子供が学校に行きたくない理由は学年でこう違う 小学生の子どもが学校に行きたくないと言う理由は、低学年と高学年ではもちろん同じではありませんね。 低学年、特に小学校一年生の頃は、友達や学校の先生全て含めた学校生活に慣れず「学校に行きたくない」と思ってしまう子が多く、高学年では原因は具体化し、先生が苦手、クラスメートとの問題を抱えて「行きたくない」というケースが多く見られます。 小学1年生の『学校がイヤ』は、幼稚園と小学校の環境の変化が原因 保育園や幼稚園にはきちんと通えていても、小学校に通うのをきっかけにママと離れるのを不安に感じてしまい、登校に苦労するケースは少なくありません。 保育園や幼稚園の保育士さんと役割が違う小学校の先生に不安を感じ、少しずつ自立を促していく学校という集団に『馴染めない』という気がしてしまうようです。 大人から見ると、とくにコレと言った理由はなく「学校に行きたくない」とわがままを言っているように見えても、子どもは学校という組織に、園にいたときとは違うお昼ごはんのスタイルについていくだけで必死な状態で、大きく変わった環境に適応できていない…という要素は捨てきれません。 泣いて登校を拒否する子には… 保育園や幼稚園から小学校に通い出した頃は、環境の変化に対応できないことがあります。 毎朝布団から起きたがらなくなったり、泣いてママにしがみついてしまったり、子どもが慣れてくれるまでは朝は大変です! 乗り越えなければならない壁、と、尻を叩いて無理に行かせるよりは、安心や自信を促してあげたいものです。 全ての子供が小学生になったからと自覚を持つわけではなく、子供を取り囲む環境が大きく変わることを考えると、基本的には今まで以上の会話とスキンシップが大切です。 子どもが環境に慣れるまでの間は、学校の前まで一緒に付き添っていくのもおすすめ。 同級生や先生の目がある玄関前に行くと、子どもなりに精一杯頑張って泣くのをやめ、自らママの手を離し学校に入っていくようになります。 次第に気持ちが安定していきますので、忍耐強く側にいてあげて、頑張って涙をのんで学校に行けたらしっかり褒めてあげましょう! また、寝る前に「今日はどんなことがあった」と話をしたり、本を読みながら一緒にいる時間を持ちながらしっかりハグしてあげてください。 小さいころに戻ったつもりでおもいっきり愛情をかけ続けてあげると、安心して自立できるようになるはずです。 給食が苦手 幼稚園ではママの手づくりのお弁当だった子も学校に上がると給食に変わります。 学校の給食時間は限られた時間で準備して食べて…というところがほとんどで、1年生のうちはその変化に対応するのが大変な子もいます。 好き嫌いが多い子や一度にたくさんの量を食べられない子にとっては、給食時間が苦痛に感じてしまうこともあるようす。 友達の妹が小学1年なんやけど、 「学校に行きたくない」てっ言うから 「何で?」てっ聞いたら 「学校の給食が多いから………」 えっ…………。 これまで学校であったことを楽しそうに報告していたのがなくなったら、親として注意を払いましょう。 友達にからかわれる 体調が悪いのにルールを守るため無理に給食を食べたら吐いてしまった、失敗をみんなに笑われた…など、学校という集団組織に入って2~3年では、このような集団で起こりうる周りの揶揄から自分を守ることができなくて『学校に行きたくない』という気持ちが強くなることもあります。 みんながからかう(またはから別れているようなきがする)空気のなかに一日数時間…そのようなストレスのある環境下は大人だって耐え難いと思うことはあるでしょう。 「たいしたことがない」と片付けず、子供の気持ちを聞いてあげましょう。 男の子がちょっかいをかけてくる 女の子に多いのですが、乱暴な男の子に髪の毛をひっぱられて嫌だった、キックされたなどがきっかけになり学校に行きたくないと訴えてくることがあります。 パパやママは冷静に、「いきなり髪をひっぱられたのか、何か原因があったのか」など子どもの話をしっかりと聞いてあげましょう。 学年が上がるにしたがってクラスメートとのトラブルは形を変えていくので「パパとママに話せない」と思わせてしまってはいけません。 口を出さず話を聞いた後でその後の対応を考えましょう。 授業がつまらなくなったり、苦痛になる前に宿題はきちんと理解しているかを把握してあげましょう。 子どもは興味を持てることには無理なく積極的に取り組むので、家庭でサポートをしてあげるのならクイズ方式にしたり子どもが楽しく理解ができる工夫ができたらベター。 低学年ではなかなか授業に集中できないこともあります。 何か気になることがあるのならなおさらですので、家庭でのサポートはなかなか時間的に難しいパパやママは、お風呂に一緒に入りながら授業中の様子を聞いてあげるのも良いですね。 学校の勉強以外でも得意なことは、しっかりほめることで自信を持ってくれます。 これを通して「一生懸命取り組む」姿勢を知ると、学校の勉強だって好きになれることもあります。 子供が勉強しないことを嘆くママパパは少なくありません。 子供が勉強したくないと言う気持ちを理解しつつも、意欲をかき立てる方法や勉強に興味を持たせる方法について探っていきます。 小学校4~6年は友だち関係や先生との折り合い 先生が苦手 低学年からその傾向が見られることもありますが、学校の先生との相性が原因となることもあります。 小学校低学年のときとはまた違い、また一段レベルアップした規律を持つことが求められるなか、他の生徒にとってはジョークでも先生の何気ないひとことに傷ついたり、本人の苦手や性格を厳しく指導されたことがストレスに受け取ってしまうことも。 学校に友達がいても先生との折り合いが悪いと子どもにとってはつらいものです。 ココでも無理に行かせるのではなく、やはり子どもの話をしっかりと聞く姿勢が大切。 例えば忘れ物が多いなど、先生が指摘するとおりに子どもの苦手や性格で学校生活に何らかの問題が生じているなら、先生を批判する前に子どもと対策を考えていくようにしましょう。 クラスで孤立 小学校も高学年になると低学年と比べると友達関係にも変化が出てきます。 友達ができない、誰とも話が合わない、友達と喧嘩をしたことから誰も話しかけてくれず、一人ぼっちの状態がつらい…など場合によっては仲間はずれにも捉えられる状況で悩んでいることが。 特別友達作りが下手な子でなくても、そういった集団で生じる問題の解決は難しいといえます。 特に集団無視に発展すると、集団の行動はエスカレートし子どもを傷つけていきます。 日頃から、子どもと会話を通して『何があってもあなたの味方だよ』と言うメッセージを伝えてあげることで子どもが安心して親に相談できる環境は整えられます。 スキンシップは大切です。 親の期待がプレッシャー 小学生の時点では、進路を考えて自主的に学校を選択する子の方は少なく、受験先は親が選ぶか、提案することとなります。 ですが、中学校は友だちと一緒の公立に行きたいのに、「勉強してこの学校に受かるように頑張って」などと言うと、反論できずに重圧となってしまうことも。 「パパやママにほめられたい」「自分を認めてもらいたい」「もっともっと好きになってもらいたいと」という気持ちから、本音を隠していわゆる『良い子』を演じさせてしまうと、ある日突然に疲れ果てて「何もしたくない」「理由はないけど学校に行きたくない」と思わせてしまいます。 ですが、子どもが学校に行きたくないと話してくれるならまだ改善の余地はあります。 子どもは、パパやママとは別の人格であることを認識し、本人の希望を尊重し、押し付けではなく本人がどうしたいのか、将来のことを話し合う時間を持ちましょう。 全学年共通は夏休み明け 体調不良やストレス 自由に過ごした夏休みのあとは、規則正しい学校生活に不自由さやストレスを感じ、行きたくないと思うことがあります。 夜、遅くまで起きていた生活から抜け出せず睡眠不足となったりしないように、夏休み中にもある程度の生活を保ってあげましょう。 夏休み明けの宿題 宿題が終わらなかったことが原因で学校に行きたくないと強くストレスを感じる子どももいます。 親としては夏休みの生活が原因で「学校に行きたくない」と言われても、困りますね 笑。 子どものしつけ面からも、頑張って行かせたいところです。 このようなときは、ある程度の説得で子どもも折れて学校に行きますので特に心配はいりません。 帰ってきたら、どうだったかを聞いて褒めてあげましょう。 ほっとくと自己管理ができないのは小学生らしい一面です。 特に夏休み後半は、始業式に向けて体調管理をしてあげる、宿題は計画的に終わるように定期的に見てあげるようにするようにしましょう。 這ってでも行かせるべき?学校に行きたくない子供への接し方 たしかに小学校中学校は義務教育であり、高校は進学のために選んだ道。 ですので、基本的に「子供にはしっかりと学校に行ってほしい」というのが親心でしょう。 ですが、学校に行かない子どもを何が何でも学校に行かせようと「どうして行けないの?」「学校に行かないと駄目になっちゃうよ」と何が何でも学校に行かせようしてしまいますが、この場合、無理やりに学校に行ったところで「基本的には学校に行ってほしい」本来の目的は子供は達成できません。 学校に行きたくない子どもをパパとママはどのように接すればよいのでしょうか? まずは、どうしても学校には行かないといけないのか、を見ていきましょう。 学校に行かないと人生が終わるわけではない 不登校気味の子供に対して「学校に行かないと高校も大学も行けないし仕事もできない」「小学校くらい行けないと人生どうするの?」と子どもに強く言ったり追い詰めたりしても、もちろんそんな言葉は子供には理解できません。 子供の将来やしなくてよい苦労を案ずる親心も分からなくもありませんが、子どもには現在抱える『学校に行きたくないほどの悩み』の方が重要なのです。 教育を受けさせる保護者の義務とは 日本国憲法では子どもが教育を受ける権利を保障していて、保護者は教育を受けさせる義務があると規定しています。 学校教育法22条、39条は、小・中学校の保護者に学校に通わせるさせる義務を定めています。 けれど、これは 正当な理由がないのに行かせないのはいけないとしているだけで、事情がある場合にも何が何でも学校に行かせなくてはいけないということではありません。 冷静に考えるとさまざまな選択肢がある現代は、今、どうしても学校に行かないと子供の人生が終わってしまうわけではありません。 どうなるか決まったわけでない先のことを案ずるより、悩みを抱え、悩みから自分を守るために学校に行くのを拒否する目の前の子どもの気持ちを考えるようにしましょう。 海外は学校に行かせないのも選択 海外ではホームスクールを選択する家庭もあります。 ホームスクールとは、学校に行かないで、両親のどちらかや家庭教師、インターネットの授業などで、一人から数名一緒に自宅学習をすること。 小中学校で学ぶ読み書きや計算などといった教育そのものは大切なので受けさせる必要はあるにしても、このように子どもにあった教育方法を選択できる国もあります。 日本ではホームスクールは一般的ではありませんが、子どもがどうしても学校にいけない状況が長期的に継続するときには、ただ不登校でいさせるのではなく、将来的に不便のないよう読み書き計算などを習得する環境を整えることはできます。 学校に行きたくない子どもとどう接すればいい? 学校に行きたくないと打ち明けてきた子どもを否定しないであげましょう。 子どもは繊細で傷つきやすく大人が思う以上に思いつめられていることもあります。 それなのに、近所や世間の目がきになってしまうのなら、パパとママは考え方を変える必要があります。 まずは、学校に行けない子どもの現実を受け止めましょう。 学校に行けないことを責めない 「どうして行けないのか」と子どもを責めてはいけません。 親に打ち明けたとき、子ども本人も苦しんでいるのです。 ましてや、子どもの目の前で「お前の育て方が悪かったなど」など夫婦で醜い責任転嫁をしないように! 小さな子ほど「自分のせいでパパとママが喧嘩をしてしまった」と、とても傷つき、自己嫌悪におちいってしまいます。 無理に行かせようとしない 「休むとクセになる」と言うのは、休むことが駄目だ、学校は何が何でも行くべきと考えているパパやママにありがちです。 「一日でも休ませたくない」という手段の目的化ともいえる価値観は、親個人のもので子供に押し付けるべきではありません。 子供が学校に行きたくないというのには何らかの理由があります。 なかには仲間はずれや集団無視の対象になっているなど学校に行かないほうが良いときもあります。 子どもの気持ちを無視して、何が何でも学校に行かせようとしないことです。 子どもの学校生活をイメージし共感する 子どもが学校生活で孤独だったり、不安だったり、いたたまれない気持ちとなったつらかった心をイメージして共感しましょう。 共感することで親はどう対処したらよいかが見えてくることがあります。 子どもがこんなことがあって嫌だったと言ったら「そんなことがあったのにがまんしたんだね」と優しく声を掛けてあげましょう。 学校に行きたくても行けないこともあるのを理解 頭ではわかっているのに、「行かなくてはいけない」というストレスからからだが拒否してしまうこともあります。 朝になるとおなかが痛くなったり吐いたりするのを仮病と決めつけてはいけません。 必要に応じて、専門家のカウンセリングが効果を発揮することがあります。 学校に行きたくないと子供が言い始めたとき、周りの大人たちはどんな対応をしてあげればよいのでしょうか。 子供たちの本音を知り、親が取るべき姿勢や年代ごとの心境や背景について一緒に模索していきましょう。 規則正しい生活と最低限の勉強は管理する 学校をお休みする間は自室に閉じこもらせたり、好き勝手な生活をさせないように。 学校に行かなくても、学校に行っていた時間に起こし規則正しい生活は保ってあげましょう。 もしも可能ならパパママが勉強を教えたり、インターネットや家庭教師を利用して学校の勉強に著しい遅れを生じさせないように管理をしてあげます。 おうちのお手伝いやお散歩など適度にからだを動かすことも必要です。 また、干渉しすぎてもいけませんが、ずっとベッタリしているのも考えもの。 子どもとの距離感はとても難しいですが、見守るスタンスはとても大切です。 学校に行きたくない子どもに言ってはいけないNG 「学校に行かないとおとなになってから苦労するよ!」 自分の価値観を子どもに押し付けるのは止めましょう。 学校に行かないことは悪いことではありません!決まったわけではない将来のことよりも今の子どものケアが大切です。 それに、勉強の心配をしているなら、学校に行かなくても勉強はどこででも色々なことを学べます。 学校に通う通わないでなく、将来、本人が自活して生きていける精神力を育無事が大切です。 「学校に行きなさい!!」 学校に問題なく行ける状態なら「行きたくない」とは言いません。 子どもは、親が思うより学校に行かないといけないことはわかっています。 「今日は休んでもいいけど明日は絶対に行きなさい」などと言っては子どもを追い詰めてしまいます。 これを許容して子どもを甘やかすことにはならないのか、という心配もありますが、焦らず対処してあげたいところです。 「みんな普通に行っているのにどうしてあなたは行けないの?」 他の子どもとくらべて自分の子どもを責めるのは止めましょう。 みんなができることをできないからと比べられ否定されると、親が思う以上に子どもはつらいのです。 それに、単純に「みんな」は我が子が抱える学校に行けないまでの悩みを感じていないだけ、とも言えます。 「みんなが行ける学校に行けない自分は落ちこぼれ」と言われた気持ちになります。 子どもを否定するような言葉は控えましょう。 子どもに寄り添う姿勢を根本にもって! 子どもが「学校に行きたくない」と伝えてきたら、子どもは深刻な悩みを抱えている可能性もありますが、親に言いたいことを言える環境であるからこそとも言えます。 日頃からスキンシップをとり信頼関係を築くことが大切です。 子どもの個性を尊重して寄り添い、子どもにとって今、何が必要なのかを見極めましょう。 子どもはあっという間に成長します。 今を一緒に悩んで解決してあげてくださいね。
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新しく口座を開設する用件だったのですが、処理に時間がかかっていました。 田舎の銀行なので待っているのは私と母だけでした。 (つまり長時間待たされているのが丸わかり) そんな状況で、耐えかねてお手洗いを借りられないか聞いてみたところ、さすがに待たせているのもあってかOKだったので初潜入(笑)してしまいました。 まず接待室のようなところへ入り、そこからトイレへ行くというルートで案内されました。 用を足しているときにはトイレ内には行員はつきませんでしたが、決まった人数が出入りすることが確認できる程度には見張られているという感じでした。 そこのトイレは地下への階段などにも通じやすかったので、やすやすと貸していては大変だろうなと思いました。 建物の内部に通じない、独立したお手洗いを用意してくれればいいのにと思います。 お年寄りや小さい子は助かりますよね。 ただ、防犯上「貸さない」=冷たいとは言えないと思います。 決まりがあるのではないでしょうか。 ユーザーID: 5233966245• あります 私の働く某都市銀行某支店では、本当にお客さま用のトイレがないんです。 モチロン行員用はあります。 但し、そこへお客さまをご案内することはしておりません。 一言で言えば、セキュリティー上の問題、ってことになるかと。 トピ主さんと同じように、トイレを貸してくれないとクレームになったこともあります。 弊行でも、支店の場所により近くを案内できない立地の支店もあり、そういう場合には、行員用に案内をします。 が、ホントにドアの前までお連れし、終わるまでその場で待たせて頂くこととなり、 それはそれで、またクレームになる、といった話も聞きます。 全部の金融機関が同じとは思いませんが、少なくとも弊行ではこういった状況です。 ご理解をいただければ幸いです。 ユーザーID: 9608884548• 原則は貸さない 2回借りたことがあります。 急に脂汗が出る程お腹が痛くなってしまい、でも窓口が大混雑していて帰るに帰れなく、また自宅まで間に合わないくらい切羽詰った状況だったのでお願いしてお借りしました。 その銀行にはうちに出入りしている行員さんがいた事や大口顧客だった事もあって、快く貸してくれました。 トイレまで案内はしてくれましたが、廊下で待っててくれたりはしませんでした。 薄暗い廊下で迷いそうになりました。 顔色も真っ青だったようで「大丈夫ですか?」と心配してくれました。 あのご恩は忘れません。 (その後沢山定期貯金したのは言うまでもありません) セキュリティの問題でいつでも貸せるわけじゃないのだと思います。 ユーザーID: 3852464239• 銀行員です。 東京の三鷹駅の北にある、某都市銀行。 歳の暮れ新宿の本社に戻る際、急に便意を覚え中央線を飛び降りこの銀行に入りました。 駅にトイレがあるのはモチ知ってますが、汚いトイレ、和式は嫌なので銀行を選びました。 びろうな話しで恐縮ですが、毎晩の忘年会でおなかはゆるみ気味。 ・・・ってなわけで緊急事態でございました(笑)。 銀行に飛び込むやいなや、トットイレを貸してください。 応対したフロワーの案内係りの女性は、「どちら様ですか?」。 『非常事態です!』と答えたらでは、という態度でトイレを案内してくださいました。 下痢なので通常の時間の3倍は使用時間が掛かりました。 やっと、事無きを得て手を洗いトイレから出たら。 さっきの女性が、不審者とでも思ったのでしょうか男子トイレの入り口で監視されていらっしゃいました。 密かな恩義があるので・・・、 この銀行は今や世界のメガバンクでもあり、 自分が経営してる会社のメイン銀行としてお取引させて頂いております。 ユーザーID: 5276341035• 現在、都銀で働いている者です 私の働く支店には、鍵のないお客さま用トイレ(行員も使用できる)と、鍵のあるトイレ(基本は行員用だけどお客様も使用できる)と、鍵のある行員専用トイレの3つがあります。 鍵のあるトイレは、入るときは暗証番号の入力が必要ですが、出るときはノブを回すだけです。 トイレを借りたいというお客様には、鍵のないトイレをご案内するか、鍵のあるトイレに案内した場合は行員がドアを開けて差し上げます。 私も他の銀行のことは知りませんが、うちの銀行はこんな感じです。 (ちなみに地方都市の支店です) なんでトイレ入るのに暗証番号が必要なんだろうね、とよく同僚と話していましたが、防犯のためなんですね。 銀行員のくせに知らなかったです(汗) ユーザーID: 4240222820• あれ?仕方ないと思ってました。 某銀行では、原則お申し出があれば、行員が出入り口までエスコートして、使っていただいてます。 でもお客様用トイレは、やはり積極的に設けてないようです。 しかし、体調が悪かったりしたら、こればっかりは仕方ないじゃないですか・・と思ってました。 小町の皆様はさすが、というべきか、知的というべきか、大人の理性があるというべきか。 ありがたいです。 ただ、やむを得ない事情の時しか使えないと思っていただかないと、本当に強盗や泥棒が潜んだりするんです。 どんなお仕事もそうでしょうが、私ども(もちろんいらっしゃるお客さまも含めて)は身近に命の危険があるんです。 また、店ごとの条件(建物の構造や人繰り)によっては、絶対お貸ししない方針のこともありますので、その時は申し訳ないですがご理解ください。 後は、自己責任を銀行に転嫁して苦情をおっしゃる方が「その上から目線は何?」「客は神様でしょ」「それで仕事をしたと言えるの?」といった「小町風責め言葉」を乱発されなければ、もっと「スムーズなお手続き」ができるのに。 ・・・と、親しい友人が申しておりました。 ユーザーID: 8855309454• 信用金庫で 銀行が扱っているのは預金だけでなく、お客さんの個人情報もあります。 それもローン関係の書類になれば、住所氏名に留まらず、年収や資産状況、家族構成、あれば借り入れ金額(つまり借金の総額)、そして印鑑証明・・・等々 その個人を経済的側面から把握する重要な情報ばかりです。 万一こういった情報が悪質な業者の手に渡ったら、一瞬で悪用されるでしょう。 個人情報の保護は法律で定められており、行政によるチェックも入ります。 >銀行側もお役所対応に過ぎるのもどうかと思います って言う方がいますが ご自分や家族の重要な情報が銀行から流出し、悪用されてもそんなことが言えますか?? 自分の思い通りにならないと本質を見極めるのを怠り、クレーマーになる人って最近多いですが、まさにこういう人なんでしょうね 金融機関における防犯の重みを考え直して頂きたいです。 地方や田舎で問題なくお手洗いを貸していることは否定しません。 本来ならその地域で働く人と住んでいる人との間に信頼関係が成り立っている社会のほうがいいのですから。 ユーザーID: 4582235380• やはりお断りしてます しょっちゅう窓口に通っている田舎の銀行で1度借りたことがあります。 あっさり貸してくれたので、このトピックを読んで初めて知りました。 貸してくれないのが普通だったとは……。 でも理由を考えると納得ですよね。 野生の鹿や猿が出没するような田舎の銀行で、お客用のトイレはありま せんでした。 銀行の都合で必要以上の長時間待たされていた(高額の現金を 預け入れに行ったのですが、窓口の札束の枚数を数える機械が故障して しまった)からなのかもしれませんが、「すみませんがトイレ借りてもいい ですか?」と頼んだらイヤな顔もせずあっさり奥の行員用のトイレに入れて くれました。 私は男性でしたが行員もついてきませんでした。 田舎で顔なじみだと貸してくれるんじゃないかなとも思いました。 ユーザーID: 5145511807• 常識だったのですね… 貸さなくて済むならそれが理想でしょう。 ただ、他レスでもでていますが、切羽詰まって居る人を理由も聞かずに断る場所ばかりではないのは分かると思います。 都会でしたら、わざわざ銀行で借りずに他にいくらでも借りられるところがあるでしょうから断るのが一番合理的でしょう。 私の住んでいる地域は、郵便局やJA Bankが地域の方の憩いの場・社交場としても機能しています。 そこに都会の人がやってきて、トイレを貸すのは原則禁止だと銀行側を非難することは一概に正しいと言えるでしょうか? 防犯上というというこは、重々承知しています。 ただし、防犯のみを杓子定規に追求するのはどうなのか、 地域性、案内の人手を割けるか、建物構造等、複合的に考えて対応した方が良いのではという、疑問提起と捉えていただければ良かったです。 そこら辺は文章足らずで申し訳ありませんでした。 ユーザーID: 9336458597• トピ主です 銀行がトイレを断るのは冷たいの??と疑問に思ったのでトピを作ってみました。 たくさんのレスありがとうございます。 借りられた方もいらっしゃるんですね。 銀行によって対応は様々ですね。 暗証番号の入力が必要なところに関係者以外を入れてもいいんだろうかと客の立場からするとちょっと不安になってしまいますが・・・。 暗証番号を覗き込まれたりしないんだろうかetc. 映画の見すぎ?。 トイレを断られると悪い印象をもたれてしまうこともあって、 逆にトイレを貸したくらいでも好印象をもたれることもあり 銀行もちょっとつらい立場だなと思ってしまいました。 トイレの外で待たれるのは当然かと思いますが、それが苦情になることもあるんですね。 子供は切羽詰ってからトイレと言い出すと聞いたので、この親戚の女性は臨機応変な対応をしてほしかったのかな? 今までトイレを借りるのを装った犯罪ってなかったんでしょうか? ユーザーID: 1410437858• 普通に貸します.
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市民向けのセミナーでは、これまでに判明している症状の例が説明された。 撮影:三ツ村崇志 中国はもちろん、日本国内で確認された症例報告などを総合すると、新型コロナウイルスにともなう感染症の基本的な症状は、発熱や喉の痛み、頭痛、倦怠感や筋肉痛など。 中でも 長引く発熱や咳、強い倦怠感が、新型コロナウイルスに感染した人にみられやすい症状だと言われている。 ただし、この症状をもって感染の有無を判断することはできない。 重症化すると、高熱や喀血(咳とともに血を吐くこと)、肺炎などを発症し、中には死亡してしまう例もある。 糖尿病や心臓病といった既往歴のある高齢者では死亡するリスクが他の患者に比べて高いことから、特に注意が必要だ。 「感染した」と思ったら 2月17日、厚生労働省は診断の目安を発表。 出典:厚生労働省 資料「新型コロナウイルスを防ぐには」 厚生労働省は2月17日、日本での感染拡大にともない、新型コロナウイルスに感染したと思った時の対応の仕方について、目安を示した。 まず、基本となる点は以下の2つの症状。 ・ 風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない人も同様) ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 もし、こういった症状がみられた場合、まずは「 帰国者・接触者相談センター」への 電話相談が推奨されている。 そのため上記の症状が、 4日ではなく2日程度続いた段階で早めの連絡が推奨されている。 4日以上、37. 5度の発熱など、期間や具体的な数値は、これまでの症例報告などを踏まえて、専門家会議で議論された結果だ。 加藤勝信厚生労働相は 「必要な方が必要なタイミングで適切な医療を受けられる、まさに重症化を防ぐための体制」 とその意図を語った。 なお、妊婦に対しては、念のために重症化しやすい人と同様に早めの相談を推奨。 一方、子どもの場合は、現時点で重症化しやすという報告が上がっていないことから、上記の目安通りの対応が求められている。 帰国者・接触者相談センターでは、電話相談によって新型コロナウイルスへの感染が疑われる人に対して、住まいの近くにある専門の「帰国者・接触者外来」を紹介している。 また、こういった医療機関を受診する際には、 公共交通機関の利用しないこと、感染拡大を予防するためにマスクや手洗い、咳エチケットなどの徹底を求めている。 医療機関・保健所での検査を行い、新型コロナウイルスへの感染が確定すれば、指定された病院に入院することになる。 ただし、検査結果は状況によって数日かかることもある。 新型コロナウイルスの検査要件も緩和された。 武漢や湖北省への滞在歴がない人や、滞在者と接触していない人に対しても、検査を実施できるようになっている。 出典:第11回新型コロナウイルス感染症対策本部資料 自宅でできる対策は? 米CDCは食器などの共有もNG 風邪は長引いているのに、厚生労働省が示す検査対象には含まれていない、というケースも多い。 自分が新型コロナウイルスに感染していたら……と、家族やパートナーへうつしてしまう不安を抱いている人もいるのでは。 アメリカの疾病予防管理センター(CDC)では、自宅待機時の予防対策について次のように指摘している。 まず、前提として 「病院に行く以外は自宅にいること」が重要だ。 日本人は、風邪のような症状があっても、職場や学校に行ってしまうケースが多い。 もし実際に新型コロナウイルスに感染していた場合、公共交通機関やタクシー、あるいは人の多い場所に行くことで、感染のハブになってしまう可能性がある。 とはいえ、中には会社を休むことでその分の給与が減少し、生活がままならなくなってしまう可能性がある人も多い。 企業側にも、完全リモートワークを適用したり、通勤ラッシュを避けた出社を進めたりと、柔軟な対応が求められている。 関連記事 次に、家族やパートナーなど、一緒に生活している人がいる場合。 CDCは、同居者にウイルスを感染させないよう、「体調が悪くなった場合は、なるべく一つの部屋で過ごす」と、他の人との接触を避ける行動を取ることが基本としている。 バスルームなども可能なら別々のものを使用した方が良いとしているが、日本の住宅環境を考えると難しそうだ。 また、同じ室内に自分以外の人がいるようなときは、フェイスマスクの装着が望ましい。 一般的に予防効果が無いとされているマスクだが、 感染リスクが高い場所での着用はWHOでも推奨されている。 なお、CDCでは、仮に呼吸が難しいなどの事情でマスクを装着できないようなケースでは「 同じ室内に滞在すべきではない」と強く警告している。 また、CDCによると、食器や調理器具、タオルなどの共有も感染リスクを高める行為だという。 こういった道具を新型コロナウイルスに感染した人が使用した後には、徹底的な洗浄が求められる。 感染者の着ていた衣服や寝具といった血液、便、体液などが付着している可能性のあるものも同様だ。 こういった対策のほか、感染症対策の基本となる「手洗い」も、もちろん重要といえる。 「自分は大丈夫だから」という気の緩みは、知らぬ間に感染を広げ、死者を増やすことにつながってしまう。 その数をできるだけ減らすためにも、基本となる対策を忠実に、実直に続けていくしかない。
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