そんなこと言ってくれるのは君だけ。 苺味のお砂糖と。

君がいてくれるだけでいいよ

そんなこと言ってくれるのは君だけ

南十字島にはまるまる一カ月滞在した。 海で泳ぎ、山に登り、船で近くの島を訪ねて、釣りをし、テニスをし、意外と体を使ってへとへとになってぐっすりと眠った。 日が昇って朝日を浴びる。 日が沈んで、星空を見ながら色々話をし、そのうちぐっすりと眠りにつく。 そんな規則正しい本来の体内リズムに戻しながら、二人とも健康を取り戻して行った。 日本に戻ると、古代は雪のこと、そして守とサーシアの荷物整理などがあったのと、長官の意向もあって、地上勤務に就いた。 そうして、ここ一週間程は月面基地へ出張だった。 雪はこの間に朝吹良一とのことをとやかく言われていたわけだ。 秘書課の先輩後輩と話をしていた。 「あの、聞いていいですか?」 後輩梶ヶ谷はつい最近婚約したばかりだった。 「私、友達に言われたんです。 婚約って、指輪を貰ったって結局はただの口約束に過ぎないと同じだから、駄目になる時もあるんだから、ぬか喜びしちゃいけないって。 そんなの酷いですよね。 」 「そうね。 」 先輩千十寺秘書が言った。 「最初から駄目になることを前提に婚約しているわけではないものね。 」 「もっとその人も喜んでくれればいいのにね。 」 雪も言った。 「婚約したから、結婚したから安心というものではないわよね。 でも、安心ってつまり離婚しないってこと?ずっと離婚しないで終われるかなんて、やってみないと分からないわよ。 離婚する理由って夫婦それぞれだから、他の人には何でもないことが、二人の間には重大な亀裂を与えていることもある。 結婚すれば一人暮らしの勝手気ままな自分だけの生活じゃなくなるから、どちらかが相手に譲らなくてはならないことが沢山出て来るわよ。 婚約して、ホッとして、改めて冷静な気持ちで相手を見てみたら、やっぱりこの人ではなかったってこともあるかも知れないわよね。 婚約したばかりの梶ヶ谷さんにはキツイ言葉だったと思うけれど全く無いわけではないでしょう。 つまり、」 千十寺が続ける。 「お互いに労わりあうことが必要なのよね。 」 「すみません。 折角好きになった人と婚約出来たのに、直ぐにダメになるようなこと言われたものだから、悲しくなったんです。 」 「ふふふ。 意地悪よね、そのお友達。 」 「森さんが凄いと思うんです。 」 「私?」 雪が梶ヶ谷を見た。 「だって、不安にならないのかって。 それだけ信じあえてるってことなんでしょうけれど、結婚式が一度流れて、ずっと婚約したままって・・・、女性にとって精神的によくないと思うんです。 」 千十寺が梶ヶ谷を咎めるような目をしてみたが、梶ヶ谷は気が付かないで続けた。 「古代さん、私から見ると不誠実で勝手です。 森さんのことを考えているなら直ぐにでも入籍くらいしてくれてもいいのに、何だか、責任逃れしているみたいで、いい感じがしません。 森さん、今噂の朝吹さんにしたほうがよくありませんか?森さんは朝吹さんのような人のほうが幸せになれると思います。 」 「梶ヶ谷さん!」 千十寺が窘めた。 「あ・・・すみません。 私・・・!」 「誰を好きになるかは、その人にしかわからないものだわ。 」 雪が言った。 「あの古代君だから好きになったの。 他のどの古代君でも私は好きにならなかった。 」 梶ヶ谷がうな垂れた。 千十寺が聞いていた。 (また、言われてしまった・・・。 ) 梶ヶ谷はただ心の中をストレートに言っただけなのだ・・・。 今日は古代君が月面基地から帰って来る。 だから、仕事を猛ダッシュで熟して、定刻通りに退出しようと準備した。 千十寺が笑っていた。 「森さん、分かり易いわね。 」 「すみません。 」 雪は顔が真っ赤になった。 「ううん、羨ましいわ。 」 千十寺が雪に言った。 「気にしちゃ駄目よ。 人は色んなことを言う。 意図があってもなくても。 二人が信じ合っていれば大丈夫。 他の人のねたみ嫉みに振り回されてはいけない。 くよくよする必要もない。 私は応援しているからね。 」 その言葉に、思わずぽろっと涙が零れた。 全く予期しない涙だった。 千十寺の優しい言葉が雪のちょっと耐えていた気持ちを震わせてしまったようだった。 「はい。 有難うございます。 」 雪はそう言うのが精一杯で、あとは千十寺の前でわんわん泣いてしまった。 雪は千十寺が大好きだった。 「雪、ただいま〜。 」 古代が一週間ぶりに月面基地から帰って来た。 「お帰りなさい!」 雪は何の迷いもなく古代の腕の中に飛び込んで行った。 お互いに一番安心できる場所。 暫く抱き合ってお互いを確かめ合った。 「・・・。 あれ?いい匂いだね。 」 「ビーフシチューをね、作ったの。 」 「わあ。 雪の得意のじゃないか。 嬉しいな。 早く食べようよ。 」 「うふふ。 頑張ったのよ。 古代君の好きなワインも買っちゃった。 」 テーブルに並べられたご馳走を目の前にして、 「凄いね!美味しそうだね!」 笑顔一杯で言って、 「頂きま〜す!」 と、早速食べ始めた。 古代は美味しい美味しいと息もつかずにパクパク食べるものだから、途中咽た。 「・・・くすくす。 大丈夫よ。 沢山作ったから、そんなに焦らなくても無くなったりしないわよ。 」 「うん。 雪、これ、美味しいよ。 すっごく美味しい。 なに?なんかポイントがあるの?」 「バターでお肉や野菜を炒めたからかしらね。 やっぱり、美味しいわね〜。 」 「雪の腕もかなり上がったんだよ。 」 「そうだと嬉しいわ。 あのね、防衛軍のカルチャースクールがあってね、幕ノ内さんの一品料理コースが月に一度だけあるの。 たまたま昨日参加したんだけどそこでビーフシチューを作ったの。 だから、今日はその復習。 美味しく仕上がってよかったわ。 幕ノ内さんのお料理教室凄い人気でね、整理券を手に入れないと参加が出来ないのよ。 」 「へぇえ。 元気だった?幕ノ内さん。 」 「それはもう。 相変わらず『わはははは』って、女性に人気なのよ。 」 「あはは。 そうだろうな。 いくら艦や基地の食事が美味しくなったとはいえ、自動サーバから食事が盛られるより、やっぱり人の手で作ったご馳走を人の手で渡して貰えるのに勝るものはないよね。 そして美味しいんだ。 二人の作るお料理は。 」 「今、幕ノ内さんと平田さんが戻っているでしょ。 だから防衛軍の二人で飛び入りで入っている厨房のお料理が特に人気でね、売り上げが倍増で、毎回売り切れて凄いのよ。 」 「ヤマトはその二人を毎回乗せているからさ、嫌味を言われるんだ。 」 そう言えば、このところまた、長官の周辺が慌ただしくなっている。 結構早くまたヤマトでの出航があるのだろうか。 「漸く落ち着いて来たと思っているのに、なんだか最近、長官が忙しくしているの。 真田さんも出入りしているから、また何かが起こるんじゃないかって心配だわ。 」 「月へ行っただろう。 加藤達の航空機隊の仕上がりと、月でキャッチしたデータを貰いに真田さんのお遣いもあったんだ。 」 「データならコンピューター送信すればいいのに?」 「あまり多くの人に見せたくないものなのかもしれないな。 」 あれ?と、古代は雪のワインがグラスに無くなっているのに気が付いて、ほら、と言って、ワイングラスに注いでやった。 雪は古代に注がれたワインを飲んだ。 「そう言えば、聞いたよ。 朝吹さんと雪の噂。 」 「ええ〜っ?嫌だわ。 あのね、長官がね・・・。 」 雪は説明した。 「そうか。 凄い同級生だね。 なかなかそんな人自分の周りにいないもんな。 」 あら?それだけ?と雪は思った。 「ちょっとは焼きもち焼いてくれてもいいのに!」 「でも、何でもないんだろ?」 「そんなの勿論でしょ。 でもね〜、私としてはちょっとくらい嫌そうな顔をしてくれたってって、思っちゃった。 」 「そう?じゃ、敢えて聞こうか。 雪は朝吹さんが好きなわけ?」 「好きじゃないわ。 」 「でも、朝吹さんは雪のこと好きだって。 」 「うふふ。 そうかしら。 」 「俺、朝吹さんに言われたんだ。 雪もそれが願いです。 ほら、」 そう言って、何やら小さな箱を雪の前に置いた。 「何?これ。 」 「朝吹さんから預かって来たんだ。 」 雪は小さな箱を開けた。 そこには指輪が入っていた。 古代と一緒に選んだ指輪だ。 「違うわ。 これ、古代君が私に買ってくれたものよ。 」 「朝吹さんから預かって来たんだ。 」 雪はその指輪を自分の指に嵌めた。 「朝吹さんが雪にって。 だから、僕のは返して。 」 雪は素直に左の薬指に嵌めていた指輪を古代に返した。 「これでいいんだ。 」 「そうかしら。 」 「雪は朝吹さんが好きだった。 好きな者同士が再会出来た。 雪はそれを望んでいたんだ。 」 「きっとそうよね。 私、朝吹君が好きだったから。 」 「そうだよ。 君は朝吹さんの指輪を選んだじゃないか。 」 「え?これは、古代君と一緒に買いに行ったものよ。 」 「朝吹さんが雪の為に買ってくれた。 僕のを外して朝吹さんのを付けたんだ。 雪は朝吹さんを選んだんだよ。 雪はずっと不安だったんだ。 僕とじゃ駄目だって、幸せになれないって、きっとずっと思ってたんだよ。 雪がそう言うなら、僕は何も言えない。 ごめんね。 雪のことは死ぬまでずっと見守っているから。 」 そう言って古代は立ち上がると玄関に向かって歩き始めた。 「悲しいわね。 じゃあね、古代君。 私、幸せになるから。 」 「うん。 僕は君を見守っているから・・・。 」 (何言っているの?どこへ行くの?) 古代の腕を取ろうとしたけれど、古代はどんどん先へ行ってしまう。 「ごめんね。 君を幸せに出来なかった。 でも、僕を反面教師にして、二人で幸せになって欲しい。 君は僕なんて必要じゃないんだから・・・。 」 「そう思う。 古代君・・・ねえ、ねえ、古代君。 古代君・・・。 」 古代君・・・こだいくん・・・ ・・・。 ・・・。 「・・・!・・・き、ゆき!雪!」 苦しかった。 ばっと目を開けると、古代の顔が心配そうに雪を見ていた。 雪は泣いていた。 「古代君?古代君!!」 「どうした?また、嫌な夢を見たの?」 きょろきょろ周りを見た。 ああ・・・ここは・・・。 夢・・・だった。 古代がいる。 「・・・!よかった・・・!」 「どうしたの?雪?」 「・・・!!」 吃驚した。 どうして。 どうしてあんな夢を見たんだろう。 きっと、朝吹君のことで色々言われたからだと思う。 それで自分でも気が付かないうちに気持ちを掻き乱されてしまった・・・? 「雪、あんなにぱかぱかワインを飲んでたからな〜。 」 「え?」 「飲み方が早いから止めたんだ。 そうしたらさ、『古代君のばか〜!』とか言ってさ・・・くくく・・・くっくっくっ・・・、」 古代がひくひく笑い出した。 「もう一本取り出して来てさ、一人で飲もうとするわけ。 で、ちょっと、ほんのちょっと席を外して戻って来たら今開けた筈のワインの瓶が空になってるんだ・・・は・・・吃驚したよ、ピクリとも動かなくなってて。 潰れててさ〜いや〜焦った。 」 雪は覚えていなかった。 飲みながら意識が混濁して、あんな変な夢を見て、自分の本音が現れた・・・? 「でも、よかったよ。 急性アルコール中毒になったらどうしようかと不安だったんだ。 」 古代君、看病してくれたんだ・・・。 (あああ・・・。 ) 流石に自分に落ち込んでしまった。 私のこの気持ち? あの夢。 「あ!」 「うん?」 「私、何か言ってた?」 「ん〜。 」 「覚えてない・・・。 私、何言ってたの?」 雪はぎょっとした。 (どうしよう。 私、何を言ったんだろう。 古代君に酷いこと言ってたらどうしよう・・・。 ) 古代は笑っていた。 穏やかな顔だった。 「ねえ、雪。 」 雪は古代を見た。 「僕は、雪が大好きだよ。 僕は、雪が僕を嫌いになるまで君を離さない。 」 「!」 やはり自分は何か言ったのだ。 「雪が僕を嫌いになっても、僕は死ぬまで雪のことだけをみてる。 」 「!」 ちょっとだけ自分に言い訳してみる。 朝吹良一が好きなのではない。 雪は宇宙が好きだ。 宇宙の仕事をしている古代が好きだ。 でも、・・・やっぱり心配になる。 古代が自分を置いてどこかへ行ってしまうような気がして。 (それでも私は古代君にそれ以上を要求しているのだろうか。 ) 古代君の体の一部になってしまえばいい。 そうしたら、いつも一緒にいられるのに。 そうしたら、そうしたら・・・。 ぽろぽろ涙が零れた。 僕がしっかりしなくちゃいけないんだ。 だから雪が不安に思うんだ。 」 「違う。 私が・・・。 」 「ねえ。 でもさ、不安をずっと閉じ込めているよりは、不安だと思っているって、ちゃんと言った方がいい。 あのさ〜。 」 と言って、古代は拗ねた顔をした。 「俺だってやっぱり嫌なの!月から戻ってみると朝吹の噂が防衛軍中に流れててさ。 」 ふんっとそっぽっを向いた。 「だから〜!」 雪が抗議した。 その雪に古代が向き直ってぎゅっと抱きしめた。 「だ〜めだ!雪は俺のものなの!」 ぎゅーっと腕に力を入れた。 雪は、苦しいなと思いながらも、そんなことをされるのが嬉しかった。 抱きしめられながら、雪は私はまだまだ大人になり切れていない、と思う。 というより、古代に会ってから、自分は随分子供っぽくなった。 いつも学級委員を務めていた冷静な森雪は、一体どこに行ったのだろうと思う。 中央病院で看護師をしていた時のあの何でもテキパキ熟す頼りになる森雪。 他人の目を裏切らない様にと自分を必要以上に叱咤激励した部分があったかもしれない。 自信のなさと不安な気持ちを鎧を着て自分を大人にしてみせた。 誰もがちやほやして来た自分に対して最初からズケズケ言って来たのは古代が初めてだった。 本人はそういうわけではなかったようだが、自分もそんな古代に対して構わず同じ目線ででぽんぽん返すことが出来た。 飾らない自分を出せた。 (・・・気の強い私が出ただけなのかも知れないけれど。 ) でも、いい意味で肩の力が抜けるのだ。 (なんでだろう〜。 同い年だけれど、私と古代君じゃ、やっぱり精神的には私の方が大人だし、何だかんだと古代君、ちゃんと私の言うこと聞いてくれるし、・・・うふふふふ、それってやっぱり古代君、私のことが好きだからよね〜。 ) 「うふふふふ。 」 「ん?」 今度は何やら雪は笑っている。 「なんだ?泣いたり笑ったり、忙しいんだね〜、君は。 」 「そんなこと言ったって〜。 」 そんな雪を見て古代が笑った。 他の人に何と言われてもいいのだ。 私と古代君がいいなら。

次の

私が好きなアイドルの君は/BTSジンくんのこと|えむ|note

そんなこと言ってくれるのは君だけ

#4.です。 Nobody but you の but は、前置詞で「~以外の」と言う意味です。 1 …を除いて, のほかは, 以外の. 残ったのは私だけだった It was nothing but a joke. ほんの冗談だったのに All but him [he] were present. [語法]except(…を除いて)の意でbutを用いることができるのは, no, any, all(およびその合成語), all, none, Who... ?, Where... ?, What... それで、Nobody but you が、主語になる時は、Nobody に合わせて、3人称単数(現在)のルールが適用されると思い、作文したのですが、#5.さんの指摘を受け、googleでくくり検索した結果、現在時制であれば、 Nobode but you +「3単現」 の様ですよ。 "Nobody but you loves" 約3880件 Nobody but you loves the place. あなた以外誰もその場所を愛さない。 Nobody but you loves me. あなた以外誰も私を愛さない。 "Nobody but you says" 54件 Nobody but you says it on Youtube. あなた以外はYoutubeでそのことを誰も言わない。 Nobody but you says it's fake. あなた以外誰もそれが偽物だと言わない。 "Nobody but you goes" 約7370件 Nobody but you goes on sale this month. あなた以外誰も今月はセールに行かない。 Nobody but you goes looking for your site. あなた以外誰もあなたのサイトを探しに行かない A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 まだ締め切っていないようですので、私なりに書かせてくださいね。 囲まれている、包まれている、と言う外側からの表現もいいですね. その表現の代わりに、あなたがしあわせに溢れている、と言う中側からの表現をしてみました. Wish you be always filled with happiness. Wish happiness be always in you. Wish happiness be always with you. May God always fill your heart with happiness また、幸せと言う物があなたを引っ張っていく、と言うような表現で、 May happiness lead your life always. May your life be always fulfilled with Happiness. 最後のように、Happinessと大文字で書く事も、幸せ! と言うフィーリングを強調する為にもいい事だと思います. そして、monti55さんとここの皆さんへ、私から、 I wish you be always filled with Happiness! アメリカに35年ほど住んでいる者です。 まだ締め切っていないようですので、私なりに書かせてくださいね。 囲まれている、包まれている、と言う外側からの表現もいいですね. その表現の代わりに、あなたがしあわせに溢れている、と言う中側からの表現をしてみました. Wish you be always filled with happiness. Wish happiness be always in you. Wish happiness be always with you. May God always fill your heart with happiness また、幸せと言う物があなたを引っ張っていく、と言う... A ベストアンサー ずっと思っていた 会話中の今でもそう思ってる -I've always thought. か I've always been thinking. 現在完了形 例『i've always been thinking of you』 君のこと、ずっと思ってるよ よく似た使用例『I've always wanted this』 これ、ずっと欲しと思ってたの と思っていた-i thought.... 過去形 例『i thought you were gay. 』単純に あなたはゲイだと思ってた でも今は違うと思ってる have thought 思ってしまった は『思っちゃった』という感じ。 had thoughtは過去のある時点を語っているときに使うので、現在の話では使いません。 A ベストアンサー I don't mind. は「気にしてないから大丈夫」というより、相手に「これしていい?」と聞かれた時などに、 I don't mind. 「全然オッケーだよ」 と言う感じの「気にしない」で使うことが多いように感じます。 おっしゃる状況だと、 Never mind. It's ok. などが一番広い意味で使えるのではないでしょうか? 言い方はたくさんありますが、そのシチュエーションに合ったものではないかも知れませんし、何に対して気にしていないのかが重要かもしれません。 相手が、自分の言ったことで質問者さまが気に触ったかな?と心配して謝ったことに対して「気にしないで」と言うなら、やはり never mind. It's ok でしょうか。 I really don't mind you saying that. とも言えそうかな。 言い方にもよりますが、返す言葉によってはちょっと卑屈っぽく聞こえてしまうものもあるかもしれません。 何かものを壊してしまって謝ってきたら It's no big deal. Don't worry about it. で、「そんなの大したことないから、大丈夫」と言うニュアンスで一番よいかなぁとも思いますし。 気の利いた一言…。 難しい…。 It's really ok with me. No need to worry. Please forget about it, will you? とか? あまり「いいよ、いいよ」というと反って気にしちゃうかもしれないので、 Never mind! We don't talk about it anymore, ok? 「その話はなしね」 みたいに言ったりしてもいいかもしれません。 I don't mind. は「気にしてないから大丈夫」というより、相手に「これしていい?」と聞かれた時などに、 I don't mind. 「全然オッケーだよ」 と言う感じの「気にしない」で使うことが多いように感じます。 おっしゃる状況だと、 Never mind. It's ok. などが一番広い意味で使えるのではないでしょうか? 言い方はたくさんありますが、そのシチュエーションに合ったものではないかも知れませんし、何に対して気にしていないのかが重要かもしれません。 相手が、自分の言ったことで質問者さまが気に... A ベストアンサー sometimesの頻度は、使う人や状況によってバラバラな印象です。 20%~50%というのが私の印象ですが、人によってはもっと範囲が広いかも知れません。 「ときどき」という訳よりも、 「~することもある」という訳の方が、実際の感覚に近いと思います。 「そういうときもある」ので。 20%~50%というのが私の印象ですが、人によってはもっと範囲が広いかも知れません。 「ときどき」という訳よりも、 「~することもある」という訳の方が、実際の感覚に近いと思います。 「そういうときもある」ので。 Q 外国人がベイビーという時、、、 こんばんは。 英語は話せるのですが、TOEICやTOEFLの点数が高いだけのものです。 通常話している場合は問題ないのですが、恋愛的なことになるとニュアンスがよくわかりません。 以前、私のことを好きだと猛烈アピールしてきた外国の方は、私のことを「ベイビー」と読んでいました。 他の友達の彼氏(外国人)も、彼女のことをたまにベイビーと読んでいたので、「好きな人を呼ぶ時はそうすることもあるのかな?」と思っていました。 現在、付き合ってはいませんが、お互い気になっている男性がいます。 先日、チャットをしていた時「I go to bed now. bye baby」と書いてきました。 これって、相手の方は好意があって書いているのでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんばんは。 以前外国人のカレに《baby》について直々に講釈をもらったことがあります(笑) 《baby》は特に親しい男女(恋人や夫婦)が相手を呼び合うときに使うのだそうですよ。 ちなみに男性からでも女性からでも使えるのだそうです。 あとsweetieとか honeyとかもありますね。 私はカレからしか聞いたことがないので、例えば一方的に思っている相手に対して言うのかはよくわかりません。 ですが、これを使うのはお互いに好意を持っているという認識の下に、或いは少なくとも相手は好意を持っていることをしっかり意思表示をしているんだと思います。 」と「I care about you. は、どういうニュアンスや間柄の時に使うのでしょうか? 例えば、 「the only person I've cared about so much. と理解して良いでしょうか? A ベストアンサー ちょっと込み入りますが我慢してください。 したがって、あなたの訳例:「心から愛した唯一人の人」、「本当に愛したたった一人の人」は問題ありません。 異性にも、家族にも、友人にも使える表現です。 これも性別・年齢に関係なく使うことができます。 「ほれている」という感じは含まれません。 「異性にほれている」とか「性に関係なく、家族、友人などをこころから愛している場合」に使うことになります。 上で触れましたように、「ほれている」場合に care about を使うと「ほれてる気持ち」が伝わりません。 ただ「気にかけてくれている」だけになります。 一方、家族や友人に love の代わりに care about を使うのは問題ないでしょう。 上に書きましたとおり、care very much about… の方がもちろん愛情の深さが出てきますが。 は異性に対してしか使うことはできません。 (同性愛者の場合はもちろん別ですけど…) こんなところで疑問は解決しましたでしょうか。 なお No. 2 さんはちょっと誤解なさっているようですが、英英辞典を調べてみれば、おそれくどの辞書にも care very much about someone が love someone の意味だと出ていますよ。 この二つの表現は、「一目ぼれ」だとか「付き合ったこともないけど、あの人大好き!」という場合には使えない表現であることはご存知ですよね? ちょっと込み入りますが我慢してください。 したがって、あなたの訳例:「心から愛した唯一人の人」、「本当に愛したたった一人の人」は問題ありません。 異性にも、家族にも、友人にも使える表現です。 I will wait for you. どちらでも。 I will talk to you then. I wait for your call. or message いずれでも大丈夫です。 waiting for youだけを取り出すとリスクがある響きですが、ご指定の状況なら特に問題ありません。 不特定多数に対して waiting for you というとあらぬ誤解を招く事があります。 Q 海外に住んでいる者(女)です。 とても仲良しの男性が何人かいるのですが、それぞれ私に対して違った表現を使います。 オーストラリア人の50歳の友人は私のことを常に「sexy」と言います。 「gorgeous」「beautiful」とも表現します。 また、イギリス人の30歳の友人は「lovely」「sweet」と表現します。 「beautiful」とも言います。 私から見ると、この2人の表現には違いがあるような気がするんです。 前者は、どちらかと言うと私を大人としてみていて、後者は、かわいらしいと感じているような気がするんですが、どうなんでしょうか? 2.イギリス人の友人は常に私のことを「baby」「babe」「darling」と呼びます。 (恋人ではありませんが、それに近いくらい仲良しです。 )これってイギリスでは当たり前のことでしょうか?誰にでも使うんでしょうか?メールの最後にも必ずxxxxをつけてきます。 3.二人とも「you are beautiful」と常に言ってくれるのですが、これって本心なんでしょうか?(爆)自分では信じられないんですが・・・。 それとも、オーストラリアやイギリスでは女性に大してはそういうのが当たり前なのでしょうか?(私は自分でも飛び切り美人だとは思いませんが、いわゆる欧米人ウケするタイプの顔なんだそうです。 欧米人の友人によく言われます。 ) ちょっとcultual differenceを感じています。 (いい意味で) ご存知の方、教えてください。 海外に住んでいる者(女)です。 とても仲良しの男性が何人かいるのですが、それぞれ私に対して違った表現を使います。 オーストラリア人の50歳の友人は私のことを常に「sexy」と言います。 「gorgeous」「beautiful」とも表現します。 また、イギリス人の30歳の友人は「lovely」「sweet」と表現します。 「beautiful」とも言います。 私から見ると、この2人の表現には違いがあるような気がするんです。 前者は、どちらかと言うと私を大人としてみていて、後者は、かわいらしいと感じているような気がする... A ベストアンサー アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 私はここで数回この点に書いてきましたが、「文字からではなく体全体で」言葉である英語の本当の意味あいを感じる事の重要性がこのご質問の中にあると思います。 たしかに単語自体がその人の持つフィーリングを適切に表すことはあるでしょう。 しかし、はっきり表しているのかどうか分からない物もあります。 ご質問の言い方がそれにあたるものと思います。 恋人にも使うし何ら関係ない人にも使える 使い方を知っているとして 表現でもあると言う事です。 だからこそ、トラック運ちゃんが良く行くような大衆食堂でウエイトレスが男のお客 女性のお客も に向かってsweety, honeyと言う言い方を単に「名前を知らないから代わりに使う」という状況もあるわけです。 日本の地方のそのような食堂や酒場などでは初見でも「兄さん、なんにする? 」なんて言う言い方をされる時があります。 これらは「全く知らない人」だと言う事で「意味の持たない呼びかけ」と言う事で聞き流してしまいますね。 そして、恋人同士であれば、意味のある呼びかけだとわかりますね。 これも問題ないですね。 問題が起こるのは間柄が中間 友達の間柄 にあるなときですね。 こちらアメリカでは知り合いの程度でご質問にある表現をしたら、まず嫌がれるでしょう。 女性によってはDon't call me that! と怒られてしまう可能性ですらあります。 例外として、そう言う言い方をいつもしている人だと分かっている場合や完全に見下げる人がいった場合 ですから、男性はまず言わないと言う事になります。 さて友達関係になるわけですが、これらの呼びかけはもう気が付いたと思いますが、親しみ・好意を示す表現とされます。 親が子供に対してこの表現する事で子供が怒ることはないわけです。 と言っても問題ないわけで、しかも子育てには必要な表現ともされます。 しかし、年頃の娘にYou are sexyと冗談抜きに言ったらかなりおかしいです。 それを聞いた周りの人はおかしいと思うでしょう。 それはbeautulにはないsexyと言う単語が持っているからですね。 では大人同士の友達だったらと言う事になりますね。 しかし、私個人の感じとしては、この表現を連発する人はまれだと思います。 つまり、少し変わっているなと感じます。 これらの人はあなた以外の友達にもこう言う表現をよくするのでしょうか。 特別なフィーリングを持っているように感じるのは私だけじゃないと思います。 2)はそれほどきつくは感じません。 その人好みの表現ととってしまいます。 しかし、大人の友達関係でこれを言うのはやはりあなたを異性と感じているからでしょう。 女性と感じさせない友達関係であれば、たぶん使わないでしょう。 少なくとも私の知り合いや友達は言わないですね。 必要のない問題を起こしたくない、と言うことでもあるでしょう。 xxxxがLoveであったら、それは単なる誰でもどんな関係でも使える表現です。 特別な意味はありませんので気にする必要はないと思いますよ。 3)は上にも書いたように、あなたが好きであることでしょう。 たぶん本心でしょう。 お世辞ではないと思いますよ。 しかし、上にも書いたように、簡単に女性にそういうことはやはり「変わっているな」と感じます。 少なくとも普通の習慣といえるものではないと思います。 人それぞれですが さて、すごく長くなってしまいましたが、問題点の本題です。 日本語が分かる日本人が、ある人の言った事の「真相」を見極めるにはどうするでしょうか。 それは、相手の全身から真相を掴み取る事です。 ボディーラングエージですね。 あなたに好意を持っている事は確かなようです。 、 それがあなたにとって良い事なのか、それとも、その逆の極端なことをいうと遊ばれているのか、英語と言う言葉ではなく全てから判断する事ができますね。 全くコミュニケーションの問題のない日本語ですら相手を判断する事は難しいですね。 でも、この人下心あるのかしら?、スケベ親父?、やさしい人? 、私を本当に思ってくれている人? 、などいろいろと日本語でも考える事ってありますよね。 アメリカでもDon't call me that! と言う事もある、と言うことを頭の隅において置いてください。 何か取り留めのない事を長々と書いてしまったようでごめんなさい。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 私はここで数回この点に書いてきましたが、「文字からではなく体全体で」言葉である英語の本当の意味あいを感じる事の重要性がこのご質問の中にあると思います。 たしかに単語自体がその人の持つフィーリングを適切に表すことはあるでしょう。 しかし、はっきり表しているのかどうか分からない物もあります。 ご質問の言い方がそれにあたるものと思います。

次の

世界一大好きな妖精たちへ。

そんなこと言ってくれるのは君だけ

3巻の見どころ マキオの叔母に 誉 (ほまれ)の正体を知られたことが致命的だった。 高校時代の初恋トラブルがここまで他人の人生を狂わす結果に結びついてしまうとは・・・ マキオとの関係性が深くなってゆくことで彼の回りの人間はさらに誉への憎悪を強くしてゆく! 封印して忘れようとしてきたはずの過去がマキオと出会ったことでまた引っ張り出され、 さらにその報いを受ける。 終わらない過去の過ちは一体いつになったら許されるのか・・・? さて・・・ 3巻の見どころは、マキオの従姉である 千恵 (ちえ)の登場で苦境に立たされる誉の苦しい立場だ(汗) マキオとともに世間からの冷たい風当たりの中を生きてきた親戚たちは決して誉を許したりはしない。 おまけに自分たちが醜聞を受けながら守ってきたマキオを誉にそそのかされたという思いでいっぱいだ。 その人物とは、叔母の娘で 千恵 (ちえ)というマキオより二つ年上の従姉でした。 彼女は誉がマキオの家でくつろいでいる時に突然現れ、 あからさまに静かな敵意を表明して帰ってゆくのです(汗) そして・・・ 誉もまた千恵の使っている香水の匂いをかいだことで、 今まで様々な嫌がらしてきた犯人が千恵であったことを知る(汗) 新たな復讐者の出現だ! マキオとの未来にもう迷わないと決意した誉は、それでも千恵にひるむことはなかった。 その理由は、今まではたった一人で世間の冷たい風と闘ってきた誉だが、 今はマキオという一緒に悲しい過去と闘ってくれる強い味方がいるからだ。 だが・・・ このあとそんな強い味方であるマキオの煮え切れない態度のせいで誉にとんでもない災難が降りかかる・・・ 絶体絶命のピンチ マキオと自分の人生をメチャクチャにした誉は千絵にとって決して許せない人物だった。 誉が過去に犯した軽率な罪により、そのころ思春期だった千恵も多大なる迷惑が降りかかった一人なのだ。 マキオと共に同じ屋根の下で残酷な青春時代を過ごしてきた日々は忘れようにも忘れられない。 そんな中、 なにをどうやったのかマキオをたぶらかして自分の味方につけた誉。 そんなことを許せずハズもなく、千恵が怒り心頭で誉に対して仕掛けた罠。 それはSNSを使って誉を不特定多数の男性から襲わせる計略だった。 それからというもの誉の携帯にはおかし迷惑メールが続き、 ついにその恐怖は現実のものとなったのです。 その日、通勤電車の中でスカートをカッターナイフで切られた誉は、 親切なサラリーマン風の男性に助けられて駅近くにある公園の公衆トイレへ案内される。 しかし・・・ その男性は千恵の仕掛けた罠に食いついてきた男たちだったのだ(汗) 絶体絶命のピンチを迎えた誉の運命は・・・? 決して許されていない過去! 誉を襲おうとしていたのは3人の男たちだった。 彼らは誉を案内した公衆トイレの入り口に 『使用禁止』の張り紙を取り付けて準備にかかる。 誉を襲う準備だ。 その時、不幸にもトイレの個室でマキオに連絡をとっている誉は、 3人の男たちから襲われそうになっていることを何も知らない。 しかしそんな時でした。 誉が襲われるところを見届けようとして彼らのあとをつけてきた千恵が男たちに捕まってしまうのです(汗) 一人の男に羽交い絞めにされてトイレの中に連れ込まれた千恵は、 誉を陥れようとした罠に自分が引っかかってしまい、今にも3人の男たちから凌辱される形となった。 これはまぎれもない事実であり、 ちゃんとマキオが誉の潔白を証明しないとなにも分かってもらえないはずなのに・・・ まずもってマキオの中途半端なあの対応はなんなの? 彼の立ち回りは叔母親子にも誉にもすごく背信的だ! 何がしたいのか? 誉とヤりたいだけかお前は! まずもって叔母と千恵が誉に憎しみを抱いている原因をちゃんと理解しろ! 半分はお前のためを思って怒ってるんだ。 誉が悪くないと思っているのならとにかく言葉を尽くして何時間かかってでも叔母親子を説得しろ。 一番つらい時期にマキオのそばで寄り添ってくれていたのはこの親子なのだ。 その恩も忘れて… ある日トツゼンもう誉のことは恨んでませんと言ったところで納得なんてできるか(怒) もう~今回はマキオの子供っぽい言動にイライラしっぱなしだった(汗) 誉の加害者意識にもいいかげんウンザリしたが、 それでも誉にはいまだマキオに対する罪悪感が残っているという事は理解できる。 共感は出来ないが・・・ そんなことよりとにもかくにもマキオである。 サイト主の まるしーは叔母や千恵をまったく悪いと思えない。 二人の行動は理解できる。 ただ共感は出来ないが(汗) 事情を知らない叔母親子の言っていることは当たり前の言葉であって、 ちゃんとその経緯を言葉で説明できないマキオの未熟さがたまらなく残念なんだ・・・ あんなにみんな苦しんだのに。

次の