沿革 [ ] (附属高等学校および、附属幼稚園の項目を除く)• 武蔵野音楽学校設置認可• 財団法人および専門学校令によるとして武蔵野音楽学校設置許可• 教員無試験検定取り扱いの許可校として指定される• 武蔵野音楽大学音楽学部設置認可(戦後の学制改革によって新制大学へと移行。 「音楽大学」としては日本初の認可)• 第2部(夜間)設置認可• 財団法人武蔵野音楽学校から学校法人武蔵野音楽学園に組織変更、大学別科設置認可• 短期大学部第1部設置認可• 大学および短期大学に専攻科設置認可• 音楽学部第2部(夜間)設置認可• 江古田キャンパスにベートーヴェンホール(BH)、旧モーツァルトホール(MH)落成• ベートーヴェンホール(BH)に設置 が落成式にて演奏• 武蔵野音楽大学大学院修士課程(器楽専攻、声楽専攻、作曲専攻)設置認可、同課程開設• 音楽学部に音楽学学科および音楽教育学科増設認可• 江古田キャンパスに新モーツァルトホール(MH)竣工。 江古田キャンパスに「楽器博物館」開設• 大学院音楽研究科修士課程に音楽学専攻。 音楽教育専攻増設認可• 入間キャンパス開設• 武蔵野音楽大学武蔵野幼稚園設置• 音楽学部が入間キャンパスにて授業開始。 入間キャンパスに「図書館・楽器博物館棟」竣工• 入間キャンパスにコンサートホール「バッハザール」(BS)竣工• バッハザール(BS)にパイプオルガン落成• 短期大学部第2部廃止認可• 短期大学部第1部廃止認可• 音楽学部第2部廃止認可• 教育研修施設「」開設。 同施設にコンサートホール「シューベルトホール」(SH)竣工• 「武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス(特修科)」 開講• パルナソス多摩女声合唱団開設• 創立70周年記念式典を挙行• 大学院音楽研究科博士後期課程設置認可• 大学院音楽研究科博士後期課程開設。 音楽学部ヴィルトゥオーソ学科設置届出• 音楽学部音楽環境運営学科設置届出• 学芸員課程設置届出。 音楽学部ヴィルトゥオーソ学科開設。 「」が東京都教育委員会より博物館相当施設に指定される• 音楽学部に音楽環境運営学科開設、博物館法に定める学芸員課程開設• 創立80周年記念式典を挙行• 大学院音楽研究科修士課程にヴィルトゥオーソコース開設• 大学別科再開に伴い、特修科(パルナソスエミネンス)の募集を停止• 江古田新キャンパス竣工• 音楽学部に演奏学科、音楽総合学科開設• 大学院音楽研究科博士前期課程(修士課程)にピアノコラボレイティヴアーツコース開設 キャンパス [ ]• 江古田キャンパス(羽沢) 音楽学部(1~4年次)、大学院、附属江古田音楽教室。 ベートーヴェンホール(ホール棟)、ブラームスホール(ホール棟)、モーツァルトホール(N棟)、武蔵野音楽学園記念室(E棟)、図書館(C棟)、楽器博物館(S棟)がある。 入間キャンパス(中神) 武蔵野幼稚園、附属入間音楽教室。 バッハザール、寮、研修所、入間キャンパス楽器博物館、運動グラウンド(テニスコート等)がある。 (東京都多摩市落合) 附属多摩音楽教室、女声合唱団。 シューベルトホール、楽器博物館多摩展示室がある。 地上2階地下1階構造の建物(1994年〜2010年までパルナソスエミネンス(特修科)を設置していた)。 2012年から2017年にかけて江古田キャンパスの建替が行われ、ベートーヴェンホールを除く全建物が建て替えられた。 2012年以前は大学2年までは入間、3年以降江古田で授業を行っていたが、2017年より大学の授業は原則として全て江古田に集約し、入間は附属高校等の運営に特化する形となっている。 学部 [ ]• 演奏学科-器楽コース、声楽コース、ヴィルトゥオーゾコース(2017年度開設)• 音楽総合学科-作曲コース、音楽教育コース、音楽学コース、アートマネジメントコース(2017年度開設)• 器楽学科(2017年度以降募集停止)• 声楽学科(2017年度以降募集停止)• 作曲学科(2017年度以降募集停止)• 音楽学学科(2017年度以降募集停止)• 音楽教育学科(2017年度以降募集停止)• ヴィルトゥオーソ学科(2017年度以降募集停止)• 音楽環境運営学科(2007年度開設、2017年度以降募集停止) 研究科 [ ]• 博士前期課程(従来の修士課程)• 器楽専攻• 声楽専攻• 作曲専攻• 音楽学専攻• 音楽教育専攻• 博士後期課程• 音楽専攻 別科 [ ]• 平成23年度より再開。 器楽コース(有鍵楽器・管楽器・打楽器・弦楽器)、声楽コース、作曲コース、指揮コース の4コースを開設。 履修期間は1年間。 専攻科 [ ]• 現在募集停止 施設 [ ]• コンサートホール(ベートーヴェンホール、モーツァルトホール、バッハザールにはがある)• ベートーヴェンホール - 江古田キャンパスにあり、日本初の本格的コンサートホール。 1,043席。 ブラームスホール - 江古田キャンパスの中規模ホール。 423席。 モーツァルトホール - 同じく江古田キャンパスのホール。 室内楽・リサイタル目的に特化した設計。 約100席。 バッハザール - 入間キャンパスにあるコンサートホールとして最大級の大きさ。 1,202席。 シューベルトホール - にあり、貸し出しも行う。 274席。 旧モーツァルトホール - かつて江古田キャンパスにあった小ホール。 500席。 キャンパス建替に伴い閉鎖。 図書館 - 江古田・入間両キャンパスにある。 楽器博物館 - 5000点超の資料を所蔵。 平成18年に東京都より「博物館相当施設」に指定された。 江古田キャンパス - 2019年度にリニューアルオープンするため休館中。 パルナソス多摩楽器展示室 - テーマに基づき、半年ごとに企画展として公開。 研修所• 軽井沢高原研修センター - 14の部屋と大中小の研修室、食堂、浴室、ロビー、テニスコート、卓球場、メゾネットタイプの別館が2棟ある。 大学の研修としてはもちろん、リゾート施設としても使われている。 武蔵野ハイム - 入間キャンパスにある寮。 2019年閉館予定。 愛水寮 - 入間キャンパスにある男子寮。 むらさき寮 - 江古田キャンパスの女子寮。 武蔵野音楽学園記念室(リニューアルオープン準備中)。 大学間交流 [ ]• 江古田カレッジトライアングル• 、 周辺の3大学(武蔵野音大・武蔵・日藝)と練馬区が協力し、「江古田カレッジトライアングル」として各大学学園祭時に様々な合同企画を行っている。 関連組織 [ ]• 附属高等学校• 音楽科• 附属幼稚園• 武蔵野音楽大学第一幼稚園• 武蔵野音楽大学第二幼稚園• 武蔵野音楽大学武蔵野幼稚園• 江古田音楽教室• 入間音楽教室• 多摩音楽教室 大学関係者一覧 [ ]• 脚注 [ ] [].
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武蔵野音楽大学附属高等学校の高校入学について質問です。 私は、武蔵野音楽大学附属高等学校のホルンを受けたいなと思っている中二です。 今回色々と聞きたいことがあるのですが、この高校はどのようなところですか?校舎が綺麗、レッスンの先生が優しいなど、なんでもいいので教えてください。 あと、この高校に入るにはどんな勉強をしたら良いのですか? そして、技術面ではどのようなテストをするのでしょうか。 教えてもらえると幸いです。 あと、これは親に聞いた話なんですが、音楽専門高校に入学する人は全員ピアノが弾けると言っていたのですが本当にみんな弾けるのでしょうか。 もしくは弾けないといけないのでしょうか。 長文失礼いたしました。 上記の質問にできるだけ全て答えていただけると幸いです。 高校校舎は入間校舎になります、私立の高校の割には普通だと思います。 特に設備が良いなどとは思いません。 レッスンは江古田校舎なので、そちらは綺麗です。 入間の学食は、はっきり言って不味いです。 寮に入れば学食と同じなので不味いです。 江古田は普通です。 先生は本当に凄く良い方々です。 試験 入試 ホルンは音階 調指定された が吹ければ大丈夫です。 あとはコールユーブンゲンか副科ピアノか聴音のどれかを受ければ受かります。 詳しくは 副科ピアノの高校レベルはわからないですが、同大学でも、さまざまなレベルの人がたくさんいるのでそんなに心配しなくても大丈夫です。 自分が大学に入ってみて思ったことは、付属高校から来たのに和声の授業が無かったのか?知りませんが出来ない人が多くて驚きました。 ソルフェージュはあるみたいですが… そして、学校の職員の人の仕事の遅さが… 自分はここへの進学はお勧めしません。 他に音楽科のある普通高校で良いところを探す方がいいと思います。 気になるのであればとりあえず、高校説明会や体験授業に行ってみるといいと思います。 娘が音科志望で一緒にたくさん考えたので、参考までに・・・。 最初に、 まず何のために行って、その後どうしたいですか? 演奏家になりたい?音楽の教師になりたい?今はまだわからないけど、とにかく音楽が学びたい? 音大・芸大に進学したい?教育大学音楽専攻に進学したい? そこをしっかり持たないと、ただ「音科に行きたい」って憧れだけでは続かないですよ。 音楽を専門的に学ぶのは、吹奏楽部の延長とは全く違います。 ただひたすら、一人で楽譜に向かって音階や練習曲を、何度も何度も毎日毎日練習します。 (教則本も、吹奏楽部員向けでなく、音大を目指す人向けのものです。 ) 音楽科は、音大入試に必要な国・英以外の一般教科を減らして、その時間をレッスンや音楽理論、聴音などの勉強にあてます。 なので、途中で音楽やっぱりやめたくなっても、一般の大学入試が難しくなります。 なので、好きってだけではなく、しっかり覚悟を持って進学を決めてください。 次に、 ご両親は賛成されていますか?公立芸大はともかくとして、私立の音大は学費が高いです。 武蔵野音大付属の学費も公立高校よりずっと高いです。 それに、入学するまでにレッスンやその他お金がかかります。 ホルンって、楽器だけでも30~40万円~です。 音大クラスになるとアレキサンダー100万の楽器とかを持っておられます。 両親の理解と協力なしでは進学できませんよ。 学校に入るためには、まず学校説明会やオープンスクールに行ってください。 中2でも行って大丈夫なはずです。 学校のホームページに中学生向けの案内が分かりやすく書いてあります。 あと、去年までの入試要項や課題、過去問を見てください。 中3の段階でどこまで到達すべきか、目安が分かります。 これらがクリアできたら、一刻も早くホルンの先生に師事(習う)してください。 できれば武蔵野関係のプロのホルン奏者です。 あと、ピアノの先生にピアノとソルフェージュも習ってください。 入試の課題は、専攻楽器とピアノと聴音(旋律・和音)、視唱、楽典あたりだと思います。 あとは、これらの先生方と二人三脚で、とにかく一生懸命練習がんばってください。
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大体はゆるいが、変なところが厳しかったりする。 通学生が学校に残って練習して良い時間は6時半まで、延長届を提出しても7時半までと決まっているが、それ以上残っても時々見回りに来るくらい。 練習しようと思えばいくらでもできる。 練習室を使うのにお金はかからない、また朝も昼も空いているので好きな時間に練習出来る。 制服は決まっているがリボン又はネクタイをしてなくても先生によっては何も言われない。 靴下は違反してもほとんど気づかれない。 女子は髪飾りなどは一応禁止だが、していても何も言われない。 化粧も少しなら気づかれない。 アイプチなどはみんなしている。 授業中もスマホをいじったり飲み食いなどをしたり寝ている生徒も多数いる。 先生によって少し注意するくらいだ。 スカートの丈はほとんどの生徒が短くしているが何も言われない。 学校のコンセントを使ってのスマホやゲーム機の充電はしても大丈夫だ。 服装の検査もある事はあるがとても緩い。 練習室を見回りする時には必ず事前に知らせてくれるので荷物を没収される心配もない。 寮には門限がある。 一般教科はあまり当てになりません。 生徒の統率力のある先生も居ますが、悪行を放置したために無法地帯と化す教科もあります。 全体的な感想は他のレビュアーとあまり変わらないので割愛しますが、個人的にこれだけは言いたいことがあります。 入学前の説明会等で、「生徒みなさんに演奏の機会が与えられるチャンスがあります」という謳い文句を使っていますが、そんな事はありませんでした。 この場合の「演奏の機会」というのは、 ・校内コンサート ・説明会での発表 ・その他、保護者会など… これらの事として捉えていました。 実際は上位2~3人を使いまわしているだけで、説明されたようにはなっていません。 これがもし、文化祭など大規模な学校行事でのチャンスがある、という意味ならば余りにも語弊がある話し方でした。 全員出場ですから。 最後に、生徒から何かの改善を要望したとしてそれが通ることは滅多にありません。 そういう教育を受けたい、という人は是非入学してください。
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