胃もたれ時の寝る向き!気持ち悪くて寝れないときに消化を助けるなら右を下へ ではさっそく、寝るときに 向きをどうしたらいいのか? それを考えていきましょう。 どうすれば胃もたれを防ぐ または軽減できるのか? それを解決するためには まず 胃の形を知る必要があります。 胃というのは、このように 左に弧を描いた形なんですね。 これを意識すると 胃がもたれる時の 楽な姿勢がわかってきます。 それはズバリ! 体の右半身を下にして横になること。 右を下にすることで 胃の中に食物が残りにくくなる 胃が十二指腸へ食物を送りやすくなる …といった効果が得られます。 たまに人によって左右逆の場合もありますが それは非常に稀なケース。 胃酸が食道に逆流しにくくなるよう 左半身を下にした方が適切です。 症状によって またはあなた自身で試して 右左を決めていきましょう。 スポンサーリンク 気持ち悪い・吐き気がするときの寝方!枕を高くすると胃が楽な姿勢になる また胃が食物を次の臓器である 十二指腸へ送りやすくするには 頭の位置を高くするのも効果的。 通常は枕を使って 頭を少し高くするだけですよね? そこからさらに 頭を 10cmくらい高くして リクライニングのように 上半身を傾けて寝てみましょう。 僕は、この方法で 胃のもたれ感が緩和されたので 個人的にオススメな寝方です。 【注意】 ただ、この寝方は 腰痛持ちの人には オススメできません。 腰に負担がかかるので 腰痛の悪化、再発のリスクが高まります。 腰痛もちでない場合も 腰がいたいなぁと感じたら 頭の高さを低くして微調整。 右半身を下にして寝る• 頭を10cmほど高くして寝る これで胃もたれが解消されれば 素晴らしいのですが 不十分なケースもあります。 なので次からは 就寝の前後でできる 胃もたれ予防法について お話ししますね。 腹圧で胃の消化を邪魔してないかチェックする まず寝方や 食後の過ごし方に関する事で お腹に圧力が かからない工夫が重要です。 うつ伏せで寝転んだり 猫背で胃を圧迫すると 胃の蠕動運動 消化する動き を妨げます。 「この姿勢は胃を圧迫してないか?」 そんなことを頭の片隅に入れて 食後を過ごしてみましょう。 寝るまでの時間はリラックスして消化を助ける また胃の消化活動を 活発にする為に 積極的に リラックスするのもアリ! リラックスすることで 消化をつかさどる神経 副交感神経が活発になり 消化がスムーズに 行われるようになります。 逆に緊張してると消化ができず 胃がキリキリ痛むことがあります。 ストレスで胃が痛むのは 主にコレが原因です 食後は質の高い睡眠の為にも 体と心を休めることが 大切といえますね。 夕食後に、おすすめの行動と 控えるべき行動をまとめておきます。 【リラックスできる行動】• 深呼吸• 足つぼなどのマッサージ• ストレッチ• 音楽を聴く• アロマ 【控えた方がいい行動】• スマホをいじる• PC画面を見る• テレビを寝る直前まで見る• お酒 アルコール をたくさん飲む• 寝る前にコーヒー カフェイン を飲む 音楽に関しては 好きな音楽だと興奮するので 雨音とか森の音など 歌詞やメロディがないものがいいですよ。 そして オススメ行動は 一度、試してみる。 あなたが何気なく食べてるものの中に 胃もたれを誘発するものがあるかもしれません。 そんな時は 朝食を抜いた方がいいです。 「朝ごはんは食べないと!」 そんなルールはどこにもありません。 朝になっても 胃がもたれるということは あなたの胃は働きすぎて 動きが鈍っている証拠。 だからその日は食事を抜いて 胃を休めてあげましょう。 毎朝、食べるのが 健康に良いという風潮がありますが 大切なのは今のあなたの体。 空腹感がなかったり食欲不振なら 果物や白湯(お湯)でも構いません。
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夜中に吐き気で目が覚める原因とは 夜中に吐き気で目覚めるという症状を繰り返している場合、何らかの病気が原因になっていることが考えられます。 突発的な吐き気をもたらす病気は数多く存在してあるため、症状の原因となる病気を自己判断で特定するのは難しいと言えるでしょう。 ネットなどで症状を検索し、自分にピッタリ合った症状があったとしても、それが正しい判断とは限らないのです。 夜中の吐き気を改善するためにも、まずは病院を受診することをおすすめします。 場合によっては、命をも脅かす病気が影響していることもあります。 病院では血液検査・内視鏡検査・心電図などの検査をもとに、あなたの病気を特定していくことになります。 もちろん症状はかならずしも病気が原因というわけではなく、食中毒・ストレス・飲酒の影響・妊娠なども考えられます。 いずれにしてもまずは病院を受診し、医師から正しい診断を受けましょう。 夜中に吐き気で目が覚める…考えられる病気とは 夜中に吐き気で目が覚める原因として、いくつかの病気が考えられます。 まず 逆流性食道炎です。 「逆流性食道炎」とは、食べ物を食べると正常な場合であれば、一方通行で胃へと流れていきますが、その胃の内容物が逆流し、食道の方まで上がってきてしまう病気です。 上がってくる胃の内容物は酸の強い胃酸と混ざっているため、食道の粘膜は刺激を受け、爛れたり、腫瘍の原因になってしまうことがあります。 喉がイガイガしたり、酸っぱさを感じる場合にはこの 逆流性食道炎の疑いがあります。 これは胃と食道をつないでいる下部食道括約筋という筋肉の衰えにより生じやすくなります。 年配者に多く見られる症状でしたが、最近は若者でも症状が現れる方が増えています。 次に考えられるのが 胃・十二指腸潰瘍です。 十二指腸潰瘍とは、十二指腸が胃酸により刺激を受けることにより周辺組織が剥がれてしまう病気です。 ピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬(NSAID:エヌセイド)の服用などが原因となって発症してしまいます。 また、ストレスや喫煙、遺伝的な影響も考えられます。 夜中に吐き気で目が覚める理由 夜中には吐き気で目が覚め、その後その他にもめまいや腹痛などツライ症状に悩まされた人は意外に多く、ネットの質問コーナーなどに多くの質問やコメントが寄せられています。 複合しておこる不快な症状に不安な一夜を過ごし、翌日直ぐに病院を受診するも、検査の結果は異状なし…という経験をした方も多いようです。 原因がわからず、症状を繰り返すのはかなり不安で命の危機を感じてしまいますよね。 何科を受診するかでも検査や診断は違うようで、総合内科や産婦人科ではエコーや血液検査、心療内科ではカウンセリングなどの検査を受けることになります。 医師の知識や受診する科によっても、検査や診断結果はわかれることもあり、なかなか隠された病気が判断されにくいこともあります。 病院を受診しても原因がわからない場合には、しばらく様子を見ることになりますが、やはりネットなどではなかなかあなたの病気を特定するのは難しいことなので、安易な自己判断で病気を特定するのは避けましょう。 夜中に目が覚める…繰り返す吐き気は病院へ! 夜中に繰り返しツライ吐き気で目が覚めるが、日中は何の症状もない…という方も多く見られます。 これは、睡眠時という無意識状態の時には、起きている時よりも敏感に痛みや不調を感じやすく、体に症状として現れやすいのです。 日中は痛みや不調を無意識のうちに抑制する働きがあり、微々な症状を感じにくくなっているのです。 そのことからも、日中になにも症状がなくても、夜中繰り返し吐き気で目が覚めるのであれば、病院を受診することが大切です。 なんの症状もない日中も、病気自体が治っているわけではないため、病気の進行や悪化する可能性も考えられます。 吐き気以外にも症状がある場合は、病気の判断に重要な手掛かりになることもあるので、しっかりと把握し、医師に伝えるようにしましょう。 病気を早期改善するためにも、早めに病院を受診するように努めましょう。 夜中に目が覚めるほどの吐き気を改善する方法 では、夜中に吐き気で目が覚めた時にはどう対処するべきなのでしょうか。 まず吐き気に襲われた時に吐くことを我慢してしまう方も多いようですが、吐き気を催すということは、体が限界に達している状態です。 無理に吐き気を我慢していることは身体的にも精神的にもオススメできません。 吐き気がある場合には、我慢せず吐き出すことで、負担は軽減されることになるでしょう。 しかし中には吐き気はあるけど、吐けない場合もあります。 そう言った時にはいくつか対処法があります。 まずは本格的に吐き気に襲われる前に自分でえずいてみましょう。 こうすることで本当に嘔吐するのか、吐き気だけなのかを判断することができます。 またコップ2杯程度の白湯を飲んだり、みぞおちあたりを軽くマッサージすることで、スムーズに吐き気を誘発することができます。 また吐くことがなくても、吐き気が軽減する場合もあります。 夜中に目が覚める吐き気を予防する方法 ここまで病気やそれ以外の原因によって夜中に生じる吐き気についてご紹介してきましたが、最後に吐き気の予防法です。 まずは寝る前や夕食時の食べる量に注意し、食べ過ぎを控えましょう! 吐き気は胃腸や遺産が原因になって起こることが多い傾向にあるので、食べる量を抑えることで、胃酸の分泌を軽減することができます。 消化に時間がかかるものや脂っこい食事も控えておきましょう。 また入浴も重要なポイントになります。 疲労が原因の吐き気の場合は、特にシャワーではなく湯船につかるようにしましょう。 38度〜39度程度のお風呂にゆったり入ることで副交感神経が優位になり、体の修復に効果が期待できます。 注意点としては食後直ぐに入浴すると、食べたものの消化をする為に胃腸の方に集まっていた血液が肌表面へと流れてしまうため消化不良になってしまいます。 食後1時間以内の入浴は避けましょう。 食事や入浴に注意をするだけで吐き気が軽減する場合があるので、ぜひ日々の生活に活かしてみましょう。
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夜中に吐き気と腹痛が!それは感染性胃腸炎 吐き気や腹痛で夜中に急に目が覚めた、腹痛でトイレに駆け込んだら下痢状の便が出た、吐いても吐いても気持ちが悪い… そんな症状が急に出てきたらびっくりしますよね。 夜中ともなればさらに不安です。 昼間は何ともなかったのに…と心配になります。 急な吐き気や腹痛は、感染性胃腸炎かもしれません。 ウイルスや細菌に感染して、吐き気や腹痛、嘔吐、下痢などの症状が出ているのかも。 ウイルス性胃腸炎は、ロタウイルス、ノロウイルス、腸管アデノウイルスなどがあります。 ロタウイルスは保育園や幼稚園など、小さい子どもの集団生活で感染することが多いです。 ノロウイルスは小さい子どもから大人までかかる感染症です。 二枚貝や調理する人の手から感染して、周りの人にも二次感染する怖い感染症です。 周囲で感染が確認されたら注意しましょう。 細菌性胃腸炎は、サルモネラ菌や病原性大腸菌、腸炎ビブリオなどがあります。 食材の加熱が不十分だったり、調理する人の手洗いが不十分だったりすることで、感染する可能性があります。 同じような吐き気と腹痛の症状ですが、一般的に夏には細菌性胃腸炎、冬にはウイルス性胃腸炎が発生することが多いようです。 夜中に吐き気と腹痛で子どもが苦しんでいる!対処方法は? 夜中に子どもが吐き気がする、腹痛がすると言い出すと心配ですよね。 単なる腹痛の場合もありますが、重大な病気が隠されている可能性もあります。 まずは子どもの様子を観察しましょう。 腹痛の他に、熱はあるのか?吐き気はするのか?どのように痛いのか? 特に小さい子どもは自分の症状をうまく言うことができません。 おなかが痛くて泣いて言えるだけの子どももいるので、気になる時は早めに病院で診てもらいましょう。 腸管感染症は放置すると重症化して危険です。 乳児がぐったりして元気がない時は、感染症の可能性もあるので病院へ行きましょう。 嘔吐したり下痢状便をしたのなら、ビニール袋に入れて病院に持って行くと診察の手助けになります。 下痢をすると脱水症状になりやすいので、水分補給が重要です。 適度な糖分と塩分を含んだ、経口補液剤がおススメです。 市販のスポーツドリンクは脱水症状の改善には向かないので注意しましょう。 吐き気がある時は、吐きやすいように横向きにしたり、吐いたものがのどに詰まらないように気をつけましょう。 下痢止めを飲んで下痢を止めるのはよくありません。 体内の悪いものを出すための下痢や嘔吐です。 薬で無理に止めると症状が悪化します。 自己判断せずに、医師に相談しましょう。 急な吐き気、腹痛…我慢できない時は救急車を! 夜中に急に吐き気がしてきた、腹痛で我慢できない、そんな時はどうしたらいいでしょうか。 トイレに行って治ればいいのですが、痛みが続く場合は心配です。 夜中だからといって我慢する必要はありません。 救急車を呼んで病院で診てもらいましょう。 腹部大動脈瘤の破裂、腸間膜動脈血栓症、解離性大動脈瘤などは、命にもかかわる重大な病気です。 その他、急性虫垂炎、重症の腸重積、胃・腸のせん孔または閉塞による破裂、急性化のう性胆のう炎、急性壊死性すい炎、肝がんによる肝臓の破裂、子宮外妊娠破裂、卵巣嚢腫茎捻転など、緊急に手術が必要な病気もあります。 たかが虫垂炎とあなどってはいけません。 お腹が痛い時は温めなさい、と母によく言われていたのですが、本当でしょうか。 病気によってはおなかを温めない方がいい場合もあります。 腹痛の原因が分らない段階では、温めるのも冷やすのも危険です。 救急車を呼んで医師の診断を受けるまではそっとしておきましょう。 また吐き気・腹痛以外の症状がないかも重要です。 周りの人が症状を注意して見守りましょう。 もし吐いたものがのどに詰まると危険なので、顔を横に向けてあげるといいですね。 診察を受ける手助けになるかもしれないので、嘔吐物をビニール袋に入れておきましょう。 夜中になると吐き気がする…食道の炎症かも 日中は元気なのに、夜中になると吐き気がする、そんな方は食道に原因があるのかもしれません。 夕食を消化するために胃酸が分泌されます。 この胃酸が多いと逆流して食道が炎症を起こしてしまいます。 しかし、食べ物を消化するのは日中でも必要ですよね。 朝食や昼食を消化するために胃酸が分泌されているのでは? そうですね、日中も胃酸は分泌されているのですが、日中はステロイドホルモンが食道からの吐き気を押さえてくれるのです。 夜になるとステロイドホルモンの分泌が治まるので、夜中や寝る前に吐き気がするのです。 日中の疲れも吐き気に関係しています。 ストレスを溜めすぎないように、上手に発散しましょう。 寝る前や夜中に吐き気があると、ゆっくり休むこともできませんよね。 翌日の活動にも支障が出ます。 頻繁に吐き気がする場合は、病院で診察してもらう方がいいですね。 夜中に吐き気や腹痛がする。 病院に行くタイミング 夜中に吐き気と腹痛がひどい。 なんとか朝まで我慢できそう。 症状によっていろいろありますよね。 医師だからといって吐き気と腹痛だけでは、なんの病気なのか診断するのは難しいです。 医師に症状をはっきりと伝えられるように、自分の状態を把握しましょう。 例えばお腹のどのあたりが痛いのか。 痛みの種類も、キリキリと差し込むように痛いのか、じんわりと鈍い痛みがあるのか。 いつ頃から痛いのか、毎日痛いのか。 特定の時間だけ痛いのか、何かしたときに痛いのか。 何かきっかけがあるのか。 自分の状況を一番分っているのは自分です。 自分の言葉でいいので、状態を医師に伝えましょう。 子どもが小さくて自分で伝えられない時は、便や嘔吐物を持参しましょう。 周りの大人がいつ頃からこの状態か、変った様子はなかったかなどを医師に伝えましょう。 いずれにしろ、早期発見が早期治療につながります。 一旦痛みが治まっても再開する可能性もあるので、気になる場合は一度病院で診てもらいましょう。
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