公開日: 2018. 17 更新日: 2018. 17 「不敵な笑み」の意味と使い方、心理、例文、類語、英語表現 「不敵な笑み」という言葉をご存知でしょうか。 「不敵な笑みを浮かべる」「不敵な笑みをもらす」と使います。 「不敵な笑み」は小説や映画の中で見聞きすることがありますよね。 では、「不敵な笑み」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 そもそも「不敵」の意味を知っているでしょうか。 「不敵な笑み」と聞くと、あまり良いイメージは持ちませんよね。 実際「不敵な笑み」はどのように使えば良いか、気になります。 そこで今回は「不敵な笑み」の意味や使い方、類語、心理について解説していきます。 意味を適切に覚えて、上手く使えるようにしましょう! 「不敵な笑み」の使い方と例文 「不敵」を用いた表現では「不敵の笑み」が多く使われています。 「不敵な笑み」とは「 自信満々の表情をしていること、恐れを知らない顔つきをしていること」です。 顔は笑っているものの、その裏には何か良くないことを考えている表情を表します。 ただの笑顔ではなく、「不敵な笑み」は度胸ある行動をした上で、浮かべる笑みを表す場合に使うのが適します。 例えば、勝負や試合に負けても落ち込んだり焦ることもなく、平気な様子で笑みを浮かべていることを「不敵の笑み」と表すことができます。 「不敵な笑み」は相手や物事を甘く見て笑うことなので、マイナスなイメージを伴って用います。 言い回しとしては、 ・不敵な笑み ・不敵の笑顔 ・不敵な笑みを浮かべる ・不敵な笑みをもらす ・ニヤリと不敵な笑み などとなります。 「 不適な笑み」は誤用なので注意してください。 「不適」は「ふさわしくないこと、適さないこと」を意味します。 例文 ・大事なセレモニーの最中でも不敵に笑っている彼のことを、他の参列者は冷たい目で見ていた。 ・彼は後輩からお金を奪うと、不敵な笑みを浮かべてその場から立ち去っていった。 ・彼女の不敵な笑みから、心に余裕があることが分かってしまった。 ・相手の選手は負けているにも関わらず、不敵な笑みを浮かべているので気味が悪かった。 ・流石の彼も今回の件に関しては落ち込むだろうと思っていたが、ニヤリと不敵な笑みを浮かべていた。 ・捕まった犯人は罪を認めるどころか、終始不敵な笑みをもらして何も語らなかった。 ・試合が始まる前から、彼は自分が勝つことが分かっているかのような不敵な笑みをもらしていた。 ・彼が悪事を企んでいそうな不敵な笑みを浮かべていたので、注意を払っておく必要がある。 「不敵な笑み」の類語 異様な笑い (意味:行動が普通ではないこと) 「捕まった犯人は異様な笑みを浮かべていた」 不気味な笑い (意味:不快感があって気味が悪い笑顔) 「不審者は不気味に笑っていた」 薄気味悪い笑み (意味:何となく不快になるような笑み) 「彼が薄気味悪い笑みを浮かべていたので、ゾッとした」 奇妙な笑い (意味:普通ではない笑い) 「奇妙な笑いをしている人には近づかない」 ふてぶてしい笑顔 (意味:物怖じしない笑顔) 「彼のふてぶてしい笑顔には心底腹がたつ」 むかつく笑顔 (意味:不愉快になる笑顔) 「彼は反省するどころか、むかつく笑顔をしていた」 鼻で笑う (意味:相手を軽んじるように笑うこと) 「鼻で笑われたが、いちいち気に留めない」 せせら笑う (意味:相手を馬鹿にするような笑い) 「せせら笑いが至る所から聞こえた」 ニヤニヤする (意味:度胸がある表情をすること) 「彼女はニヤニヤしてばかりで何もしていない」 あざ笑う (意味:人を見下すような笑い) 「私がミスしたことを彼女はあざ笑っていた」 冷笑 (意味:見下すように笑うこと) 「冷笑されたことに、腹が立ってしまう」.
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自分が初めて「ほっこり」を目にしたのは、もう10年程前になるだろうか。 初めて目にした言葉にも関わらず、とんでもなくイラッとしたのを覚えている。 いや、「イラッとした」というよりは、もはや「殺意が湧いた」という方が近い。 その頃から、そのような意味での「ほっこり」が流行りだしていたと思う…多分。 以降色々な所で目にするようになったし、あまつさえ一般人の口からも同様の発言が認められるようになってきた。 全く許し難い風潮である。 という事を、下記の記事を見て思い出した(「ほっこり」という単語が使われている、というだけのことなのだが。 内容は非常に面白い)。 ちなみに「『ほっこり』ってなんかむかつくんだけど」という人は、少なくとも自分の周りには結構いて、全くの少数派とは思われない。 そして「ほっこりむかつく派」の人々は、大体が「ちょっとむかつく」というより「毛嫌いしている」人が多い。 何故「ほっこり」はこうもイライラするのか(以降「ほっこり」という時はこの「心がほっこり」系の意味とする)。 で「ほっこり」がネガティブに語られている。 ちなみに自分は京都人ではなく、京都の言葉に思い入れも無い。 加えて「正しい」日本語にも興味が無い。 言葉は時代によってどんどん変わるのが当たり前だと思っているので、そこら辺ではイラッとしない。 たまに「メニューは以上でよろしかったでしょうか」と言われた時に、発狂して店員をぶん殴りそうになる程度である。 前記のブログでは「ほっこりの受け入れ難さ」について、 これは誤用の"ほっこり"の持つ意味よりも、使われるシチュエーションや使う人に対するところが大きいんだと考えています。 大抵、誤用の"ほっこり"を使う人は、丁寧な暮らしや や人間の手が入らない自然が大好き。 誤用の"ほっこり"を、自分の心がいかに満たされているか、他人にアピールするときに使います。 (偏見) と、「使用する人間・シチュエーション」への嫌悪感が語られている。 確かに、上記の人間とシチュエーションについては、自分も軽い吐き気(内臓が全て出るくらい)は催す。 しかし例えば、きれいな女性に全裸で「一緒に温泉でほっこりしよ!」と言われたとしても、イライラは変わらないと思う。 思わずバケツ一杯の氷水を浴びせかけるであろう。 少なくとも自分は、誰がどんな場面で使っても、カチンとくる。 何故こうもイライラするのか考えていたのだが、他の言葉と比べてみて、ちょっとわかった気がする。 例えば「温泉に入って、ほっ」ならば、その前に緊張感があったことが示唆されるし、「温泉に入って、だらだら」は弛緩しつつも疲労感の存在が匂うし、あるいはその状態について多少の疑問や後ろめたさを感じている雰囲気がある。 「温泉に入って、のんびり」であれば、後ろめたさは無いが疲労感はやはりあるし「温泉に入って、ゆったり」はかなり身体感覚よりの表現で、心理的に捉えると緊張感からの解放、というニュアンスだ。 それに比べて「温泉に入って、ほっこり」はどうだ。 この言葉からは、1mmの緊張感も感じられないではないか。 苦労も、ストレスも、疲労感も全然感じられ無い。 にもかかわらず、ただのうのうと、くそ能天気に心地よさをむさぼっている。 その上、苦労無く快楽をむさぼっている状況に、 何の疑問も、後ろめたさも感じておらず、ただただ満足しきっているのである。 そして、自分はこういう「自らに疑問を全く持たず、満足しきっている」存在がこの世で一番嫌いなのである。 「ほっこり」している奴らの満足しきった顔が、気持ち悪くてしょうがないのである。 もっと後ろ暗くなれ!!罪悪感を抱け!!何かに怯えろ!!自信を無くせ!! takemoto666.
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公開日: 2018. 17 更新日: 2018. 17 「不敵な笑み」の意味と使い方、心理、例文、類語、英語表現 「不敵な笑み」という言葉をご存知でしょうか。 「不敵な笑みを浮かべる」「不敵な笑みをもらす」と使います。 「不敵な笑み」は小説や映画の中で見聞きすることがありますよね。 では、「不敵な笑み」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 そもそも「不敵」の意味を知っているでしょうか。 「不敵な笑み」と聞くと、あまり良いイメージは持ちませんよね。 実際「不敵な笑み」はどのように使えば良いか、気になります。 そこで今回は「不敵な笑み」の意味や使い方、類語、心理について解説していきます。 意味を適切に覚えて、上手く使えるようにしましょう! 「不敵な笑み」の使い方と例文 「不敵」を用いた表現では「不敵の笑み」が多く使われています。 「不敵な笑み」とは「 自信満々の表情をしていること、恐れを知らない顔つきをしていること」です。 顔は笑っているものの、その裏には何か良くないことを考えている表情を表します。 ただの笑顔ではなく、「不敵な笑み」は度胸ある行動をした上で、浮かべる笑みを表す場合に使うのが適します。 例えば、勝負や試合に負けても落ち込んだり焦ることもなく、平気な様子で笑みを浮かべていることを「不敵の笑み」と表すことができます。 「不敵な笑み」は相手や物事を甘く見て笑うことなので、マイナスなイメージを伴って用います。 言い回しとしては、 ・不敵な笑み ・不敵の笑顔 ・不敵な笑みを浮かべる ・不敵な笑みをもらす ・ニヤリと不敵な笑み などとなります。 「 不適な笑み」は誤用なので注意してください。 「不適」は「ふさわしくないこと、適さないこと」を意味します。 例文 ・大事なセレモニーの最中でも不敵に笑っている彼のことを、他の参列者は冷たい目で見ていた。 ・彼は後輩からお金を奪うと、不敵な笑みを浮かべてその場から立ち去っていった。 ・彼女の不敵な笑みから、心に余裕があることが分かってしまった。 ・相手の選手は負けているにも関わらず、不敵な笑みを浮かべているので気味が悪かった。 ・流石の彼も今回の件に関しては落ち込むだろうと思っていたが、ニヤリと不敵な笑みを浮かべていた。 ・捕まった犯人は罪を認めるどころか、終始不敵な笑みをもらして何も語らなかった。 ・試合が始まる前から、彼は自分が勝つことが分かっているかのような不敵な笑みをもらしていた。 ・彼が悪事を企んでいそうな不敵な笑みを浮かべていたので、注意を払っておく必要がある。 「不敵な笑み」の類語 異様な笑い (意味:行動が普通ではないこと) 「捕まった犯人は異様な笑みを浮かべていた」 不気味な笑い (意味:不快感があって気味が悪い笑顔) 「不審者は不気味に笑っていた」 薄気味悪い笑み (意味:何となく不快になるような笑み) 「彼が薄気味悪い笑みを浮かべていたので、ゾッとした」 奇妙な笑い (意味:普通ではない笑い) 「奇妙な笑いをしている人には近づかない」 ふてぶてしい笑顔 (意味:物怖じしない笑顔) 「彼のふてぶてしい笑顔には心底腹がたつ」 むかつく笑顔 (意味:不愉快になる笑顔) 「彼は反省するどころか、むかつく笑顔をしていた」 鼻で笑う (意味:相手を軽んじるように笑うこと) 「鼻で笑われたが、いちいち気に留めない」 せせら笑う (意味:相手を馬鹿にするような笑い) 「せせら笑いが至る所から聞こえた」 ニヤニヤする (意味:度胸がある表情をすること) 「彼女はニヤニヤしてばかりで何もしていない」 あざ笑う (意味:人を見下すような笑い) 「私がミスしたことを彼女はあざ笑っていた」 冷笑 (意味:見下すように笑うこと) 「冷笑されたことに、腹が立ってしまう」.
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