サンムーンの厳選方法まとめ サンムーンで厳選方法をポケモン毎に紹介!ポケモンUSUM ウルトラサンムーン が発売する前に厳選をしておこう! ここでしか厳選できない ここに登場するポケモン達はタマゴが作れないため、 捕獲時に厳選をするしか方法がない。 しっかりと厳選を行おう。 厳選をする項目 個体値 個体値はステータス毎に、0-31まであるポケモンの隠れステータス。 高ければ高いほどステータス値が高くなるので、個体値が高いポケモンを厳選しよう。 性格 性格によって育てたときにステータス値が高くなったり、低くなったりする。 強いポケモンを育てるには性格も大事な要素のため、しっかりと厳選をする必要がある。 厳選方法• 1:殿堂入り後にエーテルパラダイスに向かう。 2:通路を進んでグラジオの目の前でセーブを行う。 3:グラジオに話しかけてタイプ:ヌルをもらう• 4:個体値と性格チェック。 5:理想でなければ、リセットをして3から手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 タイプ:ヌルは攻撃の種族値が高く、覚える技も物理タイプの技が多い。 そのため性格と個体値も物理攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法• 1:殿堂入り後のエンディングでカプ・コケコとバトル• 2:カプ・コケコを倒す。 3:その後、戦の遺跡へ行き、石像の前でセーブ。 4:カプ・コケコとバトルをして捕獲する。 5:性格と個体値をチェック。 6:理想個体値でなければ、リセットをして4からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 カプ・コケコは特攻の種族値が高く、覚える技も特殊タイプの技が多い。 そのため性格と個体値も特殊攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法• 1:殿堂入りをし、エンディングを見る。 2:命の遺跡へ行き、石像の前でセーブ。 3:カプ・テテフとバトルをして捕獲する。 4:性格と個体値をチェック。 5:理想個体値でなければ、リセットをして3からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 カプ・テテフは特攻の種族値が高く、覚える技も特殊タイプの技が多い。 そのため性格と個体値も特殊攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法• 1:殿堂入りをし、エンディングを見る。 2:実りの遺跡、石像の前でセーブ。 3:カプ・ブルルとバトルをして捕獲する。 4:性格と個体値をチェック。 5:理想個体値でなければ、リセットをして3からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 カプ・ブルルは攻撃の種族値が高く、覚える技も攻撃タイプの技が多い。 そのため性格と個体値も物理攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法• 1:殿堂入りをし、エンディングを見る。 2:ひがんの遺跡、石像の前でセーブ。 3:カプ・レヒレとバトルをして捕獲する。 4:性格と個体値をチェック。 5:理想個体値でなければ、リセットをして3からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 カプ・レヒレは防御の種族値が高く、覚える技は特殊攻撃タイプの技が多い。 そのため性格と個体値は耐久向けにし、特攻以外のステータスを優先するのがおすすめ。 厳選方法• 1:殿堂入り後、主人公の家を出て男性からあやしいカードを貰う。 2:8番道路のモーテルへ向かう。 3:モーテルでリラと戦い、エーテルパラダイスへ向かう。 4:ピッケからウルトラボールを10個受け取る。 5:再び8番道路のモーテルへ行きリラと会話する。 6:ウツロイドがヴェラ火山公園の草むらとディグダトンネル内で出現するようになる。 7:出現するどちらかの近くにいき、セーブを行う。 8:草むらに入りウツロイドと遭遇をして、捕獲する。 9:個体値と性格をチェック。 10:理想個体値でなければ、リセットをして8からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 ウツロイドは特攻の種族値が高く、覚える技も特殊タイプの技が多い。 そのため性格と個体値も特殊攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法 サンのみ登場• 1:ウツロイドを捕獲する。 2:8番道路のモーテルにいるハンサムに報告。 3:メレメレ島の2番道路へ行き、左上のモーテルの部屋へ向かいリラと会話する。 4:マッシブーンがメレメレの花園に出現するようになる。 5:メレメレの花園にいき、セーブを行う。 6:草むらに入りマッシブーンと遭遇をして、捕獲する。 7:個体値と性格をチェック。 8:理想個体値でなければ、リセットをして6からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 マッシブーンは攻撃の種族値が高く、覚える技も物理タイプの技が多い。 そのため性格と個体値も物理攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法 ムーンのみ登場• 1:ウツロイドを捕獲する。 2:8番道路のモーテルにいるハンサムに報告。 3:メレメレ島の2番道路へ行き、左上のモーテルの部屋へ向かいリラと会話する。 4:フェローチェが茂みの洞窟に出現するようになる。 5:茂みの洞窟にいき、セーブを行う。 6:草むらに入りフェローチェと遭遇をして、捕獲する。 7:個体値と性格をチェック。 8:理想個体値でなければ、リセットをして6からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 フェローチェは攻撃の種族値が高く、覚える技も物理タイプの技が多い。 また、特防が低いので、特防にこだわってもステータス値が上がらないため、こだわる必要がない。 性格と個体値も物理攻撃寄りのものがおすすめ。 厳選方法• 1:マッシブーン サン 、フェローチェ ムーン を捕獲する。 2:2番道路のモーテルでハンサムへ報告。 3:8番道路のモーテルへ向かい、マツリカとのバトルに勝利する。 4:デンジュモクがシェードジャングルかメモリアルヒルの草むらに出現するようになる。 5:出現するどちらかにいき、セーブを行う。 6:草むらに入りデンジュモクと遭遇をして、捕獲する。 7:個体値と性格をチェック。 8:理想個体値でなければ、リセットをして6からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 デンジュモクは特攻の種族値が高く、覚える技も特殊タイプの技が多い。 そのため、性格も特攻寄りのものがおすすめ。 厳選方法• 1:デンジュモクを捕獲する。 2:ハンサムへ報告をして13番道路へいく• 3:ハイナ砂漠かマリエ庭園でテッカグヤの草むらに出現するようになる。 4:出現するどちらかにいき、セーブを行う。 5:草むらに入りデンジュモクと遭遇をして、捕獲する。 6:個体値と性格をチェック。 7:理想個体値でなければ、リセットをして6からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 テッカグヤは耐久力が高いポケモン。 素早さを上げて、相手より早く行動することでうまく特性を活かすことができるので、素早さを優先するのがおすすめ。 厳選方法• 1:デンジュモクを捕獲する。 2:ハンサムへ報告をして13番道路へいく• 3:ハイナ砂漠かマリエ庭園でテッカグヤの草むらに出現するようになる。 4:出現するどちらかにいき、セーブを行う。 5:草むらに入りデンジュモクと遭遇をして、捕獲する。 6:個体値と性格をチェック。 7:理想個体値でなければ、リセットをして5からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 カミツルギは攻撃の種族値が高く、覚える技も物理タイプの技が多い。 性格で素早さをあげて、相手より早く行動することでうまく特性を活かすことができるので、素早さを優先するのがおすすめ。 厳選方法• 1:ポニ島のポケ門センターの少し下にある船のレストランのイベントを終わらす。 2:ポニの古道、ポニの樹林、広野、花園、エンドケイブの順に進んでいく。 3:エンドケイブの最深部までいきセーブを行う。 4:アクジキングと遭遇をして、捕獲する。 5:個体値と性格をチェック。 6:理想個体値でなければ、リセットをして4からの手順を繰り返す。 -はどのステータス値でも問題ありません。 アクジキングは素早さの種族値が低いため、素早さ以外を重視するのがおすすめ。 トリックルームを使ったパーティなどで使えるために、性格も素早さが下がるものを選ぼう。 ウルトラサン・ムーンの他攻略記事.
次の
ジム8個突破後に、シュートシティでのセミファイナル、ファイナルトーナメントを勝ち進むと、イベントが発生。 ムゲンダイナはここで出現する。 強制的に捕まえることになるため、厳選のタイミングはここしかない。 エレベータで階段前まで戻ってきたらレポート) 9 数ターン後、ザシアンたちが助けに入り攻撃できるようになる 10 撃破時に捕獲 【重要】1戦目をカット可能 ムゲンダイナ戦は2連戦となるのでステータス確認までが遠いが、以下の方法で1戦目をカットして厳選することができる。 圧倒的に時間が短くなるので厳選する人は要チェック! 手順1:手持ちポケモン1体で1戦目を勝つ まずは準備として、1戦目のムゲンダイナに勝てるポケモン1体用意する。 そして、 手持ちをそのポケモン1体にした状態で1戦目に勝とう。 弱点を突ける、こおり、じめん、エスパー、ドラゴンあたりがおすすめ。 手順2:2戦目に負ける そのまま2戦目に移行したら、 マックスレイドバトルに負けよう。 ここで負けやすくするために手持ちを1匹にしている。 手順3:エレベータを降りた所でセーブ 2戦目に負けるとポケモンセンターに戻されるので再びエレベータに乗り、降りたところでレポートを書こう。 これで 1戦目はクリアしているが、2戦目から始まる、という状況が出来上がり、厳選の時間を大幅に短縮できる。 ひかえめかおくびょうがおすすめ ムゲンダイナはとくこうとすばやさが高い。 性格は、どちらかが上がりやすい「ひかえめ」か「おくびょう」にするのがおすすめだ。 捕まえて目当ての性格でなければやり直そう。 ミントで性格は変えられる 今作品から「ひかえめミント」などのミントというアイテムが登場した。 これをポケモンに使うと、名称に対応した ステータスの性格補正に変更できる。 後々ミントで性格を変えるというのであれば性格にこだわる必要がない。 なんのボールでも必ず捕まえられる ムゲンダイナは なんのボールでも必ず捕まえることができる。 ボールは取り返しがつかないので、自分のお気に入りのボールでムゲンダイナを捕まえておこう! マックスレイド周回で活躍 技名 覚える方法 タイプ 分類 威力 命中 PP 基本 50 100 25 基本 - 100 10 基本 60 90 10 基本 - - 30 Lv8で取得 - 90 10 Lv16で取得 65 100 10 Lv24で取得 - - 20 Lv32で取得 70 100 20 Lv40で取得 85 100 10 Lv48で取得 90 100 15 Lv56で取得 100 100 5 Lv64で取得 - - 20 Lv72で取得 - - 10 Lv80で取得 150 90 5 Lv88で取得 160 90 5 技マシン06で取得 90 95 15 技マシン08で取得 150 90 5 技マシン09で取得 150 90 5 技マシン11で取得 120 100 10 技マシン16で取得 - 85 40 技マシン17で取得 - - 30 技マシン18で取得 - - 20 技マシン21で取得 - - 10 技マシン24で取得 50 100 15 技マシン25で取得 - - 10 技マシン26で取得 - 100 10 技マシン39で取得 70 100 20 技マシン57で取得 50 100 10 技マシン58で取得 60 100 10 技マシン73で取得 70 100 20 技マシン74で取得 65 100 10 技マシン76で取得 60 100 15 技マシン92で取得 75 100 10 技マシン97で取得 60 100 20 技レコード02で取得 90 100 15 技レコード12で取得 - - 30 技レコード20で取得 - - 10 技レコード22で取得 90 100 10 技レコード26で取得 - - 10 技レコード27で取得 - - 10 技レコード33で取得 80 100 15 技レコード44で取得 - - 20 技レコード51で取得 - - 20 技レコード54で取得 - - 20 技レコード57で取得 80 100 20 技レコード62で取得 85 100 10 技レコード70で取得 80 100 10 技レコード78で取得 95 100 10 技レコード91で取得 - 100 20 教え技で習得 130 90 5 教え技で習得 120 90 10 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.
次の
キャッチコピー 2019年11月15日に全世界同時発売された「ソード・シールド」には不可解なキャッチコピーが付けられている。 「きたぞ、どまんなか!」 これは個人的な解釈だが、この言葉にはをプレイしてきた人達の 「世代」を指しているのではないかと、ふと思った。 俳優・と芸人・ハライチ澤部が小学生役を演じる剣盾のCMでは、二人がのゲームを懐かしむシーンがあり、幼い頃にで遊んでいた今の世代に向けて新しく進化したをもう一度楽しんでほしいという意味合いが込められているのだと、当初自分は勝手に思い込んでいた。 しかし、後になって考えてみるとそれではターゲットとしている年齢層が限定的すぎるし、万人受けするキャッチコピーではないことに気が付いた。 (そもそもきたぞどまんなかと言われて子供がピンとくるはずがない) では何故、このようなキャッチコピーを付けたのだろうか。 これには何か別の意味が存在するように思える。 この言葉の意味を紐解くにあたって、まずはとは何かを振り返ってみるとしよう。 色の関係性 「」縮めて「」。 それは沢山の謎を秘めた不思議な生き物のこと。 人間と仲良く暮らしているもいれば、草むらや空、水の中に生息しているもいる。 「モンスターホール」という道具を使って捕まえることができる。 その生態については、まだわかっていないことが多い。 つまりとは、あの世界に存在する不思議な生き物の総称ということになる。 では「」を代表するものといえば何か、考えてみた。 ・ 御三家 初代御三家 シリーズで主人公が最初に仲間にするのことで、ほのお、くさ、みずタイプの中から好きなを選択できる。 この三タイプは今まで発売されたタイトル(版、スピンオフ作品を除く)を通して共通しており、その配色は決まって赤、緑、青の三色で表現されている。 言うまでもなく、この三色は光の三原色に該当するのだが、これは偶然ではないと思われる。 ・ 伝説の(パッケージに登場) 剣盾よりザシアン&ザマゼンタ 剣盾では、パッケージに登場する2匹の伝説のがザシアン、ザマゼンタという名前から、こちらは色の三原色であるシアン、マゼンタから由来しているという話は発売前から噂されていたことだが(The cyan、The magenta)、光の三原色、または色の三原色が使われている伝説のは何も今作に限った話ではない。 (準伝説、幻含む) 光の三原色 光の三原色 赤 Red ホウオウ、、、 緑 Green 、、、ジガルデ 青 Blue ルギア、、、ゼルネアス 色の三原色 色の三原色 シアン(Cyan) ファイヤー、、、、ザシアン マゼンタ(Magenta) ー、、、、ザマゼンタ イエロー(Yellow) サンダー、、、 御三家、伝説、など、シリーズを代表するにはまるで意図的とも思える程に、色または光の三原色が使用されているのだ。 ここで一つの疑問が生じてくる。 剣盾のイエローに該当する(The yellow)は何なのかということだ。 この議題はでも取り上げられ、様々な憶測が飛び交っている。 その中でも有力だと思われる説は、登場人物に付けられている「 花の名前」だ。 こちらも恒例だが、シリーズには花(植物)が名前の由来になっているキャターが多く存在する。 キバナ(8つ目のジムリーダー)• ダンデ(チャンピオン)• ソニア(博士の助手) この三人が、もう一つの伝説の「ザ・イエロー」に関係する人物、もしくはそのトレーナーではないのかという説だ。 ガラル地方 剣盾 の伝説では、大昔 ブラックナイトと呼ばれる厄災がガラル地方を滅ぼしかけ、それを救ったのが二人の英雄とされているが、ストーリーの中でもまだ不明な部分が多く残されている。 ガラルの伝承 ここからは王族について触れていくことにする。 今作では、殿堂入り(本編クリア)後に、伝説のが入手できるサイドストーリー的な追加要素が存在する。 その大まかな内容は、自称王族を名乗る剣と盾の髪型をした二人組の男性が主人公達の前に現れ、ガラル地方中のジム(スタジアム)に巨大化(ックス)したを放ち騒動を起こし、最終的に伝説のを暴走させてしまうという話だ。 ダンデ曰くこの二人組が元王族であることは間違いないらしく(騒動鎮静後の証言から)、ガラル地方の伝説に登場する二人の英雄の末裔ということになる。 王族の末裔ソッド&シルディ 二人の英雄については、ガラルに王国が作られた時の物語を伝えるーとして、本編でも触れられており、 ナックルシティの宝物庫に四枚、残りの一枚がキルクスタウンの「ステーキハウスおいしんボブ」の店内に飾られている。 (ー一枚目) ねがいぼしを みる 若者 二人 (ー二枚目) 災厄の 訪れ…… 困惑する 若者 (ー三枚目) 災厄を 追いはらう 剣と 盾を みる 若者 (ー四枚目) 王冠を かぶる 若者 (ー五枚目) 悲しむ 二人の 英雄 剣と 盾は どこに ーからは、英雄が二人いたとされることが推測できるが、これらを目にする前に主人公達はとあるものを見つけていた。 それはエンジンシティの「ホテルイン」に置かれているガラル地方を救ったと伝えられている黄金の英雄像だ。 ここではソニアがその英雄像についてこう説明している。 ガラルを救ったと伝えられる英雄の像 あちこちで 巨大な が 暴れまわったが 剣と 盾を 持った 一人の 若者に よって 鎮められた…… ここでの英雄は1人であり、ーでは2人いることになる。 物語後半で博士となったソニアは最終的に英雄は2人(と2匹の)であると結論付けていたが、もしかしたらいつの間にか忘れ去られたこの英雄像の人物こそが3人目の英雄なのではないだろうか。 三人目の英雄 物語を進めていると、主人公、ホップ ライバル 、ソニアの三人で話しているシーンが多々見受けられる。 この三人の服装の色をよく見てみると• 主人公(初期服赤)• ホップ(シアンぽい青)• ソニア(黄色の) となり色の三原色を表している。 (後にソニアは博士となり、白衣に着替える) 主人公・ホップ・ソニア 更に印象的には薄かったが、ムゲンダで主人公はホップと共にその暴走を止めたが、あの場には最初に一人でで立ち向かうもムゲンダイナの反撃によって気絶してしまっていた ダンデがいた。 ソニアと同じく黄色の花の名前が由来の彼が、ブラックナイトと呼ばれる厄災の根源であるムゲンダイナを鎮めたあの場に居合わせていたのは何か意図があるように思える。 前述した通り、色の三原色はシアン、マゼンタ、イエローの三色だが、その中心に位置する混合色は 黒。 つまりあのムゲンダでは、黄色担当のダンデにザシアン、ザマゼンタを呼び出した主人公とホップが加わり(色の三原色)、ブラックナイトとそれを復活させた黒幕である ローズに打ち勝つという、色に関係した物語を「剣盾」で表現していたのではないだろうか。 VSムゲンダイナ ダンデはチャンピオンになる程のとしての素質と腕前があり、その強さから三人目の英雄(ポジション)はダンデであった可能性が高い。 チャンピオン「ダンデ」 ザ・イエロー 剣盾では、それぞれ剣と盾をモチーフにした伝説のがいるが、その2つを持っているあのがザ・イエロー(仮)ではないのかという疑惑がある。 それが、 ネギガナイトだ。 ネギガナイト図鑑説明 ネギガナイトは今作で重要な役割をする剣と盾を手に持っているが、一見すると黄色ではない。 しかしその色違いはなんと 真っ黄色なのだ。 ネギガナイト 色違い 因みに剣盾が発売される前、公式HPで新の奇妙な紹介がされていたことがある。 そのはモザイクがかかった画像と文字化けした説明文で表示され、後にの仕業だとされる が公式から発表されたが、そのがまさにネギガナイトなのだ。 問題の表示バグ 異様なまでに派手な色違いと、公式からの特別な紹介方法はネギガナイトが「ザ・イエロー」、もしくはそれに関係する(英雄の手持ち)ということを示唆しているのかもしれない。 イエローの正体に関しては、もう一つ不可解な点がある。 それはジム戦の時に着るユニフォーム(初期)の ロゴだ。 このロゴには、シアンとマゼンタで塗られた2つの半円の上に立ちを掲げる黄色いシルエットの人間が描かれている。 ジムチャレンジ用ユニフォーム そもそもユニフォーム自体は今作から追加されたもので、恐らくサッカー選手をイメージして作られたものだと思われるが、毎回強制的に着替えさせる必要はあったのかと疑問を抱く人も少なからずいたと思われる。 恐らくこれは、2つの半円で使われている色の通りザシアンとザマゼンタに置き換えることで 人の為に戦う剣となり、人を守る盾となる。 その力を手にするのが人間。 () ということを伝えようとしているのではないだろうか。 すなわち剣盾でのイエローはではなく、はじめから 人間だったのかもしれない。 フォルムチェンジよりも先に色違いを登場させていたことも、の色を強調させたかったように思える。 では冒頭に触れた「どまんなか」とは一体何なのか。 先程の表の続きを作成してみた。 光の三原色 左 、色の三原色 右 三原色の中心 白 White レシラム、 黒 Black 、、ブラックナイト(ムゲンダイナ?) これはあくまで推測だが、やはり「どまんなか」は色の三原色の中心であり、今作でその役割を成すブラックナイトのことだと思われる。 正直なところ、ブラックナイトが現象を指すのか、或いはそのものを指すのか、はっきりとは分かっていない。 しかし物語の中ではが巨大化し、暴れ回ったという記述があることから、やはり現象を指す言葉である可能性が高い。 そして今回のムゲンダイナも同様に巨大化し、主人公達に襲い掛かってくる。 従って、ムゲンダもブラックナイトに関係する出来事になると考えられる。 伝説の ターフタウンには、に登録されているがモデルの「 イシヘンジン」というを模した岩があちこちに置いてあり、まるで街自体がパワースポットのようになっている。 イシヘンジンの特性が「パワースポット」であり、ターフタウンにはがックスできるジムと謎の巨大な地上絵が存在することからこの場所がパワースポットであることは間違いなさそうだ。 イシヘンジン特性「パワースポット」 地上絵には、巨大化したが暴れまわり、人々やを襲っている様子が描かれており、過去に起こったブラックナイト現象を表しているようだが、今のところ地上絵に描かれているような姿をしたは登場していない。 恐らくこのは今後のアップデート、もしくは新作で登場するのではないかと考えられるが、のとある海者が興味深い動画を投稿していた。
次の