カレー うどん リメイク。 余ったカレーで作る!カレーうどんのレシピ&残りカレーのリメイクレシピ3選

【リメイクレシピ】カレーうどんの作り方

カレー うどん リメイク

カレーうどんの基本の作り方 日本人はカレーが好きな人が多いのではないでしょうか。 定番のカレーライスもよいですが、だし汁が効いたカレーうどんも美味しいですよね。 カレーうどんの基本の作り方を材料、手順、ポイントに分けて見ていきましょう。 材料 カレーうどんに必要な材料(2人分)を紹介します。 豚バラ薄切り肉:100g• しょうゆ:大さじ2• みりん:大さじ2• 水溶き片栗粉:適量• ゆでうどん:2玉 豚バラ肉を鶏もも肉 100gに、玉ねぎを長ねぎ1本に変えても美味しくできます。 手順 基本のカレーうどんの作り方を見ていきましょう。 にんじんを短冊切り、玉ねぎはくし切りにしましょう。 鍋にだし汁としょうゆ、みりんを入れて温め、豚肉、にんじん、玉ねぎを加えて煮込みます。 具材がやわらかくなったら、カレールーを入れ、溶けたら水溶き片栗粉でとろみをつけていきましょう。 別鍋にお湯をわかして、うどんをゆでます。 ゆで上がったら水気を切ってどんぶりに入れ、汁をかけて完成です。 ポイント うどんの美味しさを決めるポイントの1つは、だしではないでしょうか。 家にめんつゆがあれば、めんつゆと水を使って美味しく作れます。 だしの素を使って作る方法もありますね。 しかし、本格的なだし汁を作りたい場合は、やはり『かつお節』を使うと美味しく仕上がります。 美味しいかつお節のだしを手軽に取る方法を2つご紹介します。 お茶のパックを使えば、かつお節からだしを取るのは簡単です。 お茶のパックにかつお節を入れて、パックごと水に入れて煮出していきます。 5カップの水に対して、15gのかつお節を目安にしてください。 1人分や2人分など少量のだしをとりたい場合は、茶こしにかつお節を入れ、お湯を注ぐという方法も便利です。 1カップのお湯に対して、5gのかつお節を目安にしましょう。 カレーうどんの人気レシピ 定番のカレーうどんも美味しいですが、時にはアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。 基本のルーではなく、様々なスパイスをあわせて作った本格的なカレーうどんや、つけ麺方式のカレーうどん、暑い夏に食べたいゴーヤが入ったカレーうどんなど、人気のレシピを集めました。 「いつものカレーうどんに飽きてきたな」と思ったら、ぜひ作ってみてください。 スパイスカレーうどん 市販のカレールーを使わないスパイスカレーうどんのレシピです。 コリアンダー、クミン、ターメリックなどの本格的なスパイスが入った、大人のカレーうどんに仕上がります。 2人分の材料と作り方です。 薄切りにした牛肉と玉ねぎを入れ、柔らかくなるまで煮込みましょう。 できあがったカレーの汁に水溶き片栗粉大さじ1を加えてとろみをつけたら、ゆでて水気を切ったうどんにかけて完成です。 バターキチンカレーうどん 『バターチキンカレーうどん』は、ルーをうどんにかけるのではなく、つけて食べるスタイルです。 バターのコクが食欲をそそる1品で、温かいうどんでも、冷たく冷やしたうどんでも美味しく食べられます。 2人分の材料と作り方です。 鍋に水3カップを沸騰させ、そぎ切りにした鶏もも肉120gを入れます。 めんつゆ小さじ2とカレールー2かけを加え、混ざったら水溶き片栗粉大さじ1を加えます。 カレー汁を器に盛りつけ、バター10gを乗せます。 別鍋でうどん2玉をゆでて、水気を切ったら完成です。 冷やしカレーうどん 食欲が落ちる夏に嬉しい、ゴーヤの入った『冷やしカレーうどん』です。 レトルトのカレーを使えば、暑くて火を使いたくない日にもさっと作れます。 ゆで卵も入ってタンパク質も補えるメニューです。 2人分の材料と作り方です。 うどん2玉をさっとゆでてから冷水で洗い、水気を切って器に盛りつけましょう。 うどんが入った器にカレー汁をかけ、ゴーヤとゆで卵1個をのせれば完成です。 ゆで卵は自分で作るのが手間に感じる場合は、市販のものを利用してもよいでしょう。 リメイクでおすすめのレシピ カレーうどんといえば、余ったカレーをリメイクして作るという人も多いのではないでしょうか。 ここでは、定番のリメイクカレーうどんのほかに、牛丼のもとやチーズなどの具材をプラスして、ボリュームやコクを出した1品を紹介します。 カレーうどんの美味しいリメイク法を何種類か知っておけば、いつものカレーうどんをもっと美味しく食べられるでしょう。 カレーの残りとだしでシンプルに カレーの残りがあれば、だし汁をプラスするだけで手軽にカレーうどんが作れます。 「カレーライスで食べるにはちょっと少ないな」と思った時などにおすすめです。 2人分の材料と作り方を見ていきます。 鍋でお湯を沸かし、うどん2玉をゆでます。 残りのカレー2人前と水、めんつゆが、それぞれ同量程度になるように加えて煮立て、カレー汁を作ります。 ゆであがったうどんを丼に盛りつけ、カレー汁をかけて完成です。 牛丼の具材でボリュームアップ カレーうどんは美味しいけれど、腹持ちがしないという時に、手軽な市販の『牛丼のもと』を使って、ボリュームを出してみてはいかがでしょうか。 食べざかりのお子さんにも満足してもらえそうですね。 2人分の材料と作り方です。 別鍋でうどん2玉をゆでましょう。 牛丼のもとを2人分あたためて鍋に移し、水2カップ、めんつゆ1カップを入れて加熱します。 沸騰したら長ねぎを加えましょう。 長ねぎに火が通ったら、カレールー2かけと、うどんを鍋に入れ、4分ほど煮込めばできあがりです。 煮込んでからチーズをトッピング まるでカルボナーラのような、トロッとした煮込みうどんを作りましょう。 牛乳でマイルドな味に『チーズ』でコクをプラスした、冬におすすめの身体が温まるメニューです。 2人分の材料と作り方です。 沸騰する前にうどん2玉を鍋に入れ、かき混ぜながら3分ほど煮込みましょう。 とろけるチーズ60gを入れて混ぜたらできあがりです。 アレンジのアイデア ちょっと変わったカレーうどんのアレンジレシピを2つ紹介します。 肉じゃがを使ったカレーうどん カレーではなく『肉じゃが』をカレーに変身させた、お手軽リメイクレシピを紹介します。 お肉自体の旨味や、しょうゆ、砂糖の味がついているので、だしを取る必要がありません。 2人分の材料と作り方を見てみましょう。 肉じゃが2人前が入ったお鍋に、水2カップを加えて火にかけます。 肉じゃがが温まったら、弱火にしてカレールー2かけを入れて溶かしましょう。 カレーの入った鍋にうどん2玉を入れ、1分間煮込んだらできあがりです。 炒めカレーうどん 焼うどんのカレー版ともいえるのが『炒めカレーうどん』です。 汁ものに飽きたら、炒めてみるのはいかがでしょうか。 2人分の材料と作り方です。 うどん2玉はゆでておきます。 ゆでたうどんを加えて、水分が飛んだら完成です。 カレーうどん餃子 副菜としてのアレンジをご紹介します。 皮がない『カレー味の餃子』のようなメニューです。 タレをつけなくても美味しくいただけます。 お酒のおつまみにもどうぞ。 3人分の材料と作り方です。 こねた肉だねの中に、うどんと長ねぎを入れ、さらに混ぜ込みます。 フライパンにごま油を引き、混ぜた肉だねをスプーンですくって丸め、中火で両面を焼いて完成です。 カレーうどんに合わせた献立のポイント 「カレーうどんだけではちょっともの足りない」と思う時は、カレーうどんと合う他の料理も一緒に作りましょう。 具体的には『カレーにトッピングする具材』を考えて、トッピングがメインとなるおかずを決めれば、カレーにマッチした献立ができあがります。 主菜か副菜かを考える カレーうどんは主菜になるメニューですが「カレーうどんだけではちょっと物足りないな」と思うことはありませんか。 1人で簡単に済ませたいランチではカレーうどんだけでもよいかもしれませんが、食べざかりのお子さんがいたり、夕飯にも食べたりする時は「もう少し何かほしいな」と思うこともあるでしょう。 カレーうどんは、丼ぶりに盛りつけると主菜になりますが、小さめのおわんに盛りつけると『副菜』もしくは『汁もの』の位置づけに変わります。 カレーうどんに何か付け足して献立を作りたい場合、カレーうどんは脇役として考えて、主菜になるおかずを別に用意するとよいでしょう。 肉系のおかず カレーライスにカツや、鶏のから揚げをトッピングすることがありますよね。 同じように『肉系の揚げ物』とカレーうどん、という組み合わせもおすすめです。 特に食べざかりのお子さんがいる家庭や、男性にぴったりのメニューではないでしょうか。 肉系の揚げ物でおすすめなのが、年代を問わず人気の『鶏のから揚げ』です。 しっかり下味をつけた後、初めは高温で揚げてから中温で中まで火を通すと、外はからりと、中はジューシーに仕上がります。 また『トンカツ』もカレーに合う定番メニューでしょう。 カレーうどんに合わせるなら、肉が柔らかい『ヒレカツ』がおすすめです。 魚系のおかず 「カレーうどんに魚は合うの?」と疑問に思っていませんか。 イワシやアジなどの『青魚』は、カレーうどんとの相性がよいのです。 揚げ物なら『イワシのフライ』を合わせてみてください。 『アジの南蛮漬け』もカレーうどんに合う1品です。 こってりとしたカレーの味を、甘酢がさっぱりさせてくれます。 家の味からお店の味まで楽しもう 主菜にも副菜にもなるカレーうどんは、まさに万能メニューと言えるのではないでしょうか。 カレールーの残りを使って手軽に作ったり、スパイスで本格的な味に仕上げたりもできます。 自分で作るだけでなく、お店で味わうこともできるので、この機会に有名店に行ってみてはいかがでしょうか。

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作りすぎて余る「カレー」を変身!定番&おすすめリメイクレシピ

カレー うどん リメイク

カレーうどんにリメイクする カレーのリメイクレシピの定番といえば、カレーうどん。 カレーの具材に、じゃがいもや人参を入れている時は、うどんとは相性が良くないので、ルーだけを使うようにします。 カレールーど同量の水を加えたら、顆粒出汁等で味付けをして、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 たっぷりの油揚げと白ネギを組み合わせると、本格的なカレーうどんに。 トマトソースと組み合わせて、 イタリアン風のカレーうどんにしたり、中途半端な量のカレーが余っている時には、焼きうどんにカレーを加えて、「 ドライカレー風 焼きうどん」等のアイディアも。 カレーの具材に影響されないので、先に紹介したカレーうどんよりも作りやすいかも。 ご飯の上にかけるのではなくて、茹でたマカロニやペンネの上にかけて焼き上げてグラタン風にアレンジしたり、耐熱性のスフレ皿に卵入りで焼き上げて、 「カレーココット風」等のアレンジもあります。 カレーパスタにする そのまま茹でたパスタの上にカレーをかけても美味しいですが、 「味は一緒じゃない?」と家族に批判を受けそうなら、少し一工夫。 カレールーを茹で汁でわって、バター&コンソメ顆粒を加えてスープカレー風のベースを作り、パスタと組み合わせて 「スープカレー風パスタ」。 普通にナポリタンを作った所に、カレールーを足して焼き上げた、B級グルメテイストな 「ナポリタンカレー」。 カレーに牛乳(生クリームでも)を加えて、卵やベーコンと一緒に混ぜて作った 「カレーカルボナーラ」等のアレンジでも美味しそうです。 カレー鍋にする 毎日、 少しづつ消費していくのが面倒な時は、まとめて食べ切れるカレー鍋がおすすめ。 作って、余ってしまっているカレー鍋に水を入れて、だしの素、みりん、醤油などで味付けして、好きな野菜やお肉を加えて煮込むだけです。 シメは、ご飯とチーズを加えて煮込めば、カレー風味のリゾットにできますよ。 炊飯器を使ってリメイクピラフ 余ったカレー、研いだお米を炊飯器に入れたら、足りない分の水を入れたお米の量の「号」に合わせて加えて炊き上げるだけ。 カレーの量が多すぎると、水分量が少なくてご飯が炊けないので、少しシャバシャバになるぐらいの水を足せる量が目安。 また、カレーの具材を一緒に入れて炊くよりも、具材は分けておいてルーだけ合わせて作るのがおすすめ。 具材は別で温めて、炊きあがったピラフにのせるようにして食べれます。

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人気のカレーの残りリメイクレシピ25選!余ったカレーを美味しくアレンジ!

カレー うどん リメイク

カレーうどんにリメイクする カレーのリメイクレシピの定番といえば、カレーうどん。 カレーの具材に、じゃがいもや人参を入れている時は、うどんとは相性が良くないので、ルーだけを使うようにします。 カレールーど同量の水を加えたら、顆粒出汁等で味付けをして、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 たっぷりの油揚げと白ネギを組み合わせると、本格的なカレーうどんに。 トマトソースと組み合わせて、 イタリアン風のカレーうどんにしたり、中途半端な量のカレーが余っている時には、焼きうどんにカレーを加えて、「 ドライカレー風 焼きうどん」等のアイディアも。 カレーの具材に影響されないので、先に紹介したカレーうどんよりも作りやすいかも。 ご飯の上にかけるのではなくて、茹でたマカロニやペンネの上にかけて焼き上げてグラタン風にアレンジしたり、耐熱性のスフレ皿に卵入りで焼き上げて、 「カレーココット風」等のアレンジもあります。 カレーパスタにする そのまま茹でたパスタの上にカレーをかけても美味しいですが、 「味は一緒じゃない?」と家族に批判を受けそうなら、少し一工夫。 カレールーを茹で汁でわって、バター&コンソメ顆粒を加えてスープカレー風のベースを作り、パスタと組み合わせて 「スープカレー風パスタ」。 普通にナポリタンを作った所に、カレールーを足して焼き上げた、B級グルメテイストな 「ナポリタンカレー」。 カレーに牛乳(生クリームでも)を加えて、卵やベーコンと一緒に混ぜて作った 「カレーカルボナーラ」等のアレンジでも美味しそうです。 カレー鍋にする 毎日、 少しづつ消費していくのが面倒な時は、まとめて食べ切れるカレー鍋がおすすめ。 作って、余ってしまっているカレー鍋に水を入れて、だしの素、みりん、醤油などで味付けして、好きな野菜やお肉を加えて煮込むだけです。 シメは、ご飯とチーズを加えて煮込めば、カレー風味のリゾットにできますよ。 炊飯器を使ってリメイクピラフ 余ったカレー、研いだお米を炊飯器に入れたら、足りない分の水を入れたお米の量の「号」に合わせて加えて炊き上げるだけ。 カレーの量が多すぎると、水分量が少なくてご飯が炊けないので、少しシャバシャバになるぐらいの水を足せる量が目安。 また、カレーの具材を一緒に入れて炊くよりも、具材は分けておいてルーだけ合わせて作るのがおすすめ。 具材は別で温めて、炊きあがったピラフにのせるようにして食べれます。

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