痰が絡む時の色別の原因 体調が悪い時に、喉に絡みつきやすいのが痰ですが、 痰には色別に原因というのがあり、それぞれの色から病気などをある程度予想することができるわけなのです! 痰には様々な色がありますが、 主に透明、白色、黄色、緑色、桃色、茶色、赤色などに分類でき、透明や白色の痰はサラサラタイプやネバネバタイプに分かれ、例えば同じ病気の場合、初期症状はサラサラタイプで、病気が進行するとネバネバタイプになる場合もあります。 白色や黄色の痰 痰の中でも最も多いのがこちらのタイプで、 白色や黄色の痰の場合、考えられる病気は 急性気管支炎などになります。 気管支に侵入した微生物が原因となって、 気管支の粘膜が炎症を起こして咳がでたりや痰が絡むようになり、この急性気管支炎は 風邪ウイルスやインフルエンザと併発するケース多いのが特徴になっています。 緑色の痰 緑色の痰が出る場合は 慢性気管支炎などが考えられるのですが、咳きこんだり、痰が絡んだりするのが 3カ月以上続く状態を2年以上繰り返すようになりますので、 咳や痰が長期的に続くようであれば一度、専門の病院に診てもらうほうがいいと思います 症状を感じてからしばらくすると 全く咳や痰がでなくなる時期がありますが、これは一時的なもので症状は繰り返し感じられるものとなりますので、注意が必要です。 白色や透明の痰 痰が白色や透明の場合は 非細菌性感染症などが考えられ、 ウイルスなどよる感染が原因で起こる気管支炎と考えられます。 ピンク、茶色、赤色の痰 この場合は 肺ガンや肺結核などが考えられ、痰の色がピンク、茶色、赤色であることに気づいた際には、 早めに病院で診察を受けてください。 痰が絡むときの対処法 咳に伴う痰が絡むのが長い間続くのはとても苦しいものですが、咳や痰というのは 体の防御反応ですので、あまり我慢をするのは体には良いとは言えないため、 早めに対処する必要があります。 痰が絡む時の対処法としてオススメなのが 部屋の湿度や温度調節になりを定期的に空気の入れ替えをすることが効果的になります。 風邪を引き起こす原因であるウイルスは、 空気が乾燥していると活発な動きになりますが、 湿度が高くなると感染力が弱くなる性質がありますので、部屋の空気の入れ替えは 習慣化するようにして下さい。 冬場は外の空気の方が乾燥していることが多いので、部屋が乾燥したと感じた際には 加湿器などを利用することで対処するのが望ましいです。 ウイルスを死滅させるには 湿度を50~60%に維持すると良いとされているので、夏場は換気、冬場は加湿といった対処をするとよいと思います。 痰というのは 乾燥すればするほど喉に絡みついてくるものなので、 定期的に水分を補給し痰が出てくるのを防ぐといったことも有効です。 また水分については 温かい飲み物の方がその効果は高く、体が温まることで風邪の防止になり、さらに 血行改善により気管が広がって咳も改善しやすくなるのです。 逆に冷たい飲み物は喉が冷えてしまい、 気管が収縮して咳などがひどくなることもあったりしますので注意して下さい 痰が絡んで上手にきれない時もあるかと思いますが そのようなときの対処法については、 スクイージングとハフィングという方法で痰をうまくだすことができますのでご参考にしてみて下さい! 絡んだ痰を切る飲み物や食べ物 痰が絡んでなかなか切れないような状態が続いた場合には、対処法として 去痰薬 きょたんやく と呼ばれる痰を出しやすくする薬に頼るのもひとつの手ではありますが、できれば身近にある飲み物や食べ物で、健康的になんとか痰が絡んでいるのを治したいものです。 痰を切る飲み物や食べ物で効果的なものがありますから、ご紹介したいと思いますのでお試しになってみて下さい。 痰を切る飲み物 基本的には、お茶やスープなどの温かい飲み物を飲みますと痰が切れやすくなるのですが、痰が絡むのがツライときに早く治すための対処法として次の飲み物がおススメになります。 また、痰が絡むときは咳が出てノドがヒリヒリしてしまいますから、その痛みを和らげるのにはハチミツが結構、効くのです。 搾ったレモンを使うのがよいのですが、市販されているレモン果汁を使っても大丈夫です! コップ1杯のお湯に小さじ2杯のレモン果汁を加えて温かいレモン水を作り、そこに大さじ1杯のハチミツを加えて飲むと痰も切れるのと喉のヒリヒリも緩和するようになります。 レンコンジュース レンコンは消炎作用成分が含まれているので、痰が絡んでノドが痛いときにはある程度の効果が期待できるのです。 痰を切るお茶:薩摩なた豆爽風茶 そうふう茶 薩摩なた豆爽風茶が痰を切る飲み物の中では、一番効果が高い飲み物だと思います! 喉がつまるような感じがしたり、 喉の不快なドロ~ンが気になる方やイガイガ感にお悩みの方などは、ぜひお試しになって、痰が切れる爽快感を味わって下さい! 痰を切る食べ物 大根 大根には、イソチオシアネートという成分が含まれているのですが、この成分が炎症をおさえる働きがあるのです。 また、大根おろし汁には、痰を出しやすくする作用がありますから、痰が絡むときに治すのによい食べ物になります。 レンコン レンコンにはタンニンという成分が含まれていて、止血作用によって炎症を抑え免疫力を高める作用があるのです。 咳がひどく痰が絡むときには、特におススメな食べ物なんです。 その他にも、 アロエ飴・杏(アンズ)・銀杏(ギンナン)なども痰を切る食べ物としては、有効とされています。 次に 痰が絡む原因で特に気を付けておきたい 5つの病気についてご紹介しておきたいと思います。 肺炎 肺炎の原因の多くは ウイルスや細菌に感染することで発生するのですが、ウイルスによるものを ウイルス性肺炎、細菌によるものを 細菌性肺炎と呼び分けています。 一般的に肺炎の原因として有名なのは 肺炎球菌やマイコプラズマになります。 細菌性の肺炎の場合、黄色もしくは緑色の膿のような痰が出るのですが、ほかに肺炎の主な症状として 咳・発熱が挙げられます。 特に咳が激しくなるとそれに伴い 胸膜が傷ついて痰が絡みやすくなりますから、咳をするたびに胸の痛みが強くなって違和感を覚えることもあると思います。 肺炎は日本人の死亡原因として常に上位に位置し、 毎年10万人以上の方が肺炎を原因として亡くなっているのです。 これは肺炎が直接の原因となった場合に限った数字で、 間接的に肺炎にかかって、亡くなった方を含めるとさらに膨大な数字となります。 その中の多くは 抵抗力の低くなった高齢者や、大人に比べて 抵抗力の弱い乳幼児なのですが、抵抗力が弱くなると肺炎にかかりやすくなるため、大人でもカゼなどを引いて抵抗力が下がっているところに追い打ちの様に肺炎にかかる方がいらっしゃるのです。 呼吸が苦しいほどの激しい咳や高熱、さらに痰が絡むようであれば、 肺炎の危険性を疑う必要があると思います。 喘息 ぜんそく 喘息とは気道内の気管支が、主にアレルギー反応などによってちょっとした刺激にも過敏になることで気道が狭まり、 発作的に呼吸障害を起こしてしまう病気で痰が絡む原因にもなっています。 喘息には、幼児期に多く発症する アトピー型の小児喘息と、40代以降に多く発症する 非アトピー型の喘息に分けられます。 主に喘息というと小児喘息が有名なため、子供の病気であると思いがちですが、近年では 大人の喘息患者も増加傾向にあります。 子供のころの喘息を再発してしまうケースももちろんあるわけなのですが、 大人になって初めて発症するケースのほうがより多くなっているのです。 ちなみに、小児喘息の場合男児のほうが多く症状がみられますが、 成人喘息の場合には特に男女での発症差はありません。 喘息でも 気管支が傷つき痰が絡むことがありますが、そのほかの症状として有名なのが呼吸音に ゼイゼイ・ヒューヒューといった雑音の入る喘鳴 ゼンメイ です。 この症状の場合、明らかに喘鳴の可能性があると思いますが、 聴診器などで直接呼吸音を聞かないとわからない場合もあります。 喘息は発作のある時と安定しているときとで治療の内容が異なるのですが、発作のある時には 気管支拡張薬や酸素の投与、ステロイドの点滴で発作の症状を急速に抑えるようにし、安定しているときには 吸入ステロイド剤や長時間作用気管支拡張剤などで発作の発生を抑えるようにします。 もし喘息と診断された場合には発作を悪化させないために、 規則正しくストレスをためない生活を送ることが重要になってきます。 タバコの煙は強い刺激となり、発作を誘発させるので、自分だけではなく周りの方にもできるだけ配慮してもらうようにしましょう。 ダニやハウスダストなどを取り除くためのこまめな清掃も必要不可欠になってきます。 慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん 慢性閉塞性肺疾患は別名COPD Chronic Obstructive Pulmonary Disease と呼ばれ、欧米ではタバコ病とも呼ばれています。 慢性的な呼吸器疾患の一つで、タバコの煙や排気ガスなどの 有害物質を長期間吸入し続けることで、気道の炎症や肺胞が損傷し、呼吸器が閉そくされて慢性的な息切れが生じるのです。 主な症状は 咳、痰が絡む、息切れで、これが恒常的、日常的に続くので病気であるという実感が低いのもこの病気の特徴です。 COPDが重症化すると 慢性的な呼吸不全に陥り、息苦しさから通常の生活が困難になることすらあります。 風邪などの感染症を患った際に急速に症状が悪化することもあり、これを繰り返すことでさらに 深く呼吸器が傷つけられ、完治が難しくなるのです。 一番の治療は呼吸器を傷つけてしまう原因となる有害物質を吸い込まないようにすることです、 禁煙することによって病気の進行を止めることができるのです。 必要に応じて気管支拡張剤やステロイド薬などを使い、生活習慣の改善や適度な運動などのリハビリを行うのですが、痰の量が多くてよく絡むようであれば、 抗菌薬が投与されることもあります。 肺癌(はいがん 肺癌とは肺組織内に 悪性の腫瘍が発生した状態を指していて、日本人の死亡原因の上位となる病気で、年間およそ7万人近くの方がなくなっているといわれています。 肺癌には小細胞肺癌と非小細胞肺癌とがあり、 小細胞肺癌は悪性度が非常に高く、進行も早いです。 そのため、発見した時には進行癌であることが多く、ほかの臓器に転移しやすいのが特徴です。 非小細胞肺癌は小細胞肺癌でない場合の肺癌の総称で、 全体の約8割程度を占めるといわれています。 肺癌の症状としては特有のものがあるわけではなく、 初期では無症状であることがほとんどで、進行してきて初めて咳や痰が絡むなどの風邪に似た症状がダラダラと続くことがあります。 痰に血が混ざることもあり、もし風邪の症状が1か月以上続くようであれば肺癌を疑って検査することをお勧めします。 肺に悪性腫瘍が発生する原因は遺伝子の異常によるものですが、その要因の一つとしてタバコがあげられます。 統計学的にタバコを一日に数量や吸い始める年齢、吸っている期間の長さによって 肺癌のリスクが上がるといわれています。 あくまでも統計学としての結果なのでタバコを吸っているから、吸っていないのにとは一概には言えませんが、リスクが軽減されることは間違いなく、 COPDの予防・改善にも効果的なので、呼吸器の為には禁煙することがベターといえるでしょう。 甲状腺の病気 甲状腺とは首の正面側、喉仏のすぐ下に期間を包むような形で位置している内分泌器官で、重さ15~20グラム、大きさ縦横4~5センチの臓器になります。 甲状腺は主に甲状腺ホルモンや骨の カルシウム損失を防ぐ働きを持つカルトシニンの分泌をする役割を持っています。 これらの甲状腺の病気は 女性が発症するケースが特に多く、20代から50代までの幅広い年代によく発生します。 甲状腺の病気で共通している症状は、ノドの痛みがあったり嚥下障害があったりして、それが原因で痰が絡みやすくなったりしますので、原因がわからないままずっと 痰が絡む場合は甲状腺の病気が疑われるわけのです。 まとめ 痰が絡む原因と対処法更に痰が切れる飲み物・食べ物についてご紹介いたしましたが参考になりましたでしょうか? ちょっとした痰が絡むことなら 自分で対処することも可能ですから、ぜひとも参考にして頂ければと思います。 ただし 痰が絡む原因の病気には結構、深刻なものもありますからたかが痰というふうに安易に考えずに普通じゃないなぁ?と 少しでも違和感を感じたら病院へ行って診察を受けるようにして下さい.
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この記事は2020年4月当時の情報に基づいたものです。 症状・経過に関する最新の記事はです。 都市部を中心に新型コロナ患者の増加が止まりません。 どのような症状があれば新型コロナを疑い病院を受診すれば良いのでしょうか。 新型コロナの典型的な症状、病院を受診する目安や注意点などについてまとめました。 新型コロナウイルス感染症の典型的な経過 新型コロナウイルス感染症では風邪のような症状から始まります。 風邪のような症状とは、微熱を含む発熱、鼻水、鼻詰まり、ノドの痛み、咳などです。 によれば、患者の8割は重症化に至らず治癒するようです。 数日~1週間以降に2割弱の患者では、肺炎の症状が増強し入院に至ることがあります。 新型コロナウイルス感染症の経過(筆者作成) 特徴的なのは、症状の続く期間の長さです。 新型コロナウイルス感染症は風邪やインフルエンザによく似ていますが、症状が続く期間がそれらと比べて長いという特徴があるようです。 特に重症化する事例では、発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなってくることが分かってきました。 では、発症から病院を受診するまでに平均5日、そして入院までに平均10日かかることが分かっています。 つまり、発症してから1週間程度は風邪のような軽微な症状が続き、約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至るというわけです。 インフルエンザは比較的急に発症し、高熱と咳、ノドの痛み、鼻水、頭痛、関節痛などが出現します。 風邪はインフルエンザに比べるとゆっくりと発症し、微熱、鼻水、ノドの痛み、咳などが数日続きます。 しかし、新型コロナウイルス感染症のように1週間以上続くことは比較的稀です(ただし咳や痰の症状だけが2週間程度残ることはよくあります)。 ここが風邪やインフルエンザと新型コロナウイルス感染症とを見分ける一つの手がかりになるかもしれません。 もう一つの特徴として、嗅覚障害・味覚障害を訴える患者さんが多いことも分かってきました。 によると新型コロナ患者59人のうち、20人(33. 特に若年者、女性ではこれらの症状がみられる頻度が高いようです。 ただの風邪や副鼻腔炎、花粉症が原因で嗅覚異常・味覚障害が起きることもあるので「嗅覚障害・味覚障害=新型コロナ」ではありませんが、だらだらと続く風邪症状に加えてこれらの症状があれば新型コロナの可能性は高くなるでしょう。 また、嗅覚障害・味覚障害のみの症状の方もいらっしゃるようですが「2週間以内の海外渡航歴がある」「新型コロナ患者との接触歴がある」「特定のクラスターに曝露している」のいずれかを満たす方では、新型コロナの検査の対象になる可能性がありますので、かかりつけ医や帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 病院を受診する前に 新型コロナが心配なとき(東京都福祉保健局HPより) 自身が新型コロナかなと思ったら、まずはかかりつけ医か帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 帰国者・接触者外来に受診が必要と判断されたら、マスクを着けて、なるべく交通機関を使わずに病院を受診するようにしましょう。 各都道府県の帰国者・接触者相談センターは以下のページからご確認ください。 病院を受診するデメリット 医療機関を受診するデメリットもあります。 それは「ただの風邪で受診したのに結果的に新型コロナウイルス感染症にかかってしまう」ことです。 現在、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合、各自治体の相談窓口に電話相談した後に医療機関の「帰国者・接触者外来」を受診することになります。 今の国内の状況では、受診者の大半は「新型コロナウイルス感染症ではない(風邪などの)患者」ですが、稀に新型コロナウイルス感染症の方が外来を受診している可能性があります。 例えばですが、とのことです。 地域によってこの頻度は異なりますが、多くの地域では風邪症状で受診する患者の大半は新型コロナよりも風邪やインフルエンザです。 しかし、患者さんがたくさん医療機関に押しかけることによって、風邪の患者さんと新型コロナウイルス感染症の患者さんとが、同時に医療機関の中に集まることになります。 多くの医療機関では、受診者同士が近距離で接しないように一定の間隔で待合で待機できるように配慮していますが、受診者があまりに多すぎると狭い空間に受診者が長時間待機することになるかもしれません。 新型コロナウイルス感染症である可能性が高くない時点で病院を受診することは、場合によってはかえって新型コロナウイルス感染症に罹る可能性を高めることがありますので注意しましょう。 高齢者や基礎疾患のある患者は早めの受診を 年齢別にみた新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成) 当初から言われているように、新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのは高齢者と持病のある方です。 によると、年齢が上がれば上がるほど致死率が高くなることが改めて数字として示されています。 30代くらいまでは亡くなる人はほとんどいませんが、40代以降から徐々に致死率が高くなり、80歳以上では14. でも同様に亡くなっているのは大半が高齢者です。 高齢者では風邪やインフルエンザのような症状が続けば早めに病院を受診する方がメリットがあるでしょう。 基礎疾患と新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成) 持病の有る無しによっても重症度が変わってくることも分かってきています。 心血管疾患、慢性呼吸器疾患、がんなどの持病をお持ちの方も、早めに受診することが望ましいでしょう。 周囲の流行状況を把握しておきましょう 各都道府県における新型コロナの流行状況(厚生労働省 発生状況マップより) 現在は地域によって流行状況が異なります。 4月25日までに東京都では3590人の患者が報告されており、まだまだ患者は増加傾向です。 3月上旬には当院でPCR検査を受けた患者の5%が陽性でしたが、現在は10%以上にまで高くなっています。 一方、岩手県のようにまだ患者が報告されていない地域もあります。 こうした地域にお住まいの方では、風邪症状が出たとしても、海外渡航歴や接触歴がなければ新型コロナの可能性は高くないでしょう。 周辺の流行状況によって、自身が新型コロナに罹る可能性も変わってきますので、お住まいの地域の流行状況をしっかりと把握しておくことが大事です。 風邪やインフルエンザのような症状が出現した場合も、個々人が自身の感染リスクと重症化する可能性を考慮した上で、病院を受診するかどうか判断するようにしましょう。 また、病院を受診しない場合も、手洗いや咳エチケットなどの予防対策は必要ですし、周囲の人(特に高齢者や持病のある人)にはうつさないような配慮が必要です。 不要不急の外出は控え、3密空間に行くことは避けましょう。 国難とも言える大変な時期ですが、みんながそれぞれできることをしっかりとやっていきましょう。
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このページでは、 痰がよく出る時や、 「痰が絡む咳」が続く時に考えられる理由 について どこよりもわかりやすく説明します。 スポンサーリンク 痰と咳の関係を知ろう!! 痰が気管にからんでいると、 人間の防御反応 悪いものを出そうとする反応 により、自然と咳が出ます。 そのため、もしあなたの咳が 「痰を出そうとするための生理的な咳」であった場合は、痰を取り除くことで、止めれる可能性があります。 咳の見分け方の一つとして、咳の音を聞く方法があります。 まず、気管に痰が絡んでいる場合は、 ゴホン!ゴホン! という様な、湿った咳になります。 逆に、痰の絡まない咳の場合は、 コンコン! という乾いた咳になります。 もし 「乾いた咳のみ続いている」という方は、こちらのページにお進みください。 特に気管や肺に関する病気がそのほとんどで、病状によって「痰の色」にも違いが現れます。 そのため、頻繁に痰が出る時や、痰が絡む咳が出る場合は、まずは今の「痰の色」に着目するのが、原因 病気 を探る一つのヒントになると言われています。 当ページで全てを紹介すると長くなりますので、それぞれ別ページへと移動させて頂きました。 スポンサーリンク• 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。
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