妊娠超初期症状を知るなら生理前の症状を記録しよう ちなみに妊活中であれば、生理前の症状を箇条書きでメモしておくと良いですよ。 妊娠超初期症状と生理前との違いを見分けるには、生理前の症状をよく知っておく必要がありますから。 毎月同じとは限らないし、意外と意識しないと生理前の症状って忘れるものです。 それに、ぬか喜びって悲しいじゃないですか; 私は毎月「この症状、前の月と違うかも?」とか無駄にソワソワしていました(笑) 生理前の症状は? 私は基本的に排卵日1週間後あたりから身体に変化が起きます。 1~2キロ太る・浮腫む• 甘いもの(特に脂質が多いもの)を欲する• 何となく不調が続く• 普段は早起きだが、だんだん朝が辛くなる• にきびができやすくなる(特に顎下) さらに、生理日が近づくに連れて、身体に不調が出てきます。 オリモノが減る• 食欲は少し落ちる• 精神的に落ち込む• 身体もだるい• 朝早起きができなくなる• 下腹部がきゅーっと締められるような痛み• 頭痛がひどくなり、ガンガンする感覚 特に最後の2つは、毎月生理前になると顕著に現れる症状です。 頭のガンガン痛いのが収まらなくなったら、「次の日当たり生理くるわ…」って予想したら残念ながらその通りといった感じでした。 妊娠超初期症状だと思った症状 今思えば妊娠超初期症状だと思ったことをご紹介! 思い返してみても 明らかに生理前と違うものが結構あります。 下腹部が突き出た(ウェストが増えた) どうしようもないくらい、下っ腹が出ていました(笑) 私は排卵日過ぎたら体重計はのらないって決めていたので(悲しくなるから)体重の変化は分かりませんが、かなりお腹は出ていました。 ウェスト8cmくらいは増えました…(ぎゃー) もともと多のう胞性卵巣症候群だったので、生理前になるとお腹は出やすかったのですが、ここまで異常に出たのは初めてでした。 後から先生に聞いた所、妊娠するとHGCホルモン(着床すると徐々に分泌され始めるもの)の影響で卵巣が大きくなる人がいるそうです。 つまり、妊娠が成立するとお腹が異常に出てしまう人も中にはいる。 ということですね。 もう醜くてダイエットしたくてたまらなかったですが、妊娠のためにダイエットしなくて良かったです。 だから、あなたも同じように「やべぇ…このお腹…」ってなったとしたら、生理日まではダイエットは考えないようにしてくださいね。 可能性…なきにしもあらずです! 頭痛がなかった 「頭痛よ、病院の検査日(生理予定日)まで持ちこたえてくれ~」って思っていたら妊娠していました。 いつも頭痛が起きたらあきらめモードになっていたんですが、 今回は頭痛が起きなかったんです。 頭痛は生理前の症状がわかった上での妊娠超初期症状ですが、これは明らかに違いました。 生理前に頭痛が起きる人は結構いるみたいですが、もしかしたら妊娠成立していれば、妊娠超初期症状で「頭痛がない」というのは感じとれるかもしれません。 乳首がやたら痛かった。 胸が大きくなった 乳首が痛いのもこれも明らかな違い! 妊活中は特に胸の変化なんてありませんでしたが、排卵日を過ぎて1週間位たった頃… 寒い所に長時間入れない!乳首痛すぎ!ギンギンする痛さです。 という事態が多くありました。 ちなみに妊娠7週の今現在も乳首は痛いです。 胸のサイズは長男が生まれてから通算2カップ減ったんですよ。 (ぐすん)ところがサイズダウンしたブラがきつくなりました。 その他「もしかして?」の妊娠超初期症状 下腹部の痛みが少し違う 妊娠した月も下腹部の痛みはありました。 でも、ハッキリと違う!とは言い難いです。 生理前は絞られるような下痢を伴いそうな痛みなんですが、なんとなーく違いました。 どちらかというと、妊娠超初期症状ではズキズキする痛み。 多分、私の場合は卵巣が大きくなったという妊娠超初期症状があったので、卵巣が大きくなる痛みだったのだと思います。 かなりの便秘を患った 便秘辛かった…。 これは早い段階で起きました。 いつも快便!ってわけではないですが、何かしら模様します。 が、今回はピクリともせず(笑) どうしちゃったの?ってくらい硬い便でした。 (汚くてすまん) まったく科学的根拠はないですが便秘が起きた予想は• 水分が子宮に取られた• 卵巣が大きくなって腸を圧迫した と勝手に思っています。 一人目の妊娠超初期症状の違い 私は長男を出産しているので、もちろん過去の妊娠超初期症状を思い出して比べてたりしていました。 長男の妊娠した時は、もうはるか昔のように感じますが、いい加減に残してあったメモと記憶を頼りに違いを書いてみます。 生理前の症状と変わらない• お腹がきつくなった• 高温期が続いた• 乳首が痛い ・・・・あれ?思い出せない。 (笑) しかも、お腹の痛さは生理前の症状と変わらないと書かれていました(笑) だけど、「乳首が痛い・お腹がきつくなった」という共通点はありました。 そう、思い返してみれば長男の時はまだ勤めていて、制服のスカートがやたらきつく感じた記憶があります。 それで丁度そのころ年末年始だったんですが、旦那との旅行で超寒かったんですが、乳首が痛くていたくてたまらなかった記憶が蘇りました(笑) 雪降る中観光しましたけど、「ちょっと体調悪いから旅館戻ろう!」って必死に言った覚えがあります。 ですが、この頃は多のう胞性卵巣症候群でもなければ、なにより若い(笑) 参考程度にはなりましたが、「全く同じ症状だ!」と妊娠を確信するのは無理だなと思いました。 妊娠って、「前のことは全然症状が違う」って聞きますが、確かにそうだなとうなずけます。 つわりも何となく長男のときと違うしね。 ちなみに基礎体温の違いは? ごめん!分からないんだ! おそらく、妊活に励む方なら、誰しも基礎体温を計ると思いますが…私は基礎体温を付けていませんでした。 だから、妊娠の1つの指標となる体温の違いなどはお伝えできません・・・。 基礎体温を付けなかった理由は2つ。 子どもがいると朝がバタバタで正確な数値じゃない• 基礎体温を付けるとメンタルがやられる 落ち着いて毎日同じように計れなかったので当てにならないというのもありますが、妊活を続けていると「今月もダメ…今月もダメ…」と、だんだん付けている意味を失ってくるんですよね。 もちろん体調の変化を知れるので意味はあるんですけど、私は病院に通って排卵タイミングを調べてもらっていたし、排卵後は注射を打って体温を上げていたので基礎体温は必要ありませんでした。 それに、基礎体温の上がり下がりに気分を左右される自分もいました。 だから、精神的に落ち込むくらいなら基礎体温は付けるの止めました。 私と同じように、基礎体温に惑わされて苦しいなら、いっそのこと止めても良いと思います。 (あ、でも病院で排卵日特定しているならば、の話ね) タイミング取るのが終われば、後は経過観察のみ。 できることはそれくらいですからね。 妊娠超初期症状と生理前との違いをまとめると 妊娠超初期症状と生理前で明らかに違うなと思った点は• 下腹部が突き出る• いつもは感じないが乳首が痛くなった• いつも生理前に起きる頭痛が無くなった という3点でした。 そして、一人目のときと共通していたのは• お腹が突き出る• 乳首が痛くなる という2点。 私の中ではこの2つの症状があれば、結構期待しても良いのかなと思いました。 とはいえ、妊活していると期待していると、「いつもと違う」と確信したい自分もいますからね。 なので他はあまり当てになりませんが、「もしかしたらいつもと違うかも?」と言った微妙な違いを感じました。 ですが、「お腹が出る=妊娠したから」というは全員に起こる症状ではないですが、 お医者さんが説明してくれたことなので、有力な妊娠超初期症状だと思います。 妊娠超初期症状を見つけるコツは? 最初にも言いましたが、妊娠超初期症状を知るには「生理前の症状を把握すること」です。 私の場合、頭痛の違いは生理前に起こるって知らないと気づけなかった症状ですからね。 体調は一人ひとり違いますから、あなたと全く同じ症状を見つけるのは難しいです。 だから、生理前の症状をメモしておくのが大事です。 とはいえ、 生理予定日に近づくに連れて、一喜一憂する気持ち、ものすごくわかります。 私も色々ネットサーフィンして自分の症状と照らし合わせていました。 なので、私がこれまで参考にしていたブログのように、今回の私の妊娠超初期症状が、ひとつの参考例になれば幸いです^^.
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生理前に歯茎が腫れることがあります。 PMSの時期に毎月起きるのが、何とも不思議です。 一見PMSと関係のない部位の症状の悪化ですので、どう対処したらよいかわからない場合があります。 女性ホルモンの乱れから歯茎の腫れが起きる! なぜ女性ホルモンの乱れから歯茎の腫れが起きるのでしょうか。 それは、女性ホルモンを栄養源にして増殖する細菌が存在するためです。 また、生理前はプロゲステロンが上昇した状態です。 そのため、排卵直前にエストロゲンが上昇している時や、生理前のプロゲステロンが上昇しているときに、歯茎の腫れが起きてしまうのです。 また、プロゲステロンが上昇すると、痛みを感じやすくなる傾向があるようです。 とは、いっても、歯科医院に、「PMSなので歯茎が腫れて痛みます」と言えば、対処してくれるのでしょうか。 PMSの認知度が上がってきているとはいえ、歯茎の腫れなど、一見するとPMSに関係がなさそうな症状は、どの科を受診しても、PMSが原因と診断してくれないかもしれません。 したがって、おそらくPMSが原因であるということは、自分の中で把握しておいた状態で、歯茎が腫れるということに対して治療を行えばいいと思います。 PMSの時期には歯科医院にかからず、平常時に受診しよう! それでも、担当医には、PMSの時期に歯茎が腫れるということは伝えましょう。 そのことがきちんと伝えられるなら、PMSの時ではない平常時に歯科医院を受診して相談しても大丈夫です。 PMSの時に歯茎が腫れたときの対応策を一緒に考えてもらいましょう。 他にも生理前に、たくさんの症状が出てしまい、苦しいということでしたら、やはり、女性ホルモンのバランスが乱れていることを改善した方がよいです。 PMSに一番確実に効くのは、低用量ピルです。 低用量ピルを専門に扱っているのは 産婦人科ですので、最終的には、産婦人科医に相談することとなるでしょう。 歯茎の腫れも、PMSの一つの症状です。 PMSを緩和するようなことをすれば、症状がやわらぐでしょう。 歯や歯茎の不調…これにも生理が関係しています!歯周病に気をつけて 生理と歯が関係しているなんて、あまり考えたことはないのではないでしょうか。 実は生理と歯の状態には密接な関係があるのです。 生理と歯周病 最近「歯周病」という言葉を、CMや広告などでよく見かけるようになったと思いませんか。 歯周病菌が身体に大きな悪影響を与えることが分かったことから、歯周病予防が広く呼び掛けられているんです。 30代からが危険 それでは、生理と歯周病にどういった関係があるのでしょうか。 なんと女性は、女性ホルモンの影響で歯周病が悪化しやすいといわれているのです。 生理前後や妊娠中は、歯茎の毛細血管から女性ホルモンが多く出ているんです。 この女性ホルモンが歯周病菌などの細菌の栄養素となり、繁殖・増殖を促進してしまうのです。 歯周病は30代の80%がかかっていると言われ、さらにその7~8割が自覚症状もなく治療もせず放置されている可能性が高いそうです。 心当たりのある方も、そうでない方も、一度歯科で検査を受けてみてはいかがでしょうか。 女性特有の歯の悩み 女性は生理中歯茎から女性ホルモンが出るため、歯周病菌が増殖しやすいという特性を持っています。 そのため生理前には歯茎に違和感を感じることをはじめとし、炎症を起こしたり出血したり、更には熱っぽさを感じることもあります。 歯周病は自覚症状が少ないことも問題の一つとされています。 以下の項目で自分に歯周病の疑いがないか、チェックしてみましょう。 歯周病チェックTOP3 ・歯が伸びたような気がする。 ・歯を磨いた時に、歯茎から出血する。 ・冷たい物を口にいれた時、歯に違和感がある。 以上のことに心当たりがある場合は、早急に歯科の検査を受けましょう。 生理の時の不調はさまざまな所に現れますが、歯もその一つです。 定期メンテナンスで自分の健康を守りましょう。 生理中に歯が痛くなる…原因と虫歯の予防法 虫歯があるわけでもないのに、生理が始まる頃になると歯や歯茎がガンガン痛む…という経験がある人も多いと思います。 生理中はさまざまな体調の変化があらわれますが、歯のトラブルにも要注意です。 【歯痛の原因】 生理の時期が近付くと、女性の身体は妊娠しやすくなるために黄体ホルモンの分泌が盛んになります。 これにより生理前は基礎体温が高くなる高温期を迎え、寝る時でもなかなか体温が下がらず、身体がだるい状態が続きます(月経前症候群) すると寝不足や疲れから身体の免疫力が低下し、もともとあった炎症が強調されたり、外気中の雑菌に感染しやすくなります。 口の中は外の空気に直接触れる場所なので、特に雑菌が繁殖しやすく、免疫力が低下した生理中は虫歯や歯肉炎が起きやすいのです。 【主な歯トラブル】 もともとある虫歯で、普段痛みを感じていなくても、生理の時期には痛みだすこともあります。 また銀歯などをかぶせている人は、内部で虫歯が進行している可能性もあります。 生理中は歯茎の毛細血管まで女性ホルモンが届いています。 歯周病菌のウイルスは女性ホルモンが大好物で、生理中には特に繁殖して歯肉炎になりやすいので注意が必要です。 ~歯医者でしっかりメンテナンスを~ 歯の痛みは我慢すればやりすごせるので、あまり積極的に治療せず重症になるまで放っとておく人もいます。 虫歯は進行がすすむと、削ったり抜いたりしなければなりません。 そうなる前に、定期的なメンテナンスで歯医者さんに見てもらいましょう。 歯垢を除去するだけでもスッキリします。 生理中も素敵な笑顔をキープ!輝く歯のみだしなみ 生理前や生理中に「歯が痛いなぁ」と思うことはありませんか?これには理由があるんです。 生理前、生理中は免疫力が低下 生理前や生理中に歯が痛くなるのは身体の免疫力が低下しやすいからです。 疲れてくると歯肉炎になりやすいのも免疫力が低下するからです。 「生理前になると眠い」「生理前になるとだるい」といったことの原因でもあります。 これは生理前に身体が高温期に入っていて、眠る時も体温が高いままで、睡眠モードまで体温が中々下がらない、ということが要因だといわれています。 寝不足だと身体も休めず疲れも取れないため、小さな疲労が蓄積していき同時に免疫力も低下しやすくなるといった悪循環が生まれます。 免疫力が低下すると歯にダメージが 免疫力の低下で、風邪をひきやすくなったり少しのことで微熱が出たりしますが、歯にもダメージが出てきます。 これは歯が雑菌の入ってきやすい口の中にあるためです。 免疫力が低下すると唾液の中の雑菌を殺菌する成分も減少すると言われています。 本来唾液には、殺菌効果の高い物質がたくさん含まれていますが、強いストレスを感じたり疲れていたりすると、その物質の分泌が抑制されてしまうのです。 そのため普段は何の問題もない歯も、生理前辺りから免疫力下がると共に、雑菌を殺菌する能力が減ってしまいます。 雑菌の影響を受けやすくなった歯・歯茎は歯肉炎になりやすくなったり、腫れる、血が出るなどの症状を起こします。 歯周病ケア、口臭ケアが効果的 免疫力が下がるから、と言われてもそれに関してはどうしようもない部分がありますよね。 生理前から生理中にかけて免疫力が下がっても、歯へのダメージを軽減できる方法があります。 まずはちゃんとした歯磨き、そして口臭ケアグッズを使ったマメなケアが効果的です。 歯周病ケアが最も効果的と言えますが、歯科に通う必要があるため、手軽ではないかもしれません。 歯科でのケアは意外とお手軽 歯科で歯のクリーニングを定期的に行うことで、歯周病予防にも歯肉炎予防にもなります。 医院にもよりますが、1回1000円前後で専門の施術が受けられます。 保険も使えますので、一度試してみてはいかがでしょうか。 綺麗な歯と歯茎は美味しく食物を食べる原点であると共に、人に好印象を持たれます。 歯のメンテナンス、是非始めてみませんか。 「生理中に口が臭くなる?」口臭と女性ホルモンの関係 生理中は腹痛やむくみなど、さまざまなトラブルに悩まされるものですが、生理になると口臭が気になるという女性もいます。 【口臭の原因】 女性ホルモンが減少すると、唾液の分泌量が減ります。 また免疫力も低下するため、雑菌が繁殖しやすく、短時間で臭いが発生してしまいます。 【口臭予防】 生理が終わると身体が元の状態に戻るので、口臭もおさまってきます。 しかし雑菌の繁殖から虫歯に至ることも考えられるので、歯磨きは丁寧に行いましょう。 朝起きたときは、舌みがきも合わせて行うと効果的です。 ・梅干し、レモン /酸味で唾液が増えるため ・緑茶 /カテキンによる抗菌効果 ・ミントティー /ハーブの殺菌作用(カモミール、セイジもおすすめ) ・リンゴ /アップルフェノンの働きで臭い解消 ・パセリ /クロロフィルとアルファーピレンの消臭効果 生理になると身体が水分を溜めこんでしまい血行が悪くなるため、むくみの症状が出る人もいます。 だからといって水分補給を怠ると、かえって身体の中の水分が循環しないため、体力が落ち、唾液の分泌量が減って口臭の原因になってしまいます。 ~重曹うがいのすすめ~ 口の中が酸性の状態だと、菌が繁殖しやすく口臭の原因になります。 重曹はアルカリ性の効果ですみやかに口内環境を中和させ、口臭や虫歯予防にもなります。 うがいにしようする重曹はベーキングパウダーではなく(でんぷんが入っているため)、混じりけなしの「食品用重曹」を使用しましょう。 ・水100ccに、小さじ1杯の重曹 ・うがいは30秒 女性には2度転機がある?生理に関わる歯の問題 女性には歯周病にかかりやすい2つの時期があります。 そしてそれは、生理の周期と関係しています。 どんな時に歯周病にかかりやすくなるのでしょうか。 生理前になると歯が痛む 生理の1週間から10日前辺りから、歯磨きをすると痛い、血が出る、歯茎が腫れている感じがする、熱をもっている感じがする、といったことはありませんか。 これには、生理前に女性ホルモンの分泌量が変わることが大きく関係しています。 女性ホルモンが変化すると、免疫力が低下して免疫と口内細菌のバランスが崩れます。 そのため普段は感じない違和感が生まれるのです。 女性が歯周病にかかりやすい2つの時期 一般的に男性より女性の方が歯周病にかかりやすいとされています。 それは歯周病菌を増殖させる物質の1つに女性ホルモンがあるからとされています。 ただでさえ女性が発症しやすい歯周病ですが、どんな時期にかかりやすくなるのでしょうか。 女性ホルモンの変動と共に、この時期歯茎に炎症ができやくなったりしますが、基本的なケアをしっかりしていれば、健康な歯・歯茎で過ごすことができます。 この時期から女性ホルモンの分泌が極端に減少し、その影響を受けて心身共にバランスを崩しやすくなります。 俗にいう更年期障害と呼ばれる症状です。 歯もこれらの影響を強く受け、コンディションを崩しやすくなるのです。 思春期から更年期と、女性としてとても長い付き合いをしなければいけない生理ですが、きちんとした日々のメンテナンスでその辛さは軽減できます。 早めのケアを心がけましょう。 Photo by:).
次の妊娠超初期症状を知るなら生理前の症状を記録しよう ちなみに妊活中であれば、生理前の症状を箇条書きでメモしておくと良いですよ。 妊娠超初期症状と生理前との違いを見分けるには、生理前の症状をよく知っておく必要がありますから。 毎月同じとは限らないし、意外と意識しないと生理前の症状って忘れるものです。 それに、ぬか喜びって悲しいじゃないですか; 私は毎月「この症状、前の月と違うかも?」とか無駄にソワソワしていました(笑) 生理前の症状は? 私は基本的に排卵日1週間後あたりから身体に変化が起きます。 1~2キロ太る・浮腫む• 甘いもの(特に脂質が多いもの)を欲する• 何となく不調が続く• 普段は早起きだが、だんだん朝が辛くなる• にきびができやすくなる(特に顎下) さらに、生理日が近づくに連れて、身体に不調が出てきます。 オリモノが減る• 食欲は少し落ちる• 精神的に落ち込む• 身体もだるい• 朝早起きができなくなる• 下腹部がきゅーっと締められるような痛み• 頭痛がひどくなり、ガンガンする感覚 特に最後の2つは、毎月生理前になると顕著に現れる症状です。 頭のガンガン痛いのが収まらなくなったら、「次の日当たり生理くるわ…」って予想したら残念ながらその通りといった感じでした。 妊娠超初期症状だと思った症状 今思えば妊娠超初期症状だと思ったことをご紹介! 思い返してみても 明らかに生理前と違うものが結構あります。 下腹部が突き出た(ウェストが増えた) どうしようもないくらい、下っ腹が出ていました(笑) 私は排卵日過ぎたら体重計はのらないって決めていたので(悲しくなるから)体重の変化は分かりませんが、かなりお腹は出ていました。 ウェスト8cmくらいは増えました…(ぎゃー) もともと多のう胞性卵巣症候群だったので、生理前になるとお腹は出やすかったのですが、ここまで異常に出たのは初めてでした。 後から先生に聞いた所、妊娠するとHGCホルモン(着床すると徐々に分泌され始めるもの)の影響で卵巣が大きくなる人がいるそうです。 つまり、妊娠が成立するとお腹が異常に出てしまう人も中にはいる。 ということですね。 もう醜くてダイエットしたくてたまらなかったですが、妊娠のためにダイエットしなくて良かったです。 だから、あなたも同じように「やべぇ…このお腹…」ってなったとしたら、生理日まではダイエットは考えないようにしてくださいね。 可能性…なきにしもあらずです! 頭痛がなかった 「頭痛よ、病院の検査日(生理予定日)まで持ちこたえてくれ~」って思っていたら妊娠していました。 いつも頭痛が起きたらあきらめモードになっていたんですが、 今回は頭痛が起きなかったんです。 頭痛は生理前の症状がわかった上での妊娠超初期症状ですが、これは明らかに違いました。 生理前に頭痛が起きる人は結構いるみたいですが、もしかしたら妊娠成立していれば、妊娠超初期症状で「頭痛がない」というのは感じとれるかもしれません。 乳首がやたら痛かった。 胸が大きくなった 乳首が痛いのもこれも明らかな違い! 妊活中は特に胸の変化なんてありませんでしたが、排卵日を過ぎて1週間位たった頃… 寒い所に長時間入れない!乳首痛すぎ!ギンギンする痛さです。 という事態が多くありました。 ちなみに妊娠7週の今現在も乳首は痛いです。 胸のサイズは長男が生まれてから通算2カップ減ったんですよ。 (ぐすん)ところがサイズダウンしたブラがきつくなりました。 その他「もしかして?」の妊娠超初期症状 下腹部の痛みが少し違う 妊娠した月も下腹部の痛みはありました。 でも、ハッキリと違う!とは言い難いです。 生理前は絞られるような下痢を伴いそうな痛みなんですが、なんとなーく違いました。 どちらかというと、妊娠超初期症状ではズキズキする痛み。 多分、私の場合は卵巣が大きくなったという妊娠超初期症状があったので、卵巣が大きくなる痛みだったのだと思います。 かなりの便秘を患った 便秘辛かった…。 これは早い段階で起きました。 いつも快便!ってわけではないですが、何かしら模様します。 が、今回はピクリともせず(笑) どうしちゃったの?ってくらい硬い便でした。 (汚くてすまん) まったく科学的根拠はないですが便秘が起きた予想は• 水分が子宮に取られた• 卵巣が大きくなって腸を圧迫した と勝手に思っています。 一人目の妊娠超初期症状の違い 私は長男を出産しているので、もちろん過去の妊娠超初期症状を思い出して比べてたりしていました。 長男の妊娠した時は、もうはるか昔のように感じますが、いい加減に残してあったメモと記憶を頼りに違いを書いてみます。 生理前の症状と変わらない• お腹がきつくなった• 高温期が続いた• 乳首が痛い ・・・・あれ?思い出せない。 (笑) しかも、お腹の痛さは生理前の症状と変わらないと書かれていました(笑) だけど、「乳首が痛い・お腹がきつくなった」という共通点はありました。 そう、思い返してみれば長男の時はまだ勤めていて、制服のスカートがやたらきつく感じた記憶があります。 それで丁度そのころ年末年始だったんですが、旦那との旅行で超寒かったんですが、乳首が痛くていたくてたまらなかった記憶が蘇りました(笑) 雪降る中観光しましたけど、「ちょっと体調悪いから旅館戻ろう!」って必死に言った覚えがあります。 ですが、この頃は多のう胞性卵巣症候群でもなければ、なにより若い(笑) 参考程度にはなりましたが、「全く同じ症状だ!」と妊娠を確信するのは無理だなと思いました。 妊娠って、「前のことは全然症状が違う」って聞きますが、確かにそうだなとうなずけます。 つわりも何となく長男のときと違うしね。 ちなみに基礎体温の違いは? ごめん!分からないんだ! おそらく、妊活に励む方なら、誰しも基礎体温を計ると思いますが…私は基礎体温を付けていませんでした。 だから、妊娠の1つの指標となる体温の違いなどはお伝えできません・・・。 基礎体温を付けなかった理由は2つ。 子どもがいると朝がバタバタで正確な数値じゃない• 基礎体温を付けるとメンタルがやられる 落ち着いて毎日同じように計れなかったので当てにならないというのもありますが、妊活を続けていると「今月もダメ…今月もダメ…」と、だんだん付けている意味を失ってくるんですよね。 もちろん体調の変化を知れるので意味はあるんですけど、私は病院に通って排卵タイミングを調べてもらっていたし、排卵後は注射を打って体温を上げていたので基礎体温は必要ありませんでした。 それに、基礎体温の上がり下がりに気分を左右される自分もいました。 だから、精神的に落ち込むくらいなら基礎体温は付けるの止めました。 私と同じように、基礎体温に惑わされて苦しいなら、いっそのこと止めても良いと思います。 (あ、でも病院で排卵日特定しているならば、の話ね) タイミング取るのが終われば、後は経過観察のみ。 できることはそれくらいですからね。 妊娠超初期症状と生理前との違いをまとめると 妊娠超初期症状と生理前で明らかに違うなと思った点は• 下腹部が突き出る• いつもは感じないが乳首が痛くなった• いつも生理前に起きる頭痛が無くなった という3点でした。 そして、一人目のときと共通していたのは• お腹が突き出る• 乳首が痛くなる という2点。 私の中ではこの2つの症状があれば、結構期待しても良いのかなと思いました。 とはいえ、妊活していると期待していると、「いつもと違う」と確信したい自分もいますからね。 なので他はあまり当てになりませんが、「もしかしたらいつもと違うかも?」と言った微妙な違いを感じました。 ですが、「お腹が出る=妊娠したから」というは全員に起こる症状ではないですが、 お医者さんが説明してくれたことなので、有力な妊娠超初期症状だと思います。 妊娠超初期症状を見つけるコツは? 最初にも言いましたが、妊娠超初期症状を知るには「生理前の症状を把握すること」です。 私の場合、頭痛の違いは生理前に起こるって知らないと気づけなかった症状ですからね。 体調は一人ひとり違いますから、あなたと全く同じ症状を見つけるのは難しいです。 だから、生理前の症状をメモしておくのが大事です。 とはいえ、 生理予定日に近づくに連れて、一喜一憂する気持ち、ものすごくわかります。 私も色々ネットサーフィンして自分の症状と照らし合わせていました。 なので、私がこれまで参考にしていたブログのように、今回の私の妊娠超初期症状が、ひとつの参考例になれば幸いです^^.
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