【バスケシュートフォーム】シュートフォーム解析 ステフィン・カリー NBA選手のようなシュートフォームを手に入れる パート2 リアルショットシステム アメリカ合衆国・オハイオ州アクロン生まれ、ノースカロライナ州シャーロット出身のNBA選手。 Nゴールデンステート・ウォリアーズのポイントガード。 歴代最高のシューター スリーポイントシュートを、NBAのオフェンスに革命をもたらしたとも言われている。 父親はNBAのホーネッツやキャバリアーズで活躍したデルカリーで 弟のセスカリーもNBA選手であり現在ダラス・マーベリックスに所属 偶然にも生まれた病院はレブロン・ジェームズと同じだった。 高校時代まではショーン・マリオンのようなフォームでシュートを打っていたが、 父親の指導により高校二年からシュートフォームを改善 カリー最大の特徴は、ずば抜けた3ポイントシュート能力である。 ボールハンドリング技術も最高峰であその技術でシュートスペースを作りだし、 シンプルなシュートフォームでディープからも高確率の3ポイントシュートを沈める。 従来のシューターは味方のアシストやスクリーンを利用して、オープンになった状態で3ポイントシュートを撃つが、カリーはシュートセレクションなどお構いなしに、通常のジャンプシュートと同じような感覚で撃ってくる。 通常では考えられない頻度とタイミングで放たれるシュートは相手ディフェンスにとってはまさに脅威である。 相手マークが付いている状態でのタフショットをものともせずシュートを決め、ディフェンスが警戒していない3ポイントラインの数メートル後ろからシュートを放つこともしばしばあり、 クォーター終わりにハーフコートラインからシュートを決めることも珍しくない。 アシストのセンスにも優れ、ビハインドバックパスなどを用いてトリッキーなアシストを見せる。 しかしアップテンポで直感的なパスを好むため、パスの正確さに欠け、ゲームメイクをする立場であるポイントガードでありながら、ターンオーバー数が多いことが欠点としてあげられる。 また、フィジカルの弱さが影響しチームディフェンスの穴となってしまうことが多く、今後の課題となっている。
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シュートが左右にずれる これは恐らく最も一般的なミスで、肘の位置が正しくないことが原因です。 肘がゴールに対して真っ直ぐであるようにして、左右にずれていないことを確認してください。 修正のためのドリル:バックボードか壁に向かってシュートする。 毎回同じ場所に当たるように繰り返す 2. 腕が視界を遮ってしまう 腕が自分の視界を遮らないようにしてください。 両目でしっかりとゴールを見られるようにしてください。 修正のためのドリル:目印のある壁に向かってシュート体勢をつくり、その時どちらの目もその目印が見えるように繰り返す 3. 腕が伸び切っていない フォロースルーが少なく、シュートの最高点で腕が伸び切っていない場合は、下記のドリルを行ってください。 修正のためのドリル:仰向けに寝て、真上にシュートを撃って、ボールが真っ直ぐ落ちてくるようにする。 フォロースルーを忘れないように 4. リリースポイントが低い シュートのリリースは、自身が可能な限り高い位置で行います。 シュートが腰の高さから撃たれれば、当然ブロックは容易です。 ステフォン・カリーは、以前胸のあたりからシュートを撃っていましたが、デルとひと夏の練習をした後、頭の上からリリースするようになりました。 修正のためのドリル:ボールをバックボードに当ててリバウンドした後、ボールを下げずに高い位置のまま2回ジャンプしてシュートを撃つ。 ポイントはボールを高くキープすること 5. 両手の親指がボールの上に乗る ガイドハンドがあまりに関与していることは、両手の親指がボールの上にあり、かつシュートモーション時に自身の方向に向くことを意味します。 シュート体勢時のガイドハンドの親指は、天井を向く必要があります。 修正のためのドリル:ボールをスピンさせてキャッチしたとき、ガイドハンドがボールの横にあり、シュート体勢時には親指が天井を向くようにする 6. キャッチした後に膝を曲げる 次のシナリオを想像してください。 ボールをキャッチし、しゃがみ、シュートを撃つ。 あるいは、すでにしゃがんだスタンスでボールを受け、シュートを撃つ。 どちらが早くシュートを撃てるでしょうか。 デルは、早くシュートを撃つために、膝を曲げた状態でボールを受けるべきだといいます。 修正のためのドリル:ボールをスピンさせて、膝を曲げた状態でキャッチする 7. ジャンプシュートで体勢が横に流れる 前後へのずれは、左右のズレよりもましです。 ジャンプシュート時に、着地点がジャンプした位置から左右にずれるなら、同じ位置に留まるか、少し前に飛ぶようにします。 修正のためのドリル:コートに目印を付けてシュートを撃つ。 このとき、シュートの前後で同じ位置にとどまれるようにする 8. ガイドハンドが離れるのが早い ガイドハンドは、シュートをリリースする直前まで、シュートハンドと同じ位置まで上げる必要がある。 もしガイドハンドを離すのが早ければ、コントロールを失いやすくなります。 修正のためのドリル:ボールを持たずに、鏡の前でシュート動作を行う。
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