こんにちは。 今回検証する料理は「 アジの南蛮漬け」です。 塩をふることで魚のたんぱく質が変化して、うまみ成分が増加する。 また、塩の脱水作用で生臭みが取り除かれる。 青魚は脂肪が多くて塩の浸透が遅いので、塩をふって30分ほど置くといい。 白身魚は10分ほどでいい。 油で揚げたアジは熱いうちに南蛮酢に漬けて冷ますことで、しっかりと味が染み込む。 酢と柑橘類の果汁だけでできている、まさに南蛮酢にうってつけの食材。 1.3枚におろしたアジの身を一口大に切り、塩を振って冷蔵庫で30分置く。 2.南蛮酢を作る。 3.玉ねぎと人参は細切りにする。 4.塩をふったアジの身から出た水分をしっかりとふき取り、片栗粉をまぶす。 5.中温の油で揚げる。 仕上げに火を強める。 こうすることで、油の切れがよくなる。 6.揚げたアジは熱いうちに南蛮酢に漬ける。 玉ねぎと人参も加えて、途中で何度か混ぜ合わせながら1時間ほど漬ける。 さて、出来上がりました。 お味のほどは!? しっかりと味が染みこんで、実に美味しい! 塩をふってねかせたアジは旨みが凝縮されています。 そこに甘酸っぱくて辛味も効いた南蛮酢が絡んで、とてもいい味に仕上がっています。 酢と果汁だけのポン酢は、本当にこの料理に向いています。 南蛮酢を作るためのポン酢と言ってもいいほどですね。 出汁は昆布と鰹節でしっかりと取るのがお勧め。 この一手間で、料理の味がぐっと良くなります。
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こんにちは。 今回検証する料理は「 アジの南蛮漬け」です。 塩をふることで魚のたんぱく質が変化して、うまみ成分が増加する。 また、塩の脱水作用で生臭みが取り除かれる。 青魚は脂肪が多くて塩の浸透が遅いので、塩をふって30分ほど置くといい。 白身魚は10分ほどでいい。 油で揚げたアジは熱いうちに南蛮酢に漬けて冷ますことで、しっかりと味が染み込む。 酢と柑橘類の果汁だけでできている、まさに南蛮酢にうってつけの食材。 1.3枚におろしたアジの身を一口大に切り、塩を振って冷蔵庫で30分置く。 2.南蛮酢を作る。 3.玉ねぎと人参は細切りにする。 4.塩をふったアジの身から出た水分をしっかりとふき取り、片栗粉をまぶす。 5.中温の油で揚げる。 仕上げに火を強める。 こうすることで、油の切れがよくなる。 6.揚げたアジは熱いうちに南蛮酢に漬ける。 玉ねぎと人参も加えて、途中で何度か混ぜ合わせながら1時間ほど漬ける。 さて、出来上がりました。 お味のほどは!? しっかりと味が染みこんで、実に美味しい! 塩をふってねかせたアジは旨みが凝縮されています。 そこに甘酸っぱくて辛味も効いた南蛮酢が絡んで、とてもいい味に仕上がっています。 酢と果汁だけのポン酢は、本当にこの料理に向いています。 南蛮酢を作るためのポン酢と言ってもいいほどですね。 出汁は昆布と鰹節でしっかりと取るのがお勧め。 この一手間で、料理の味がぐっと良くなります。
次のお腹の中も丁寧に小麦粉をまぶします。 軽く叩いて余分な小麦粉を落とします。 アジを油で揚げる 写真では節約のなめに少量の油で揚げています。 10cm 前後の小型のアジであれば、この油量で問題なく骨まで食べられます。 13〜15cmのアジだと、食べた時に背骨が気になると思います。 二度揚げもオススメです。 15cmを超えたアジは骨まで柔らかくするのは難しいので、 3枚下ろしにしてから揚げて下さい。 クッキングペーパーに乗せて油を切る このまましばらく置いて、他の材料の準備に移ります 5. 野菜を切る 今回は 玉ねぎ、ピーマン、人参を使います。 ピーマンと人参はなければ、玉ねぎだけでもいいです。 今回は彩りの為にピーマンと人参も使います。 玉ねぎは1mm程度でスライスする。 砂糖 大さじ2杯 甘めの味付けなので、甘がい料理が苦手な人はみりんではなく料理酒を使ってもいいですよ。 めんつゆ入れても旨味が増すので好みで入れて下さい。 冷蔵庫にて1日置いたら完成 骨まで柔らかくするには1日は置いた方が食べやすくなりますし、 酢のツンとした感じもマイルドになるので、数時間置くくらいなら、前日の晩に仕込んで翌日食べる方が個人的にはオススメです。 おわり 今回は釣ってきたアジが豆アジだったので頭ごと使って南蛮漬けにしました。 酸味と甘みが絶品でご飯にも合うおかずになりましたよ。 一緒に野菜もとることができますし、甘酸っぱいさっぱりとしていておいしいので夏バテした体にもちょうどいい感じです。
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