ニキビ肌向けの洗顔料の選び方 ニキビの種類に合わせて洗浄力を選ぶ 思春期ニキビには洗浄力が高い商品 思春期ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌だとされています。 そのため思春期ニキビには、過剰な皮脂をしっかりと洗い流せる、洗浄力の高い洗顔料がおすすめです。 大人ニキビには肌に優しい商品 大人ニキビには、保湿成分が配合された、穏やかな洗浄力の洗顔料がおすすめです。 大人ニキビは、肌の乾燥やホルモンバランスの乱れによって、ターンオーバーが正常に行われないのが原因とされています。 洗浄力が高すぎる洗顔料を使用すると、却って大人ニキビを悪化させる可能性があるので、注意が必要です。 タイプで選ぶ 脱脂力が高い固形石鹸タイプ 出典: 泡洗顔は、プッシュするだけで泡状で出てくる洗顔料です。 泡立てる手間が不用なので、泡立てが苦手な方や、できるだけ短時間で洗顔を済ませたい朝の使用にもおすすめです。 特に炭酸で泡をつくる仕組みの商品は、濃密な泡が立つので肌への摩擦刺激を防ぐことができます。 ニキビケアに役立つ成分をチェック ニキビケアに役立つ成分には、サリチル酸やイソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)などがあります。 サリチル酸やイソプロピルメチルフェノールには、殺菌作用があります。 グリチルリチン酸ジカリウムには消炎作用があり、ニキビによる肌の炎症を鎮めて健やかな肌に導きます。 大人ニキビに悩む方には、保湿成分も配合されている商品がおすすめです。 ノンコメドジェニック化粧品かチェック ノンコメドジェニック化粧品とは、ニキビのもとになりにくい処方でつくられた化粧品です。 一定のテストをクリアしていて、ニキビのもとになりにくいことが証明されているため、安心して使用しやすいです。 肌のバリア機能が低下する時期に、繰り返して発生する周期ニキビのお悩みを抱える方に朗報です。 オルビスより、ニキビの根本原因にアプローチする薬用ケアが誕生しました。 モニター実験にて90%以上のニキビ予防実感を得た実力ある商品です。 ニキビ対策スターターセット ニキビができるのにカサつくような、刺激に弱くなった肌を、100%オイルカットと高保湿成分でケアします。 べたつきにくい高保湿バリアで、乾燥などのダメージに強い柔軟肌に整えます。 デリケートな洗顔後の肌をいたわる、抗菌加工の今治タオルもセットでついてきます! ニキビ肌向けの洗顔石鹼おすすめ4選.
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白ニキビは初期ニキビであるので薬をしっかりと塗れば数日で治ってしまいます。 ただ間違って赤ニキビ用のものなどを使用するといつまでも治らないことがあり、そのように誤って使ってしまう方も多いのが事実です。 基本的に赤ニキビは消炎作用のあるイブプロフェンピコノールやグリチルリチン酸を配合した薬が有効ですが、白ニキビには全く効果がありませんので注意してください。 白ニキビにはピーリング作用のあるサリチル酸や殺菌性のあるイオウ、イソプロピルメチルフェノールを含んだ薬が有効です。 また薬ではなく、サリチル酸を配合した洗顔料なども効果的です。 ここでは白ニキビに効く市販の薬、皮膚科の薬、洗顔料のおすすめを紹介したいと思います。 白ニキビに効く市販の薬のおすすめ 白ニキビに効く市販の薬としてはオロナイン、ペアアクネクリーム、クレアラシルが挙げられます。 オロナイン 有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール 効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ 価格:14gで883円 即効性:軽度のニキビは1日~2日 もうひとつの白ニキビに効く市販の薬ですが、ライオン株式会社のペアアクネクリームという薬です。 ペアアクネクリームはイソプロピルメチルフェノールによってアクネ菌を殺菌し、イブプロフェンピコノールによって炎症を抑えることができます。 そのため赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビに対してほとんどのニキビに効果的とされます。 中身はニベアに近い保湿クリームのような感じで刺激やにおいなどは全くありません。 ちなみに私が白ニキビができたときにペアアクネクリームを使用した結果このようになりました。 ペアアクネクリームを塗ってから2日ほどで治ってしまいました。 今でも白ニキビができたときようにペアアクネクリームは常備しています。 ただし頬の炎症ニキビ、ニキビ跡、おでこのぶつぶつニキビには残念ながら効かなかったです。 白ニキビを治す上では効果的と言えるのは間違いないでしょう。 ちなみにペアアクネクリームが効かなかった私のニキビ跡も今は治すことができました。 されにレゾルシンはピーリング作用があり、古い角質や毛穴に溜まった角質を落として白ニキビを予防することもできます。 中身はこのように薄いクリーム色の塗薬となっています。 ニキビにつけたとしても刺激は全くありません。 香りですが イオウの香りがツンときますね。 でもそこまで強い臭いではないので気にならないと思います。 ということで市販の白ニキビに効く薬は以上の3つが挙げられます。 どれを使用しても構いませんが、目安としては 会社:マンダム 成分:サリチル酸、イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム 値段:368円 使用法:1日2回洗顔時に使用する ギャツビーのアクネ洗顔料は サリチル酸を配合して、ピーリング作用によって角質や毛穴の詰まりを溶かします。 またイソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているため殺菌作用があり、抗炎症作用も持っています。 男性用とされていますが、女性も使用できるので白ニキビが気になる方はこちらのギャツビーアクネ洗顔料を試してみてもよいでしょう。 白ニキビに効く皮膚科の薬 白ニキビを治すために皮膚科で処方される薬というのはほとんどの確率で ディフェリンゲルが処方されます。 会社;ガルデルマ株式会社 有効成分:アダパレン 効果:白ニキビ、黒ニキビ 価格:1g=120円 即効性:軽度のニキビは数日 アダパレンは角質を軟化させる作用があり、毛穴に皮脂が詰りをなくすことによって 白ニキビや黒ニキビなど非炎症性皮疹を治すことができます。 皮膚科のニキビ薬といえばディフェリンゲルと言われるほど浸透していますがそれほど白ニキビや黒ニキビに対しては効果的ですのでおすすめです。 また誤解されることが多いのですが、赤ニキビやニキビ跡には効果がありませんので注意してください。 アダパレンは市販の薬には一切配合されていない成分ですので、市販薬よりも高い効果が期待できます。 ということで白ニキビに効くおすすめの薬についてでした。
次の背中のニキビが気になるけど、皮膚科へ行くのはちょっとな…という貴方へ。 ニキビには有効な市販薬がたくさん出ているんですよ!病院で処方される薬と同成分のものや、以前は病院でしか使えなかった薬が市販薬になったものなど、効果が期待できる薬がたくさんあります。 ここでは、 ドラッグストアで買える口コミで評判の背中ニキビ治療におすすめの市販薬をご紹介します。 背中ニキビは市販薬でも治すことができるの? 背中ニキビができる原因は様々ですが、一度できてしまうとなかなか治りにくいのが背中ニキビの特徴です。 自宅でできるケアをしていても、なかなか改善が見られない、という人は、薬に頼ってしっかり治療する方法も検討してみてください。 一番よいのは皮膚科を受診して、ニキビの症状を診察してもらうことですが、 病院でもらえる薬に近いものがドラッグストアでも買えるってご存知ですか?多くの人が悩むニキビだからこそ、効果の期待できる薬がたくさん売られているんです。 ドラッグストアなどで購入できる市販薬は、塗り薬が一般的ですが、その数はなんと50種類以上あります。 ニキビの炎症を抑えるものもあれば、ニキビを予防するためのもの、ニキビ跡をなくすものなど、薬の種類は様々です。 一体どれがニキビ治療に効果的なのでしょうか?ドラッグストアで迷わないために、具体的におすすめな薬をご紹介します。 特徴をまとめていますので、期待できる効果や使いやすさなどを比べて、自分に合った薬を探してみてください。 テラ・コートリル(第2類医薬品) ・即効性がトップクラスのニキビ治療薬 ・「副腎皮質ステロイド」配合の抗生物質配合ステロイド系 ・抗菌作用と抗炎症作用(アクネ菌にもマラセチア菌にも効く) ・病院の処方薬と同成分配合でよく効く! ・大きく腫れた炎症ニキビに良く効き、早く治す ・市販薬のため弱めのステロイドですが、長期的に使うのは避けたほうがよい ・ステロイドの副作用が出るリスクがあるため2週間以上継続しての使用は避ける ・背中全体にまんべんなく塗りたい場合には向いていない テラ・コートリルの口コミ 【20代女性】 スキンケア後、テラコートリルをピンポイントでニキビに塗って、上から絆創膏を貼って寝ました。 すると、翌朝、完全にとまではいかなくても、かなり治ってます。 【30代女性】 赤ニキビのレスキューアイテムです!思春期からニキビに悩んできましたが、この年になってもニキビができて汚い肌になっています(涙)そのため、いちいち皮膚科へ行くのも大変で、困っていた時にこの薬に出会いました。 赤く腫れてしまった炎症ニキビには、これをぬれば1日で赤みが治まります。 【20代女性】 赤ニキビができたときに色々調べたところ、このテラコートリルは即効性があると知ってドラッグストアで購入しました。 綿棒で赤ニキビにちょんちょんと塗ります。 翌日、なんか出血とかしてたんですが、それが落ち着くと赤ニキビは赤みが落ち着いて、3日ほどであまり目立たなくなりました。 あの出血はなんだったんだろう、と思いますが、効果はあるようです。 セナキュア(第2類医薬品) ・背中やデコルテのブツブツ・ニキビ用の治療薬 ・ニキビ治療薬は顔用が多いですが、セナキュアはボディに特化 ・「サリチル酸」「アラントイン」配合 ・「サリチル酸」が角質を柔らかくし、角栓を取り除くピーリング効果がある ・「アラントイン」がニキビの赤みと炎症を抑える ・スプレータイプで背中にも使いやすい! ・皮膚の組織を修復する作用で、なめらかなお肌へと改善してくれる セナキュアの口コミ 【30代女性】 これ、とってもおすすめです。 週末プールに行くことになって、背中がやばい!と思い、無駄だと思いながらも悪あがきで購入しましたが、使った翌日の朝から効果が現れました!赤ニキビは落ち着い、かゆみもなくなりました。 それだけでもだいぶ見た目は変わりますので、本当によかったです。 使い続けたらニキビができなそうな気がします。 【40代女性】 何を試してもあまり改善できず、ずっと諦めていたのですが、あまり高くなかったので試しに購入してみました。 朝晩使用で一週間たちましたが、すでにかなり改善していてびっくりしています。 小林製薬さんに感謝! メンソレータム アクネス25 メディカルミスト(第2類医薬品) ・「サリチル酸」「アラントイン」配合 ・「サリチル酸」が角質を柔らかくし、角栓を取り除くピーリング効果がある ・「アラトイン」がニキビの赤みと炎症を抑える ・スプレータイプで背中にも使いやすい! ・大人ニキビに着目したシリーズで、成人してからの背中ニキビにおすすめ メンソレータムアクネス25の口コミ 【20代女性】 小林製薬のセナキュアと迷っていたのですが、近所のドラッグストアで取り扱いがあったためこちらを購入。 逆さまでもスプレーできるタイプなので背中に使いやすいです。 もともとコメドのざらつきが酷かったんですが、使用翌日からザラザラがぐんと減り驚きました!もっと早く試してみればよかったです。 【20代女性】 まだ使い始めて一週間くらいですが、ニキビにとても効いています。 長年悩んでいた黒いぶつぶつは何を使ってもあまり効果がなかったんですが、とてもきれいになってきて嬉しいです! ペアアクネクリームw(第2類医薬品) ・「イソプロピルメチルフェノール」「イブプロフェンピコノール」配合 ・大人ニキビのための薬 ・以前病院で使われていた薬が市販薬に切り替わったもの ・胸や背中にできるニキビの原因として考えられる「マラセチア菌」への殺菌作用 ・炎症を鎮める ・皮脂の分泌を抑える ・赤ニキビには1週間ほどで効果が見られる ペアアクネクリームwの口コミ 【20代女性】 私にはあまり効果を感じられませんでした。 赤ニキビも黄色ニキビも改善せずそのままでした。 ただ、いつもは何もしないとニキビが悪化してひどくなってしまうのがおさえられたかなと思います。 【20代女性】 ニキビに悩んでいて様々な薬を試しましたが、こちらが1番治りが早かったような気がします。 炎症の静まりが早い感じがします。 クレアラシル ニキビ治療薬クリーム(第2類医薬品) ・「イオウ」「レゾルシン」配合 ・ニキビの頭部を開き皮脂を吸収する効果(皮脂吸収) ・アクネ菌を殺菌 ・ニキビの腫れや赤みを抑える効果 ・「レゾルシン」が角質を柔らかくし不要な角質を取り除く、殺菌効果もある ・無香料・弱酸性で、肌に優しい薬 ・皮脂吸収効果が強いため、お肌の乾燥に注意。 ニキビが落ち着いてきたら、ニキビケア用の保湿ジェルなどに切り替える クレアラシルニキビ治療薬クリームの口コミ 【10代女性】 悪い評価があるのが不思議です。 生理前後にニキビができやすいのですが、塗るとニキビが目立たなくなり綺麗になります!ぷくっとした大き目のやつにも、ポツポツした小さいやつにも効きました。 【30代女性】 ニキビに悩まされ続け、わらにもすがる思いでこちらを使用してみましたが…塗ったところが明らかに赤くかぶれてしまい、痒みもでてきてしまい最悪でした。 私の肌には合っていなかったようです。 オロナインH軟膏(第2類医薬品) ・「グルコン酸クロルヘキシジン」という殺菌成分が配合されている ・アレルギーや炎症を抑える効果 ・抗菌・抗炎症作用があり、赤くなったニキビに効果あり ・多くの皮膚病に効果があり、背中に広く塗りたい人におすすめ ・長い間使い続けたい人にもおすすめ オロナインH軟膏の口コミ 【20代女性】 ニキビができたときの救世主です。 オロナインをニキビに塗って絆創膏を貼って寝ると2~3日でニキビの赤みが消えてくれます。 ニキビ用の化粧水やら美容液も色々試しましたが、結局これに落ち着いています。 【30代女性】 常備薬です。 切り傷擦り傷だけでなく、ニキビができたときにも使っています。 ニキビがなり始めの時に塗って寝れば、赤みがだんだんひきます。 ただ、特有のにおいが苦手なので、そこは少しマイナスポイントです。 ニキビ薬 市販薬の効果は?~症状別~ 背中の広範囲に使うなら「セナキュア」 背中ニキビの特徴は、背中の広い範囲にぶつぶつとたくさんできてしまうことですよね。 薬を塗ろうと思っても塗りにくく、たくさんの量をベターっと塗らなければなりません。 そのため、 背中用に開発されたスプレータイプの「セナキュア」がおすすめです。 抗生物質やステロイドなどの強い薬は、たくさんの量を体に塗るのはできるだけ避けましょう(ただし、背中のニキビが悪化している場合は別です)。 また、顔のニキビの原因がアクネ菌であるのに対して、背中のニキビはマラセチア菌などのカビが原因となっていることもあります。 アクネ菌にしか効果のない薬(顔用の治療薬)よりも、さまざまな菌に対応できる薬のほうが効果も出やすいといえます。 「セナキュア」は原因菌の殺菌だけでなく、炎症を鎮めてくれます。 なめらかなお肌になるよう組織修復作用が含まれているのも魅力的です。 炎症のひどい赤ニキビなら「テラ・コートリル」 背中のニキビが小さなぶつぶつではなく、赤く腫れてしまったり、痛みがあったりするニキビの場合 には、強い薬でしっかり治す必要があります。 悪化している炎症ニキビは、皮膚科を受診するのがおすすめですが、とりあえず市販薬で治したいという人には「テラ・コートリル」をおすすめします。 「テラ・コートリル」は、抗生物質やステロイドといった成分が配合されており、炎症ニキビ・化膿を伴うニキビによく効く薬です。 実際に医療用としても使用される成分でできているため、ニキビをしっかり治療したい、と思っている人にぴったりです。 ただし、比較的強い薬なので、用法容量を守ってお使いくださいね。 薬だけじゃだめ!?ニキビを予防する方法 背中ニキビで悩んでいる人のほとんどは、 次から次へとニキビができているのではないでしょうか。 綺麗な背中を手に入れるためには、ニキビができる悪循環を絶つ必要があります。 今あるニキビとこれからできるニキビ、双方に働きかけることが、ニキビ治療にとって重要なんです。 薬は、今あるニキビを治すために使うものです。 そのため、 新しくできるニキビを予防する効果はほとんどありません。 背中は皮脂の分泌も多く、ニキビができやすいとされる部位です。 1度ニキビを治しても、またニキビができてきて、薬を使い続けることになりかねません。 薬で今あるニキビを治療しながら、新しいニキビを作らないためにもしっかりと自宅ケアをしていきましょう。 ニキビの原因は様々なので、思い当たるものをできるだけ排除していく必要がありますが、基本中の基本なのが、保湿ケアです。 ニキビの主な原因の1つに「乾燥」があります。 顔と違い、ケアの行き届かない背中では、乾燥していてもなかなか気づけないものです。 背中が乾燥していると、それを守ろうと皮脂が過剰に分泌され、ニキビを作る原因にもなってしまいます。 ニキビ治療薬でニキビを治すだけでなく、ニキビ用保湿剤で乾燥を防ぐことが、新しいニキビの予防につながります。 古い角質や角栓が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビを引き起こす。 硬くなった角質は、なかなか取り除くことができず、お肌に古い角質が停滞してしまう。 すると、新しい皮膚への生まれ変わり(お肌のターンオーバー)が正常に行われなくなる。 代謝がされないお肌はばい菌への免疫力が低くなるため、ニキビの原因菌が炎症を引き起こしやすくなる。 なお、背中は皮膚がぶ厚い部位です。 保湿剤を選ぶときは、十分な保湿力のあるものを選ぶようにしましょう。 保湿力が足りないと、背中はすぐに乾燥した状態になってしまいます。 さらに、コスパも考えて選ぶことが大切です。 背中は意外と面積が広いですよね。 ニキビのために保湿をするなら、背中全体(もしくは上半分など)へ広くたっぷり塗る必要があるからです。 背中ニキビケアのためには、ベタついたり毛穴を詰まらせてしまうおそれのあるボディクリームよりも、さらっとしたジェルやローションなどがいいでしょう。 背中の皮膚の奥までとどく浸透力と高い保湿力をかねそなえた保湿剤を選ぶようにしてみてください。 ニキビ薬が効かないなら、一度皮膚科へ行ってみる 多くの薬が市販されていますが、どれを試してもニキビが治らない、という人も中にはいます。 体質が合わないのか、薬の使い方が間違っているのか、ニキビの原因となることを今もしてしまっているのか。 理由は分かりませんが、市販薬でニキビが治らない人がいるのは事実です。 市販薬を使用してもニキビに改善が見られない場合には、その薬の使用を中止して、皮膚科を受診したほうがいいでしょう。 市販薬で効果が見られるのは大体1週間~2週間です。 その間に、まったく効果が感じられない場合は、皮膚科の受診も検討してみてください。 そのときは、「こういう薬を使ったけれど効果が出なかった」と伝えると、治療の参考にしてくださいますよ。 背中ニキビに皮膚科で処方される薬は? ・レチノイド処方「ディフェリンゲル」 毛穴の詰まりを改善します。 角質を剥離させる作用があるため、塗った後に肌がヒリヒリしたり赤くなる症状が出る人があります。 もちろん、一時的なものなので問題はありません。 ・抗生剤、抗菌剤、抗生物質 背中に繁殖したニキビ菌を死滅させるため、抗菌作用のある抗生剤を処方されることが多いです。 抗生剤には、内服(飲み薬)・外用(塗り薬)の両方があります。 ニキビの状態によっては、皮脂の分泌を抑えたり、肌のターンオーバーを整える治療と併用するとより効果があります。 ・ビタミンAの内服薬 ビタミンAは皮脂の過剰な分泌を抑える作用と、肌のターンオーバーを促進させる作用があり、さらに毛穴が閉じるように促します。 治療期間の目安は大体2~3ヵ月です。 ・ビタミン薬(B2、B6、C) ニキビの直接的な治療ではなく、皮膚を健康にする作用や皮脂の分泌を抑える作用のため処方されます。 軽めのニキビであれば、ビタミン薬のみを処方される場合もありますが、ほとんどの場合は他の治療・薬と併用する形になります。 ビタミンB2とB6は、細胞の再生や成長に関係してくる栄養素で、皮膚炎(この場合はニキビ)を予防する効果があります。 また、ビタミンCは毛穴を引き締め、皮脂の分泌を抑える効果があります。 ・漢方薬 背中ニキビに効果的な漢方薬はいくつかあるとされています。 背中ニキビの症状と、その人の体質や生活習慣によって、総合的に判断します。 効果があるとされる漢方薬の例を挙げておきます。 まとめ.
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