一泊二日で香川に讃岐うどんを食べに行きました。 大阪から明石海峡大橋を渡って淡路島、徳島を通って香川まで。 1日目は丸亀城の観光と丸亀、善通寺エリアのうどん屋です。 2日目の瀬戸大橋記念公園・屋島観光&讃岐うどん巡りの記事はコチラ!• 淡路ハイウェイオアシス(淡路サービスエリア) 大観覧車がシンボルの、関西エリアで1番人気のサービスエリアで休憩です。 明石海峡大橋を淡路島へ渡っていると、左手に観覧車が見えてきます。 ハイウェイオアシスこと淡路サービスエリアは施設自体の自体の規模もとても大きく、ご当地グルメやお土産が充実。 スタバやドッグランまで併設されています。 明石海峡大橋と神戸の街並みと眺められる展望台もあります。 初めて来たらけっこう感動するかもしれません。 どっかの子供もテンションが上がってはしゃいでいます笑 シンボルの大観覧車。 2組くらい乗っていました。 香川に着くのは昼過ぎになるので、ひとまずサービスエリアグルメで腹ごしらえしました。 淡路島玉ねぎを使った玉ねぎ豚まん。 美味しい。 ちなみにこの袋に描かれている『わたる』くんは、橋脚をモチーフに生まれた本州四国連絡橋のシンボルキャラクターです。 なんとTVチャンピオン2・ゆるキャラ王選手権で全国チャンピオンになったほどの男です。 サービスエリア内に像も立っています。 たこ棒天。 大切りの明石のタコが美味しい。 西日本ではこういう練り物を揚げたものを『天ぷら』と言いますが、東日本の人には通じないみたいです。 明石焼き。 普段タコヤキは食べても明石焼きはあまり食べませんが、たまに食べると美味しいです。 津田の松原サービスエリア下り ちょっと疲れたので香川県さぬき市の、津田の松原サービスエリアでもう1回休憩しました。 サービスエリア名の由来になっている『津田の松原』は、瀬戸内海と砂浜、松林が美しい、古来から景勝地として有名な浜です。 ここには『あなぶき家』と言ううどん屋があります。 しかしサービスエリアのうどん屋とあなどるなかれ。 ちゃんとしたいりこ出汁の讃岐うどんで、かなり美味しいです。 垂れ幕の「おなかをおこしてから」というのは香川や徳島の方言で、お腹をいっぱいにしてから、という意味です(お腹がいっぱいになることを「お腹がおきる」という)。 丸亀・麺処綿谷(めんどころわたや) 13時ごろに最初の目的地、丸亀市の『麺処綿谷』に到着しました。 『丸亀』と聞くと丸亀製麺をイメージしそうですが、丸亀製麺は兵庫県の企業で、丸亀とは全然関係ないそうです。 勝手に使っているだけですね… 香川県のうどん屋は昼過ぎに閉まる店も多く、綿谷も14時閉店です。 特に手打ちの店だと1日に打てる麺の量が限られているので、玉が切れたら閉店というパターンも多いです。 お昼時ということもあり、閉店1時間前でもどんどんお客さんが入っていきます。 うどん県民は赤ちゃんの頃からうどん屋へ。 店内もいっぱいですが、座れないほどではありませんでした。 地元の人が多いので基本的に回転が速いのです。 牛肉ぶっかけうどん小、420円。 小と言っても普通のうどん屋の並み以上のボリュームです。 肉釜玉うどん小、470円。 同じく小でもかなり多いので、次の店に行く予定の場合は間違っても大は頼まないようにしましょう。 どちらもとても美味しかったです。 ちょっと柔らかめの太い麺に上品な出汁。 それと甘辛く煮られた薄切りの牛肉の相性は抜群。 綿谷は肉ぶっかけが人気の店なので、初めて行くならまずは肉系を味わうことを絶対にオススメします! ちなみに讃岐うどんブームの時に『コシがある麺が良い』とされて県外ではただ単に硬い麺が持て囃されていましたが、実際には香川のうどん屋はそんなに硬い麺ばかりではありません。 コシがある=硬いではないのです。 丸亀城観光 お腹がいっぱいになったので、腹ごなしに丸亀城へ行くことにしました。 すぐ近くの大手町第一駐車場に駐車。 最初の一時間は無料、その後は30分ごとに100円でした。 ただ地元の方々は普通に城の前の道路に路駐しまくっていました。 立派な石垣が自慢の城で、城下から天守を望めます。 ちなみに丸亀城跡は亀山公園という公園扱いになっているようです。 天守が残っていても『城跡』というのが少し不思議な感じです。 お濠と、こちらも立派な石垣。 白鳥と鯉がいました。 城門の左右の壁には、敵を迎え撃つための鉄砲の穴(狭間)が当時のまま残っています。 見える景色は現代の丸亀の町に変わっていますが、当時の武士たちも同じように穴から外を覗いていたと思うと感慨深い。 実は丸亀城には歴代3家の城主がいて、これらはそれぞれの家紋なのです。 生駒家の波切り車紋。 山崎家の檜扇に四つ目結紋。 京極家の四つ目結紋。 順番に見て行くと少しずつ共通点があるのがおもしろいですね。 しかし家紋のデザインセンスはすごい。 第一の坂、見返り坂 丸亀城は最初の城主生駒氏によって、元々あった『亀山』という山の頂上に築城されました。 そのため天守へ行くには、けっこう急な坂を上ります。 まずは見返り坂。 写真ではわかりづらいですが急勾配でかなり長い坂です。 あまりにも急なため、つい後ろを振り返ってしまうことから見返り坂と呼ばれているそうです。 坂の途中には高浜虚子が詠んだ句の石碑があります。 高浜虚子は香川の隣の愛媛県出身で、同じく愛媛出身の正岡子規の弟子です。 隣だけあって丸亀にも来ていたのですね。 「稲むしろあり 飯の山あり 昔今」 石垣の美 丸亀城の象徴ともいえる石垣です。 丸亀城はその石垣が見事なことから『石の城』とも呼ばれているそうです。 ちなみにGoogleで『城 石垣』と検索すると丸亀城のページが2番目に出ます。 それほど石垣がすごい。 『扇の勾配』と呼ばれる、先が突き出た曲線美。 第二の坂、生駒坂 最初の城主、生駒氏の名前を付けた坂です。 見返り坂よりもさらに急ですが、短いのでがんばって上ります。 丸亀城三の丸跡 坂を上り切ると三の丸です。 讃岐富士こと飯野山を一望できます。 先ほどの句碑で高浜虚子が詠んでいた『飯の山』のことです。 こういう日本昔話に出てきそうな形の山が多いのも四国ならでは。 月見櫓跡 櫓の跡からは瀬戸内海側が一望できます。 北東には宇多津ゴールドタワーと瀬戸大橋。 北西には造船所。 愛媛県今治市に本社を持つ今治造船です。 三の丸からの石垣。 かなりの高さに積み重ねられています。 落ちたらたぶん死ぬので、城攻めもまさに命懸け。 山崎坂 そこから短い坂を上ります。 2番目の城主、山崎氏の名から取った山崎坂と書いてありますが、先ほどの2つに比べると普通の坂です。 たぶん見返り坂以外の坂は観光のために最近名付けられたのでしょう。 丸亀城二の丸跡 山崎坂を上ると二の丸跡です。 今はたくさん木が植えられています。 ベンチやトイレ、自販機もあるので疲れたら休憩できます。 丸亀の名産品、うちわを利用した灯篭。 京極坂 そこから最後の城主、京極氏の名から取った京極坂を上ります。 これも普通の坂です。 丸亀城本丸跡 ついに本丸に到着です。 大願成就ならぬ大願城就。 絵馬的な感じで竹の札を吊るしていました。 本丸からの飯野山。 高い建物がないので、ほとんど江戸時代の武士が見ていた風景と同じなのではないでしょうか。 本丸からの瀬戸内海。 美しい海と島々が見える景色は、当時の城主の自慢でもあったでしょう。 瀬戸大橋を見るとさすがの武士も腰を抜かすかもしれません。 丸亀城天守閣 いよいよ天守閣です。 が、かなり小さい! 実は丸亀城の天守閣は日本一小さくて、間近で見るとその小ささにちょっと驚きます。 他の大きい城に行ったことがある人だと、天守ではなく櫓だと思うかもしれませんね。 日本一小さい天守閣に、日本一高い石垣を持つ城、それが丸亀城なのです。 台風の影響なのか、一部にシートが貼られていました。 ちなみに丸亀城も、以前記事にした高知城と同じく『現存天守12城』の一つです(現在も江戸時代の天守が残っている12城の一つ)。 小さくても歴史的にかなり価値のある貴重な城なのです。 その他に松山城、宇和島城と12城のうち4城も四国に残っています。 四国は城マニアにはきっと嬉しい土地ですね。 天守閣に入館 小さいからなのか、入館料は大人200円、子供100円ととても安いです。 こんなに安いのに団体だとさらに2割引されます。 チケットと丸亀城の見所パンフレットをくれます。 けっこうしっかりしたパンフレットで、見所の他に年表や築城にまつわる伝説なども書いてあって意外に面白いです。 ただこのクオリティで入館料200円だと儲けにならないのでは… 天守閣まで登る階段は、写真ではわかりづらいですがめちゃめちゃ急です。 飯野山と瀬戸内海の両方を見渡せる位置にある、美しい石垣を持つ丸亀城。 当時の殿様や丸亀藩の武士たちの自慢だったことでしょう。 現代の城主からのお願い。 貴重な城に押しピンを刺せるのも城主ならでは。 これは飯野山方面の国道から見た丸亀城です。 写真では少しわかりづらいですが、肉眼だともっと大きく見えて存在感は抜群。 当時は二階建ての建物も鉄塔や電線もないのでさらによく見えたでしょう。 お土産も買えるのでぜひ行ってみてください。 丸亀の名物を集めたゆるキャラたちの看板。 名産のうちわ作り体験。 色々なうちわが売られています。 人力車。 なぜか吉本芸人が人力車を引いていました。 さすがにこれで坂は上れず、お城の周りを一周してくれるみたいです。 なお台風21号で丸亀城の石垣が一部崩れていますが、天守閣に登るルートとは反対側なので観光に支障はありませんでした。 かなり満車で入り口には列が。 写真には写っていませんが、この左側と奥にも広い駐車場があります。 長田in香の香は、香川でも珍しい釜揚げうどん専門の店。 小250円と安いですが、香川県基準だとちょっと量は少なめに感じます。 ここでお腹いっぱいにするなら大か特大がオススメ。 たぶん1日中ずっと忙しいのでしょう。 活気の良い店内ではキビキビ動く店員さんたちがうどんを茹で続けています。 シンプルな釜揚げうどん大、350円。 薬味もねぎと生姜だけでシンプルなのにとても美味しいです。 大は1. 5玉なのでペロっといけてしまいます。 特大(3玉)にすればよかったと思いました。 つゆは電気ポットから自分で淹れるシステムですが、基本は1杯だけです。 ただし薄まった時には席にあるこの徳利から注ぎ足せます。 小や大だと特に注ぎ足す必要はありませんが、特大やさらに玉の多いたらいうどんの場合は注ぎ足しながら食べます。 うどんも中国から帰ってきた空海が広めたと言われています。 四国八十八か所の総本山『善通寺』へもぜひどうぞ。 ちなみに善通寺は四国八十八か所の75番札所ですが、長田in香の香の本当に真ん前にある金倉寺も76番札所の由緒あるお寺です。 このブログでは夫婦と2匹の猫の日々のあれこれを書き綴っています。
次の約400年の間、丸亀の中心にその姿を保ち続け、日本の100名城にも選ばれる丸亀城。 内堀から天守へ向け、4層に重ねられた丸亀城の石垣はその高さなんと約60mで、日本一の高さを誇る。 大空に向かって曲線を描くように美しく積み上げられた「扇の勾配」とも呼ばれるその形状は、まさに石の芸術品だ。 年末年始に合わせてライトアップも実施。 照明を浴びた石垣は夜空に映え、幻想的な雰囲気を醸し出す。 住/香川県丸亀市一番丁• 問/0877-24-8816 (丸亀市商工観光課)、0877-22-0331(丸亀市観光案内所)• 営/9:00〜16:30 (入館は16:00まで)• 休/12月25日〜12月31日• P/50台• HP 香川県の丸亀市と坂出市の境に位置する飯野山。 円錐形の見事なその姿から「讃岐富士」とも呼ばれ、昭和天皇や高浜虚子もその美しさを歌に残しているほど。 標高は422m、山道の合間には休憩所のベンチも置かれているので、自然を楽しみながらマイペースで登ることができ、登山スポットとして近くに住む人にも親しまれている。 「大天狗」と呼ばれるストーンサークルや、飯野山に伝わる伝説の巨人「おじょも」の足跡などの見所もあり、頂上では瀬戸大橋の絶景がなによりの楽しみ。 住/香川県丸亀市• 問/0877-24-8816(丸亀市商工観光課)、0877-22-0331(丸亀市観光案内所)• HP 丸亀市は全国の約90%シェアを持つうちわ生産日本一の町。 香川が誇る丸亀うちわの伝統技を間近で見られるうちわ工房が、丸亀城の敷地内にある。 大手門を入ってすぐの観光案内所の中に『うちわ工房 竹』があり、丁寧にひとつひとつ作り上げられていく職人の技に、つい魅入ってしまうこと必至。 伝統的な竹うちわからユーモアのある創作うちわまで、いろいろな種類のうちわに出合え、お土産にもぴったり。 うちわ作り体験もできるので、丸亀城の散策と合わせて、ぜひ。 住/香川県丸亀市一番丁• 問/0877-25-3882、0877-22-0331(丸亀市観光案内所)• 営/10:00〜16:00• 休/水曜、12月25日から1月3日• HP 丸亀市ゆかりの芸術家・猪熊弦一郎氏の作品が並ぶ「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」は正面の壁画と巨大なモニュメントが印象的。 建物は世界的な建築家・谷口吉生氏と猪熊氏とのコラボ作品で、館内の展示空間はもちろん、椅子やテーブルなどインテリアまでもが猪熊氏が選んだもの。 ミュージアムショップにもオリジナルデザインのグッズが数多く並ぶ。 [bluemark]がデザインしたカフェもおすすめ。 住/香川県丸亀市浜町80-1• 問/0877-24-7755• 営/10:00〜18:00(入館は17:30まで)• 休/12月25日〜31日、臨時休館日あり• HP 江戸時代に「人名」と呼ばれ、幕府の船方の集まりによって自治が許されていた塩飽諸島。 島に住む人の中から選ばれた年寄が政務を行ったのが「塩飽勤番所」。 建物は1798年に建築された歴史あるもので、改築された後、旧本島村役場などに利用された。 その跡地は国の史跡として指定を受け、全面改修を行って改築前の姿に復元。 現在は資料館として公開されている。 織田信長や徳川家康の朱印状、諸島出身者が多く乗船していた江戸幕府の初期軍艦「咸臨丸」の乗組員の遺品、模型などを展示。 丸亀港から本島汽船で35分。 住/香川県丸亀市本島町泊78• 問/0877-27-3540• 営/9:00〜16:00• 休/月曜 祝日の場合は翌日• P/50台 丸亀2代目藩主・京極高豊が築庭した回遊式の大名庭園。 見どころは、枝葉の直径15m、樹齢600年といわれる大傘松。 また、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島も美しく、静寂な中、侘びさびの世界に身をおくことができる。 庭園内には丸亀美術館があり、「絵画館」ではミレーやルソーなど19世紀のフランス画家の巨匠の絵画に出合うことができる。 古代陶器を展示した「陶器館」、江戸〜昭和の雛人形を展示した「ひいな館」など、心が潤う濃密な時間を過ごせる。 住/香川県丸亀市中津町25-1• 問/0877-23-6326• 営/9:30〜17:00(最終受付は16:30)• 休/なし• P/100台• HP 1953年に国の特別名勝に指定された、日本を代表する大名庭園。 その歴史は、讃岐の藩主・生駒高俊が別邸を築いたことから始まり、その後高松藩主となった松平頼重が本格的な造園に着手、歴代藩主が約100年かけて完成させた。 約75ヘクタールにも及ぶ広大な園内は、まるで日本画のような美しさの池泉回遊式の南庭と、明治時代の雰囲気を残す北庭に分かれている。 紫雲山を借景に、6つの池と13の築山を巧妙に配した空間は、四季折々の変化に富んだ素晴らしい景色が広がり、「一歩一景」と評されているほど。 季節だけでなく時間や空模様によっても表情を変え、何時間眺めていても飽きることがない。 住/香川県高松市栗林町1-20-16• 問/087-833-7411(栗林公園管理事務所)• HP 紅・黄・青・黒・白と名付けられた5つの峰がその名の由来。 高松市の西端に位置し、東の屋島と相対する形で瀬戸内海に突き出た、風光明媚な土地だ。 瀬戸内海と瀬戸大橋を一望できるロケーションが素晴らしく、特にスカイラインからの眺めは必見。 四季折々の景色を目にしながら、爽快なドライブが楽しめる。 またここには、県下最古の旧石器時代の「国分台遺跡」や、雨月物語の舞台となった「白峰寺」など見所がいっぱい。 その中でもぜひ立ち寄りたいのが紅葉の名所としても有名な「根香寺」。 弓の名人・山田蔵人高清が怪物を退治したという牛鬼伝説が残されており、今でもその角と絵姿が保管されている。 住/香川県高松市・坂出市• 問/087-839-2416(高松市観光振興課)• HP 近年のブームで、地元の郷土料理から全国規模のブランドに成長した讃岐うどん。 その特徴はなんと言っても強いコシ。 しっかりとした弾力ある歯応えで、全国のうどんファンを魅了し続けている。 シンプルで値段が手頃な「かけ」や濃いダシを上からかける「ぶっかけ」、釜揚げのうどん玉に生卵とダシ醤油をかける「釜玉」など、メニュー内容は幅広い。 現在、高松市内のうどん店の数は250を超え、一般店・セルフ・製麺所とその営業スタイルはさまざま。 思い出作りをしたい人におすすめなのが、手作りうどんの体験スポット。 自分で打って味わう、作りたてのうどんは絶品だ。 住/香川県高松市一円• 問/087-839-2416(高松市観光振興課)• HP 瀬戸内海国立公園内にある、海抜293mの半島形溶岩台地。 頂上部が平坦になっており、形状が屋根に似ていることからその名が付けられた。 古くは天智天皇の命で山城「屋嶋城」が築かれ、平家物語で知られる「源平屋島の合戦」の舞台としても有名だ。 国の史跡・天然記念物に指定されている。 山上の遊歩道を散策すれば、「談古嶺」「遊鶴亭」「獅子の霊巌」と呼ばれる屋島三大展望台があり、そこからは瀬戸内の絶景や史跡が点在する古戦場の舞台を見渡せる。 箱庭のような多島美の海は、「瀬戸内海随一」と称されるほど美しい。 「屋島寺」や「宝物館」、国内最高所に位置する「新屋島水族館」もぜひ訪れてみて。 住/香川県高松市屋島• 問/087-841-9443(屋島山上観光協会)• HP 高松港に運ばれる荷物の一時保管場所として昭和初期に建設された古い倉庫街を、そのままの形で活用したトレンドスポット。 2000年のオープン以来、さまざまなショップが登場し、多くの人が訪れる高松のウォーターフロントとして定着している。 倉庫の面影を残した空間に、カフェやレストランといった飲食店を始め、雑貨やインテリアショップ、美容院、ギャラリーなど個性的で多彩な顔ぶれが揃う。 中央の広場では、週末になるとフリーマーケットやライブなどのイベントを開催し、多くの若者や各地から訪れた旅行者で賑っている。 住/香川県高松市北浜町4-14• 問/087-834-4335 北浜alley管理事務所)• HP 別名「鬼ヶ島」と呼ばれている女木島は、日本民話「桃太郎」の鬼退治の舞台とされている島。 さらに女木島から船で20分の男木島は、灯台守の夫婦の姿を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった地。 島の北端に建つ「男木島灯台」は、全国でも珍しい総御影石造りで、日本の灯台50選にも選ばれている。 また、2010年10月末まで、この両島を含む瀬戸内海の7つの島で開催された「瀬戸内国際芸術祭2010」作品の一部は芸術祭終了後も継続して公開される。 住/香川県高松市• 問/087-839-2416(高松市観光振興課)• HP 約400年前に築城された高松城の城下町の中心として栄えてきた、歴史と伝統のある商店街。 全長2. 7kmに及ぶアーケードが続き、その長さは日本一を誇る。 兵庫町やライオン通り、常磐町など、個性溢れる8つの商店街で構成されている。 その中でもショッピングの起点となるのは、2006年にリニューアルされた「丸亀町壱番街」。 先進的なショップや人気ブランド店が勢揃いし、時間を忘れてショッピングを楽しめる。 また、商店街に交差する横道に入れば、さぬきうどんや瀬戸内海の幸を堪能できる店など、多くのグルメスポットに出合うことができる。 住/香川県丸亀市中津町25-1• 問/087-839-2416(高松市観光振興課)•
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丸亀市観光協会公式サイト 観光親善大使って、どんなことをするの? 丸亀市で行われる行事に月に1~2回参加して、丸亀市の魅力をPRするお仕事だそうです。 募集要項 趣旨 丸亀市の親善大使として各種キャンペーン、イベント等に参加し、観光丸亀のイメージアップにつとめる。 募集数 若干名 任期 2020年5月3日 祝 ~2021年5月3日 祝 まで *最長2年 応募資格 1. 丸亀市内に在住する人、または 丸亀市内に勤務している人 2. 満18歳以上 高校生不可 ただし、学校または勤務先での承認が必要 3. 丸亀市の観光PRや各種行事 月平均1、2回 に1年間参加・協力できる方 4. 二次審査【 2020年4月7日 火 当日】に出席できる人 応募方法 応募用紙に所定事項を記入し、3ヶ月以内に撮影された写真2枚 上半身・全身 を同封し、 一財 丸亀市観光協会へ持参、または郵送で提出する。 自薦、他薦は問わない。 提出された写真等は返却されません。 募集締め切り 2020年3月13日 金 必着 選考方法 一次審査:書類審査 二次審査:面接審査【2020年4月7日 火 】 選考は非公開とする。 なお、第71回丸亀お城まつりで発表する 賞及び福賞 賞状及び副賞として 100,000 円の旅行券ほか 主催 一般財団法人 丸亀市観光協会 年齢・性別の制限はありません。 丸亀大好きな皆さん、ぜひ奮ってご応募ください! 応募先&お問い合わせ.
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