しかしそんな奇跡が容易く起こせるのか、俺に…!! 」 遠くから建物の影から様子を見ていた 愈史郎 ゆしろうは 「まずいまずい、何てことだ…!! 」 「 無残 むざんめ…!! 死んで尚これ程他人に不快感を味わわせるとは」 「クソッ!! 日の光のせいで向こうに行けない…!! 」 「太陽の下では血鬼術すら塵と消える」 と悔しがる眼の前を 栗花落 つゆりカナヲがフラフラっと通ります。 栗花落 つゆりカナヲは胸元のポケットから筒に入った何かを手に取り、 「割れてない…使える…」と筒のようなものを取り出します。 カナヲは戦いの前に 胡蝶 こちょうしのぶからそれを受け取った時のことを思い出し… 取り出したものは、 胡蝶 こちょうしのぶから3つ受け取った薬だったのです。 「 炭治郎 たんじろうだめだよ」 「早く戻ってきて」 「 禰豆子 ねずこちゃん泣かせたらだめだよ…」 その時、 炭治郎 たんじろうの細胞の中の 炭治郎 たんじろうが『 禰豆子 ねずこ』という言葉に反応します そして役目を終えた 栗花落 つゆりカナヲは力尽きその場に崩れてしまい、 それを見た 禰豆子 ねずこは「 カナヲちゃん…」と悲しみますが、 炭治郎 たんじろう自身に何かの変化がおとずれるのでしょうか!? 】 今週話の 鬼滅の刃202話【帰ろう】では、鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうが暴れてる様子が描かれていますが、 それと同時になんとか 禰豆子 ねずこ達の努力のおかげか 炭治郎 たんじろうは自我を取り戻そうとしている様子が描かれています。 事実、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが言っていたように 炭治郎 たんじろうは 禰豆子 ねずこを噛んだりはしていますが、目の前にいるのにもかかわらず致命傷はおっていませんでした。 それにしても相変わらず 善逸 ぜんいつは 禰豆子 ねずこのことが大好きなのですね 笑 それと、気になった点がありましたのでとりあげてみます。 すでに 炭治郎 たんじろうは鬼化してしまい、鬼化する前に負っていた怪我などは完治して、失っていた左腕すらも生やすことができています。 無残 むざんと戦っていた時にあった顔の右側の腫れのようなものすっかりとれて、今では新たな痣も出現しているのですが… この描写の時の 炭治郎 たんじろうは鬼化してしまう前の 炭治郎 たんじろうのようです。 画像が逆さまなので見やすいようにしてみますね。 この 炭治郎 たんじろうと鬼化して暴れている今の 炭治郎 たんじろうを見比べて見て下さい! ちょっと引き伸ばしすぎてボケてしまい申し訳ないですが、あきらかに鬼化する以前のの 炭治郎 たんじろうですよね!? やはり、こっちが正真正銘の 炭治郎 たんじろうなのでしょうか!? 人間に戻るとしても、薬を投薬されてから 禰豆子 ねずこもいくらかの日数がかかっていたようですので、例えば次週の203話においてすぐに人間に戻る!なんてことにはまずならないと思っています。 そして、大事な部分はその 炭治郎 たんじろうが人間に戻るまでの間に起こるであろう何かだと思っていて、 その 炭治郎 たんじろうが人間に戻るまでの間に起こる何かについて、少し考察したいと思います。 考察その1 鬼化した 炭治郎 たんじろうはこのまま暴れ続けるが薬の効果で少しづつ人間に戻りつつ自我を取り戻し始めて無事鬼滅の刃終話! 考察その2 鬼化した 炭治郎 たんじろうが暴れ続けて、誰かを殺害してしまい鬼として 無残 むざんの希望どうりの姿になってしまいラスボス的な立場になってしまい、鬼殺隊vs 炭治郎 たんじろうとなってその戦いの様子が今後描かれていく。 その後、 炭治郎 たんじろうの細胞の中で 無残 むざんは寄生してしまうような形になり、 炭治郎 たんじろうの細胞も取り込み成長を続ける 無残 むざんは日の光も克服してしまい、新たに鬼殺隊の柱を結成して 無残 むざんと戦うが結果、日の呼吸13の型でしか倒せなくなる。 そこで、新しく生まれ変わった 無残 むざんを倒すために 炭治郎 たんじろうが新たに真の日の呼吸13の型を完成させる。 といくつか考察してみましたが、わかり易すぎたでしょうか!? 笑 そうです!私の推測では、考察その4だと思っています!! そもそも鬼滅の刃内の設定では、 無残 むざんは死ぬと 無残 むざんの呪縛を解いた鬼以外は必ず死んでしまう。 というものがあります。 現時点では 愈史郎 ゆしろうは生き残っていますが、 愈史郎 ゆしろうは 珠世 たまよと共に 無残 むざんの呪縛を解いています。 ところが 炭治郎 たんじろうは 無残 むざんの血やすべてを受け継いだとほぼほぼ同時に 無残 むざんは死んでしまいました。 そのため、 炭治郎 たんじろうに 無残 むざんの呪縛をとく時間はなかったと言ってよいでしょう! そのことから、やはり 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうの体内にまだ潜伏している状態と思われます。 鬼滅の刃第2章でもおそらく私達、読者達をびっくりするような方法で悲しませ、そして感動させてくれることでしょう! 最後に残念なお知らせがあります。 次週の週間ジャンプ21号は昨今の新型コロナの影響で次次週の週間少年ジャンプ22号と合併となってしまったので、次回の鬼滅の刃203話は4月27日となってしまいました・・・。 それでは今回もご視聴ありがとうございました! 読んで頂いた皆様からも「今後はこうなる!」といった考察などありましたら、 コメント欄にてお待ちしていますのでコメントして下さいねっ!! お待ちしています!!
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4月27日(月)に発売予定の週刊少年ジャン プ 21・22合併号 で、漫画「鬼滅の刃」最新203話が掲載されます。 禰豆子と炭治郎が涙の再会を果たしたものの、炭治郎自身は全く認識できていない様子。。 それでも心のどこかで無惨の意志と戦っている姿が垣間見えましたね! 伊之助や善逸、義勇の必死の呼びかけに応えることができるのでしょうか。 そして禁術を放ったカナヲの状態はどうなっているのか…。 潜在意識の中で、無惨と炭治郎の最終戦が幕を開けます…! 今回は、漫画「鬼滅の刃」ネタバレ203話最新確定!仲間の声と無惨VS炭治郎の結末!と題して、ネタバレ最新考察予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ203話の最新確定速報! 第203話のネタバレ最新情報を入手しました! 炭治郎は仲間たちの想いに応え、無事に意識を取り戻すことができるのでしょうか…? 各キャラの生死も非常に気になるところです。 それでは、早速速報をみていきたいと思います! 炭治郎の潜在意識! 前話で泣きながら兄に声をかけ続けていた禰豆子。 その声は、潜在意識の中で炭治郎の耳にも届いていました。 二人で家に帰ろうと 何度も呼ぶ禰豆子、それを聞いた炭治郎も、全く同じ気持ちでした。 もう疲れた、うちに帰りたいんだ。 しかし炭治郎の体は、その想いとは裏腹に動いてしまうようです。 無惨の細胞で覆いつくされてしまった炭治郎は、もう 満身創痍の状態。 侵食してくる無惨を振り払って戦う気力も体力も、残っていません。 意志に反して仲間を攻撃してしまう自分に対し、嫌気もさしているようです。。 無惨の嘘! 炭治郎を鬼の王として、生まれ変わらせようとしている無惨。 自身の体は消滅したものの、その意志は炭治郎を支配し続けています。 すさまじい生への執着を見せる無惨は、死してなお 炭治郎を惑わしている様子。 炭治郎こそ、今の無惨にとっての希望の光なのです。 仲間達の声に引きずられないよう、無惨は炭治郎をだまそうとします。 おまえの仲間も、妹も、みんなお前が殺めた。 もはやお前には何も残されていないんだ。 諦めて鬼の王として君臨するんだ。 炭治郎に嘘をつき、 自我を抑え込もうとする無惨。 見えない力! 炭治郎を自在に操るべく、嘘を並べる無惨。 しかし炭治郎には全てお見通しのようです。 遠くから聞こえてくる禰豆子の呼びかけを信じ、上方へ手をのばしていきます。 自分のそばにいるのは、禰豆子だけじゃない。 伊之助や善逸、カナヲたちも自分の帰りを待っているはず…。 大切な仲間のもとに戻れるよう、 懸命にもがく炭治郎!! そんな彼の体は、突如として浮き上がり始めました。 無惨の細胞から炭治郎を解放するべく、必死に働きかけている力の正体は…? 大切な仲間たち! 今にも取り込まれそうな炭治郎の体を、懸命に押し戻そうとする 見えない力の存在。 炭治郎の視線の先には…、命を落とした仲間や家族の姿がありました!! 同期の玄弥、柱たち、そして亡き父や母もいます…! 自分を守ってくれていたのは、 大切な人たちだったのです。 炭治郎の体をそれぞれが支え、なんとか無惨の力に反発している状態です。 亡き人物たちが炭治郎を引き戻そうとしている様子を見て、無惨は悔しそう…。 悪あがきをするのはやめろ、もう何をしても無駄だ。 またしても炭治郎をあおる無惨!! しかし炭治郎は、そんな無惨には騙されません!! 誰よりも深く、仲間たちのことを信頼してきたからです。 他者のために自らを犠牲にし、共に戦ってきた者たち。 彼らの存在は、 何よりも強い力となって炭治郎を支え続けているのです…! 最後の攻防! 自我を取り戻そうと奮闘する炭治郎を、どうにか引き留めようと必死な無惨。 しかし炭治郎の腕は、現実世界で彼を待つ仲間達の手に引っ張られていきます。 善逸や伊之助をはじめ、義勇や禰豆子も姿を見せています。 その様子を見て、目に涙があふれる炭治郎…。 彼らの懸命の想いが、炭治郎の心にしっかりと伝わったのでしょう。 しがみつく無惨の亡霊を抑え込み、 現実世界へと戻っていく炭治郎。 食らいつく無惨は、しのぶの作り出した藤の花に阻まれ、もう進むことができなくなっています。 自身の夢がついに終わってしまうことを悟った無惨は、半狂乱になって叫んでいます。 そんな無惨の手を振り払い、炭治郎は仲間の待つ場所へと帰っていくのでした…。 炭治郎の帰還! 外の世界へと導かれながら、元の姿へと戻ることができた炭治郎。 意識を取り戻した彼の前には、たくさんの大切な仲間たちの姿がありました。 誰もが 炭治郎の帰還を待ち望み、祈り、涙を流していたのです。 一人ひとりの想いが形となって無惨を滅ぼし、ついに炭治郎を救うことができました…。 炭治郎の体はもうボロボロで、失明している可能性も高い状態。 それでも憎き鬼の姿ではなく、 人間として生きることができることは、本当に喜ばしいことです。 禰豆子と炭治郎も、ここで晴れて感動の再会です!! ここまでみんなで戦い抜くことができたことに、ほっと安堵の表情を浮かべる義勇の表情もみてとれます。 前話でかなりの重傷を負っていたカナヲも、隠たちによる応急処置により一命を取り留めていたようです!! このまま命を落とすのではと危ぶまれていたので、本当に良かったですね(涙) 禁術を使っていたにもかかわらず、視力は失っていないようです。 炭治郎の無事を確認し、カナヲも安心して笑顔を見せています! 炭治郎も、カナヲの命を奪うことなく帰還できたことに泣いて喜んでいます。 鬼殺隊が一丸となって掴み取った「 鬼のいない平和な世」、長年の悲願をようやく達成することになりましたね!! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ203話最新!考察・予想 漫画「鬼滅の刃」前話では、仲間達が涙ながらに炭治郎に呼びかける姿に胸を打たれました。 そこへ現れたのは、しのぶの一番弟子であるカナヲでした。 手にした薬を炭治郎に突き刺し…!? ここでは最新203話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 決意の理由は? 無惨の攻撃により立ち上がれなくなっていたカナヲは、間一髪のところで炭治郎に助けられていました。 それから隊員に連れられて、しばらくの間手当を受けていたと思われます。 「無惨討伐」の知らせを受けたものの、その後恩人である「炭治郎の変貌」を知ることになるとは…。 聞いた直後はかなりのショックを受けていたはずです。 一人懸命に戦った炭治郎に対し、自分は何も貢献できなかった…。 前話の最後で、命を投げ打って薬を投与しに行ったのは、そんな 自責の念に駆られていたからかもしれません。 命を救ってくれた炭治郎を家族の元へ帰し、 恩返しをしようという気持ちもあったと思います。 カナヲは炭治郎に淡い恋心を抱いていたという意見もありますので、 大切な人のために自分ができることをしたいと考えていた可能性がありますね。 カナヲは瀕死? 前話の終盤で、まだ見えている方の目を使い炭治郎へ向かっていったカナヲ。 その手にはしのぶが調合した「鬼化を解く薬」がありましたね。 そして失明を恐れずに放った終ノ型により、無事に炭治郎に薬剤を注入することができました。 しかし、その直後に 炭治郎の強力な技がカナヲを直撃してしまいます。 カナヲの体のどの部分に攻撃が当たったのか、詳しいことは本編では描かれていませんでした。 おそらく上半身の急所では無いかと推察します。 薄れゆく意識の中、妹を泣かせないで、と願うカナヲの姿…!(泣) 明らかに 瀕死の状態だと思われます。 かなり出血しているようですので、命を落とすのは時間の問題…? これ以上誰かが亡くなるのは悲しすぎるので、愈史郎の再治療により一命を取り留めてくれることを祈っています。。 自らを犠牲にして飛び込んでいったことから、 何の成果も得られないということにはならないかと思います。 しかし、薬剤調合の技術としては、しのぶも認めている通り「 珠世の方が格上」です。 何百年もの間、無惨を倒すために研究を重ねてきた珠世の方が、効果の高い薬を作れる可能性が高いです。 ここで注目したい点は、無惨には人間化の薬は効いていなかったということです。 急速な衰退を促すことはできたものの、無惨は日光に耐えることなく滅亡してしまいました。 となると、しのぶの薬も 十分な効果を得られない可能性があります。 無惨の細胞に支配されてから間もない炭治郎であれば、ある程度の効き目はあるかもしれませんが、完全に元の状態に戻すのは難しいのではないでしょうか。 蛇&恋柱はどうなった? 炭治郎の豹変を知ることなく、死に至ったかのように見えた伊黒と甘露寺の2人。 最期は想いを伝え合い、結ばれることができていましたね。 来世での結婚の約束までしていた二人は、本当に命を落としてしまったのでしょうか。 ここで気になるのは、悲鳴嶼のときとは違い、決定的な 最期は描かれていないという点です。 伊黒自身も、「もう長くはもたない」と発言していたものの、甘露寺を抱きかかえるだけの体力は残っていたようにもみえます。 ということは、まだ2人の生存説は完全には消えていないと思われます。 もしかすると、最後の力を振り絞って伊黒が炭治郎を止める!という流れもゼロではないかもしれませんね。 伊黒と甘露寺の二人に、ささやかな幸せが残されていることを願います。。 かまぼこ隊の安否は? 前話では、炭治郎の人格を取り戻すべく奮闘していた善逸と伊之助。 豹変してしまった炭治郎に対し、善逸は泣きながらしがみついていましたね。 一方伊之助は、イノシシの被り物から溢れる涙をこらえながら、炭治郎を正気に戻そうと何度も殴りつけていたのが印象的でした。 二人とも、炭治郎のことをどれだけ 大切に想っていたかがひしひしと伝わってきます。。 そんな渾身の説得もむなしく、炭治郎は鋭い攻撃を放ち、二人とも血を流して倒れてしまいます。 伊之助と善逸の安否が非常に気になるところですよね。。 善逸は、近くにいた隠隊員に支えられており、 咳き込む様子を確認できました。 ということは、なんとか一命を取り留めているということになります。 伊之助の方は、体が壁に衝突してしまったのか、周りに瓦礫の山がみえます…。 かなりの大量出血をしており、ピクリとも動きません。 現状では 生死は全く不明の状態です。 ただし、単に衝撃で脳震盪を起こし、一時的に気を失っているだけという可能性も高いです。 野生児並みの強靭な肉体をもつ伊之助、炭治郎が元に戻るまでは死ぬわけにはいかないですよね! 現時点ではピクリとも動かないですが、第203話では 無事な姿が見れることを信じたいと思います。 最後の薬は? 前話のカナヲの回想シーンで、珠世の調合した薬剤が 全部で3つあるということが判明しましたね! しのぶが称賛するほどの効果を持つ 珠世の秘薬ですが、すでに無惨と禰豆子の二人を人間に戻すために使ってしまっています。 無惨への効果は弱かったですが、禰豆子にはばっちり効いていましたね!! そして気になるのは、まだ あと一つ薬が残っているという点です。 カナヲが持っていたのはしのぶが作ったものですので、誰か別の人物が持っているということになります。 候補となる可能性のあるキャラは限られているかと思いますが…。 やはり現時点で最も有力な保有者は、珠世とずっと一緒に仕事をしてきた 愈史郎ではないでしょうか!? 自分にもしものことがあった時のために、一番弟子である愈史郎に託していた可能性が高そうですね。 危険を顧みずに無惨と対峙したときには、すでに珠世は命を落とすことを覚悟していたのかもしれませんね。。 さらに、 薬がもう一つ必要になることを予期していた可能性もあります。 最後の薬を保険として準備していたとは、さすが珠世、用意周到です!! 我に返る炭治郎? カナヲが使った薬の効き目が不完全かもしれない…、という懸念はあるものの、カナヲが危険を顧みずに勇敢な行動に出たことは事実です。 カナヲの涙の一手が全くの無駄だったとはさすがに考えたくないですよね。。 ここでヒントになりそうなのは、前話終盤での一コマです。 炭治郎は鬼としての細胞に取り込まれながらも、首から上だけは 辛うじて原型をとどめていました。 カナヲの「禰豆子ちゃん」という言葉にわずかに反応を示し、大きな鼓動もうまれていました! まだ自身の潜在意識が残っていることがわかりますよね! 体は鬼のままだったとしても、カナヲの貢献により 自我や記憶がよみがえる可能性は十分考えられそうです。 どの程度元に戻るかは定かではありませんが、これ以上仲間を傷つけないようにしてほしいです…。 第203話では、炭治郎の心と体の葛藤が描かれそうですね!! 本編は続く? 本編の終了時期に関しては、皆さん様々な予想をされているかと思います。 もうすぐ終わる派と、まだまだ続く派で、意見は真っ二つに分かれているようです! 憎き鬼の始祖である「鬼舞辻無惨」の消滅により物語が終結するかと思いきや、まさかの 主人公が体を乗っ取られるという展開になってしまいました。 無惨は炭治郎に対し、全ての鬼の頂点に立つ存在となるようにと願いを込めていましたね。 ジャンプの予告でも「無惨編が終了」という表記はあったものの、ストーリー自体が完結するかどうかは一言も触れられていません。 となると、炭治郎を新たな敵として 第2章が始まる可能性もあるかもしれません。 ただ、すでに鬼殺隊側は多くの犠牲を払って無惨討伐を成し遂げており、ここから先の話がそれほど長く続くとは現時点では思えません。 当初の目的はもう達成していることから、もしまだ本編が続くとしたらそれなりに大きなネタが必要となるのではないでしょうか!? 愈史郎が日差しの中へ? 前話で炭治郎が暴れまわっている様子を、建物の陰から見ていた愈史郎。 まさかの事態に狼狽しているようでしたね。 無惨への憎しみがこもった発言をしているものの、日が昇ってしまった今、彼にできることはそう多くはありません。 鬼である愈史郎がつくった目くらましの札も、日の光で焼けてしまっていました。 そんな愈史郎の前を通りかかったのは、 炭治郎の元へ向かうカナヲでした。 この後カナヲが炭治郎に向けて薬を投与しましたが、その一部始終を愈史郎は見ていた可能性が高いですね! 愈史郎は、現時点で珠世が残した薬を手にしていると思われる重要な人物です。 もしまだ夜が明けていなかったら、おそらく愈史郎がカナヲに代わって炭治郎を人間に戻そうとしたはずです! 自分が太陽光に弱いために、身動きのできなかった愈史郎。 カナヲが倒れ込んだ姿を見たときには、大きな後悔が生まれたのではないでしょうか。 もし第203話で炭治郎が元に戻らなかった場合、今度は愈史郎が自らを犠牲にし、 太陽の中を駆け出していく可能性が高そうです!.
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