エレクトロニック・アーツは,アクションアドベンチャー 「Alice: Madness Returns」(アリス マッドネス リターンズ)を2011年7月21日に日本国内で発売すると発表した。 CEROレーティングはZ(18歳以上対象)となる。 本作は,2000年にPC向けに発売された「」の続編だ。 ビジュアル,ストーリー,ゲームデザインなどさまざまな部分に新たな要素が取り入れられているが,前作で好評を博したダークな世界観は本作でも健在とのこと。 今回の物語では,前作のエンディングから10年後の世界が描かれる。 悲惨な火事で家族全員を失った精神的ショックから立ち直れずに,精神病院で10年を過ごした主人公アリス。 なんとか退院はするものの,彼女は精神科医に引き取られる。 そして,悪夢のような幻覚に悩まされながらも,家族の不可解な死の真相を掘り起こすべく,薄暗く荒涼としたロンドンを飛び出して,豊かで刺激的な不思議の国へと向かうことになる。 EAとSPICY HORSE GAMESがタッグを組んだ「アリスマッドネスリターンズ」 日本発売7月21日に決定 エレクトロニック・アーツ株式会社は、2000年にPCで発売をして好評を得た「アリス イン ナイトメア」の続編「アリス マッドネス リターンズ」を「PlayStation3版、Xbox360版、PC版にて7月21日に発売することを発表いたしました。 前作と同じダークなスタイルはそのままに、全く新しいビジュアル、ストーリー、ゲームデザインを採用した本作は中毒性たっぷりな楽しいアクションアドベンチャーとなっています。 本作では、主人公アリスが、崩壊し荒れ果てた不思議の国での冒険を通して、彼女の呪われた過去と傷ついた心の裏側に隠された真実を解き明かすまでを描いています。 隅々までこだわり精密に作られた世界を駆け抜け、風変りな登場キャラ達との出会い、メレー系武器、邪悪な敵と繰り広げる壮大なバトルの大冒険がプレイヤーを待ち構えています。 「アリスシリーズは、クラシックなスタイルのフィクションで、且つ強烈なキャラクター、場所、体験を提供するクラシックスタイルのフィクションです。 私たちはまず、この色彩豊かなアリスの世界をサイコと錯乱のイメージで埋め尽くし、作り変えるところから始めました。 」と、American McGee(Spicy Horse Games: 共同経営者兼シニア・クリエイティブディレクター)は述べています。 「世界中のアリスシリーズのファンやゲームファンと、このビジョンを共有できる日が待ちきれません。 」 本作は前作のエンディングから10年後の物語。 恐ろしい大火事で家族全員を失った精神的ショックから立ち直れずに苦しむアリスの姿から物語は始まります。 精神病院に収監され、10年という時をそこで過ごしたアリスは、やっとのことで出所し、未だに治らない悪夢のような幻覚の克服に手をかしてくれそうな精神科医の元に引き取られます。 そして、家族の不可解な死の真相を掘り起こすべく、薄暗く荒涼としたロンドンを飛び出し、豊かな刺激的な不思議の国へと向かうことになります。 2000年には、「アリス イン ナイトメア」がカルト的なヒットになりました。 そして10年後の今回、Spicy Horse Gameの精鋭たちを制作陣として率いて復活することを発表でき、非常に喜んでいます」と、シニア・バイスプレジデントでありEAパートナーズのジェネラルマネジャーを務めるDavid DeMartiniは語っています。 「アリスシリーズは今後も世界中でファンに愛されるものであり続けます。 この「アリス マッドネス リターンズ」でシリーズとしての新しい幕開けを早く皆さんに体験していただきたくて待ち切れません。 」 Spicy Horse Games とは:中国上海のゲーム開発スタジオ。 2006年後半に、業界のベテラン、アーティストなど有志のエキスパート達によって、PCやコンソール市場にエキセントリックなゲームコンテンツを提供することを掲げ設立。 ゲーム開発は物語、アート、楽しさが全てを信条に開発を続けている。 独自の制作モデル、独自の(濃い)社内カルチャー、ゲーム開発を強化・促進する面白いロケーションも特徴。 C 2011 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo and Alice: Madness Returns are trademarks of Electronic Arts Inc. All other trademarks are the property of their respective owners. (C)2011 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo and Alice: Madness Returns are trademarks of Electronic Arts Inc. All other trademarks are the property of their respective owners. (C)2011 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo and Alice: Madness Returns are trademarks of Electronic Arts Inc. All other trademarks are the property of their respective owners.
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のプロデュース下、のによって開発された。 の『』『』を原作とした前作、『』の続編。 前作の物語の発端となった火災の真相に迫る続編となる。 なお、日本語版『アリス マッドネス リターンズ』では吹き替えは採用されなかった。 製品の購入者には前作の『アリスインナイトメア』の北米版を無料でダウンロードできる特典が付いた。 物語 [ ] 火事で家族を亡くし、心の傷から重い病を患い、当時の記憶をも失したままラトレッジ精神病院で長い年月を過ごしていたアリスは、治療によって徐々に精神の安寧を取り戻し遂に退院の時を迎える。 しかし、未だ不気味な幻覚に悩まされ続けていたため、身元引受人兼新たな主治医となるロンドン在住の医師バンビー氏の元で、住み込みで働きながら治療を受け続けていた。 その後、家族を襲った悲劇のあの火事がただの事故ではなかったことを知ったアリスは、再び暴力と無秩序の吹き荒れるワンダーランドへと足を踏み入れてゆく。 彼女の血と狂気に塗れた冒険は徐々に現実世界のロンドンにまで拡大していき、空想世界と現実世界がアリスの精神の中で激しく交錯していく。 その中で、突きつけられていく数々の残酷な真実に傷つきながらも、記憶を取り戻して真実を突き止め、そして荒れ果てたワンダーランドを再びこの手で救う為に、アリスは戦いへ身を投じるのであった。 登場人物 [ ] 「」も参照 アリス 本作の主人公。 精神病院を退院しロンドンで暮らしている。 長かった髪を短くしているが、不思議の国へと舞い降りる際には前作のアリス同様、ストレートのロングヘアにブルーのエプロンドレスという姿に変わる。 チシャ猫 不思議の国の住人。 なお、前作と異なり、今作では特定のステージにしか召喚できない。 公爵夫人 2番目に出会う不思議の国の住人。 前作ではアリスを食べようとしたが、彼女に倒されてからは豚肉が好物になったらしく本作では襲ってこない。 ブタ鼻を捕まえさせる為にアリスに武器の一つである「ペッパーミル」を与える。 また、不思議の国の各地にいるブタ鼻を捕まえていくとその場で夫人から報酬が貰える。 今作からの登場人物 [ ] バンビー アリスの身元引受人兼主治医であるロンドン在住の医師。 おもちゃ [ ] 前作に比べるとおもちゃ 武器 の種類こそ減ったものの、それぞれの役割が明確になった。 おもちゃは敵を倒したり、オブジェクトを破壊すると出てくる歯を集めることで強化することが出来る。 ヴォーパルナイフ 序盤で入手する基本の。 ダメージは低いが素早い動作で連続攻撃が可能。 ホビーホースと組み合わせたコンボも可能。 ホビーホース 中盤で入手する高威力の打撃武器。 動作が遅めで連続攻撃もできないが、大ダメージを期待できる。 ペッパーミル 序盤で入手できる射撃武器。 マシンガンのようにコショウを連射して攻撃ができる。 ワンダーランドのどこかにいるブタ鼻を撃ってをさせることで新たな道や隠された通路が開く。 ティーポットキャノン 中盤で入手する高威力の射撃武器。 発射するには一定時間チャージが必要で、のように山なりに飛んでいく。 時限爆弾 時計をもったウサギの形をした爆弾。 一定時間で爆発するが、任意での起爆も可能。 敵を惹きつける効果があり、特定のスイッチの上に重しとして置いておくことも出来る。 カサ 敵を注目した状態で使用する防御アイテム。 タイミングよく使うと敵の攻撃を跳ね返すことも出来る。 脚注 [ ].
次のアリス イン ナイトメア ジャンル ホラーアクションアドベンチャー 対応機種 開発元 発売元 RJ・ベルク アメリカン・マギー ペイターマック、ダーリンマクニール、ジョー・ウォーターズ 音楽 人数 1人 発売日 2000年10月6日 エンジン アリス イン ナイトメア( American McGee's Alice)は、により発売された3D。 の『』『』を原作とし、これらの後日談として描かれている。 雰囲気は原作の世界観を元にホラー要素を加えたアレンジが施されている。 ディズニーアニメーションのアリスのような明るい雰囲気は皆無で原作に含まれる不条理性を強く意識したものとなっており、心を病んだまま成長したアリスの、トラウマ克服のための冒険譚として描かれている。 当時のにおいて、映画監督のが注目した事でも話題となった。 Microsoft 版とApple 版があり、日本語版はWindows版が2001年1月25日、Macintosh版が2002年3月21日に発売され、またWindows版は2004年3月18日にベスト版が発売されている。 2007年3月1日には、Aspyr Media社よりMacintosh版のアップデータがリリースされた。 制作 [ ] メインディレクターは『Doom II』や『』シリーズのデザインを手がけた。 作曲は創設期のメンバー、クリス・ブレナ Chris Vrenna が担当。 またゲームにはマギーがプログラマとして携わった『』のエンジンが使用されている。 ゲーム開発時、原作の世界観を元に制作したかったため、スタッフにディズニーのアニメーションの不思議の国のアリスを見ないよう言ったと言われている。 2009年2月に「Alice: Madness Returns 」という続編の開発決定が報じられ、動画が公開されていたが、これはファンが作った非公式のものであるとAmerican McGeeが公表した。 しかし2010年、続編の制作が決定され、アリス マッドネス リターンズ という名称で続編が発表されている。 は2011年6月に欧米で発売、日本語版は7月に発売された。 CEROはZ。 特典として前作AINのプロダクトコードが封入されるが、 Xbox360版のみ封入される 英語版。 このAINはXboxのオンラインマーケットで800円で発売されていたが、後に無料配信に変わった。 なお、PS3版の特典はサウンドトラックである。 2000年に映画化の報道がされ 、2005年にはが主演と決定した旨の報道 もされた。 しかし、2017年4月現在も未だに実現していない。 ストーリー [ ] 不思議の国と鏡の国の冒険を終えたアリス。 二つの冒険のあとも、幼いアリスはたびたび夢の中で帽子屋や白ウサギと出会い、奇妙なお茶会を楽しんでいた。 その興奮も冷めやらぬある日、アリスの家が原因不明の火事に遭い全焼、同時に両親と姉を亡くしてしまう。 その事件以来アリスの心は非常に重く閉ざされ、ラトレッジに史上類を見ないほどの難病患者として入院する。 それから10年後。 アリスは18歳になったが、未だ監獄のような薄暗い病室の中にひとりのを抱いて眠る日々が続いていた。 ところがそんなある日、ウサギのぬいぐるみが突如として意思を持ったかのようにアリスに助けを求める。 再びアリスは不思議の国へ赴くが、既にそこはあの時のようにワクワクが待っている場所ではなかった。 血の付いたナイフをにぎりしめ、アリスは小さな決心をする。 アリス 声- 本作の。 18歳。 火事で家族を失ったショックで心を病み、10年間もラトレッジ精神病院に入院していた。 今作に登場する荒廃した不思議の国は、かつてのアリスが訪れた世界ではなくあくまで彼女の心の象徴、すなわち彼女のであり、アリスの心がいかに荒んでしまったかを物語っている。 病んでしまった心を克服し、不思議の国に再び平和を取り戻そうと懸命に武器を振るい戦う。 ゲームのではアリスはを持っているが、本編ではそれ以外にも多数の(このゲームにおける)がある。 不思議の国の住人達 [ ] 不思議の国の荒廃によって、住人達もみな恐ろしい姿に変貌している。 アリスに協力するものもいれば敵対するものもいる。 チェシャ猫 声- アリスの協力者。 白ウサギに置いて行かれ困ったアリスに対し、ところどころで現れて助言やを与えてくれる。 また初期設定でCキーを押すと呼び出すことができるが 、こちらの内容はほとんどが単なる皮肉や格言である。 原作同様笑っているものの、全身に刺青、右耳にはをしており、設定上らしく痩せていて、原作の面影はほとんどない。 白ウサギ 大人になったアリスに助けを求め、アリスを再び歪んだ不思議の国へと導いた。 常に急いでいるためアリスを置いていってしまう事も少なくない。 原作とは違い、かなり怖い顔をしている。 ウミガメ 涙の池で泣いている。 原作ではニセウミガメ という名で登場。 公爵夫人にを取られた上に、にされかけた。 涙の川にてアリスに甲羅を取り返してほしいと頼む。 甲羅を取り返した後は、水中神殿というステージの案内をしてくれる。 水中神殿を抜けることが出来ると、甲羅をもらうことができる。 原作同様顔は牛で、体は二足歩行の亀。 ビル・マクギル 公爵夫人に仕える。 本編ではのような姿をしており、公爵夫人を好んではいない。 なお原作では白ウサギに仕えている。 トロール・エルダー 本編でアリスに小さくなるを作ってくれる小人の老人。 イモムシ だらけのに居る大きな。 アリスが何をすべきか知っている唯一の住人であり、アリスに大きくなるためのキノコの在処を教えてくれた後も声でアリスを導く。 原作同様キノコに座っておりを吸っている。 白の王 の国、白の王城にいる王。 赤の軍に白のを取られ、アリスに助けを求める。 城内には赤の軍が大量に迫ってきている。 アリスにをわたして赤の王を倒すように言う。 (眠りネズミ) 帽子屋にされてしまった。 拷問を受けているが、おっとりした眠そうな声でアリスを迎える。 帽子屋は自分たちにを飲ませないことを喜んでいる、と思っている。 ヤマネと同じく帽子屋に改造された。 アリスに助けを求めるが、直後に妙なを出してくる。 こちらもヤマネと同様に拷問を受けているが、二人とも最後まで助けることはできない。 声- 帽子屋に捕らえられているのをアリスに助けてもらう。 そのお礼にアリスを助けの杖の部品をそろえてくれるが、後にジャバウォックによって倒されてしまう。 ただ座っている。 壁から落ちたらしく、割れた頭に触れては悲鳴をあげている。 近くを探るといいことが。 たち 炭鉱に住む奴隷。 女王を恐れており、みな戦う気力を失くしている。 トロールエルダー以外のトロールは、一様に光る珠を背負っている。 狂気の子 本作オリジナルのキャラクター。 ガッコウや精神病院にいる狂った少年たち。 ヘッドギアをしていたり頭に釘が刺さっていたりと、バリエーションは多い。 狂ったような行動ばかりしており、会話することはできない。 基本的に無害だが、帽子屋によってロボット へと改造された狂気の子は敵として襲ってくる。 アリスが現実世界で見た精神病患者の姿が元になっている。 製作者のアメリカン・マギーによれば、アリスと同じく不思議の国を救おうとして失敗してしまった子どもたちの成れの果てだという。 敵キャラクター [ ] トランプ兵 女王に仕える、ゲームの最初から最後まで出てくる敵。 にちなんだ、、、の4種類がおり、この順番で強い。 それぞれのスートをかたどった槍を持っており、クラブ以外のトランプ兵はそこから弾を飛ばして攻撃してくる。 公爵夫人 海亀の甲羅を持っている為敵となり、戦うことになる。 アリスに生きているうちには帰さないと言うが、逆にアリスに死を宣告される。 はを飛ばしたり、ブタのようなを飛ばしてくる。 あまり近くにいるとかじられてしまう。 ムカデ 大きくなるためのキノコを守っている。 時折小さなを飛ばしてきたり、を飛ばしてくる。 があり、そこ以外への攻撃はほとんど効かない。 赤の王 白のを取り返すため戦うこととなる。 なので一歩ずつしか動けない。 を出したり、殴りかかってくる。 トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダム 二人一組で襲ってくる。 大きな方がディー、小さな方がダム。 飛んできて上から踏みつぶしてきたり、腹から分身を出してくる。 アリスの認識においては現実のの雑役夫とこの兄弟が同一視されているらしく、そのことをにおわせるセリフを言う。 中盤あたりで出てくる敵。 「帽子屋は6時に来るよ、6時きっかりに」という言葉通り、6時になるとから出てきてアリスに襲いかかる。 また12時になって時計に戻ると、クロックワーク()を2体出してきてアリスを攻撃させる。 アリスとの戦闘は2回。 1回目は途中でが助けに来てくれるが、2回目の戦闘前にグリフォンがやられてしまうので戦うこととなる。 での攻撃は恐ろしく強く、また飛んでいるので攻撃が当たりにくい。 ゲーム中最強の敵であることは間違いなく、難易度次第ではのような強さで多くのプレイヤーを悩ませた。 (赤の女王) 本作の。 不思議の国を狂わせた元凶。 ゲーム内では「赤の女王」と呼ばれている。 容姿は原作とは全く違っており、アリスの心の傷を最も端的に象徴する敵である。 第一形態はすばやい動きとレーザー攻撃や壁にぶつける攻撃などでアリスを苦しめる。 第二形態、真の姿はあまりに巨大であり、アリスは暗闇に浮く足場の上で女王と戦うこととなる。 おもちゃ [ ] おもちゃとは本編における武器のこと。 場所に合わせて上手く使いこなせればゲームを有利に進めることができる。 ナイフ、クロッケー(打撃のみ)以外の武器は勇気 が減るが、それ相応の威力が期待できる。 ナイフ ゲーム序盤で手に入れることが出来る基本の。 プライマリ(メイン)攻撃では切りつけ、セカンダリ(サブ)攻撃はナイフを投げつける。 どちらも勇気を消費しない攻撃だが、ナイフを投げると一時的に武器がない状態になってしまう。 投げナイフは返ってくるのが遅く連射することはできないが、想像以上に遠くまで正確に飛び、意外と強い(簡単モードの兵なら一発で倒せる程度)。 ナイフ縛りというが存在する。 トランプ ナイフの次に入手できる。 プライマリは1枚ずつ投げつけ、セカンダリは9枚ほどを一気に投げる。 ノックバック効果があり、敵をやや下がらせる。 連射可能、ロックしていれば追尾機能がつく、と使い勝手は良い反面攻撃力はかなり低く、敵を倒す前に勇気がなくなってしまうことが多々ある。 クロッケーの木槌 「の木槌がこん棒になるのはどんな時?答え、君が敵を打ちのめしたとき」チェシャ猫の言うとおり、打撃武器として登場。 勇気を消費せず、さらにナイフよりも早くが出来る。 セカンダリは勇気を使いのようなものを敵に撃つ。 ボールは壁や床に当たると跳ね返るため動きが予測しづらいが、敵に当たるか時間が過ぎるまでマップ上に残ってくれる。 びっくり箱ボム 公爵夫人と戦う寸前にゲットできる(ゲットすると公爵夫人が出てくる)。 プライマリは投げるとすぐに爆発、セカンダリは長い時間炎を吐きながら回転し、その後爆発する。 この爆発は、爆心地にいるほどダメージが大きい。 なお爆発、炎はアリスもダメージを受け、さらにこの爆弾に当たって燃えた敵に触るとアリスにも火が点く。 アイスワンド プライマリは杖の先からを出し続ける。 近距離だと高威力だが離れると弱くなり、また勇気の消費量が多いため多用は禁物である。 ただし、大きいメタエッセンス(回復アイテム)を出すとは相性が良い。 セカンダリはの壁を作って敵からの攻撃をしばらくの間防ぐことができる。 この攻撃で倒された敵は氷像となる。 ジャック 鏡映というステージでゲットすることが出来る。 のような武器で、プライマリは投げると壁や天井、床に反射して敵に何度も襲いかかる。 簡単モードなら、ほとんどの敵はこれ一発で倒せる。 勇気の消費量も少なく、閉所だと強い力を発揮する。 ただし、飛んでいる敵には当たりにくい、敵との間に穴や壁があるとジャックが引っかかって攻撃できないという欠点もある。 セカンダリは全部一気に投げつけ、敵を強く吹き飛ばす(ノックバック効果)。 プライマリもセカンダリも、一度投げると手元になかなか戻ってこない。 本来の使い方についてはを参照。 悪魔のサイコロ アリスと一緒に戦ってくれる悪魔をすることが出来る。 持っている数によって召喚できる悪魔が変わり、1個ならば、2個ならかレッサーデーモン、3個ならガーゴイルかレッサーデーモンかキングデーモンがランダムに召喚される。 プライマリ・セカンダリともに攻撃方法は同じ。 狭くてゲートが展開できなかったり、サイコロが踏まれたときには召喚失敗となり、消費した勇気が戻って来る。 またボスステージでは召喚することができず、敵のいないところで召喚すると悪魔に襲われる。 なお、上位悪魔は死亡時にメタエッセンスを出す。 ジャバウォックの目玉の杖 3つのすべて集めると完成する武器。 通常武器の中では最強を誇る。 最後の部品は武器名どおりジャバウォックの。 プライマリはビームを放ち、最後に爆発するエネルギー弾を発射するが、撃つためにはボタンを長く押していなくてはならない。 爆発はアリスもダメージを受けるため、接近戦での使用は注意が必要。 勇気の消費量も大。 セカンダリはボタンを押し続ける間地面に杖を突き立て、離したときにエネルギー弾を空に向かって打ち出す。 このエネルギー弾は、数秒経つと照準付近の敵へと落下してくる。 照準付近に敵がいなかったり、敵の数よりも明らかに多いエネルギー弾を発射した場合、アリスに向かって攻撃が落ちて来る。 らっぱ銃 本編最強の武器。 隠し武器であり、通常方法では最終戦でしか入手できない。 勇気メーターをすべて消費して、弾の当たった付近の敵を一掃する。 撃った後は反動でアリスがひっくり返り、スキができる。 プライマリ・セカンダリともに攻撃方法は同じ。 不思議な時計 を止めることが出来る時計。 もちろんボスには通用しない。 時間が止まっている間に敵を攻撃することが出来るのだが、時間が止まっている間はどんなに攻撃しても敵は死なない。 時間が動き出すと死ぬ。 プライマリ・セカンダリともに同じ。 ちなみに1度使用すると、約6分間使えなくなる。 特殊なもの [ ] 戦いを有利にさせるものがある。 ときにはアリスの風貌が変わるものも。 怒りの箱 い箱のような形をしている。 近づくと赤いのようなものがアリスを包み込み、アリスもを上げてしまう。 その後アリスの見た目が悪魔のような外見へと変わり、一定時間アリスの攻撃力が上がる。 防御力は変わらず、無敵ではないため注意。 グラスホッパーティー 型。 飲むと一定時間アリスの移動速度、ジャンプ力があがる。 名前に「」とついている通り、アリスはバッタのような姿になる。 暗き手鏡 のような形をした。 これを覗くとアリスは一定時間姿が見えなくなる。 これをひろうとアリスは手鏡を手にとって、髪の毛をとかすという仕草をする。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].
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