青学 シラバス。 青山学院大学

青山学院大学

青学 シラバス

入学して最初の関門といえば、履修科目(時間割)の決定です! 大学では高校までとは違い、自分の時間割は自分で作ります。 そのため、読みきれないほどの履修要項やシラバスを渡されたあとで、途方に暮れてしまう新入生が跡を絶ちません。 徹夜する新入生まで現れるほど、履修科目の決定は困難で難解です。 そこで、履修科目を決定するまでの流れを確認しておきましょう。 教職や留学の可能性を事前に検討する 教職課程、留学、その他特殊な資格取得などを考えている学生は、より計画的な履修が求められます。 例えば、大学が正規科目として留学プログラムを提供している場合、申込時点の取得単位数が定められていたり、申込までに履修を終えなければならない科目が指定されていることが少なくありません。 あとになって留学を希望したとしても、条件を満たしていなければ、申し込むことすらできません。 教職や留学などに向けて準備してきたものの、途中でやめることは可能です。 しかし、あとで急に興味が出てきたとしても、その時点で申込条件が満たされていなければ、履修不可となってしまいます。 教職や留学などに関心が一切ないのなら今後考慮は不要ですが、もし少しでも関心があるなら、必要な条件などをこの段階で確認しておきましょう。 時間割雛型と講義情報を用意する 時間割の雛型 まずは、時間割の雛型(フォーマット)を用意しましょう。 履修要項などに付録として添付されていることもあるので、それを利用しましょう。 大学の講義は、1科目90分(2単位)が基本です。 (例) 1限 9:00~10:30 2限 10:45~12:15 3限 13:15~14:45 4限 15:00~16:30 5限 16:45~18:15 6限 18:25~19:55 7限 20:05~21:35 仮決めとして目星をつけた科目も含めて、すべての履修(予定)科目を時間割の雛型に書き込んでいきます。 そして、最後に科目を削ったりつけ加えたりして時間割を整え、履修科目を最終的に決定します。 講義情報 もっとも大切な情報は、大学が発行する履修要項やシラバスです。 まずは履修要項を参照して、卒業までの全体像を把握してください。 見落としがあると、卒業できないこともあります。 繰り返し目を通して、納得いくまで確認しましょう。 シラバスは、講義の個別情報を確認する際に使用します。 講義概要、カリキュラム、成績評価の方法、教科書や参考文献などが記載されています。 すべてを読むことができないほど分量があるため、時間割がある程度固まってから参照しましょう。 次に用意したいのが、講義や教員の口コミ情報です。 シラバスなどの公式情報では手に入らないような、講義の特徴、単位取得の難易、教員の人柄などを知ることができます。 入手方法はさまざまです。 履修相談に乗ってくれる先輩に聞いたり、インターネット上の掲示板を参照しましょう。 書籍部や大学近くで講義情報の冊子が販売されていることもあります。 もちろん、すべての非公式情報をあらかじめ用意することは困難です。 必要に応じて、その都度参照できるようにしておきましょう。 シラバス (英 Syllabus )講義概要。

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留学システム

青学 シラバス

Exchange Program 本学との間に学生の相互交換協定を締結した大学に学生を派遣する「交換留学制度」による留学です。 この制度では留学期間が本学の在籍期間に参入されるので、留学先大学での修得単位を卒業要件として単位認定された場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。 また、留学先大学での授業料は原則として免除となります(ただし、雑費等は除く)。 派遣交換留学生は、書類審査及び面接による選抜の上、大学の承認を経て決定します。 Non-Exchange Tuition paying 協定校に私費で留学する制度です。 オーストラリア、アメリカ、フランスの一部の協定校で実施しており、本学と協定校の双方へ授業料を支払う必要があります。 出願手続きは、国際センターを通して行います。 派遣交換留学同様、留学期間が本学の在籍期間に参入されるので、留学先大学での修得単位を卒業要件として単位認定された場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。 協定校留学生(私費)は、書類審査及び面接による選抜の上、大学の承認を経て決定します。 協定校への派遣交換留学同様、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先での授業料は免除となる他、継続履修制度や単位認定制度の適用の適用対象となります。

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講義内容検索

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入学して最初の関門といえば、履修科目(時間割)の決定です! 大学では高校までとは違い、自分の時間割は自分で作ります。 そのため、読みきれないほどの履修要項やシラバスを渡されたあとで、途方に暮れてしまう新入生が跡を絶ちません。 徹夜する新入生まで現れるほど、履修科目の決定は困難で難解です。 そこで、履修科目を決定するまでの流れを確認しておきましょう。 教職や留学の可能性を事前に検討する 教職課程、留学、その他特殊な資格取得などを考えている学生は、より計画的な履修が求められます。 例えば、大学が正規科目として留学プログラムを提供している場合、申込時点の取得単位数が定められていたり、申込までに履修を終えなければならない科目が指定されていることが少なくありません。 あとになって留学を希望したとしても、条件を満たしていなければ、申し込むことすらできません。 教職や留学などに向けて準備してきたものの、途中でやめることは可能です。 しかし、あとで急に興味が出てきたとしても、その時点で申込条件が満たされていなければ、履修不可となってしまいます。 教職や留学などに関心が一切ないのなら今後考慮は不要ですが、もし少しでも関心があるなら、必要な条件などをこの段階で確認しておきましょう。 時間割雛型と講義情報を用意する 時間割の雛型 まずは、時間割の雛型(フォーマット)を用意しましょう。 履修要項などに付録として添付されていることもあるので、それを利用しましょう。 大学の講義は、1科目90分(2単位)が基本です。 (例) 1限 9:00~10:30 2限 10:45~12:15 3限 13:15~14:45 4限 15:00~16:30 5限 16:45~18:15 6限 18:25~19:55 7限 20:05~21:35 仮決めとして目星をつけた科目も含めて、すべての履修(予定)科目を時間割の雛型に書き込んでいきます。 そして、最後に科目を削ったりつけ加えたりして時間割を整え、履修科目を最終的に決定します。 講義情報 もっとも大切な情報は、大学が発行する履修要項やシラバスです。 まずは履修要項を参照して、卒業までの全体像を把握してください。 見落としがあると、卒業できないこともあります。 繰り返し目を通して、納得いくまで確認しましょう。 シラバスは、講義の個別情報を確認する際に使用します。 講義概要、カリキュラム、成績評価の方法、教科書や参考文献などが記載されています。 すべてを読むことができないほど分量があるため、時間割がある程度固まってから参照しましょう。 次に用意したいのが、講義や教員の口コミ情報です。 シラバスなどの公式情報では手に入らないような、講義の特徴、単位取得の難易、教員の人柄などを知ることができます。 入手方法はさまざまです。 履修相談に乗ってくれる先輩に聞いたり、インターネット上の掲示板を参照しましょう。 書籍部や大学近くで講義情報の冊子が販売されていることもあります。 もちろん、すべての非公式情報をあらかじめ用意することは困難です。 必要に応じて、その都度参照できるようにしておきましょう。 シラバス (英 Syllabus )講義概要。

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