タイ産ステルス型ホラーゲーム『Home Sweet Home』日本語PS4版が6月27日に発売決定!!全編PSVRにも対応!Amazonにて予約受付もスタート! — — PS4ProNEWS psneolog777 先日、国内PS4版の発売が決定し全編PSVR対応が発表された話題作、タイ産ステルス型ホラーゲーム『Home Sweet Home』ですが、本作の魅力をバカタール加藤さんと、青木志貴さんが伝える紹介映像が公開されました! 本作は、武器を持たずに、ただ隠れ、逃げ、やり過ごすというステルスホラーが基本となっている緊張感にあふれるゲームとなっています。 また、本作のボイスを担当する、下野紘さん、青木志貴さん、三浦祐太朗さん、による独占インタビューも決定しています。 元「ファミ通」編集長のバカタール加藤と、ホラー大好きの青木志貴による「Home Sweet Home」紹介動画を配信開始!5回に渡りお届けします。 下野紘、青木志貴、三浦祐太朗、ミルノ純の独占インタビュー決定! おたのしみに! 「ホーム スィート ホーム」について 実話と神話にもとづいたタイ発のステルス型ホラーゲーム。 日記や新聞を拾い集めそれをヒントに物語をひもときながら、 悪霊から武器を持たずにただ隠れ、逃げ、やり過ごす。 各所にあるパズルを解きながらゲームを進めます。 独特の世界観と映像が、ステルス型ホラーと見事に絡み合い、 ジャパニーズホラーに通じる精神的な恐怖が襲ってくる。 全編対応のPlayStation VRを装着すれば恐怖はマックスに! ストーリー 妻の失踪後 ティムは 見知らぬ暗く荒れ果てた場所で目を覚ます。 そこから脱出し家へ帰るため、出口を探していると、 過去のある事件にまつわる新聞記事が見つかる。 と、同時に、 そこにはカッターを持ち、 ティムを襲ってくる怖ろしい異形の女性ベルの姿があった…。
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皆様こんばんは! 如何お過ごしでしょうか。 今回は、 Home Sweet Homeのストーリーについて解説してみたいと思います。 先日PS4版のHome Sweet Homeをトロコンしました。 ジェーンの日記を全て集め、取得可能アイテムもすべて収集しました。 それに伴って、ストーリーの全貌が見えてきたので、今回皆様にホームスイートホームのストーリーについて、解説してみたいと思います。 ただ、ホームスイートホームは1で完結せず2に続くので、完璧には謎が解き明かされていない部分もあります。 ストーリーが明らかにされていない部分もあります。 その部分については、私個人の考察も含まれています。 もしかしたらあっていないかも。 まぁ、2に向けての個人的な考察と考えて頂けますと、ありがたいです。 というわけで今回は、Home Sweet Homeのストーリーについて、語ってみたいと思います。 よろしくお願いします。 ネタバレが嫌な方はブラウザバックを推奨。 Home Sweet Homeのストーリーは3部構成? ホームスイートホームのストーリーは3部構成です。 メインストーリーと2つのサブストーリーに分かれています。 メインストーリーは『主人公ティムと妻ジェーンのお話』です。 こちらはジェーンの日記からストーリーを考察することができますが、完全には明かされていない部分もあります。 サブストーリーの1つ目は、本編のメインの敵キャラである『カッター少女ことベルのお話』です。 サブストーリーの2つ目は、サブの敵キャラである『プレタことピチャイ・マナパイブーンのお話』です。 こちらは取得可能アイテムからストーリーを考察することができ、割と明確にストーリーを把握することができます。 というわけで、メインストーリーとサブストーリーに分けて、お話していきたいと思います。 メインストーリー解説 まずはメインストーリーである『主人公ティムと妻ジェーンのお話』について、解説したいと思います。 主人公のティムと妻ジェーンは、元々はとても幸せな生活を送っていました。 ティムはマイホームを購入し、一生懸命働いて出世していきます。 休みの日も仕事のため会社に出社したりして、妻のために、そして素敵な家庭を守るために真面目に一生懸命働いていました。 ジェーンもそんなティムのことを尊敬し、心の底から愛していました。 ジェーンも結婚当初は幸せそうでした。 しかし、ジェーンはいつの頃からか、悪夢を見始めたり、誰かに見られているような錯覚に陥ります。 精神も安定せず情緒不安定になり、ティムに不信感を抱くようになります。 また、最終的にはティムのことをティムだと認識できていないような描写すらありました。 このことから、 ジェーンは誰かに呪いをかけられていたのではないかと考えられます。 ジェーンは呪いに怯え、お寺に相談に行きます。 そこで、聖なる短剣を住職から手渡され、身を守る覚悟を決めます。 しかし、 この聖なる短剣でけっして人を傷つけてはならないと言われていました。 人を傷つければ、呪われてしまうと言われていました。 しかし、ジェーンはこの聖なる短剣で人を傷つけてしまいます。 本編の最後で謎の呪術師のような女性に襲われ、正当防衛でこの呪術師を傷つけてしまいます(殺ってしまった?)。 これにより、ジェーンは呪われてしまいます。 ジェーンが生きているのか、もしくはすでにこの世にいないのかは、1では明かされていません。 もしかしたらまだ悪夢の中で生存しているのかもしれませんし、もうこの世にはいないのかもしれません。 ティムが追っていたのはジェーンの幽霊、もしくは幻影なのかも。 そこはエピソード2で明かされてくるでしょう。 問題は、誰が呪いをかけたのかです。 友人のデューが怪しい。 呪いをかけた本人では? 私個人としては、友人のデューが怪しいです。 実際にゲーム本編に登場しているわけではなく、電話の留守録でしか存在を確認することができない彼ですが、非常に怪しいです。 ティムとジェーンに関わりがないのであれば、わざわざ本編に登場するとは思えません。 犯人はゲーム中に登場している誰かには違いないのです。 意外と近くにいるものなのです。 デューは一見するとティムの事を心配しているように見て取れますが、何か裏があるようにも思います。 ティムに対して嫉妬のような感情を抱いているのか、ジェーンに対して嫉妬のような感情を抱いているのか、早い話が、 『デューは ティムかジェーンに対して恨みを抱いている』ような気がします。 ジェーンに『ティムとの関係を悪化させる呪いをかけた』ことを考えると、ティムに対して何か思うことがあって、ジェーンに恨みがあったのではないかと推察できます。 ここからは完全に個人的な考察になってしまうのですが、 例えばデューはティムに対して友情を超えた感情を抱いていたのかもしれません。 早い話が、ティムの事を好きだったのかも。 それで、ジェーンに対して嫉妬のような感情を抱き、ジェーンが邪魔になったので、呪いをかけたのかもしれません。 ジェーンさえいなくなれば、ティムは自分に目を向けてくれるかもしれないと考えたのかもしれません。 それか、 逆にジェーンのことが好きだったのにティムに取られてしまって、ティムに恨みを抱いて、ジェーンに対しては嫌悪感を抱いたのかもしれません。 手に入らないのであれば、壊してしまおうと考えたのかも。 いずれにしても、デューが絡んでいるのではないかなと考えられます。 メインストーリーは正直これ以上の考察は難しいですね。 1では明かされていない部分が多いので。 2に期待ですね。 サブストーリー解説 続いて、2つのサブストーリーについて解説したいと思います。 1つ目のサブストーリー サブストーリーの1つ目は、本編のメインの敵キャラである 『カッター少女ことベルのお話』です。 ベルは、シェーンというモテモテの男の子に恋心を抱いていました。 まぁ、今回は『シェーン』で統一したいと思います。 そこで、 ベルはシェーンに呪いをかけます。 『シェーンがベルに恋心を抱く呪い』です。 しかし、 この呪いには副作用があり、『シェーンがベルと一緒にいないと、シェーンは衰弱して死んでしまう』のです。 シェーンにはチェリーと言う、彼女のような存在がいました。 仲の良い女の子がいたのです。 しかし、ベルは呪いにより、『シェーンをチェリーから奪うことに成功』しました。 略奪愛ですね。 ベルは『シェーンには愛の呪い』をかけます。 『シェーンがベルを好きになる呪い』です。 そして、『チェリーには釘の呪い』をかけます。 『チェリーが苦しんで死ぬ呪い』です。 ベルは『シェーンとチェリーの両方に呪いをかけていた』ということですね。 ベル怖!笑 ベルがチェリーにかけた呪いはとても強力なもので、『呪いを解かれると術者(ベル自身)に呪いが跳ね返ってきてしまう』のです。 チェリーは自身に釘の呪いがかけられていることに気づき、ベルにかけられた釘の呪いを解きます。 ベルはチェリーに釘の呪いを解かれたことにより、呪いがベル自身に跳ね返ってきてしまいます。 そしてベルは、お腹が痛いとトイレに行き、それっきり消息を絶っています。 まぁ、呪いが跳ね返ってきたために、釘や内蔵などの肉片を口から吐き出して血まみれになり、悲痛な最後を遂げたのでしょう。 そして、怨霊になって悪夢の世界の住人になってしまったのでしょう。 怨霊になった今もベルはシェーンの事を探し続けています。 もしかしたらベルは自身が死んだことも、シェーンが死んだことにも気づいていないのかもしれません。 シェーンはどうなったのか チェリーは呪いをかけられたことを見破り、ベルの呪いを解きますが、シェーンは呪いに気づくことができませんでした。 チェリーはシェーンの様子がおかしかったこと、体調が優れていないことを考慮し、シェーンに呪いがかけられているのではないかと推測します。 そして、それを誰かに相談しているのですが、シェーンは呪いを解かれる前に自殺してしまいます。 ベルが死んでしまってシェーンの近くにいなかったため、『ベルにかけられた愛の呪いの副作用により、シェーンは衰弱してしまった』のです。 最後には自殺してしまいます。 1つ目のサブストーリーの内容まとめ 以上が、1つ目のサブストーリーの内容です。 わかりやすく以下にまとめ直してみます。 呪いが解かれたことにより、ベルは呪いが自身に跳ね返ってきてしまい、悲痛な最後を遂げる。 以上です。 シェーンとベルが両思いになっている描写は、画面が真っ赤になっている状態の時の、2階の奥の部屋の写真で明らかになっています。 サブストーリーの内容は、取得可能アイテムをすべて集めることで、全貌を明らかにすることができます。 最終的にデータ消えたけど、トロコンしてよかった笑 2つ目のサブストーリー サブストーリーの2つ目は、サブの敵キャラである『プレタことピチャイ・マナパイブーンのお話』です。 でかいプレタ(悪鬼)の正体は、ピチャイ・マナパイブーンです。 ピチャイ・マナパイブーンは暴走族のリーダーで、生前に窃盗などを繰り返し悪事を働きます。 そして、肉親である祖母に暴力を振るいます。 肉親に手をあげたり悪事を働くなど、生前に罪を犯すと、死後プレタという悪鬼になってしまい、一生飢えと喉の乾きに苦しみ続けます。 ピチャイ・マナパイブーンは肉親である祖母に暴力を振るい、窃盗などを繰り返して悪事を働いたため、トラックとの衝突事故で命を落とした後、プレタになってしまったのでしょう。 他の小さなプレタは『ピチャイ・マナパイブーンの部下や、他の犯罪者の成れの果て』であると推測できます。 ピチャイ・マナパイブーンは祖母に暴力を振るうなど、犯した罪が人一倍重かったために、ひときわ苦しみが強い、サイズの大きいプレタになってしまったのでしょう。 2つ目のサブストーリーであるプレタ(ピチャイ・マナパイブーン)に関する解説は以上です。 総括 いかがだったでしょうか。 今回は、Home Sweet Homeのストーリーについて、解説してみました。 日本版のHome Sweet Homeには日本語音声と正式な日本語翻訳があるため、ストーリーを把握しやすかったです。 また、ジェーンの日記や取得可能アイテムも全収集できたため、ストーリーの補完をすることができました。 あの作業は、無駄じゃなかったんや!笑 データ全部消えたけど、まぁ、よしとします。 よければ下記の動画をご視聴ください。 Home Sweet Homeを、初見ですがクリアまで一気に攻略しています。 さらに、ジェーンの日記や取得可能アイテムも全収集し、トロコンも達成しています! 今回の記事及び下記の動画が、少しでも参考になりましたら幸いです。
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マスティフは、日本のゲーム市場への参入第1弾タイトルとしてPS4用(PS VR対応)ソフトを6月27日に発売します。 本作は、ゲーム性、ビジュアル、演出が高く評価されたタイ産のステルス型ホラーゲームです。 実話と神話にもとづいたタイ独特の世界観と映像がステルス型ホラーと見事に絡み合い、ジャパニーズホラーに通じる精神的な恐怖を体験できます。 武器を持たずにただ隠れ、逃げ、やり過ごす。 全編にわたりステルス・ホラーの緊張感に溢れています。 オリジナルのPC版は、Steamで高評価が86%に達するなど、世界各国で話題となったステルス型ホラーゲームの傑作で、YouTubeなどでのゲーム実況動画は累計4,000万回以上再生されています。 マスティフは、本作に日本の人気声優による日本語吹き替えを入れ、完全日本語対応を行いました。 また、ゲームの一部ではなく全編がPS VRに対応し、目を背けられない恐怖が提供されます。 同タイトルの日本での発売に際し、マスティフ代表取締役社長ビル・シュワーツさんは「マスティフの日本市場参入第1弾となる『Home Sweet Home』は、ステルス・ホラーというゲームシステム、ジャパニーズホラーにも通じる精神的な恐怖とタイ独自の文化、そして実力あふれる日本の声優陣による熱演、これらの要素が見事に融合し、目の肥えた日本のゲームファンの方々にも十分満足していただける、素晴らしい作品に仕上がったと自負してます」とコメントしています。 ゲーム概要 主人公・ティムは、妻の失踪後酒におぼれる日々を過ごしていましたが、ある日見知らぬ暗く荒れ果てた場所で目を覚まします。 そこから脱出し家へ帰るため、出口を探していると、過去のある事件にまつわる新聞記事が見つかります。 同時に、そこにはカッターを持ち、ティムを襲ってくる怖ろしい異形の女性・ベルの姿があった……。 ティムは迫りくる悪霊から逃れながら妻を探し、無事に家へ帰れることを願います。
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